近況とかダニのニュースとか諸々

2011年06月17日 23:42

6月は半期になるので、忙しいのです。
前半散々だったのと一転、まあそこそこ良くはなって来ました。
ただ、7月になったらカウンターゼロになってしまうので
そろそろこんな生活もシンドくなってきた~



家の方は5月21日より着工しており、杭打ちから始って先週には基礎完成。
今週より大工さんが入ってとんかんとんかん、今日屋根まで出来たようです。
7月末に引渡しですので、あっという間です。


さて、我らがコンサドーレは大分戦で今期アウェイ初勝利でご無沙汰の連勝。
でも横浜FC戦でシュート2本で完敗と、内容が伴っていないのですから
当然不安定な成績しか得られません。
芳賀ちゃんがいないのも痛いですが、こんだけ長くやってて芳賀ちゃん一人欠けたら
もうだめぽ、って。。。



そんな中、元札幌関係は明るいニュースが立て続けに。
まずは古くなりましたが西大伍の代表デビュー。まあほろ苦かったけれど。
それから今日のGoal.comには次に海外移籍が期待される選手5人の中に。


征也も先週のサカダイみたら、J1クロス数2位だったなぁ。
セットプレーのキッカーも任されてたり、しっかりレギュラーキープしとる。



これも旧聞ですがソダンが人命救助で白石警察から表彰されたこと。
ネットでは久しぶりの「ネ申」祭り。ほまれだねぇ。
そしてやはり彼は持ってるなぁ。



そして今朝。
報知で「シュツットガルトがダニルソンにオファー」のニュース。
それを受け中日スポーツでは「名古屋ダニルソン完全移籍へ」の最新情報も。



まあザマミロ名古屋、って感じですな。
大体去年のJ1ベストイレブンの選手をレンタル継続って、
札幌の足元見て虫の良すぎる契約したことがアダになった、ってこと。
ただし、中日スポーツが正しければダニの移籍金は未だ7億台、
札幌が国内チームに対しそのレベルで交渉してたとしたら、ちょっと欲張り過ぎだったかも。
要はHFCとしては「中東向けの価格設定」をしていたってことですかね?



いずれにせよ、孝行息子のお陰でJライセンス制度対策においては
債務超過の解消への目処が立ちそうな訳で、それはそれはめでたい話。
J1の金持ちチームのファンからすれば「愛するチームの選手を売って喜ぶなんて」
とかキレイごと言われそうですが、持たざるものっていうのはこういうもんだし、
僕らプロビンチャにとっては愛するチームを残す為に必要なビジネスなんだから。



そりゃ、ダヴィだって大伍だって征也だって西嶋だって今野だって、
みんな今でもメンこい選手達だよ。。。




噂では札幌と前所属のメデシンの持分は7:3とのことで、名古屋との3億の商談が
まとまれば2億1千万か。
少し位はチーム強化に向けての資金も用立て出来るかしら?
まずは現監督の解任費用と、次期監督の・・・・




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落ち着いた朝なので、ニュースもろもろ

2006年11月26日 10:36

今日の柏戦は何故か16:00から。家を出るのは12:00位になるので、試合のある日としてはゆったり。
コーヒーを飲み、バルサvsビジャレアル戦を観ながら。リケルメが出ない(出産立会い)為ちょっとがっくりだったが、ビジャレアルはドンドン前へ出てくるので面白い。バルサはこないだのCLでもそうだったがようやくロナウジーニョのコンディションが戻ってきた。ボールを失わないし、当たりに強さがあるし、ホントにひっかかるの?っていうノールックwwも出始めた。正直CLバルサはグループリーグ敗退か?と思ったが、これなら大丈夫だろう。


と書いてたらロナウジーニョが胸トラップからスゲーゴラッソなオーバーヘッドを決めた!こりゃ、すげーな!



というわけで、ここのところあった出来事について思ったこと。



●札幌2-0東京V

よく勝ったなあ、という試合。同日にあった東京の試合同様、後半はベルディに押されまくった。ミスも多く耐え切れない展開だったがここ数年ずっとベルディというチーム全体から染み出している、「なんでうまくいかないんだろう」感、みたいなものに助けられた。そして最後は久々に観た!中山元気のゴールで勝負あり。ヤンツーが本当に素晴らしいのは、先を見越して選手を均等に使うこと。ここのところ来年を見込んで征也を先発で使っているし、川崎にしても元気にしても、ずっと出さなかったけど、こういう試合で使うのは「選手やチームへの影響を色々考えてくれてるなあ」と思う。
その上で勝ったことに非常に価値がある。この辺が倉又さんと違うところかな・・・


●CL 俊輔がマンUから決勝点となるFK
試合全般ではあまり良くなかったけど、FKは本当にゴラッソなゴールだった。距離、スピード、角度、全てにおいてスペシャル。
後半マローニとズラウスキを投入してゲームが動き出すまでは、セルティックのミスが多くマンUは「引き分けで十分」という試合運びだったのでつまらなかった。左でロナウドとマッチアップしていた俊輔は攻撃への絡みは皆無。この交代で俊輔はいつもの右MFへ移ってからようやくらしさが出てきた。それにしてもマローニっていい選手だよなぁ。なんでセルティックにいるんだろw
こんな俊輔がドイツで観れていれば・・・あの辺の位置からのFKを何度かふかしてたもんなぁ、なんて思ってしまう。
決勝トーナメント出来るだけ勝ち上がって、チームとしても個人としてももっといい経験を積んでほしいなあ。



●CLバルサ勝ち、チェルシー負け


バルサはアウェイで最下位レフスキソフィア戦。まるでバルサのようなポゼッション、パス回しをするレフスキに一瞬面を食らうも、それでも5分でジュリが得点w、ポゼッションではほぼフィフティーの展開も、らしくなく加点し逃げ切った。
観ていて改めて思ったのこと、Jのチームがポゼッションをするチームが少ないのも、基礎技術のレベルが低すぎるからだろうな、と。
開始早々のレフスキの物凄く勢いのあるプレスに対し、バルサはパスを受けた選手はしっかりとボールを納める、今出した選手もプレスを読んで考えて動きスペースを作る、納めた選手は少ないタッチで正確にパスを出す、それを又しっかりコントロールする、また他の選手が動く・・
この繰り返しの過程でミスが無い。
Jのチームでこれをやろうとすると、選手のレベルがマチマチなのでどこかでミスが出る、カウンターを食らう・・・
キープの技術ではなく、トラップと判断力の問題。チーム力としてヨーロッパの一流チームとの技術レベルの違いは、現時点ではとてつもなく大きい。
そういう意味ではJで攻撃サッカーをやるには、パターン練習でワンタッチプレーのパターンと精度をとことん磨いていくしかないかなあ、と思う。


話がそれた。そしてチェルシーはアウェイで負け。これはバルサへの嫌がらせ以外のなにものでもないだろうw



●フミタケ、城引退


いつか来ると思っていたが、フミタケの引退。お疲れ様、と言いたい。
若いチームにとって出場は少なかったが存在の大きい選手だった。
今日はそういう意味でも浦和に勝って、ちゃんと第二の人生へ送り出してあげたいところだ(優勝でも決められて大騒ぎでもされちゃったら、縁起でもないけど嫌な予感がします)。


そして城は早すぎる引退。ナカータの引退に感化されたか?でもチームをキャプテンとしてJ1に上げて(まだだが、ここは決まりだろう)っていうのはカッコいいよね。ジョホールバルで彼が決めたヘッドのゴールが日本サッカーの未来を切り開いたわけで、その後日本人初の空港で水ぶっかけられとか、色々あったけれど日本サッカー史に名を残す名選手だった。お疲れ様でした。



●埼スタダンマク事件
http://www.football-teishoku.jp/2006/11/post_139.html
↑の定食の江藤高志さんの記事で知りました。「J+」の記事も読んでいたし、本当に腹立たしい。このエントリーに全てが書かれているので、多くは語りません。ただ、優勝しようと一丸となっているように見える赤い人達だけれども、思いっきり水を指すこういうことをするヤツ
がいるってことは、赤もまだまだだなあ、と思う。というわけで、今日は負けません!



●バレーボールの大会やってるね


こないだまで日本にいたイタリア人が好きだったんで、実家に行った時は観ていたんだけれど、それなりに盛り上がっているのかな?
バレーボールは好きなんだけど、どうしても演出で全てが台無しになっている、と思っている人は非常に多いとおもうんだけど(私の周りには多い)、何十年もこのスタイルで続いているってことはどうなんでしょう?そうでもないのかなぁ。


アイドルが出て番組上で煽るのはまあいいんだけど、試合中にも関わらず、会場のスピーカーから「ゴーゴニッポン!」とか煽って無理やり盛り上げる行為が競技ルールとか上でなんの問題もないんだとしたら、まあひどいスポーツだな、って思う。
そして毎回世界大会が日本で行われるっていうのもね。


番組価値を上げる為にアイドルを使い、ビニールバットとDJを使って無理やり盛り上がっているように見せているっていう行為を、バレー界はいつまで許しているんだろう?
バレーというスポーツと選手は、完全にテレビにレイプされてるよ。


バレーに限らず、日本のスポーツメディアはそのスポーツに対する愛情の無い人間が関与しすぎている。ホント、なんとかしてくれ!



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