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正月休みの出来事

2020年01月07日 10:30

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あけましておめでとうございます。

お陰様で長めのお休みを頂きましたが、あっという
間でしたね。お休みは幾らあっても足りません。
それにしても本当に雪の少ない年末年始でしたが、
今後温暖化でこれが札幌の見慣れた景色になるので
しょうか?

それでは恒例の年末年始の日記を。

12月28日
朝から大掃除、の筈が双子が冬季講習の為、人手が
足りず捗らない。それでも台所廻りを昼迄に終わら
せ、午後からは子供達にハッパをかけながら一階は
完了。おせちの買い出しへ業務スーパーへ。
夕方より元会社の先輩とススキノで飲み。一昨年は
酔っ払ってすっぽかされたので、今回は奢って頂い
た。今の仕事の境遇を少々グチるも皆同じ様な苦労
は当たり前にしている事を改めて理解させられた。
朝食;納豆、サラダ
昼食;カップラーメン
夕食;居酒屋(花まる他)

12月29日
大掃除第二弾をやりつつおせちの下ごしらえも同時
に。今年は洋風きんとん、鶏の松風焼、牛人参牛蒡
伊達巻、鶏ハム、明太レンコン、生ハム巻、蒲鉾、
黒豆、野菜のテリーヌ、胡桃ごまめ、数の子、紅白
押し寿司、タコとパプリカのマリネ、松前漬、大量
の筑前煮。例年最後に腐らせてしまうので作る順番
に気を使う。この日は終日厨房で過ごす。
朝食;納豆、味噌汁
昼食;レトルトカレー
夕食;鍋

12月30日
大掃除第三弾&おせちの調理を午前中でほぼ終わら
す。明太レンコンは花レンコンに挑戦するが包丁で
は上手くいかず彫刻刀で何とか。料理は好きでも、
手先が不器用だし盛り付けのセンスは全くない為、
どうしても見た目が悪い。。ヨメが仲良くしている
隣のスーパー主婦へ私のおせち写真を送ってしまい
ウチも作ったよーと返ってきた写真をみて、思わず
赤面してしまった。比べるのもおこがましい素敵な
出来栄えだった。。もう写真送らないでー
午後からニセコへ。多分15年ぶり位に訪れたが、
こんなにも凄いリゾート地になっているとは!ヒラ
フの辺りは本当に外国人しかいないのね。ホテルは
アンヌプリの方で、お風呂も良かったし食事はコー
ス付きのバイキングで、バイキングのみでも十分で
どれも丁寧に作られてて美味しかった!部屋に戻っ
てからはだらだらとアメトークを見たりして、休み
に入ってから初めてまったりと過ごす。
朝食;卵かけ御飯
昼食;おせちの切れ端
夕食;ホテルバイキング

12月31日
午前中からゲレンデへ。着いてすぐゴンドラに乗り
上まで行ったがその時点で徐行運転で結局直後に運
行中止に。上は凄い吹雪で滑って降りるのも難儀で
しかも前日雨だったため一部はアイスバーン。フェ
イスカードが無くて顔が痛くて滑れず、降りて売店
で即購入。子供達は本格的なゲレンデは初めてで、
厳しい環境ではあったが楽しんでくれてた、筈。
だが寒さが厳しくって15時前にはゲレンデを後に。
それにしてもゲレンデ飯が普通に2000円位の設定
でびっくり、仕方なく売店でパンを買い昼飯に。
余市まで高速開通したお陰でアクセスは良くなった
ね。帰宅後はおせちの仕上げをし、その後はガキの
使いを観ながらまったーりと過ごし新年を迎える。
朝食;バイキング
昼食;パン
夕食;すき焼き

1月1日
今年は義父母が東京で正月を迎えた為、元旦の用事
も無く、例年以上にのんびりな朝。誰も起きてこな
い為元旦早々プレミアを観つつワークアウト。昼前
にやっと食事。流石に数年かけて試行錯誤した成果
もあり、子供達がおせちを良く食べる!3日に友達
家族が来る迄残しておかなければならないので、
おせちを出すペースを下げ他の料理を作るハメに。
来年はもっと量も必要だな。。。
午後からアリオへ、ジジババからのお年玉が無いの
で少しばかり私から渡すと、珍しく長男がおもちゃ
では無くアディダスの服を購入。やっぱサッカーを
やってる影響だろうね。
道新朝刊のスポーツ別刷、今年は表紙が折茂、ハム
もコンサも仲良く2頁づつ。大分マスコミの意識も
変わってきたのかな?そしてここにも進藤がw
朝&昼食;おせち、お雑煮
夕食;おせち

1月2日
この日も朝はゆっくり、長女が札駅へ買い物に行き
たいとの事、ヨメと二人で行っておいでと駅迄送り
食事後家へ戻り、双子に普段は時間を決められてる
ゲームをやり放題に。一緒にマリオやFIFAをプレー
し、特にFIFAはスイッチの小さいコントローラーで
のプレーは難しかったが、昔ウイイレをやり込んだ
実力があるので対戦で流石に長男にも負けないぜ。
夕方長女達を迎えに行くと、長時間歩き回った挙句
300円のスパッツ一枚しか買わなかったとの事、
ヨメはグッタリしてたw
その後ヨメの少年団待機用のベンチコート購入の為
ファクトリーに。KAPPAを勧めたが、デザイン的に
カワイイとのことでSVOLMEを選択した。
朝食;おせち&お雑煮
昼食;鳳龍のラーメン&チャーハン
夕食;鮭ととびっ子のチラシ寿司

1月3日
この日から家庭学習スタート。イヤイヤ勉強をする
子供達の尻を叩く。その後コストコへ夜の我が家で
のパーティー料理他を買いに行く。
夕方より予定通り一家族が来て、食べ始めていたら
来れるか未定だったもう一家族も合流。おせちもお
陰様で喜んで貰え、沢山食べて貰えて何より。もう
長女が幼稚園年中からのお付き合いだから8年程に
なり、最早気の置けない関係でいつも楽しい時間を
過ごさせて貰っていて大変有難い。但し毎度日本酒
好きな旦那さんに飲まされてしまい、この日もほぼ
記憶を無くす。最後は子供達とテーブル卓球で殆ど
まともに返せないる程フラフラだった覚えが。
朝食;おせち、お雑煮
昼食;コストコのホットドック、クラムチャウダー
夕食;おせち、ローストチキン、サラダロール他

1月4日
朝の家庭学習後、長女が一昨日買えなかったアウタ
ーを買いにイオンへ。慎重派の長女を煽りまくって
何とか買わせる事に成功、その後リニューアルした
キャッツアイの苗穂店へ。実は旧キャッツアイは長
らく私の大事なお客さんで、彼等がコンサドーレの
スポンサーであるタカハシグループに買収されてか
らも暫く担当していた。やっと店舗のテコ入れが
出来る様になった様で、リゾート風のコンセプトの
綺麗で素敵な店舗に生まれ変わっていた。
カラオケでは長女の独壇場、ヒゲダンやあいみょん
を歌いまくり、私は控えめに。最近私から長女に
音楽プレーヤーをプレゼントした影響もあるかな?
自分は人生の節々で音楽に寄り添って生きてきたの
で、子供達にも出来ればそうやって過ごして欲しい
という思いから。その方が人生を豊かに過せる筈、
と私は信じているので。
朝食;おせち残り、パン
昼食;昨日のパーティー料理の残り
夕食;カレー(ローストチキン入り)

1月5日
長い休みも今日で終わり。朝はいつも通り家庭学習
のお付き合い。長女は中学準備のテキストをやって
るんだが、正直そろそろ容易には教えられない領域
になりつつあり、わかりやすく教えるのに苦戦。。
昼食後前々から行ってみたかったワークマンプラス
へ。駐車場に車列が出来ている程盛況で、防寒具、
機能性ウェアなどはここで買うべき、と納得。しか
し今回は園芸用手袋99円のみ購入。結局このまま
札幌駅まで送ってもらい新千歳へ。ラウンジで過ご
しているとどんどんディレイしていき、結局名古屋
到着は一時間半遅れに。疲れた。。。
朝食;カレー
昼食;焼き餅
夕食;ドライブインいとうの豚丼

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全ては繋がっている

2019年12月27日 23:18

今日で仕事納めとなり、正月休みに入ります。

今年で名古屋での単身赴任は3年目になりましたが
改めて組織も大幅に変わり、仕事のやり方からなに
から全て所謂「日本式」に変わったこともあり正直
戸惑った一年でした。その上自分の力不足と景気の
悪化により過去最悪の業績で推移しており、中々に
しんどい一年となりました。

そんな中で相変わらずコンサドーレのサポート活動
は自分と家族にとっての活力となりましたが、今年
から長男がサッカー少年団に加入した事もあって、
週末=サッカー観戦から、長男の試合や練習へ同行
する機会が増え、週末の過ごし方が少し変化しつつ
あります。

まだ4年生なので、左程試合も多くありませんでし
たが、5年生が1人のみというチームの都合、来年
は実質6年生向けの大会への編成となる為、今年
より週末は長男の為に使う事になりそうです。

長男もサッカーをやっている時が一番活き活きして
いるので、付き合える内は出来る限りサポートして
あげたいと考えてます。

さて、今年のコンサドーレ。

まあ長く見ているひとなら、今年を振り返った時
誰もが同じ感想でしょうから、いちいち改めて
しっかり振り返る必要は無いかな、と思います。

一つだけ言いたいのは、チームも勿論そうですが、
サポーターもこれまでの積み重ねがあっての今年、
という事です。
何が言いたいのかと言うと、その象徴と感じたのが
やはりルヴァン杯決勝での深井さんの同点ゴールの
シーン。

あのゴールは確かに劇的過ぎましたが、でももしか
すると、多くの人はあのCKを得た時、勝ち越された
時、「もしかしたら?」と感じていたのではないで
しょうか?

あのゴールには、長く過ごした不甲斐ない過去も、
16年の劇的なあの「フクアリの奇跡」でのウッチー
のゴールも、17年の歴史的残留も、去年の快進撃も
その中で積み重ねてきた、絶対に最後まで諦めない
事の大切さ、その結果体験してきた幾つもの奇跡的
経験の積み重ねが、あの決勝の舞台のラストプレー
での劇的同点ゴールに繋がった訳で。
それを決めたのが、我等が誇る札幌ユースの至宝、
不屈の男こと深井一希であったのは絶対偶然なんか
じゃない、と信じられる程度の経験が私達には存分
にあるのだ。
いや、勿論そうならない事の方が実際の体験上でい
えば多いんだけども、奇跡を信じられる人の数が多
ければ多い程可能性は高くなる、筈。

継続こそが全て。
今のコンサドーレはそれが出来ていて、まだまだ先
は長いけれど、その道は見えつつある。
それがあのゴールだったり、それ以外でも確認出来
た一年、と言って良いのではないでしょうか。

現時点ではどうなるか分かりませんが、今年の在籍
メンバーの誰も欠ける事なく、来シーズンを迎える
前提でチーム作りをしているというのはそれも一つ
の継続性の象徴と言えます。

余所のチームではワクワクする様な補強をする一方
センターラインをゴッソリ抜かれるチームもある中
こんなにも無風なオフを過ごしているのはウチだけ
ではないでしょうかw

これもまだ見た事のない景色ですね。
それにしても、今年何回この言葉使ったかね?ww

本当は私的シーズンベストゴールとか、ベストゲー
ムとかあげようかと思ってましたが、何かどうでも
よくなっちゃったwのでもう終わりにします。

今年もお疲れ様でした。
皆様、良いお年を。

迷わず行こう

2019年12月10日 08:58

2019明治安田生命J1リーグ 第34節
札幌1-2川崎 札幌ドーム/26,399人
得点 札幌;34'ルーカス
  川崎;1'小林、13'脇坂


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あっという間だった様な、長かった様なシーズンが
今年も終わりました。最終戦は残念ながらルヴァン
リベンジとはならず、対川崎初勝利のミッションと
併せ来年にお預けとなり、リーグの成績は10位。
昨年を思えば少しも足り無い様に感じる人もいるで
しょうが、最後の挨拶でノノ社長が言ってた通り、
今年も新しい色んな景色を見せてもらったので十分
濃いシーズンだったなと、悔しいながらも納得して
終われた試合となりました。

試合単体で見れば、開始1分での失点は川崎が川崎
たる所以とも言える様な象徴的な崩しからの小林悠
のゴール、ペナ左スミからのFKで壁一枚、完全に
直接は無い姿勢を見せたソンユンらしからぬミスで
許した失点と、何故か緊張感の無い入り方をしてし
まう悪癖は今年何度かあり、非常に勿体なかった、

その一方でミシャ式でゲームを支配する事が出来る
時間帯は去年に比べ圧倒的に増えた。この試合でも
後半特にはそれができていた。そこが冒頭に書いた
様な新しい景色の一つでもあり、自信を持って後ろ
から繋いでボールを運び、フィニッシュまで到達で
きるチームにはなりつつあると感じられる様には
なった。

ただその質・レベルで言えば、この日の前半30分位
まで見せつけられた川崎のそれとはレベルが一段も
二段も違っている。オートマティックな動きと判断
力に加え、個人の止めて蹴る能力の質。これを上回
らなければ彼らにリベンジを果たすのは難しい。
そして守備の強度については更に大きな差があり、
プレスの早さ強さ、予測、球際全て違いを見せつけ
られた。守備については試合後ミシャ自身の言葉で
来年は手を付ける、と言っておりまたアップデート
されたミシャ式が観れるのは楽しみである。

この日の武蔵、ロペス、チャナのアタッカー陣は、
最後の一対一で谷口、車屋といった元日本代表選手
を崩せなかった。特に武蔵は現役代表選手として、
今年そのレベルのCBとマッチアップした試合では
得点出来ていない。E-1でもしっかり経験を積んで
来シーズンこそもっと苦しい時に点を取ってくれる
エースになってくれる事を期待したい。

試合後のセレモニー、友人宅で家族ぐるみの忘年会
があったので、ミシャの挨拶が終わる気配がなかっ
た為途中で席を立ったのだがwノノのルヴァン冊子
に記載されていたあの一文、改めて多くの人に観て
貰ったのは凄くいい事だな、と思いましたね。

DAZNの黒船が来て以降、特にJ1は競争が激化して
おり、強化費が少なくとも、やり方次第で…という
ロジックは殆ど通用しないリーグになりつつある。
大分や湘南の様な成功例はこれからはどんどん少な
くなるだろう。現にストーブリーグでは毎年の様に
J1、J2限らず良い選手はどんどん引き抜かれチーム
を維持する事すら困難なチームが続出し、戦術をい
くら整備した所で翌年も同じ様に戦える保証はどこ
にも無い。最近の仙台や湘南を観ていると他人事な
がらオフの心労たるや同情したくなる。

勿論ウチもそんな中で、これっぽっちも余裕なんか
無いけれど、それでも毎年少しづつ、チームも会社
も、そしてサポーターも右肩上がりで成長している
姿が見続けられている事は稀有な経験であり、幸せ
な事だな、と感じています。

だから、来年もチームを信じて、迷わず行こう!
って事で。
一年間お疲れ様でした。

看過出来ない

2019年11月27日 20:43

2019明治安田生命J1リーグ 第32節
札幌1-2磐田 札幌ドーム/19,785人
得点 札幌;88'深井
磐田;26'アダイウトン、90+7'荒木(PK)



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今更なのでいつもみたいな長文でなく、簡単に。

正直試合終了した瞬間、腹が立って仕方なかった。
それ故に家族を連れてそそくさと席を立った。

いや、追い付いた所までは「良く追い付いた!」
って選手を褒めたかった位。しかも磐田がガッツリ
と締めてる中をこじ開けられない中、セットプレー
で決めた意義は大きかった、と思ってる。ある意味
チームが一皮剥けた、とすら思えた、のに。

磐田は更に必至になる、そこで精神的に優位性を感
じてプレーさえ出来れば逆転すら可能だろう?と。

なのにそこから焦っている磐田のガチャガチャした
プレーに付き合って、且つ安い安いミスをいくつも
何度もあの短い時間で積み重ねてしまっては、磐田
が奇跡を起こすのも容易かろうに。

磐田とのモチベーションとコンディションの差、と
これまでなら片付ける所だが、チームは10.26以降
「次のステージに向かう」事を誓った訳で。
選手達も以降、試合前後にそういった決意を表明し
ているじゃない?

だから、ああいったプレーやミスを今後は看過して
はいけないのだ。それは技術的な事ではなく、余裕
さえ持てる筈の状況でやってしまうのなら、より
ストレスの掛かった試合で勝てる訳がない。

あとウチのチームの大黒柱にこんな事を言ってはい
けないのかもしれないが、試合中に誰よりも早く足
が攣るのはそろそろ何とかならないものだろうか?
シーズン終盤だし、それでも精度の高いCKで追い付
いたのは勿論評価してるけどその辺がこれだけ評価
されながら代表から声がかからない理由なのかな、
と思ってるよ。まだまだ成長出来る筈だから、期待
を込めて、敢えて厳しい事を言いたい。
*追記 28日付スポーツ紙に磐田戦での接触で捻挫
との記載あり、てっきり攣ったのだと思っていた。


前節のマリノス戦の負けとは全く意味の違う、数年
前に引き戻されたかの様な悔しい負けでした。

ルヴァン・ロスをも乗り越えて

2019年11月03日 22:47

2019明治安田生命J1リーグ 第30節
札幌3-0名古屋 札幌ドーム/19,943人
得点 札幌;35'深井、71'鈴木、86’ルーカス
    名古屋;


名古屋戦11

強烈な「ルヴァン・ロス」が続いている。

先週はひたすらツイッターのTLで決勝関連の呟き
を探したり、家に帰ったらYoutubeで道内スポーツ
ニュースの編集動画を観てはウルウル、を金曜
いや、名古屋戦の試合に行くちょっと前まで続け
ていたw

それだけあの一日っていうのは強烈な現地体験
であったし、サポ人生を始めた時から憧れ続けた
一日だったので、まあ仕方ないっちゃ仕方ないの
だが、残りの人生余韻だけで生きていくのも勿体
ないし、売切れで買えなかったあの日売られてた
パンフレットに書かれてた野々村社長の「まだ観
てない景色は一杯ある」(って感じ?)って言葉を
信じ、何とか一歩踏み出して次の未来の為にまた
応援を頑張ろうか、と土曜は家を出た次第。

ただリーグ戦では7月以来未勝利。我が家に至っ
てはこないだの準決勝を除いては5月の神戸戦
以来ホームで勝利を観てない。選手達の疲労や
精神面はどうだろう?と色々不安はあったけれど
ウチの若い選手達は私の様な老いぼれとは違い
次の目標を見据えしっかり切り替えてきた様で、
あの豊スタでの屈辱のリベンジをしっかり果たし
正直言って完勝であった。最近参戦時に勝てず
苦言を呈してきたヨメも、流石にこの試合は満足
気で帰路もご機嫌であったw

実際にはビルドアップのミスであわやのシーンや
完璧に崩されるもジョーのミス、とか危険な場面
はあったけれど、今の名古屋の状態であっては
そう間違える事はないだろうな、という印象では
あった。特に先制点、深井さんがどフリーで福森
のCKに合わせたのには「名古屋ではルヴァン杯
決勝の中継無かったんだっけ?」と思っても仕方
無い程、今の名古屋の選手達には何かが欠落し
た状態なんだろうな、と思ってしまった。

ただ、その感じってほんの7年前に自分の愛する
チームで日々観ていた光景であって、あの頃に
まさか名古屋に対してその様な感情を抱く様に
なるとは思いもしなかった訳で。ましてや先週末
カップ戦決勝を戦った選手達がしっかり切り替え
て、確実に勝ち点3をゲットする程進化している
事の凄さ。これ迄昇格の栄光の翌年のドロ沼の
底を舐めさせられてきた我々が、今後も毎年右
肩上がりで成長する様な甘い未来を信じている
訳では無いけれど、積み上げていけば一歩づつ
前へ進むことは出来る、そういう未来なら信じて
も良い、と思える様にはなった。

名古屋戦22


この日の3点目は試合を締めくくるに相応しい、
9人の選手が14本ものパスを繋ぎ、しかも最後は
チャナ→武蔵→ジェイ→ルーカスのワンタッチ&
シュートで名古屋DFを切り裂いた、正にミシャの
練習通り、美しいゴールであった。
ただ勝つのでは無く、常に攻めの姿勢を保つ、
ミシャの教えが詰まったようなシーンであった。
感動的な決勝戦を演じたグッドルーザー、という
評価を貰った札幌ではあったが、この日の試合
で「まだまだ違う景色が観れる」チームである事
を証明出来た様に思う。

名古屋戦33


試合後のヒロインは勿論深井さん。久々だった
が、先週のヒーローでもあり非常にタイムリーで
あった。そこで非常に頼もしい言葉の数々を発し
てくれた一方、喋り口の方は若干たどたどしくて
何だかホンワカした時間となった。あの尋常でな
い汗はなんだったのかね(ニヤニヤ)。
こうやって深井さんのハニカミを頻繁に堪能出来
る様になったのも、また新しい景色であるww

この日は出がけに家の前で少年団の同級生と
親御さんに遭い、「今日はウチも行きますよ」と
声を掛けられ、偶然にも試合後の駐車場への
道中でも遭遇した。どうやら先週の試合に感化
され、久しぶりに行こう!となった様だ。
月曜の道内メディアの取上げ方、特にあの悪名
高かったイチモニですらまるで特番の様な扱い
(木下遥さんのお陰ではあるが)で、これ迄の
クソ弱くて見る価値が無いコンサドーレから、
強くて楽しいコンサドーレへと、見られ方が大き
く変わりつつある。そこは我らが野々村社長の
「立ち位置」に関するプレゼンを改めて繰り返す
必要性はあるものの、ただそれにも意を介さな
い層も勿論おり、ただ地元のチームだというだ
けでは仮に今後少し負けが込んだ途端、一斉
に興味を失する様な状況にもなるかもしれない。

ただまあ、それも長年サポーターが
「いつの日か札幌がそうなってくれたら」
と望み続けてきた未来で。もはや今そこに辿り着
きつつあるのだ。
恐れてる場合じゃないね。選手はこの試合でも
覚悟を見せてくれた。監督は未来を信じて全力
を尽くしている。社長と社員もそれに負けない程
の結果を出し続けている。

迷わず進め!ってヤツですね。
このまま最終戦まで突っ走ろう!









10.26を忘れない

2019年10月27日 18:55

2019YBCルヴァンカップ決勝
札幌3-3川崎(PK3-4)/埼玉スタジアム2002
得点 札幌;10'菅、90'+5深井、99'福森
川崎;45+2'阿部、88'.108'小林


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埼スタから武蔵浦和へ移動、残念会をした後実家に
泊まり、今は名古屋に帰る高速バスでこのエントリ
を書いている。残念会の後一人になってから正直
ずっとツイッターのTLを眺めている。余韻が凄い
のだ。但し感情は複雑に行ったり来たり、でも結局
最後に思うのは「やっぱりタイトルが欲しかった」
という事に尽きる。

ルヴァンでは4度苦い思いをしてるとは言え直近の
リーグ連覇している川崎に比べれば、初タイトルで
あり、長年の苦しい時期を経た札幌の方がタイトル
に飢えているんだ!と試合前は思ってた。でも試合
を経て思う事は、一度タイトルを取った彼等だから
こその思いの強さであった。

この大舞台を前に札幌には二つの大きな試練に襲わ
れた。一つは怪我人。荒野、チャナ、ジェイは何と
か復帰を果たしたが万全でなく、しかも宮澤は残念
ながら決戦前に欠場をミシャが公言してしまった。
チームの歴史を一番知る彼がこのピッチに立つ事を
誰もが願っていたのに。

そして埼スタへの移動問題は前日の大雨で更にサポ
に打撃を与えた。欠航や遅延が相次ぎ、参戦を断念
する方、体力と金銭を疲弊させながら何とか向かう
方、何もハレの日に神様もこんな仕打ちをしなくて
も良いのに。

決戦を前に自分が出来る事をしようと、いつものト
ンカツでの願掛け、熱田神宮と多度大社へ参拝に。
そこで願ったのはただ一つ。
「選手達が決勝の舞台を思いっきり楽しめます様に」
という事。勝敗も大事だが、それが一番かな、と。

そしてその通り最後の最後まで、ピッチで堂々と
王者川崎相手に全員プレーしてくれた事は心から嬉
しかった。
特にアカデミー出身の選手達が4名もこの舞台に立
って臆する事無く戦っていた事は本当に感慨深い。
彼等は野々村改革以前から札幌サポーターにとって
の希望でありクラブの象徴だったから。

しかも緊張しい、と堂々と公言していた菅ちゃんw
が利き足ではフカしてばかりいたシュートを右足で
しっかり決めて先制ゴール、そして誰もがもうダメ
か、と諦めかけた時間帯に我等が不屈の男、絶対に
諦めない深井さんがあの劇的なゴールを決めたのは
クラブの理念と信念の正しさの証明であった。

それにしても、深井さんのゴールである。
前半リードはしたものの川崎の正確無比なパス回し
に翻弄され、幾度のピンチもソンユンとポストに助
けられ、ネガトラで圧縮守備の強度の高さに圧倒さ
れ、追いつかれるのは時間の問題だった。
後半同様の展開が続くが、自陣で奪い返してからの
展開でムダに蹴らず粘って繋いでプレスを掻い潜り
鋭いカウンターを繰り出すシーンが多くなった。
ミシャのサッカーをこの舞台で表現しつつ、勝利に
向かう姿勢に熱くなった。が、87分という厳しい時
間に、厳しい時期を経て川崎にタイトルをもたらし
てきたエースの小林に決められてしまったのは正直
心が折れた。いや、ダメとわかってるけどさ。

川崎にとってここで彼が決める事の意味の大きさは
わかってるし、正面で優勝を確信したかの様に沸く
川崎サポの姿に、何かを突きつけられた気がして。

それでも武蔵が粘って体を張り、ほぼラストプレー
かと思われた時間にCKをゲットする。いよいよ次が
本当のラストプレー。最後の気力を振り絞るつもり
で自分も声を張った。その数秒後に待っていたのが
あのゴールだった。

あれ程絶叫した事はこれまでの人生で初めてだと思
うし、周りもほぼ同じだった。その時多分前の椅子
にぶつけたのか、今は大きなアザが出来ているw
あの瞬間の光景は一緒忘れないと思う。そんか光景
をもたらすゴールを彼が決めた事も、色んな意味で
ドラマチック過ぎた。

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これで死にかけてた札幌サポーター、それはメイン
もバックも含め、完全にスイッチが入ったのが良く
わかった。別にそれまで声が出てなかったとかでは
勿論ない。
「まだやれる、まだ戦えるんだ!」
という希望を得て、なんかガソリンを注がれた様な
感じになって、より力が漲ってきたのだ。

だから延長前のインターバルで歌ったGOWESTは
正直鳥肌モノだったと思う。正直凄い熱量だった。

そこからの展開は感情が行ったり来たり。チャナの
ドリブルを谷口がDOGSOで止め一発レッド、そこ
で得たFKをまるで予告ホームランの様な福森の
スーパーゴール、それでも一人少ない川崎が小林の
執念の同点弾が生まれ、PK戦に突入。川崎の四人目
が失敗、この時この試合で初めて優勝を確信した。

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それが慢心だったのかもしれないが、正直な心境で
あった。次の石川が止められ、最後の進藤のキック
が新井の両手に収まった瞬間。

そこからはただただ暫く呆然とするだけで、涙すら
出なかった。呆気なさすら感じた。これだけ劇的な
試合、最後はこんなものなのか、とすら。


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そしてセレモニーを観ながらフツフツと湧いてきた
感情は「すぐにでもこの舞台に戻って来たい」
という欲だった。こういう事か、と思った。

選手達、ミシャ、スタッフ、コレオ等大変な準備を
して来たUS、そして埼スタに何とかたどり着けた
サポ、無念にもたどり着けなかったサポ、メディア
の皆さん、本当にお疲れ様でした。

少しだけ休んで、先ずは来週の名古屋戦に勝って、
最終戦で川崎にリベンジし、来年に繋げていこう。
そして必ず又来年、タイトルがかかる舞台にたどり
つこう。

そう簡単にはいかないし、昨日みたいに手元ですっ
と落ちていくかもしれないけれど何度でも何度でも
諦めず目指していこう。

札幌の歴史のターニングポイントとなった10.26を
俺たちは忘れない。

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涙の向こう側へ

2019年10月14日 23:48

2019JリーグYBCルヴァンカップ
プライムステージ 準決勝 第2戦
札幌1-0G大阪 札幌ドーム/15,996人
得点 札幌;76'鈴木
    G大阪;


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台風の被害が予想を上回る凄さだったことに驚いて
いる。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に
被害に遭われた方へ一日も早い復興・復旧を願っ
ております。

正直もし台風の速度が少し早まっていたら、名古屋
からの飛行機が飛ばない可能性もあり、その場合
日曜の決戦に辿り着けなかった訳で、今回本州か
らこれず無念だった札幌サポ、ガンバサポも多くい
たハズ。自分の身の回りは無事でこうしてこの試合
に辿り着けた事にはホント感謝しかない。

水曜の第一戦、仕事で録画も観れず。秒刊を覗くと
まあ酷いかかれっぷりで。ただ翌日録画を見る限り
金曜のリーグ戦に比べれば大分ウチらしい試合が
出来ていた様に思った。それに、アウェーゴールが
取れたのは何より大きかった。
ただ、流れが悪いなぁとは思わざるを得なかった。

そしてチケットが売れてないのは気がかりだった。
それ故いつもより少し遅めに家を出て、一般入場の
少し前にドームに到着すると、もの凄い行列がが!
先行入場もまだ全然終わってなくて、その列に並ぶ
も入場出来たのは11:50位だった。結果16000弱で
はあったけれど、色んな要因を考慮すれば動員面は
健闘したかな、と思います。

いつものバクスタ側コーナー付近に陣取り、開始ま
もなくの頃ちょうどコレオの境目辺りの席だったの
で安〇くんが「選手入場の時だけ席の隙間を埋めて
下さい!」と呼びかけられ、喜んで協力した。子供
達もコレオに参加出来る事を楽しんでくれていた。
そして、用意されたコレオを観た時。
「こんな舞台についに来れたんだなぁ」
と感無量になってしまった。そして泣いたww
早すぎるww

そんなんだからかこの試合自分は超弱気だった。
試合序盤、ガンバはリーグ戦の時の様に札幌の
両WBの裏をアデミウソンに使わせてカウンター
を数度おみまいしてくる。もう乙女の様に両手を
合せて祈っていたww

札幌は決して前半リスクの高い攻め上がりはせず
但しネガトラのリアクションの良さはガンバが上で
そこに宇佐美のキープ力がアデミウソン、小野瀬の
スピードを生かす。正直脅威だったが、34分に筋肉
系のケガで宇佐美outパトリックin。パトリックも
勿論脅威なのだが、この交代はターニングポイント
だったと思う。

前半は荒野のミドル、福森のFKと惜しいシーンはあ
ったが、お互い固い試合を望んでいる事は明白であ
ったが、後半からは札幌がギアを一つ上げていく。
そして惜しいシーンはいくつもあった。しかし会場
の悲鳴と共にボールは枠を外れていく。
その度に思い出すのは昨年の最終戦。いくぞACLで
期待満々で臨んだ結果、あの幕切れ。

札幌って、これまでJ1昇格を中心に歓喜の瞬間を迎
えてきたけれど、基本土壇場で叶わなかった事はな
く、絡んだら必ずモノにしてきた。06年の天皇杯が
唯一だが、あれはかなり高望みのユメであって。
その意味で去年の最終戦は大きなダメージだった。

シュートが外れる度「ダメかもしれない」という思
いが強くなっていて、もうその頃には顔を手で覆っ
ている時間が多かった。。。
そして76分に自陣からのカウンターが発動する。

自陣ゴール前守備から福森が強めのパスを荒野が
スルー、ジェイがセンターサークル手前で受けると
右ハーフレーンを走る武蔵へ。ドリブルで前進して
いつもの様に速さで振り切るかと思いきや、マーク
についた菅沼の動きを見ながら股抜きシュート。

これが矢の様に、ネットに、突き刺さるっ!
この3試合立ちはだかってきた東口が一歩も動けず
この日2度目の号泣w
リーグ戦、第一戦、そしてこの試合幾つもシュート
を外してきた武蔵が。この豪快且つ繊細なゴールを
決めてくれた。彼が、ミシャのサッカーが諦めない
事の大事さを教えてくれたと思うと、余計に涙が止
まらなかった。

201910150731324bc.jpeg

そこから試合終了まで、今度はこの1点を守り抜く
為のサッカーが始まった。これがまたしんどかった
けれど、自分的にはもう不安は無かった。
俺らのチームはやれる。信じていれば大丈夫。

武蔵は全力でプレスバック出来るし、ジェイは時間
を作ってくれる。荒野はこの時間帯でも走り回れて
左ならどこにでも顔を出す菅ちゃんがいる。奪って
からスペースに蹴ればルーカスが走ってくれるし、
危険な位置は深井さんが顔を出す。我等がキャプテ
ン宮沢はミスをしない男。最後に体を張れるのが
進藤の良さで、何だかんだ福森もクレバーに守れる
能力がある。そして最後の最後、その砦を必ず守る
のはいつだってミンテと菅野だ。
このメンバーがいて、1点を守れない訳が無い。
そう思えた。

そして家本主審の笛が鳴った瞬間、3度目の号泣w

201910150731307b1.jpeg


ホントすみません。。。
まだ何も成し遂げてないのに、お恥ずかしい。
でも、チームにとっては勿論自分にとっても非常に
大きな試合だったしコンサドーレというチームを長
年応援してきて、去年大きな転換期を迎えたとは言
えまだまだ自信を持てなかった。勿論勝負事ゆえ上
手く行かないことはあっても、こういう舞台でピッ
チにいる選手を信じ切れるか、っていうのは大事だ
な、と教えられた試合でした。

準決勝ですらこれだけ泣いたのだから、決勝でも
勿論勝って号泣したいwww
この日の涙の向こう側を絶対観てみたい!
家族も参戦したがってはいるのですが、諸々事情が
あり私一人で参戦する予定です。

10月26日、俺たちが、空港を、駅を、スタジアム
を、赤と黒に染めて見せる!!

尚、帰り道子供達に何故そんなに泣くのか問われて
これまでの歴史を説明しかけた所で4度目になりか
けたのはナイショだw














振り返って9月の出来事

2019年09月30日 19:55

20190930194951155.jpeg


最近は自分のモバイル事情の関係で、スマホにて
ブログ文章を推敲しなければならなくなった都合
あり、元々少なかったエントリが更に減った。

ただ、日々色々思う事はあるし、そもそも自分が
後々見返す為に続けているものである故止める事
は考えてはいない。先日もルヴァン決勝チケット
の件で某ブログで06年天皇杯の様相を思い出させ
られて、つい自分の当時のエントリを見て色々懐
かしんだり。続けていると昔の事を思い出すのに
凄く良いんですよ、ブログってw

と言う訳で、取り敢えず9月にあった出来事につ
いて幾つか簡単に箇条書きに。

①先ずは第26節の仙台戦。今年我が家的には最初
で最後となった厚別の試合。ここ最近長男の試合
が週末に入っていた為レッズ戦以来の家族参戦で
結構気合入っていたのだけれど1-3での敗戦とな
り、正直我が家的にはホーム戦5月の神戸戦以来
勝ち試合が観れてない。アラーノのJ1初ゴール
は目の前で美しい線を描き(バクスタコーナー前
に陣取っていたので)突き刺さったので中々盛り上
がった!が、直後の失点でトーンダウン。去年の
好調時から観だしたヨメ的にはこれだけ勝てない
期間が続くのは初めてで相当なモヤモヤらしくw
冷静に状況を考えればしっかり2週間対策を練っ
てきた仙台に対し、ルヴァン杯2試合こなし代表
にも4人送り込んだ札幌にとってはこれもまた観
たことのない景色であって。

それは傍目には大した違いではない様に見えても、
実は大きな差が存在するんだろう、と思う。これ
ばっかりは一つづつ経験していくしかない。

その意味で今週末の鹿島戦、コンディション不良
が目に見えていた鹿島が、後半ガラッとペースを
握り返してきたのは流石だった。ウチらがいきな
りそれをやれって言われても出来ないし。

まだ良いんだよ。俺達はそれらを、J1の舞台で
確実に一コずつ潰しながら強くなっていこうや。

201909301949481ff.jpeg


②サポーターズフェスタ2年連続参加。
長女が体調不良、家で留守番するとの事でヨメと
子供二人で。クラコン抽選は全て外れてしまった
ので、メインはサインを貰う事。早々に並んだ為
運良くチャナ、荒野、菅ちゃんからサインゲット
更に最後のドローン撮影時、解散後に近くにいた
深井さん、ソンユン、進藤、ミンテからも貰えて
皆んな大喜びだった。次女は以前の絵画コンクー
ルで貰ったサインボールにチャナからサイン貰お
うとしたら「ココニサインアルヨ?」と言われた
とかwwそれでもその横に貰い「来年もまたその
横に貰う!と言っていた。正直ウチの次女、少し
性格かわってるのですww

ドローン撮影時に進藤が来た後、ドーレ君も来た
所でお約束の二人の絡みがwヨメ曰く「進藤ずっ
と喋ってて煩かったw」とww

それにしても去年も思ったが、良い天気の下綺麗
でフカフカの芝の上で、選手もサポも皆が笑顔で
触れ合っているのは、凄く幸せな時間だったなぁ
と改めて思うのでありました。

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③岐阜サポの取引先社長のお付き合いで長良川に
行ってきました。現在最下位、J3降格の危機で
あり正直あまり気乗りしなかったけれど、粟飯原
くんもいるし、横山も加入した事ですし意を決し
行ってきましたw

いつも有り難い事に美味しいスタグルをご馳走に
なりビールを飲みながら話してると、ファンクラ
ブ限定のサイン会には横山が登場!社長からは
「 ファンクラブ会員証貸してやるからサイン貰っ
てこい!」と言われ、若干気が引けましたが色紙
にサイン、写真を撮って貰いつつ 札幌サポと告げ
「復帰おめでとうございます!」と伝えました。
先週は清水との練習試合で活躍していたとの事で
残留へ向け厳しい岐阜の救世主となって欲しい。

試合は横浜に永遠とボールを回されるのでは?と
思わされる中粘って1点で凌ぎ、後半ロスタイムに
同点に追いつき上位に勝ち点1。まだまだ厳しいけ
れど1試合少なく鹿児島との残留直接対決も残して
おり去年に続き何とか残留を果たして貰いたい。
何と言っても最下位ながらこの日12000人近くの
集客があったのは正直凄いと思う。

試合後は又岐阜駅前の居酒屋で飲みながら永遠と
岐阜のグチを社長から散々聞かされ参ったものの
名古屋サポのご子息とも盛り上がり、11月の札幌
戦も社長と一緒に来るとの事、今度はすすきので
飲む事を約束し、この先の楽しみも増えた。

さて。
今週のリーグ戦ガンバアウェーも大事だが、次は
いよいよルヴァン杯準決勝です!結局ホームの第
二戦は行ける事になりました!

決勝チケットの抽選も当たりました!

行くぞ、10.26、埼スタ決勝!!

ハチゼロサッポロ!

2019年08月18日 13:54

2019明治安田生命J1リーグ 第23節
清水0-8札幌 IAIスタジアム/14,340人
得点 清水;
札幌;10'、90'チャナティップ、
24'、75'、79'ジェイ、
49'進藤、57'鈴木、84'福森


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暫くぶりの更新です。
清水遠征に行ってきました!が、その前に浦和戦も
行っておりましたので、ちょっとだけ触れます。

試合は1-1ドローで残念でしたが、試合前の竜二の
引退試合がこの日のハイライトでした。クボタツや
永井、鈴木隆行といった元代表もいれば芳賀、前俊
高原ら元札幌の選手、個人的には田畑!の姿に熱く
なったな。彼がいた頃こそ、札幌真の暗黒期だった
からねぇ。それが11年に竜二が来て、勿論竜二個人
には大きな期待をしていたけれど、あの頃竜二がこ
こ迄札幌で長くプレーしてくれて、チームを大きく
してくれた上、自分で引退試合をプロデュースして
見せてくれる様な未来は全く想像していなかったか
ら。

凄く幸せな時間でした。改めてありがとう、竜二。

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さて、名古屋からぷらっとこだまのグリーンで優雅
に静岡入り。清水駅前魚市場で豪華なランチを頂き
海上バスで三保のエスパルス練習場をチラ見して、
三保の松原を観光。それでも時間が余ってしまい、
適当に市営バスでスタジアム近くまで行き、暑い中
歩き坂道を登り待機列へ。着いた時には当然汗ダク。

それにしても暑い。アウェー二階席は西日直撃なの
で、ピッチ練習開始迄はほぼ階段下で過ごしてた。
ここは風が通ってすこぶる涼しかったので助かった
が、選手達は札幌との温度差に参った事だろう。

この日は名古屋在住の同業者の後輩クンの札幌サポ
とそのお連れさんとご一緒させて貰ったが、まさか
こんな歴史的な試合が観れるとは!ハイタッチする
度にお互い表情が緩む緩むww

ただ、前半早い時間に2点、後半早々に3点目が取れ
たのが全てで、福森のバックパスミスのシーンと、
ソンユンのドウグラスとの一対一セーブが無ければ
全然違う試合になっていた筈。ソンユン様様だ。

それにやっぱり勝ち試合は守備がモノを言う。
ドウグラスをミンテ、進藤が抑え切ったのに比べ、
清水は吉本二見でジェイをほぼ抑えられなかった。
サイズ的にも難があったがここでの質的優位は札幌
が一方的な試合に出来た最大のポイントだったのは
間違いない。

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ベストゴールはジェイの2点目。パスを13-14本繋い
でのゴール、且つ自陣左サイドに相手を寄せてから
の擬似カウンターでチャナが裏抜けした組立てこそ
ミシャサッカーの真骨頂。

4点目位から清水の観客は帰り出した。それを後輩
くんに指摘したら「僕らも今年の名古屋戦、帰り
ましたからね、0-4になった時」って、君たち。。

6点目とった後だったろうか?赤黒人生のコール中
「座れ!」とコルリから。なになに?と思ってると
「バモサッポロ!」のトコで飛び上がれ、という事
らしいwもう正直皆んなほくそ笑みながらこの半分
悪ふざけの様な応援模様で、歴史的大勝となりつつ
あるこの状況を楽しんだ。

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これって多分、なによりもピッチ上の選手が貪欲に
得点を求めつつ、楽しんでプレーしていた姿が伝染
したとも言える。そしてその最中に福森のスーパー
FK、そして内藤ポーズのパフォーマンスが出たw

チャナゴール後、赤黒人生→大脱走でゲームを締め
試合後は「ハチゼロサッポロ!」コール。

これについてごく一部の清水サポ、札幌サポから
敬意云々の意見がある様で。これについてはそれぞ
れ意見あって然るべきで否定はしない。ただ個人的
にはあの様な現場に折角居て、何故その嬉しい感情
を抑えにゃならんのか?とは思うけどね。今は色々
厳しくなって面倒くさくなったけど、こういう因縁
こそお互いのチームにとって次の対戦への糧になる
んだから。次は清水に大敗したら、同じ事やられる
んだろうし、勿論その時に敬意云々を言うつもりも
ない。それがサッカーだからね。

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試合終了時感動した事、これだけの大差にしながら
笛の鳴った瞬間ウチの多くの選手達が倒れ込んだ。
これが全て。ミシャの教えを完璧に表現した試合。
こういう試合を見せるために、ミシャは札幌に来て
くれたんだな。改めて感謝したい。

そういえばゴール裏、最後のおまけでで子供盆踊り
やってたんだけど、DAZNでもちゃんと音拾ってた
ねぇww

そして、ついに夏休みも終わりましたね。。。
まあ良い終わり方でしたので、来週から頑張ろう。

備忘録&近況

2019年07月17日 12:56

2019明治安田生命J1リーグ第13節
札幌0-0G大阪 札幌ドーム/15,690人
得点 札幌;
G大阪;

2019明治安田生命J1リーグ第18節
札幌1-1松本 札幌ドーム/18,663人
得点 札幌;7'白井
松本;31'當間

暫くブログの更新をサボってました。
ただ、行った試合を自身で記録しておきたい目的が
メインである当ブログでありますので、備忘録的に
アップした次第。

因みに今年はホーム戦ほぼ毎試合行ってたのですが
長男が街クラブからサッカー少年団に完全移籍した
為、週末が長男の試合付き添いで予定が潰れる様に
なってきて、今後は益々家族での観戦も制限される
のは間違いなく、観戦スタイルは変わっていく事に
なりそうです。

長男は少年団の方が学校の友達がいるので楽しそう
だし良かったのですが、親の関与は増え、父兄との付き合い、飲み会など人間関係含め正直結構な負担
感。ただこればっかりは仕方がないですね。自分が
野球をリトルからずっと続けてた時も、関与の度合
いに差はあれど、当時同じ負担を親にかけていた訳
ですしね。

尚長男は右利きの左ハーフでレギュラーとして出させて貰っており、よくメシ食うだけあり、パワーは
あるのでwFK、CKはほぼ蹴ってる。色々課題はあ
るけれど、余り口出しせず見守っていく所存。

とは言え浦和戦は家族参戦予定だし、アウェー神戸
もチケット取得。行ける範囲で参戦します。

ちょっと勢い落ちてきてる我がチームですが、待望
であった怪我人達のほぼ全員復帰もかない、なんの
のこれから。良い夏になる事間違いなし!

クソアクセスと割りたいメガネ

2019年05月13日 20:51

2019明治安田生命Jリーグ第11節
松本0-0札幌 アルウイン/16,646人
得点 松本;
札幌;


201905132049523ab.jpeg

名古屋から松本行きの高速バスがある事が分かり、
急遽参戦することとしました。名鉄バスセンターに
朝行くと、そこには到着したと思われるレッズサポ
と共に札幌ユニの人が複数。名古屋発時点で10人
程度のバス社内の半数が札幌サポでしたw
行き帰り同じバスだった方に声をかけたところ、
私と同じく名古屋住みとのこと。いるんだね一w

松本自体日本のどこから行くにしてもクソアクセス
なんですが、スタジアム自体が更にクソアクセスで
辟易しました。前回来たのは0 6年に東京がホーム
開催した際に車で行ったこともあり、余り感じなか
ったのですが、酷いのが帰りで、並びの列がハンパ
無く、バスに乗れたのが試合終了後50分後。周囲
は渋滞ですから、松本駅まで更に5 0分。そりゃあ
ワンソウル共はサッカー観戦=車移動の認識になる
よなあ、と。無料じゃなくて有料で良いからもっと
便数増やせないの?と思う。

気温自体中々高くて、選手大丈夫かなぁと思いつつ
入場口で日焼け止め配られて、日差しが強いことに
気付きました。そして濃い色の紺のvansを履いて
いたのですが、試合前からもう靴が熱くなって痛い
のなんのって。5月でこれかよ?と思った。
ルヴァンから中3日アウェーでのこの環境で、何と
かドローでゲームを終えたのは正直仕方ないのかな
とも。

ハーフタイムに珍しく安○くんがかなり長い時間喝
を入れた。確かに前半声小さいなぁと感じていたが
当然この環境だし仕方ないとは思ってた。その辺は
ピッチの方へ伝染していたのかな、と思ったりも
するが、後半はサポも選手も少しスイッチが入った
様子も見えた。但しこの見え方が正しいのかどうか
わからない。選手の躍動がサポに伝染した、という
言い方も出来て、この辺は卵と鶏の関係に似てるか
らね。

個人的には現地で見てる限りそれ程札幌側にとって
前半を厳しい内容だとは思わなかった。確かに札幌
にチャンスらしいチャンスは無かったけれど、松本
のチャンスも「うわっ」てのは杉本のシュートを
ソンユンが弾き出したとこくらいで、あたは打たれ
てもコースが消されてたりカバーが入ってたりで、
それ程怖い気がしなかった。

逆に後半は札幌の惜しいシーンが増えた分、リスク
を負って攻めてたそのスペースを使われカウンター
を何本も喰らって、前田大然のアレは正直覚悟した
よね。しかしソンユン流石ではあったけれどなんで
彼はあんなに慌ててシュート打ったんだろ?
まあ余計なお世話ではあるけれど、前田はタスクが
多いからなのか、水戸の時の得点感覚が失われてし
まったような。やっぱメガネのせいじゃない?

駒井に怒られてしまうのを承知で書いてしまうけど
やっぱ駒井とチャナとロペスとジェイがいればなあ
と思ってしまう試合ではあった。どうしてもゴール
前で質的優位を生み出せる選手が足りない。近時は
荒野に批判が集まる傾向にあり、ハーフタイム自分
の周囲からもそな声は聞こえた。確かにシュート意
識が足りない、連携ミスが多い等その通りであるが
本職ではない分多くは求められない。早坂もしかり
ロペスと同じ事が出来る筈もない訳で。だから今は
いる選手で何とか乗り切ってくしかない。

その点からすればこの状況で一番期待したいのは誰
でもない岩崎な訳で。今いる控え選手で質的優位を
一番出せるのは彼だと思ってる。この試合でも檀崎
が優先されてる事は本人が一番悔しいだろうが、
自分の夢の為にもここで奮起して欲しい。勿論それ
が檀崎でも金子でも白井でも中野でも構わない。

次は独走しつつある首位東京戦。チャナが戻れない
となると、松本戦の出来ではまず勝てないだろう。
今の状況をチャンスと捉え、
「我こそは!」
と名乗り出る選手に期待したい!

それにしても、松本くんだりまでわざわざ行ったの
だから、メガネ割ってやりたかったなぁ。。。

進藤派大増殖中

2019年05月05日 10:01

2019明治安田生命Jリーグ第10節
札幌2-1神戸 札幌ドーム/34,591人
得点 札幌;68’進藤、75’鈴木
   神戸;62’ビジャ
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お陰様で有難いことに10連休を頂いておりまして
もうこうも休んでしまうと社会復帰は難しい状況に
なっており。今日を入れあと2日で働かなければ
ならないとなると、もはや色々と現実逃避してやり
過ごすしかないのである。

そんな微妙なメンタルの方が多いであろう、連休
後半の昨日、我らが札幌は神戸とホームでの試合。
我々キモサポ共は一たび負けてしまうと数日間ひき
ずってしまい、更に休み明けの仕事に支障を来たし
てしまう事になる。平成の大半でチームがまだゲキ
弱だった為そんな日々ばかりであったが、令和を
迎えたこの試合では先制されても、しっかり逆転で
勝ち切れるチームになった。これは選手達からの
「お前らもしっかり言い訳せず働けよ」
という強いメッセージなのである。
励ましありがとーーー(はたらきたくねーの意)。

小寒い日が多かった連休も、ここにきて暖かくなり
家族で屋外テラスでお弁当を広げて食べ、選手達の
ピッチ練習、オーダー発表、そして赤色ライトでの
美しい演出。どれもが日常でもあり非日常でもあり
一つ一つが幸せな瞬間の積み重ねであった。
そして3万5千弱の満員に近いスタンドからの大きな
拍手と声援。失点で一旦雰囲気も沈んだ様に感じた
が、そこから盛り返し選手を後押しする力は流石に
その人数に見合った大きなものだった。やはり観客
は多い方がチームは絶対強くなると思うし、多くの
人がその雰囲気で幸せになれるんだと思う。
出来うるなら、動員力が相手チームの要因に左右さ
れないくらいになっていきたいものだ。

20190505095118c43.jpeg


イニエスタは来なかった。でもビジャは来た。
ビジャはやっぱり今でも一流のストライカーである
事は良く分かった。マークを外すその動きはロジカ
ル且つ本能的なものでもあり、流石だなぁと関心し
ながら見ていた。それに引き換え武蔵はまだ引き出
しが少ないなあ、と改めて感じさせられた。昨日も
ダンクレーと宮の様なフィジカルに秀でたCBの前で
やはり苦戦していた。

今、元号を跨いで乗りに乗っている進藤さんwの、
あまりにビューティフルなオーバーヘッドでの同点
弾に思わず彼がサイレントセレブレーター?である
事wを忘れてしまった武蔵も、そのプレーに触発さ
れたのか、久々の武蔵弾はビジャ顔負けの駆け引き
でダンクレーのマークをかわしての見事なヘッダー
だった。

武蔵がヘディングを苦手とする理由としてクロスに
対し身体能力のみで相手CBの前に出ようとする為、
駆け引きやフィジカルで上回られるとほぼチャンス
にならなかった(ロペスも同じ課題を持つが)。

ロペスはどうやら少なくとも1‐2か月試合から遠ざ
かりそうで、リーグトップスコアラーを暫く欠いて
も勝ち点を積んで行かなければ目指す目標から遠ざ
かってしまう。ロペスがいない今武蔵以外にコンス
タントに得点を期待できる選手は実際いない・・・
あ、進藤さんはいるけどさw
ロペス不在となった初戦で武蔵がこういう形で得点
してくれたのは非常にチームにとって大きい。
武蔵はポストプレーや足元のプレーも序盤戦に比べ
こなれて来たし、25歳ながら伸びしろが沢山ある。
ミシャの元でまだまだ成長できる。

チャンスが多かった割にまあまあ外してくれたw
荒野も別に悪くはなかった、と思う。彼らしい運動
量とパスワークを活かしてボールを前進させる役割
でシャドーとして機能していた。交代して出た早坂
も武蔵のゴールを演出、彼の様な選手が控えてくれ
ている頼もしさと言ったら無い。ルヴァンも含める
と、実は今のチームは早坂無しでは回らないのでは
と思ってる。彼の貢献度はもっと評価されていい。

じきジェイも復帰するだろうし、暫く選手のやりく
りは大変だけれども、この4連勝中の様にちゃんと
戦えていれば、乗り越えられるんじゃないかな?
という自信は選手・サポ共にお互い持てている様に
思います。

さて。
今やチャナらに続く札幌の大派閥となりつつある
進藤派ですがwこの勢いを持ってCBが手薄である
日本代表へ送り込んでやりたいところですね。
守って良し、得点も取れ、ゴールパフォーマンス
のオリジナリティがあり、且つトークのキレまでw
いまや全サッカーファン必見だと思いまーすw

代表へのステップとして、更に目立つ為にw次は
FKで福森の横にもう一度立ってみようかねw
これでFKまで決めるとなれば、令和の新世代プレ
ーヤーとして進藤が大フューチャーされることは
間違いないと思いますw



令和になっても

2019年04月22日 10:42

2019明治安田生命J1リーグ第8節
札幌3-0横浜FM 札幌ドーム/15674人
得点 札幌;4'チャナティップ、9'福森、26'ロペス
横浜;


20190422104034845.jpeg


大のフリマ好きの我がヨメ、土日は別のドームにて
ゴールデンマーケットがやっており、横浜戦参戦す
るか悩んでいた所「平成最後のホーム戦なんだな」
と呟いたら「そうか、なら行かねば!」となるんだ
から、これ迄元号商戦ってヤツを馬鹿にしてたけど
まあ捨てたもんじゃないな、と実感したw

一方マリノス戦で動員15000人ちょいというのは
正直寂しいものがある。とは言え今のマリノスには
スター選手もおらず、次の神戸戦の方はチケの売れ
行き好調との事、やっぱりシーズン序盤は道民気質
から言って動員数は話題性に左右されるのだろう。
株主総会後の決算発表もあり売上は30億弱迄到達
し、今のところ主にスポンサー収入が右肩上がりで
貢献している。そこには当然チャナ効果含めた様々
な施策による所も大きく、仲間は着実に増えている
のは間違いない一方、動員については年々増えては
いるし、注目度が高まってるのも実感出来ているが
売上の伸びと比較するとまだまだ。ただ逆に言えば
伸びしろがあり、既存のサポが貢献できる事も山程
あるので、試合に誘う事は勿論スタジアムの雰囲気
作り他、出来る範囲で貢献していきたいと思う。

安◯くんがウチの家族が陣取った席の目の前に来て
メガトラで応援での協力について暫く喋った。ヨメ
なんかはこの一年来ててこういうのは初めてで、
聴きながら「うんうん」と共感してた。確か11年
の昇格の辺りからゴール裏以外も手拍子がしっかり
呼応する様になって。まああの頃はあの一体感が無
ければ何かを成し遂げるのは難しいチーム状況で、
当時から彼はよくバクスタ、メインへ声がけをして
たなぁと思い出す。そして16年の昇格を経て二度
の残留、チーム最高の4位フィニッシュを体験して
も尚、あの頃と変わらない思いで一体感を作り出そ
うという彼の一貫した姿勢に自分自身も凄く共感し
ていた。今はまだまだもの足りない札幌の動員力で
はあるけれど、いつかその思いに共感するお客さん
達で毎試合が埋まる様になったら、夢の様だよな、
と思う。令和何年になるかわからないけれど、いつ
かそれを実現させたいなぁ。


試合の方は打ち合い?という予想に反し、前節の様
なタイトな守備をベースとする札幌に、ここ数試合
ハマっていたカウンターがでは無くボールを保持し
崩す事を強いられた横浜が札幌のプランにハマり、
前半で3失点した所で勝負は決した。

去年の横浜戦同様菅ちゃんをSBに見立てた4バック
はバクチではあったが、セレッソ戦の流れがあった
事も功を奏し、マンマークと受渡しの意識も一対一
で戦う気持ちも高く、脅威だったサイドからの仲川
マルコスの縦&カットインを自由にさせず、三好の
中央突破、ミドルにも厚めに配置された中央の選手
達がブロックを作り、激しいトランジションの攻防
を制し、良い攻撃に繋げていた。

先制点はロペスの畠中への追い込みからのショート
カウンター、最後はチャナが冷静に二人を交わして
ゲット。2点目は武蔵が良い位置でファールを貰い
福森の久しぶりのビューティフルFK。そしてこの
日右サイドを蹂躙したルーカスのドリブル突破から
ロペスのヘッダーで3点目。

ルーカスは4-4-2の右MFに位置取った事で彼の持
ち味が存分に発揮される試合になった。高い位置
で且つスペースがあれば彼は何でも出来る。しかも
守備負担が小さいなら尚のこと。怪我が心配であっ
たが、報道を見る限り軽症で済んだ様子で何より。
そして4バックという、ミシャスタイルでは禁断?
のオプションが得られたのだとすれば、結構有用
な武器(盾?)になり得る筈だ。

3連敗中、攻撃面での弱気を当ブログにて指摘し続
けてきたが、幾らミシャのチームとは言えやるべき
守備の決まり事、相手のスカウティングの約束事、
一対一で負けないなどの原理原則に緩みがあったな
ら、看板である攻撃スタイル以前問題であり、この
2試合を観て改めてそれを実感した。

3連敗を経て訪れた、今のこのチームの引き締まっ
た雰囲気、正直言ってとても良い。

試合後に安◯くんから「ゴール裏以外も!」と促さ
れて実現したスタジアム全体でのすすきのへ行こう
も、正直すごく良かったしね。

令和のドームでも、ずっとそれを続けたいね。

「様式美」も使いよう

2019年04月15日 13:40

2019明治安田生命J1リーグ第7節
C大阪0-1札幌ヤンマーS長居/15125人
得点 大阪;
札幌;80'進藤


20190415132526c17.jpeg

3連敗。

多くの札幌サポにとっては過去に沢山この程度のこ
とは経験してるし、慣れっこである。最高で9連敗
もあったし、04 • 08年には18試合未勝利って地獄
の様な経験もあるしwwしかも何れもJ2でも、だw

それでも昨年の躍進を経て新しいサポも増え全体的
に意識が変わりつつある中、しかも負け方が悪かっ
た事により、この1週間の雰囲気は正直重かった。

しかし、ミッドウィークのルヴァン湘南戦でミシャ
がレギュラー組4人の強行出場、という賭けに出て
結果武蔵ハットの4-1という結果は選手、スタッフ
は勿論サポにとっても非常に明るい材料になった。

長居は初めて。良いお天気で桜も良い塩梅で咲いて
いて、遠征でなければのんびりお花見をしたい位の
穏やかな雰囲気でした。
しかしそんな風に歩いていたサポーター達を横目に
「全部枯らしてやる! !」と憎しみの思い?を募ら
せていた選手がこの曰の決勝ゴールを決めようとは
思ってもいなかった(少々脚色してますがw)。

サポーターのハイライトとしては、セレッソの選手
紹介時の都倉無視、山下ブーイングwこれには思わ
ずスタジアムがざわめいていたwどなたかが山下は
もう赦してあげて、とツイートしてたがもはやこれ
は様式美なのでねぇw

20190415132516e73.jpeg

色んなメディアで「負けたくない」と連呼していた
彼だが、それもまあ言ってしまえぱ移籍選手恒例の
様式美であり、それに対しては「無視」という対応
でやり返したのは札幌サポホントわかってるな、
と いう感想しかないwwしかも申し合わせなしでw
試合後早々に引っ込んだ後に「都倉さ一んw」
と呼び出した上で応じた都倉に拍手のみで対応、と
いうのも中々味があったww
要は因縁の移籍=ブーイングの様式美じゃちっとも
面白くないのよ。だからこそ山下のが映えるw

それに対し自分は観てなかったんだけどセレッソの
ゴール裏は「セレッソの窓人9都倉」という弾幕を
出してすぐ引っ込めたらしく、ホント勘所が悪いと
いうかw固定弾幕にする位ならまああれだけどさ。

さて、そんな試合の方はこれまで通りのやり方であ
れば恐らく知将ロテイーナの思う壺となったところ
、まるで17年の四方田さんのチームかと思う様な
ネガトラでの帰陣も非常に早く、特にチャナ、口ぺ
のシャドーがしっかりサイドの守備をしていた。
あとは警戒すべきソウザのミドルヘの対応、都倉の
ポストプレー、柿谷の裏抜け等その辺はほぼ潰せて
いたのを見ると、やるべきことをやる意識が3連敗
中とは全く違っていた。これは四方田さんの時から
続き昨年のミシャサッカー躍進のベースでもあった
訳で、その意味で3連敗はスタイルそのものの問題
というより、意識の問題とバランスの問題であった
と思う。それなら迷いはこれ以上生じないだろう。

ミンテを入れたことで都倉の様な選手に中で崩され
るリスクを潰したのもこの試合では大きな意昧があ
った。結果としてカウンター中心の攻め手となって
堅い印象は得たが、3連敗後と考えれば結果そうな
るのは仕方ないこと。同じく帰陣の早いセレッソの
スタイルと嚙み合うと、塩試合は確定だ。正直いつ
ものミシャの様式美の様なサッカーならあっさりと
ロティーナの罠にあっさり掛かってしまった筈。

そんな中ではお互いセットプレーで決めたいところ
で、セレッソ25礼幌15のセットプレーのスタッツ
を見てもセレッソ優位の印象だった。そこを礼幌が
ソンユンとCB中心に凌ぎ、進藤が見事に決めたの
にノーセレブレーションという、これまた様式美?
によって礼幌が何とか勝ち点1→3にした、という
ゲームだった。

試合終盤のゴールで勝利する、それは躍進した昨年
の礼幌の様式美であった。その象徴だった都倉のい
るチーム相手にやってやったのは痛快だし、やっぱ
こういう試合は今年も多く観たいよな。

結果として、ミシャはルヴァン湘南戦からの賭けに
勝った。流れは作れた。あとは次ホームでマリノス
とどういう試合を出来るか?

2019041513253754a.jpeg

20190415132546a6a.jpeg

大阪では安くて旨いものを一通り楽しみ、よしもと
観て最後は日本イチのスタジアムである吹田スタの
二階席最前列でガンバvsレッズを高見の見物出来て
ホント、サイコーの週末を過ごしましたー!

強気でやるしかねーだろ

2019年04月01日 21:26

2019明治安田生命J1リーグ 第5節
名古屋4-0札幌 豊田スタジアム/31,083人
得点 名古屋;17’、50’シャビエル、31‘OG、
39’長谷川
   札幌;


20190401211032406.jpeg

前回トヨスタ行ったのはもう10数年前だったかと
思う(FC東京戦で行った)のだが、その時は車で
行ったので今回伏見の自宅から電車と徒歩で改めて
行ってみての印象はクソアクセスだなwと。

それもこれもまあボロ負けした事のダメージによる
影響が大きいのですが、あの雨の中地味にあの距離
を歩くのはシンドイし、名古屋まで1時間はホーム
のサポーターも中々のアウェー感じゃない?

ただ専用スタジアム自体の魅力は大きいよね。本当
に観やすいし、高くそびえる様な客席のビジュアル
が何よりアガる。今回初めて最上段の席まで登って
観たけど、高所恐怖症の身としてはココで観たくな
い、とまで思ったしお年寄りはアッパー席登るのは
ムリじゃね?と。

さて。試合についてはもはや触れないでおきますw
試合前は3-4-3のミラーにしてくるとか、吉田の所
に相馬を使ってくるとか、色々報道があったのです
がオーソドックスに名古屋らしく来られた結果、ま
あ力の差を見せられた感じです。
今思うと名古屋に対策らしい対策を取られた、とい
うよりはいつも通りの前プレでのボール奪取から、
いつも通りのトメルケールに圧倒された、と。

その上で札幌の若い選手達の方はと言えば、鹿島戦
からの影響か、先週の降雪で練習不測の影響なのか
ビルドアップ時の受ける側の動き出し、スペースを
作る動きのなさ、出し手のパスがそもそも弱いのが
非常に気になってしまった。名古屋が自分達らしく
プレーしたのに対し、ウチの選手達がああも迷って
プレーしてしまっては、地力の差でやられてしまう
よね。

帰ってから次節戦う大分の試合を観たのだが、好調
の通りまあ強気も強気、一切迷い無く後ろからビル
ドアップして、出し手も受け手も動いて動いて淀み
無くフィニッシュまでやり抜くスタイルは、負けて
はしまったけど、非常に気持ち良かった。浦和戦や
清水戦はウチの選手もそんな感じでやれてたよな。

鹿島戦で見られた通り今のウチにブロックを敷かれ
た相手への課題があるのは周知の通りだが、名古屋
同様大分の様な前への意識の強い相手に対し、技術
以上にその強気さで負けてたら勝負にならんのよ。
今の様子じゃ来週の大分にはまず勝てんよ?

強気のサッカーやってんだから、たとえミスしても
強気でやり抜かなきゃ。そこを少しでも疑ってしま
ったら、それがすぐにプレーに出ちゃうから。
それは勿論サポーターも。なんかこの日は序盤から
選手達のその様子があった事もあって、何だか失点
後トーンダウンした感じも。雨が降ってきたHT後
は正直一層そんな感じになった。それは自分自身が
そうだったから、そう感じてしまったんだと思う。
サポーターのメンタルも、今年はもっと強気に維持
しなきゃダメだよね。

そんな中途中出場した金子と岩崎、決していいプレ
ーばかりでは無かったが、何か表現しようともがい
てくれてる姿に希望を感じた。特に岩崎、ルヴァン
では感じなかった
「こういうプレーをする選手なんだな」
という意図が表現出来てた。
彼等含めた今サブにいる選手のプレーこそ、チーム
全体のメンタルを底上げ出来るのだよね。

これしきで我々はめげてる場合じゃないのだよ。
皆んな、強気、強気、強気!!


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