浦和戦、フェアプレーフラッグ体験

2017年08月10日 12:13

浦和戦3

長男が浦和戦のフェアプレーフラッグベアラーに当
選し、その体験が非常に素晴らしかったので今更で
はあるが記録しておきたい。

一番何が印象的だったかと言えば、それはスタッフ
の皆さんのホスピタリティでした。
以下、当日の流れ、感じたことを。

当日は12:15に集合、試合開始の1時間45分前。
これは正直早いな、と思った。スタッフの方からは
「試合開始までスタンドに戻れません」とのこと。
選手とハイタッチ等の人の集合時間はもっと遅く、
正直何やるんだろ・・・と思ってた。

ここでアクシデント。1人当選者が来ない。
ウチ、子供あと2人いるんですよねw
代わりならここにいますよーと心で思ってたら
「来ないのでどちらか代わりにやりませんか?」
キターーー!次女とのじゃんけんで長女が代役を
ゲットwwもの凄くラッキーでした。

当選者はビブス、同行者はパスを受け取り係りの方
にピッチ脇まで誘導頂く。中で暫く待機。
10-20分後からフラッグの持ち方、実際にピッチ内
での練習等を行い、以後はベンチに座ってのフリー
タイム!要は選手アップの前にピッチ内でフラッグ
入場の練習をしなければならないので、集合時間が
早かった、ということ。

浦和戦1

暫くの間札幌のベンチに座ってスタンドを見回して
いました。こりゃ本当に劇場ですね。ピッチを照ら
す照明がスタンドから見るのとは全然印象が違う。
正直遠目だと観客は若干もわっと、暗い印象。
いわゆるステージからお客さんを見る感じです。

その間、スタッフの方が忙しいのに何度も声をかけ
てくれ、「今空けたばかりのボール、触ります?」
と一家族毎に写真を撮ってくれたり、「これ、公式
のメンバー表ですよ」とか、何かこちらが申し訳な
くなる位気にかけてくれるし、他のスタッフも必ず
にこやかに挨拶してくれ、お陰で子供達も緊張する
事無く貴重な体験に終始目を輝かせていた。

浦和戦4

浦和戦5

そしてGK・フィールドプレーヤーの練習が始まった
途端、札幌・浦和のゴール裏の声で雰囲気が一変。
スタンドで観るよりも、下からの目線でみるとその
迫力は凄まじかった。そして浦和サポが凄い、とは
言われているが、そこはホーム札幌の迫力が完全に
上回ってたことは記しておきたい。
この声援を浴びてプレーする選手達は、本当に幸せ
だろうな、と想像した。

ピッチ横で観る選手達の練習、特に控え組でベンチ
脇で鳥かごをやってた伸二の凄さと言ったら。
特に長男は熱心にずっとピッチを観ていた。

隣に500万人目の入場で表彰されてた家族が座って
いたのですが、その横に四方田監督が座って練習を
観始めた。するとその家族に四方田監督から試合前
だと言うのに、来場の感謝の挨拶をされてたのには
監督の人柄を感じました。

その間ドールズが来てハイタッチしたり、選手達も
手を振ればちゃんと応対してくれる。子供達は都度
「ウッチー!」「都倉!」と本当に大喜びでした。

その後、フェアプレーフラッグ入場の大役を長女と
長男の二人が無事務め、キックオフ後にスタンドに
戻りました。

冒頭に書いた通り、スタッフの方々は別に我々専属
で担当している訳ではなく、幾つもの役割をこなし
ている中、涼しい顔で試合に纏わる色んな事を教え
てくれたり、本当に素晴らしいホスピタリティでし
た。それをとにかく伝えたいと思い、このブログに
綴らせて頂きました。

いっぱい写真は撮ったのですが、スタッフの方より
Jリーグの権利関係があり、選手の写真については
SNSでアップしないで、と言われたのでここでは
スタンドの写真のみで。

また応募しようっと。

浦和戦2


スポンサーサイト

これこそが「最高の週末」

2017年07月30日 09:53

明治安田生命J1リーグ 第19節
札幌2-0浦和 札幌ドーム/33,353人
得点 札幌;32'都倉、88'ジェイ


浦和戦 1707_convert_20170730084256

個人的にこの日最大のハイライトは試合前、子供達
のフェアプレーフラッグベアラーだったのだがそれ
については余りに素晴らしい体験だったので、別途
アップしようと思ってる。

コンサドーレとして北海道・札幌という都市に根を
張ってきた中、他所が持ちたくとも持てない強みは
「3万人超入るハコがあり、本気で集客さえすれば
3万人超の観客が集まる」ことがその一つ。
これは地方都市として、ことサッカーの文脈では
中々簡単にはマネ出来ない凄い事だと思います。

ピッチ脇で感じた札幌ゴール裏の声援、3万人の
観衆は正直物凄い迫力でした。サッカー選手として
この様な場で闘うチャンスがあるのは、実は僅か
一握り。我々はそういう場を選手に与えられるチャ
ンスを持っている事をもっと幸せに思うべきだろう。

試合内容自体ラッキーな面も少なくなかった。今の
状態のレッズとこの3万超の大観衆が集まるタイミ
ングで対戦出来たことも非常にツイていた。
ただ監督スタッフ陣・選手達のこの試合の為にかけ
てきた準備がやはり素晴らしかったと思う。

都倉と槙野のナルシスト対決wあれも四方田監督
の狙いかな?と思った。ヘイス1トップ都倉チャナ
の2シャドーだったが、都倉は主に右で張ってた。
結果槙野と常時やり合う形となり、ああいう結果に
なった。都倉得点時マークについていたのも槙野
でもあり、色んな伏線が絡んでいる。まあイケメン
度の分都倉に分配が上がったのかなw
誤算だったのは子供達が帰れコールを気に入って
しまった事w教育上良くないかもしれないが、ある
意味これも一つの教育なんだぜ?

浦和サポ、9人で闘った選手達へ最後まで、いや
試合後も檄を飛ばし続けてたのは素晴らしかった。
下位に負け連敗。ブーイングしたい所だったろうが
非常に冷静で懸命な判断だったと思う。
一方冷静さを欠きその状況を引き起こした二人、
槙野とミシャの愚行を浦和サポはどう思うのか?

これでミシャに引導を渡せた、、、と思っていたが
まだまだ心中するつもりらしい。正直テレビで見た
限り、前半からもう表情に余裕と冷静さが感じられ
ず、それ故に後半3枚替の愚行に至ったのだろう。
まあこれでもミシャを解任出来ない浦和強化部が
一番の問題なんだろうけど。

一方当方の四方田監督に対し、9人の浦和に一定
の時間押し込まれた事や交代策について疑問を呈
する意見もあるようだ。でも内村を入れて前プレす
るより、60分後半からただ後ろで回すのみの時間
を作っていた様に、9人の浦和にカウンター一発やら
れる位なら極力時間を浪費させ1‐0で終わらせる
選択はある意味正解、と思う。
ジェイは当方カウンター時のキープと時間作り。
伸二はそこからポゼッションで時間を使うのに一番
ミスが少ない選手。采配として問題ない。

負傷した横山の代わりに河合でなく進藤を投入、
菊池をセンターにした采配も、近時菊地のコンディ
ションが上がってきた事も一つの要因だが、もしも
いつも通り河合を入れていたら、彼には申し訳ない
が浦和得意のバイタルでのワンツーに崩され早々
ゲームが決まってた可能性もあり、好采配だった。

書きたい事はまだまだ一杯あるのだが、既にかなり
長くなっているので箇条書きで。
・菅ちゃんの関根へ敵意丸出し、すごく良い!
・兵藤の何度も相手の寄せにも倒れず、踏ん張って
前を向く姿、あれは味方・観客に勇気をくれる!
・チャナはドリブルよりパサーとして才能を感じた。
あの絶妙なタイミングで何度もスルーを出せる選手
は少ない。

この試合が伝説のゲームになるかどうかはシーズン
後ウチが残留出来ているかどうかに懸かってる。
ここからが勝負!

勝利こそが全て

2017年07月03日 11:35

2017 明治安田生命J1リーグ 第17節
札幌1-0清水 札幌ドーム/12,890人
得点 札幌;ヘイス’6
   清水;

札幌に帰省しておりましたが、清水戦は参戦出来ま
せんでした。情報遮断して所用より帰宅後、観戦中
「福ちゃんが髪黒くなってる!」と言うと子供達が
「ホントだ!」「何か変w」と、この試合観戦中で
子供達の一番の盛り上がりポイントとなりましたw

今年子供達の観戦数は私の名古屋異動で少ないもの
の、長男が大事にしているマッチデープログラムで
載ってる選手名と背番号、身長や誕生日等をクイズ
形式で出し合ったりしててw結構色々覚えてたり。
長男に至っては、私がTVで撮り溜めたやべっちFC
やJリーグタイムを何度も繰り返し観ている様子で
次どこと試合するとか、首位はどこだとか、色々と
言う様になった。これこそ親の教育と言うものだw

ただ「何かさいつもの試合じゃなくてさ、Jリーグ
じゃないチームとやってコンサドーレ負けちゃった
んでしょ?」ときた時には、「それは覚えてなくて
いいヤツだから」と言うしかありませんでしたがw

清水戦。ついに、ついに連敗脱出しましたね!
相変わらず試合の内容について言う方も結構いて、
「今に至って内容なんてどうでも良くね?」と私的
には思ってたんですが、皆さん違うの?
連敗中「内容は良いのに勝てない」とか「勝ち点が
取れなければ意味がない」って言ってたじゃん?

そう言えばJリーグタイムでも福西が
「どうしてああいう試合内容になってしまうのか」
みたいなコメントしてて、余計なお世話感しかなか
ったのだがw、長い連敗をしているチームが、試合
終盤にどうしても勝ち点が欲しくって引いてしまう
のは、これはもうメンタル的に仕方無いと言える。
まあ現役時代はずっと常勝チームにいたから、弱者
の事など分からんのだろうな。以前もこんな記事
書いてたし。

正直清水戦も終盤に追いつかれ、そのまま逆転され
てもおかしくなかった。そこをギリギリ踏ん張って
勝点3を掴んで離さなかった事にこそ意義がある。
逆に言えば、今の状況でそれ以外に意味は必要ない
と思う。

ベタかもしれないが、かなり危ないシーンが多々あ
った中相手の決定機にギリギリ体を張れてた辺りが
この連敗中と違った点かなと思う。後半ATテセの
ペナ内胸での落としから打たれたシュート、ミンテ
のブロックがあと一歩遅れてたら多分決まってた。
結局その辺の「ほんのわずかな差」で決まる訳で。
「勝敗は細部に宿る」の言葉の通りだな。

清水戦の得点は去年のホームでも全て同じ形、GK
とDFの連携ミスをついたもの。スカウティングも
見事だが、ずっと決まらなかったカウンターの形が
見事に成立したの事も非常に今後に繋がる。そこに
はヘイスの素晴らしい技術が詰まっている。

都倉からの折り返しをダイレクトで打つと見せかけ
たフェイクからの左足シュート、フェイントで既に
決まりかけていたが、シュートコースにカヌが戻っ
ていた。ヘイスが打ったコースがカヌの右手と右足
の間!多分ウチの他の選手なら足元かボディにぶつ
けてたと思う。見事としか言いようがない。

そしてその技術を支える様に、ヘイスのスプリント
回数は22回でチームトップ、両チーム合わせても
2番目。チームのベースは「戦術都倉」ではあるが
点を取る所で数少ない武器の「カウンター要員」と
して、今や欠かせない選手である。

さて、重要な6ポイントゲームとなる次節大宮戦、
ついに来た都倉出場停止試合。その上契約上横山が
出れない。流石にポスロイドも間に合わないので、
金園も欠いている中、大宮も監督交代後攻撃に軸を
置き復調の兆しを見せおり、正直相当厳しい試合に
なる。ただ大宮の攻撃力が高いならいっそヘイスの
カウンターを軸に最初から5-4-1という手もある。

何としても勝ち点を奪い、私も参戦予定の浦和戦で
劇勝し、以後ポスロイド&チャナの合流で反転攻勢
の流れとなる夢を見ているw

その通りとなれば良いなあ。

改善されない「怪我人多すぎ」問題

2017年06月30日 11:47

久々の更新になります。一応生きてます。

その間神戸戦は子供達と久々に観戦し、皆で何で点
が取れないの~と憤慨して帰った記憶が。
そしてリーグ戦6連敗し遂に降格圏に突入したり、
他にも天皇杯で何かあった様な、この辺の事は何故
か何度思い出そうとしても頭が痛くなってね。。。
人間の潜在的防衛本能って本当良く出来てますね!

足の怪我の方は少々予定より遅れ気味ですが先週で
装具を外して、見た目にも大分普通に近づきつつは
あります。ただ完全に「歩き方を忘れて」しまって
おり、これはリハビリしっかりやらないと、という
事で単身赴任先のマンションに通販でエアロバイク
とワンダーコアが届いております。

先日改めて発表になりましたが、残念ながらジュリ
が右アキレス腱断裂とのこと、全く私と一緒の箇所
で残念でありません。シーズン当初怪我の出遅れが
あり、復帰後もコンディションが戻らず得点も取り
やっと本領発揮、ヘイスとの競争も・・・と思って
いた矢先だったのに。無念。
契約を残したまま登録抹消、ブラジルで治療する様
でありますが、必ず来年もまた一緒に戦いたい。

さて、ジェイの合流&ジェイポスロイドの加入内定
等の話題はありますが、それはまた後日。言いたい
のはそのジュリの怪我、ルヴァンプレーオフ前半で
謙伍と金園が怪我をしたことについて。

後者については映像を観ておらず、多分接触プレー
によらないものと認識しているのだが、いずれにせ
よ相変わらず怪我人が多い。しかも普段の控えメンバー、試合前半でとなると所謂疲労の蓄積、とも考
えにくい。

ここ数年中々チームが有するベストメンバー(ベン
チを含む)で戦えない現状が続いている。特に長期
離脱者が年に数名必ず出てしまう(しかも深井さ
ん、イナは繰り返し)事は本人は勿論、サポとして
も悲しみに耐えない出来事だ。

サッカーという競技には怪我は付き物だし、他クラ
ブと比較し特別に多い訳では無いのかもしれない
が、札幌という土地柄、内地との寒暖の差や移動に
よる身体的負担等不利な条件も数多く、その影響
も当然あるだろう。

ただ昨年クラブは20周年を迎えた訳で、正直言えば
「何年同じことを繰り返してるの?」と。
長年こんなハンデ戦やってて、ノウハウの蓄積は無
いんだろうか?それもあってフィジコセラピストの
セウソさんに一昨年から来て貰っており、離脱者の
回復には一定の成果が出ているのだろうが、予防の
面では外目には変化した様子は見られない。
昨年よりアスリートトラッキングシステムも取入れ
日々のコンディションのチェックもしている筈で、一定の効果は出ていると聞いてはいるが。。。

この状況について昨年のJ2では一定の評価が出来た
ものの、今年のJ1での戦いや先日の天皇杯、後半か
ら延長戦における相手選手とのフィジカルの違いに
ある意味「怪我が減らない理由」が顕著になったの
では?と素人ながら思っている。

今年は戦術上の負担は勿論あるだろうが、相手に比
べ足を攣る選手が非常に多い。また試合中早い段階
で怪我による途中交代も。そして先日の天皇杯。フ
ィジカル命で「日本のサッカーの常識を変える」と
いう使命感を持ったチームではあったものの、正直あそこまで無様にスタミナ切れ、当たり負けするの
は何か根本的に間違っているのでは?と考えざるを
得ない。

何よりJ1の中なんとか少ない資金で生き残ろうと
チャレンジしようとするチームが、ベストメンバー
で戦えない、怪我やスタミナ面で戦術的な選手交代
カードが切れない事が多いのは「問題外」である。

伸二が移籍してきた際に「環境が整っている」事を
一つの移籍理由として挙げていたけれど、そもそも
のその前のトレーニングや予防の面に抜本的な改革
が必要なんではないか。

チームスタッフが少ない予算で厳しい中良くやって
くれているのは理解しているが、この点については
一層頑張って欲しい、と思う次第。

生き残ろうぜ、札幌!

いまさらだけど新潟戦

2017年06月02日 23:50

明治安田生命J1リーグ第12節
新潟1-0札幌 デンカビッグスワンスタジアム/19,253人
得点 新潟;66'ホニ
    札幌;

新潟戦_convert_20170602231106

もう半月前になってしまうのかぁ。
北海道と違い、中京地区は景気が良いので仕事が
相応に忙しく、結構謀殺されておりブログ書くヒマが
・・・というか、色々メンタルが病んでて書く気がおき
なかった。

でもまあ7年ぶり?のアウェー遠征だった訳なので
一応簡単に記録しておくことに。

名古屋赴任後、初めて札幌に帰らない週末だった
ので、どう過ごすか考えていたら名古屋―新潟の
夜行バスがあることが発覚。往復は辛いけど片道
なら金銭的にもアレだし行くか!と思い、何故か先
に観戦チケットを購入してしまった。

・・・がよくよく調べてみると高速バスのチケットって
すぐ売り切れるのねw
それでも性格上一度「行く!」と決めたら後戻りは
できないので、土曜朝7時台の東海道新幹線→
上越新幹線で11時前に新潟到着。
往復約4万円弱ですわ。なら札幌帰れば良かった
んじゃね?と聞こえてくる天の声を聞こえないフリ
しつつ新潟駅でへぎ蕎麦と〆張鶴を頂きスタへ。

新潟は4回目。03年に市陸、ビッグスワンで1回
づつ、後者はあの反町ギャンブルサッカー事案の
時。08年もJ1で風前の灯の頃。ビッグスワンでは
兎に角良い思い出無し。

そんな過去の経緯あり、残留のライバルでもあり
何だか去年まで赤黒のユニ着てた小僧が初先発
だったりもして、アキレス腱を切った足では流石に
飛び跳ねる事は無理でしたが、相当気合い入れて
拍手と大声で全力で応援しました。

今更試合の事は触れませんが。
まあ試合後の雰囲気が悪かった。私の3列程前の
3-4人が選手挨拶で相当野次ってた。
それに若干流されてしまい、励ます様な声はすく
なかったな。USも戸惑っていた様な。

気持ちはわかる。今年アウェー勝ってないからな。
それでも今年だけはぐっと我慢しなきゃならない。
「どんな手を使ってでも生き残る」
って皆覚悟を決めたんじゃ無かったのかな?
Twitterで散々この件は呟いたので、これ以上は
言うつもりもないけどさ。

過去最高の戦力で挑んでも生き残るのが厳しい
今のJ1において、選手の気持ちが少しでも上が
るなら、負けてるのに「甘い」と言われようが拍手
で選手を迎えたい。

もしアウェーで勝つのが厳しいなら、ホームの力
で最高のサポートを後ろ盾に勝たせればよい。
それは去年の終盤戦にサポも痛い程味わった
じゃない?
勿論アウェーを捨てろとは言うつもりもない。
だってフクアリの奇跡だってあったじゃない?

まあ結果色々体力的にもシンドかったけれど
行って良かった新潟遠征でした。

ただ、怪我してる身で所詮観光なんぞ出来る
筈もなく、試合終了後また駅前で寿司を食い
18時前には既に新幹線乗ってたよ!

そういう意味では寂しい遠征でした。。。




成長するチームと選手と観客と。

2017年05月10日 12:10

2017 明治安田生命J1リーグ 第10節
札幌1-0大宮 札幌ドーム/15,498人
得点 札幌;58’宮澤
   大宮;

GWは有難いことに9連休を頂いておりました。 

札幌で通院が必要だったし、どうせ車の運転が出来
ず営業も出来ない為ゆっくり休ませて頂きました。
但しその間で松葉杖も完全に取れ装具で歩行可能に
なり、足首可動のリハビリも開始。連休明けからは
しっかり仕事も完全復帰。大宮戦も参戦出来ました。

ドームへ向かう直前に怪我してから約1カ月、久し
ぶりのドームの雰囲気はまた格別で。その上残留の
ライバル大宮に「復活」のウノゼロ。子供達と共に
GWの最高の締めくくりの時間を過ごせました。

その中で改めて感じたのは、ホームの強さの一因と
なっているドームの雰囲気。特にバック・メインの
拍手の圧がここ数年で大きくなったこと。
ゴール裏に呼応しての拍手は勿論、地味に良いプレ
―への賞賛、チャンスと見るやジャストタイミング
でのボリュームUP等、観客の「成長」を感じた。

成長と言えば得点シーン、菅ちゃんがコーナー前で
一対一で冷静にCKを取った場面。怪我人多く正直
ここまで大変ではあるが、結果菅ちゃんが出場機会
を得ここまで落ち着いてプレーできてると思えば、
正にケガの功名と言えるだろう。ここに来て怪我人
も復帰しつつあるので、今後の競争による上積みも
楽しみになってくる。

荒野も怪我人で出場機会を増やし、コンディション
も上げてきた。そもそもユーティリティ性・運動量
といった四方田監督が必要とする能力を持つ選手だ
けに非常に活きているもののそろそろ結果が欲しい
な。結果が出れば飛躍的に伸びる気がする。
そういえばロングスローやってたが、相手の岩上と
比較しちゃったので、イマイチ飛距離がなぁw

都倉のポストプレーの成長もとんでもないレベルに
なりつつある。アバウトなボール、スペースでの受
けの強さに加え、苦手だったハイボール、足元と何
でも収まる。その上簡単に捌くのかキープするのか
の判断もすこぶる良い。ヘッダーでのシュート数、
ゴールはリーグトップ、強烈な左足シュートも打て
且つ守備も全くサボらずスタミナもハンパない。
何だこの万能っぷりww
シーズン前からの有言実行っぷりもカッコ良い。

宮澤に結果が出たのは嬉しいこと。金園に点を取ら
せてあげたかったけど、頑張ってるキャプテンにも
目に見える結果が欲しいところだったので。プレー
の安定ぶりも変わらず、徐々にアンカーの役割にも
磨きがかかってきた様に思う。

さて。
ここまで10試合経過して、今のチームを評価すると
判断のミスが極めて少なくなってきた、と感じる。
これは監督スタッフの自他のスカウティングによる
指導の賜物と思う。良い守備から攻撃へをベースに
「できない事はやらない」が序盤より徹底された。
だから技術的なミスはあるが判断のミスが少ない。

一つに選手がJ1のスピードに慣れたことが大きい。
プレスを受けてもほぼ全選手が落ち着いていなして
剥がしたり、味方のポジションを把握できている。
結果ある程度ポゼッションも出来るようになった。

ただここが重要なのだが、ボールを相手にもたせた
時にこそ、チームの良さが出せることを良く全員に
腹落ちさせており、あくまでも速攻がチーム武器で
ポゼッションはセットプレーを得る為の過程の一つ
と割り切れている気がする。

ここが2011年との大きな違い。
押し込まれる→ボールを持ちたい→奪われてピンチ
だったのが
押し込まれるの所に「でも守れる」が大きな自信と
してあるので、ボールを持てなくても焦らないし、
持っててもムリをしない。去年からの上積みだ。

そしてこの10試合を通してこの徹底した戦いぶり
を、相手が嫌がっている事を選手自身が試合を通じ
認識出来ており、よりその自信を深めている。

当然まだ残留争いまっただ中ではあるけど、焦らず
やれば残留の目標は達成出来る闘いは出来ている。

望んで来たJ1の舞台、やっぱ楽しいね!

逆境こそ燃えるよね

2017年04月25日 13:08


2017 明治安田生命J1リーグ 第8節
浦和3-2札幌 埼玉スタジアム2002/36,880人
得点 浦和;20’シウバ、40’関根、74’興梠
   札幌;34’兵藤、87’福森



先週より単身赴任先の名古屋に着任しました。
  
松葉杖での移動はそれはそれは厳しいもので、通勤
徒歩10分の筈が30分、朝から汗だく、腕パンパン。
そもそも着任の為の飛行機移動の際、空港の無駄な
広さや、古い駅のバリアフリーとは程遠い段差の多
さにかなりのダメージを受けました。

そんな中俺たちの翼、JAL様の乗務員の方の心配り
やクラスJシートの快適さに大変助けられました。
また名古屋はタクシーが初乗り450円で、且つ非常
に接客レベルが高い(必ずどの会社も名を名乗り、
短距離でも対応が良い)事もとても有難い。

正直体力的に厳しいし仕事的にも大きなビハインド
ではあるが、この逆境を何とか乗り越えたい。

浦和戦は土曜に病院の診察があった為、一旦札幌の
自宅に戻っており、生で観戦しました。
朝からツイッターのTLで埼スタに向かうサポ達の
様子を眺めつつ、羨ましくも気持ちを共有し気持ち
を高め試合に臨みました。

あのアウェーゾーンは何度か経験しましたが、本当
に燃えますね。圧倒的な赤い壁から来るホームの圧
を少数精鋭で受け止め、挑み、選手に少しでも声が
届く様後押しすることのやりがいが半端ない。
サポーターの原点の気持ちを強くさせられる場所。
だからか、ある意味で年に1度のお祭り的な雰囲気
をいつも感じていた気がします。

ただ、「Japanese・・・」事件以降の北ゴール裏の
空席やアッパーの入り具合は正直寂しい。
浦和は大嫌いだ。でももっと圧倒的な存在であって
欲しい。それでこそ乗り越える喜びが大きくなる。

試合序盤は5-4-1でガッチリ守っていれば大丈夫、
と思ったが徐々にピッチ幅・奥行きを上手く使われ
だすと、札幌のブロックのGAPを執拗に突かれる。
それでも最後の砦となるソンユンのお陰で何とか耐
えるも、セットプレーから失点。今シーズンセット
プレーの失点が多すぎる。四方田監督の事だから、
対策は打っているのだろうが。。。

それでも東京戦・川崎戦での「先制されてからの」
シチュエーションの自信のお陰か、相変わらず押し
込まれるものの反発力は失わず、カウンターからの
菅の一瞬の判断でDFラインから飛び出した兵藤へ
頭でパス、ラインブレイクに成功し同点!
但し直後に再三サイド突破を許していた関根に豪快
にぶち込まれ、1-2でハーフタイムに。

後半も何度もあったピンチをソンユンが耐えてくれ
たお陰で、浦和相手でも落ち着いてボールを回して
組立が出来る様にもなった。そこは12年や08年と
の大きな違いだ。但し最後のフィニッシュには都倉
と言えども中々やらせて貰えなかったのはJトップ
レベルのDFを揃えるだけあり、流石浦和だった。

興梠のPKは明らかにノーファール。1-3とされては
流石に気持ちが落ちるか、と思いきや伸二の投入も
あり諦めず、最後福森の見事なFKに繋げ2-3とした
事は非常に大きかった。

レフリーは全体的に浦和寄りのジャッジであった。
それが敗因とは全く思わないが、アディッショナル
タイムが3分だった事は正直納得がいかなかった。

競合相手の3連戦、1勝1分1敗。上出来である。
そして、何よりチームが自信を得た事が大きい。
勿論この結果で満足する気は更々ないが、事実流れ
は悪くない。

怪我人が多いのは厳しいが、そのお陰で菅ちゃんが
試合に出て、大きな何かを掴んだ事もチームの成長
に繋がったと言って良い。

改めてJ最高の逆境空間を楽しまれた皆様へ。
ただただ羨ましい!!
お疲れ様でしたー!

仲間の有難さ

2017年04月08日 22:47

2017 明治安田生命J1リーグ第6節
札幌2-1FC東京 札幌ドーム/16,948人
得点 札幌;42'ジュリーニョ、59'都倉
    東京;8'東



観て頂いている方の非常に少ないブログである事は
重々承知してはいるのですが、皆さまに二つ報告が
あります。

1つは4月の人事異動で名古屋に転勤となりました。
単身赴任で行ってきます。
8年半札幌で仕事をさせて貰い、家族的に大変感謝
してます。ウチの会社の中でも異例の長さでした。

そして先週向こうの引継ぎを終え、来週こちらでの
引継ぎ予定、来週後半着任予定であったのですが
本日、自分の不注意からケガをしてしまい、救急で
病院にかかった結果アキレス腱断裂という、正直
シャレにならない大怪我、月曜日に手術を言い渡さ
れてしまいました。

何よりまず来週の引継ぎが手術でアウト。更に期待
された名古屋での仕事も当面赴任すら難しい。
その上ギプスでは車の運転もままならない。
暫く営業失格です。
その上明後日向こうの引越搬入の予定はどうしても
変えられない為、やむを得ず東京の老いた父親にそ
の立会いをお願いする始末。
うすうす怪我の状況で理解してましたが、診断結果
を聞いて暫く、頭が真っ白に。

それに今日は長女が選手とハイタッチの抽選に見
事初めて当たり、子供達全員朝から楽しみにしてい
たのに。。。「行けないの?」と何度も聞かれ。

こんな最悪のタイミングで怪我したことで多くの人
に迷惑をかける事になり、心底情けなくなりました。

帰宅後、諸々調整や報告などで時間を費やし、うち
ひしがれた中で、家族からの励ましや優しい言葉を
貰い、少し「頑張るしかないな」と思ってTVを付け
て試合を皆で観ました。

試合前、ゴール裏から深井さんへのダンマク。
先制許し、前節からの悪い流れを引き摺る予感。
でも、闘志を持って粘り強く守る札幌の選手達。
特に宮澤・福森が冷静に「J1レベル」のプレー。
初出場の早坂は思ってた通り今期のキーマンだ。
東京のプレスをいなし前へ頼もしくボールを運ぶ。
何度も作った決定機。決めないと流れが変わる。
そう思った終了間際、ジュリーニョの同点弾。
ボールは持たれても、しっかり守って攻める札幌。
林に何度防がれてもシュートを打ちまくる。
ついに冷静な兵藤のパスを冷静に都倉が決めた!
そこから30分以上東京の猛攻を耐えきり、勝利!

勝ち越し点のシーン。
都倉がTVカメラに向かって「深井!頑張れよ!」
彼が手の指で作った「8」は涙で霞んで見えた。
仲間って本当に良いな。
深井さんもそう思ってるだろう。

私も、今日つくづくそう思った。
家族、そして仲間の大切さ。
これから色々迷惑をかけた分、謝りながら自分の今
出来る限りを尽くさなければならない日々を前にし
てこの試合から大きな勇気を貰いました。

とりあえず私は来週の手術を頑張ってきます。
そして早期復帰を目指します。
そして名古屋での仕事と単身赴任生活頑張ります。

札幌の誇り、背番号8の為に

2017年04月04日 16:48

2017 明治安田生命J1リーグ 第5節
甲府2-0札幌 山梨中銀スタジアム/10,195人
得点 甲府;42’兵働、52’エデル・リマ
   札幌;


日曜の試合から2日経ちましたが、まだモヤモヤ
しています。

負けたこと、J1に残留し続けている甲府に対して
余りに正面から「普通」に戦ってしまったことに
対するガックリ感とか色々ありますが、何よりも
深井さんの何度と見たあの表情を、再び見る事に
なってしまったことへの絶望感が、そういった全
ての感情、考えようとする力をどこかへ追いやっ
てしまい、思考停止を繰り返している。

タンカで運ばれる時のあの表情がどうしても脳裏
から離れない。少しでも軽傷であることを祈る。

それにしてもさ。
サッカーの神様がいるとしたら酷くねーか?

だってさ、怪我するプレーの直前。「ガチャッ」
と相手に当たってボールを奪う、全盛期の彼の
プレーがやっとJ1で観れた所だったんだぜ?

俺、あの時「これからは本来の力を思う存分発揮
出来るんだなぁ」と、思ったとこだったんだ。

この数年の繰返しの怪我以上に酷い仕打ちだよ。

あと前回彼が怪我した試合も、イナが去年怪我し
た試合もそうだったけど、そういう試合こそ残さ
れたメンバーで勝たなきゃダメじゃねーか?

まあそれでも次から次と試合はやって来る。
暫くは残された選手達と、今年のミッションを
達成すべく頑張るのみ。
そしてホームの力の全て出し尽くすしかない。

東京戦、背番号8の為一丸で頑張りましょう!

我らが誇る「クソサッカー」

2017年03月19日 20:55

明治安田生命J1リーグ第4節
札幌2-1広島 札幌ドーム/12,624人
得点 札幌;12'都倉、44'OG
   広島;21'水本


昨日は16時に家族で友人宅に呼ばれており、やむを
得ず前半で帰宅しなければならなかった。正直言え
ば試合途中で席を立つ位なら「行かない」ジャッジ
をするのが自分的には普通。遅れて行くのも同様。

ただ今回は行く判断をし、結果的に大正解だった。
スリータイムスチャンピオン広島にぼこぼこに殴ら
れながら前半2本のシュートで2点を霞めとり、見事
な「ウチのやり方」を貫いてのJ1復帰初勝利。

ただ、前半5分ラインブレイクで飛び出した工藤の
至近距離からのシュートをソンユンがビッグセーブ
出来ず失点していたとしたら、この展開にはならな
かっただろう。やはりルヴァン杯での出場は正解だ
った。

もう一つ大きかったのは、前半雄大がミキッチに裏
を取られまくった。正直広島の得点を生み出す一番
の形でもあるので、何とか凌いだが後半も同じでは
まず逆転されただろう。しかし後半雄大はしっかり
やりあった。この辺他の選手もそうだが1試合の中
で相手に順応する力が付いてきている様に思う。

都倉のゴールは千葉を倒した、と広島のアピールが
あったが手は使っておらず、ポジショニング取りの
中で千葉が競り負けたとジャッジされたのは妥当。
都倉のフィジカルがJ1の一線級CBに十分通用する
事が改めて確認できた。こちらも磐田戦強行出場の
価値があった。

12年の時はパスが繋げず、攻め手無く前に蹴り出す
だけだった。今年も正直ここまでポゼッションして
の遅攻は成り立たないが、前線に都倉、この試合で
は金園もおり「戦術上の選択肢の一つ」として放り
込んでおり、12年の様に「後ろ向き」な気持ちで蹴
り混むのではなく、前の二人がちゃんと相手の脅威
になってる意味は大きい。

それだけに前節のエントリでも書いた通り、都倉が
不在になると途端チームが回らなくなる可能性も高
く、前半に貰った無駄なイエローは止めて欲しい、

あと前回と違うのは中盤でボールを保持出来る選手
が複数いること。兵藤、宮澤に加え深井さんも大分
スピードに慣れてきた。中でも宮澤の視野の広さと
技術は際立っていた。ボール狩り出来、プレッシャ
ー受けてもキープして前を向け、気の利いたフリー
ランが出来る、ある意味兵藤以上のプレーだった。

因みに走行距離は兵藤12.2km青山11.88宮澤11.85。
チーム全体では7km広島より多かった。
スプリントは雄大26回金園23ミキッチ・塩谷17。
チーム全体では22回広島より多かった。
この辺の数字も選手の粘り、奮闘を表している。

HT森保監督が「ウチはパーフェクトだった」と若干
イライラを表し、試合後も「私はいつも勝った方が
強いと思ってるので、今日は札幌さんが強かったと
いうこと」と表現してたが、正直「こんなサッカー
に負けるとは」という悔しさと思う(勿論森保監督
の人間性は素晴らしく、勝負師としてその悔しさは
良く理解出来る)。

この札幌のドン引きサッカーを他チーム、そのサポ
からは「あんなクソサッカー楽しいのかよ」と揶揄
されてるのかもしれない。湘南の様なJ1でも賞賛さ
れるスタイルで生き残る手段もあるだろう。

でも今年は何より監督、選手が終始押し込まれなが
ら一発のチャンスを狙うサッカーを意図してやって
いる。特に選手がそのスタイルを前向きに、覚悟を
決めてやってるのだから、人に馬鹿にされようが、
ウチの選手達が相手に振り回されても食らいつき、
球際でガツガツ闘い続ける限り、我々も諦めず鼓舞
し続け無ければいけない、その勇気を貰えた試合に
巡り合えた。

色々と貴重な45分でした!

シーズンのターニングポイントになるか?

2017年03月16日 12:21

2017JリーグYBCルヴァンカップ 第1節
磐田0-2札幌 ヤマハスタジアム/6,454人
得点 磐田;
   札幌;56'上原、87'都倉


先日のCLバルサ×PSGを観る為急遽スカパーの
サッカーセットに加入していたお陰で、ルヴァンカ
ップ磐田戦が観れました。
直観ではありますが、若手・サブ中心で臨んだこの
試合が、もしかすると今期のターニングポイントに
なるのでは、と感じさせる内容でした。

J1未経験は勿論、今期初出場の若手ばかり、しかも
菅ちゃんなんぞ本来のポジションじゃ無いトリプル
ボランチの一角での起用、磐田も当然メンバーは落
としているとは言えそこはJ1のチーム。ボールが
保持できず、相手に与えた決定機は数しれず。正直
まあーしょーもないパスミスも多く、攻撃面では目
も当てられない場面が多かった。

ただそんなメンバーで去年同様最後に体を張る守備
少なくともコースの限定だけは、という最低限の事
は最後までやりきれていた。
球際の勝負も結果負けてしまうシーンが殆どだった
けれど決して諦めず、執念は見せていた。
その辺になんか「グッと来る」ものがあった。

本来この内容で執念だけだと、流石に90分の中の
どこかでやられてしまうのだが、そこを許さなかっ
たのがまさかのGK先発ソンユンだった。
リーグ戦3試合、正直物足りない出来だった。
自分で志願したのかどうかわからないが、この試合
に出た「意味」は伝わって来た。
金山には申し訳ないが、今年はソンユンが本領発揮
してこそチームはやるべきことをやり切れる。
この試合で彼は自分の感覚を取り戻した様に思う。

その意味ではびっくり途中出場、しかもサイドMF
でのびっくり起用となった都倉も同様。確かに彼の
プレスの圧は相手にとって相当嫌だろう。攻守両面
でセットプレーの高さも効く。四方田監督のこうい
う特殊能力を買う様な起用方法は毎度唸らされる。
そして最後に高い決定力を見せつけ2試合連続得点。
エースがノってくれる事以上に頼もしい事は無い。

そして恐らく一番大きいのは、ここまでリーグ戦の
3試合に出ていた留守番組への影響だ。
「こいつらやりやがったな!」って感じだろう。
経験浅いメンバーが、技術は拙くとも今年チームが
チャレンジしようとしているサッカーをやり切って
事を成し遂げた。今日の宮の沢の雰囲気は如何程だ
ろうか?昨年同様、チーム内の競争が厳しくなれば
成る程、出た選手が躍動する。ここに期待したい。

菅ちゃんはほぼ2アシスト+アラーノへの絶妙スルー
と大活躍だった。小柄な体でのボールキープも通用
した。アラーノはそこでの決定機を外したが全体的
にはボールの落ち着きどころになれていた。永坂は
ミスキックも多いが持ち味のフィードのチャレンジ
はマル。前寛はアンカー適任。次はもっとやれる。
進藤は…もっと頑張れ!
そして河合はホント頼もしい。

ホーム広島戦に良い流れが出来た。
広島は昨日もドローでまだ今期勝ち無し。
元チャンピオンチームではあるけれど、ウチの選手
達のモチベーションは相当だろう。
ここで勝たせてやりたい!

過信せず、自信の積み重ねを

2017年03月13日 12:08

明治安田生命J1リーグ 第3節
札幌1-1C大阪 札幌ドーム/21,760人
得点 札幌;73’都倉
   C大阪;13’マテイ・ヨニッチ



15時キックオフの1時間半前、13時半到着。
いつも通りホーム寄り旧SBで4人分の連席を探す
も見つからず。仕方無く階段を下りて下りて最前方
に見つけたが、このエリアは前席との段差が小さく
前が大人だと子供の目線が全くかぶってしまう事に
気付く。子供達からは終始「見えない」と言われて
しまったが、時既に遅し。可哀想なことをした。

ただ旧SBがほぼ満席となっており、クラブが狙う
「TV映り的にバックを埋めたい」という施策は
ひとまず成功、と言う事か。

都倉のゴール以降のスタジアムの雰囲気は一体感が
あった。周囲にも「初めて来た!」的な人も多かっ
たのですが、何となくJ1という厳しい舞台を戦う
サポートをするぞ!的な気持ちが見えた様な気がし
ました。引分という結果ながらも、皆試合後も多く
残りセレブレーションしてた事からもそう感じた。

勿論それを引き出したのは終盤の選手の頑張りだ。
清武を前後で挟みボールを奪った時の興奮たるや。
昨年同様闘う姿勢を前面に出せば観客には伝わる。

但し冷静に試合を振り返ると、終盤押し込めたのは
中盤がお互い間延びしてスペースが出来た為。
相手からのプレッシャーが無ければ、ウチの選手達
だって去年やってたことは当然やれる。
ということで前半の内容も段々良くはなっているが、
あの内容を持って過信しては行けないかな、とも。

セレッソもユンジョンファンは良い監督だが、すぐ
に結果を出すより徐々にチームを強化してくタイプ
で清武はベストで無く、セレッソは現時点ではウチ
と同じ「所詮J2上がり」のチームだった訳で。

だからこの試合を持って、妙に「行ける!」という
雰囲気になるより、前節までと同様チャレンジャー
として与えられたタスクを着実にこなして、全員で
戦う姿勢を出して行くことを期待したい。結果勝ち
点がついてくる過程で「本当の自信」を得て欲しい。

一方J1のスピードへ対応さえ出来れば、タレント的
にも十分戦えるとも感じた。いち早く順応し、今の
強い気持ちを維持して行きたいところ。

タレント的に、という事では運動量を支えた2人、
兵藤と宮澤が走行距離で11.79kmと11.74kmで
両チーム合わせて1・2位。特に兵藤は足が攣りな
がらもこれだけ走っており、トリプルボランチの横
スライドが四方田システムの守備の生命線である中
欠かせない選手と言える。勿論少ないタッチで的確
にパスを出す判断力と技術から言っても、この厳し
い序盤戦、何とか怪我無く試合に出続けて欲しい。

宮澤は2年程前に「オフJ1に狙われる筈」と妄想
したが、その通りJ1で通用する万能型セントラル
MFになった。冷静に相手のプレスをいなして前を
向けるし守備での運動量、オフザボールでの顔出し
等も見事だった。

そして都倉、前節苦手なポストプレーはやらせたく
無い、とエントリに書いてしまったが今節では前線
でしっかり収め起点の役割を十分なレベルで果たし
ていた。しっかり去年より成長を見せている辺りが
有言実行の彼らしいところ。その上で持ち味のCB
との競り合いからの重戦車ぶりも見せ、当然守備も
走り回る。都倉無しではチームが成り立たない、と
言っても良い。その都倉に初日が出たのは本当によ
かった。

悩ましいのは右WB。途中で入ったマセードが非常
に良かったので、謙伍と比較するツイートがTLで
散見されたが、謙伍はボールの無いところで守備も
攻撃も活きる選手。しっかり守備に戻りつつ攻守が
切り替わればスペースへ走る。元FWならではの
ゴール前での嗅覚も流石。但しボールを持たせると
技術的にエラーが出やすいのだw

一方マセードは投入時の様にスペースがある展開で
活き活きプレー出来る。ドリブルと高精度クロスが
最大限発揮された試合だった。一方で仙台戦や横浜
FM戦の様な終始ガチガチな展開だと全く印象に残
らない事も多い。

交代枠の都合もあるが、今のチーム戦術だと謙伍の
先発を1stチョイスとせざるを得ないだろう。
早坂はいつ戻れるのだろうか?運動量とパス能力の
両方を兼備えており、チームの選択肢が増える筈。

菊地・ジュリ・深井さんの怪我は心配であるし、
イナの再度の長期離脱発表は正直言葉にならない。
一方伸二が全体練習に復帰とあり、この序盤を何が
なんでも凌いで、少しでも早く今シーズンの目標で
ありゴール裏が表した「SURVIVE」を達成したい。

そして折角自ら望んでやってきた、J1のシーズン。
もっともっと選手と共に楽しみたい。

安心して下さい、やれてますよ!(古すぎ)

2017年03月06日 19:51

2017明治安田生命J1リーグ 第2節
横浜FM3‐0札幌 三ツ沢球技場/12,740人
得点 横浜FM;47’バブンスキー、54’富樫
73’ウーゴ ヴィエイラ
   札幌;


この週末、まだこの場には書けないのですが我が家
と私にとって重大な変化が訪れることが分かって、
そのショックの反動から家族で遊びまくりました。
土曜は石狩の冬祭り、日曜はスキー、夜は焼肉etc。
色々大変な3月になりますが、まあ生きていくしか
ない。時期的に何の事か分かりますかねw

さて。この時期にナイトゲーム且つ三ツ沢という謎
の割り当てを食らった札幌さん、土曜にマリノスと
戦い0-3での敗戦となりました。

ていうか聞いてないよーマリノス全然強いじゃん?
オフに俊輔が揉め、中澤が大幅減棒、主力大量移籍
シティーグループの強化方針等の内部情報が色々と
漏れ伝わって来たことで「ゴタゴタ」してると誰も
が思っていたのに。のに。のに。

結局シティー大正解、色々リークした人は意図が別
にあったのでは?という感想を抱かざるを得ない。
適切な外国人補強と大ベテランは中澤のみとなり、
若手もレギュラーに名を連ねつつ斎藤学の様な中堅
の日本代表がキャプテンとしてチームを引っ張ると
いう、極めて「適切なチーム編成」を構築したとい
うイメージしか持てません。

そしてマリノスの昨年までモンバエルツ監督の元で
築き上げた守備組織は非常に堅く、特にセットプレ
―で11本の機会があったにも関わらず、札幌は得点
を奪えず、後半3失点し0-3での敗戦。

この点差での負けはメンタル的に正直しんどいのは
分かる。ただ前半0-0の結果は勿論、内容的にも
守備の部分は仙台戦より奪う位置の共通意識が大分
統一されてきた感もあったし、相手のプレスを交し
て前へ運ぶプレーもずいぶん改善された。
願わくば前半福森CK→横山のヘッダーがあのまま
入り1点を奪っていれば、という。

後半序盤での失点について、1点目はバブンスキー
の左足アウトのスーペル。2点目は進藤の去年も同
じミスで失点したやらかしでこれは猛省願いたい。
3点目ウーゴヴィエイラはペナ内で横山を引き倒し
た後のゴールであり、本来得点は認められない筈。
それほど内容的にも悲観する失点では無かった。
ただ今の戦力で0‐3にしてはどうにもならない。
何とか2失点で耐えられればまだ希望はあった。

ソンユンはビッグセーブも確かにあるがパンチング
リフレクションのコースミスが多いのは気になる。
また福森が仙台戦に続き足を攣らせており、一試合
持たない状態なのは心元無い。
ジュリーニョが敗戦後突っ伏していた画像をSNS
で見かけたが、ブラジル人らしからぬメンタルの様
に昨年来感じてるので、前節精彩を欠いたマセード
と共に若干心配。

収穫も多い。深井さんが大分J1のスピードに慣れ
もう数試合こなせば中盤で得意のボール狩りが見れ
そう。兵藤のコンディションも随分上がってきた。
横山は前節変わらず安定していた。謙伍と田中の両
サイドも守備と攻撃のバランスは中々良かった。

そして都倉。J1で通用するポテンシャルはある。
中澤とやり合ってその壁は大きかったが、この
タイミングでJ屈指のCBと試合を通じて駆け引き
する経験が得れたのも非常に良かったと思う。

ただチームとして残念だったのは、彼がDFライン
近くまで戻るシーンが特に後半多すぎたこと。苦手
なポストプレーをこなしていたが、彼のストロング
ポイントはCBと駆け引きからよーいドンの裏抜け。
チームのコンセプト的にもその方がリスクが小さい。
彼が守備に戻らなくても良い様に、後ろがもっとが
んばるべき。

昨日から選手達は長いキャンプを終えて札幌に戻り
ホームで練習をスタート。良い切り替えのキッカケ
になるし、何よりも待ちに待ったホーム開幕戦。
ホーム開幕戦のジンクスは気になるけれど、我々も
そんなものを吹き飛ばす雰囲気を作れるだけの力を
昨年のJ2シーズンを通し培ってきた、と思ってる。

今こそチームの力になるべく、最高の雰囲気で迎え
シーズンの、チームの歴史のターニングポイントと
なる試合に出来れば、と思ってます。

取りあえず私も新しく支店に来たメンバーを誘い、
家族4名で来てもらえることになりました。
まずは動員、清武も復帰するらしいが同じく勝ち
の無いセレッソに声援でプレッシャーをかけ、逆
に我が軍には1試合闘う為の勇気を与えましょう。

・・・ところで去年社長が「やめて」って言って
いたらしい、メンキツ君へのブーイングの件。
USも「どんな手を使っても」って書いてたから
この状況だし、やるしかないんだろうね?ww

DAZN大炎上について思うこと

2017年02月28日 11:22

今週末おきたDAZNの試合映像配信トラブルの件
Jサポを中心に大炎上しております。

個人的にも以前のエントリで上げた通り、TV画面
でどうしても観たい為FireStickTV購入→画質不満
&クルクルが止まらない→FireTVを泣く泣く購入
→別途HDMLケーブル&LANケーブル必要で購入
→計2万弱の出費となったことは勿論、土曜いざ
TVの前で仙台戦観戦し出したら画像止まって音声
のみの状態が序盤で2回。画像の乱れ数回で前半
30分過ぎイライラして地上波NHKに切り替えて
しまいました。

その程度ならまだ良かったのですが、翌日曜日の
G大阪×甲府戦は配信自体が(ほぼ)出来ないと
いう、致命的な問題を起こし上記の通りの大炎上
に至りました。

又DAZNのCEOの謝罪文にこのトラブルについて
「我々にとって受け入れがたいこと」と、Jサポに
とってどこかのJFKの名言を使って謝罪してしま
ったwことも火に油を注ぐ一因になった様な。
日本の文化だとこの言いぐさは受け入れられない。

半年超準備期間もあってこのざま、あのクルクル
は去年からずっとこうだったのに改善を放置した、
そもそもユーザー側に機材購入やネット環境整備
等負担が大きい、画質が悪くサッカー見るには適
さない、ハイライト番組が何故ないetc・・・
この他にもTwitterのTLを観る限り中には罵詈雑言
を投げつける人、2100億でJリーグは魂を売った
的なことを言い出す人までいる様です。

私も実際開幕戦観てて上記の通りイライラしたし
実は日曜ブンデスのライプツィヒ×ヘルタを観よ
うとしたら「そっちの回線に問題あって観れない」
的なメッセージが出たので、DAZNカスタマーサ
ービスに連絡(サイトから)しました。
昨日もPCでマンU×サウサンプトン観てたら途中
でクルクルが始まり、同様のメッセージ。
他の試合は観れるので、こっちの問題で無いのは
明らかで。スカパーならこれまで何の問題も無く
観れてたのに、このストレスは耐え難い、と。

ただ、一つ思い出す事はスカパーが海外サッカー
をはじめJの放映権を取って行く過程でも似た様
なものじゃありませんでしたかね?

私がスカパー加入したのは02年W杯の頃ですよ。
契約してデコーダー購入してアンテナ買っただけ
で結構な金額払ったなあ。そんでアンテナを設置
するのに夏汗だくになって説明書通りにアンテナ
の位置を微調整するが、全然電波拾わず丸一日を
無駄にしたのも今となっては良い思い出。
当時群馬住みで雷が多い地域だったので、試合中
に観れなくなったり録画が映って無かったり。

06年にJ全試合生中継になる前、札幌戦は比較的
恵まれてた記憶ですが、チームによって録画中継
が多かったり。サッカーセットで月7000円弱払っ
てた時期もあった。

スカパーがJ放映断念を発表した頃に、WOWOW
関係者?のツイートで「お前らも昔同じことした
じゃねーか」的な呟きを観て、時代は巡る感も。

サッカーは人々の娯楽でもあるが、一方ビジネス
として成り立たなければ我々はその娯楽を楽しむ
ことが出来ない。この事は特に貧乏クラブで日々
野々村社長からのお言葉を聞いている我々には身
に沁みて理解しているつもり。

10年2100億の放映権料が今後各チームにもたらす
実弾は、正直言ってJ開幕バブル後を過ごしてきた
サポーターにとって、想像を遥かに超えるもの。
2年前にはそれこそ「魂」を売って2シーズン制に
して、「ゆでガエル」状態を何とか脱したってのに。

人は変化を受け入れるのが苦手。
これまで通りスカパーなら、今年も去年と変わらず
サッカーをTVでもっと楽しめた。

でも、もしそのままならJを大きく変革する事や
ACLでの復権、ビッグネームの獲得、クラブの財政
を改善していく未来を描く事も難しかったかもしれ
ません。

確かにDAZNの初手は中々最悪でした。

ただ我々が愛するチームのスポンサー同様、今は
彼らは「共に成長する為のパートナー」でもある
訳で、厳しい叱咤激励で改善を促していくならま
だしも、過去を振り返って変化を受け入れないの
はちょっと違うんじゃないかな、と思った次第。
まあ余りにも諸々改善されない状況が続く時には
一転罵詈雑言を浴びせるのでそこは宜しくw

因みにあの日曜の大混乱の中、くだんのカスタマ
―サービスからの返信はちゃんと「原則」とされ
ている24時間以内に届きましたよ。

まあ「外資参入」ってのに拒否感があるんですね。
ちょっと前までウチも外資系の会社だったんで、
良く分かりますw外資っていうだけで帰れ、とか。

あと、あの「ダゾーンだぞーん」と繰り返すCM
は今の時期流さない方が良いのは間違い無いww
・・

覚悟できてます

2017年02月27日 11:49

2017明治安田生命J1リーグ第1節
仙台1-0札幌 ユアテックスタジアム/17,230人
得点 仙台;’84石原
   札幌;



正直内容的に「引分で御の字」だったJ1復帰戦。
それが最後守り切れず勝ち点1を逃してしまった
のは、シーズン通してどう影響するのか分からな
いが「出来る事」「出来ない事」がはっきりして
修正点も明確になっただろうと言う事と、08年
12年と比べ「出来る事」の方が多くなった様に
思えるのは今後の一つの希望であろう、と思う。

「出来る事」はまず最後に体を張って守れる事。
開幕戦の緊張か、正直ありえないミスが3-4回は
あったが、そこでの失点を防いだのは去年からの
継続がしっかり出来ていた証拠。
その前提として去年構築した組織的な守備が一定
には通用しており、相手にボールを多く持たれて
も守備ブロックが連動して大きく崩されることも
そう多くは無かった。

そして落ち着かない前半と比し後半ボールを回す
時間帯もある程度作れた。ここは前の2回の年と
明らかであり、非常に大きな違いだ。

四方田監督が5-3-2の3ボランチでブロックを
構築し、まだボールを持つと落ち着かないチーム
に事前構築した通りのタスクを与え、何とか安定
感をもたらしたスタッフのスカウティング能力も
通用することが良く分かった。

一方「出来なかった事」。
まず、J2で通用した球際の反応レベルが違う。
ほぼ出足の反応で札幌の選手は負けていた。
これが1月のJラボで名波が言った「スピード」
の違い、だと思った。ここはなるべく早く慣れて
いくしかない。

そして組織的な守備、「ブロック」は出来ていたが
「どこで奪うか」はまだまだ連動出来てなかった。
これもチームで練度を高めていく必要がある。

最後の失点は三田のミドルに対し、誰もプレスが
間に合わなかった。終盤でのスタミナ、集中力も
J1レベルでは致命的になる。

最も出来なかったのは「落ち着きをもたらす」事。
仙台はJ1で何年もプレーする選手が揃っており、
永戸の様なルーキーが入っても思い切ってプレーが
出来る。一方札幌にはそういう選手が菊地・横山位
で、開幕戦の緊張以上にバタバタしていてありえな
いミスが連発した。
この序盤戦やはり兵藤や河合、稲本らのメンバーが
出来るだけ多く先発に入ってくれると違う筈。

次節は浦和に劇勝のアウェーマリノス戦。前評判は
どこへやら、キレッキレのカモメッシの活躍を見て
正直「こことやるのー?」と不安しかないのだがw

ただ、もう今シーズンは「やるしかない」のだ。US
のダンマクの通り「どんな手を使っても生き残る」
ことが最大のミッションなのだ。綺麗なサッカーで
負ける位なら、泥臭いサッカーで這いつくばっても
勝利を掴み取る事、何度負けようが、最後にはこの
J1に生き残れば良い、そういうシーズンになる事を
我々も覚悟しなければならないのだ。

都倉が前線でイエローを貰わない程度に相手選手の
嫌なコンタクトプレーを何度もしてブーイングを食
らっていたが、あの姿勢を見習わなければならない。

皆が待ち望んでやって来たこの「J1の舞台」。
厳しいのは分かってたこと。
さあ、やってやるさぁー!


最近の記事