楽しみな最終節の展望

2005年11月28日 22:36

恐るべき最終節となりました。
J1は優勝争い(本当は、ここに残留争いがまだ佳境であればもっと盛り上がったのに、当事者達が根性ないから~)。
J2は昇格戦争い。



特にJ1は5チームに優勝の目があり、渦中に完全に巻き込まれてしまった東京。
2つの赤い人達からは恐らく歴史上初めて「ガスガンバってくれ」と願われるのだろうが、こちとらその2チームには出来れば優勝して欲しくない。
複雑な心境である。




まずはJ1


3位以下は勝ち点56のダンゴ。
「オシムの2冠」という素晴らしき可能性も残されているのは救い。相手が波がありすぎてよく分らない名古屋なのは不気味ではあるが、ホームだし勝つだろう。
先週までは最終節、鹿島が一番対戦がきついと思われていたが、柏にとって「入替戦」へのモチベートを保てれば良い程度の意味合いの試合になってしまった。
ただナンダカンダ言っても9割方浦和は新潟に勝つと思う。結果的には得失点差から、実質的には浦和とダブル大阪の争い・・・と書き始めてから気付いたこと。



反町監督の退任発表。


ホームの新潟、俄然この試合の持つ意味あいは、選手・フロント・サポーター、全く違ってくる。
サポーターは勿論(ていうか、いつも)だが、新潟は選手の反町監督への信頼感がかなり厚いチームだと思う。
この人に救われた選手、多そうだもの。そして、昇格を共にした監督であればその感情たるや大きいのではないか。
発表のタイミングが絶妙。最高の演出。
これで浦和の勝率は著しく下がった、かも。


そして上位2チームのW大阪。
ガンバは正直きつい。が、よりどころのアラウージョが出場停止明けで戻り、大黒もなんとか出れそうなので、
気持ち的には連敗のムードは引きずらないような気がする。
キーは同じく負傷明けの二川。万全で出れるとすれば、偏りのない前線への配給で攻撃力は安定すると思う。
高さに頼らないガンバの高速3トップは、どちらかと言えば大柄な川崎DF陣が苦手とするタイプ。
川崎は東京戦では1トップの東京に対し、4バックを引いて寺田をボランチ起用しての守備に成功している。
純粋な3トップではないが、大阪のFWに対しどういう布陣を引いてくるのだろう。
逆に失点数ここまでリーグ15位の大阪が、得点数リーグ6位の川崎のこれまた強力3トップを停められるのかどうか。
この大事な試合で打ち合いというリスキーな戦い方は、これまで一貫して攻撃サッカーを貫いてきた西野もさすがに選ばないだろうと思うが・・・正直、どういう試合になるのか想像つかない。


セレッソは、引き分けると思います。
何故なら、東京調子いいからww 
それだけかよ、っていう感じですが、恐らく間違いないでしょう。
前節鹿島戦での引き分けが象徴しているように、去年降格争いをしたチーム。
確かに安定して後半強さを発揮してきたものの、他のガンバ・浦和・鹿島のように最初から優勝争いに絡んでないチーム。他の不甲斐なさでするするっと首位に立ってしまっただけで、正直この大一番で勝てるだけの自信を持ち合わせていない気がします。
確かにセレッソは守備から入っていることもあり、戦力的には一番安定しているが、負けじと東京のDFも無敗の12試合で失点がたったの7点。非常に安定している。
セレッソ自慢の攻撃陣も相当に手を焼くでしょう。
ただ、東京は恐らくササが出場停止、ルーコンは怪我で微妙なだけに祐介のワントップになりそうな可能性大。んーっ、どうでしょう?
東京、勝って欲しいけど。。。



さてJ2


仙台・甲府とも昇格決定組との最終節。
前節甲府は水曜の札幌戦で全てを使い果たしてしまったかのようなまけっぷり。
なにも引きずっていないことを祈る。福岡はどういうモチベーションで来るだろうか?


仙台は、全く昇格決定後・優勝決定後もモチベーションを下げずに勝って来ている京都との対戦は、アウェイでもあり、少々分が悪い。
どちらも(特に仙台)好きなチームなので、気持ちは微妙。
ただ、今回は甲府に入れ替え戦の緊張感ある戦いを味わって貰いたい気がする。
ただそうした場合、来年の札幌にとって一段と怖い相手になるなあ・・・
一方仙台の場合、なんとなく柏に勝っちゃう気がするので、それもコワイ。(柏も好きなんでJ2落ちするのもイヤだし、なによりさすがに柏・神戸・ベルデイの3チームが来年J2にいたら昇格きっついじゃんw)
ああっ、大変複雑な心境でございます。


あ、札幌はさくっと最終戦は締めて下さい。
恐らくお客さんも一杯はいると思いますので。


そんな楽しい最終節を、友の結婚式でスタジアムへ行くどころか、TVですら観れませんorz・・・
友に言いたい。
「結婚という、目出度い日に大安が相応しいのと同様、式に招待する場合Jのオフシーズンか、中断期間にするほうが、なにかと恨まれずに吉だ」と。
まあ恐らく、当日の出席者でそのように思っているのは私だけだろう、が。

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週末あれこれ

2005年11月28日 00:00

今日は日記っぽく。
土曜日は母方の祖父の7回忌法要。


朝早く群馬を出、実家そばのお寺さんへ。
お経を読んでいる間、約20分くらい正座。水曜?の「はねとび」スペシャルでやっていた、正座をした後にハードル飛びをやるという企画を思い出す。


私は正座が下手。
なんとか体重の乗せ方を変えて、うまく凌いだものの暫くするとやはり酷い痺れが。
その時のドランクドラゴン塚地の名言、「携われない」をこれまた思い出す。私も「正座うまくなりたい」~


その際滋賀のおじさんに再開。
ダックスフントのハナちゃんを連れてきており、これまた再開。相変わらずかわいい。
が、車の中で留守番させていて戻ってみると、いない。おばさんが必死に探すと、椅子と椅子の間に落ちて怯えていたのだった。
又食事に行く際、私の実家に置いていったのだが、帰ってみるとこれまたいない。これまた必死に探すと、2階に上がりテーブルの上でこれまた怯えていた。そして、叔父さん曰く「絶対に粗相しない」はずなのだが2階にウ○コが2つ。どうやら排泄シートのしいた1階に階段を下りれない為戻れず、我慢できなかったらしい。


実家のMXを付けると東京×川崎戦。ちょうど3トップに気を取られた東京DF達が中村憲剛をフリーにして見事なミドルを決められたシーン。
川崎が誇る「電柱CB」に真ん中を固められたばかりか、変則4バックでこられてサイド攻撃を躊躇ったのか、サイドで2枚、3枚が絡む厚みのある攻撃が少なく、苦し紛れにクロスを放り込んでもササは孤立、それならばと真ん中から攻めるも跳ね返される。


巷ではオフシーズンアモローゾが来るとか来ないとか。
そうするとルーコンとササはどうなる?とかね。
その際、とかくルーコンは点が取れないと言われがちだが、ちょっと可哀相か。なんせ東京の代名詞(といわれる)サイド攻撃の問題。
クロスの精度が低すぎる。
特にWFが速攻に近い形で行った場合、ワントップ一人がターゲットになりがちな東京の場合、余程いいボールが出ないと厳しい訳だが、いかんせんまともに収まらない。ハンタータイプのササでさえ完全に孤立するこの日のような状況で仮にルーカスが入った場合、彼はスペースではなくて足元に欲しがるタイプなので、余計厳しいと思う。


途中より2トップとし、川崎にうまく「攻めさせられていた」東京もリズムを取り戻し、久々宮沢の投入で正確なパスやフリーキックが効を奏し、ササのゴールでなんとか引き分ける。
まあ、終盤の猛攻も見れたし、ホーム最終戦としては形になったのではないだろうか。


もしかすると原さん、てな話もあるけれど、まだまだ天皇杯もあることだし。


札幌も2-0で勝利。まあ遅すぎる勝利ではあったが、見事。
甲府、どうした、その負け方はwww
そして仙台もお付き合いのJ2は最終節へ。
そしてJ1の優勝争いは2年前を思い出す混戦。来週の東京に与えられたミッションは大きい。


ベルディ、足掻くこともできず降格。よーく考えると札幌を含むJ2の「昇格を目指す」グループは、来年神戸・ベルディとそれなりに選手層と資金力のある相手と争わなければならない。相変わらず厳しい戦いだろう。
ただ、京都も川崎も福岡も札幌も仙台も、皆厳しいJ2の舞台で数年間「チーム作りとは」ということを学ばされてきたように、「ずるずるとJ1に残って学んでこなかった」彼らには、じっくり数年かけて勉強していって欲しい。



日曜日。


5時半起きして高崎の人情市場でのフリーマーケット参加。
8時からのオープンに向け準備。
結婚してからの約5ヶ月、私の部屋は結婚前に使用していたものや、実家から預かった「フリマ用グッズ」で満載、全く片付かなかった。これでようやく部屋がすっきりする。


7時半ごろ車で荷物を置きに会場へ。
商品搬入後、ヨメを残し車を自宅へ戻し、チャリで会場へ一人戻る。
戻ったころには既にお客さんがわんさか。
防寒用の私のコートまで、置いてあるだけで「コレイクラ?」状態。
ちょっとしたパニックで、結構メイン商品だった登山用のバックパックも1500円で売ってしまった。


商品の3割は食器。
使用済みの食器は投売り。ほとんどをセット100円で。
これは思いのほか売れる。その代わりちゃんと箱に入った未使用のセットものが売れない。結局せいぜい300円位にしかならない。


この日の高額販売は俺のドラクエ(去年でたヤツ)が2000円、ついでバックパック、ウイイレ1000円、モンスター全13巻1000円。PS1のソフトも一本2~100円で8本位売れた。
でも、圧倒的にあった食器類がほとんど売れたことに驚いた。
何故か。この市は若い人はほとんど出店してないし、お客も少ない。
100円なら、っていう人が、しょうも無いものを買って言ってくれた。


結果、約2万円の売上。出店費用2000円ですので、上出来か。
しょうもないものを買ってくれたお客さん、隣の出展者の方、冷やかしで来てくれた会社の方方(ビール奢ってもらったよ)、どうも有難うございました。
おかげさまで、今日の夕飯はすき焼きでした!!!


足りなかったものを

2005年11月23日 21:58


札幌、負けました。


正直、最後の点はネタ。
でも、当然ながら笑う気力も無かった。
ただただ、同点ゴールの悪夢をいつまでも引きずっていた。


今シーズンが終わってしまった。
僕らが一番得たかったものは、しぶとくも、かろうじてここまで引っかかっていたけれど、とうとう両の手からこぼれていってしまった。


後半ロスタイムまでの彼らを誇りに思う。
甲府の執念は凄まじかったけれど、それを上回る気持ちで食いとどまっていた。
今年一年で本当に目に見えるステップアップが出来たことを、しみじみとかみ締めながら観ていた。


でも、ロスタイムの3分間、だけ。
(冷静にみれば、伏線はあったのだと思うけど)
それでも、私達に今シーズン一番足りなかったのは、これだ。
一番誰もが口にする、分かりきった、単純なもの。


「最後まであきらめない」


不甲斐なく現地に行けなかったものの、TVで観ている自分もさすがにロスタイムに入った時点で勝ちを予想したし、同点に追いつかれてしまった時点で全てが終わった気がした。


もう一度色んなものを積み上げていかなければね。
僕達はもうワンサイズ、大きくなることをまず目指そう。
そして、足りないものを確実に身につけよう。
その中で、今日の甲府みたいな試合をやって昇格しよう。


来年も、この場所で頑張ろう。


そして、まだまだ今シーズンは終わっていないのだ。
まだ2試合も残されている。
落ち込んでいるヒマなんて無い。



甲府、見事でした。
是非、残り2試合に勝利し入替戦に進出してください。


ただいま群馬へ帰りました

2005年11月20日 19:38

PA0_0011.jpg



2005 J1第31節

FC東京2-1ジェフユナイテッド千葉

得点;東京 '51梶山・'84阿部 
   千葉 '64ハース



試合終了後即効で練馬ICまで行き、奇跡的に7時前に群馬に戻れました。

いい天気でしたが風が冷たく、いよいよシーズン終了まじかであることを感じさせられました。
久々の味スタはやはり緑がまぶしくって、本当に気持ちよかった。でもちょっとビールをおいしく飲むには厳しい寒さ。。。


お互い決定的なチャンスを決められなかった前半。千葉のWBの背後をワイドに攻めまくり。それでもほとんどのシュートが枠に行ってなかった様な・・・フジの「宇宙開発的」ロングシュートも見れた!


千葉はサイドに人数をかける東京に対し、中央を堂々と突破してくるシーンが多く、止められたとしても佐藤勇ら後方から援軍がどんどん走りこんで来てはチャンスを作っていた。しかし土肥ちゃんが幾度となくスーパーセーブ。


全体的に東京ペースだった前半から、オシムの犬笛が聞こえたのか、後半立ち上がりは千葉ペース。しかしカウンターからゴールライン際で当たり負けせず粘った今ちゃんからのマイナスのクロスを梶山がゲット~
「いい時間帯」で先制。
その後千葉にこれまたカウンターで得点を許すも、雰囲気的には東京に得点がきそうな匂い。
それでもノリオが一人DFを引き連れペナルティエリア付近で左足シュートのチャンスに何故か意味の無いまたぎフェイントで逸したり、梶山がユラユラと変態チックな2度の切り替えし(見事!)でDFを振り切って、枠に入れさえすればというシュートがスライスOBだったり、頭を抱えるシ-ンしばしば。


それに見かねたゴール裏からタイミング良く「サッサー」コールでノリオOUT、パラグアイ代表ササ選手INでササルーの2トップに。ユータに変わって入った栗沢右、阿部ちゃん左の4-4-2に。
いよいよ得点の匂いプンプンになってきた後半39分、またも梶山が真ん中でミドルを打ったこぼれ球を栗沢が阿部ちゃんに送ってゲット!!


そしてその後も「攻撃~攻撃~原東京~」のチャントに合わせてまだまだ攻める東京の選手達に、「そんなに俺らの言うこと聞かなくっていいよ」となだめたくなる位の攻撃的なサッカーを見せてくれました。
そして、恐らく私にとっては今年最後となる「眠らない街」で、美しく試合がしめられていきました。


今日のMOMは間違いなく今野。あらゆる危険な場面に顔を出し、ボールを奪ったらそのままボールを持って駆け上がって数え切れない位のチャンスを作りました。
以前から、奪ってからの展開力の無さが弱点、と思ってきましたが今日良かったのは、自分の体芯の強さをうまく生かしたドリブルでのチャンスメイクに驚かされました。
いい時の稲本のようなプレー振りに、友達と「絶対ドイツへ連れて行くべき」と改めて思った次第。
左SBをやった経験も生きたようで、WF・SBを追い越してライン際で左足でクロスを送る場面も多かった。


実は一緒にいった友人をなんとか東京ファンに、と思っていたのだが、こいつもかなりの捻くれ者であるからして、「千葉のランニングサッカーを観に来た」と千葉中心に観ていたが、今野を千葉の目線から「本当にやな奴」と言いながらも「絶対に代表に必要」と絶賛。
「しらねえ」とのたまったノリオ・ユータババ・梶山をしっかり堪能させ、最後にはユータを「ファンタジスタ」、ノリオを「ノリカル」とまで言わせて帰らしたのは収穫だった?


東京のサッカーは彼曰く、「俺のウイイレのサッカーみたいだ」と。
「サイドから何ぼチャンス作っても点が入らない」とな・・・
否定できんな。

クラシコ感想

2005年11月20日 09:08

クラシコでの選手の動きを観ると、いわゆるスター選手達の底の見えない能力にただただ驚くばかりである。
こいつらに本気でやったら日本人選手は敵わんな~
そしてJでも、日常的に選手の意思に関わらず戦わない訳にはいかない様な痺れる「リーグ戦の一試合」が出来ないことには、真の強化は進まないのかも。


うらやましい。


メッシの先発はびっくり。
メッシ・ロビーニョの南米期待の若造対決。
15歳の時からバルサにいるメッシとは違い、ロビーニョは独特の雰囲気に自分の気合をうまくフィットさせられていない印象(後半のシュミレーションは可愛そうだったが)。
一方のメッシは恐ろしい程の落ち着きよう。そして体の強さと素晴らしいすり抜けのスピード。完全にこの試合のバルサのキーマンだった。


前半は完全にバルサ。
ボールを足元で繋いでくるだろうバルサへ中盤で激しいプレスかけて高い位置でボールを奪って、前線のロナウド・ロビーニョへ早く送りたかったレアルだったけれど、パスへ受けた選手のフォローが速いシャビとデコ、メッシのドリブル、そしてロナウジーニョの個人技でそれを紙一重でかわして怒涛の攻撃。


レアルはいつものパス回しはほとんど見られず(ジダンがベストフォームでは無かったのが痛かった)、チャンスになるのは珍しくサイドのスペースに走らせる時位で、真ん中をプジョル・エジミウソン・マルケスでがっちり鍵をかけられてはシュートを打てない展開。


得点はレアルが前がかったところをバルサが奪い、ポッカリと空いた中盤でメッシにスピードが乗ったドリブルをさせてしまったところで勝負アリ。
前線で張っていたエトーに重なるようになりながらもボールが渡った時には、レアルの4人いたDF達は恐らく突っ込んでくるメッシに気を取られボールに「目がついていかなかった」のだろう。


あとはエトーの唸ってしまうようなボールコントロールと膝下のみの早い蹴りでゲット。


メッシのドリブルを誰かが潰しに行くか、コースを切りにいくべきではなかったか?
でも今日のメッシには軽くかわされていた気もするが。


後半はハーフタイムで気合を入れられて前がかりになったレアル、それを早い時間帯でいなしてロナウジーニョが得点し、試合の趨勢は決まってしまった。
同様にロナウジーニョの3点目、スタンドからはなんと拍手!!
レアル関係者には屈辱的な試合だった。


それにしても今日の主審は非常にフェア。
もう少しホームよりに吹くもんだろ、と思ってしまう位レアルにはお気の毒。


完全にベストフォームに戻ったバルサ。
チャンピオンズリーグも早めにグループリーグ勝ち抜けを決めたり、ローテーション制と選手層の問題もクリアし、磐石といった印象。
なにより楽しいサッカーなのがいい。


一方のレアルはここまで決して悪くなかっただけに勢いを完全に削がれる敗戦。クラウルの負傷は長引くようだと、リーグ・CLともにきつくなりそう。



さーて、そろそろ群馬を出発するかねえ。

ジェフ千葉戦参戦の件;稟議決済完了

2005年11月19日 23:47

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今日は天気もいいしせっかくなので(ていうか、これが伏線w)、昼頃思い立って伊香保温泉へ行きました。


しかし、土日はネットで「日帰り入浴可」となっていても、時間が短かったり、混雑状況等により断るケースが多いみたいで、数件断られました。。。
伊香保は特に石段街の主要の宿は小さいし、駐車場スペースも少ないし、日帰りをウェルカムできる容量が無いんだろう。


結局16時までやってます、というホテル松本楼の展望露天風呂へ。
空いていたし、こがねの湯と、しろがねの湯両方内湯・露天とあってなかなか良かった。ただ、露天の湯温の異常に低いこと・・・
内湯であったまってから、入りに行きました・・・
2階の女湯は、湯温が異常に熱かったとか。


さて、札幌さんはよくぞ引き分けに。
試合観れてませんが、清野ハットてwwwwww
仙台・甲府引き分けでまだ望みあり。
勝ちたかったけど、こういう試合ができる様になった札幌の若造達を労ってハグしながら小遣いを一人づつやりたい気持ちです(ヨメと「俺の少ない小遣いでは、全員なら一人500円くらいだな」と語りあってました。分かってるんなら小遣いアゲorz)。
いや、まだまだ3試合、今日みたいな試合してくれよな!


さて、ハードネゴが必要となった味スタラスト2戦、川崎戦は法事が3時頃まで終わらない、とのことで参戦不可能。
可能なのは明日千葉戦のみですよ!ということで今朝方からネットリとしたハードなネゴを始めました。


まずはヨメが起きる前に全ての掃除を完了、笑顔で寝起きを迎えましたw


来週の川崎戦が無理となったこと、俺がいない間の過ごし方(車で行くので、チャリで行ける友達の家へ行ったらとか、もしそれが駄目なら自由が丘あたりで下ろすからショッピングとかどう?等、ニーズを熟知した企画の発案の嵐)、そして冒頭の伊香保ご接待。


結果、旅費(ガス代)込みで稟議決済頂きました!!!!
まあ、チケット代は自腹。


しかも久々の友人(サッカー好きだが、Jは無知)との観戦となり、俄然気合はいってきた!!!


俺たちのトーチューによれば、明日は無事モニカジ復帰との話。
ラストかもしれないオシム千葉(ヒロミも?)を目に焼き付けられるのも嬉しい。
東京戦は9月の国立清水戦以来。味スタ自体になると7月のマリ戦以来だあ~


いい天気と、いい試合であることを祈って。
いい一日でありますように。










アンゴラ戦、すこしだけ

2005年11月17日 09:32

久々に仕事サボって早く帰って、万全の観戦体制で臨んだのに・・・


まあ、いつもの代表戦でしたね!
って言ってて良い訳無いよな・・・



DFラインはまずまずだったが、やはり連携。右サイドを突破され、俊輔が後追いで寄せるも裏を取られたシーン、誰もスペースを消さずぺナ内まで簡単に行かれてしまった。
サイドで2-1、または2-2のシーンでどちらかが簡単に突っ込んでしまってあっさり抜けられてしまったり。
あと、中澤の強さは戻ってきたんだけれども、どうも頭を抱えてしまったのがフィード、攻めあがった時の前線へのボールのひどさ。
あまり気にしたことが無かったが、あんなもんだったか?


前半はずしまくり、後半は消えてしまった高原はDFラインでボールを受ける動きは流石、でも日本がなかなかボールを回せなくなってしまうと持ち味を生かせない。昨日は中盤に顔を出してもキープできない、簡単にさばけない。
これではクラブでも途中出場しかできないよな~


ラストチャンスじゃないか、とも思う稲本はポジショニングに尽きるか。お前が一人余ってどうすんねん、という感じだった。
中央を突破する選手を後追いするシーンが目立ったなあ。


アレックス・・・スペースでボールを貰うと良いんだけれどね。
いつもと同じ。



中村・中田・松井と揃って、前後左右にうるさく顔をだす大黒が入ってなんとか攻撃が最後の最後に戻ったか。
やはり日本は2列目のタレントが1人では厳しい。
松井は少ない時間で形に残る結果が出せて、一歩リードか。


攻撃での戦術的な課題は以前よりはっきりしていると思う。
日本は縦の揺さぶりだけで勝負せず、横の揺さぶりを増やすべき。
中田から、駒野・アレックスへ何回かいいボールが出てアクセントがついていたが、他の選手の意識が薄い。
最後の得点シーンはクロスをファーの柳沢が折り返したもの。
セットプレイのようなシーンだったけれども、真ん中が強固なのだから、横に揺さぶるべき。



しかーし。
これで05年を締めくくるって、ちょっと寂しすぎやしませんか?


ヴェルディのACL

2005年11月16日 11:20

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ナビスコの決勝、涙しました(って、いつの話だよ)。
もちろん去年の涙とは全く意味が違うけれどもね。


あの5分の3くらいを埋めた黄色いサポーター達は、今まで一体どこにいたのか、という気がしましたが、魅せるサッカー同士のせめぎあい。


選手は必死にゴールを目指し、必死で食い止めようとするその姿勢に、恐らくはサッカーの神様が「まだまだ見ていたいなあ」という魔法をかけたような試合でした。見ていても「決まってしまうのが惜しい」という感じで見てました。
それを作り出したのは最高の盛り上がりを作った両チームのサポーターと、満員になる原動力となった「純粋にいいサッカーを見たい」と思って来たサッカーファンだったんじゃないか、と思ってます。
やっぱりナビスコの独特の雰囲気はいい。
来年も又東京がこの感動を味わえるよう。


と、今更ながらこれだけ書きたかったもので・・・
ここからが本題。



さて、札幌も決して諦めてはいませんが(まだ12月の予定はしっかりあいてますよ~)、厳しい状況。そしてもはや来年についても考えていかなければならない時期になってきました。


J1も佳境。降格争いに関しては、正直緑&牛は脱出困難と思われます。
それに伴って、ベルデイのACL問題は紆余曲折の末、
カピタンが、こんなこと言ったようです。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20051115-00000035-kyodo_sp-spo.html


もはや、決定事項のようですね。


来年J2は恐らく愛媛FCが参加することになり、13チームとなるでしょう。まだ分かりませんが、試合数は現在の44試合から48試合に増えるでしょう(って書いてみて、恐ろしい数字だな・・・)。
仮に増えなかったとしても、J2チーム総数が奇数の為毎節1チームが試合にあぶれ、変則的な日程が組まれることは間違い無く、平日開催も増やさざるをえないでしょう。


確かワールドカップ開催中もJ2は開催する、とのことだったと思いますが、それでも日程組みは困難極まり無いものと思います。


その中で、「両立」?させるとベルデイさんは言ってますが・・・




J2なめんなよ?




恐らくは、当初リーグ2位に出場権を、とかナビスコ覇者へとなっていた流れがグーーーっと引き戻された背景には、やっぱり?の
新トヨタカップと日テレが絡んでいるに違いないと誰しもが思っていることと思います。



そもそもカズのシドニー移籍とか(もちろん、カズ自身に対しては応援したい気持ち)、あまりにも読売的でアンチとしては面白く無いことこの上無かった。
ACLの件は、その感情とは別。



変な話、来期が非常に楽しみだ。
横浜・磐田があれだけもがき苦しみ、リーグ戦をフイにしてまで必死に闘いながらもグループリーグ突破できなかった過酷なまでのタフさを強いられるACLに参加しながら、ベルデイにとって未体験の過酷さが待っているJ2をどう戦うのか?
そしてそれを迎え撃つ(とは断じてw決まってないが)我々は、奴らをどう苦しめ、絶望に追い込むのか?



正直、ベルデイがJ2落ちすれば、仮に今年の戦力維持できるだけで上出来だろう。ACLをエサに残留交渉は出来ても、効果的な補強は難しいと思う。


その、降格した程度の戦力で(しかも彼らは他チームと比較したって保有選手自体が少ない)ACLを戦って、筋書きにそってベルデイが世界クラブ選手権に勝ちあがれる筈が無いと思いませんか?カピタンや協会の方々?



意味無いよ~そんなの。筋書き通りにはどうせ行かないよ。
繰り返すけれど、J2なめんなよ?
俺らは昇格だけを目指して必死でやるよ?
片手間でやる奴らには、皆一泡吹かせてやろうと意地を思っている曲者揃いだよ?
しかも、ウチとか仙台(昇格してほしいが)は勿論のこと、J2に落ちたベルデイ相手なら、味スタでのサポの数だって声だって負けないチームは沢山あるよ?
それだけ大口叩いて、一年で昇格出来なかったらどこまでも落ちていくよ?(経験談w)


もし、日テレだからこその今回の措置なのであれば、横浜や磐田がいくら言っても考慮されなかったACLとリーグの日程調整が今後出来るように調整してやってくれ!
そうすれば日テレ、ベルディの今回のACLへの参加意義もあるってもの。
そう、カピタン、こんな発言する前に、ACLでJが勝つためにやることって他にいくらでもあるんじゃないの?



とにかく、来年のJ2が早くも楽しみになってきた(いやだから、くれぐれも札幌はまだ可能性orz・・・)!


東京ファンの立場からは、ダービーの独特な楽しみが無くなるってことで、なんとか残留して欲しい。ベルデイ、最後まで諦めんなよ!


Good day sunshine

2005年11月16日 09:43

PA0_0009.jpg



久々の更新再開でございます。


まあ、色々とあったような、なかったような。


日曜日、八王子の日本閣で親友の結婚式。
心から「いい式だった」と思える式だった。


そして光栄なことに、スピーチを任されたのだが。
さすがに一番大事な親友のスピーチ。ヨメさんとも何回も会っている。
かなりのプレッシャーで、先週一週間心ここにあらず、だった。
スピーチ自体苦手なんだけれども、これまで2回やったことがあるけれども、その時とはプレッシャーの比が違った。


写真は仲間内恒例の出し物、「お酒様」。
スピーチをやっても毎回必ず参加して、ふんどし一丁で笑いを取っていたのだが、今回はその前にあるスピーチで精神的に一杯一杯。
同テーブルの仲間は、友人の親戚(九州)が飲ませる酒で物凄い勢いでテンションが上がっていたが、どうしても乗れない・・・
それをベロベロで冷やかす仲間。これが非常にウザイ(笑)。


弟がプロのギタリストで、見事な演奏の後ついに私の出番。
なんとか喋る内容・構成はここまでで詰め込めた。あとは落ち着いて喋るだけだ、とマイクに向かって第一声。


・・・・・・・



・・・ヨメさんの名前間違えた・・・_| ̄|○



何回も会っているのに、この失礼さ。
アリエナイ。
練習では、一度も間違えなかったのに~



その後は一服おいて、落ち着いて大体構成通り、喋ることができた。
ネタと、気持ちは皆に伝わっていただろうか、心配だったが、
まあそこそこ受けていたのでよしとしよう(遠い目)。
あとは、肝心な新郎新婦がどう感じてくれたか、なのだが。



恐らくほとんどが結婚してしまった仲間内、友人代表のスピーチというのは今回が最後だろう。


中には子供が保育園に行く、というものもいて(「なのにその落ち着きのなさと腰の軽さはなんだ?」と小一時間程問い詰めたくもなるが。しかも帰りのバスはそいつの「winnyでエロ画像取り込みまくり」という話に感心して、他の客も気にせずエロ話で異常に盛り上がってしまった10名の三十路男達もどうかと思う)、「俺らオッサン」と自虐的にネタにしてたけれども、どんなに暫く振りに会おうが全く久々感が無く、すんなり話に入っていける友達を持った俺らは本当に幸せだ。


ヨメが実家で待っていたので、2次会もそこそこで帰ることにした。
わざわざ新郎がエレベータまで俺を送ってくれたのだが、彼から何度目かの照れるけども嬉しく、そして熱い言葉を貰った。


そりゃ、こっちのセリフだよ。
こちらこそ、ありがとう、そしておめでとさん。
帰国したらまた飲もう。


あ、お土産にミラノで「ルイコスタグッズ」ってメールすんの忘れた~


12/3の別の友人の披露宴では、一個上の先輩がハンズで7000円のHG衣装で腰を振るらしい。必見だ。
しかし、結婚式貧乏・・・


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