スポーツニュースいろいろ

2005年10月26日 21:53


・今更ながらカマタマーレ讃岐

我が札幌も全く人のことをとやかく言えませんが。
ただ、いくら県を代表するものといっても、「食い物」をチームのシンボルにするのって、物凄い思いっきりの良さだし、激しく微妙だなあ・・・

現実に賛否両論となってますが、どうしても入り口でイロモノ的に見てしまう人がいるわけで、その時に名前を決めた関係者自身がつまらん、余計なことで悩むことになりはしないだろうか?

まあ、今いるチーム関係者、選手、サポーターが誇りに思っているんなら、全く外様が口を挟む問題ではない。





でも一つだけ。
エンブレムが、あまり美味しそうじゃないなあ。



食べ物だけに、試合でも対戦相手に食われないように気をつけて下さい。
新聞の見出しで、「カマタマーレ、札幌があっさり完食!」とかされそう。


・ロッテが阪神を破って日本シリーズ優勝


昨日までロッテが3試合連続で二桁得点、しかも許した得点も2。
そして、先程優勝。ストレートでの優勝。おめでとうございます。
結局、4試合トータルで33-4。
野球を見なくなってしまった私としても、ロッテの先発はほとんど言えないし、知らない。
それでも、なーんかうれしくなってしまう。
セリーグ至上主義だったり、しかもここ数年で猛烈に膨れ上がった「ニワカ阪神ファン」の風潮をあまり良く思わない私としましては(阪神は決して嫌いではない)、非常に気分がいい。


ロッテは、強かった。グウの音も出させなかった。
マスコミ関係も、これだけワンサイドだと阪神でネタを書きにくいだろうし、現に盛り上げ方に戸惑っており、仕方なく初めて伝えるかのように、一方的にロッテの強さを書いたり報道したりすることしか出来ないでいる。
なんとなく、誰に対してでもないのだが、ザマアミロ的な気分。
別にこの件で自分が何かを成し遂げたわけでもないのになあ・・・
自分もロクにロッテのこと、知っているわけでもないのに。偉そうに。
性格悪いもんで。


個人的に思うのは、ロッテ一筋17年の初芝が、最後の年に形に残る報われ方をしたこと。
スイング前にバットを肩に担いでクネクネする印象的なフォーム(今でもするのかな?)恐らくいつまでも忘れないでしょう。



・U-18、韓国に5-2完敗。


激しく心配。もどかしい。個が育っていないわけではないと思いのだけれども。
本戦でもないし、結果はどうでもいいのだが、技術云々の前に日本のユース年代が年々勝負弱くなっているような気がするのは、気のせいだろうか。
何の根拠もないが、クラブユース出身者が多いっていうのが弊害になっていないことを祈りたい。
それに、声が出ないとか、そういうA代表も含めた各年代で頻繁に共通する課題を克服するには、もはや国策としての取組が必要なのではないか、という諦めに近い気持ち。


全く参考にならないかもしれませんが、私がやっていた頃の野球では、どの年代もどのチームも、指示の声はモチロン、その他でも無意味に「サーイコーゼー」とか「バッチコイヨー」とか、どうでもいいながらも「必ず自分の存在をアピールする声」を出す習慣づけがなされていた(今はどうなんでしょう?)。
これは練習、試合で声を出さないヤツはひたすら批判の的になる「しきたり」があったから。強制的に。意味があっても無くても。
サッカー部を見ていても、それなりに出ていたと思う。他の部活もしかり。


そういう意味では、いざと言う時、大きな声で指示したり、主張したりすることに躊躇いのない環境ではあったのかもしれません。
やっぱり日本人はこの「強制的」な要素がないと、声の習慣って付かないもんなんでしょうかね?
良い意味で日本のスポーツの環境は「スポ根」離れしていると思いますが、そういう意味では昔の指導ってのも、日本人のメンタリティには
あっていたということですか?
スポンサーサイト

ササを見ながら

2005年10月23日 10:05

夜にでも、と思ったけど、ササのビューティフルゴールを観て書かずにいられなくなった。


東京の楽しいサッカーが戻ってきました。
おとといのエントリーでは「ダービーは勝てればいい」、って書きましたが、チンチンに出来ればもっといい、に決まってる(正直、得点からはそうでもなかったけど、内容はそうだったと思います)し、東京らしいサッカーなら尚更。
出場停止選手の多かったベルディは少々気の毒でしたが、ダービーなんだから、言い訳無しで。

TVで観るとA自由辺りがちっとも埋まってないので、盛り上がりはどうだったんだろう、と思っていたが、両ゴール裏はビッチリに見えました。でも、中継で聞こえるのは東京のチャントばかり。実況も思わず「FC東京が圧倒してます」っていっちゃう位だから。
ベルディのフロントもこういう状況なんだから、磐田戦みたいにタダ券配ってでもバックアップした方がいいんじゃないかね?
あんまりベルディ側にはダービーっていう意識が薄いとしか思えない。まあ、地域密着にはほど遠い親会社ですからね。
それにしても、今日ゴル裏は「眠らない街」から試合に入っていったが、どういう意味だったんだろう?


広島戦でもそうだったように、東京は金沢が戻ってきたことが攻守に安定とダイナミズムを生んでいると思います。
やっぱり今野だってSBより、持ち味の生かせるボランチの位置で、左サイドで金沢・阿部(戸田)との三角形を作った方が、攻守に持ち味を生かせるってもんです。
ベテランらしい守備の読みは勿論、質を重視したフリーランニング、クロス、なにより攻撃を加速させる正確なパスは、さながらピルロ(?)のよう。
逆に言えば、来年の補強はこのピースだ。
国内にタマの少ないSBの選手ですが、思い切って同クラスの選手を東京らしくなく、ガバっと奪ってこなければ、ワンランク上には行けないような気がします(藤田は何故使われないのかっていうのはファンの中でずっと話題ですが、恐らくこのまま迷宮入りとなりそう)。
でも、アレックスだけはカンベンな。


今日はなんとなく梶山に目が行きました。
連敗が込んだ時、私は少々梶山に厳しい目で当たっていましたが、試合に出続けるってことは、こういうことなんだな、と思えるように少し「闘える」選手に成長していた気がします。
同点ゴールはちゃんと狙ってたとか?変態っぷりも健在。


憂太は今年になって、自分のクールさをうまく試合に生かせるようになったな、という印象があったのですが、これもまた去年試合に出続けたからこそ。
途中出場ながら中盤を蹂躙していたノリオも、今年はSBやったり自分の可能性の追求と、伸びきらない何かに悩んだ1年。
最後冷静にササへ流した栗沢だって、今年実質1年目。良かったり悪かったり苦しんだ1年。


1シーズン制の2005年、リーグ終盤に来て、なんか帳尻を合わせてきそうな雰囲気が出てきた東京。
そのお陰もあってか、まあ今年はこういう年、「へこむ年」(©やまかんさん@「イヤな目」)だったのかなあ、と思い返してみればなんとなく自分を納得させられるかな。
「hop step champ」とし、ナビスコを取った去年をいきなり「step」にしてしまった東京フロントさん。
いやー、去年のナビスコ優勝は「hop」だったんですよ。
だって、「step」は助走。今年は助走期間、
だから、来年こそ、その次じゃない?


と、今年の東京を早くも振り返ってしまい、もう終わりにしてしまいたくなるくらい、嬉しい勝利でした。


ササのゴール、本当に興奮した!





幸せな土曜日に

2005年10月23日 09:04

情報遮断しようと思ったのですが、やっぱり気になって携帯を動かす衝動を止められず。前半はオンタイムで観ていたので、リードを守れているのか?とヒヤヒヤ。速報で札幌3-1山形を目にして驚愕wと素直な嬉しさ。
それと同時にベルディ先制て!?オイオイ・・・と思って、札幌の勝利のヨロコビもなんか半減してしまった雰囲気に。
暫く後に同点に追いついたんで、少し気分が戻る。


太田のイオンに居たもので、家電コーナーの32型液晶TVでやっていたBShiの新潟×横浜FMを前半半分位眺めていたところで(それにしても最近の液晶とBShiの映像はスゴイ)試合終了の頃と思い、携帯チェック。
そこからは、ふと気づけばスキップしてしまう状態でした。


帰宅後、V観ながら祝杯。


札幌戦、個人的にMOMを与えるとすれば、デルリス。
アシストの場面とかではなく、前線での手を抜かなかったチェイシングに対して。
この日の山形はプレーに精彩を欠いていたし、折角奪ってもらしくないミスでボールを失う機会が多かった。いつものいやらしいチクチクと相手の嫌なところを突いてくるサッカーが影を潜めていました。
正確に言えば前半札幌が先制する前後までは、札幌の守備ブロックが不安定になりがちな、左サイドのWBの裏のスペースを突いていました。


やはり「今シーズン1点も取られていない相手に先制される」というのは相当ショックだったのでしょう、どうもボールが落ち着かないところを、デルリス・清野のツートップが、山形が守→攻に切り替え際で手を抜かないチェイシングを徹底した結果、札幌の5枚のMFが高い位置でボールを奪っては、終始ラインを上げて、札幌ペースで90分間闘い抜くことができたと思います。


デルリスの移籍と起用について、結果が残せないことから懐疑的な意見も多くなってきています。確かに「連携」の問題はまだまだ。ただ、私が良い意味で裏切られたのは、予想していた唯我独尊タイプのストライカーなのではなくて、守備もするし、チーププレーの出来るタイプの選手だな、という点でした。


連携面に関しては、思うのはちょっと前までは本人が中ばっかりでプレーしたがっていた点、結果実績もあるし、マークもきつくって折角足元で貰ってもボールを失ってしまう。
加えて周りの選手もデルリスへのマークを、少し緩めてやれるような動きっていうのが無かったし。


これが山形戦ではデルリスが時にサイドに流れたり、ボールを受ける前に回りの選手とマークを外す動きを連動して行ったり。


私は若いし学ぼうとする頭も持っていそうなデルリスを、来年も札幌に必要な戦力だな、と思ったりするし、ヤンツーにもう一年預けたらどうなるだろう?と楽しみだったりもします。


札幌は勝ったのでホッとしたいところですが、この後仙台との「絶対に負けられない」直接対決、水戸戦を挟んで
最終戦の草津戦以外(失礼)順位が上か、拮抗している相手との気が抜けない闘いが続きます。
でも、この位の緊張感でいったほうがいいんじゃないでしょうか。
その意味でも苦手意識のあった山形から3点取れたのは大収穫。
ゴル裏には「12/7、モチロン予定空けてます」っていう横断幕ありました。
モチロン、私も予定空けてます。


一方東京戦ですが、あまりに嬉しくてウォッカを買ってきてしまいw、前半で昨晩くたばってしまいまして。今観てます。もうすぐササの決勝ゴールだw。
また夜にでも書こうかな。







BULLET FOR MY VALENTINE 「THE POISON 」

2005年10月22日 00:32

the_poison.jpg



久々に先週末、衝動買い(なにせ、小遣い少ないもんで)しますた。
最近「BURRN!!」誌も買わなくなり、HR/HM界には大変うとくなりましたが、視聴コーナーで聞いて即買いしてしまった!!


もともとコア系も割りと好きなのですが、どうしてもディストーションボイスと曲の構成が単調な場合が多くって、アルバム一枚飽きずに聞けるケースは少なかったんですが(ARCH ENEMYなんかも初めはリフやリードの多彩さがいいなーとは思うんだけれども)、これはご飯3杯くらいいけちゃう!!


確かにちょっとリフやツインリードリフが「どっかで聞いたような」だったり、結構リフやフックのアイデアを「積み込めるだけ積み込んでみました」的なところ(これはファーストアルバムだからしょうがないのである)、あとギターソロがちょっとつまらんとか、惜しい部分も多いけれど、そんな要素を吹き飛ばすに十分なくらいの、一枚通して全く落ちない勢いと、単純に曲の良さ。
しかも強烈なフックがあるので、単調にならずちゃんと曲の輪郭が印象に残るコア系のアルバムは久々で(CARCASSの「HEARTWORKS」以来かも)、私的にはちょっと感動モンでした。


ディストーションボイスとクリーンボイスをツインボーカルで対応しているバンドは多いけれども、恐らくこれって一人でやっているんでしょう?その陰から陽へ、そしてまた陰へという流れるようなボーカルコントロールは聞いてて結構楽しいし、爽快。
ただまあ、キメの部分をちょっとデス声に頼りすぎかな、っつう感じもして、もうちょっとクリーンボイスを聞きたいような。


リフについてはIRON MAIDENとMETALLICAの影響バリバリ。自らもブリティッシュヘビーメタルの継承者になりたがっているみたいだし、ニコマクブレインからもそんなこと言われたとか。素敵だ!


とにかく捨て曲無し。
一番印象に残っているのは「CRIES IN VAIN」。この曲を12曲目に入れるなんざ、ポテンシャルの高さを伺いしれるじゃありませんか。


最近はパンクづいてたし、ヒップホップとかソフトなロックに落ち着いていたけれど、やっぱり私はコアなHMが好きなんだな、と久々に思い出させてくれた一枚でした。


ああ、またバンドやりたい・・・



決戦の土曜日

2005年10月22日 00:05

今週末も高崎を出れず。

よってダービーも山形戦も情報遮断の上、TV観戦となります。
どちらも大事な一戦。
東京はもちろんのこと「ベルディだけには負けられない」けれど、そのベルディさんはそれ以前に
「絶対に負けられない戦いがそこにはある」
(テロ朝さま、こういう試合にそのフレーズは使うのよ?ウンコみたいな代表戦ばかり放送してないで、よっぽど大事なJの試合を中継しなさいよ!)わけで。
でも、今回ばかりは「いいひと」東京に落ち着いて「あ~あ」っていうのはいい加減許されないと思います。
前節は東京らしい「いい試合」でした。引き分けでも、久々に満足できました。
でも、今節に限っては「いい試合」はいらないかな?



ヤンツーが来年1年「は」残ってくれることが決まった札幌。
でも今年入替戦に絡んで(昇格するかしないかは別として)、来年ヤンツー3年目を迎えるのと、そうでないのは、ヤンツーにとっても全く臨み方が違ってくると思います。
個人的には4年目、というのも(金の無い札幌にとっては、なかなか手放せる指導者じゃないですよ、ヤンツーは。無論、全肯定ではないけど)是非とも希望したい、と思ってますので、そういう意味でもチームとファンが一丸となって何としてでも昇格争いに残りたいところです。その為に私にとっての「マルの椎茸」くらい「食えない相手」であり、天敵である山形との直接対決はまさしく札幌にとっての今年一番の「決戦」とも言えます。


早くも年末モードの仕事とプレッシャーでキツキツの私を、是非とも癒す結果を、ちゃんと「念」を送りながら待ちたいと思う週末でございます。




MIDWEST VIKING 「VAMOS TOKYO」

2005年10月14日 23:57

4543273100399.jpg


そういえば、先週八王子のタワレコまでわざわざ行って買いました。
TOKYO WEB LIFEさんhttp://www.geocities.co.jp/Athlete-Sparta/1935/で発売日に恥ずかしながら初めて知って、あのチバユウスケが、っていうのもあり、音源も確かめず即効で週末実家に行ったついでに買いました。


ユルネバがサビのみの構成で、ちょっとだけ期待していたのと違いましたが、個人的に「VAMOS TOKYO」が特にお気に入り。
「勝つのは俺達だ!」っていうフレーズに痺れる!
来年の開幕戦は、GⅡ特設ステージで一昨年のスカパラのようにやって頂くのはいかがでしょうかねフロントの中のヒト!!
VAMOS TOKYO」で飛び跳ねさせて、「Let's Kick Go Go Blue & Red Boys」で少しクールダウンさせ、そんでもってシンガロングなR&R版ユルネバでスタジアムに点火、そして2006年の東京がスタートするなんて、最高ジャナイデスカ!!


こういう非公式なサポーターソングって好きですね。
「スタジアムへ行こう」はスカパラは大好き(私はレピッシュとかも大好きで、彼らと一緒にやっていた頃から知ってます。2001年だったか、真心ブラザーズとのジョイントツアーは最高だったなぁ・・・)だけども、ちょーっとお行儀良すぎるかな?って感じですが、サッカーはやっぱりこういう、カッコいい勢いのあるロックと絡んで欲しいなあ、と思います。
そういう意味では、東京らしいサポーターソングの誕生といった感じで大歓迎だし、なんとなくコールとしても使えそうな気がしますね。



札幌で言えば、GAKU-MC&FANTASTIC DESIGNSの「TOP」が大好きでしたね~
一時期はアウェイ遠征するとき、スタジアムに近づくとおもむろにCDを準備して聞いていました。しばらくホームゲームの試合後にかかってましたけど、聞かれなくなって残念です。。。


さて、明日は一週あけでのJ再開、札幌はいよいよ本当の正念場を迎えますし(エンペラーズカップ敗退ダービーとも言われてますが)、東京はいち早い降格圏の脱出と、なにより「楽しいサッカー」の復権と、終盤戦まだまだ息をつく暇もありません。
スタジアムには中々行けませんが(東京戦にはあと2試合は行きたいところ)、意味なく気合いれていくぞー

東欧遠征2戦感想

2005年10月14日 00:21

月曜日、結局さいスタには行けず。
札幌ユース、立派な準優勝だった。胸を張って。僕ら札幌ファンは誇りに思っています。

最近ボケの激しいセルジオ様が「彼らみたいな選手がすぐにトップチーム」みたいなことを言ってましたが、まあ、それは言いすぎ。
でも、藤田は早速トップの練習に本格的に合流するみたいだし、楽しみです。
なーんか天皇杯もあったみたいですが、まあ、気のせいか・・・




東欧遠征ラトビア戦、ウクライナ戦の2戦を観た。
酒飲みながらの感想。


こういうやるべきことをしっかりやるチームには、日本はテクニックやスピードで上回っても、勝てないなあという印象。


ラトビア戦は完全にペースを握っていたけども、カウンター、高いボールを放り込んで、セットプレーという自分達の型を最後までしんじきって完遂し、同点に追いついたラトビアに対し、苦しい時に頼るべきこの3年間の「蓄積」が、「根性」のみの日本はただ、ただラインを下げて踏ん張るしかできなかった。


一方ウクライナ戦は、基本的にカウンターのチームだけあって、その鋭さに感心したが、なによりさすが欧州のトップレベルで揉まれているだけあって、プレーの一つ一つを取ってみても、地に足が着いている。日本が良くやるようなバックラインのパスミスなど、起こる雰囲気すらない。
確実に長短のパスを確実にプレッシャーの低い選手へ廻し、サイドチェンジを使ってフリーなスペースを作り出しては、必ずサイドで最低でも2対2の状況を作って確実にクロスのチャンスを作る。その時にはちゃーんと4人位が日本のDFラインでクロスを待っており、枚数が足りない為結果的に日本の中盤の選手がDFライン近くに戻らざるを得ない状況が続いていた。



日本は組織的なプレスが効かない為、運動量でカバーするけれども前述の通りミスの少ないウクライナのようなチームを相手にすると、消耗も激しく、結果コンフェデのブラジル戦の時のように深い位置からのカウンターをしようとも、プレーが正確に出来ないし前への押し上げが無く、フィニッシュに至らない。


特にクサビのパスへのウクライナのプレッシャーがきつい。前後でしっかりボール保持者につく。これでは日本が思い描くようなプレーが出来ない。


確かに不可解なPKまでよく耐えた事は評価できるし、ジーコがあれだけ怒るのも当たり前といえる、「シナリオ通り」のジャッジに腹はたったけれども、アジアカップ・アジア予選を通して誤って「日本の守備」に自信を持ってしまったジーコに、今一度冷静に振り返り、守備の組織を作り直してもらいたい。


日本の課題は決定力不足などではなく、中盤の守備なのだ。
日本の失点はジーコが言うように、「ミス」だけが要因なのでは決してないのだ。
(敢えて「ミス」といえばアレックスの起用自体がミス。ウクライナ戦でこれにようやく気づいた(のか?)のは収穫だった)



今なら間に合う。
感情的にならず、ちゃんと冷静に振り返ることができれば、まだやり直しが効くはずだ。まだ、W杯まで時間はあるのだ。
もはや諦めかけていた私達の前で、まだまだやり直せるのだ、というひとつの好例を、
テレ朝の試合後のインタビュアーと角澤アナの二人が見せてくれた。
これが、この試合の大きな意義であった。



いやー、ネットの力って偉大だな(笑)。


相変わらずの「決意のヨーロッパ遠征」には「何の?」と相変わらずツッコミを入れたくなったが、力を入れて声のトーンを落とす「力みっぷり」には、思わず「カワイイやつだな」と思ってしまった。
そしてインタビュアーは、中田さんの言うとおり「一番」という言葉を多用。恐れ入りました。
一人全く変わらない松木はこれはこれで凄い。
「決意のヨーロッパ遠征」っていうのは、テレ朝自らに向けた言葉だったのねん。


まあ、どんだけ改善されようが他局(NHKorCSが望ましい)で観るに越したことはないんだけれどもね、こればっかりは仕方なしか。

うー18札幌、オメ!!!と、今更ながら、柏×神戸戦の「ミステイク」

2005年10月06日 23:54

U-18札幌の皆さん!!
高円宮杯準決勝進出オメデトウ!!
週末、行けるかな?無理かな~
少なくともスカパーチェックせねば!!


柏×神戸の審判のミステイク(退場する小林亮へ、遅延行為として二枚目のイエローを出すが、恐らく二枚目と主審が気付かずそのまま交代選手の大野の試合参加を認めてしまった件)について、ちょっと思ったこと。(話しは主審の出すカードに限定します)


試合中にあれだけ集中しながら判断を下し、走りまわりながら、22人いる選手の誰に何枚カードを出したかなんて、一試合に5枚も10枚もカードを出してりゃ、そりゃ忘れるわな?
恐らく最近多い二枚目レッドに関しては、二枚目だってことを忘れてイエロー出して、「あ、二枚目だった、退場させな!」
って感じなのが多いんではないだろうか?


よって、日本の主審はカード至上主義を返上すべき。
カードだけに頼って試合をコントロールするのは無理だし、出しすぎによって自分の首締めてしまったのがこの試合でも分ったでしょうに。そんだけ出してれば覚えらんないって。
何枚だっけ、って副審や第4の審判に確認しにいくのはちょっと恥ずかしくないか?自分で出しといて。


リーガでも、プレミアでも、観ている限りJリーグ程カード乱発する試合って、1節にそうあるもんじゃないでしょう?
Jで特に気になるのは、判定による抗議へのカードが、殊更に「カード乱発」を招いていると思うのだが、それらのリーグでは、それなりに選手の主張なり抗議なりを受けた上で、冷静に仕切っている。
目に余る言葉や行為に対しては、「試合の進行を妨げるもの」として出しているのだと、素人目にもなんとなく解釈できる。


それに対し、ちゃんと選手の抗議を聞かず、コミニケーションを断ってオートマティックにカードを出してしまう行為は、人としてどうなんだろう、とさえ思ってしまう。
ちょっと話しするくらい、ちっとも時間のロスじゃないよ。潤滑油だよ。
このゲームは俺が成立させているんだ!と言わんばかりに時には口に人差し指をあてて、ポケットに片手突っ込みながらの威嚇。
いや違うぞ。ゲームは観客、チーム、選手、そして審判それぞれのもの。
「出場停止」という権力を操ることのできる能力をかざした、権力の誇示と言ったら言い過ぎか?
そう見えてしまうのだから、仕方無い。



でも、やもすれば荒れた試合の原因になった、とかマスコミに書かれてしまったり、出す時は気分いい?かもしれないカードも、結局後味は悪いでしょう?
それなら極力カードを出さずにうまくゲームをコントロールすることで、目立たずに正当な評価を得たいとは思いませんかね?Jの審判の皆さん?
ただここに、「審判へ正当な評価をする」機会を設ける、というこれまた一つの問題もあるとは思いますが。

札幌×横浜FC

2005年10月06日 23:49

2005 J2リーグ戦 第35節

横浜FC 1-1 札幌(国立西が丘競技場)

得点;城(横浜FC) 相川(札幌)


急遽、西が丘参戦を決めました。
理由としては、来週の湘南戦の参戦不可となり、
恐らくはリーグ戦の参戦は今年最後になりそうだったからです。


独身時代であれば、昇格がかかっていることもあるし相当無理してでも行けるアウェイは全部行っていただろうに、と嘆いても仕方なし。
まあ、TV観戦でも十分気合送っているつもりだし、送れると思っているので。


あいにくの雨。赤羽に6時到着。
バスでとことこ向かう車中、赤羽在住の先輩は既に到着との報。
間違えてホーム側から入場してしまい、横浜ゴール裏を突っ切って
アウェイバックスタンドまで行くという暴挙を犯す。



20051006234638.jpg


これが聖地、西が丘か。
東京都民(だった)ながら、初めてのスタンドに興奮する。
いやー、カズ(ミーハー)がすぐそこにいるよ、手が届きそう。


20051006233723.jpg


アウェイながら札幌サポの数圧倒的。
東京にイッパイ「サッチョン族」を抱える札幌と比較すれば、
ある意味地理的にも完全アウェイなのは横浜の方。
神奈川って実は陸上競技場やサッカー場に恵まれていないのかね?
もっと近場でやればいいのに。


試合は一進一体の攻守の切り替えの早い展開。
札幌は中盤でのプレスも前半はさぼらず全員がこなしており、奪ってからの展開も早い。攻守の切り替えを早くすることを意識していたのか、奪った直後にフリーランニングを始める選手が多く、パスの選択肢が多かった。
今日は和波のオーバーラップはやや控えめ。加賀ケンは今日もスピードと華麗な切り替えしで右サイドを序盤は圧倒。前節ポイントとなった西谷はややドリブル多め。


横浜はカズがマークを引き連れて、内田がフリーになって良く決定機に絡んでいき、最後は城に合わせる怖い場面がしばしば。
最近の試合は観ていないが、DF3枚と中盤のマークの受け渡しが悪いのか、そこにスペースが出来ていることもあってペナ前での寄せが非常に甘くなっている。
西澤あたりだと、時に「スパッ」と交わされて決定機を招くこともしばしば(笑)だが、この辺はガツっといく。ちょっと前まで出来ていたように思えたんだけどねえ。
どーもこれが大量失点している一因ではないのかね、と想像する。

ただ、攻めが冴えていたので、実はあまり気にならず。
しかーし、これだけ動いていながら得点できずに前半終了すれば、疲労感も増すってもの。


後半暫くして、アウェイ側のほぼ全員が頭をかかえ、吉本のようにずっこけた名シーン(遠く離れたスピカでも一緒だったようで。当然か)
「清野のからぶり」
の後、中山と懲罰交代となった辺りで失点のニオイが。
あきらかに足が止まっている。いつもの如く、3バックのサイドの裏のスペースを取られまくる。
札幌は中盤でプレスが効かなくなると、この辺がグタグタになっていく。
運動量が明らかに足りない加賀ケンサイド(前半の最後の方からそんな感じだった)を攻めたてられ、えぐられてからのクロスで城に決められ失点。


それでも、失点後分厚い攻撃を繰り返し、なんとか気持ちが切れない前に西谷のパスを、オフサイドギリギリで抜け出して相川が決めたシーンではそれまで溜まった感情を吐き出した!気持ちいい!
こんだけ我慢させられりゃ、ねえ。
相川2試合連続オメ。エライ。


その後は「恐怖のトゥイード大作戦」におびえつつ、カウンターの形になれば「ヤツが戻る前に早く!!」と叫ぶものの疲労度の高い札幌の選手の攻めにスピード感は望めず、お互い1度づつの決定機を仲良く外し、終了。


20051006234751.jpg



終始あったチャンスは必ずと言っていいほどトゥイードに潰された。
湘南にいたパラシオスとか、こういう大型DFにどうも弱いなあ、という印象。
左右に振ったり、崩す工夫が足りないのだろう。
まあそれでも今日は決定機が多かったし、多少克服できているのかなあ?
スタミナの件はまあ仕方ないかな?千葉だって3年かかってようやく「ペース配分」を覚えつつあるのだし、今の時点で若い札幌の選手達がそこまでできてしまうのもチト怖い?気がする。
ただ、選手の今以上の気持ちと、私達の声でもう少しなんとかしたいところだな。


結局山形も仙台も甲府も勝って6位、3位との勝ち点差は3。
まだまだこれから。


観戦した先輩とは、湘南戦に私が行けなくなったので、「12月にまた」と別れの挨拶。
もちろん、「12月」が指すのは「昇格戦」。
去年、柏×福岡を部外者ながら現地で肌で感じてきた。
厳しい、そして今までみたどんな試合よりも、熱い戦いだった。
両選手の気持ちも、両サポの気持ちも(その時は柏ゴール裏脇のML席で柏サポをずっと見ていたが、鳥肌が立った。特に宇野沢の1点目のとき)。
私はこの時、「いい予習ができたなあ」と思いました。

もし札幌がこのステージに立つことができれば、98年の入替戦とは逆の立場、挑む側として、あの時とはまた違った思いもあるしもっと熱い戦いができるだろう。

その時が来るのなら、その時こそ何をほっぽり出しても行くつもり。

万博その後2

2005年10月06日 01:13

もう、忘れつつあるな・・・
ということで、もう記録的に。


~あらすじ~

なんとか入場するも、携帯の電源が弱っている中、人ごみに紛れてヨメとはぐれてしまう俺。


当初の予定どおり、日立館の整理券発行ポイント前の凄い人ごみの前でもみくちゃにされながら並んでいると、携帯が鳴り、
「日立館すぐ入れそうだから、入館列に並んでいるよ!」
とのこと。打ち合わせ台無し・・・
ま、臨機応変ということで。



案の定、9時過ぎにはすぐ観ることができた。
絶滅危機に瀕する動物達を、携帯TVで説明を受けた後、ライドに乗ってスコープと手のセンサー?を付けて、その動物達にエサをやったり、手に乗せたり。
スコープを持つ手がちょっと疲れたけれど、かなりリアリティ(画像に)あって、かなり楽しかった!!
最後には、入場する際に登録した自分の顔が登場したり、名前を呼ぶ声が聞こえたり。


二人とも退場する際には大満足!
いやー、良かったね~といいながら、じゃあ、次はどこの待機列にならぼうか!、いや、整理券を取っておこうよ、なんていいながら暫く企業パビリオン周辺を回ってみるが・・・


既に240分待ちとか出てますけど・・・


この時、
「ああ、4時間かけて来て、3時間仮眠して、4時間並んだ結果、
今日のメインイベント終了かあ」


という愕然とした気分になってしまい、すっかりやる気をなくしてしまった結果、すいてそうなパビリオンに取り合えず入っておく?みたいな感じで、すぐ目についた「サウジアラビア館」に取り合えず入ってしまった。


そこで観たのは「砂漠の国、サウジアラビア」のイメージ通りの品、映像とともに近代的な数々の面をちりばめた、国家PR。
ああ、「万博」だもの、こうでなくっちゃね。
全員に帽子を配ってました。さすが、オイルマネー。
札幌のスポンサーになっておくれよ、サウジのエライひと!!


その後何故か直ぐに取れた「めざめの箱舟」の整理券を取ってまたグローバルコモンの方へ戻り、アメリカ館(生ジンジャーをはじめてみた!←立って乗る不思議な乗り物ね)やら南米館?やらを観て、お弁当タイム。
ビールを飲むが、これが効く~
眠くなっていく・・・


そして押井守の「めざめの箱舟」の時間が来たので向かう。
これが物凄い期待外れ!!!
芸術の感性ゼロの私には、全く理解出来ませんでした・・・
ステージを囲む犬の顔をした像も、宙に浮いているアシュラマンのような像も、何のアクションを起こすことなく、ただただ床のTV画面がわけの分からん映像を映すことに終始、気づいたら終了。


この後ガスパビリオンの待機列が140分となっており、休憩がてら並ぶ。この際列で並びながら、器用に寝てみることに。
これがまた気持ちいいのだ。
しかし、待機列なので、3分位に一度は前へ詰める。
椅子は持ってくるべきでしたね。レジャーシートじゃこういうとき、素早く動けない。
肝心の内容の方はまあ、こんなもんか。
古田新太や津川雅彦がちょこちょこ映像で出ていた。
もーっと火がバンバン派手に出るのかと思いきや。意外にしょぼかった。
ヨメは完全にグロッキー。終始寝ていたがショーの後のガスで雪を降らせる実験のところで、子供のように振ってくる雪を触って喜んでたなあ、
でもあんた、札幌で死ぬ程さわってきただろ?30数年ほど・・・


その後マンモスラボの位置を確認、長久手愛知県人館へ。
60分程並び、地球温暖化をテーマに、演者の博士が論じながら宙を舞ったりする。途中、マンモスの牙(本物?)が出てきたり。


その後、フランス館、ドイツ館を観たいね、なんて言っていたものの3時くらいの時点で既に本日の入場終了、なんつって異常事態(その後ドイツ館入った人に聞いたら、ライド系だっていうけどこれがまたどうしょうもなくショボイと聴いたので、並ばなくて良かった)。
リーガファンとしては、スペイン館でしょう!と比較的短い40分待ちのスペイン館へ。


これが又つまらなかったのだが、入口で30度と50度(だったけな?)のスピリッツの試飲をやっており、酒を飲まぬヨメに余計に取ってもらい、ゴクゴク。
うーん、ウマイ。でもちょっときつかった。
ああ、と思った展示物はリーガ、チャンピオンズリーグの優勝カップ等のコーナー位。
ただ、スペイン国旗のカラーブロックで作られた外壁等のデザインはスペインらしくお洒落な感じで良かったなあ。


ここで6時からのグローバルハウス(ブルー)のドリームシアター&マンモスラボのネット予約の時間まで人工芝のイベント会場で休憩。
さすがにここまで来ると疲労感倍増。
1時間程ゴロゴロして休憩、なーんか今日初めてゆっくりできたなあ。
飯すら持ってきたお弁当でササッとすませたから。
私共夫婦は、ディズニーランドとか、UFJとか、こういうイベント会場に来ると、いかに効率良く回って出来るだけ多く楽しむか、言わば「いかに元を取るか」を考えて無理してしまうのだ。
もっとゆとりを持って、大人の楽しみ方が出来るようにしてもいいのかもしれないが・・・



6時よりグローバルハウスへ。
横幅100Mの「ドリームシアター」は3つの映写機を使って写しているという。滝だったり、海にうかぶ島だったり、熱帯雨林だったり、自然を写す映像が主だったが、その鮮明且つ迫力のある映像にただただ呆然。
これは凄かった。
途中から映像が私達の住む世界の現状的についての内容(環境問題、食料問題、医療問題なんかについてだったと思う)になっていったが、何故だか疲れもあってか?泣きそうになってしまった。


そして目玉とされる冷凍マンモス。
これに関しては、「小僧×=小象○」
と思ってしまった・・・
牙と頭がしっかり残っているのは凄かった。


終了。


そして帰りはリニモ。


これまた30分待ち&超満員電車。
北ゲートでこれ以上無いほど詰め込まれた後、西ゲート前の駅に停車して駅員が言うのは、
「乗れませんので、今一歩中に詰めてください」
お前は鬼軍曹か?


まるで、100回の腕立てを課せられて腕が震えている状態で
「んー、まだやり足りないようだな?あと10回だっ!」
「いや、もう無理です、軍曹!(プルプル)」
「なにを言う!これのどこが限界だ!情けない!」
「いやー」
「なにをー」
以下、永遠に続く・・・


この後、藤が丘終点で降り、高校の同級生であるM夫妻に私の無茶なリクエストに答えてもらい、「風来坊」で食事。
私は圧倒的な「風来坊」派。「やまちゃん」は、やっぱり辛い。
名古屋の4年いたというヨメはしょうがないことに初めてだとか。でも、「何個でもいけちゃう!」といってしまう程の美味しさ。
M夫妻、平日にも関わらずリクエストに応えて予約を取ってくれて、且つご馳走になってしまって、本当に有難う!


その日は宿泊先のヨメの友達宅へ。
3歳の遊びたい盛りの男の子とじゃれた後、ぐっすり。


-2日目-

翌日は「シロノアール」で有名な「コメダ珈琲」でモーニング。
その後大学先輩のH氏と昼食でこれまたリクエストの「いば昇」へ!
本店に最初いってみたところ、変な路地にあり、昼どきなのに並んでいない、「これ、違うのかな」と不安になり栄町店へ。
したっけこれが長蛇の列。1時間待ちとか。
看板を見るとさっきの本店の字体と同じだったので、やっぱり本店に戻って入ってみた。
暫くするとほぼ満席になる。良かった。

20051006012009.jpg


結論からいうと、蓬莱軒の方がちょっとだけ上(好き)かな?
お茶もさっぱりしているけど、個人的にはだし汁が好きです。
ボリューム感もあちらの方があったように思うが、どうなんだろう?
それでも大満足でした。
H氏にご馳走になりました。来年ご結婚されるようで、おめでとうございます!


その日は泊まった友達の両親が入院していて、ヨメも昔かなりお世話になったようでお見舞いをアピタで買って、お見舞いに。

そして、夜は今夜泊まらせてもらう別の友達宅へ行き、そのまま飲みに。これまたいい人達ばかりで、深夜まで楽しく過ごさせて貰った。

20051006011752.jpg


そういえば、その家にあったものなのだが、これは一体なんだったんだろうか。


-3日目-

翌朝、大津の叔父さん宅へ。
母方の祖母がいる老人ホームへ。
3年ぶりに祖母に再会。びっくりしたことに太っていた!!
なんとか私の事は覚えていてくれて嬉しかった。
祖母曰く、「こういうところに入るのが夢だったの」と。
祖母は、昔からデイケアで友達とワイワイやったり、色んな友達と出かけたりしていた。
一時、叔父さん宅に居たものの、昼間誰も居ない家で喋ることなくじっとしていた祖母の姿を見たとき、あれがあんなに活発だった祖母か?と思う程だった。


それが、今では昔の祖母に戻っている。
親や祖父母の老後を、家で面倒見る、というのも大事なことだが、人によっては、この方がより幸せなのかも、という面を感じられた。
とっても楽しい再会だった。良かった。


その後叔父さん宅で叔父さんの手料理(ここの家では叔母さんは料理しない)&晩酌。一人暮らししている従兄弟も帰ってきて、結婚式のお礼をする。
ペットのミニチュアダックスのハナちゃんが死ぬほど可愛い。



-4日目-

ハワイアンが趣味の叔父さんとウクレレやギターで戯れる。近くに居れば一緒に遊べるのになあ、と言ってくれる叔父さん。嬉しくなる。
その後京都の町へ。
ヤジキタ像の前からぽんと町を覗く。
修学旅行の時行ったお土産通り(なーんだっけ?)を眺め、ヨメお目当ての「着物を着せてもらえるお店」へ。
20051006012131.jpg

お土産通りには、こんな横断幕も。
盛り上がっているようです。あ、今日昇格決まらなかったですね。残念。



着物を着て嬉しそうにするヨメを連れて、渡月橋で有名な嵐山へ。
これが激コミ。叔父さん達もほとんど来たことが無かったようで、楽しんでくれていた。


夕方、叔父さん達にお土産の数々を頂いて(恐縮)、5時過ぎに大津を出発。
途中、一宮手前で渋滞にはまったものの、以後順調に進んで11時には帰宅。ヨメの希望であった「あいのり」開始時間にはなんとか間に合った。



今回、万博ピークともあり宿が取れず、宿泊は全て友達、親戚宅へお世話になった。しかもリクエストした店でそれぞれ奢って貰う等、私、ヨメ共本当にいい友達を持ったと思う。
群馬へ遊びに来たときには、なにをしてあげよう?と色々考えてしまうが・・・



残念ながら、大したものはないんだな、群馬には(群馬県人の皆様、大変失礼)。


まあ、気持ちですから。





久々のW勝利!

2005年10月02日 12:51

今週末は自宅でゆっくりとなりました。


昨日は久々にスポーツジムにて運動。
初めてスカッシュをやってみた(テニスと要領は同じなので、ある程度イキナリはいっていけるスポーツなので面白かった。大学のサークル仲間で流行らそうかな・・・)り、エアロビクスに参加させて貰ったり、充実した余暇が過ごせました(マシンの前にテレビが全チャンネル分あったり、雑誌類が充実してたり、今まで行っていた市の施設なんかと違って、ちゃんとした?お金払うところの設備って凄いのね)。


帰ってから札幌×徳島戦観戦。
久々のTV観戦になり、気合が入る(負けている間の試合は、忙しくもあり全て消してしまった)。
終わってみれば、2-0の危なげない勝利。
4連敗のときはどうだったんだろう?というような内容。
でも、徳島のユルユルのプレスに助けられたボールポゼッションだった。


加賀が右WB、和波が左ストッパー、相川トップ下、そして注目の新戦力、西谷が左WBという、かなり緊急事態的な布陣となった。
結論から言うとまあ機能していたかなあ。
というのも西谷が中に絞り気味になり、その裏のスペースを和波がオーバーラップする場面が多く、変則的な4-3-3(加賀が右のサイドバック的)に見えることもしばしば。


加賀のWBには驚いた。もともとスピードと守備力のある選手だし、出来るとは思っていたけども、攻撃面はどうなの?と言う感じだったがどっこい、運動量はあるし切り返してのクロス等堂に入ったもの。
センスが感じられたのはキーパーの届かないファーサイドへループ気味に中山に合わせたセンタリング。いいオプションが見つかったなあ。


西谷は初見でしたが、今のJ1ではなかなか使ってもらえないだろうなあ、という印象。王様的なプレーをする時もしばしばあり、監督としては使いにくいタイプではあるか?
しかし、今の札幌に無い個性を持った選手であり、ボールを持つことでリズムを作っていくタイプらしく、新入団ながらも周りがうまくボールを集めてあげることでうまく活かされていた。
特にクロスの精度は(悲しいながらも)今のチームでは一番ではないだろうか?
ゴール前、直接狙わないフリーキックのチャンスで、智樹と二人キッカーとして並んで暫く話しをした後、しぶしぶ智樹が譲ったシーンがあり、「まだ合わせる選手の特徴もつかめてないんだし、ここは右の智樹だろう?」とも思ったが・・・



中山はよく守備もするし、ポストや廻りを活かすプレーもうまくって個人的には大好きなんだが、如何せん「Drコパに自宅の間取り図をファックスでいれてみたら」とアドバイスしたくなるくらい決まらない。
デルリスと組ませたら、もっとデルリスは点とらんかね?


と言うわけで5位浮上、十分3位圏内なら狙える位置だし、まだまだこれから。
苦しいけれども、ゴールまじかでの補給(丸大食品様を初めとした4社様、本当にありがたい。今年札幌廻りで一番明るいニュースかもしれない(笑))も完了。
選手もウチらも、なにも恐れず、胸を張り戦おう!


札幌戦観戦後、ビデオ録画した東京戦は何故か移っておらず、ドキドキしながら速報Jで確認。
戸田の一発退場て・・・でもルーカスも戻ってきたし、宮沢先発&ゴールと良かったんじゃないの?内容はともかくも。こうなったら勝つのが大事だから。



というわけで、万博続きは又今度・・・
記憶が薄れつつあるね。
(ガンバ×清水、大黒にパス出ししないフェルナンジーニョに吼えながらUP)


最近の記事