「2011年3月」という月

2011年04月01日 23:21

3月が終わって




2011年3月という月は、一生忘れないくらいのインパクトのある月でした。


TVから流れてくる震災映像の恐ろしさと、その様々な影響は日常に深い爪あとを残し、
リラックス出来る状況にあっても何か喉につっかえる様な、不思議な気分でした。


北海道にいるお陰で311前とほぼ何も変わることなく、日々通常業務でしたが、
自分のふがいなさから周囲を混乱させ、呑気なサラリーマン生活を過ごしていた自分の甘さに気づかされ、
数字のプレッシャーにほぼ押しつぶされ、会社での居心地も悪く朝が来ないことを願う日々でした。
恐らく社会人になってから一番辛い1ヶ月と感じました。



その一方休日は各ハウスメーカーとの打ち合わせに全てが費やされてしまい、
リフレッシュすることもできず、また仕事面がこのままの状況だとしたら、ローンなんか組んでいる場合
なのだろうか・・・という葛藤にまで悩まされる始末。


そんな時にヨメさんから言われた一言。
「大丈夫、別に死にやしないんだから」



震災で不幸にも多くの人が無念な形で亡くなってしまった今、
こういうことで悩んでいるだけでも幸せなのだ。
しかも味方になってくれるヨメさんと、可愛いわが子3人に囲まれている。



このニュースには身を引き裂かれる思いがした。
こんなむご過ぎる親子の別れがあるだろうか。
自分のことに置き換えて考えることが辛過ぎて、出来なかった。



そんな3月も終わり、今日から4月。
苦しい状況は変わらないけれど。
生きさせてもらっている者として、全てにおいて前向きにやっていこう、
と考え、切り替えることにしました。



まず仕事をしっかり確実にこなし、子育てに力を注ぎ、
年内のマイホーム完成に向けて時間を掛けて
サッカーも観に行く。


精一杯生きて、精一杯楽しむ。



頑張ります!!
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さて、どうするかね・・・

2007年01月23日 22:55

先週は2泊3日で木~土まで那須で会議。
日曜日は観音山でお散歩。久々に餃子を作った。そんな週末。


その間にはなんとびっくり、「さわやかヤクザ」こと福西が東京に移籍するとホテルのスポーツ新聞で知ってびっくり。
思い切って言っちゃえば、「阿部なんかよりいいんじゃね?」。
こりゃ、一気にモチベーション上がってきたよ~


そして札幌は日曜にファン感。青野さんは来日し参加したものの、ダビ・カウエは間に合わなかったよう。新ユニ発表、マイナーチェンジもいい感じ。今年はレプユニ買おうっと。
背番号はあまり目新しさは無し。ビールさんは何故29のままなのか?
気にしないのか、逆に拘っているのか?


さてさて、月曜日に外回りをしていると執行役員から携帯に直電があり、「夕方駅で会える」なんて前触れもなく呼び出され、
ホテルのロビーで待ち合わせると、そこで衝撃の通告が!
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新人教育

2006年06月21日 10:20

今日は横浜FC戦。
ここのところ相当に忙しくって、それでも自分へのご褒美(甘え?)として有給を無理矢理取った。
今、新社会人の営業OJT担当をしているせいで、自分の仕事+課題を与えて添削したり、営業同行中は気を使うし質問も多く、正直いっぱいうっぱい。


しかも、自分が新入社員の頃もそうだったが、必要な判断基準がまだ備わっていない中、とんちんかんな行動、とんちんかんな発言が多いので思わず「えっ?」と聞き返してしまうような。よって、余計に神経をすり減らすことも多い。
しかし、同じような感じだった私も、当時のトレーナーに鍛えられ、最低限のことは出来るレベルにはしてもらったのでそこは辛抱すべきだし、彼を一人立ちさせることが私の仕事の一つなのだからね。


とは言うものの、昨日は流石にキレた。
金曜日、その新人君、生命保険の販売代理店資格の非常に簡単なテストがあるのだが、試験は前橋で13時から。
それなのに「朝から直行ってことでいいですかね?」
どうやら試験だから、事前に勉強したい、ということらしい。
当然のように言い放つ、あまりにも社会人的感覚の無い様子に唖然としてしまった。


まあ、サッカーの為に会社を休むww(でも、有給だ!)私が言えることではないが、営業だから私も比較的自由に外回り中時間を使えるし、例えば二日酔いで車で寝てることだって多々あるし。
それは、そうしては行けない建前を守ることと、それに見合った実績があってできること。
私のような体育会系にありがちなバカっぽさや勢いが無いのは仕方ないとしても、代わりにお勉強だけは出来るので、理屈っぽく「対顧客」で一番大事な素直さが無い。
正直どうしようか悩んでいる。


一見営業向きでない性格っぽいし(ただ、ここの判断は自分の経験測のみで行っているので、実は正しいか分からない)、この際だから、ひたすらバカだチョンだと貶す、私が昔されたような「人間性全否定」から入ってまずは徹底的に鍛える、という方法もどうかな?とも思ったのだが、そこまで出来るほど自分の実績に自信無いし、コンプライアンスを重んじる当社においてはやり方をちょっと間違えると、オンブズマンとかに訴えられて、東京に呼ばれて事情聴取とかされちゃったりしそうで。難しそう。。。


まあ、どうしたもんですかね。。。
他店に配属されたという、京大&某ビジネススクール出身の
「現時点で全てで負けてしまっていそう」な新人を送り込まれなかっただけマシか、と自分を励ましております。









ああ、忙しい

2006年02月18日 10:17

色々と忙しい。


よって、先週の「メルダ」のように流れ去った日本×アメリカ戦のことや、「あれ、やっていたんだ?」と感じてしまう人が多いであろうトリノオリンピック(ライブドア報道と同様、「メダルの期待大!」とか試合前は散々煽り、終わると数々の問題点を挙げていくメディアの浅はかさについては又今度)については触れる暇が無い。


でも、スノーボードクロスっていう競技は良かったね。
昨日の女子決勝で、金目前、独走しながら最後の障害の手前の、なんでもないところで転倒、抜かれてしまったアメリカのジャコブリス選手。
こんなこともあるんだなあ、と思う反面、スケートのショートトラック同様こういう接触の多い競技はアクシデントの多い競技故、シングルでタイムを競う競技以上に一層の技術や自信が無ければその「運」すら手繰り寄せられないんだろうな、と思いました。


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さて、水・木と東京赤坂の本社へ行って、研修を受けておりました。
タイミング悪くただでさえ忙しいところ、物凄く内容の濃い研修を受けた為疲労感も強く、昨日は仕事で大きなミスをしてしまうほど。
受けた研修は「プレゼンテーションスキルトレーニング」。



もともと数人の前で喋るだけで汗が出てくる程「人前で喋ること」が苦手な私。よく営業やってんなぁ、と思うくらいです。
そこで以前より希望していたトレーニングをようやく受けさせて貰うことになりました。
事前にオンラインでのトレーニングを行い、7時の新幹線で東京へ。朝9時から開始。


参加者12人で2人の講師がつき、実践、実践、実践。
「聞き手の対するインパクト」は、話す内容・話し方・視覚に訴えるもの、の順番で言えば7%・38%・55%、と圧倒的に「視覚」が重要なのだという。それもピッチの内容というよりは、本人のビジュアル。
表情・動き・ボディーランゲージ・ジェスチャー・エナジーといったもの。


よって、ピッチの作り方的なものは全く無し。
ひたすら自分の振る舞いについてフィードバックを受けては実行。
正直、「アイコンタクト」については、日本人には暑苦しいだろう?と
思っていたがこれが結構効く。
講師の方も常に意識して実行していたので分かった。人を説得する時の「目力」っていうのは効果的なんだな。ピッチの内容・構成を頭に入れることが大事なのだが、オーディエンスの方を向き、均等に一人1秒程度視線を振り分けること。1秒以下だと短く、それ以上だとそれこそ暑苦しくなるらしい。


2番目に大事な喋り方については、元来緊張して喋りが早くなってしまうクセがあるので、意識して練習し、直して貰った。
話すスピードはアナウンサーの話すスピードが理想的で、間をとりながら英語だと110語、日本語だと350語が理想的だという。
そして他人のプレゼン練習を見ていて、間の大事さを実感。
間が無いと、聞いた内容を噛み砕く時間が無いのだ。


その他に前後で手を組んだりする立ち方は、相手に緊張や威圧を与えるので、通常の状態では横にスッと置く形がいいとか、口を大きく動かすことも視覚的効果があるとか、爪の根元を爪で押すと緊張がほぐれる、但し薬指を押すと逆効果、とか色々テクニック的なものも多く学べ有意義な2日間になった。
おかげで最後の実際のピッチを使用したプレゼンは汗をかく事も無くww自分的には過去の中で一番堂々と、アメリカンなジェスチャーを混ぜながら演じることができた。
まああれだけ実践を繰り返すと、自信つくわな~
ただあまりの内容の濃さに、疲労感は究極。講師の常に実行されていた「目力」で疲れた、というのもあったがw




唯一不満だったことは昼休憩が短かったこと。
なんせ、南北線の六本木一丁目の辺りだったのだが、昼飯を食う場所が少なすぎる。あれだけオフィスがあるのにあの少なさはなんなんだ??
よって、全ての店には1時過ぎても行列。結果10分くらいでかっくらってリフレッシュもクソもなかった。


しかし、長い田舎暮らしで、そういう営業スタイルになれてしまうと、ああいう「きちっとした」場所で仕事をすることをどんどん恐れてしまっている感覚がある。
今回のプレゼンにしても、あまり地方の中小企業相手の現状の営業スタイルだと生かす機会も少ないであろう(それでも「相手を説得するスキル」としては一緒なので、十分生かす要素は得ることができたが)。


しかし今の生活もある意味満足しているし。うーん。






早すぎる帰宅

2006年01月14日 01:33

なにも、帰宅時間が遅いのを、「仕事遅くまでやっているだろ」と自慢したいわけでは無い。
今日は、ビジネスが違うが同じ支店で3年半一緒だった同僚の送別会だった。


8時前より飲み会開始。主役の彼は、今日は東京だったのだが、これに間に合うようにわざわざトンボ返りしてもらったのだ。
私としては、ほぼ同時期に来て年も近い同僚であり、深い付き合いとは決して言えなかったが公私共々仲良くやらしてもらっていたし、ゴルフ、飲み会、合コンと、色々思い出深いヤツである。結婚式にも来て貰った。


そんな彼が、東京へ栄転する。過去の転勤したメンバー同様盛大に、といっても大した店も無い群馬。遅くまで延々と飲み語り明かしたい気分だった。


ただ、少人数の支店ならではだが、なーんとなく立場的にエライ人も、ちゃんと送別ムードで過ごしていたのだが、会が進むに連れてどうもそこまで思い入れが無いのか、飽きてきてしまっていたようだった。
それなら「あとは若いので行って来いよ」とか、一言言って帰ればいいもんだが、どうもいつもの様にチャンスがあれば仕事の話とか、自分の興味のある話でもしたかったのか、残っていた。


それでも、こっちはそんなこと知ったこっちゃ無い。主役の彼の話を続けるにきまっとる。
したっけ、奴は寝だした・・・(しかし、恐らくは寝たふり)
場の雰囲気はイッキに冷め、ついさっき主役の彼から「そろそろ帰りますか」って言わせてしまった。。。


転勤する同僚に申し訳無い気持ちと、基本的にいい人なんだが、気持ちは無いこともないんだが、「根本的に興味の無いことにはとことん興味のない」気持ちを子供っぽく表してしまう、そのくだらん上司の露骨な態度への腹だたしさで、一気に酔いを醒まして帰宅。
その勢いでツマラン日記を書いているところ。


帰りにチャリのりながら、i-podで聞いていたDREAM THEATERの「Scenes From A Memory」でなんとか癒される。
そういえばこのアルバム以降の作品って、ほとんど聞いてないんだよな~





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