今は期待感しかない

2018年02月16日 10:42

いよいよ広島との開幕戦まで1週間となりました。

昨日は飲んで帰ってDAZNのカンファレンスを観な
がら寝落ちしてしまいましたが、序盤ミシャが単独
でインタビューを受けてて、去年より注目度はある
のかなという印象も受けました。長年Jで実績を挙
げている監督を迎え入れた事を改めてこういう所で
実感出来たりもしますね。

キャンプ序盤の練習試合での得点の少なさ、失点の
多さに不安を募らせる日々が続きましたが、先日の
パシフィックリムカップ優勝、しかも因縁深いあの
有明放送局様のお陰でw多くの札幌サポが心落ち着
かせることが出来ました。

あの試合を見る限りは、浦和の様なミシャサッカー
では無いのかな、という印象です。ある程度リスク
ヘッジをしながらボールを回しつつ全体を押し上げ
サイドチェンジからテンポアップさせるパターンが
目立っていました。

沖縄での浦和戦の頃は降りてきた選手にCBから縦
にボールを付ける時にミスが出たり、浅い位置での
フリックとかで連携ミスが出てカウンター、WBの
裏をあっさり突かれる等、正直危なっかしさのオン
パレードでしたが、時にはロングボールを相手の裏
に入れる事も、アーリー気味のクロスを入れる事も
それなりにあり、都倉や福森の強みを活かす意図が
非常に感じられました。浦和の頃散々揶揄してきた
ロマンサッカーとは一味違う面を見せてくれそうな
期待感があり、安心すると共に期待が高まります。

正直新加入選手も全員そのままレギュラーに入れる
レベルにあり、既存の選手に思い入れがあるサポに
とっては若干複雑な感情もあったりしますが、そこ
は厳しい競争の世界であり、フラットに全員が競い
高め合ってチームのレベルを上げていって欲しい、
と願うばかりです。

個人的にはやっぱりユースっ子で十分レギュラーに
入れる実力のある荒野・進藤・深井さんに期待。
特に深井さんに対しては、彼のプレーを見る我々こ
そが一切不安を抱かず、他の選手同様の感情で応援
していくシーズンにしたいと思ってる。
絶対大丈夫だし、シーズン終わりには代表も視野に
入ってくる筈、と期待してる。

そして強力なジェイというワントップがいてもなお
都倉がミシャのサッカーに合わせてレベルアップを
果たし、昨年を上回る実績を残すことにも期待。
勿論新加入選手は楽しみだし、去年残留に導いてく
れた他の選手達も新しいサッカーで何を表現してく
れるのか凄く楽しみだ。
もう楽しみな事だらけだなぁ。

今はもう期待感しかありませんが、シーズンが始ま
れば良い時も悪い時もあるでしょう。
我々としては昨年・一昨年同様に常に一体感を持ち
一試合毎の結果への感情に左右されず、一年間を通
しサポートしていく心構えで行きたいと思います。

いよいよ開幕です!来週は広島いってきます!






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2018シーズン始動!!

2018年01月15日 20:37

ツイッターの方で写真UPしたのですが、今朝JAL
で名古屋に戻る際新千歳空港内を歩いてると、後ろ
になんだか巨大な人の気配を感じ、振り返ってみる
とそこに居たのはジェイでしたwww

ちょうど選手一行も沖縄に向かう所で、コーチ陣も
含め全員、当然ミシャもいました。ヨモさんが笑顔
で選手が来る毎に大きな声で「おはよう!」と声を
掛けてたのが印象的でしたw

その後ラウンジにいると全選手来て、私が陣取った
席の後方にイナが!数席となりに菊地がが!!
全員朝だし思い思いに過ごしていたので、サポ的な
オーラを出さない様、チラチラ眺めてましたww
てか、選手全員デカイし顔ちっさっ!!

さて先日のキックオフパーティー、久しぶりに参加
してきました。時間も今回短くトークしかないし、
子供達にどうする?と聞いても「行く」というので
開始30分前に行ったのですが、凄い人でアリーナ
後方しか4人で座れる席は無く。殆ど子供目線では
ステージは遠いし見えず、ミシャのインタビューが
長くて若干退屈気味に。特に長男の大好きなチャナ
は出番無く。退場の際に近くにソンユンが来たのと
帰り選手バスが会場から出るところにちょうど鉢合
わせて、伸二やらジェイに手を振って貰い皆大興奮
となり、対子供的には何とか帳尻を合わせる事がで
きました。

さて、新体制が固まっていよいよ2018シーズン
がスタート。何と言っても新加入選手のメンバーと
昨年主力の全員残留達成という、J1予算下位チーム
としてはあり得ないオフシーズンの強化部の働きは
素晴らしいものでした。

まずミシャという、選手から非常に評判の良い監督
が就任確定していたという要素は大きく、その上で
キックオフでも発表になった通り、新スポンサーや
既存先の増額(あいプランやダイアモンドヘッド)
で拠出可能な資金を増やした結果である。

ジェイの残留交渉で金額で纏まらなかった様子で、
まだまだ十分では無いのだろうけれど、金額だけで
はない面(社長が良く言うところの、コンサドーレ
が持つポテンシャル)も大いにプラスに働いた筈。

新加入選手のレベル・年齢構成もここ数年とは大分
変わった。まず年齢が菅野を除けば全員25歳以下。
レンタルが多いとは言え、皆若くまだまだ伸びシロ
が期待出来る選手達が揃った。これは凄いこと。
この層は出場機会もそうだが、やっぱりミシャの元
でやってみたい、という理由が大きいのかな。

今年の選手構成について、J1残留へ十分かと言えば
正直分からないけれど、去年の様な選手・スタッフ
サポーター・道民の「一体感」が出せれば、これは
間違いなく大丈夫!と言っても良いと思う。

都倉が今朝のツイッターで「息子と離れる不安」を
綴っていた通り、家族と離れ気が遠くなる様な長い
キャンプをこれから過ごす選手達は本当に大変だと
思いますが、我々サポーターは今年も全力でサポー
トしますし、特にホーム開幕戦では最高の雰囲気を
作るので、怪我する事なくキャンプを乗り切り元気
に札幌に戻って来て欲しいと願っております!



コンサドーレ的2017シーズンを振り返る

2017年12月18日 22:27

今年もJリーグが終わってしまい、週末がいまいち
もの足りないな、とは感じていますが。
最近「何とかロス」って言葉が良く使われがちでは
ありますが、私的に「コンサロス」はありません。

あくまで個人的な感覚ですが、前回のエントリ通り
長年の大願を掲げて「SURVIVE」をチーム・道民が
一丸となって戦った結果、「史上最高のシーズン」
として見事完結しましたので、充実感でいっぱいで
何というか感無量でこれ以上はお腹いっぱいw
最後のガンバ・鳥栖戦の精神的解放感の気持ち良さ
は確かに最高でしたがね。後は余韻を楽しむ程度で
良いかなぁ、と。

その余韻を楽しむ中で、今年のチームを振り返って
色々と個人的なベスト○○をチョイスしたいと思い
ます。

●ターニングポイントゲーム
これは今期の大きな目標であった残留に至る上で、
重要な流れを作った試合を。決めきれず2試合に。

まずはルヴァンカップ第1節磐田戦を上げたい。
自分のエントリでターニングポイントとなるかも、
と書いたからってのもあるんですがw開幕から勝利
が無い中で、所謂控え組中心でアウェーで2-0で
勝ったという試合。ソンユンが好セーブ連発の上、
途中出場の都倉が追加点、試合の内容は守勢はこれ
までと変わらずも、最後まで気迫で守り切った。
控え組の気迫と今シーズンのキーマン2人の活躍で
チームが「俺達はやれる」と自信が持てた試合。

もう一試合はアウェー広島戦を上げたい。そこまで
今シーズンアウェー戦勝ち無。その前のアウェー戦
も神戸に0-2、ホームでは新潟に2-0から追いつかれ
ドローと悪い流れの中、PKで先制され嫌な流れの中
PKで同点に追いつくという渋い試合w
アウェーで先制されながらしぶとく勝点1を取った
というのは大宮戦同様大きかったが、この試合が次
のアウェー東京戦の初勝利に繋がったし、何と言っ
てもこの試合以降ホーム鹿島戦以外全勝でした。

●ベストゲーム
内容的に言えばホーム柏戦。当時優勝争いに絡んで
いた柏に対し、ドームでは無く厚別を使用すること
を選択、正にチーム総力戦で挑み、見事に柏をハメ
て3-0の勝利。守備はタイトに守り得点はシンプル
にチームの長所を活かし内容的にもパーフェクト。
ジェイがこの試合でコンディションを上げ、以後の
神がかりな得点能力を発揮するきっかけとなった。

●ベストゴール
ゴールの価値としては福森の大宮戦のFKを上げたい
ところだが、C大阪戦菅ちゃんの初ゴールに。何と
言ってもチャナティップのアシストが見事だった。
ペナ前中央で左サイドで息を合わせラインブレイク
した菅ちゃんに、点で合わす見事なスルーパス。
チャナティップの本質をあそこに見た気がします。
コンビネーションの面では、間違いなく今期ベスト
ゴールだと思います。

●MVP
正直候補となる選手は5名以上いますが、序盤戦に
チームがJ1に順応するまで何とか持ちこたえる上
で欠かせなかった兵藤に。中盤を走り回りDFライン
前のスペースを整え、奪った後の落ち着きどころと
なり、空いたスペースを見つけてはボールを呼び込
み、又相手に奪われるとファーストディフェンスに
走り回る。札幌の走行距離ランキングで常に上位、
正に獅子奮迅と言える活躍でした。
横浜を長く支えてきた彼が中盤に鎮座してくれたか
らこそ、既存の選手達も精神的に耐えれた、と思っ
てます。

●ベストサポート
ホームは浦和戦、アウェーは東京戦ですね。
理由は言わずもがな!!皆知ってますね!

こうやって今シーズンの色々な出来事を思い出して
振り返るのはとても楽しい。改めてこんな幸せな
一年にしてくれた選手スタッフ、サポの皆さんに
感謝です!




コンサ史上最高のシーズン

2017年12月08日 11:51

2017 明治安田生命J1リーグ 第34節
札幌3-2鳥栖 札幌ドーム/27,796人
得点 札幌;6’ジェイ、16’都倉、88’横山
   鳥栖;40’田川、52’キムミンヒョク



大分たってしまいましたが、ホーム最終戦について
の思いを記録しておきたく。

楽しみにしていた試合後のセレモニーでしたが予想
以上に長くなってしまい、ヨメを車で迎えに行かね
ばならなかった為、サンクスウォークの途中で離席
してました。

長男がトイレに行きたいというのでフロアで待って
いる時、四方田監督の挨拶が聞こえてきて。
正直くだんのオファーの件で微妙な立場故、ああい
うくだけたインタビュー形式にして、監督挨拶しな
いのかなぁ、と勝手に思って不安を募らせてた。
だから、あの場にいた多くの人と同じ様にその言葉
を聞いた瞬間、泣いてしまいました。
しかも結構な勢いで。

目の前の子供達はきょとん、としてしまい
「なんで泣いてるの?」と。
何とか子供にも分かる様に説明しましたが
「そんな事で泣くのー??」と笑われてしまい。

確かにそこまでの思い入れの無い人からすれば
「そんな事」なのでしょう。
でもあの場に居た多くの人にとっては
「そこまでの事」であって。

この辺の事は説明するのは難しいし、説明する必要
も無いのかもしれません。

試合の2日前の夕方、一報が入ってからのモヤモヤ
した感じ。翌日の報道や昼間のノノラジの内容等で
ある程度今回のミシャへの監督交代の件は納得でき
てはいましたが、我々にとって今回の件で一番大事
なのは「ヨモさんにチームから離れて欲しくない」
この一心でした。

2万8千近くの動員、JBと都倉のコンビネーション
での見事な2人の得点、追いつかれてジリジリしな
がら大歓声が勝ち越すことを期待している中、残り
1分での横山の劇的なヘッダー。伸二とイナの共演
も演出されての大勝利。

そしてJ1での過去最高順位である11位の達成。
サンクスウォークで次々と繰り出される選手の残留
宣言(これについては苦言を呈したい思いもある)
微笑ましい選手の子供がピッチを走り回る様子。。

コンサドーレ史上に残る大挑戦に挑んだこの1年を
締めくくる意味で、この通り最高の大団円となった
筈だったが、心に引っかかるヨモさんの去就の行方
だけが全てにモヤをかけていた。

それが自ら伝えてくれた言葉で、吹き飛ばしてくれ
たのだ。こんな嬉しい事は無い。
その言葉が聞けてようやっと、
「コンサ史上最高のシーズン」と言えたのかな、
と思ってます。

改めて本当にありがとう、四方田監督。ヨモさん。
正直言って少々お人よしが過ぎる気もしますがw
コンサドーレの殆どの歴史に関わってきて頂いて
尚、あなたの変わらぬチームへの思いの強さに
感謝します。

そして何年後か、再びチームを率いる日を楽しみに
待ちながら、我々も変わらず札幌というチームと
ヨモさんを応援して行きますよ!

響き渡る「行けサッポロ!」コールの快感

2017年11月27日 11:34

2017 明治安田生命J1リーグ 第33節
G大阪0-1札幌 吹田スタジアム/25,625人
得点 G大阪; 
   札幌;72’ジェイ


201711271242283f5.jpeg


昨日は久々のゴール裏、試合後は相当な疲労感で。
千里中央でガンバファンの大学の同期とたこ焼き屋
とバルで飲み新幹線で名古屋戻り、だぞーんで余韻
に浸ろうとも前半早々で寝落ち。今朝も声ガラガラ
疲労感満杯ですが、メンタル的には超爽快。

J1上がったら絶対に行く!と決めていた吹田スタ。
千歳7:40発JAL伊丹行は目測5割はコンササポw。
伊丹からモノレールで20分万博記念公園に到着。

人生初の太陽の塔を目にして、大賑わいの巨大商業
施設のエキスポシティを横目にスタジアムへ歩く。
きつい階段を上り下りして20分、今や日本最高峰
のスタジアムに到着。中に入りコンコースを歩いて
いる時点でピッチと観客席の雰囲気がビシビシ。
観客席に入って一望するだけでもう絶景だった。
日本に初のイングランドタイプで全席屋根付きの
箱型スタジアムだ。正面のガンバゴール裏がまるで
壁の様だった。凄い。まずこれだけで感動した。

スタグルがまた素晴らしかった。座席から上がって
コンコースに出るだけで売店がずらり。アウェー側
もちゃんと店がいっぱい。早速くくるのたこ焼きと
肉まる商店の肉吸いうどんを堪能。どちらのも買う
とガンバ選手のカードをくれるというサービスも。

スタジアムの話題はこの辺で試合の方へ。

選手アップ時より明らかに札幌ゴール裏の雰囲気が
良く、決起集会時から「達成した残留のその先へ」
というテーマを共有出来ていたのと、何よりも皆が
・・・てかコールリーダーが超楽しそうでwそれが
全体に伝播したというべきだろうかwwただそこは
緩く楽しむのでは無く、全力で楽しむ感じで。

それが選手入場前、静寂の吹田スタへ一発かました
「行けサッポロ!!」の大コールに繋がった。
ダゾーンでも確認出来ましたが、あれはやってる方
も超鳥肌モノでした。

試合は序盤ハイプレスでガンバを押し込むも、荒野
の怪我辺りから落着いたガンバがボールを保持。
正直後半は一層その傾向が強くなり、深い位置から
カウンターを繰り出そうとも、2シャドーが守備に
追われジェイのフォローが出来ず、ボール逸の繰り
返し。ただ必要に裏を狙う長沢を何度もオフサイド
にかけるし、サイドを突破されても粘り強く守りき
る事は出来ており、所謂本来のウチらしいサッカー
は出来ていた様に思う。

余所様の事ではあるが一応触れておくと、井手口は
ボール狩りが秀逸、倉田からはボールを奪える雰囲
気が無く流石の代表選手。一方遠藤は進藤にカット
されたシーンあり、正直衰えたなぁという印象w
また長沢が必要に裏を狙っていたのだが、良い時の
ガンバに見られる連動性が一切なく、彼一人の予備
動作で合わせてくるのでそりゃ読まれるわな。

スコアレスで終盤、福森が怪我で菅ちゃんと交代。
札幌の武器セットプレーは厳しくなる、と思った。
それが菅ちゃんのCKからジェイのヘッダー!!
深い箱型スタジアム所以、声援がドーム以上に反響
するそのスタジアムの静寂の中で、札幌ゴール裏の
熱狂の絶叫のみが響き渡る、その快感と言ったら。
これを超える快感が得られるのは多分埼スタだけ。


20171127124230df7.jpeg

後はもう札幌タイム。粘って守り切って時間を使い
結果を毟り取った。その後は一しきり歓喜の大騒ぎ
をさせて貰い、長谷川監督ホーム最終戦セレモニー
を結果的にぶち壊してしまいましたww

やはりモチベーションの差がはっきり出たと思う。
残留を決めたが、更に上の目標を持って臨んだ札幌
と、監督は早々に退任発表し目標を失ったガンバ。
選手もサポも目に見える様な歴然としたここの差で
個の実力をひっくり返す試合なんぞ、過去に何度も
この目で見てる。

アウェーだったし、チーム自体上手く行ってるから
やり易かった面はあるけれど、サポーターの意識の
共有って本当に大事だな、とつくづく思う。
去年今年と厳しい時期もそうやって乗り越えてきた
結果、今の雰囲気があると思うし、この辺はやはり
野々村社長の広報的役割の中で繰り返し現状認識を
PRし続けてきた事が非常に効いていると思う。

最後に、アップ時最初の選手コールが都倉であった
こと、試合開始時に竜二のコールをしたことを参戦
されなかった皆様に是非お伝えしたい。

この素晴らしいチームと共に、最終戦も楽しもう!


14年越しの大願成就

2017年11月19日 12:46

2017 明治安田生命J1リーグ 第32節
清水0-2札幌 IAIスタジアム日本平/13,723人
得点 清水;
   札幌;11'、39’ジェイ


昨日は東京のライブハウスで自分のバンドのライブ
があり、打ち上げも含め夕方まで拘束されており。

打ち上げ中場所が地下であった為だぞーんも見れず
勝っていることは分かってたので、帰りの新幹線で
清水を通過しながら、ツイッターのTLで喜びを噛み
しめていました。

前日都倉が何やら遠征に参加しない、菊地とヘイス
が怪我とか、不穏な雰囲気も若干ありはしましたが
今年の序盤の様な層の薄さは今や感じられず、誰が
出てもチームでやる事が明確なのは試合を観ればこ
こ数試合一目瞭然であったので、正直左程不安はあ
りませんでした。
ただこのシーズンを支えてくれた彼らを、目標達成
の場に立たせてあげたかった、という思いはありま
したが。

試合は帰宅後ゆっくり楽しんで観ましたがアウェー
で勝てないあのチームはどこへやら。前半は清水を
完全に圧倒、事前のスカウティングとは違いジェイ
が両サイドに張る動きに清水も翻弄され、左石川の
クロスを右サイドから飛び込んでのヘッダーで先制
し、兵藤からのヒールパスをチャナティップが見事
なペナ内でのドリブル、こぼれ球を福森が冷静に右
のジェイにパス、ダイレクトで併せ前半で2得点。
後半は清水に圧される展開も2点差を上手く精神的
にも優位に活かして試合を運び、そのままクローズ。
1時間前に広島は勝利していたので、見事自力での
J1残留を果たしました。

これは書き始めると今年の総括になってしまうので
また別の機会にしようと思うのですが、既存の選手
とシーズン前に加入してくれた選手、夏に新加入し
てくれた選手と、徐々にチームが成長していく中で
この悲願は勝ち取ったもの、と思います。

一つどうしても上げたいのはユース出身で唯一今年
中盤以降のレギュラーを勝ち取った荒野の成長。
正直昨年まで怪我がちな事もありつつ、どこかもの
足りないシーズンを繰り返していた。今年も序盤は
プレーが安定しなかったが、元々のテクニック以上
に運動量に磨きをかけ、走れる選手になった事で攻
守共にチームに貢献できる選手になった。

昨日もジェイの一点目、アタッキングサードで相手
ボールを引っかけ周囲を清水のDFに囲まれながら、
粘り強くボールを運び左サイドの石川にボールを流
した。あのプレーには本当に感動したし、彼自身の
一層の成長も、他のユース出身選手も彼に出来るん
だから俺にも、と思ってやって欲しい。
そうでなければ、我々の様な地方クラブはこの先も
J1に定着することは難しいのだから。


個人的には前回残留を果たした01年はただの観客と
してドームへ足を運んでいた。自称札幌サポと意識
したのはあのどん底の03年-04年から。
J2で年間5勝だった2004年、将来J1に定着出来る
チームになる事を、チームもサポーターも同じ目標
とし、その為には一歩一歩、少しづつ進むしか無い
と腹を括った。

それでも当然上手く行かない時期が長くって諍い事
もそれなりに多くあったし、離れて行く仲間もいた。
2度の昇格もあったが、正直そのJ1シーズンの終盤
は辛いことばっかりだった。

ようやく叶った大願。
14年も懸かったよ。
自分の人生の中で、これまで長く願った大願って
あったかな?
こんなに一つの事で長く一喜一憂してきたことって
あったかな?

この文章を書いているだけで涙が止まりません。

札幌に関わった全ての選手の皆さん、
スタッフの皆さん、
サポーターの皆さん

おめでとうございます。
ありがとうございました。

そしてやっと成し遂げたこの大願ではありますが、
本当の目標はこの先の「定着」なのです。
皆んなで努力して、続けていきましょう!!

「鹿島られる」とこまでは来た

2017年10月30日 21:14

2017 明治安田生命J1リーグ 第31節
札幌1-2鹿島 札幌ドーム/27,514人
得点 札幌;60’兵藤
   鹿島;47’三竿、70’金崎



いつも通り3人子連れで参戦。試合前のLEDでの
演出は子供達にとっても凄く印象的な光景だった。
そしてLEDライトはこれまでのグッズの中でもか
なりの好評。就寝前寝室を暗くしそのライトを付
け試合ごっこ?をして楽しんでましたw

因みに。
子供達が試合中疑問に思った事→
なんで鹿島なのに東京と書いたダンマクが?
子供達がこの試合で覚えて帰った事→
この女のDJの時は試合に勝てないw

柏・東京に勝ったことで我々サポーターも含めて、
皆が自信を持ってこの鹿島戦に臨んだ様に思う。
しかも昨年から圧倒的な勝率のホーム戦だし、集客
も浦和戦程では無かったにせよ2万7千人も集めて
試合前のLEDでの演出を始め首位鹿島に勝つだけの
準備は出来る限りやっていた、と思います。
鹿島はリーグ戦とミッドウィークの天皇杯で連敗。
若干勢いを失っており、疲労もあるだろう状況。

それでも尚、鹿島に勝つのはどれだけ大変かを改め
て思い知らされる、そんな試合でした。

正直前半、荒野ら中盤でフィジカルを前面に出した
厳しいプレスで1対1をやりあうウチの選手達の姿を
観て「鹿島の選手とここまでやれるまで来たかあ」
と、今年そうやって感慨にふけるの何回目?と突っ
込まれても仕方ない思いに駆られてたのだがww
その直後横山がボールを掻っ攫われ、ソンユンが何
とか凌いで冷や汗をかかされて我に帰るというw。
まあその位選手達は自信を持って戦っていた。

ただ、前半惜しいシーンがありながら最終的に代表
の2CB昌子植田コンビは勿論、最後のところは絶対
にやらせない、という雰囲気は感じさせられており
申し訳無いけど今年戦った相手の中では別格だわ、
と当たり前の事を感じながら前半終了。

そして後半開始早々、前半の自信からか札幌の選手
がフワっと入った所を鹿島の選手は見逃さず、怒涛
の波状攻撃であっという間に先制されてしまう。
そこからセットプレーで投入直後の兵藤のスーパー
ゴールが飛び出して勢いを取り戻したが、再三裏抜
を狙っていた金崎がラインブレイク、見事な右足の
コントロールシュートで勝ち越しを許した。

そこからである。
正直言って札幌は何も出来なかった。
選手もサポも、時間がただ過ぎていくのをイライラ
しながら観させられるだけだった。
いわゆる「鹿島られて」ゲームを一方的にクローズ
されたのである。

これがJリーグ一勝負強く、Jリーグ一タイトルを
得ている鹿島の強さたる所以である。
ここには点差以上の大きな差を意識させられた。

ただ前述の様に今年何度も「感慨にふけってきた」
続きになるが、今年のアウェーしかり、過去鹿島に
「鹿島られる」所までも至らず大差で負けて来た。
したたかに1点差を守り切ろうとする鹿島にお家芸
をやらせたってのも、これまた一つの
「ここまでこれた」感であるのかな、と思ったりw

この力の差を感じる経験は、同じ舞台である程度迄
やれたからこそであり、選手もサポもこの悔しさこ
そが次のステップに繋げる為の糧になる筈だ。

広島が負けた為、残留確定を勝ち取るチャンスでは
ありましたが、まあこんな良い経験もそうそう出来
無いし、次勝てば決まる訳だし。

いつかこの鹿島に勝ちたい。
そんな新たな目標が出来た、そんな試合でした。



俺たちはJ1で生きている!

2017年10月23日 10:26


2017 明治安田生命J1リーグ 第29節
札幌3-0柏 札幌厚別公園陸上競技場/9,614人
得点 札幌;15’宮澤、38’、51’ジェイ
   柏;

2017 明治安田生命J1リーグ 第30節
FC東京1-2札幌 味の素スタジアム/16,817人
得点 東京;65’ チャン ヒョンス
札幌;47’、59’ ジェイ

間の悪いことに、両方とも近郊にいながら参戦でき
ず。柏戦は小学校の休日参観&学校祭で、東京戦は
東京に用事がありつつ、時間が被ってしまい。。。

後者は8年振りのバンドの練習で、11月にライブを
控えていながらライブ直前まで練習参加出来ない事
もあり、ずらして貰う訳にも行かず。しかしながら
新加入のドラム君が謎の体調不良wで不在のオチ。
直前練習まで顔合わせすら出来ないという不安w

柏戦は今期最高の出来、と言われる程、スタッフ達
の会場選択も含めたスカウティング、練習や戦術の
全てが上手くいった試合でした。まさか優勝争いを
している柏に3-0で試合を終えられるなんて、想像
もしておりませんでしたが。

東京戦もそうでしたが、改めて今のウチのメンバー
はJ1の中でフィジカル的に優位に立ててるのだな
と実感しました。逆に言うと日本全体のフィジカル
軽視?の選手選考もどうなんだろう、と。
とは言え4CBを並べた三浦サッカーがJ1では・・
という事例もウチは抱えてるのでw当然戦術的整備
やテクニックが伴ってのフィジカルなんだけど。

柏も札幌対策としてブラジルトリオを先発に並べ、
推進力のパワーでウチに圧力を掛けてきた。
右サイドで菊地がすっ飛ばされたシーンには度胆を
抜かれたし、特にクリスのFKやミドルは半端なか
った。それでもそのパワーや巧みな地上戦を一本の
ロングボールで消せる武器を活かした札幌がこの日
は上手だった、ということ。

1点目ジェイの宮澤へのアシストはマーカーの背後
から頭で落としたもの。ジェイ1点目は高く上げら
れたゴール前へのボールを目測誤ったGK中村より
先に触り叩き込んだ。3点目は左サイドで一旦切り
替えした石川の動きを見てDFの背後で動き直し、
クロスに抜け出したジェイがまた頭で叩き込んだ。
ジェイのコンディションが上がってくると、こうも
頼りになるのか、と思い知らされる試合になった。

柏戦については、完全に高さを活かしてシンプルな
サッカーで柏をはめ込んだ。ただ序盤柏のパワーを
活かして押し込んできた時間帯を耐え忍べなければ
ズルズルとやられていた可能性は高い。という事は
やはり四方田サッカーの基盤は「しっかりした守備」
なのである。結果としてクリーンシートだったのも
見事である。

一方東京戦、戦力差ではある意味柏よりあったかも
しれない。ただ、この試合は今期の東京を象徴する
様な試合、サポーターも含めモチベーションに問題
があり過ぎた。アウェーの地で見事なコレオを見せ
声でも圧倒した札幌サポの姿を選手が見た段階で、
ほぼ勝負は決まっていた様に思う。

試合開始直後にゆったりパスを回そうとする東京の
選手にその勢いのまま前プレを掛けてボールを奪い
都倉がポスト直撃のシュート。そこから怒涛の攻め
で押し込んだ辺り、戦力差のあるチームとの闘いに
は見えなかった。前半は東京はボールを持つが安間
監督が言う様にフィニッシュの形が見えず、前プレ
の強度が強く重心が後ろでもシンプルにFWが走る
スペースに蹴り込んでくる札幌の攻撃に苦しんでい
た。高さもそうだが走力でも札幌が上だった。

都倉が福森のCKからドンピシャのシーンや荒野の
スーパーミドル等、GK大久保の奮闘で何とか凌い
で東京は前半は逃げ切ったが、後半早々にクロスを
都倉が足元に落としたボールをジェイが上手くコン
トロールしゴール角に決めると、中盤に落ちた都倉
からのクロスをジェイが頭で叩きつけて2点目。
その後1点は返されたものの、正直2点目で勝負あ
り、という雰囲気だった。

1点目はまず福森の軌道高めのクロスに対し、丸山
が都倉と競れてすらなかった。2点目のヘッダーも
確かにジェイの高さが圧倒的とは言え、つききれて
いなかった。この辺からして、東京が柏戦の分析を
しっかり出来てたのか?と思うし、東京の選手達の
モチベーションもどうだったのか、と思う理由。

まあ元サポとして東京の事については色々言いたい
事はあるけれど、今は正直どうでも良いのでwまあ
それはそれ。

今年の序盤札幌はJ1のスピードに慣れず苦しんだ。
開幕の仙台戦、横浜戦辺りを思い出すと、局面では
やれていても、結局押し込まれ耐えられなかった。
それでもジェイやチャナ、石川が入る頃まで何とか
耐え忍んで地道に成長を続け、そこから光が見えて
ここまで来た。

柏戦、東京戦のウチは正直「強かった」と思う。
とうとうJ1でここまでの試合が出来る様になった。
08年も12年も、夏以降既に半死状態になっており
スタジアムに行くのも試合をTVで観るのも正直に
言えば辛かった。

最後に得られる結果に関わらず、今年のシーズンは
興奮で握った手の汗の様に、滲み出てくる
「俺達はJ1の舞台で生きてるんだ」
という実感で感じられる喜びが半端無い。

さあ、残り4試合。思いっきりJ1を楽しもう!




連勝!連勝!連勝!

2017年09月11日 13:38

2017 明治安田生命J1リーグ 第25節
札幌2-1磐田 札幌ドーム/19,063人
得点 札幌;40’都倉、84'ヘイス
   磐田;28’川又



J1での連勝が16年ぶりということで、あまり
コンサを観てない人からすれば「えっ?」って
大きく2度見する位の年月ぶりであるw

16年前の2001年J1で札幌は連勝を2度している。
開幕からC大阪、柏、後期に神戸、東京V・広島
後者はなんと3連勝である。そりゃ残留するわ。
そう言えばドームが完成したこの年に初めて札幌
の試合を観に来たんだっけ。

まあ今だから言うが、磐田にはここ数年勝ってる
だけあって正直負ける気はしてなかった。それ故
PKで先制された時には少し「えー」って思った。
因みにあのPK、VTRで観ると最初にアタックに
行った横山のファールを取ったのでは?と解説の
ソダンが言っていたのだが、アダイウトンに横山
の足はかかっていなかった。その後に行った宮澤
のファールだったのか?正直言って謎である。

以前は子供達、特に長男は札幌が先制されると
「もしかして負けちゃうかも」「ダメかもね・・」
とか言いがちで「諦めちゃ駄目だよ」と、人生訓
も兼ねて諭すように言っていたのだがw、最近は
失点しても手を叩いて応援する様になった。
もう立派なサポーターである。

しかも試合前「あの相手の10番、FK上手だから
良く観といた方が良いよ」って言ったら長男、
「20番の選手も良く点取ってるよね!」と被せて
来る位私のいない所でJリーグを良く調べてるw

前半の良い時間帯にここ最近好調を維持している
早坂の右突破から、ニアのヘイスとマーカーを外
しファーに飛び込んだ都倉に合わせる素晴らしい
クロスで同点に。名手カミックも飛び出せない所
を通す、絶妙なクロスだった。

前半数度崩された場面はあったが、試合を通じて
言えば今のウチが出来るほぼ完璧な試合だった。
磐田の脅威であるアダイウトン・川又にはボール
を持たせても前を向かせず、中盤のボール保持に
対し、特に中村俊には連動してパスコースを潰し
プレスをかけ、決定的な仕事をさせなかった。

ボールを奪ってからは基本シンプルに都倉を狙い
ラインを押し上げリスクを回避しつつ、行ける時
はチャナティップを中心にボールを保持。最後は
サイドの深い位置を崩す狙いは非常にはっきりし
ており、結果的にチャナ・伸二のワンタッチパス
から石川のアシストでヘイスが逆転。
狙いや方向性がピッタリ全員一致しての勝利。
加え有言実行となった都倉・ジェイのWゆりかご
パフォーマンスにもチームの強い一体感を感じた。

それからここ数試合思うのは、激しいフィジカル
の競り合いでも全員しっかりやり合えている事。
かなり激しいボールの奪って奪い返されてがこの
試合でもかなりあったが、その一対一を制しての
チャンスメイクもあったり、むしろ磐田の選手を
上回っていた印象。サポとしてはそのワンプレー
で勝ってくれると、やっぱテンションが上がる。

HTや試合後、名波監督が「ドームのピッチが」
と言及していた事を言い訳と捉える人もネット上
にいる様ですが、札幌の今のサッカーをやる上で
このドームの柔らかいピッチは多数のサポと同様
ホームアドバンテージなんだろうと思う。
特に都倉に狙わせるDF裏へのロングボールが活か
す上で、ボールが止まる恐れからGKが飛び出し
にくいなど、明らかにウチへ有利に働いている。

残留のライバル達は又有難いことに揃って躓いて
くれており16位とは勝ち点差6、残留兄さんとも
(甲府ねw)5差と、非常に大きい連勝となった。

次はアウェー神戸戦。連勝を達成し、今度は今年
勝利なしのアウェー記録をここで突破し、3連勝
で下を突き放したいところ。
今年のJ1もあと9試合!!

残留兄さんを蹴落とせ!

2017年08月28日 20:16

2017 明治安田生命J1リーグ 第24節
札幌1-0仙台 厚別公園陸上競技場/9,535人
得点 札幌;53’ヘイス
   仙台;


結局有難い事に、8月の週末全てを札幌で過ごせた。
お陰で家族と楽しい夏を過ごす事が出来、やっぱり
北海道は良いなあと再確認しました。
名古屋に戻れば連日の35度越え。しんどいです。

先週土曜は厚別に行きたかったのですが、友達家族
が私の予定に併せ、早々流しソーメン&BBQを計画
してくれていたので勿論不義理する訳にも行かず。

スマホでDAZN観戦しようと思ったが、全く観れず
DAZNサービスセンターに問い合わせ。結局アプリ
が最新版になっておらず観れなかったのが分かった
のだが、車のTVでチロッと見た時にヘイスの得点
が決まり、その後は談笑しつつツイッターのTLを
ドキドキしながらチェックしてました。

前半は特に札幌が風上ながら仙台にボール保持され、
結構苦しい時間帯が長かったが、四方田監督の指示
通りコイントスに勝った宮澤が陣地変更を選んだ事
が全てで、ここ数試合で試んだ様なポゼッションで
は無く、風上を活かしたアバウトなボール中心とし
ラインを上げ、裏を取りたかった様子。

サカダイの採点でその「アバウトな攻撃」に対して
の評価が低かった事に腹を立てている人が結構いた
様だが、狙ってやってる事に気付かないって当たり
で採点者のレベルを察すれば良い、と個人的に思う。
そもそもウチがどの相手や状況でもパスで対抗する
だけの術を持ってない事を理解してないって事も。

ただその評で評価していた大岩がほぼ都倉を封じて
いたのは事実であり、結果的には余り有効な攻撃に
は繋がっていなかった。
まあ一方大岩はヘイスのヘッダーの際マーカーでも
あり、失点に絡んでいるのでそこまでの高評価では
無いのでは?と思う節もあるけれどw

結局惜しいチャンスになっていたのはやはりセット
プレー&個人技で一人二人剥がした場面で、その点
で言えば今のチームに福森とチャナティップの替え
は利かない、とも言える。

一方で試合中にシーズン序盤からのチームの成長を
感じた場面が、後半中盤の兵藤→荒野の選手交代。
今年の序盤戦で言えば、兵藤を途中交代させるなぞ
中盤の崩壊を意味していた。流石の兵藤も夏場フル
出場は厳しい訳で、ここに替えの利く選手がいるの
は有難い。去年は長引く怪我で不出来の荒野をJ1
の舞台で使い続けたからこそ。

その意味ではマセード→早坂、菅→直樹だったり、
横山の怪我後を河合もコンディションを上げて対応
したり、序盤駒不足感の強かった前線についても、
都倉が軸とは言えヘイス・ジェイ・チャナティップ
と誰が出ても得点に貢献可能な状況になりつつある。
(ここにウッチーと金園が早く絡んで欲しいが・・)
シーズン前補強とシーズンを通しての成長、その上
更に足りないポジションのサマーブレイクでの補強
と、諸々が的確になされたからこそ、と思います。
三上さんをはじめチームとして適格な強化を進めて
おり、予算面も含め札幌としては充実したシーズン
になりつつあるのかな、とも。

ただそれもこれも、残留出来てこそ評価出来る。
今節はあろうことか甲府が川崎を一時逆転してw、
思わず「さすが残留兄さんだなぁ」と思わされたり
したが、ライバルはどこも勝ち点3は取れず。
清水までも勝ち点2差となった。

ただ、Twitterで広島サポが直近5試合の勝点を記し
清水3、札幌4、甲府5、大宮5、広島8、新潟1と
していて、広島が確実に上がっている事を実感。
そりゃ広島はスリータイムスチャンピオンの実力が
あって、実績ある監督と補強ができたんだから。

そうであれば甲府兄さんを蹴落とさないと目標であ
る残留を勝ち取る事は出来ない、と考えるべき。
ここ数年は大宮より、兄さんがラインコントロール
しているしね。兄さんを何とか勝ち点で上回ろうw

次回はホーム磐田戦は参戦予定!

浦和戦、フェアプレーフラッグ体験

2017年08月10日 12:13

浦和戦3

長男が浦和戦のフェアプレーフラッグベアラーに当
選し、その体験が非常に素晴らしかったので今更で
はあるが記録しておきたい。

一番何が印象的だったかと言えば、それはスタッフ
の皆さんのホスピタリティでした。
以下、当日の流れ、感じたことを。

当日は12:15に集合、試合開始の1時間45分前。
これは正直早いな、と思った。スタッフの方からは
「試合開始までスタンドに戻れません」とのこと。
選手とハイタッチ等の人の集合時間はもっと遅く、
正直何やるんだろ・・・と思ってた。

ここでアクシデント。1人当選者が来ない。
ウチ、子供あと2人いるんですよねw
代わりならここにいますよーと心で思ってたら
「来ないのでどちらか代わりにやりませんか?」
キターーー!次女とのじゃんけんで長女が代役を
ゲットwwもの凄くラッキーでした。

当選者はビブス、同行者はパスを受け取り係りの方
にピッチ脇まで誘導頂く。中で暫く待機。
10-20分後からフラッグの持ち方、実際にピッチ内
での練習等を行い、以後はベンチに座ってのフリー
タイム!要は選手アップの前にピッチ内でフラッグ
入場の練習をしなければならないので、集合時間が
早かった、ということ。

浦和戦1

暫くの間札幌のベンチに座ってスタンドを見回して
いました。こりゃ本当に劇場ですね。ピッチを照ら
す照明がスタンドから見るのとは全然印象が違う。
正直遠目だと観客は若干もわっと、暗い印象。
いわゆるステージからお客さんを見る感じです。

その間、スタッフの方が忙しいのに何度も声をかけ
てくれ、「今空けたばかりのボール、触ります?」
と一家族毎に写真を撮ってくれたり、「これ、公式
のメンバー表ですよ」とか、何かこちらが申し訳な
くなる位気にかけてくれるし、他のスタッフも必ず
にこやかに挨拶してくれ、お陰で子供達も緊張する
事無く貴重な体験に終始目を輝かせていた。

浦和戦4

浦和戦5

そしてGK・フィールドプレーヤーの練習が始まった
途端、札幌・浦和のゴール裏の声で雰囲気が一変。
スタンドで観るよりも、下からの目線でみるとその
迫力は凄まじかった。そして浦和サポが凄い、とは
言われているが、そこはホーム札幌の迫力が完全に
上回ってたことは記しておきたい。
この声援を浴びてプレーする選手達は、本当に幸せ
だろうな、と想像した。

ピッチ横で観る選手達の練習、特に控え組でベンチ
脇で鳥かごをやってた伸二の凄さと言ったら。
特に長男は熱心にずっとピッチを観ていた。

隣に500万人目の入場で表彰されてた家族が座って
いたのですが、その横に四方田監督が座って練習を
観始めた。するとその家族に四方田監督から試合前
だと言うのに、来場の感謝の挨拶をされてたのには
監督の人柄を感じました。

その間ドールズが来てハイタッチしたり、選手達も
手を振ればちゃんと応対してくれる。子供達は都度
「ウッチー!」「都倉!」と本当に大喜びでした。

その後、フェアプレーフラッグ入場の大役を長女と
長男の二人が無事務め、キックオフ後にスタンドに
戻りました。

冒頭に書いた通り、スタッフの方々は別に我々専属
で担当している訳ではなく、幾つもの役割をこなし
ている中、涼しい顔で試合に纏わる色んな事を教え
てくれたり、本当に素晴らしいホスピタリティでし
た。それをとにかく伝えたいと思い、このブログに
綴らせて頂きました。

いっぱい写真は撮ったのですが、スタッフの方より
Jリーグの権利関係があり、選手の写真については
SNSでアップしないで、と言われたのでここでは
スタンドの写真のみで。

また応募しようっと。

浦和戦2


これこそが「最高の週末」

2017年07月30日 09:53

明治安田生命J1リーグ 第19節
札幌2-0浦和 札幌ドーム/33,353人
得点 札幌;32'都倉、88'ジェイ


浦和戦 1707_convert_20170730084256

個人的にこの日最大のハイライトは試合前、子供達
のフェアプレーフラッグベアラーだったのだがそれ
については余りに素晴らしい体験だったので、別途
アップしようと思ってる。

コンサドーレとして北海道・札幌という都市に根を
張ってきた中、他所が持ちたくとも持てない強みは
「3万人超入るハコがあり、本気で集客さえすれば
3万人超の観客が集まる」ことがその一つ。
これは地方都市として、ことサッカーの文脈では
中々簡単にはマネ出来ない凄い事だと思います。

ピッチ脇で感じた札幌ゴール裏の声援、3万人の
観衆は正直物凄い迫力でした。サッカー選手として
この様な場で闘うチャンスがあるのは、実は僅か
一握り。我々はそういう場を選手に与えられるチャ
ンスを持っている事をもっと幸せに思うべきだろう。

試合内容自体ラッキーな面も少なくなかった。今の
状態のレッズとこの3万超の大観衆が集まるタイミ
ングで対戦出来たことも非常にツイていた。
ただ監督スタッフ陣・選手達のこの試合の為にかけ
てきた準備がやはり素晴らしかったと思う。

都倉と槙野のナルシスト対決wあれも四方田監督
の狙いかな?と思った。ヘイス1トップ都倉チャナ
の2シャドーだったが、都倉は主に右で張ってた。
結果槙野と常時やり合う形となり、ああいう結果に
なった。都倉得点時マークについていたのも槙野
でもあり、色んな伏線が絡んでいる。まあイケメン
度の分都倉に分配が上がったのかなw
誤算だったのは子供達が帰れコールを気に入って
しまった事w教育上良くないかもしれないが、ある
意味これも一つの教育なんだぜ?

浦和サポ、9人で闘った選手達へ最後まで、いや
試合後も檄を飛ばし続けてたのは素晴らしかった。
下位に負け連敗。ブーイングしたい所だったろうが
非常に冷静で懸命な判断だったと思う。
一方冷静さを欠きその状況を引き起こした二人、
槙野とミシャの愚行を浦和サポはどう思うのか?

これでミシャに引導を渡せた、、、と思っていたが
まだまだ心中するつもりらしい。正直テレビで見た
限り、前半からもう表情に余裕と冷静さが感じられ
ず、それ故に後半3枚替の愚行に至ったのだろう。
まあこれでもミシャを解任出来ない浦和強化部が
一番の問題なんだろうけど。

一方当方の四方田監督に対し、9人の浦和に一定
の時間押し込まれた事や交代策について疑問を呈
する意見もあるようだ。でも内村を入れて前プレす
るより、60分後半からただ後ろで回すのみの時間
を作っていた様に、9人の浦和にカウンター一発やら
れる位なら極力時間を浪費させ1‐0で終わらせる
選択はある意味正解、と思う。
ジェイは当方カウンター時のキープと時間作り。
伸二はそこからポゼッションで時間を使うのに一番
ミスが少ない選手。采配として問題ない。

負傷した横山の代わりに河合でなく進藤を投入、
菊池をセンターにした采配も、近時菊地のコンディ
ションが上がってきた事も一つの要因だが、もしも
いつも通り河合を入れていたら、彼には申し訳ない
が浦和得意のバイタルでのワンツーに崩され早々
ゲームが決まってた可能性もあり、好采配だった。

書きたい事はまだまだ一杯あるのだが、既にかなり
長くなっているので箇条書きで。
・菅ちゃんの関根へ敵意丸出し、すごく良い!
・兵藤の何度も相手の寄せにも倒れず、踏ん張って
前を向く姿、あれは味方・観客に勇気をくれる!
・チャナはドリブルよりパサーとして才能を感じた。
あの絶妙なタイミングで何度もスルーを出せる選手
は少ない。

この試合が伝説のゲームになるかどうかはシーズン
後ウチが残留出来ているかどうかに懸かってる。
ここからが勝負!

勝利こそが全て

2017年07月03日 11:35

2017 明治安田生命J1リーグ 第17節
札幌1-0清水 札幌ドーム/12,890人
得点 札幌;ヘイス’6
   清水;

札幌に帰省しておりましたが、清水戦は参戦出来ま
せんでした。情報遮断して所用より帰宅後、観戦中
「福ちゃんが髪黒くなってる!」と言うと子供達が
「ホントだ!」「何か変w」と、この試合観戦中で
子供達の一番の盛り上がりポイントとなりましたw

今年子供達の観戦数は私の名古屋異動で少ないもの
の、長男が大事にしているマッチデープログラムで
載ってる選手名と背番号、身長や誕生日等をクイズ
形式で出し合ったりしててw結構色々覚えてたり。
長男に至っては、私がTVで撮り溜めたやべっちFC
やJリーグタイムを何度も繰り返し観ている様子で
次どこと試合するとか、首位はどこだとか、色々と
言う様になった。これこそ親の教育と言うものだw

ただ「何かさいつもの試合じゃなくてさ、Jリーグ
じゃないチームとやってコンサドーレ負けちゃった
んでしょ?」ときた時には、「それは覚えてなくて
いいヤツだから」と言うしかありませんでしたがw

清水戦。ついに、ついに連敗脱出しましたね!
相変わらず試合の内容について言う方も結構いて、
「今に至って内容なんてどうでも良くね?」と私的
には思ってたんですが、皆さん違うの?
連敗中「内容は良いのに勝てない」とか「勝ち点が
取れなければ意味がない」って言ってたじゃん?

そう言えばJリーグタイムでも福西が
「どうしてああいう試合内容になってしまうのか」
みたいなコメントしてて、余計なお世話感しかなか
ったのだがw、長い連敗をしているチームが、試合
終盤にどうしても勝ち点が欲しくって引いてしまう
のは、これはもうメンタル的に仕方無いと言える。
まあ現役時代はずっと常勝チームにいたから、弱者
の事など分からんのだろうな。以前もこんな記事
書いてたし。

正直清水戦も終盤に追いつかれ、そのまま逆転され
てもおかしくなかった。そこをギリギリ踏ん張って
勝点3を掴んで離さなかった事にこそ意義がある。
逆に言えば、今の状況でそれ以外に意味は必要ない
と思う。

ベタかもしれないが、かなり危ないシーンが多々あ
った中相手の決定機にギリギリ体を張れてた辺りが
この連敗中と違った点かなと思う。後半ATテセの
ペナ内胸での落としから打たれたシュート、ミンテ
のブロックがあと一歩遅れてたら多分決まってた。
結局その辺の「ほんのわずかな差」で決まる訳で。
「勝敗は細部に宿る」の言葉の通りだな。

清水戦の得点は去年のホームでも全て同じ形、GK
とDFの連携ミスをついたもの。スカウティングも
見事だが、ずっと決まらなかったカウンターの形が
見事に成立したの事も非常に今後に繋がる。そこに
はヘイスの素晴らしい技術が詰まっている。

都倉からの折り返しをダイレクトで打つと見せかけ
たフェイクからの左足シュート、フェイントで既に
決まりかけていたが、シュートコースにカヌが戻っ
ていた。ヘイスが打ったコースがカヌの右手と右足
の間!多分ウチの他の選手なら足元かボディにぶつ
けてたと思う。見事としか言いようがない。

そしてその技術を支える様に、ヘイスのスプリント
回数は22回でチームトップ、両チーム合わせても
2番目。チームのベースは「戦術都倉」ではあるが
点を取る所で数少ない武器の「カウンター要員」と
して、今や欠かせない選手である。

さて、重要な6ポイントゲームとなる次節大宮戦、
ついに来た都倉出場停止試合。その上契約上横山が
出れない。流石にポスロイドも間に合わないので、
金園も欠いている中、大宮も監督交代後攻撃に軸を
置き復調の兆しを見せおり、正直相当厳しい試合に
なる。ただ大宮の攻撃力が高いならいっそヘイスの
カウンターを軸に最初から5-4-1という手もある。

何としても勝ち点を奪い、私も参戦予定の浦和戦で
劇勝し、以後ポスロイド&チャナの合流で反転攻勢
の流れとなる夢を見ているw

その通りとなれば良いなあ。

改善されない「怪我人多すぎ」問題

2017年06月30日 11:47

久々の更新になります。一応生きてます。

その間神戸戦は子供達と久々に観戦し、皆で何で点
が取れないの~と憤慨して帰った記憶が。
そしてリーグ戦6連敗し遂に降格圏に突入したり、
他にも天皇杯で何かあった様な、この辺の事は何故
か何度思い出そうとしても頭が痛くなってね。。。
人間の潜在的防衛本能って本当良く出来てますね!

足の怪我の方は少々予定より遅れ気味ですが先週で
装具を外して、見た目にも大分普通に近づきつつは
あります。ただ完全に「歩き方を忘れて」しまって
おり、これはリハビリしっかりやらないと、という
事で単身赴任先のマンションに通販でエアロバイク
とワンダーコアが届いております。

先日改めて発表になりましたが、残念ながらジュリ
が右アキレス腱断裂とのこと、全く私と一緒の箇所
で残念でありません。シーズン当初怪我の出遅れが
あり、復帰後もコンディションが戻らず得点も取り
やっと本領発揮、ヘイスとの競争も・・・と思って
いた矢先だったのに。無念。
契約を残したまま登録抹消、ブラジルで治療する様
でありますが、必ず来年もまた一緒に戦いたい。

さて、ジェイの合流&ジェイポスロイドの加入内定
等の話題はありますが、それはまた後日。言いたい
のはそのジュリの怪我、ルヴァンプレーオフ前半で
謙伍と金園が怪我をしたことについて。

後者については映像を観ておらず、多分接触プレー
によらないものと認識しているのだが、いずれにせ
よ相変わらず怪我人が多い。しかも普段の控えメンバー、試合前半でとなると所謂疲労の蓄積、とも考
えにくい。

ここ数年中々チームが有するベストメンバー(ベン
チを含む)で戦えない現状が続いている。特に長期
離脱者が年に数名必ず出てしまう(しかも深井さ
ん、イナは繰り返し)事は本人は勿論、サポとして
も悲しみに耐えない出来事だ。

サッカーという競技には怪我は付き物だし、他クラ
ブと比較し特別に多い訳では無いのかもしれない
が、札幌という土地柄、内地との寒暖の差や移動に
よる身体的負担等不利な条件も数多く、その影響
も当然あるだろう。

ただ昨年クラブは20周年を迎えた訳で、正直言えば
「何年同じことを繰り返してるの?」と。
長年こんなハンデ戦やってて、ノウハウの蓄積は無
いんだろうか?それもあってフィジコセラピストの
セウソさんに一昨年から来て貰っており、離脱者の
回復には一定の成果が出ているのだろうが、予防の
面では外目には変化した様子は見られない。
昨年よりアスリートトラッキングシステムも取入れ
日々のコンディションのチェックもしている筈で、一定の効果は出ていると聞いてはいるが。。。

この状況について昨年のJ2では一定の評価が出来た
ものの、今年のJ1での戦いや先日の天皇杯、後半か
ら延長戦における相手選手とのフィジカルの違いに
ある意味「怪我が減らない理由」が顕著になったの
では?と素人ながら思っている。

今年は戦術上の負担は勿論あるだろうが、相手に比
べ足を攣る選手が非常に多い。また試合中早い段階
で怪我による途中交代も。そして先日の天皇杯。フ
ィジカル命で「日本のサッカーの常識を変える」と
いう使命感を持ったチームではあったものの、正直あそこまで無様にスタミナ切れ、当たり負けするの
は何か根本的に間違っているのでは?と考えざるを
得ない。

何よりJ1の中なんとか少ない資金で生き残ろうと
チャレンジしようとするチームが、ベストメンバー
で戦えない、怪我やスタミナ面で戦術的な選手交代
カードが切れない事が多いのは「問題外」である。

伸二が移籍してきた際に「環境が整っている」事を
一つの移籍理由として挙げていたけれど、そもそも
のその前のトレーニングや予防の面に抜本的な改革
が必要なんではないか。

チームスタッフが少ない予算で厳しい中良くやって
くれているのは理解しているが、この点については
一層頑張って欲しい、と思う次第。

生き残ろうぜ、札幌!

いまさらだけど新潟戦

2017年06月02日 23:50

明治安田生命J1リーグ第12節
新潟1-0札幌 デンカビッグスワンスタジアム/19,253人
得点 新潟;66'ホニ
    札幌;

新潟戦_convert_20170602231106

もう半月前になってしまうのかぁ。
北海道と違い、中京地区は景気が良いので仕事が
相応に忙しく、結構謀殺されておりブログ書くヒマが
・・・というか、色々メンタルが病んでて書く気がおき
なかった。

でもまあ7年ぶり?のアウェー遠征だった訳なので
一応簡単に記録しておくことに。

名古屋赴任後、初めて札幌に帰らない週末だった
ので、どう過ごすか考えていたら名古屋―新潟の
夜行バスがあることが発覚。往復は辛いけど片道
なら金銭的にもアレだし行くか!と思い、何故か先
に観戦チケットを購入してしまった。

・・・がよくよく調べてみると高速バスのチケットって
すぐ売り切れるのねw
それでも性格上一度「行く!」と決めたら後戻りは
できないので、土曜朝7時台の東海道新幹線→
上越新幹線で11時前に新潟到着。
往復約4万円弱ですわ。なら札幌帰れば良かった
んじゃね?と聞こえてくる天の声を聞こえないフリ
しつつ新潟駅でへぎ蕎麦と〆張鶴を頂きスタへ。

新潟は4回目。03年に市陸、ビッグスワンで1回
づつ、後者はあの反町ギャンブルサッカー事案の
時。08年もJ1で風前の灯の頃。ビッグスワンでは
兎に角良い思い出無し。

そんな過去の経緯あり、残留のライバルでもあり
何だか去年まで赤黒のユニ着てた小僧が初先発
だったりもして、アキレス腱を切った足では流石に
飛び跳ねる事は無理でしたが、相当気合い入れて
拍手と大声で全力で応援しました。

今更試合の事は触れませんが。
まあ試合後の雰囲気が悪かった。私の3列程前の
3-4人が選手挨拶で相当野次ってた。
それに若干流されてしまい、励ます様な声はすく
なかったな。USも戸惑っていた様な。

気持ちはわかる。今年アウェー勝ってないからな。
それでも今年だけはぐっと我慢しなきゃならない。
「どんな手を使ってでも生き残る」
って皆覚悟を決めたんじゃ無かったのかな?
Twitterで散々この件は呟いたので、これ以上は
言うつもりもないけどさ。

過去最高の戦力で挑んでも生き残るのが厳しい
今のJ1において、選手の気持ちが少しでも上が
るなら、負けてるのに「甘い」と言われようが拍手
で選手を迎えたい。

もしアウェーで勝つのが厳しいなら、ホームの力
で最高のサポートを後ろ盾に勝たせればよい。
それは去年の終盤戦にサポも痛い程味わった
じゃない?
勿論アウェーを捨てろとは言うつもりもない。
だってフクアリの奇跡だってあったじゃない?

まあ結果色々体力的にもシンドかったけれど
行って良かった新潟遠征でした。

ただ、怪我してる身で所詮観光なんぞ出来る
筈もなく、試合終了後また駅前で寿司を食い
18時前には既に新幹線乗ってたよ!

そういう意味では寂しい遠征でした。。。






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