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年末年始の出来事

2019年01月08日 20:57

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あけましておめでとうございます。
昨年も非常に良い一年でしたが、今年はもっと良い
一年に成れば。本年も宜しく御願い致します。

毎年恒例と(自分の中でしてる)正月休みの記録を。

12月29日
早朝より外し方がわからず入居以来汚れる一方だっ
たリビングの縦形ブラインドカーテンの洗濯開始。
やっと綺麗になりすっきり!その後もひたすら大掃
除、正直明日から温泉なのでおせちの買出しに行き
たかったが、車を使われたりで思う様に行かず。
昼飯後にやっと買出しに出れた。

今年は洋風きんとん、伊達巻、レンコンめんたい、
紅白押し寿司、鶏と根菜のテリーヌ、鶏ハム、生ハ
ムとスモークサーモンのチーズ巻、ごぼう牛巻、鶏
肉の松風焼、黒豆、タコとパプリカのカルパッチョ
筑前煮、後は紅白かまぼこ、数の子は市販購入。
洋風おせちが増えたのはヨメも子供も純和風のもの
は食べず余るので。深夜迄ひたすらキッチンで奮闘
初日で半分は完成。寝る前長男が発熱している事が
発覚。これはもしや。。。
朝;パン 昼;つけ麺 夜;とんかつ(外食)

12月30日
長男インフルエンザだとしても判定が出るのに時間
がかかる筈、それなら朝から病院行っても仕方ない
為、夕方頃に病院へ行く事に。当然温泉は諦める。
子供達はブーブー言い、次女は泣き出すがこればか
りは仕方なし。そもそも君が第一感染者だからね?
日中はおせち作りに専念、夕方迄にほぼ完了。長男
は結果インフル判定出ず、熱も下がり気味だが一応
感染を防ぐ為インフル前提の厳戒態勢で全員臨む。
朝;パン 昼;チャーハン 夜;とり鍋

12月31日
長男熱は下がっており、ほんとにインフルなの?と
疑うが、また休日診療に並ぶのも億劫なのでこのま
ま厳戒態勢のままで過ごす事に。よってこの日も外
出せず、家でゲームしたりトランプしたりしつつも
おせちと大掃除の仕上げなどをのんびりと。
夕食にはふるさと納税で届いた宮崎牛ですきやき。
夜は年末届いた新しいソファーの上に皆で固まって
座り、新年になる迄ただTVを見ながら笑うだけ、
という幸せな時間を過ごす。
朝;パン 昼;カレー 夜;すき焼き 夜食;そば

1月1日
長女とヨメは朝からアリオの千本引きへ。その間に
おせちの準備などして過ごしつつ、楽しみにしてた
道新のコンサ特集記事。今年はやっとハムと同じく
2面に渡る記事に!去年は広告込で2面だった。
こういう所で会社の成長を結構実感したりする。
当然道新への広告費増が影響してるんだろうけど。
苦心して作ったおせちは子供にも好評。一安心。
昼からヨメ実家へご挨拶。一応長男のインフル可能
性もあるので、夕方早々に失礼して丘珠神社へ初詣
へ行き、この日も皆でソファーに固まってTVを見
て過ごす夜。
朝;おせち・雑煮 昼;おせち 夜;おせち

1月2日
午前中よりアリオの初売りへ。ジーンズが欲しかっ
たのだが、今のアリオには男性ものテナントが一切
無い。結果次女の福袋購入等にお付合い。又次女は
サンタさんからのプレゼントが気に入らず前代未聞
の返品請求(!)をしており、じゃあ何を御願いす
るのよ?とトイザらすへ品定めに。因みに昨日代替
品が自宅に届いた様だが、「サンタさんがアマゾン
で送って来た!」と驚いた様子のラインが来たww
この日もテレビゲームをやったり、ただTVをみて
過ごす夜。
朝;おせち・雑煮 昼;マック 夜;おせち

1月3日
午後から元町イオン、ジーンズ一本お買い上げ。そ
の後壊れた圧力鍋購入の為ドンキホーテへ。某T社
の鍋にしたが、10年保障が付いててビックリ。
子供達がかまくらを作りたいとの事、運動の為庭の
雪をショベルで積み上げたり、これ、という特別な
事もしない毎日。平和である。
朝:おせち・雑煮 昼;ラーメン 夜;ラムしゃぶ

1月4日
余りに何もない毎日の為、午前より北広島のダイナ
スティへスキーへ行く事に。たった2リフトのスキ
ー場だけれど子供達にとっては十分、4時間券でた
っぷり滑る。夜は子供達待望の串カツ田中へ。
じゃんけんドリンクあり、たこ焼きサービスあり、
ソフトクリーム自作あり大喜び。串あげは相変わら
ずサラっとして食べやすく美味しい。チンチロハイ
ボールを3杯(1勝1敗1分)、ホロ酔いで帰宅。
朝;おせち・雑煮 昼;おにぎり 夜;串カツ田中

1月5日
長女・次女が最近自分の部屋が欲しいと言い出して
おり、手始めに子供部屋に勉強机が欲しいと。
ニトリに行き品定め。夜はここ数年正月に行き来し
ている子供の友達家族と我が家で新年会でたこ焼き
パーティ。子供達はSwitch&Wiiで盛上がり、大人
は酒とトークで盛上がり、5時間程酒を浴びる。
旦那さんが20キロのダイエットに成功した為、ヨ
メから「お前もな」のプレッシャーも浴び続ける。
朝&昼;パン 夜;たこ焼き

1月6日
ついに休みも最終日。子供達がコストコ行きたい、
との事(ホットドッグとフリードリンク飲みたい、
の意)コストコへ。その後ヨメは三井アウトレット
でウインドーショッピング。結局そのまま新札幌で
降ろして貰い、新千歳へ。
この日も空港は降雪もあり各便遅延気味、結局自分
の便も1時間半遅れ、日付が変わるギリギリに帰宅
となった。結果ラウンジでちょっと飲みすぎる。。。

来週もコンサキックオフ参加の為帰ります。
ヨメに「行く?」って聞いたら「当たり前」って言
われたww年末TVのコンサ関連特番も全部観てた。
ラインのアイコンをジャニーズの人からチャナに変
える、って言ってたww
人ってホント変わるもんですねww

本年もどうぞ宜しく御願い致します。

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行く年来る年

2018年12月28日 08:57


今年も残りあとわずか。

クリスマスに帰省した際に次女のインフルエンザ
を貰ってしまい水曜より出社停止中w それでも
自宅で電話とPCと宅配便を駆使してダルイ体に
鞭打ち何とか仕事は片付けました。

さて、我等がコンサドーレ。
選手の去就は一部まだオフィシャルが出てないので
微妙に安心出来ないのですが、三上さんやノノ社長
が補強完了と言い切ってるのでまあ大丈夫かと。

まずはOUTの選手について。

都倉の移籍、後から情報を見る限り彼は良くも悪く
も意識高い系なのでw新しい挑戦・成長の意図が強
いのかな?まあ今のグチャグチャなセレッソで望む
様な成長を果たすのは難しいと思うけどねえ。

でもこの5年の都倉のピッチ内外での功績には本当
に感謝しているし、味方だとこれ程頼もしい選手も
いなかったな。そして彼が敵としてどんなにイヤな
選手になったとしても、あの深井さんへの「8」を
手で表現した激励パフォーマンスだけは、これから
もずっと忘れず感謝したい、と思ってる。

都倉の移籍は昔なら凄くショックだったと思う。
でも今は「仕方ないねー残念!」程度に感じれる様
にはなった。我々にとってはチームそのものが大事
だし、そのチームの為に何かやってやるという思い
を持った選手達と共に戦いたいしね。

その意味では仕方ないとはいえ、ウッチーと河合が
契約満了になったのは凄く残念だったな。
この二人は過去と今のコンサを象徴する選手であり
チームへの強い思いを感じ取れる選手だった。河合
はまんま闘将として、ウッチーは皆の決めてくれ!
の思いを実現する事でチームを導き続けてくれた。

今の立派なキャプテン宮沢を育ててくれたのは間違
いなく河合の影響が大きい筈だし、11年の昇格時に
「自分の給料上げるよりライバルになる選手を」と
言ってくれたウッチー。これまで本当に有難う。

内村と河合がいなければ今の札幌は無かった。
ただ、試合で安定した活躍は出来ずとも、何らかの
形で在籍してくれた選手全てがチームの礎になって
くれている。遠征バスの見送りパフォをやっていた
雄大、本人はメンバーに入れず悔しい中でチームの
為にやってくれてた。そんなエピソードは他の選手
にも一杯あるのだろう。

他にもイナや菊池、ジュリ、ヘイス、他の退団選手
への思い出は一杯あるが、自分の心の中に。

INの方については都倉→武蔵、三好→岩崎は上出来
以上の補強と言って良いのでは?武蔵はまだ未知数
な部分が大きいけど、最新版ミシャ式では都倉同様
のフィジカルで殴れる武器を引続き常備出来るのは
大きい。岩崎も五輪候補だし素材は間違いない。
中野の報道には少々驚き。菅ちゃんシャドーも来期
はあるかも。ロペスとルーカスは正直蓋をあけてみ
んことには分からんけど、ま三上さんの事、大丈夫
でしょう。桐耶はCB少ないからチャンスあるよ?
そして、彰吾ちゃんおかえりーーー!

今年の冬の補強で印象的なのは、若い期待されてい
る選手を完全移籍で契約出来ている事。そして久々
の高体連から壇崎という大物が来てくれる辺りも今
の札幌がステージアップした事の象徴の様に思う。
今期主力の三好のレンタルバックは残念だったが、
今回広島に戻る仙台の野津田の例を見ればチームの
判断は全く持って正しい。

さて。
新しい景色をたっぷり見せて貰った今シーズン。
以前は負ければぐぬぬ、そこからただ悔しい一週間
を過ごす感じだったのが、今年はまず負け自体が少
なかったが、負けたり引き分けたりしても
「ウチらしいいいサッカーは出来てたけどな」って
希望を持って帰路についてた気がする。
これってJ1で4位になった結果以上に幸せだった。

それでも最後ACLを逃したのは心底悔しかった。
でも今期はまず挑む為の準備が足りてなかった。
来期以降、用意周到な準備をした上で、12.1の様な
悔しい経験をこれでもか!と積んでいくしかない。
現王者、川崎のちょっと前の姿の様に。

札幌に関わる皆様、1年間お疲れ様でした!
来年ももっと良い年にしましょう。

大きな期待と失望は、次の大きな希望へ

2018年12月03日 21:18

2018明治安田生命J1リーグ 第34節
札幌2-2広島 札幌ドーム/34,250人
得点 札幌;3’チャナティップ、21’ジェイ
   広島;39’馬渡、51‘柴崎


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ドローで試合終了した時悔やんだ事が二つあって。

一つは先週過ごしてる中で勝ってACLを決め、昔の
不遇な時期を思い出し泣く、というイメトレを少々
し過ぎてたことwこういうのフラグになるよね。

もう一つは開幕アウェー広島戦後厳島神社で買った
お守りをうっかり忘れたこと。
「ホームでは絶対リベンジする!」という念を込め
て買ったのにw何の為に買ったんだ、という。。。

我が子達も先週から「ACL!」「2位なら7億!!」
とずっと念仏の様に唱えておりww相当に期待して
いただけにかなりガッカリしていた。まあ親として
は「サッカーってのは上手く行かない事の方が多い
んだ」「人生だって同じなんだよ」という、一つの
経験、学びになればな、などとも思ってる。

ACL出場権を賭けたこの一戦への、道内メディアの
取扱い様は中々のものだったと聞いてる。金曜日の
道新にはACL関連の記事が紙面上に3つもあった。
お陰様で今期最高の3万4千人越え。ここ最近では
払拭されたけれど、過去は観客が多い時程、結果が
伴わないと言われた時期もあったよねぇ?

これだけ盛り上がったのに勝てなかった。その一点
のみで何かを評価することは出来ないよね、と自分
的には思ってはいたのだが、試合終了の笛が鳴って
暫くの静寂の後、ドームは大きな拍手に溢れた。

これは2年前の今頃、昇格優勝が決まるのにドーム
にブーイングが溢れた事を思い返せば、コア以外の
ファン・サポーターもコンサドーレというチームの
立ち位置だったりサッカーそのものの本質といった
事の理解度が随分上がったのだなと正直感動した。

ただそれは、ドームに来た皆が近い将来に向けた大
きな希望を、今年のコンサドーレから見出すことが
出来たから故だろう。

ピッチではミシャが掲げる攻撃サッカーのイズムに
より、観ていてワクワクするサッカーが目の前に繰
り広げられている。
今年は何度も強力なJ1の敵に真っ向勝負で打合い
を仕掛けて勝利してきた。この日もJ1で3度優勝
を誇る広島に対し、早々PA内での華麗なパス交換
からチャナのゴールで先制後、ラインブレイクした
チャナに対し林が飛び出したこぼれ球を、ジェイが
冷静に相手CBを越えるロングシュートを決めた。

前半は広島を完全に圧倒、ハイプレスでセカンドボ
ールもほぼ回収して常に攻め切った。初めて来た人
でも「札幌がこんなサッカーできるんだ!」と嬉し
くなった筈だ。ただ、前半終了時に正直結構選手の
疲労度が高い気がしてた。あのチャナが膝に手を付
いてた。もしかするとドームの雰囲気に押されて、
選手達も少々かかり気味だったのかもしれない。

後半は広島が修正し青山がフリーな位置に浮く様に
なり、逆に元祖ミシャサッカーを見せつけて来るか
の様にひたすらパスで崩された。この引分けの結果
は札幌からすれば御の字だったかもしれない。
それでも前半の内容は全く色褪せない。
このサッカーを来年も観たいのだ。

昨日発表になった8人の退団選手の件は、別途エン
トリを上げたいと思ってるが、正直昨年以上に
「我がチームは次のステージに行くんだ」
というその覚悟の感じが半端なく、そうだとすれば
次にこの日と同じ様なシチュエーションが来た時、
ドームを埋め尽くすサポーターにはこの日とは違う
リアクションをすべきなのかもしれない。
ただまあ、それはその時が来たら、のお話し。

今年一年当初想像していた以上に違う景色を見せて
くれたミシャと選手、チームスタッフに、又一緒に
今年のスタジアムを彩って、毎試合最高な空間を作
ってくれたサポーターの皆様にお礼申し上げたい。
コンサドーレ史上最高のシーズンでしたね!

少々英気を養って、また来年は更に今年を更新する
様なシーズンにすべく、一緒に戦いましょう。
一年間お疲れ様でした!

#行こうぜACL!!!

2018年11月25日 00:40

2018明治安田生命J1リーグ 第33節
磐田0-2札幌 ヤマハスタジアム/14,051人
得点 磐田;
   札幌;12'OG、76'三好


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今日は札幌で所要あり、午前中から外出していたの
で完全情報遮断、スマホは一切見ず、最後に子供達
を連れて白恋パークのクリスマスイルミネーション
を見に。16:45の点灯イベントではサンタクロース
も登場、石屋さんのソフトクリームを食べながら、
寒空の中多くの人で賑わう中、色とりどりのライト
が光る美しい世界を眺めながら思ったのは

「早く帰ってDAZN観てぇ」

だったww

帰宅後家族全員で速攻でDAZNをつけ、夕食もと
らず試合を見ふけった。
結果、見事磐田に勝利。正直前半の出来の割に後半
名波の修正プランが嵌り磐田ペースで試合が進み、
尚も中村俊輔を投入し「イヤだなー」と思いだした
頃、アラブ帰りの交代投入された三好のカットイン
から左利き特有のゾーンゴールで突き放し、我が家
には安堵の時が訪れた。

今日のハイライトは試合後のツイッターで訪れた。
とっくんが「#行こうぜACL」をサポーターに拡散
し始めたこと。

言葉にすることで現実に近づく。
これまでも札幌の選手の中であらゆる方法でサポへ
発信を続けてきた選手が、互いに強く信じている
「言霊の力」も使おうよ、という提案。

札幌サポが「言霊の力」を信じる感じたきっかけと
なったのは2011年、岡山が夏に来てから。
あのチーム状態で、彼が「昇格する!」って言いだ
してから。あれが札幌の選手とサポが「言霊の力」
を信じるキッカケだった、と思う。

その後暫くチームの不遇もあったけれど、2016
以降のチームは岡山の居た頃によく使われていた
「一体感」という言葉を全面に出し、選手とサポの
信頼関係を築き続けてきた。J2からJ1そして残留。
そして3年目で遂にACLという、3年前からすれば
想像もしていない舞台を手に出来る、一歩手前まで
既に届いている。

本当に言葉の持つ力は凄いんだ!
それを、同じ様に信じてくれている選手の側から
この様に提案してきてくれた事は、なんとも嬉しい
事だった。

勿論乗るさ!
Jリーグに選手とサポの関係が良く好循環を生んで
いるチームは数あれど、低予算ながらここまで長期
に渡ってこのような関係を続けているチームは他に
あるだろうか?

来週の結果はわからないけれど、俺らは信じるよ。
#行こうぜACL!!!

試される大地、的な。

2018年11月12日 19:11

2018明治安田生命J1リーグ 第32節
札幌1-2浦和 厚別競技場/12,723人
得点 札幌;25’進藤
   浦和;6’,35’武藤


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日程発表された際に大変心配された今回の浦和戦。
結果的に気温はこの時期にしては奇跡的に高かった
事もあり、まあ色々と有難かったのですがまあ過去
この時期に厚別で観戦した経験が無かったものです
から、あそこまで天候が変化するとも予想しておら
ず、朝の天気予報で危うくカッパを置いて行く判断
をしそうになり。子連れ且つ観戦慣れしてないヨメ
も連れてくもんですから、危ない所でした。。。

更に予想外だったバクスタだと正面から突き刺さる
西日。選手も大変だった様ですがこれはまあ強烈で
したね。これには流石にヨメもしんどそうでしたが
帰りはそう呟くより「浦和は強いね。悔しいねえ」
といっちょ前にサポーターっぽくなって来て、何だ
この2-3ヶ月での成長っぷりはwと可笑しくなり
自分の悔しさが吸収されてしまった。

今回厚別に1万2千、ほぼ満席的な状況となり、こ
れがドームなら3万確実なのにという声も多く聞か
れており、事実多分そうなるとは思う所ではあるが
浦和サポが3千人程度との報道もあり、単純に引算
をすると実質札幌側の集客は9千人程度という事に
なる。

「いや厚別だから」「アクセス悪いし」「この時期
ありえないっしょ」ってのは当然正しいんだけれど
調べたら98/11/14の対横浜戦の厚別は15,172人も
入ってて。という事は、当時の熱狂振りはもっと凄
かった、って事なんだろうなぁ。そして札幌ドーム
という恵まれた環境で見慣れている我々は、この様
な時にこそサポ力が試される、という事なのかな?
とも思った次第。

そしてピッチ上の選手も同様、今が正念場である。
ジェイ不在、駒井出場不可、深井さんが理由不明な
欠場。層は厚くなったし大丈夫、とは言え正直連携
面でのミスが多く、影響が無かったとは言えなかっ
た。前半の2点共非常に安いミスだった。ミシャの
サッカーではこの手の失点は付き物。ただ1試合で
2回も3回も同じミスは許されない。ましてやACL
に行きたい、と言ってるチームならば。

後半の猛攻は見事だった。でも結果得点が決まらな
ければまだ見ぬ道が一つ一つ途絶えてしまうだけ。
自力でのACL出場はこれで無くなってしまった。

浦和は去年そのACLで優勝したチーム。しかも2度
目。大谷地からの行きすがら、前を歩くレッズサポ
が背中に「ACLチャンピオン」と入ってるウェアを
着てるのを見て、正直誇らしいだろうな、と素直に
思ってしまった。羨ましかった。

この日の主審は流すのかファールを取るのかどうも
基準がブレブレで両チーム共に戸惑ったが、浦和の
選手は当然そのACLの舞台に戻る為、玉際の競合い
も非常に激しかった。結果ユニを引っ張ったり、手
を使うプレーがかなり目立った。それ自体当然ダメ
なんだけど、その辺からも必死さが伝わってきた。

コンサドーレが体験する初めてのJ1上位での厳しい
終盤戦も残り2試合。ここをどうやって戦うのか?
今正に選手達は試されているし、サポートする我々
も試されているという事なんだろう。

知らなかったのだが、試合後浦和ゴール裏からは
「すすきのへ行こう」コールがあったとか。
こうやって煽って来る事自体、この試合での勝利
の価値を浦和サポも認めてるからこそなんだろう。

それ以前に札幌とこうやってじゃれ合ってくれる
のは正直浦和くらいであって、悔しいけどこれを
やられてこそ、次にやり返した時の快感があるん
であって。08年の埼スタレッズ戦、負けて悔しか
ったんだけど、正面のゴール裏からエメダンマク
が見えた時には正直言えば嬉しかったしね。

今回怒ってる札幌サポもいるとかいないとか。
まあ感情は人それぞれだけれども、この程度の事
は当事者間のお約束の範囲内って事で、あうんの
呼吸でやり合いたいよね、とは思った次第。

隔世の感、も昨日まで。

2018年10月29日 11:23

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2018明治安田生命J1リーグ 第18節
名古屋1-2札幌 パロマ瑞穂/17,400人
得点 名古屋;25’ジョー
   札幌;8’、42’ジェイ


現単身赴任地名古屋でのアウェー戦、去年所用あり
参戦出来ず、今年は凄く楽しみにしていた。
アウェー東京戦で久しぶりに再開したサポ仲間も来
て、試合前夜は飲んでサッカー談義に花が咲いた。

その際も「まさか今年こんな上手くいくとはなあ」
というのが話題の中心でした。名古屋戦に勝てばこ
れ迄の暫定順位から暫定が取れ、3位まで上がる。
J2じゃない、J1の3位だ。隔世の感すらある。

元々はこのサポ仲間きっかけで関東アウェーサポに
なった。2002年国立でのアウェー浦和戦に連れら
れて心打たれ、03年は新潟市陸にいきなり行った。
翌年にはヤンツー1年目、年間5勝、J2最下位。
15戦勝利なしで遠征した福岡戦に一緒に行ったの
もこの人だった。相川のヘッダーで劇的な勝利。
「あの時打上げで食べた博多のモツ鍋旨かったよ
なあ」と言われ、そういやアレっきりモツ鍋って
食べてないなぁ、と何故だか思い出した。

スカパーの平畠会議の湘南戦の下りの中でミシャが
湘南相手にはある程度ロングボールを使いたい、と
野々村社長に許可を得に行った、との話しがあって
正直ビックリした。まあまず監督が戦術面で社長へ
許可得るってのは本来ありえない。ただミシャとす
れば、攻撃的なサッカーを浸透させる目的で自分が
呼ばれたという面から言えば、筋を通しておきたい
と思ったのかもしれない。

また、相手のスカウティングによる戦術対応はどち
らかというと四方田さんらコーチ陣中心で整備して
いくのかと思ったが、その言質から推測だとミシャ
も積極的に関わってる様に思える。浦和時代の外部
からの印象とは全く違い、拘りを捨てる勇気も持ち
併せているのか、と驚く。

前夜予想したのは湘南戦も踏まえ、名古屋も同様に
ハイプレスからパスでの地上戦で支配してくる筈、
なら三好ではなく都倉か?と。ところが先発は三好。
結果、逃げ場としてジェイへのロングは使うものの
所謂ミシャサッカーで真っ向勝負した。

結果数度のチャンスを経た後、ゴール前へ勢い良く
侵入した進藤が倒されPK、本人以外ドキドキする
事この上ないwジェイが今度はしっかり決め先制。
この後札幌のパスがこれでもかとばかり廻る廻る。
ただ中盤で一本ミスが出ると危ういカウンターを食
らってしまうのがミシャサッカー。
ゴール右奥で見ていた我々からはGBXの演技に見え
たダイブはPKのジャッジ、同点とされる。

その後はお互い志向するサッカーをそれぞれが展開
ソンユンが両サイドに二人マークされてる宮沢に短
いパスを出し会場中が「エッ?」って思う中、当の
宮沢はすっと前を向いてドリブル開始したのは痛快
だったし、札幌ゴール前での危うく見えるボール回
しから擬似カウンターをお見舞いしたのも痛快だっ
た。そして前半終了間際のチャナのお洒落ヒールか
らのジェイ左足ゴールで勝ち越し!
その直後、予想外の名古屋八反田退場。

ハイプレスを捨て後半8枚でブロックを作り、守る
名古屋に対し、札幌は怒涛のパス回しでファイナル
サードへ侵入するが、ゴール幅を4人で守る名古屋
を崩せない。逆に名古屋は前がかりの札幌にジョー
+αで数回危険なカウンターを発動、その攻防がお
よそ30分位続いた。正直この展開で1点取れれば
札幌は一皮剥ける、と期待をしていた。
結果、そのシーンは訪れず、最後にはスタミナ切れ
名古屋のパワープレーで押し込まれ、あわやジョー
の同点ゴールはソンユンの左つま先が防ぎ、何とか
逃げ切った。

まずは史上初J1で2年連続残留という最大の目標
を達成し、そして残り4戦時点でACL圏内となる
単独3位に浮上した。

冒頭に言った様に、隔世の感すらある。夢の様だ。
この試合のピッチで見せてくれた様に、ミシャが
札幌のマインドを変えてくれている。そして社長
をはじめ、チーム一丸で今年のスローガン通りの
「まだ見たことのない世界」を見せてくれてる。

だからジェイがDAZNインタビューで言った通り
「もっと上を目指している」チームと、同じ目線
に僕らも変える必要がある。たったこの、今から。
次同じ展開になったら、今の川崎の様に容赦なく
3点、4点と積み重ねていけるチームになりたい。
弱い札幌を愛していたい、自虐的な思いも正直無
い事も無いwでもチームが本気で上を目指す以上
サポもそれに応えなければならない。

「まだ見たことのない世界」は、まだ無限にある。

諦めの悪い札幌ドームの住人達

2018年10月01日 20:12

2018明治安田生命J1リーグ 第28節
札幌2-1鳥栖 札幌ドーム/16,195人
得点 札幌;58'三好、90+5’都倉
   鳥栖;89’小野


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鹿島戦の週末は仕事の為名古屋ステイ、岐阜サポの
お客さんから10連敗中の岐阜ゴール裏で応援要請
ありw風間宏矢の先制ゴールも追いつかれドロー。
社長夫妻と打ち上げ中、鹿島戦の状況は情報遮断し
てたが、私不在でも普通に義父と子供を連れて参戦
していたヨメから早々に「失点!」とのラインがw

社長からは「どうせ鹿島に川崎戦みたくボコボコに
されるんじゃないのー」と煽られつつ、深夜帰宅後
に観た試合は川崎戦以上にショックな内容。
鹿島も復調しているとはいえ、アウェーであそこ迄
追い込んだのに、やっぱ鹿島は鹿島だったワケで。

そして鳥栖戦。焼肉協会のイベントのクジに参加。
これ迄マッチデーのクジは一度も当る事なく、この
手のクジ運も全く無かったが、次女が米2キロ、私
が商品券3千円当選!これは幸先良い!!

試合の方も幸先良く三好PKゲット!そのまま三好
初ゴール?と思いきや、セットしたのはジェイ。
大方の予想通り?決められず。。。
勿論権田のセーブはスーパーだったがねぇ。

注目のフェルナンド・トーレスはコンビネーション
で崩したり、ターゲットになったり確かにプレーは
効果的だったが、期待される筈の個力での打開は観
られず。残留危機の今の鳥栖の様なチームにとって
本来そういうプレーが欲しい所で、金崎のゴリゴリ
したプレーの方が怖さがあった。ただ全体的に去年
の終盤の広島の様にプレーが荒っぽく、呼応する様
にウチの選手達もそれに付き合ってしまった。

結果今村劇場が開演w
まあ卵が先か鶏が先かの話ではあるのだがw

後半早々に三好がジェイからのスルーパスにライン
ブレイク成功、寄せられるも利き足の反対側なら全
く問題なく、フェイント一発で見事札幌初ゴールを
ゲット!前半のPKゲットの場面もそうだったが、
彼はゲームメイクとドリブルからのシュートが得意
な選手だと認識していたが、最後この位置に入って
ワンタッチシュートを狙うのが一番の持ち味なので
はないか?と思った。

三好のゴール時に回りで泣いてる人がいて、長女が
「なんか泣いてるよ?」と呟いてきたのだが、正直
実は自分も少しウルっと来てたのだったw

そして久々の勝利を期待する中、必死の鳥栖の猛攻
から、あと少しのところで追いつかれる。。。
ただ。サポは勿論、今のドームのお客さんって当然
失点でショックは受けるんだけど、全く諦めてない
んだよねー。

都倉がPKゲットした時、感極まって訳分からず
「ほれみろーー!」と叫んでたのは内緒だw
子供達も過去観た事ない顔をしていたw
凄まじい緊張感の中、都倉がPKを決めた瞬間思わ
ず涙目になってしまい、長女に「さっきの人と同じ
じゃんw」と笑われる始末。

イヤさ、こんな試合が毎度毎度観られるなんて思っ
てはいないよ?でもここ3シーズンのホームでの強
さ、劇的な試合の多さを考えたらそりゃまあ信じて
しまうよね?そしてその雰囲気ってやっぱり何かを
起こすよね?
だってサポも選手も誰一人諦めてないんだから。
でも、実際こうやって点取ると泣くよねw

今の札幌の諦めの悪さを一番具現化してくれてるの
が神様仏様都倉様。ウチの大エースだ。
今シーズンATでのゴールは何と5ゴール目!!
今日は途中出場ながらもキッチリ権田と因縁を作っ
たり得点以外でも大活躍w

さて、今村の巧みなゲームコントロールにより次節
札幌は福森都倉宮沢と、主力3選手が出場停止。
でも、三好の初日が出たし、チャナは戻ってくるだ
ろうし、荒野がボランチで大活躍したし、何よりも
兵さん久々の途中出場、天皇杯でも得点したしここ
に来て昨年の私的MVPも戻ってきてくれた!
頼もしい限り!次の横浜戦も総力戦で勝とう!

札幌快勝、そしてイニエスタ。

2018年09月03日 20:29

2018090320112076c.jpeg


2018明治安田生命J1リーグ 第25節
札幌3-1神戸 札幌ドーム/32,475人
得点 札幌;11’菅、50’都倉、83’福森
   神戸;79'長沢


午前中子供達が子供会の神輿かつぎに借り出されて
いたので、一人で札幌ドームに10時過ぎに到着。
入場後早々に屋外テラスでお目当ての丘珠ホルモン
とザンギを購入し、ビール3杯引っ掛けてしまった
ので、子供達が来た頃にはかなりいい気分でしたw

そしてイニエスタ。
凄い人でしたねぇ。北3ゲートの最優先の待機列に
もバルサユニの人いましたねぇ。ゾーンバックの前
の方に席を確保していたのですが、もう明らかに初
めて来ました的な人がわんさか居て、席取に戸惑っ
てる人には声掛けしたりしてました。

一部バルサや海外サッカーユニで札幌側に席を取っ
た人に対し揶揄する様な声も少し耳にしましたが、
個人的には今回については大らかに対応してあげる
べきかな、と思ってました。

結果論かもしれませんが、都倉が試合後行った通り
「彼等に対して何も印象は残ってない筈」
というのが大正解で、それで期待ハズレと思う人も
いれば「コンサドーレ凄いな!」「応援楽しそう」
という人も必ずいる筈なので、それならまあ彼等也
に頑張って「サッカーっぽい格好していかねば!」
とした努力に対してツベコベ言うのもね、と。
今回来て「あ、コンサドーレのユニを着た方が良さ
そうだ」と思ってくれればラッキー。

そういう自分ですが、コンサドーレを見始めるより
前から、バルサのサッカーは衛星契約して追い続け
てました。2002年位からだったかな?
だから、ファン歴としてはコンサより長いのですw
そのバルサのレジェンド、イニエスタを生で見れる
なんて正直思ってもいなかった。しかもJでとは!

でも実際観て見て、感動するのかなぁと想像してま
したが、それ程でもなかったなw
結局菅ちゃんの今期初ゴールの方が100倍興奮した
し、後半菅ちゃんが1対1でポストに当てた時の方
がその更に20倍位の勢いでズッコケたしww

バルサとコンサじゃ資金力も知名度もファンの数も
サッカーの実力も、当然圧倒的な差があるけれども
結局じゃあどっちが自分にとって大事か、なんての
は如何に当事者意識が持てるか?で。個人が積み重
ねて来た思い入れの歴史の差によって、我々みたい
なキモサポレベルになれば軽々と
「コンサ>>>バルサ」と言い切ってしまえる訳。
でもそれって一般の人からみたら不思議に思うんだ
ろうね。ウチの英才教育を施した子供達は軽く
「チャナティップ>>>>>イニエスタ」なんだけど、
「でも34億だよね…」という貧乏根性も英才教育
が発揮されてるのでww

それにしても「今年一番相手チームを意識した練習
をした」と誰かが言ってましたが、ミシャも負けず
嫌いだし、アウェーでの結果やこの試合の注目度を
相当意識してたんだなと気づかされ、浦和時代散々
「ロマンサッカー」って揶揄してたのは本当に反省
しなきゃな、と改めて思わされた程、見事な試合で
した。

菅ちゃんの1点目はこれぞミシャサッカー、と言え
る縦と横に大きく相手を広げての見事なゴールでし
た。中々2点目が奪えなかったけれど、前半は同じ
様な形で何度もチャンスは演出。一方で守備も非常
にタイトで、ジェイがいない分前線のプレスも連動
しており、ほぼ神戸に何もさせなかった。
結果ポルディイライラMAX、許されない深井さん
への足裏タックルで一発退場に繋がった。

しかし都倉の「お帰りはあちらです」ポーズは流石
にイラっと来るだろwwホント敵にしたらイヤな奴
だよねwwでも2点目の福森のクロスへの得点感覚
の鋭さ、4試合連続ゴールという見事な結果は流石
であり、ノリに乗ってるからこそああいう事もつい
おだってやってしまうのだろうww

3点目の福森のFKの笛のタイミングは流石に池内
酷いだろ、と思うけれどウチに非は無し。集中して
いた福森が見事だっただけ。

ホント今の時期になって上位直接対決を連勝出来た
という事は、この強さは本物!と胸を張って言って
も良いだろう。

そうなるとチームの目標、ACLの為には負けられな
い試合しかないのだが、次のアウェー川崎戦、我々
にとって最難関の大きな壁を破れば、かなりの自信
になる。今のウチに流れる好調の川が、より太くて
勢いのある流れになっていくはず。

選手、現地へ行くサポの皆様宜しくお願いします!





実は今が踏ん張りどき

2018年08月20日 20:35

2018明治安田生命J1リーグ第21・23節
札幌1-1C大阪 札幌ドーム/ 21,614人
得点 札幌;7’チャナティップ
   大阪;6’ヨニッチ

札幌3-2FC東京 札幌ドーム/ 18,521人
得点 札幌;53’都倉、68’白井、
72’ チャナティップ
東京;33’Dオリヴェイラ、45+1‘チャン


201808202027543ce.jpeg

昨日で長い夏休みも終わり。今日から名古屋勤務
です。北海道はずっと雨続きで折角の予定も色々
変更になりましたが、名古屋の猛暑の中エアコン
の影響で体調を崩していたので涼しい札幌で大分
回復出来ました。

夏休みの間セレッソ戦は子供達と、東京戦はヨメ
と子供達と参戦しました。
まあセレッソ戦については今更振り返るのもアレ
なんで割愛。

東京戦の前日、HBCの鈴井さん司会のコンサ特番
がやってて、広島のアストラムラインで見かけた
人はやっぱ鈴井さんだったのね、と再確認w
番組の中で「コンサにハマッたきっかけ」だった
り「試合以外の魅力」の話題があり、自分の場合
は勝手に「コンサドーレの一員」だと信じこんで
いることを確認し、実感する為にスタジアムに行
ってんだよな、と番組を観ながら改めて考えてた。
特にアウェーに行く理由は正直それしかない。

翌日の東京戦、正直前半は酷い内容であった一方
ファン初心者である隣のヨメはイライラが募って
いる様子がはっきり伺え、逆に宥める為に自分が
冷静になれたのはある意味収穫だったw

反転後半になってミシャの采配が的中、都倉の魂
のヘッダーでドームの雰囲気がガラっと変わって
スタジアム全体での一体感のある拍手の後押しは
確実にチームを「勝たせる」大きな一因になった
筈だ。私はあの拍手が揃い大きくなるあの瞬間が
一番好きで、その時こそ周りの人とピッチの選手
と「チームの一員」である事を実感するのだ。

それを体感したウチのヨメの様なファン初心者の
方々が、「自分達が勝たせたんだ!」と感じてく
れたなら、それが立派なキモサポへの入口になる
筈だと思う。
正直言ってウチのヨメは性格的にキモサポ方面に
は向くハズが無い事は理解しているのでwそこに
は期待してないが、一生懸命応援して勝利し周り
の人との初めてのハイタッチで大喜びした、この
体験は確実に残るんじゃないかな、と。

だからちょっと矛盾するかもしれないんだけれど
確実に新規のお客さんが増えている今、スタッフ
と選手達には何とか踏ん張って貰い、ホーム戦で
はなるべく勝って欲しいし、出来れば大声援の後
押しを受けての逆転勝ちが望ましいww

だって、スタジアムの雰囲気は確実に変わった。
何よりグッズ着用者が圧倒的に増えた。昨年から
のグッズ配布企画は確実に実を結んでる。
セレッソ戦での旗配布で、更にスタンドに見える
景色もガラッと変わった。順位も上位。話題も事
欠かない。
だからこそ、今が踏ん張り時なのは間違いなく。
よって次のホーム神戸戦、満員必死のこの試合も
絶対勝たせなきゃならないのですよw

東京戦でのピッチ上には、今のミシャサッカーの
功罪両面が表現されてた。東京の様な重心が後ろ
目から早い攻守の切り替えを武器に縦に早く攻め
られると、パスが通る事を前提でポジションを取
ろうとする札幌は攻守の切り替えが遅く、柏でIJ
にやられた様にあっさりと失点してしまう。

後半チャナを下がり目にした2トップにし、駒井
をボランチに、白井を右WB→早坂投入で左WB
へと変化させた3-5-2にシフト、前半は東京の2
トップ&両サイドのプレスに苦労しピッチの中央
が使えなかったが、チャナ・駒井でプレスをかい
くぐりポゼッションを深める事が3得点に繋がっ
た。

後半の修正は見事だったが、覚悟していた通り彼
のサッカーでは失点の多さは仕方ないのだよね。
その分劇的な逆転勝利も増えるってことだw

ミシャで勝負に出たノノ社長、三上さんの思惑も
そういうところもあったのかな?
絶対大観衆で後押しするから、神戸戦も出来れば
劇的勝利お願いしまーす!!

QYC(急に ヨメが コンサに興味持ち出したので)

2018年08月06日 18:07

2018明治安田生命J1リーグ 第20節
札幌1-2柏 札幌ドーム/26,805人
得点 札幌;59’ジェイ
   柏;42’瀬川、68’江坂


超久々のブログ更新となります。

暫くブログ休んでた間、ワールドカップ期間中は以前
札幌にお越し頂いた岐阜サポの社長に招かれ長良川の
ゴール裏行って観たり、所要で東京へ行ったついでに
久々にフクアリで千葉×大宮とかJ2観戦もしたり。

そして我が家的にはこの間に大きな変化が。

結婚13年にして、サッカーは勿論コンサに一切興味
を持とうとしなかったヨメが急に
「次の試合はいつあるのか?」
と中断期間になった途端言い出したのだww
そして宮の沢のファン感にも「勿論行く」と言い出し
会場では俺の所有物である深井さんのユニフォームに
チャナのサインを勝手に貰って来るという暴挙にw

理由はよく分からんが「今の札幌は強い」という事実
は大きいと思う。その上で長男がサッカーを始めたり
コンサにドハマりしてて、チャナが大好きで石屋製菓
のCMマネしたりしてるので、その影響もあるのかも
しれない。ヨメも一番好きなのもチャナだという。

そしてついに、昨日の柏戦で実質ホームデビューとあ
いなった。過去長女が小さい時に厚別に連れてきた事
があったが、兎に角帰りたそうだったww
その昔東京でFC東京戦に連れてった時は
「勝手に予定を決めるな!」と激怒されたwww
それ故この大きな変化には正直感動したw

昨日は子供達全員大好きなポケモンのシールラリーが
あったり、よつ葉の試供品提供や各社ブースもすごく
充実してたの事もあり、試合前から楽しかった様子。

その上コンサ大先輩である子供達が事ある毎に教えて
くれたのも大きい。ここで選手が出てくる、ここでは
タオルを掲げるよ、あの選手は○○だ、と。
但しスタDJが潮○だと分かった瞬間に長女がヨメに
「この人だと負けちゃうかもね」とか説明しだしたり
少々私の英才教育が過ぎた事を反省する一幕もありw

試合は序盤札幌が押し込むシーンが続くも、4連敗中
とは言え自力のある柏が伊東純也のサイド突破を中心
に危険なシーンを連発。守備ではどうも長崎戦もそう
だったが、エアポケットの様に集中を欠いてカバーを
怠ったりする場面も多く、ソンユンで無かったら5点
位取られててもおかしくなかった。

先制されヨメもだんだんテンションが落ちてきたかな
と思いきや「応援しよう!」と子供達を促してたり、
意外や意外。ジェイの得点シーンでは初ハイタッチ。
終盤は流石に札幌のミスの多さにイライラした感じも
あったが、終了後は最前列まで子供と行き選手の挨拶
に拍手、帰り道でも「来週も行く!」と言っていた。

正直言うと試合2時間以上前に来場し、飽きて文句を
言い出さないかヒヤヒヤしていたが、イベントの多さ
にはビックリした様子で「これなら飽きないね」と。
まあたまたまイベントの多い試合でラッキーではあっ
たのだが、数年前では考えられない程ブースも増えた
し、それだけ札幌のパートナーが増えたって事だ。

そのパートナー達と、来たお客さんに試合以外の部分
でもどうやって楽しんで貰うか、と共に努力している
事が各種ブースやイベントから伝わってきた。
それにスタジアムTVや映像の随所に企業名PRをする
など、折角ある大ビジョンを最大限効果的に使って、
如何に観客とパートナー企業を満足させる試行錯誤を
行っているか、も感じられる様になった。

この辺数年前では正直感じることも出来なかった。
試合結果が良ければ満足、悪ければ不満足。
それだけだった。

ウチのヨメも言わば「たまたま興味持って来てみた」
お客の一人だ。今札幌は強いから観て見たい、と昨日
のドームに久々に、もしくは初めて来たお客と同じ。
もしかして敗戦にがっかりし、暫くいいや、となるの
か?それとも試合以外でも楽しめたからウチのヨメの
様に「また来よう!」となるのか?

その辺、自分のヨメを通して色々感じることが出来た
のは良かったかな?と。

正直ヨメも飽きっぽい性格ではあって、いつまでこの
興味が続くかは読めない。サポーターを増やす努力を
イチサポーターとしてはするべきなんだろうが、身内
故に当然色々メンドクセー部分もあるという事に関し
ては一つご了承願いたいw

10年振りの味スタ、7年振りの再会&倉敷アナのコト

2018年05月14日 11:20

2018明治安田生命J1リーグ 第14節
FC東京0-0札幌 味の素スタジアム/24,589人
得点 東京;
   札幌;



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GWのガンバ戦も参戦したのですが、連休明け忙し
過ぎてブログアップ出来ず。たまたま東京の本社で
週末研修がありそのまま週末を実家で過ごした為、
東京戦は会社の金で参戦する事が出来ましたw

今年は広島・鹿島・浦和・東京と早くもアウェー戦
四度目なのだが、結果は0勝1敗3分。しかも3戦
連続でのスコアレスドローは正直残念。。。
まあ試合内容はどれも素晴らしかったので、昔の様
な帰路の足取りの重さが全く無いのは有難いですw

実家の八王子から飛田給へ、待機列で雨も本格的に
なって来てヤダナーと思ってると、会社の元先輩で
2000年代にいつも一緒にアウェー遠征してた方
に偶然にもバッタリ。昇格した11年ホーム最終戦
でお会いして以来の再会。

そこそこ歳も上の方だしこちらも子育てでバタバタ
している間に縁遠くなってしまっていましたが、住
まれてる仙台から今も年数度アウェー参戦されてい
る様で、去年も清水で残留の場に立ち会ったとか。
当然ご一緒させて頂き、昔話に花が咲きました。

試合は雨が激しくなる中一進一退の攻防。ただ全体
的には東京が狙うショートカウンターの脅威を感じ
つつ、札幌は先発復帰したジェイと都倉へのロング
ボールをアクセントに、慎重なボール運びに終始。
序盤ソンユンの好セーブから怒涛のシュートを浴び
て以降、札幌の時間は多くはありませんでした。

今年のデータを象徴する様に後半から徐々に札幌の
時間が増え始めましたが、流石にガンバを短期間で
立て直した長谷川健太スタイル、見事復調した森重
を中心としたDFライン&林の鉄壁のディフェンス
を最後迄崩すには至りませんでした。
勝てれば勿論良かったですが、上位同士の痺れる様
な緊張感のある攻守の攻防戦をやり切った事もまた
「新しい景色」の一つでした。

三好がいないせいか、駒井が若干攻撃でやり切れて
いない印象でしたが、その分菅ちゃんが思い切った
攻め上がりをしていたし、進藤も攻守のバランスを
上手く保ち、深井さんはボール狩りは当然機を見た
スペースへのドリブルからのチャンスメークも。

特筆すべきは前節に引続きミンテのカバーリングの
読みの良さ。東京の永井・オリヴェイラの縦突破を
ミンテのカバーが何度も救ってくれた。

この様にミシャが使い続ける若手達が、確実に開幕
当初から大きな進化を遂げ、この「新しい景色」の
中で躍動している事を本当に大きな喜びと感じる。

一点苦言を呈するとすれば絶対的に評価はしている
都倉なのだが、競り合い時手で相手をプッシングす
るクセはそろそろ治したい。札幌のセットプレーが
ファールになるシーンの多さが話題となったが、そ
こでも何度かやっていたし、フィフティのボールで
DFとの競り合いももう少しフェアにやって欲しい。
まあその都倉の強引さで獲ってくれたゴールも多い
んだけどさ。。。

さて、ツイッターのTLで実況の倉敷さんへの批判を
結構見て、「ク・ソンヨン」「名古屋ボール」辺り
の間違いに対して勉強不足だ、と。
前者については、元々海外サッカーの実況時に現地
読みに拘ったりされる方なので、読み間違いという
よりは拘りなのかな?と思ったり(調べてない)。
後者はただの言い間違いでしょうね。

でも帰宅後実況を聞いて、個人的には感動したのが
都倉が味方を信じゴールへ走り込む事を評して、
「戦う気持ちを象徴してくれる選手がいる事は幸せ
ですよね?」
と表現してくれるアナウンサーにウチの試合を実況
して貰えるのは嬉しい事だな、とも思いましたよ。

あと、札幌のセットプレーの守り方に対し
「札幌はキレイに一列のラインを敷いてます。この
守り方のメリット、デメリットを教えて下さい」
と解説の中田に質問した後、東京のセットプレー時
に同じく聞き「札幌=ゾーン・東京=マンマーク」
の説明を行う辺りも相変わらず流石だな、とも。

倉敷さんも相手を見て質問してるんだろな。
同じ事を秋田解説員に聞いた所でボヤっとした答え
しか返ってこんからなww



日々是成長

2018年04月25日 11:13

2018明治安田生命J1リーグ 第9節
浦和0-0札幌 埼玉スタジアム2002/39,091人
得点 浦和;
   札幌;


2018042511051600a.jpeg

浦和戦、10年振りに埼スタに行って参りました。
大槻代行監督の元短期間でチームを修復、3連勝中
の浦和に対し、同じく3連勝中の札幌が挑む敵地で
のゲーム。流石ミシャの戦い方を熟知している大槻
さんだけあって、前半から終始浦和ペースで圧され
ながら何とか守備を破たんさせず耐え凌ぎ後半へ。
後半選手交代とシステムの微調整で立て直し、以降
互角に戦った上でのスコアレスドローの結果となり
ました。

確かに勝てれば良かったのですが、鹿島戦同様この
敵地でのドローは、今の札幌には価値の大きい結果
だと思います。しかも鹿島戦とはまた違い、浦和が
主導権を握るゲームを、去年の守備のベースも活か
しつつ修正しながら立て直した所も大きな意味があ
る、と思います。

一方駒井の不在は大きく、昨年機能した荒野のWB
はミシャのスタイルでは機能しなかった。基本的に
ミシャシステムでのWBは、ボールテクニックと運
動量以上にスピード&一対一で前を向いてプレー出
来るかが求められている為、駒井不在で福森との左
での崩しが求められたこの試合で菅ちゃんの足りな
い所も明らかになった様に思う。
菅ちゃんは物凄く頑張ってる。でもチームで上を目
指そうとするなら、駒井と同等のプレーが出来ない
と厳しい。そして現状WBの控えである白井や早坂
もしかり。

先週株式会社コンサドーレの決算公告に関する記事
に、今期は2億4千万の赤字見込、野々村社長曰く
先行投資によるものとの説明だった。この記事を読
んでまず思った事だが、現状のレギュラー選手には
レンタルが3人いる。しかも3人とも絶対に外せな
い選手。レンタルである以上来年彼らが札幌に残っ
てくれるかどうかは分からない。

しかも今期ここまで赤字を計上した以上、チームと
選手の意向が一致したとしても3人共に完全移籍を
目指す事は恐らく難しいだろう。
それであれば、彼らの誰かが外れてもチームが機能
する様にシーズンを通して成長して行かなければ、
この先行投資は上手くいかなくなる可能性もある。

会社としては大きな勝負に出ている訳で、その成功
も失敗も若手ベテランに関わらず選手の成長にかか
ってる訳です。

その意味で都倉が急激に成長していることは非常に
頼もしい。この敵地で個の能力も高い相手に対し、
前線で巧みなボールキープ能力を見せ、厳しい局面
でも都倉に預ければ時間を作ってくれる安心感すら
あった。去年迄はフィジカルでガチャガチャやって
何とか収めるイメージだったのが、足元の技術を使
ってやれる様になった。DAZNでは解説の戸田さん
から「31歳でも十分代表を狙える」とお褒めの言
葉も貰っていた。

さて、アウトレイジ大槻さんのお陰でここ最近動員
も陰っていた埼スタに4万人近い観客が来ていたの
で、流石に10年前に来た頃程では無かったが、相
変わらずJ屈指の「究極のアウェー体験」だった。
正面の赤い壁から来る「声の圧」と言ったら、正直
こないだ感じた鹿島の比では無かった。
上段の座席だったのもあったが、自軍のチャントの
歌い出しが全く聞こえず、戸惑うこともしばしば。

これでこそ浦和ですよ。
いつ来てもこうであって欲しいし、次こそこの空間
を静寂に沈める様な勝利を一緒に掴みたいと思う。

浦和、だいっきらいだけどねw




持っている男達の共演!

2018年04月10日 11:59

2018明治安田生命J1リーグ 第6節
札幌3-0名古屋 札幌ドーム/17,390人
得点 札幌;26'進藤、69’都倉、73’OG
   名古屋;


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岐阜で町工場をやっているお客さんから最近案件を
頂いたのですが、他社よりも条件が悪い中たまたま
社長がFC岐阜、息子が名古屋のサポーターと発覚
し話が盛り上がり、今回の名古屋戦息子を連れ旅行
がてら遠征したいとなり①ホテルを予約②金・土の
夜の店を予約し、土曜の試合後付き合う事を条件に
案件をウチで決めて貰っていましたw

まあこれまでガチでサポーターのお客さんには中々
遭遇することが無かったので、楽しく仕事させても
らいました。社長は札幌ゴール裏で観戦するとの事
試合前に去年の浦和戦で貰ったユニを寄贈し、札幌
ゴール裏の雰囲気も含め楽しんで頂けた様子でした。

また次女が道新のエスコートキッズに当選し、全く
サッカー興味の無いヨメが10数年ぶりにドームに来
場、付添でピッチ脇に入って喜んでくれたり、色々
盛り沢山の一日でした。

名古屋は開幕連勝もその後ルヴァン含め連敗中、加
えてインフルエンザでシャビエルが欠場との不運。
この試合から始まった「スタジアムTV」では健作が
キーマンは彼だ、とVを流しつつ
「しかし今日シャビエル出ません!」
という、アップダウンの二人がズコーっとする展開
が中々面白かったです良かったね健作仕事貰えて。

正直去年風間サッカーが上手くハマらなかった中で
シャビエルが来てからプレーオフ圏内に絡める様に
なった通り、今はまだ彼の個の打開力で何とか勝負
を決めている段階。札幌にとって名古屋相手にああ
いう展開に持ち込めたのは彼の不在が大きかった。

同じ攻撃的サッカーとは言え、ピッチを大きく使い
極力オートマティックな展開をベースとするる札幌
に対し、「止める」「目を揃える」等独特の言語で
意識を共通化した上で、狭いスペースでパスを回し
続ける事で攻撃は最大の防御を実現したい風間革命
サッカーwでは向いている方向が180度違う。

その名古屋に対し、今や更に去年の四方田サッカー
とのハイブリッドなスタイルへと進化しつつある
札幌は序盤名古屋にボールを回される時間も我慢、
ショートカウンダーを主体に攻撃を完結させるつつ
徐々に能動的にパスを回してミシャスタイルに試合
を通じて変化し、試合を支配していった。

1点目は次女がエスコートキッズで一緒に入場した
進藤の得点で正直家族一同大興奮でしたww
今年の進藤のセカンドブレイクっぷり、また去年迄
も大事な試合でちゃっかり出る辺り「持ってる」感
結構ハンパ無いと思うw

まあ結局セットプレーでの得点だよね、というのは
さておき、押し込みながらも鹿島戦に続き決定機を
外している中で前半に得点出来たのは大きかった。

後半も大勢は変わらず、決定機を外しまくった都倉
が交代の筈が直前の三好のケガでそのまま残り、
結果としてジェイのクロスを今節のベストゴールと
なったあのクリロナオーバーヘッドに繋がった辺り
都倉も流石「持ってる男」だな、と思う。

そして「持ってる」と言えばクッシーw
クッシーと言えばナツさんとの足元改善問題があっ
たよね?と言う札幌サポの疑問とは裏腹に、名古屋
の数少ない本職CBとしてパスを繋ぐ風間スタイル
の中心となり活躍、迎えた凱旋試合なのにあそこ迄
見事なオウンゴールを決めるとは。。。

因みに試合後のお客さんとの飲み会で、名古屋サポ
の息子さんとその先輩に開口一番で
「櫛引がすみませんでした!」
と謝罪したのですがwまあ札幌時代同様にいじられ
キャラとしてサポからも認知されている様で、愛さ
れている様子に安心しました。

名古屋はアウェー札幌での過去最多動員だった様子
で、かなり試合前から気合が入ってた様ですが都倉
の得点で大分トーンダウンしてしまった、との事。

飲み会自体は仕事の話は一切せず、サッカーの話で
4時間も盛り上がり、食事含め満足して帰って頂け
て、私も接待というよりは同じサッカー仲間の飲み
会として存分に楽しめました。

色んな意味で「最高の週末」でしたー!

ホームではカシマって勝ってやろう

2018年04月02日 12:38

2018明治安田生命J1リーグ 第5節
鹿島0-0札幌 カシマスタジアム/19,629人
得点 鹿島;
   札幌;


20180402111205a74.jpeg

つい2週間程前息子から「鹿島行くの?」と聞かれ
「遠いから行かないよ」と答えたもののそう言えば
アクセスどうだっけ?とか何とか調べているうちに
すっかり行く気になってしまい、翌日チケット購入
していたという、欲求の悪魔に勝てない自分の意思
の弱さにただただ呆れている。

ただ、鹿島だけ行くのも癪(?)なので、東京駅で
友人数名と飲むことにしたのだが、試合開始を2時
(本当は3時)と勘違いして約束してしまい、結果
大幅に遅刻することとなり、終了後は猛ダッシュで
東京行きバスに乗るハメに。7人程集まってくれた
が、八重洲発の深夜バスの時間まで付き合って貰い
そちらでも楽しい時間を過ごせました。

さて。勝てなかったし誤審もあったし、決して満足
出来る結果では無いけれど、過去鹿島に敵地で6戦
全敗。且つ殆どが惨敗、その歴史は我々サポーター
に深い傷の様に刻まれており、それだけに眼前で
札幌の選手達が躍動する姿を、少しだけ夢の様な気
持ちで観ていました。

試合前の予想として、伝統的に鹿島は堅い守備を軸
に相手の弱点を一撃するチーム故、当然ながら札幌
のここまでの守備の切り替えの遅さ、裏のスペース
を狙ってくると思ってた。

前者については、中断期間でネガトラでの意識の切
り替えが改善され、開幕直後の3失点を続けていた
頃と違い、奪われても勇気を持って前へ行く守備が
出来ていた。勿論これまでの勢いだけの蛮勇ではな
く、知性を持ちハメに行く意思のある守備だった。

後者について、大岩監督の事はよく知らないのだが
前半の様子、HTに昌子が慌てて守備の確認してた
様子から、ウチへのスカウティングなんぞ大してや
ってなかったんだろうな、と思ったりする。

鹿島の選手達の意識も、永木と金崎がFKのキッカー
をジャンケンで決めてた頃はまだ余裕が感じられた
が、三好がラインを割った球を蹴り出したプレーに
必要に抗議してきた頃には、既に余裕の無さが感じ
られた。

確かに札幌がセカンドボールもほぼ回収し攻め続け
ていた事もあるのだろうが、彼らはそういう時間も
試合の中で許容出来る様に鍛錬されてる筈で、そこ
まで混乱する様には普通なら考えにくい。

個人的には前半10分前後に何とかボールを納めて
起点になろうとした金崎を、深井さんがファールを
させて止め、2回目は奪い切り、3回目は抜けられ
れば危ないシーンをファールで止めた事と、進藤が
サイドに流れて中に切り込みたい鈴木に対し、二度
しっかり対応し、思う様にやらせなかった事は試合
序盤に見せるプレーとして非常に大きかったと思う。

鹿島が誇る、そして他サポにはいつも憎たらしい事
この上ない、負けん気の塊の様なこの二人のプレー
をほぼ完璧に札幌の若武者2人が封じた事で、鹿島
があれっ?という雰囲気に包まれたのでは、と。
あのレオシルバが前半三回イージーなパスミスをし
ていたのも余り観たことが無い光景だった。

この試合ジェイが怪我で離脱、リーグ戦初先発とな
った都倉、これまで2シャドーとの関係性が今一つ
だったが、ここに来てフィットさせてきた上で元々
持ってる献身的な守備、高さ、強さ、裏を取る能力
を巧く調和させていた。ジェイがベストの状態でな
ければ、今の都倉ならスタートで全く問題無い。

但し、結果得点をこの試合では取れず。去年の鹿島
戦同様、最後の所では絶対やらせない執念を見せた
代表CBの昌子、植田から得点出来ないのであれば
レギュラーに定着出来ない、そのレベルにチームは
進みつつあり、もう一段の成長が必要と思う。

ソンユンのプレーも進化していた。前半は金崎のプ
レスをキックフェイントで交わし、後半にはGKに
ガラガラの裏のスペースに放り込まれあわやの所を
右サイドセンターライン手前まで飛び出しカットし
た。これにはゴール裏も流石にざわめいていたw

他にもチャナも菅ちゃんもミンテも、ミシャが求め
るレベルに一段上げてきた。駒井や三好、宮澤福森
も持っているその実力を存分に発揮出来る様になっ
てきた。賛否色々あったミシャ就任だったけれど、
四方田さんのアイデアも見える形で活かされており
これならば選手のレベルアップと、チームのベース
作りの両方が実現出来る様に思えてきた。

昌子のハンド見逃しについては、正直主審が見逃し
たとしても、副審が見れる位置にいた筈で許しがた
い所ではあるが、三好が言う通りその他に決めるべ
きシーンは多くあった訳で、そこで取りきれる様に
進化して行こう、と前向きになるべきである。
次のホームでは必死に攻めてくる鹿島をいなし、逆
にカシマって勝ってやりたい、とすら思う。

・・・と今は言えるけど、スタジアムでは滅茶苦茶
審判にどなってましたけどね、私w

クソアクセスの上渋滞も酷かったけれど、専スタと
して最高レベルだったし、モツ煮も豚串もコスパが
最高レベルだったし、楽しい鹿島遠征でした!

こちらこそなんまらありがとう

2018年03月19日 11:10

2018明治安田生命J1リーグ 第4節
札幌2-1長崎 札幌ドーム/13,568人
得点 札幌;53’ジェイ、90+4’チャナティップ
   長崎;82’翁長


土曜は奈良へ朝イチで高速バス移動し、7年振りに
高校・大学の友人と会ってきた。奈良市内の寺関係
を中学校の修学旅行ぶりに観光も、正直食も含めて
地味な所が多くwまあ目的は友人と会う事だったの
で早い時間から飲んで、早い時間に近鉄で名古屋へ
戻ってきた。自分もいい歳になって来たので、そろ
そろ会える時に会うべき人に会っておかないと、と
最近思う様になり、無理してでも行く様にしてる。

とは言え、名古屋は関東と関西の中間なのでどこへ
行くにもちょっと頑張れば行ける。東京は新幹線で
1時間ちょいだし、安く行きたければ高速バスも。
関西は近いし、安く行きたければJRや私鉄の鈍行を
使えば2-3千円で行ける。非常にありがたい。

さて昨日は午前出かけ所要をすまし、溜まった家事
を片付け、万全の体制でDAZN観戦。
予想通り、長崎のミラーゲームにして後ろを固めて
からのカウンターに苦しめられる展開。前半はほぼ
効果的な崩しは見られず、長崎が決定機を2度外し
てくれたお陰で何とか0-0で折り返し。

1トップのジェイにチェ・キュベックが常にマーク
に付かれ、三好やチャナも狭いプレーエリアで前を
向けず、長崎ゴール前のエリアを攻略出来ず。
今期ここまでサイドチェンジで局面打開してきたが
相手WBが逆サイドもしっかりケアしており、逆に
カウンターの起点となる場面も多かった。

また運動量が担保されている長崎は試合通じ前プレ
が減衰せず、CB-ボランチへのプレッシャーも激し
い為GKまで戻してのロングボールも多く、ライン
が間延びしルーズボールも回収出来ず。支配率は
札幌でも長崎に完全にコントロールされていた。

ボランチには荒野と深井が入ったのだが、プレスが
キツイ事もあり彼らが真ん中で前を向く場面は殆ど
見られず。確かにリスクはあるけれどあそこで後ろ
へ簡単に下げてしまうとラインはズルズル下がって
しまう。3-4回に1回でも何とかいなして前を向くか
前へのパスコースを作らないと、このサッカーをや
っていく以上厳しいと思う。

後半の先制点はチャナティップのボール奪取からの
すんばらしい体幹の強さで相手に引っ張られながら
も前を向き、相手DF2枚の間に位置取りしたジェイ
へのスルーパス、簡単では無いが流石にこれは外す
筈が無くGKの逆を付き見事にゲット。
終盤運動量の落ちない長崎が圧す展開、82分に追い
つかれ、ドローがやっとか?と思いきや都倉の投入
で相手WBが上がった裏をドリブルさせて押込み、
ほぼラストプレーのFKで福森が狙い通りにジェイ
の頭へ、その折り返しをチャナがヘッダー。
劇的な勝ち越し弾となった。

結局は四方田サッカーかよ!とツイッターのTLには
並んでいましたが、元々狙いはミシャ式と四方田式
のハイブリッドサッカーな訳で、ミシャ式がある程
度構築出来る迄は、昨日の様にいざとなれば無骨な
サッカーも出来る、というのは実際強みだと思う。

また都倉は高さのターゲットでは無く、シャドーの
選手としてスペースへ流れてドリブルさせれば相当
相手に対し脅威になるので、ここまでリーグ戦での
出番が限られているが、自分の活きる方法を掴んだ
とすれば、大きな一歩になったのではないか。

そして何と言ってもチャナ。もはや札幌のメッシと
言っても良い。1点目のスルーパスは彼の真骨頂だ
し、2点目の得点感覚は今期覚醒したと言えそう。
ヒーローインタビューで「なんまらありがとう」
って言ってくれてたけど、今チームが耐えられてる
のは彼がいるから。こっちこそありがとうだよ。
タイ人J初得点は広島のライバルに取られたものの
得点数で上回って行こう。

夜の川崎×名古屋を観て、そのボール回しのレベル
の高さに愕然としました。ミシャ式と違いシステム
化してる訳では無いのに、長崎以上にキツイ名古屋
のプレスを巧みに剥がしてボールをポンポン繋いで
行く川崎、見ていて軽く眩暈がしました。
本来の風間サッカーが出来ずともそれならとGBXの
個人技、活きの良い青木が繰り出す鋭いカウンター
でジョーの決定力を活かそうとする名古屋の試合は
ちょっと別次元でした。ここに札幌が勝てるの?と。

それでも昨年までだったら守ってからのカウンター
しか他に活路が無かった筈。今はまだまだレベルが
違うけれど、もっと精度を上げて行けば状況に応じ
選択肢も増やしていくことが出来る筈だ。

中断期間後はアウェー鹿島戦。
これまでの鹿島戦とは違う展開になることを期待。









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