いまさらながら地震

2005年07月30日 07:47

バイエルンM戦の録画を今頃みながら。
感想はムーリ!


千葉オフィシャル
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/

東京オフィシャル
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=2923


スカパーの木村元彦氏のコラム
「千葉のサッカーが魅力的なのに観客が少ない理由」
を読んだ後に、東京のオフィシャルから面白い発表があったので、千葉のオフィシャルも覗いて見ました。


木村氏が言うには、先日の地震の際、自分を含めた電車遅延によりゲームに間に合わない人間がいるにも関わらず、ゲームを遅らせなかった上、電話等での対応が悪かったという内容。国立は30分遅らせたことも例にあげ、千葉のフロントには柔軟な対応が無い、これでは、という内容だったろうか。


この対応の違いって、マーケティング手法の観察という意味で非常に興味深い事例だと思います。
昨今立て続くファンが起した事件に対する対応の甘さから、非難が多かった東京フロントですが、きめこまやかな顧客対応に関しては、相変わらずうまいな~。営業マンとしてある意味参考になります。


千葉の対応は木村氏がコラムにする程、悪いわけではなかったと思う。
オフィシャルにあるとおり、1時間前の時点で前売5000枚に対し、3500人が来ていたということだし、観戦者大半をしめるのがホームタウン近隣の市民、と定義するのであれば、残り3割の方方が、多少の電車の遅れはあっても、地震があった影響を考えて多少早めに出てもらえば良いこと、と考えるのも当然かと思う。
木村氏のような東京都心部から行く人間、またフロンターレサポーターからしたら厳しいのは確かだが。
もっとも、そんなのアウェイサポへの洗礼の類。


大して東京の場合30分遅らせたわけだが、これはモロホームタウンの交通事情が混乱していたから。
30分では間に合わなかった人も多かったわけで、こちらはディレイさせたとしても、「30分しか待っていられなくてスマン」
という対応をせざるを得ない。

一方でそもそも普通にたどり着いてしまった観客にとっては、開始時間のディレイは待ち時間が長くなる
ことに繋がるし、帰宅も遅くなる。逆にヘタしたら遠方からの観客にとっては「終電の問題」にも繋がるから容易に遅らせることは、総体としての顧客満足度を下げる結果にもなる。

よって、失礼な言い方だけれども、来れなかったチケット保有者のみなさんは「あんた、ついてなかったね」という他ない。


ジェフの場合、これなかった人は少数派。特にそもそも集客率が悪く、実数で言えばおそらくは数百人程度に対する対応。
そうなると、ちょっと違うかもしれないが、経験上営業の立場から言って「この顧客には申し訳ないけど、今回はこっちのお客さん達を優先させてもらいます。だって、体一つだもん。」
という言い訳の一つも言ったりするのが普通。


チケットとタンブラーを交換するというそのサービスの中味に関しては、対したお得感はないし、そもそも高いもんじゃないし、中にはS席を買った人もいるだろう。バカ高いタンブラーだ。
ただ、なんとなく誠意は伝わるんだろう。そしてなにより、SOCIOやコアサポは別として、またそれを口実に足を運ばせることができる。
効果の程は恐らく微々たるものだろうけど、クレーム対応の方法として大事なPRだし、こういう施策は非常に興味深い。
会社でグッドマンの法則(1つのクレームが明らかになった場合、潜在的に5~10倍程度の声を出さないお客さまがいる、というクレーム対応の法則)とか学ばされたんで。
まあ、東京ファンとしては手前味噌だけども。


ちなみに
当日首都圏で行われた試合は臨海、国立、埼玉、日産

大宮オフィシャル
http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?num=1682
横浜FMオフィシャルには、特に記載なし。

それにしても、これまで札幌と東京くらいしかまともにオフィシャルって見たこと無かったけど、
個性あっておもしろいなー。
大宮の「敵地グルメ」はすんごい。とても参考になるよ。
いやー臨海の食は素晴らしい。6月チケットを買いながら行けなかったのは残念。
食に関しては難民が出ると言われる我が味スタの回も見てみたが・・・
なーんかこうして紹介されると結構うまそうね。紹介の仕方がうまいんだな、うん。
また、報道関係者向けに得点予想でワインプレゼントとか。



当日の各地に行かれた観客の皆様、ご苦労様でした


*記事を書いた後いつも拝見しているブログ散策してたら、AOA課さんが違う見解で書かれていたんで、緊張ながら人生初トラックバックをさせてもらいました。結構勇気いるな、コレ。



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湘家、ちなり

2005年07月28日 00:36

昨日の昼ご飯;前橋 湘屋 (家系ラーメン)

とんこつしょうゆチャーシュー 中盛 
系統でいけば結構正統派の家系との印象があったんだけれども、
半年振りくらいに行って見たが、スープがまるで「博多とんこつ」の
ドロドロ感になっていた。
まあ、その出来はいいんだろうけども、個人的にはちょっと肩透かし。たべに来る時のイメージと違うものが出された印象。
あれー、前からこういうスープだったかなー思い出せなくなってきたー

今日の昼ご飯 伊勢崎 ちなり 
塩ちなり 中盛
ちょっと値段が高いのと、遠方だったので避けていたが、近くにいったので行って見た。店はGSの跡地?を改造して作ったみたい。
塩を頼んだが、これ、スープはしょうゆの方が旨そう。
おそらく「ちなり」っつうのはチャーシューのことだと思うんだけれども、これはいわゆるチャーシューとは違うような、薄い色なんだけれども大きくて、ジューシーで旨かった。
麺は多加水麺をゆでる前に強制的にねじりをいれている、と書いてあったが確かに個性的。麺が口の中で暴れる感触がおもしろい。
店主の「アザース」っていう挨拶は、ちょっとなごむ。



まともな選択

2005年07月28日 00:33

巻、追加召集

昨年もジェフサポからはイマイチの信頼感だったみたいだが、昨年の味スタラストゲーム、
目の前で巻にズタズタにされたシーンをみたオイラとしては、身長があってポストもできて、その割に電柱ではなくって良く走るし、
嗅覚のある選手になったなー、と(あんまり観てないのに、なったなーつうのもなんだが)
関心したものでした。日本人に少ないタイプ。

今年、ジェフ戦は未見ですが恐らくは有能なゲームメイカーの10番の加入でチャンスも増えた為、
結果が出始めたのだろうと思っていました。
それで言えば、代表の中盤からは同じようにいいボールが出てくるので、
結果を残せるチャンスは十分かと。

ちなみにジーコジャパンになってからのFW追加召集選手って、大黒しかり、ヤナギ(まあ、元々は常連だったけどね)しかり、
ラッキーボーイになる要素あり。
まあ、四の五の言わずに、(今野と達也と村井も)使えよな!

何効果?

2005年07月28日 00:31

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050727&j=0036&k=200507273622


横浜FC戦の前売がえらいことになっているようです。
道新では、「札幌の好調」と「デルリス」が第一要因、
そしてなんといっても「カズ」としておりますが、

どう贔屓目にみたって「好調な札幌を観て見るか」という人より
「カズ」目当てであることは一目瞭然。
運良くドーム開催で良かった。恐らく2万は超えるんじゃないでしょうかね。

以前のエントリで、
「札幌は5段階計画の3段階目に突入した」
「新たな収入施策としてのデルリスの獲得は◎」
ということを書きました。

この前売購入者の中には、モチロン「好調の札幌」を目当てに
来るお客さんもいるし、「デルギャル(と、敢えて名づけてみた)」も来るでしょう。
これだけで、数%の集客率アップは施策の結果として実現出来ているでしょう。

でも、なにが重要かって、この「カズフィーバー」ともいうべき試合によってもたらされる、リピーターとなりえるファン獲得のチャンスを逃さないような試合を見せられるだけの、チーム力の底上げと補強がこの時点で出来ていることが重要なのではないでしょうか。

この試合に来るお客さんは、往年の名プレーヤーである「カズ」がJ2でもう一度花を咲かせるのを期待してみに来る。
ということは、もともとサッカー好きな人で、恐らく以前は札幌の試合にも足を運んでいて、遠のいた人達。
この人達をもう一度この場所に足を向けさせる為に、物凄いいいタイミングでこの試合が行われる、ということです。

いずれにしても、横浜にはしっかり勝たねばなりません。
この試合は、ある意味、大きなターニングポイントになるかもしれない、という妄想を抱いています。


次生観戦出来るのは8/6草津かぁ。生デルデル楽しみ~
敷島では初のナイトゲーム観戦。
草津社長退任、とか不穏な雰囲気もありますがね。
草津についてはなんとなく以前から抱いていた疑問とかありますが、
完全部外者(地元ながら)につき、もう少し静観してから書きたいと思います。

あとさー

2005年07月25日 23:11

ベルディお疲れ。


チラッとしか観ていないけど。
別に特に頑張っている様子はなかったけど(なんか、戸田と上村は必死でやっていた印象があったなー、プレーが真剣だった)、普通に勝ったな。


本当に、レアルって、今誰が観たいの?
なにが痛快だったかって、観客が少なかった、っていうこと。
いや、リーガでやっているレアルは確かにみたいけどさ。
もう、試合しに来るのは疲弊するだけで意味が無いから、老婆心ながら(笑)本気でツアー止めたほうが良いのでは。
タレント的に来るんならいいんじゃない?どうせ誰も試合でのプレーなんか真剣に観てないんだから。試合無しで、イベントのみ。


↑少し暴言でした。反省してます。

しかーし、日テレの誰だか知らんがアナウンサー。(知る価値無し)
「テレビをごらんの皆さん、信じられないかもしれませんがベルディが勝ってます」とか、「このままではレアルに勝ってしまいます」とか、そもそもこのチームの親会社の社員だ、ということすら私知りません、とでも言っているようなコメントの連発。

価値の判断もできず、外国のものを徹底的にありがたがる、バカな日本人の象徴となってしまった、大手テレビ局のアナウンサーを断罪せよ。
サッカーを知らないならまだしも、積極的に選手を侮辱している。



それすら気づいていないだろね。もはや、反省する価値もない。
まあ、2度とサッカーに関わらないでね。それでいいや。

野球のことを書きます。

2005年07月25日 23:02

けっ、サッカーなんて一過性のブームだよ。
世界でどうかわからないけれど、日本では圧倒的なプロスポーツとしての歴史が野球にはあるんだよ。

あんな、点の入らない、しかも点を取って下品に踊るし(カズのこと)、ロンゲの(高校まで坊主だったヒガミ)奴らのスポーツなんて誰が観るか!

それに「プ~」って応援なんだよ!?応援っつったらメガホン持ってガンガンやるほうが楽しいじゃん。そもそも・・・

世間がJリーグのチケットをいかにして取るか、とワイワイ盛り上がっていた頃。
私は誰にもそういって憚らない人間でした。
ドーハの悲劇の直前までそのように言って、「負ければいい。ザマ-ミロだ」
とまるで非国民ななりをし、毒を吐いておりました。


それから13年。


野球、というより日本のプロ野球にさほど興味を無くして、恐らくまともにテレビで中継をみたのは数年に一度、日本シリーズを年に1試合位はみるだろうか。


それでも一昨年。友人にチケットを貰い9月の阪神優勝決定後の阪神×巨人(ドーム)を観に行った。
「ああ、生で観るとやっぱり面白いな。これからは少しはみるか」
とその場では思ったものの、1試合を切り取ってみるのと、テレビで継続してみるのは違う。やっぱり見ることは無かったな。

メジャーリーグの試合はよく観ます。
でも、やっぱり観るのは日本人のいるチームだったり、ランディジョンソンの反則のようなピッチング(今年は鬼のようなインコースへのクロスファイアーとか、やっぱり反則的なスライダーが見られない。心配だ)とかウェイクフィールドの漫画のような(ストッパー毒島の「ウェイク国吉」を思い出すなあ、逆か)ピッチング等、特別なものが観れそうな時のみ。


もともとリトルリーグ、いや地域での少年野球時代から夏の甲子園予選敗退まで、野球一筋10年、それこそ10年間1日も野球から離れることなく
生活してきた私なのに、何故このように野球から離れた生活をしているのだろうか。


野球を続けなかった理由;
「プロに行けない、と判ったから」(本気で高1くらいまであと一歩位のポジションに自分はいる、と思っていた)

草野球をしなかった理由;
「軟式なんて、ちょこざいなヤワいボールで野球なんて言えるか(あんたも中学でやってたろ、と今なら言いたい)!」
「体でボールを止めた時のあの痛みがタマラナイのであって、軟球では満足できないの」(いやん)


ということで軟弱なテニスサークルに入り(と思ったらある意味体育会以上のサークルだった)、以後、会社の野球部で一度だけプレーをするに留まっている。


まあ、プレーをしないのはいいとして、「週間ベースボール」を年間購読するほど読みあさり、月刊ドラゴンズやら、故山際淳司をはじめとした野球ノンフィクションにはまり(まあ、これは今でも好き。)、選手の個人データーで飯が食えるほどだった自分が、何故野球中継すら避けてみるようになっているのか。


それは、私が「プロ野球」という「箱庭」の外を覗いて、そのまま帰らぬ人となってしまったから。
そしてもちろん、今多くの人も同じくそうだろう。



ここからマジメ。

我思う。
プロ野球は選手、球団、管理団体、そしてなにより、僕らファンがもっとも、この改革無きマンネリを、「伝統」と履き違えて褒め称えてきたのではないか。

球団は、勝つ努力は監督、選手任せる。運営費はおねだりすればいい。
管理団体(日本プロ野球機構)は、球団、選手の努力を期待する。
現場の選手、マネージャーは私達に感動を与えつづけた。そして来る僕らファンの為に地道な努力を続けてパフォーマンスを続ける。
一方では、選手は一般の労働者からみれば馬鹿げた「労使交渉」を行い、見合わない年棒の吊り上げを行った結果、高嶺の花となった彼らが所属するプロ野球は「国内最高のスポーツ」の評価を結果的により高めた。
しかし、それに見合って試合の質は特に変わらなかった。
それでもファンは、そんな僕らの憧れの選手たちが踊る場所、毎日連ドラのようにテレビで垂れ流しされるプロ野球を、一方的に浪費していった。(←ここ重要)


人間、いつかは飽きるわな。
ちょっと僕らファンがよそ見をし出した頃。
95年、野茂がメジャーに行った。
まず、プロ野球ファンは「世界」を意識したことがなかった。
「メジャー」っていう、大男達がやっている「ベースボール」。
ああ、こういう世界もあるんだな。あの野茂がようやく通用する世界なんだな。

そのちょっと前の出来事。93年、アメリカWカップ予選、ドーハの悲劇。大会に出られなかっただけで、これだけ打ちひしがれるなんて。

その又ちょっと前、90年、鈴木阿久里が日本人初のF1表彰台に立った。感動したけど、トップであるセナプロと互角に争える日は来るんだろうか。

ああ、日本のスポーツってまだまだなんだなと思い出した頃。
日本はバブルの頃、「ジャパンイズナンバーワン」だったわけで、これは大きな反動だった。
この頃から、日本にも色んなプロスポーツ、そして様々なスポーツが出来る環境が整えられていく。


一番野球を支えていた子供を中心とした層を中心に、競技人口に陰りが出てくる中、世論は危機感をあおりながらも相変わらず、毎年たった6チームが競う「ペナントレース」というマンネリを続けていた。

そして、オリンピックの野球にプロ選手が出るようになって、そのマンネリに対する違和感は決定的になった。



そして、プロスポーツを支えるのはファンであるが、結果的に皆が想像しているよりも、チームの屋台骨となってくれる「コアなファン」の数は異常に少なかったことを、「危機的状況」だと認識したのが最近だと思う。


たとえ多数でなくても、毎試合、球場に足を運ぶ、行けなくても、なんらかのサポート活動をする。
ましてや、愛するチームのやり方に納得が行かず、フロントに抗議するなんてファンがどれだけいるかが球団にとっては大事。

プロ野球を支えていたファンというのは、非常に乱暴な言葉になるが、
巨人戦を眺めながら、メジャーなプロスポーツとして選択肢が少ない時代にあり、なんとなく好んでいた、という人が多かったのでは、と思う。


僕もその一人だったのかもしれない。
中日は大好きだった。でも、気づくとヤクルトファンになっていたし、別に西武だって好きだし、あんまり結果が気にならなかったり。

こんな人がほとんどでしょう。

特定のチームを徹底的に応援する、そのチームが心底好きなファンが、各チームに圧倒的に足りない。
球団のそういう仕向け、演出が足りなかったのが大きな要因。それにそれぞれ地元のチームと主張するが、ロッテ、旧西武、旧南海にしても、拠点が動くなんていうありえない自体も起こり、混乱を来たす、
結局は親会社のクラブチームであるという潜在的な要因。

コアなファンが少なかったことが結果として
「ファンの多くが、自らが能動的に活動する文化」というものが、
これだけの歴史を持ちながらも未だ確立に至っていないことに現れている、と感じています。


これを確信したのは去年の近鉄オリックスの合併問題。
球場は閑古鳥が鳴きながらも、愛すべきキャラクターの選手も多く、数少ない「遺伝子」を感じることのできるチームカラー。
地元に愛された球団であったはず。相当にファンによる大きな反対運動があるのでは、とおもいつつ、実際には一部で、それも選手会が動き、いよいよ予断が許さなくなってきた8月頃からだったと記憶している。
それでも、各誌やインタビューでは「寂しい」「残って欲しい」という声が圧倒的。でも、あのJリーグの冬の時代に起こった「フリューゲルスの消滅」のときに起こったような、ファンからの強烈とも言える「自己主張」はまるで無かった。残念だった。


僕は、海外サッカー、Jリーグへと流れた「裏切り者」で、最近ではサッカーを尊重する。
Jリーグには何年かけようが追いつかない歴史を持つプロ野球にまだまだ及ばないし、問題点も山積みである。

サッカーとプロ野球を並べたって、どちらも言ってみればしょせん「箱庭」。
毎年同じようにリーグ戦が行われ、代わり映えのしない試合だと捉えられる側面もある。
しかし、サッカーはよりファンが「能動的」に試合に関与しつつ、且つチームにまつわる全てを題材に自分達で楽しむ術を持っているような気がする。


圧倒的にまだまだファンの数はプロ野球先行。
サッカーなんて地上波で中継すらない。
でも、暴言を敢えて覚悟で言えば、コアなファンの差で言えば、ほぼ互角に近くなってきているんではないだろうか。



野球は、プレーするスポーツとして、これ以上面白いものは無い、と今でも思っています。
高校野球も、メジャーもよく観るし。
そしてかつて愛したプロ野球というスポーツが、もっと盛り上がって欲しいと思っています。

まあ記載した内容に、阪神、ダイエー、広島、今のロッテに関しては当てはまらない点もあるかな、という気がしています。
特に阪神は。


週末いろいろ

2005年07月24日 23:35

金曜日より福島で会議。


プレゼン、営業ロールプレイ大会等で疲弊し、夜の宴会で更に疲弊。


翌日、出席者有志でゴルフ。
先週より内容充実してきたものの(スライスとフックが同時に出る理由が分かった)、スコアは先週より悪い96ながら、ダブルぺリアで2位となり、USJのペアチケット(大阪とおいなー)をゲットし、若干持ち直すも、3時間のドライブでやっぱり疲弊。


そして、その運転中に繰り返しナビに表示されて知った地震の影響で、ちょうど羽田に着いたヨメが、羽田からしばらく脱出出来ない状況に陥ったらしく、地理、交通事情に詳しく無いことからパニくって、そのナビなどでまた疲弊。


本日、ようやくのんびり出来て、午後からのんびり家具選び。
でも、のんびりしすぎて気づいたら5時。家に一旦帰ってからまたサイズ確認してもう一回戻って・・・
一人暮らしにしてはすごく広いね、といわれ続けて3年。
結婚してからも十分だろ?と自画自賛していた我がアパートだが、
いざ住んでみれば細かい部分でやっぱり使いづらい部分が多い。
収納が狭い家というのは、やはりね。


閑話休題


デルリス入団。一安心。


東京、最下位神戸に引き分け、微妙。本来なら行けたんだけど、
ヨメが帰ってくる日が予想より一日早かったからねー。



J1は一ヶ月休みか。
ちょっと、中断期間が年に2回入る、というこのスケジュールは少しイビツ。
プロ野球と違って、Jリーグは昔から「ナビスコカップ」だったり、「ニコスシリーズ」(なつかしー)だったり、「天皇杯」だったり、一年に色んな名称の試合が多かったりして分かりにくい。
J創世記の頃などは、「何やってんだか全くわからん、これだからJリーグは・・・」と吼えていた私的には、これは突っ込みどころ満載でイケナイと思います。


もう少し国内のリーグ戦を大事にしないと、幾ら代表重視の国内といえども、色んな意味で足元すくわれるよ、キャプテン。

エメからの手紙?

2005年07月22日 07:53

~浦和レッズオフィシャルより~
レッズファミリーへ
今まで本当にありがとうございました。深く御礼申し上げます。多くの感動を伴う数年を経験させていただいたことを、とても感謝しています。今後も浦和レッズは、僕の心の大切な部分に大きな位置を占め続けるであろうことは間違いありません。人生においては、難しい決断を迫られ、勇気をもってそれに真っ向から向かわざるを得ない時があります。レッズファミリーの皆様には、お礼以外の言葉は存在し得ず、いつの日か、恩返しをしなければいけない、と確信しています。将来は、神の手に委ねます。ありがとうございました。心を込めて。

エメルソン&家族


なんの真実も語られて(いるわけないが)けれど、一応お別れの言葉が届いたのは少しホットさせられた。
サカダイの特集ではこっそり来日して、チーム皆のロッカーに手書のメッセージを置いて行ったという。
いろんな選手が言うように、一対一で接するにはいいヤツなんだろうな。
それでも、このメッセージだけでは彼の言う「レッズファミリー」に対しては償いにもなっていないのだろうけど、


「いつの日か恩返しをしなければいけない、と確信しています」


言葉数少ない手紙だからこそ、この言葉を彼には是非大事にしてもらいたい、と思います。


「将来は、神の手に委ねます」


彼の本質って、この言葉に凝縮されているのかも。
色んな感情から、少しホロッときそうになりました。

プライド

2005年07月21日 18:04

M05-0299-050314.jpg



写真は日本タレント名鑑から。
しかし、タレント名鑑には基本的にスポーツ選手は載っていないんだけれども、K-1も含めた格闘家は載っているんだよなあ。
あれだけ命張ってやっていても、一般的にはエンタと思われているんだろうか。そうだとしたら、少し悲しい感じもするなあ。


たまたま今昔のプライドのビデオを整理しております。
なにせ、収納が少ない家においてなにが幅を取っているかといえば雑誌類(サカダイとBURRN!が中心。BURRN!は3年くらい前まで10年以上買い続けていて、やむを得ず実家にあった分は廃棄、我が家にあったものは売りに出すべく画策中)とCD、ビデオの類。
ビデオに関しては、ここ一ヶ月位の間にDVDへ移管作業を繰り返していたが、それでもまだ30本以上あり、ほとほと困っている。


たまたまPRIDEはしっかりビデオの段階で編集をしてあったので、すすめやすく今作業を繰り返しているところ。
たまたまシウバに初めて負けた辺り(PRIDE12~15辺り)が中心で、桜庭復帰戦のところを眺めていたので、写真をアップしてみた。


それにしても、このときのクイントン’ランペイジ’ジャクソン、確か飛行機のチケットが買えないとかで試合ギリギリに来たんじゃなかったか。
そして契約でミドル級クラスの体重に落としてくるようにされていたこともあり、非常に線が細く、余力のない体で桜庭相手にパワーボムを繰り返していたと考えると、今思えば衝撃的な試合だったな~。
もしこの時まともなジャクソンと試合をしていたら、この復帰戦でもサクは負けていたのは確実。
そうなっていたら、PRIDEの流れはまた違うものになっていただろう。この時マッチメイクをしたヒト、グッジョブ。


でも、この試合の前、そもそもPRIDEが4点ポジションの打撃が可能になってすぐの試合で、サクは最悪の相手であるシウバと戦うことになってしまったことで、既にPRIDEは流れを一変させてしまっていたのも事実。


開催も10回を超え、グレイシー対日本人選手の攻防も一段落ついた中で、対柔術からもっと裾野を広げ、UFCやより打撃系の団体との対抗を打ち出す中、ルールの統一性の問題、また観客に対してのアピールとして、より過激な方向に行かざるを得ない、言わば「リアリティの追求」によりコア層の拡大を図るべく打った施策(それが何故か一般層にも広がって、地味な寝技戦ですら受け入れられて行ったのは、やはり徹底した「リアリティ」とある意味での「スポーツ化」、そして「ドラマ性」だろうか)によって、結果的に自身の一番の看板選手を勝たせることが難しくなってしまった。


やはり、ルール改正、ファンへのアピール、拡大、そういった要素を考慮にいれて興行していく、その一つ一つの要素を考えた場合、どんなに命を賭けて選手が戦ったとしても、興行自体はエンターテインメントの一つ、と言われてしまうのは、仕方の無いことなのだろう。
まあ、言ってみたらスポーツは全てエンタだからね。
格闘技同様、F1しかり、ボクシングしかり、ヨットの単独航海しかり、ロッククライミングしかり。
だからといって、たかがエンターテインメントの舞台に自分の全てと、命を賭けて戦い、競う事に彼らは満足し、僕らは感動するんだから。



命かけて戦ってエンタではすまされないのは戦争だけか。



書いていて、全く思わぬ方向に行ってしまった。。。
桜庭、頑張れ!って書きたかったんだけど。


その他モロモロ書きたいこと

2005年07月21日 08:56

以後書きたいこと

・今野の代表選出について
・今期柳下監督の選手起用の妙について
・プロ野球なんとかせいよ、について
・欧州事情について


等。

もったいない

2005年07月21日 08:52

そういえば、先日札幌に行った際、元会社の同僚の方々とすすきので飲み、披露宴参加してもらったお礼なんぞいいながら。
そしたら、いつもの通りコンサの話になったときに1っこ上のお嬢から


「あー、そう言えば、三原くんと、あと砂川くんとこないだ飲んだよ~」


なんで俺らを前にしてそんなにサラッと言ってくれるんだ。。。


どうやら、お母さんと三原が仕事の絡みでゴルフをして、その後の打ち上げみたいのに参加した、とのこと。その際に仲の良い砂川を呼んだようだ。
この人、綺麗な方ですが非常にさばけた人で、どこにでも顔を出すんで非常に顔が広い人。それこそ昔にも友達の紹介で播戸とも飲んだことあるとか、っていうのは知っていたんだが・・・


「なんかねー、三原くんご実家が豆腐屋さんなんだって?こんど豆腐送らせますよ、って言ってくれたのねー」
だって。
ストイコビッチに付けられたあだ名が「社長」だ、という豆知識を植えつけておいたので、次回会う機会があれば彼女なら言ってくれるだろう。


「それで、翌週試合テレビでお母さんと観てたら、途中出場で三原くん出てくるじゃない、お母さんと「あれー、三原くん出てきたよー!!すごいねー」って喋ってたんだー」
あなた、俺らとしょっちゅうコンサの試合観にいってたじゃない・・・まあ、3年以上前だから、三原は知らんと思うが。


砂川はイメージ通り大人しい感じらしい。
まあ、プライベートな話なので、これ以上聞いた内容の詳細は述べませんが、まあ地元にいたらこういうこともその内あるんだろうなあ。
いずれにせよ、ネタ的にうらやましい話。


三原とゴルフしてえ。やっぱ左ききかねえ?社長だからゴルフもうまそうだな!?
私、今週末もゴルフです。今週は90切ってやる!

デルデル

2005年07月20日 16:32

05071914.jpg



デルリス、早くもファンクラブ発足?
http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_05072001.html


どうも全体的にこの移籍話に関するニュースソースが少ないので、単に札幌だから扱いが小さい、というだけならいいのですが、ちょっと心配。


賛否両論ある彼の移籍問題ですが、否としてある意見の主なものは
①日本人選手のベースができつつあるなかで、外国人をとる必要性
②そもそも彼はフィットするのか
③そもそも水戸に申し訳ない気がする
の3つではないでしょうか。


①に関しては私自身も若干不安を持っています。ベースができつつある中で、いわゆる「助っ人」の投入によるバランス崩壊、着実に来ているベースアップのスローダウン・・・
札幌は2003年12月3日に「コンサドーレ札幌強化計画」を発表、その中で「アクションプラン」としてステップ1からステップ5までの5段階計画を発表してます。
一部これに関しても賛否両論なのはおいておいて、フロントから特段「今はステップ2ですよ~」とか発表されてないので(と思っているのだが、どっかに出てるのかな?)、個人的には昨年がステップ1、年初よりステップ2に入ったもの、と思っています。
そしてデルリスの獲得は「ステップ3」に突入する、チームとしての決意表明なのではないか、と思っています。
ステップ3「経営基盤の拡大とチーム力の更なる向上 ・収入増加策の継続 ・チーム戦術の徹底と質の向上」

彼の獲得により、ステップ3を進める為の二つの効果が考えられます。
1.試合結果に直接結びつく要素;得点力アップと他の選手への一層の刺激
2.集客面;若い、イケメン、外国人の加入による対外的アピール効果

私は、2がより大きい効果があるかと思います。
イケメンか、という点に関しては個人の趣味もありますので、どう効果として上がるかは読めませんが、いい選手であることは恐らく事実。そして「外国人選手を獲った」という事実は、対外的にこれまでの札幌の流れから一変、「私たちは昇格を狙います」というPRになります。
これが動員に与える影響は少なからずあると考えます。そして結果もついてくれば、なおさらです。
道民の方からよく聞くのは、「昔はコータとかエメとか花のある選手がいたけれど、今はいないから。それなら新庄のいるファイターズに・・・」という意見です。デルリスがそうなれるかは彼とフロントの扱い方次第ではありますが、この可能性を秘めた選手の獲得は大きいと思います。

繰り返し「昇格を狙う」という言葉を使いましたが、これに対しては「今上がったところで十分なベースも出来ていない。昇格すべき時期に来ていない」という考えもあります。
全くその通り。私も賛成です。
ただ、プロチームとして、ファンの期待がある中で「常に勝利する、昇格を目指す」姿勢を見せるのは当たり前。これまで見せれなかったことでファンの多くは離れていきました。
仮にデルリスが大活躍をしたところで、正直3位には滑り込めても、決定戦で勝つ力は無いと私は思ってます。理想としては、昇格戦の痺れる戦いと悔しさを経験とし、来年実力で2位以内に入る、というのが私の考える理想ですね。
ここは、戦う姿勢を見せる意味でも、十分な効果のある補強であると考えます。

②に関しては、基本的にはフィットする、と想像しやすいですね。若くして日本に来て、すぐに結果を残していることからなかなかの選手だと思います(実はここまで書いていながら未見・・・)。
仮に「フィットしなかったら、レンタルなんだし」というのが私の意見です。彼らは「助っ人」。日本人選手のベースさえしっかりと出来ていれば、「助っ人」のポジションは基本的には変わっていくもの。
でも、出来ればレンタル終了後、完全移籍を勝ち取る活躍をして欲しいです。
過去札幌は外国人選手に一喜一憂させられてきました。今回のフロントの判断は「日本で結果を残している」「チームと共に成長できる若手」という今のチーム事情にあった選択肢をしっかり選んだ、良い判断だと考えます。


③これに関しては、仕方ないでしょう。ウチも他にやられているし、水戸サポーターの気持ちを考えれば同情しますが・・


それにしても、発表マダー?
8月6日の草津戦で早速みたいですな。

デルデル

2005年07月20日 16:32

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デルリス、早くもファンクラブ発足?
http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_05072001.html


どうも全体的にこの移籍話に関するニュースソースが少ないので、単に札幌だから扱いが小さい、というだけならいいのですが、ちょっと心配。


賛否両論ある彼の移籍問題ですが、否としてある意見の主なものは
①日本人選手のベースができつつあるなかで、外国人をとる必要性
②そもそも彼はフィットするのか
③そもそも水戸に申し訳ない気がする
の3つではないでしょうか。


①に関しては私自身も若干不安を持っています。ベースができつつある中で、いわゆる「助っ人」の投入によるバランス崩壊、着実に来ているベースアップのスローダウン・・・
札幌は2003年12月3日に「コンサドーレ札幌強化計画」を発表、その中で「アクションプラン」としてステップ1からステップ5までの5段階計画を発表してます。
一部これに関しても賛否両論なのはおいておいて、フロントから特段「今はステップ2ですよ~」とか発表されてないので(と思っているのだが、どっかに出てるのかな?)、個人的には昨年がステップ1、年初よりステップ2に入ったもの、と思っています。
そしてデルリスの獲得は「ステップ3」に突入する、チームとしての決意表明なのではないか、と思っています。
ステップ3「経営基盤の拡大とチーム力の更なる向上 ・収入増加策の継続 ・チーム戦術の徹底と質の向上

うれしい朝

2005年07月18日 09:38

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それにしても、もっと札幌はもちろん、他のスポーツのことも書きたいんだけれども、どうしても結婚後観戦するチャンスが少なくて特に札幌に関するINPが少なすぎる・・・スカパー観戦が8月から可能になるので、そうしたらこれまでの溜まった分吐き出せるかな。
土曜の京都戦だって、北海道には居たんだけれども、ヨメの実家に顔ださなきゃいけないし、室蘭じゃそもそも会社指定の18時の飛行機に間に合わなかった。
室蘭に行く、といっていた先輩と前夜飲んだ時に一応念は送ったつもりだったが、残念。


そして(やっぱり)マリ戦。
昨日は群馬に帰ろうと決めていたので、帰宅は0時近くになってしまい、汗だくのまま2時間以上電車に乗っていたのは地獄だった・・・
今朝起きて、声も枯れていて、疲労感一杯・・・


それでも4/10以来の眼前の勝利!
しかも4-0!
しかもファイヤーワークスナイト!?
目の前でドッカンドッカン上がる花火を見ながら、ハーフタイム明けには手前側のゴールに花火が上がるに違いない!
と思っていたところ、ノリノリノリオの弾丸低空弾に始まり3発!
(もちろん決勝弾の先制今ちゃんのヘッドはグレイト!後でビデオで確認したが、ゴール後のパフォーマンスがこなれてきた感がありますね(笑))


清水戦で歓喜の瞬間をようやく迎えて、選手から余計なプレッシャーが抜けた感じがあって安心していたんだけれども、僕らの選手達からは物凄く「ホームのファン、サポーターの為に今日勝たなくってどうする?」という気合と集中が伝わってきました。


大宮戦やセレッソ戦に象徴されるよう、個人的に連敗の原因は集中力&持久力だと思っていました。今日は全選手、ボールキープする時の体の入れ方、かわし方が非常に慎重で、そこに集中力の高さを感じることができました。そして前半の得点以降、落ち着いて守備を充実させて、セットプレー、カウンターを中心とした攻撃は「流れをチームとして感じて」これもまた気合とは裏腹にしっかり冷静にプレーしていたように感じられました。

戦術的にみると金沢・戸田が高い位置をキープし、守る時は戸田もしっかりペナ前位まで戻って守っていたのが大きかった。
怖い横浜の両サイド、そのうち田中隼のプレーエリアを東京の左サイドが完全につぶし、且つ梶山がパスコースすら消して横浜の右サイドを機能停止にしていたことで、展開力に乏しい那須・上野のところでボールが停滞していた感があります。

たしかに結果快勝だったんですが、カウンターなんで必然、それより横浜に全く覇気が見られなかった。奥の欠場というのはやはり大きいようです。
山瀬を観たのは恐らく2002年の札幌時代以来でした。前半はかなり消えている時間も多かったのですが、だいぶ戻ってきた印象です。正直札幌を出て行った選手の中で、山瀬には良い印象が無いんですが、2度の怪我明けですから、がんばって。札幌ファンとしては、今野が勝ってくれて超バモスです。ジーコ、これであなたの目に入っていなかったとしたら、その目は本格的に節穴だよ。

代表的には久保もかなり戻ってきた感があり、高さも足元の怖さも感じられましたね。


昨年のファイヤーワークスナイトでA自由に座って失敗した私としては、初めて会場前に並んでGⅡのメイン寄りの席をゲット。
結果、冒頭の見事な写真を写メで取れました。
土曜日の豊平川花火大会は札幌にいながら会社のレセプションで見れませんでしたが、今年初の花火観戦というおまけもついた昨日の味スタは全ての面を満たしていました。幸せです。

久しぶりのダブル

2005年07月13日 23:36

会社でオフィシャルの札幌リードの速報を観ながら、予約依頼した東京のビデオを楽しみに帰宅。

そして、ヨメからの報告。「車を縁石にぶつけた」と。。。。!!!!


そして、見にいってみると新車にオプションで付けたサイドのエアロパーツが無残な姿で放置されていた・・・
まあいつかやるかとは思っていたが、同居2週間目に来るとはね・・・
そんなローテンションの中(だからか???)。


札幌3位キター!!!!!!!!!!
「マタ、イケウチ!」
上里が前半30分過ぎに交代したのが、少々気になる・・・
代わって入ったのが地元のシャチョー!久しぶり。
とにかく、ここ数年のことを思い返すと夢のような日々です。
が、こんなときに試合に行けず、スカパーさえ観れないなんて。
スカパーはあと半月の辛抱。

BSで東京戦。

色々僕らの周りで起きて、難しい試合だったのかもしれないけれど、今日は本当選手に救われましたね。
札幌の役員逮捕の直後の試合、僕らは選手に救われたのを思い出しました。あの時も、心底選手に感謝しました。私たちはまだまだ前に向かって進んでいくんだという、力を貰いました。

これまで、勝てない中選手を叱咤激励しながら、疑ったり、喧嘩したり、揉め事を起こしたり。
結局、最後は自分達の信じる選手に助けられて、非常に幸せな気分になれた。
これだから、ファン・サポーターはやめられない。

土肥の魂のセーブ。
金沢の攻撃的な姿勢、且つ身を投げ出してシュートを防いだシーン。
戸田の攻守に渡る運動量。
石川、ちょっと入れ込み過ぎだけど気持ちが見えるよ。
ルーカス待ってたぜー!

みんな超バモス!

ニュースの多い日

2005年07月11日 23:32

・橋本真也逝去
プロレスは猪木の現役の頃で止まっている(好きだった選手は木村健吾と星野勘太郎)自分としては、思い入れは無い選手。でも、よくTVで見かけるし、小川とのやりとりは興味の無かった私でも良く知っている。そして何しろ彼は若すぎる。RIP・・・


・東京サポとと東京フロント
昨日、「一部のサポの行動」と切り離して私も書いたものの、色々と考えてみて、なんどとなく繰り返される、「一部の人間」として述べられるその行為は、決して偶発的なものでは無いってことはやっぱり明らかだ。
とある掲示板にあった記載、内容としては、東京はゴール裏を取り仕切るリーダー的チームが無いのが、強制ではない、自発的な応援の雰囲気が良かったが、こういう場合に必ず「一部の個人の勝手な行動」として切り捨てられる。コールの中心となっているメンバーがちゃんとグループとして体をなすべきじゃないか、という意見。基本的に個人で応援に行っている身分として言うべきことではないかもしれないけど、とても共感する内容だった。

それに対して、これまで「甘い」と言われてきたフロント。しかし今回、他サポからもかなり指摘されているように、200人の示威行為を黙認していたのだとすれば(噂を単なる「噂」と考えていたのであれば、それは危機管理能力の欠如)もはやクラブとしてのモラルが欠如しているとしか思えない。これは単なる「甘さ」等という言葉では片付けられない。
昨日のエントリーでも書いたが、チーム方針の良さだと思っていた部分が、こういう危機を迎えた時に「悪い」要素にも見えてしまうのは気のせいでは無いと思う。


・エメルソン

会って話したことも無い人間の性格云々は基本的に言いたくないと思っているので、そういう面には触れたくないが。
私はNumberの「サヨナラなんて言えないよ」だっけ?、あの記事にいたく感動した人間で、札幌を出て行った恨み辛み(?)も消えた気がしていた。自分の居場所を見つけたんだな、と。


なにがあったのかは分からない。


でも、カタールのチームに行くって事はやっぱりカネ?


家庭の事情もあるかもしれない。


でも、ヨーロッパのチームに行くのでも無く、カタールに行くってことをいい意味で納得できる浦和のサポーターっているんだろうか。
それを分かって決断したエメルソンを私は理解することは出来ないだろう。
敵ながら、彼の一流のプレーが見られなくなること、そして欧州で活躍する彼を誇りにするつもりだったが、それが出来なくなることを残念に思います。

きっかけ

2005年07月10日 23:31

結婚して、なかなか自分の考えをまとめ上げる時間の余裕が無くなった、という言い訳からブログの更新が途絶えがち。

それにしても、今日は実家より昼過ぎに帰って、某電気屋さんに前もって取引先の担当者に電話を入れて、「纏めて買うから安くしてください」とお願いしていたので、冷蔵庫等計17万円程購入。
そして、その後家具屋さんに行き、家具の下見。


思った程自分のアパートって広くなくって、家具や電化製品を選ぶのにも一苦労。あんなに綺麗だった自分の部屋は既に足の踏み場もなく、その間に色々買ったり、お祝いものを貰うのでちっとも物が減りません。
今、真剣にフリーマーケットで大量処分することを検討しています。


それにしても、昨日の東京戦。


昼間、ちょっと(というか相当)ショックな事実が発覚し、精神的に参っている状態で家族とともに飲みながら、ほぼ酔っ払った状態でMXで観戦しました。


内容は覚えていません。
それでも、歯がゆい試合でした。
これまでの流れもあり、得点の匂いの無い試合でした。
でも、こういう時は決まって「流れには関係の無い意外な得点」
が流れを変えるもの。
いつ、びっくりするような点が生まれるのか・・・
そういう希望的な期待を持って家族と嫁の顰蹙を買いながらも、大声をだしながら応援をしていました。


結果、なにも起きませんでした。
そして、雨の中観客席の前まで行くヒロミ。
FC東京らしさというものに共感し、どんどん東京にもはまっていった。
「継続」と、「イヤな目」のやまかんさんが言うような「漸進」という言葉がピッタリなチーム方針。そして、昨日も嫌な事はあったけれども
、一部を除けば基本的に東京という街にふさわしい(東京という街だからこそ、ああいう常識を知らない訳の分からんヤツも中にはいる、と私は個人的に思っている)クールなジョークの分かる、楽しい仲間がそろっているFC東京の全てが好きだ。


しかし。


いまだにほとんどのネット上の良心的なサポーターのサイト、ブログの住人の方々が「ヒロミ擁護」のような雰囲気があることは、いかにも東京らしいことは感じるものの、危うさもかなり感じている。


そういう私自身、ちーーーーーーーーーーーーーっとも
ヒロミに辞めて欲しいとは思っていない。
むしろ、ずーーーーーーーーーーーーーっと
続けて欲しい。
いつまでも東京の名物は「ピョンピョン」であって欲しいし、これからも名言の数々を残して欲しいなあ・・・・・


でも、勝負の世界では誰かが「批判を浴びながらも」結果を出すために厳しい判断を下す必要がある。
ファンにただただ迎合してはいけない。
「ファンの目線」を大事にすることはフロントの役目。
でも、「ファンとと同じ目線」で決断が鈍ることはあってはならない。
昨日の試合で確信しました。
私達ファンの意見は間違っているかもしれない。



フロントの皆様。
私達の意見は意見として受け止め、必要と感じる時、必要な判断を下してください。
決して、希望はしていません。矛盾しますが、結果そうなれば、やむをえない判断と考えます。
悔しいよ。

びっくり

2005年07月09日 08:02

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昨日のめざましテレビをみていたら、彼女が出ていた。
ハワイの最後の夜、泊まっているホテルのショッピングモールでウインドーショッピングをしていたら人だかりができていて、エレキウクレレ?で早弾きを披露して喝采を浴びていたのが彼女だった。

ただ、途中でソロのフレーズに失敗し、なんとか曲を終えるもののその後何度も失敗したフレーズを観客の前で練習していたのがお茶目だった。しかも、隣に座っている父親らしき人に何度も確認しながら。。。
これからこういう人はデビューしたら面白いだろうなーと思っていたら、もうCD出してたのね!!
しかも、あのジェイクシマブクロのお弟子さんだとか。
曲は分からんかったけども、ロックの曲のカバーなんかを主に弾いていたけど、昨日のめざましではもうちょっとソフトな感じのオリジナル、そして歌も披露(結構うまい)していたので、あの路上でやっていたのはパフォーマンスとしてやっていたのだろうか。

それにしても15歳?びっくりするわ。


今日は実家に嫁と一緒に結婚してから初めて行くことになっており、且つおばあちゃんのお見舞いにも行くんでどうやってもダービーにいけません。
恐らくはMXの観れる実家のテレビで顰蹙かいながら大声を張り上げていると思います。


どうやら怪文章が流れたり、朝日さんの呼びかけた新聞紙の束が不要になったりと、若干チーム同様不安定な雰囲気もありますが、サポは行ける人も、行けない人もここは選手を信じて一つになりましょう。
「ベルディだけには~まけられな~い」

行きの車の中で、カーサで買った負けられないソングを聴いて行こうっと。


帰ってきました

2005年07月06日 01:05

正直、エントリーが消える度に、続ける気力が薄れるなあ。。。

一昨日、日本に帰ってきました。

ラスベガス→ハワイと8日間、行ってきました。

ラスベガスは有名なホテルと、そこでやっているショー、ショッピングモールを回るだけで終わってしまった感じ。
一応、夜はシルクドソレイユの「O」のショーと、「ブルーマングループ」という人気のショーを観て、本場(?)のエンターテインメントショーを感じることが出来ました。
「O」は、確かに評判通り凄かったです。とにかく、出演者の数が多く、それぞれが得意とするアクロバットを表現力豊かに演じる。それが多様なところが凄い、と感じました。
しかも、しっかり笑いを混ぜるところが好感が持てました。

しかーし。これだけの素材を集められるのはアメリカならでは。でも日本人による演出であれば、これだけの素材があればもっと繊細な演出ができるんだろうな、と非常に自国贔屓ではありますが感じました。
確かに回転ブランコで3方向からアクロバティックに、連続で10分位にわたり飛び込んでいくシーン等衝撃的でした。
でも、技術を惜しげもなくひけらかすのもインパクトはありますが、言葉が分からなくとも、もっとストーリー性等細かく表現する方法もあるんだろうな、と思ったりもしました。

ブルーマングループの方は基本的に3人のパーカッションを基本としたコメディの応酬。その笑いの素については若干基礎の無い僕らにとってはあまり感じない部分もあったけれど、言葉の無いショーの節々で多の多くのアメリカ人と同様に笑うことができたし、ショーとしては優れものでした。

終演後、ロビーに出ていたブルーマンのリーダーと写真を撮ってもらいました・・・


それにしても、久々の海外。
これまで、アジア、エジプトと海外は経験してきました。
その時は、お互いに英語が苦手同士、拙い英語をお互いかわすことで、理解しあえたときにはなんとなく、それぞれ達成感があったりもして、いい関係を築ける時が多かった気がします。
それでも駄目ならボディランゲージ。

それに引き換えアメリカ(ハワイは除くね)の場合。
向こうは通じない相手に対しては基本的に冷たい気がします。
これは仕方ないこと。


ラスベガスはとにかく、暑かった。カジノは、投資金額が少なかったのであまり成果は。。。一応、8千円投入して6千円戻ってきたけど(ホント恥ずかしくなる程賭金低すぎ。それでもパチンコもやらん人間なので、自分の金を賭けていくという行為は、ほぼ初めてです。)ね。


ハワイは気候が良くて(暑くなく、涼しいくらいだけど、海はあったかい)最高でした。


そして、帰ってきてから思ったこと。
意外に1週間くらいじゃさほど大きな変化は世の中に無いなってこと。
札幌負けたのか。
東京、またか。

結婚してしまい、時間が少なく、次いついけるのかという予定組は相当難しくないました。
それでも、「いけるとこに出来るだけ」顔を出して、サポートなり、自分なりの感想なりを今後共まとめて行きたいと思ってます。





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