色々とコンフェデのことも

2005年06月24日 01:46

寝不足。
ブラジル戦の復習をしながら書いています。


明日は7時44分の電車に乗り、羽田へ向かって明後日の結婚式会場である札幌に向かいます。


全く忙しさにかまけて、実感が湧きません。
明日の夜が緊張の渦に飲まれるんだろな。
体力が持つか心配。


今日の昼間に友達とのメールや顧客との意見交換で、ブラジル戦の自分なりの評価と感想がまとまったんだけど、それを書いていたら完全寝坊だ(今日も、2度寝してしまって、気づいたら8時45分だった・・・)。


帰ってくるのは7月3日です。
一生に一回の舞台、そして楽しみな旅行を満喫してきます。


それにしても、加地の幻のゴール、終了間際の大黒のヘッド・・・
宇都宮さんのコラムじゃないが、「惜しかった」じゃ満足できなくなった僕らにとって、改めると残念だったコンフェデだった。


でも、本番は来年だ。
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俺ら勝ち組。

2005年06月23日 05:45

力の差を感じた試合でした。


でも、本気のブラジル(奴らがもし違う、なんて言うモンなら、それこそ本当の「負け惜しみ」)に対して「いい試合」が出来たことは思いっきり評価したい。


取りあえず、お疲れ。
ここから、一歩づつレベルアップしよう!


とりあえず気づいたこと。

・福西イイ。最高!
・大黒、仕事人!
・俊介オツ!
・川口確変キターーーー
・アレ、今日は最高だった!
・DF陣もオツ!


おーい、10時にアポだったなー

コンフェデ・WY・福岡戦

2005年06月21日 17:51

ところで、週末は数多くのサッカーが。


自分的にはWY>コンフェデなんで、前田のゴールの際には実家だったんだが夜中絶叫してしまい、家族を跳び起こしてしまった。

梶山は手前味噌だけれども、あのチームでは格が違うな。世界相手にもあのHENNTAIドリブルは十分通用するし、ボールも落ち着くからリズムを作っていました。
前田はJでのプレーはほとんど見ていない(J中断前の終了間際に右足を振りぬいたゴールは凄かった)が、流れを変えるプレーヤーだし、なんとなく大黒に似たいわゆるゴールゲッタータイプなのかなーと思った。このチームにはいないタイプだし、貴重な選手ですね。


グループリーグを通じて勝てなかったのは残念だが、最後に執念で同点に追いついて自ら進出を手繰り寄せたのは彼らの力。そしていい経験になるでしょう。
現時点ではベスト16に進出した中でも最弱の部類に入る日本ですが、まだJでも試合経験の少ない彼らには伸びシロがあるはず。すこしづつでいいから、成長した姿を毎試合見せて欲しいものです。


-------------------------


そして日曜のコンフェデ。
メキシコ戦を「ここ3年で一番いい試合」とコメントしましたが、内容的にはそれを十分上回るいい試合でした。欧州王者を完全に攻撃面で圧倒。玉田師匠の外しっぷりは見事でしたが、あれだけいい形を作った結果生まれた大黒のゴール。
ああいう抜け出して後ろから来たボールのシュートを非常に冷静に決められる彼は、やっぱり真のストライカーだな。
今の日本がある程度失点をせずじっくり守備をして、機を見てワンチャンスを狙う、という展開が多かったせいか、スーパーサブ的に後半から投入されるほうが期待感が出てしまうのは間違いなんでしょうか?

個人的なFWのファーストチョイスは久保。久保が軸になって、2トップならその時調子の良いFW(今ならヤナギ)と組んで、後半から大黒!っていうのが理想なのかな、と思っている。


あと4バックにしてから初めてといってイイほど、両サイドバックが俊介や小笠原を追い越しているシーンが多発。観ていて気持ちよかった。
前回激しく怒りを覚えたアレも、攻撃面に関してはかなり積極的に仕掛けてチャンスを作っていたし、又緩急がつけられていたと思います。


ギリシャはユーロの時の鬼プレスは陰を潜めており、予選が危機的状況なだけに集中できていなかったようですね。もともとユーロの時の決定力は確変中だったようで、簡単にゴールを外してくれたし、確かにクロスを上げさせない、数で高さに勝負をかけた日本のディフェンスも良かったのですがそれにしても、という感じ。


終わった後、欧州王者に勝った事実で興奮していましたが、この試合の評価は「ほぼ無抵抗に見えたギリシャ」をどう評価するかにかかってくると思います。
が、試合を録画し忘れてしまい、基本的には今の私の観戦力では、両チームの戦術・戦力を同時に見れる目が備わっていないんで、自分で確かめることは出来ないな。来週のサカダイを楽しみにしよう。いないから、買っといて貰わねば。
 

今スカパーが諸事情でみれない状態なので、モンモンしてます。
福岡戦、誰か見せてくれないかな?
また仙台の先輩に頼むかー
しかし、また博多で最高の結果。やっぱ来年は又行くかー

あと4日

2005年06月21日 17:05

結婚式が近づいて来ました。


やることが多すぎて、どうなってしまうんだろう、という感じですが、あまり実感が湧かなくて、頭の中で色んなシュミレーションが出来ません。昨日はやむを得ず会社の飲み会になってしまい、夜何もできませんでした。一応、今週の飲みは以後不参加の表明をしたので、今日からラストスパートです。(その表明が昨晩の延々と続く飲みを誘発させたのですが)


今、皆へのメッセージカードを書いています。
でも、自分にとって大事な人達に感謝の気持ちをしっかり伝える為に、「なんとかいい言葉を送りたい」とは考えるんだけれども、短期間でこれだけ多くの人に対する言葉を探していると、どうも言葉が薄くなっていってしまうね。


直前にならないと思い浮かばないだろうなあ、という気持ちもあったが、やっぱりもっと早めに準備しておけば良かったなあ。


あと、正直なところこの手の準備関係はささいなことで喧嘩になることが多いんで、早く済んで欲しい、というのが本音。
旅行が楽しみなんだけど、なんの情報も無いしガイドブックも読んでない。大丈夫かね??

コンフェデ

2005年06月17日 18:01

2度もエントリー消えたよ・・・怒

昨日はボランティアに参加していました。といっても児童館にいって子供と遊ぶのがメインで(2歳児の親子とアンパンマン体操を一緒に踊らされた時は、顔から火が出る程恥ずかしかった)、最後のほうはサッカーを(2対2!)でずーっとやってました。
やっぱりボールに触るのは楽しいですね。もう一人来ていたボランティアの方は経験者で、素人目にはうまい。子供から尊敬の目で見られていた。俺のほうは「あっちのお兄さんはねー」なんてストレートに言われちゃって。子供の目にも・・・
でも益々フットサルがやりたくなったなー。


で、試合のほうですが、ここ数年の代表戦で一番いい内容だったんじゃないか、というのが僕の感想です。
純粋に、選手と戦術が「開放的」になったことでリスクチャレンジする姿勢が強かったことが理由でしょう。
「いい内容」というのは「普通にプレーできていて観ていて楽しかった」とも置き換えられますね。(むしろそっちか)



特にフリーランニングが多く試みられていて、その選手を使ったり使わなかったりする中でサイドの深い位置で無理なくクロスがあげられたり、中央で前を向ける選手を多く生み出していたためだと思います。


特に加地は各方面で評価されているとおり。
Number誌であったように、彼はもともと攻撃MFだったわけで、ドリブルで仕掛けるプレーが目立つようになってきたのも、攻めで自分が持っている引き出しを使いながら、一皮むけようとしているのかもしれません。
得点シーンの裏へ抜けるスピードは東京でもおなじみ。でもあの後のクロスはこれまで以上に?正確だった。二アへのクロスはヤナギのプレータイプからも狙い通り。
しかもディフェンス面も印象的だった。得点シーンの直前、アレックスのアホたれがクリアすればいいのに自陣で簡単に奪われて、ファーへ見事なクロスがあがって加地が対応したシーンは良かった。

同誌では、「できるだけシュートを」という表題になっているように、この日もシュートを積極的に打っていた。まあ、そこは別にパスでいいんじゃないかな、と(笑)。


日本で一番「試合の流れを読める選手」である中田がボランチにいるのは心強い。常にボールを触りながらプレーのリズムを作り、前を向いてプレーしながら以前よりやさしくなったスペースへのキラーパスだったり、フリーの選手への正確なパス。
アホでなにも理解していないスポーツ誌http://www.sanspo.com/sokuho/0617sokuho001.html
は、「得点に絡めなかった」などとなんの工夫も無い一言で片付けている。もうサッカーの記事書かんでいいよ。



コンフェデのグループリーグはギリシャが3-0でブラ汁に負けました。ギリシャに日本は勝って、決勝進出を決めているであろうブラジルとなんとか引き分けに持ち込んだとしても、次に進むのは難しそうです。でも、僕は全敗でいいと思いますし、結果その線が濃厚だと思います。


メキシコは本当にいいチームだったし、体格に劣る日本が目指すパスサッカー、足元にしっかり正確なパスをつなぎながら前へ前へ向かっていくプレーは参考になったんじゃないでしょうか。
今の代表は、確かに冒頭に言ったとおり、僕はここ数年で一番いい試合をしたにもかかわらず、必然的に負けたものと思っています。メキシコには勝てないレベルのチームで正当な評価かと。


テクニック、精度で勝るメキシコに普通に自由なプレーをしているだけでは勝てませんよ。特に評価の高かったディフェンスはまるでプレスをかからない今の戦術では、上位国には通用しないことがはっきりと露呈しました。
ドリブルしてくる選手に下がるだけのDFライン、必ずサイドに一人づつ相手選手をフリーにさせてしまうマーキングの甘さ。
個力を上げる必要ももちろんだけれども、もっと高い位置でボールが奪えなければ、「耐える時間帯が多い」今の日本の試合展開はいつどういう形で点をとられてもおかしくない。

得点力不足は世界のどの国でも同じことが言われている。
せめてディフェンスはもっと組織的に取り組んで欲しい。

あと、アレックス。軽く守っては危険な位置で奪われ、軽く仕掛けてはあっさりボールを奪われるプレーの多さには怒りを覚える。
そして川口はプレーの波がありすぎ。


あと一年。頼むよ。コンフェデはいい経験になると思うから。

東京らしさ

2005年06月15日 02:59

結局大量失点の後半も見てしまいました。


サッカーっていうのは「コラボレーション」するものだなあ、
と思った試合でした。


東京は過去の親善試合同様、
「東京らしさ」を前面に出してガツガツ、楽しそうにプレーを続けて前半は押しまくった。
結果、疲労のピークと思われたユーベだけども、「そっちがそう来るんなら、やったろかい」というか、運動量こそ変化はなかったもののいきなりスイッチが入ったかのごとく、ガンガン来た。しかも楽しそうに。(個人的にはゼビナがドリブルで上がってきたシーンが痺れたな)


横浜戦では小競り合いもあったとか。恐らく岡ちゃんはあくまでもシビアに真剣勝負を仕掛けていったのだろう。結果、ユーベらしい1-0という結果になったのではないか。


お互いにポリシーとか、サッカーという言語で主張できるものさえあれば、親善試合という領域では、こういう分かりやすい結果になるのかな、という印象を受けた試合でした。



個々の印象を。
・ナオ、素敵。楽しそうだったね。
・ユウスケ、素敵。でも、やっぱり一皮ムケなければいけない時期に来ている。なにかいいきっかけが欲しいね。それにはうってつけの試合だったのだけれど。
・オマタ、チョコボール藤田、守備ではレギュラーの二人にどうしたって見劣りするけど、こういう試合でチャレンジする、その心意気や良し。なかなか厳しいけれども、出場機会を得てアピールして欲しい。


この試合の印象とは少しズレルが、東京のサッカーを続ける為には
「90分プレスをかけ続けるフィジカルを身に付ける」か、
「質の高い効率的な動きをする」
しかない。

効率の良い、というのはいかにも東京らしくない。
東京は「ガンガン」という横断幕もあるとおり、その言葉通りいって欲しい。後先考えずに。


質の高さ、という点では、ある程度身に付ける必要がある。人間の体力は無限ではない。ユーベの選手の後半の動きをみて、参考になったはずだ。

勝てない東京。
この中断期間、こうなったらやるべきは
「ガムシャラに90分走り続ける体力を付けること」
じゃないだろうか。


千葉の選手はオシムのキャンプのつらさを語る。
若く、拙い彼らのサッカーは大きく変貌を遂げた。
もちろん、彼らが得た結果は体力トレーニングの成果ではないが、目指すサッカーの為に必要な要素であることには変わりない。


横浜も最初の完全制覇の年、怪我人を多発させるほどの新潟キャンプを中断期間中に行った。


東京、ガンガンいけよ。心臓が止まるまで。
大丈夫。いつも俺らがついてるぜ。

書きたいことはいっぱいある2

2005年06月15日 00:52

仕事と、式の準備と、なにやら忙殺されてしまっていて、書きたいことはあれやこれや思い浮かぶんだけれどもPCに向かえない。

取りあえず、忘れてしまうので、書こうと思っていることを箇条書きにしよう。

・加地と日本代表サッカーの続き
・東京vsユーベ、東京が鍛えるべき部分
・今ちゃんの噂
・誤審

今日、仕事中に今ムショウに欲しくなってしまったi-pod mini をヤマダ電機に見に行った。4GBで22,000円弱。
私は小学校高学年から大学頃迄、一日を音楽で始め、音楽で締めくくっていた人間だ。
ウォークマンは恐らくMDに至るまで10台以上買い換えていただろう。常にその時の気分に合わせたカセット・CD・MDを荷物になっても持ち歩いては聞いていた。


それが、社会人になりぷっつりと縁が切れた。
もちろん、今でもラジオなどで聞きかじってはCDを買い揃えているし、そういったものに関してはネットでもチェックするし。
恐らくは、「心の余裕」が無くなったことだろう。


ウォークマンで朝通学をしながら、音楽を聴きながら「自分だけの時間」を持つ余裕。これが昔はあった。これで、その日のスタートに勢いを付けていた。


今、楽しみと同時にいろんな不安を抱えて日々を過ごしている自分にとって、必要なのはこういうことかもしれない。
そして、もう一度昔のように、音楽を楽しみたくなった。


という、あまりにもっともな買う口実をつけては、欲しいものを買ってしまう自分であった。


旅行には、どんな音楽を持っていこうか。
今からとても楽しみである。

書きたいことは一杯ある

2005年06月12日 21:33

東京の敗退、札幌の引き分け、マリノスvsバルサ・・・


取りあえず、WYが。

オランダの7番が凄すぎ。
中村が可哀想なくらい、惨めに見えましたね。
基本的にサイドを攻撃の核としてガンガン来るオランダの怒涛の攻めは美しかった。序盤どうしてもプレスが後手後手に回っていた日本のDFの問題もありましたが、ポンポンミス無く繋がっていくパスサッカーの美しさ。
そして勝負どころでスピードとテクニックで鮮やかに抜いていくプレーの連続に圧倒されました。
日本は本当にこの大会に参加できて良かった、と思える瞬間でした。先般のブラジル遠征の時も向こうのテクニックに圧倒されるといういい経験をして来てますが(その経験があったからなんとか踏ん張れたのかな)、それ以上の衝撃的な相手との未知との遭遇。こういう相手と試合が彼らの成長の添加剤になります。
きっと、この試合はこの先彼らの糧になって、2010年に花を咲かせることになる、なって欲しいと願っています。


このチームの優れているところは、学習能力の高いところなのでは、と個人的には思っています。
序盤、オランダに圧倒されましたが、後半は好セーブを連発させていた西川を軸に玉際でのディフェンスも冴え、得点こそセットプレーでしたが平山がしっかりポストで軸になって後ろからの押し上げ、何度もありましたがサイドから中への展開でシュートに持っていくパターンも素晴らしかった。


本田はああいう展開ではなかなか冴えをみせることもできず、残念でした。彼はこの大会できっと脚光を浴びる存在だと思っています。がんばって欲しいものです。
変わった水野のFKで平山が決めましたが、あそこに梶山を期待していたのですが、切り札としてこういう展開になったときこそ、出して欲しかった。
増嶋はいい経験をした。終盤はしっかり対応出来ていたし、ベナンとオーストラリアなんか完封しれ!


その他

・今日のバルサの左サイドを切り裂いた田中隼。東京ファンであり、加地支持派(そういえば、「続く」として続けてなかった・・・)として、決して言ってはならぬ、とおもいつつ、

「一刻も早くドイツにコインブラ!」
心が痛む・・・


・モニワ、追加召集
感動。久々に明るい話題だった。チャンスは生かすもの。是非このコンフェデの期間中にファミリーの父・ジーコに「モ・二・○」コールを覚えてもらって下さい。



・・・アドリアーノとのスピード対決に勝つ彼の姿が見たい。

家族

2005年06月12日 21:02

週末は実家に帰ってました。


東京のナビスコ敗退が決まりました。
試合の内容は分かりませんが、逆転負け、3失点というのをみると基本的に変化が見られないのかな?
もうさすがに組織としての「変化」が必要な時期に来ているのかもしれません。
まあ、観ていないのでこれ以上なにも言えませんが。


臨海のチケットは買っていました。
朝、急遽祖母を病院に連れて行くことになり、車を運転できる私が連れて行くことになったからです。
先月より体調が優れず、食事が取りづらい状況が続いたため、点滴をしていないとどんどん体力も落ちてしまうので、「入院させよう」ということを家族で話していました。
結局診察の結果、至急を用する状態でないことがわかってほっとしましたが、昼過ぎまで病院で検査等をやり、空きベッドが出次第検査入院ということになりました。


私は今月末に、実家から離れたところで結婚式を挙げるのです。
今回のことで、一番観て欲しかった祖母が欠席することはほぼ確実となりました。
思い返せば、14年前。私の晴れ舞台だった高校3年生の夏の高校野球地区予選の時にも手術で入院していました。
基本的に昔っからおばあちゃんっ子で、一緒に生活していたときは口ケンカはしょっちゅうで、口うるさいと思うことが多々ありましたが、いつも私の事を優先してくれる有難い存在であり、いつもそこにいてくれてホッとする人です。


それでも何故か、いつも、こういうめぐり合わせなんですね。


でも、結婚式の舞台が私と祖母の終わりじゃないし、これからをどう過ごすか、どれだけ長く過ごすかが至極当たり前の事ですけど大事なんですよね。
今年87歳。いつまでもビールを飲みながら巨人の負けを分析しながら愚痴る、その姿を見ていたいな、と思った週末でした。

加地について

2005年06月10日 01:04

Jリーグをみないサッカーファンの友達から、
「何故加地が代表なのか」
についてのメールが来て、ムキになって昨日の夜中から今日の昼までメールで激論していた・・・
仕事中なのに、お互いメールバンバン飛ばす。

んー、なんか、少しばかり不毛だなー


今週のサカダイ、
「滝川二高、黒田和也監督が語る 加地 亮 の原点」
という記事のなかに、
「うちにきて右サイドのウイングバックをするようになったのは、単純に人材難っていうのがありました(笑)」

やーぱり昔からそういうキャラだったのねん。

あと、
「何よりも昨年結婚した奥さんが素晴らしい。うちの卒業生でマネージャーをしていた子」
って、これもらしい相手ですな。うらやましい。


今日議論した内容は右サイドで攻撃が停滞する、という意見。
戦術論に終始する私と、個人の技量論に終始する彼。
何故加地が出ているのか?私は彼程の運動量・スタミナが無ければ今のジーコの戦術での右ウィングバックは務まらないと思っている。
「サイドは両エンドラインまでほぼ全てをウィングバックが面倒みる」のが今の戦術だと思うからだ。

ああ、しんどくなってきた。続きは明日にしよう。

おつかれさまでした

2005年06月08日 23:53

会社で見ていたので残念ながらテロ朝での観戦となった。
とりあえず、ほっとしましたね。
選手はひとまずゆっくり休んで欲しいですね、特に久保の二の舞になってしまいそうな中澤先輩。あなたがいなければ、ズタンズタンになってしまいますから。コンフェデは断固辞退して下さい。


北朝鮮はもうなんか、もはやサッカーではなかったですね。ラフプレイが悪質というよりは、
「むかついたからやった」とか
「ファールできるなら誰でもよかった」とか
最近の異常犯罪の動機にも通じるものがありました。


それにしても、今日一番感謝したいのは選手でもましてや自慰子でもなく、スタジアムの12番ゲートに集まった現地組(いや、スタジアムの見えるホテルで見ていた方は私的にはちょっと違うと思ってます)の朝日さんをはじめとしたウルトラスの皆さん。朝日さんのブログで、記者の人に実況してもらいながらなら、状況に合わせたコールができるとおもうんだよねー、みたいなことが書いてあって、「まさか・・・」と思っていたんだけど、正にスタジアムで見ているかのような応援!!!!!!


感動しました・・・


この状況で「自分になにが出来るか」ということを真剣に考えて、できることをやりつくした彼らに本当に感謝したい。
人間、与えられた環境でやれることっていうのはいくらでもあるんだね。


とても勉強になりました。

一方この人 http://www.kouenirai.com/profile/324.htm は勉強が進んでいないようで、相変わらずの飲み屋のおやじっぷり。
でも、これが「芸」として認められつつあるからTVって怖い。


でも香取慎吾は認めない。タレントとしては好きだけど、こういう仕事を貰ったのなら、もっと勉強してこいと思う!!
F1のレポやっている山田優なんかよっぽど競技そのものを理解しようとしているから好感が持てるよ(それ以上に顔が好き)。

声が・・・遅れて・・・聞こえるよ・・・

2005年06月07日 23:39

P505iS0014680406.jpg


写真は秋保大滝です。


仙台も札幌同様、近郊にこんな大自然があっていいところですね。将来すんでみたいかも・・・



ところで、改めてNHK-BSで録画したバーレーン戦を今更ながら観戦してます。
前半から画像が途切れたり、珍しく電波状態が悪かったようですが、後半15分くらいから、「画面が遅れてやってくる」状態になっていたようです。
例えば、パスが出る前に「小笠原はオフサイド!」とか、ロングボールがまだ宙に浮いている状態なのに「これは宮本がカット!」ってアナウンサーがしゃべるのをみて、「お前はエスパーか!」と突っ込みたくなることしきり。


途中から元に戻った気がするが、どうしても興味がそこにいってしまい、もしかしたらディレクターから「ちょっと画面が遅れ気味に流れているから、実況も少しディレイで喋って!」とか指示を出しているのかしら?などと想像していたらプレーの観察がおろそかになってしまいました。

仙台で先輩が憤ってた柳沢の「キーパーまで交わしたのにパスしやがった!!」というプレーはあれかー。確かに消極的だけど、あれこそがヤナギ。あれ以外はほんと、2年に一回訪れるいいプレーだったなー。
でも、ウイイレであの場面が来たら、俺も多分シュートウテナイナ。。。


さて、明日は試合観れるかねえ。


今日のユーベ戦、明日来るイタリア人には前半だけ見せようかな・・・

旅行にいってきましたがなにか?

2005年06月07日 00:01

P505iS0014352723.jpg



今回の旅行で不満だったこと。


「利休」の牛タンがBSEの影響でちょっと期待はずれだったこと。なんせ、1.5(人前)頼んだのにボリューム感も落ちたし、半分は味噌味になっていて、しかも明らかに肉の種類が違う。他の店はここまで落ちていない、ということだったから、人気店故の事情なのか?今回はお土産も買わなかったよ・・・


あと、今回こそ「かき徳」で生牡蠣を、と思ってたけどリサーチ(というか常識?)不足の為「牡蠣は今、旬ではないから生は無理」という事実を認識していなかったこと。



あれ、なんの為に行ったんだっけ・・・



正直、よう分からんうちに3点入ってた。
札幌ゴール裏に向かってくる仙台の選手は、前の選手をどんどん追い抜いて行き、ポジションチェンジも目まぐるしく札幌DFのマークをズタズタにしていた。
アウェイゾーン満員にした札幌サポの声援は素晴らしかった。あきらめなかった。それだけに、最後選手が挨拶に来たとき、ブーイングもなく、声援を送るでもない自分を含めた全体の雰囲気がまずかったなあ。。。なんか中途半端なイメージを残してしまったような。


試合後は仙台サポの方をお招きしての打ち上げ。


詳細は(実はさっきのエントリーが消えてしまったので、もうメンドクサクなっているので)省略するが、何故仙台サポはバックスタンドに陣取るのか、とか、
99年に川崎が仙スタに来たとき、なんとテルが左SBで、「全くレベルが違う!なんでテルがJ2のこんなチームで、こんなところで試合してるんだ!」というただ一人強烈な印象を残していったらしく、その後「まさかそのテルが仙台に来るとはねー」なんていう話も興味深かった。

更に昨日のバーレーン戦の評価も全員マチマチ。
完徹明けの為最後の方は船を漕ぎながら、「こういう話ができる仲間を持っていること」の幸せを感じつつ、仙台の夜が更けていったのでした。


それにしても、ニコニコしながらハーフタイムにあの弾幕を持って俺らの前を横切っていった彼女達は、誰よりも勇気があったな。

OGASAWARA!

2005年06月04日 02:36

いいゴールだったなあ。
勝負どころ(チームも本人も)の試合でしっかり結果を残したのはさすが!シュートも冷静だったし、相変わらずの悪人ぶりも頼もしい!

最後はヒヤっとさせられて逆に気持ちが引き締まるのでは。

出かけたくないなー
ラジオで応援します。

今日は9時には寝たい

2005年06月03日 16:56

「札幌の左サイドには、ウイングバックとしてJ2屈指の攻撃力を持った韋駄天、和波がいる」


http://www.jsgoal.jp/club/2005-06/00019957.html


なーんだかなーと思ってJ2のウイングバックの実力者って誰だろう、と考えてみたけどあまり浮かばないなー
特に今年は4バックのチームが多いこともあるから、そういう選手が目立たんのかも。
確かに今年の和波はプレー自体は非常に安定しているし、最近ではCB・とMFのアンカーともうまく連携が取れているので、自サイドでさほど危険な状況に陥るシーンは少ない気がしますね。
それでも、誰もが言うところの課題、サイドプレーヤーとして肝心カナメの「ポヨーン」という表現がぴったりのクロス」は相変わらずなんだよなー。
それだけに、「屈指の攻撃力」なぞと書かれていると、思わず二ガワライです。




明日は相川のゴールがみたいなあ。。。
[今日は9時には寝たい]の続きを読む

金曜深夜をどうするか?

2005年06月01日 07:33

仙台在住の私同様二重サポ(札幌と仙台)の会社先輩から連絡があり、土曜日の合流方法等を打ち合わせていて気づいたこと。

高速で行く為ETCの深夜割引の聞く4時前に佐野藤岡ICに入れれば30%高速代が安くなるから、と思っていたんだけれど、そこで先輩に一言言われてはっとした。
「代表戦それじゃあみれないんじゃない?」・・・・・・・・・
忘れてた・・・というか


知らなかったYO!


もともと野球漬けで来た私はサッカーは「ちゃらいスポーツ」と思ってたし、点がはいらなくてつまらない(今では同じことをいう巨人ファンの祖母に「点が入らないから、一点の重みが・・・」とか説き伏せているが)と思っていたから、Jリーグなんか単なるブーム、ドーハの悲劇の前までは「負ければいい」と思っていたクチだった。野球の方が歴史が長くて、よっぽど緻密なスポーツなんだ、と。


でも何故かTVで見ていた「ドーハの悲劇」の瞬間をみて、ざまあみろ、という感情は一切湧き出てこなかった。逆にすごいものをみてしまった、という感動を得てしまった。
そして、ジョホールバルの時はTVの前で号泣している自分がいた。


フットボール(あえてサッカーでなく)はチームであれ、選手であれ、代表であれ、目の前にある道を突き進むと、世界はもちろん、それ以上にいろんなところに繋がっていく。それだけに「道」を進んでいく為にいろんなものを積み重ねていくことが大事だと思っているし、その過程を応援している我々も実感していくから楽しいものだ、と思っている。
去年札幌が幾ら勝てなかろうが、「この道の先には絶対なにかがあるんだ」と失望しながらも「今をみてなかったら駄目だ」と信じ続けてきた。だからこそ、今週の仙台を楽しみに出来る自分がある。


キリンカップUAE戦は都合があって見れなかった。
都合がついてもみなかったかもしれない。こんな気持ちになるのは過去一度だってなかった。
確かに去年のアジアカップは感動した。日本選手がこれほど勝負強くなれたのも立派な成果だと思う。


あれから1年弱。


成果は多いにあった。
でも、どうやっても私にはこの歩んできたほぼ3年の歩みに、チームとしての「意図」(選手個人の意図は別)を感じることができないかった。それが、キリンカップのペルー戦をみて、自分の中で決定的になった(無論、予想を覆してペルーはいいチームだった。結果ではない)。

どんな道だったかも思い出せない。。。
そしてこの道の先にどんな未来があるのかすら。
なにかを期待していいのかどうか。
自分が応援するモチベーションが見出せなくなってしまった。


でも、応援しないことはアイデンティティというか、遺伝子レベルで許せない。私は日本人だ。それに局面毎に精一杯頑張っている選手に失礼だ。
どうしたらいいんだろう。。。


それにしても3時半まで家でみてたら、佐野藤岡ICに4時には間に合わないし・・・



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