いざ、札幌へ

2005年12月30日 09:02



今日夜のAIR DOで札幌へ。
これから一旦実家へ寄るので、家を出ます。


元旦を札幌で迎えるのは初めてでございます。
いやー、寒いんだろな~
さぁぁ~ いくぞぉ~

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補強進捗あれこれ1

2005年12月28日 15:47

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ストーブリーグ(サッカーの場合、この言い方はどうなんだろうか)の動きもだいぶ激しくなってきました。


大きなところで言えば、浦和のワシン㌧獲得
素晴らしい補強であるはずですが、活かせなかった(いや、活かしすぎて自分達のサッカーを崩してしまった)ベルディを例に、来期の浦和を不安視する意見もあるようです。
決定力がある反面、運動量が少なく、周りを活かしたプレーができるかどうか。折角ポンテの排球で連動性のある目指すべきサッカーが見えてきた浦和だけに、来年もギドの手腕が試される1年になりそうです。
まあ、崩れてくれれば楽しいんだがw


G大阪は完全に崩壊。
どうやら播戸の獲得は間違いないようで、言わば「大黒の代役」は見つかった訳だが、「アラウージョの代役」となるマグノアウベス級の補強はまだ見えてこない。
仮にマグノが来たとしても、大黒・アラと比較すると申し訳ないが1ランク落ちると言っても過言ではない。
ウチの加地さんの移籍も決定的なんだかそうでないんだか、中盤以降の選手も手島やら明神やらアレックスを補強したとしても、チームとしては一から作り直す必要性がありそう。
今年の優勝は誉れであったが、祭りのあとのなんとやら状態だ。
頼むよ~ACLでは日本代表として出るんだからさー


あと気になったのは広島がなんと!ウェズレイのレンタル移籍を発表。
なんか広島らしくね~なぁ。。。


大宮が積極的。コータ、神戸の佐伯の獲得濃厚とか、波戸・土屋の柏組、小林慶といった降格チームの主力を狙っている。これらの交渉が仮にうまくいけば、戦術ベースのあるチームだけに来年は面白いことになりそう。ただ、どれも決まって無いからな~


甲府はさすが、地味~に補強(東京の中村亮他)。ただなによりバレー残留が大きい。


さて。我が札幌&東京はいかに・・・


札幌について。


今の時点では80点位付けられる補強が出来ているのではないでしょうか。
水戸の関、山形の大塚は約束通り「J2レギュラークラス」且つ補強のポイントであった「クロッサー」「ボランチ」の選手。
関はまだ伸びしろありそうだし、大塚は札幌にとって足りない「経験」というパーツを持っている選手。
まあ、実際にチームで機能するかどうかは分からないけれど、現時点ではウチとすれば十分評価に値する補強と言えます。


又、山形の川崎憲、新潟Sの野本、千葉の芳賀あたりは非レギュラークラスで未知数ではあるが、伸びしろはさることながら、聞く話では全員運動量の多い選手とのこと。
今期は「後半足が止まる」という個々・チームとしての課題点があった中で正しい補強と言えます。


噂にあるG大阪の児玉(左サイド)、C大阪の千葉(DF)が獲得できれば相当期待できるし、それよりなにより、川崎のフッキ(FW)を何が何でも決めてくれ、と期待せずにいられない訳で。
キャンプ開始迄に、このクラスの選手をFWで一人取れるか取れないか、全体の補強の評価を下すポイントになると思います。


さて、東京。

今のところ、新人の赤嶺・小澤・池上とインチキ新人の徳永w、神戸の松尾(これはなかなか・・・)、そして何故という感じの横浜C柴崎。
噂のアモローゾはどうやら来ないか?そして加地君問題。
それでも尚ニュースソースでは国内選手はもとより外国人選手獲得への動きも見えてこない(極秘なんスカネ?)。


どうやら小澤あたりはFWとして即戦力との噂あり。
言わずもがな徳永は即レギュラークラスのマルチプレーヤー。
例年なら、これでいいんでしょうね。


ただ、もはや原さんを切って僕らは次のステージへ踏み出した訳で。
「東京」というある種「堅実・漸進」を良しとするファン・サポーターも多く(かく言う私もそこに惹かれてファンになったのだが)、賛否両論となる部分ではありますが、次のステップ(今年の失敗に懲りて、「優勝」がステップとは決して言わないが)に進むと決めた限り、もう少し選手獲得の動きという面では、積極的な報道があっても良いのではないか?と思う次第であります。


結果的に大して補強出来なかったら、「一体何してたの!?」てなことにもなりかねません(アモローゾは確かに派手でしたが)。



そうはいいつつも、まあまあ、まだまだストーブリーグは長いんです。
ようは、「そういう派手なニュース」がないと、ヒマなんですよ。
我々ファンは。
日々、なんか動きないかなあ、とネットで検索し、「スゲー、ゼ・ロベルト獲るのかよ!!」とか、あることないことで一喜一憂でもしてないと、3月の開幕まで間が持たないわけで。


そういう意味では、極秘で動くのもそれはそれで楽しいけれども、そういう報道をチラチラ流すのもチームとしてのファンサービスではなかろうか?という今日の戯言でした。











クリスマス関連

2005年12月28日 14:29

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24日は実家に戻り、実家傍の村内家具でインテリアを物色。カーテンの仮予約と、たまたまいいスツールを発見し、取り寄せ。
実家の近所のやり過ぎ感の否めない「クリスマスライトアップ(ライトアップというより、5体位屋根やらベランダから顔を出しているプーさん、サンタの方が目立っている)」2軒を見学(家主が外に出ていたが、当然ながらフツーのオッサンだった。でも車は全部外車)し、その後実家でパーティ。


出されたワインが、2000年産のイタリアワインで、かなり旨かった。実は9月の誕生日ラッシュの際に空ける筈が、祖母の件で空けずにそのままになってたものという。
ただ、4人で飲んだ為あっちゅうまに終了。結局その後は父と日本酒熱燗で。料理に合わんな~


こちらでも料理を持ち寄った為オードブル関係(ていうか、つまみ)でいっぱいになってしまい、メインのトリモモに行く前に「もう入らん」状態になってしまった。
何年振りかに、トリモモ食ったが味分からんかった。
その後こちらで買ってきたクリスマスケーキも無理繰り押し込んで、食い疲れと酔いで早々に寝てしまった。


翌25日は午前中は実家傍の大正堂でカーテンを物色、イージーオーダーで気に入ったものがあったが、予算をかなりオーバーしていたので諦める。
昼過ぎに実家を出、父に教えてもらったインテリアの店を駄目元で物色。すると、大正堂で気に入ったものと同商品が、半値以下で売っており、即決。小さい店なんだけどなあ、行ってみるもんだ。しかも、全品30%Offだから驚く。


夕方に事前に予約していたココhttp://www.mooris.jp/、高崎インター傍の「Moori's」へ。
隣がフットサルコート(そっちが気になってしかたない)。その中庭はかなり煌びやかにライトアップされており、ヨメが気に入ってここにした。


ちょっと高崎にしてはバブリッシュな店で、でも雰囲気はまあまあ。
ピアノとウッドベースの生演奏があったり、退店時に写真のサービス(外のイルミネーションの中で撮らせてくれたらもっといいのに)があったり。
肝心の料理の方も、なかなかイけてました。
ステーキウマ~
ただ、隣にいたいかにも「大学生男子が頑張ってバイトして、高校生女子を連れてきました」的なカップルの方が、俺らよりイイモン食っていたのは、二人して少しムナしくなった。。。
まあ、家計を考えると、やむを得ず、「ヤツらとは、立場が違う」
と、自分達に必死で言い聞かせていた。
スマン、稼ぎ(そもそも貯蓄)が少ないばっかしに・・・


一応俺しか飲まないので、グラスワイン一杯だけ頂いたのだが、その際メニューをみたら、1万程度のワインと並んで、普通に60万とか80万するワインのリストが載ってて、眩暈がしたよママン。
そう言えば、後ろにある真ん中のテーブルに数人の女性達と座っている、「群馬の六本木ヒルズ」こと「高崎タワー21(注;人気無く、住人少ない)」にでも住んでそうな白いシャツで首にスカーフしている若旦那が飲んでるワインは、その辺のクラスなんだろうか、と想像を膨らましながら「所詮ヤツなんか群馬の田舎成金だろ?」と意味も無く心の中でさげずんでしまった自分も小さい男だな~


量が少し物足りなくて、帰ってから「赤いきつね」を食ったのはナイショだww


そんなクリスマス周りでした。

男10人で露天風呂付き部屋宿泊

2005年12月24日 13:04

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木曜夜より、越後湯沢の「双葉」に一泊しに行ってまいりました。
所属する群馬の支店は新潟と合同支店である為、中間地点の越後湯沢に集結し、宴会をやるのです。2年連続。
豪勢かって?いい会社だなって?
イヤイヤ、自腹ですよww


支店を4時ごろ出発、その時点で渋川あたりから圧雪状態になってきて、北海道時代を思い出すかのような視界の厳しい運転状況に。
5時過ぎに出発した第二便の車は、結局6時ごろ渋川で通行止めになり、引き返して新幹線で来たほど、凄い雪でした。


お風呂は2箇所、薬湯もあったり、湯船の数が多くって楽しめました。
ただ、お湯が循環系なのでしょう、塩素の匂いがするんでちょっとね。
宴会はお料理もサービスも良く、一年の慰労会としては十分満足させて頂きました。


宴会後部屋へ戻り、ふと目についた引き戸を引くと、そこに露天風呂があることを発見。特に宿からも、幹事からも説明はなかっただけにビックリ。初めて泊まるなあ、露天風呂付部屋。
私一人興奮しているのだが、他はあまり感心が無く、2次会と称した部屋飲みを続けている。


そこで、一人立ち上がり、「風呂へはいるぞぉ~」と藤村Pっぽくいいながら、タオルを肩にかけて雪見酒用の日本酒を用意し、いざ、風呂場へ。


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最高すな~


今年も色々ございました。
仕事的にはちと後半いまいちでした。猛省してます。
個人的には結婚したり、祖母との別れがあったり、激動の一年。

東京的には首位に浮かれる春があったり、そこから一気に絶望の淵に落とされた初夏から夏。首位いじめと伸び悩んでいた若い目の成長を楽しめた収穫の秋、そして悲しい別れの冬。

札幌的には去年と変わらない不安の春、それを思い直しチームの着実な成長をかみ締めた夏、希望と過度な期待で苦しんだ秋、もう一歩の成長の必要性を再認識した冬。


そして、自分も周りも、次のステップへ。

予想以上;ACLのベルディ

2005年12月22日 09:28

JB Antennaみておりましたら、コチラ→http://chibitimes.jugem.cc/?eid=184を発見。
見て、口アングリしてしまったよ・・・
あまりに衝撃的で。


ベルディ、大変なことになってます。
以前のエントリ(http://saptok.blog12.fc2.com/blog-entry-82.html)にて、ACL参加について書きました。
それにしても、こんなにヒドイとは。


ここまでヒドイと、本気でかわいそうになってきましたよ。
この日程(同日でダブっている試合は、さすがに調整される筈だと思うが)を突きつけられて尚、
「いや、我々は必ずJ1に上がりますよ」
と本気で言うのであれば、一回病院へ行ったほうが良い。
恐らくは言い出してしまって、収まりがつかなくなってしまったのか。
それならまだ間に合いますよ。


ベルディ所属だったワシントンが赤いチームに行ったので、「ワシントン繋がり」?で彼らがACL行く権利を得れるとか、なんかそういうコジツケでもはや良いのでは(リーグ2位だし、今年も補強バシバシだし。優勝はして欲しくないんだが、彼らにはACLに出て欲しい。んで、中国とかに大挙サポを送り込んで欲しい、それが可能なチームだし)。



結局、世界クラブ選手権の開催国枠なんてみっともないものを主張する前に、真剣にJのチームがACLで優勝できるようなバックアップをこれっぽっちも考えない協会って情け無いよな。
だーって、UEFAチャンピオンズリーグ04-05で決勝の地となったトルコのチームが開催国枠で出たっけ?
それにもし、開催国枠で出たチームが優勝しちゃった場合、世界クラブ選手権の看板を下げながら、自らの手で大会の価値を著しく下げるんでない?


川渕さんが真剣に日本開催の世界クラブ選手権を成功させようと考えていれば、この発想はもっと優先順位はずーっと後にくるものだ。今これを言うというのは目先の成功しか考えて無い証拠(まあある意味それが一番大事なのかね)。
そして、その意味で過度の負担をかけ、且つACL優勝の見込みが極めて薄いチーム(失礼ながら。可能性はあるよ!)を出場させることを、仮にも前Jリーグコミッショナーであった彼が発言するというのはあらゆる意味で「愛のない」発言だと思います。
その根底にあるのが、色んなしがらみだったとしても。


もし、Jや協会がベルディのACL参加をこのまま認める(?)のであれば、日程調整から何から、必死こいてバックアップしろ!と言いたい。
もし、J2の日程調整で他チームが迷惑こいても、彼らは日本の代表チームとなる訳だし、出るからには勝って欲しいから、それは飲んでもいい。



ベルディが、このわからんちんな「複雑な大人の事情」の犠牲にならんことを祈ります。












寝込んでいろいろ。そして「倉内」って誰?

2005年12月19日 10:03

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木曜日の昼飯を食ったあたりで、完全に頭と体が言うことを利かなくなった。


とりあえず仕事中の昼休みだったので、営業車のシートを倒して休むが、寒くて仕方ない。起きてみたらさらに酷い状態に。
なんとか家へたどり着き、5時ごろ帰宅するヨメを寝て待つ。
体温を測ると40度、見てしまうと余計気持ちが負けてしまう。。。


「取り合えず風邪薬たのむ」


とヨメへメールするが、「それはインフルエンザなのでは」という返信。
俺が?へっ?
カカッタコトナイヨ・・・
これが噂の~?
俺、今、生まれて初めて流行の最先端にいる!!


なーんてことで気持ちはほぼパリコレ、つまり「ほぼコレ」。流行の最先端!!
でも酷い顔が熱で更に酷いことになっており、顔を覗き込まれて「辛そうですね」などとともし言われようなら「、どこみてんのよ!!」と返したいがその気力もない状態で病院へ。(ロンブーハーツSPの”ほぼコレ”面白かったなあ~)
早速病院で検査、点滴。


丸2日、39度前後の熱で寝るにも寝れない状態で朦朧とした感じが続きました。
その間、何故かFMNack5(いつも営業中聞いている)、バカボン鬼塚氏率いる「かかし」の、ワンマンライブチケット発売中CMで流れている曲が、エンドレスで頭の中を流れ続けていて気持ちが悪かった。
振り払っても振り払っても気づけば流れている「ワンマンライブを~やっちゃいます~」「会場は渋谷~オーイーストですっ~」(このフレーズのところが特に)。更に熱が上がっていく感じがした。
明日出社して車に乗った時又あのCMが流れたら、俺は恐らくラジオのOFFボタンをめり込む程に押してしまうだろう。


しかし一人暮らしの長かった私としては、こういうきつい時に雑務を普通に頼める相手がいるというのは結構不思議な感じがしましたね。
安心して療養できました。


それにしても、4日も酒を飲まないなんて、前回入院した時以来ではないだろうかww
いい休肝日になった。



少しテレビを見たり、ネットを見始めたのが昨日で。


仰木監督が無くなったのはびっくりした。
一プロ野球ファンとして、心よりご冥福をお祈りします。


トヨタカップは、昨日の決勝から初めてちゃんと全部みた。
期待のアモローゾ、守備もするねえ。昨日は中盤まで戻って(ポジション低くなかった?)たし、前節でのゴール前での落ち着きはさすがだったし。ナオ・ノリのクロスをガンガン決めてしまってどうしよう、という妄想を抱いてしまう。
ついでに左サイドをほぼ全てカバーして、決勝ゴールまで決めてしまったミネイロ(それにしても、ブラジルには何故こういう有能なWB・SBが育つのだろう)も、セットで貰えないだろうか、なんて無駄な妄想をする。


リバプールはキレは無かったけれども、サイドからのクロスや前線へのロングボールで好機を作るらしい展開。それでもサンパウロはそのターゲットへの必要なチェック、リバプールが狙うこぼれ球からのミドルに対してのチェック、コース切り等徹底しており、スキが無い。
中央からはミドルは打たせてもペナ内からは打たせず(まあリバプールはここからのミドルがドカンとくるので怖いんだが、これもコースを全て切りに行っていた)。
ラインコントロールも秀逸で、セットプレーでの思い切ったオフサイドトラップあり、放り込んだこぼれ球を狙う選手を4人置き去りにするなど、メンタルがピークにある南米チームと、これから上げていく、という欧州チームの差が出たのかな、という感じでしょうか。


それでもジェラードが試合後相当時間座り込んでしまっていた姿をみると、少し選手の意識も変わってきたのかなという気もします。
キューエル、うまいけど、やっぱりムラあるなあ。来年日本戦でもたのんます。


しかし、確かに前戦で2発入れたとはいえ、日テレは何故クラウチにそんなにこだわっていたのだろう。
彼は少し前まで代表でも、リバプールでも点が取れなくって極めて微妙なプレーヤーだったはず。


ワントップモリエンテスのスターティングオーダーに必要以上に驚くコメンテーター達。
リバプールの注目選手として、ジェラードより先にクラウチをあげる。
そして実況は試合中、ピッチレポへ「クラウチまだですか?」と再三問い合わせ。


まあ、色んな意味で本国でも注目されているって意味では確かにそうなんだけどね。


お約束だけれども、何故か親善大使とやらの宮本が、無知なジャストミート(古!)が「注目選手は」と尋ねられ、「ヒーピア」と返すと「おお、初めて聞く名前が出てきましたね!!!」と、情け無いコメントをしてみたり、繰り返される「地球一」というキャッチコピー(このフレーズに一番違和感を感じているのは、我々サッカーファンよりも、素人だと思うが)等、
サッカーを中継するセンスをまず「地球一」に近づける努力をして欲しい、と思った次第であります。
あと、その前に少なくともあんたんとこのベルディを「地球一」とは言わないので、せめてJ1orz



この試合での名言二つ。

中継終了間際の上戸綾、サンパウロのサッカーは南米らしくない等とのたまわれ、さんまに笑われながら「よくそんなこと分かるねえ」と言われると、ちょっとキレ気味に
「そんなの観てればわかるじゃないですかぁ」
さんま、これにはエグい突込みはしなかった。
すまん、俺もわからなかったよ・・・上戸先生。



二つ目。

スタメン発表時、サブが画面上に出ている時、ヨメの一言。
「倉内さん、ていう日本人選手でてるの?」
へっ??
しばし呆然。

クラウチ=倉内

天才。ていうか天然。

柏の行方

2005年12月11日 10:45

昨日は柏×甲府の入替戦第二ラウンドを始めとし、同時にBS1でやっていたヒロミ×赤戦、夜はセルティック×ハイバーニアン戦とウェストブロミッチ×マンチェスターC戦のザッピング観戦と、久々にサッカー三昧。


ただ、柏×甲府戦の「なんとも言えない気持ち」を引きずったまま、各試合を観戦していたので、それぞれをあまり詳細について記述するのは難しい。


単純に甲府のJ1昇格を祝したい気分と、羨ましい気分。
柏の降格に対する寂しさと情けなさと怒り。そして来年の混沌としたJ2の行方に、楽しみと恐ろしさと。


試合について。


柏は結論から言えばシュートを決められる度「ウソだろ・・・」というような表情を浮かべる選手達から、この大一番に来てすら、負けた時に予想される未来のイメージが出来ていないのか?それとも、ベルディの選手が言っていた様にそのイメージが強いあまり、足がすくんでしまったのか?


柏の場合、恐らくは前者かな、とも思う。
小瀬での第一戦の方が、気持ちは見えていた。昨日は、「ホームだし、何とかなるだろう」という入り方だったように思える。甲府がチームとして十分な実力を持っていることを第一戦で感じながらも、それでも尚自分達の方が上だ、とでも思っているかのように。


甲府は、まず守りを、という意識もあったけれども守った後の攻めにはなんらやり方を変えてこなかった。
一方の柏は、ブラジル人二人を投入、2失点後には矢野に変えてフランサまでも投入(それにしても、「はじめの一歩」の青木のブロッコリーマンみたいな髪型だった)第一戦で機能したとは言えないレイナウドにボールを預け、クレーベルや大野の個人技での勝負。


解説の塚田雄二氏、ピッチ解説の遠藤雅大氏共々甲府の攻撃と比し「同じ絵が描けていない」「ここに来て外国人に頼った個人技頼りでは駄目」と如何に柏と早野がダメかをほぼ90分に渡り力説していたが、ここに来てしまったら私は仕方無いことだと思う。
シーズン通して「同じ絵が描けて」いれば、この試合には臨んでいないだろうし、この短期間、且つこんな精神状態でそんな戦術を植えつけるのは無理に決まっている。


なにが大事かって、大分シャムスカが実証したように、確かに戦術的な面は勿論だが、大分の選手が揃って口にするように「自信を取り戻した」ことが、負のスパイラルに落ち込んでいる時に一番必要な要素だというのは当たり前だろう。


結局、この日も前面に出て声を出すこともあまりなかった早野には、その能力は無かったってこと。


正直、他チームながら柏は心から心配だ。
彼らにとって、残念ながら全てが「身から出たサビ」ながら、散々なシーズンだった。
誰も言わない(のはなんかあるのかな?)けど、ホーム名古屋戦の「事件」によるサポ2グループ解散って、ここに来て物凄い影響があったような気がする。
試合後、甲府の歓喜の映像の中、シーズン終了の挨拶が中継でかすかに聞こえる、かぶさるブーイング。


バレーの涙が凄かった。今度こそJ1いけるね?(でも、年棒交渉はしっかりしてるのね、まプロだから当然か)

ワールドカップ組み合わせ抽選会

2005年12月10日 09:50

「日本でもっとも危険なストライカー!」みたいな紹介で、ヒデも真っ青?の長ーいマフラーをして登場したゴンもクジ引いたグループリーグ組み合わせ抽選会。
結果。

グループA  ドイツ  コスタリカ  ポーランド  エクアドル
グループB  イングランド  パラグアイ  トリニダードトバコ  スウェーデン
グループC  アルゼンチン  コートジボワール  セルビア・モンテネグロ  オランダ
グループD  メキシコ  イラン  アンゴラ  ポルトガル
グループE  イタリア  ガーナ  米国  チェコ
グループF  ブラジル  クロアチア  オーストラリア  日本
グループG  フランス  スイス  韓国  トーゴ
グループH  スペイン  ウクライナ  チュニジア  サウジアラビア
 



Pod4の抽選に来る前の時点で、ドイツのA、フランスのG、スペインのHがいいかな、と。
理想はA。
Gもこの組合せの中では、2番手を予想しにくいドロー。
H、シード国で一番穴がありそうなのはスペイン。ただウクライナは前回対戦で日本が苦手とするタイプだと思っていたので、スペインに勝つことが絶対条件になりそうだったので、?か。


結果、ブラジルのH。



クジ引いた時は、「うわ~」と思ってしまいましたが、冷静に見回してみると悪く無いような気もします。
この厳しさが通常のワールドカップなのでしょうね。前回はある意味組合せに恵まれすぎていました。
ドイツのグループは楽ですね。さすが開催国パワー。



グループFは正直2番手争いは混沌。
日本としては、順調に調整が行ったとしての突破の可能性は33%でしょう。

クロアチアは欧州予選、グループ6の2位通過でした。
1位はあのスウェーデンですが、予選での対戦ではクロアチアが2勝してるんですよね・・・すげ。
イメージとしては98年の対戦が思い出されます。ほとんどの選手が欧州の中堅チームで活躍。ユベントスのR・コバチ、ミランのD・シミッチ等DFが強固、且つ長身選手が多い。日本からみた相性はあまり良くなさそう。なによりも、あの目がチカチカするユニフォームがイヤ。


オーストラリアもウクライナとのホームアウェイの死闘を制しての悲願の出場、あのヒディングが絡んでるのもイヤ。私の好きなリバプールのキューエル他、ビドゥカ等欧州で活躍する選手も多い。


ブラジルには、特に触れませんww


今朝のワイドショー関連でもドローの件は軒並み取り上げられ、「ブラジルとの対戦が第3戦なので、決勝トーナメント進出を決めている筈だから比較的組みやすい」等と意外に冷静な分析をすると思いきや、クロアチア・オーストラリアの実力にはほとんど触れられず、ワカランチンな奴とかに「目標はベスト8」とか言われちゃっているので、なんだかなー、です。



なにはともあれ、代表選手・スタッフ共に対戦相手も決まってイメージが固まったことでしょう。そして、これからの底上げが無ければ絶対にグループリーグ突破は無理。
その為になにより、まず久保の復帰www。コレに限る。
今週の天皇杯には帯同するようで、来年こそ万全でシーズンを迎えて欲しい。
あとはまあ、「自由」なチームなんで戦術面での進歩は難しいのかねえ・・・まあ、そこをなんとかよろしく。



さて、今日は天皇杯東京×浦和、そして入替戦柏×甲府。
両方とも中継は3時から。
どちらを生で観、どちらを録画でみるか?
今から悩ましい。


オフシーズン突入。そして・・・

2005年12月08日 01:27

原監督 お疲れ様でした



「サポーターにも感謝してますよ。苦しい時期に1時間も前から応援してくれたこともあった。あそこでもし、ブーイングしてサポートしないということになったら、たぶん今の状態にはなってなかったと思います」
とか、
「僕自身はまったく今回のことに対しては変なふうには思っていないし、シーズン最後まで指揮を執らせてくれたということに感謝していますね」
「あとは選手にウソを言ったり調子いいこと言ったりじゃなくて、こうした方がいいと、正直にぶつかって言ってきた」

ウソの無い人柄、誰に対しても敬意のある対応、そしてチーム愛、熱。
原さんが監督をやっていた4年間は、東京を囲む人人にとって本当に幸せな時間だったと思います。


稀有な存在。


正直、成績という結果の面では、批判云々はあるかもしれない。
けれども、東京が東京である為に、彼を軸にチーム作りをしてきたことによる結果は、色々な面で感じ取れるんじゃないでしょうか。それは、スタジアムへ行けばわかること。


そして、東京はこれからも東京らしくある為に、次のステージへ向かうのでしょう。
まだ見ぬ新監督の元で。
原ヒロミ様。4年間お疲れでした。ナビスコカップ有難うございました。
そして、又スペインでンマイもの食って英気を養って頂き、来年のワールドカップの解説宜しくお願いします。



それとニュース。


徳永東京入り。



これは気持ち的には微妙。
彼には直でバレンシアに行って欲しかった気持ちの方が強い。
途中でチームを投げ出されてヨーロッパに行かれるよりはね。
勿論東京にとっては何よりの補強ポイントを計算できる選手で埋めた。
フロントはグッジョブです。幸先良し。


東京関係では、ルーカス退団の噂も。
これは勘弁。頼む、残ってね(残らせて?)。


ガンバはえらいことになっているようですね。
コータ、札幌けーへん?
ガンバを中心にワシントン・マグノアウベス・高松といった当りが
激しい争奪戦になりそう。


そして入れ替え戦第1戦もえらいことに・・・
情報遮断して、仕事帰宅後録画で、今ようやく見終わりました・・・
えらいこっちゃ!!
甲府、J2の誇りだよ!!!
こんなチームと3位争いを出来ていたことを誇りに思うよ!!
でも・・・


柏やばいなー・・・
去年の入替戦、日立柏で彼らを応援し、その激しい気迫と誇りを目撃した身としては、今日の試合気持ちは感じられたけれども、なにか一つ二つパーツが足りない気がする・・・
第二戦、柏らしさを日立柏で再現して欲しいなあ。


意外な敵も。停電はゴイスwww
インドじゃねーんだからよ。





今更土曜日に遡る。

2005年12月08日 01:18

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土曜日はまたまた友人の結婚式だった。


きれいな嫁さんをゲットした友人Nクンは、転職先の上司からエライ「ホープだ」「素晴らしい営業」「幹部候補」と持ち上げられていたが、そこまで言われると俺ならちょっと迷惑だな~って思うほど。
その後、株価の話になぞらえて、「Nクン株は今、社内で急上昇して」とまでは良かったのだが、その後続いたのが「それこそ、バブルの時のように」と口を滑らせてしまったところでハイ、会場大爆笑。



ツッコミどころができると、悪ノリして騒ぐのが我々の悪いクセ。
その直後Nクンのところへ酒を注ぎに行っては、「バブッちゃってるらしいじゃん」とか、「はじけた?」などと
高砂のすぐソバにいるその挨拶した上司に聞こえてるのを知ってか知らずか、皆大声で語りかけ、これまた新郎迷惑極まりない。


しかし、Nクンの挨拶は立派だった。(しかし、「嘘偽りの無い家庭を・・・」っていうのは、取る人が取ると意味深ではなかろうか?ww)
俺の時はボロボロだったもんで本当に関心するよ。
昔っから決めるところはきっちり決めてたからな。
こういうところはホント、カッコいい。


招待客は一コ上の先輩方が多く、久々に再会。
天然でギャグセンスの塊の人が多いので、ハラを抱えっぱなしだった。
なかでも、スマートなタイプの当時のキャプテンだった方がはやりのHGをピンで余興で披露。(衣裳はセットでハンズ1万円)
本人曰く、「登場後照明を落とされて、グラサンだと何も見えなかったのが大誤算」とのことだったが、見事やり切って2次会でも同様に登場。
3次会には表参道の街中をそのままの格好で移動するという暴挙に出ていた。
2次会のビンゴは、最初にリーチしたにもかかわらず、当選順は恐らく20番目くらい。
日めくりカレンダーでした。。。

3次会では超イジラレキャラのTちゃん(一応先輩)を同窓会に来た学校の先生に見立てて(老けてるので)
囲んで同窓会の寸劇。お店の人に?披露していた。


同期・1コ上、3コ上、2コ下と大学サークル関係で20名近く集合、話すのは今の話と、過去の話。
名古屋から、大阪から、静岡から。
それぞれの時間は別々に流れているけれども、集まると一気にお互いの時間軸が合致する。
いつもながら、楽しいなあ~


ところでもう、同期は一通り(本当は2人程残っているが・・・)結婚してしまい、こういういい意味で強制的なイベントはもう少ない。
とある先輩が冗談ぽく、「次に会うのは葬式だな!!」とブラックなことを言っていましたが。。。
そういう意味では、積極的に企画しなきゃな。


本当の主役は東京だった(といてもいいでしょ?)

2005年12月04日 11:04

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結婚披露宴参加中。


UGさんのところにあった「R25式」を駆使し、逐次速報をチェック。一人で大騒ぎしていたが、特に周りの奴等はさほど興味無いらしく。
そんなところで、レッズサポの友人から「FC勝て」と、「勝て」というには「FC」などと敬意の欠けたメールが来たので、「クタバレ」と返してやったww
ちなみに、そのメールのやり取りをしていたハーフタイム中14:50分頃、最後の新婦の手紙のところ。新郎新婦、すまん。


それにしても、予想通りというか、2年前のマリノス優勝時以上の「混戦」がもたらす盛り上がりだった。
主役5チーム対脇役5チーム。
勝つしかない下から3チームは千葉を除き攻めに攻め、大差でのリードを作って吉報を待つ展開(千葉のロスタイム逆転は凄かった!)。
ガンバは攻撃サッカー同士の対決、一進一退の激しい攻防。


しかし、この日いくら頑張ったところで、セレッソが勝てばどこにも優勝は転がり込まない。言わば他チームにとっては「セレッソを勝たさない」東京の存在だけが頼りなのだった。
という意味で、ミッションをヌカリなく実行した(しかも劇的に)東京が、「真の勝者」だったといって良いだろう!!!


西澤の気迫は凄かった。
1点目。久藤(今日はゼ・カルロスの左サイドを藤山がうまく蓋をしていたが、右サイドは彼が見事だった)のいいクロスに、東京のディフェンスがずれたとはいえ、高い打点、見事なコースで先制。
2点目。後半開始早々、ゼ・カルロスのシュートのこぼれ球を左足アウトで冷静に決めた(その後のパフォーマンスの熱さ、敵ながら興奮した)。
守備でも中盤どころかゴール前まで顔を出し、獅子奮迅の活躍。
ただ、彼を全く責める気にはならないのだけれども、動きすぎてしまったことが結果的に終盤の東京の猛攻を許してしまった気もする。
そしてこれまた不運なことに前半、後半とも得点した時間が早すぎた。


先制された後、東京の猛攻(セレッソGK吉田も好セーブ連発だった)、中盤から梶山がドリブルで下村と競りながら引きずり、栗沢が目の前をクロスしたところをタイミング良くフリーのノリオに流し、キャノン砲炸裂、同点。


セレッソ35分、古橋が倒されPK。
ここで、土肥の今年一番とも言える名演技。
恐らくはPK判定に対するクレームに始まり、それをなだめる主審上川。
ゼ・カルロスがセットしたボールへのクレームか?助走距離を取っても必要以上にクレームをつける土肥。ここで中継で映し出されたゼ・カルロスは明らかにイヤな顔をした。
そこで土肥にイエロー。
見事にキッカーが「考えさせられる」イヤな間を演出した。ドカンと蹴りたかっただろうゼ・カルロス、その間が効いたのだろう、キック前の土肥の左(土肥から見て)へのフェイントに引っかかり、術中の右へキック。これを右手一本でブロック。


その後も西澤のヘッドのこぼれ球を押し込もうとしたモリシのヘッド、下村のミドルをセーブ。
いつものようなセーブ後に「鬼神」のように叫ぶ土肥では無かった。
穏やかに、「大丈夫だぜ」とでも言うように、冷静に仲間を落ち着かせていた。
土肥のこういう気の配りかた、場面に応じた適切な対応は素晴らしい。



後半に入りセレッソの先制後、長居には暖かい雰囲気で包まれる。そこから東京が攻め立てる。ただ、堅固なディフェンスを誇るセレッソのサポーターとしては、行ける、と思っただろう。
やはり、得点した時間が早すぎた。
後半30分過ぎ、ジャーンのシュートを柳本がかき出すシーン。
このあたりから引き気味に守り続けてきたセレッソに疲労感が出てくる。東京は栗沢に変えて宮沢を送り、ここ最近の数試合同様、前線への正確なロングボールで勝負を仕掛ける。そして梶山に変えユウスケを入れ、FW4枚(戸田がMF的だったのかも)。この頃になると、セレッソは中盤でのプレスが完全に効かなくなり、前線にクロスが入る時には
FW4枚が待ち構え、そのこぼれ球も宮沢、今野が拾っていく分厚い展開。


ここで私がキーだと思ったのは、前述の西澤の守備。
責任感の強い彼だからこそ、プレスの中盤で古橋と二人、奮闘していた。本来であれば、モリシがここを運動量多く回るべきだったが前半足を負傷したモリシが前線で張っている役目となり、西澤と入れ替わっていたのだ。この為セレッソは守りきった後もボールが収まらず、ラインを全く上げることが出来なかった。
ようやく徳重とモリシを交代、黒部も投入しその直後にようやく前線でパスを受けた西澤がうまく東京DFをいなし、黒部のシュートを生み出すが土肥がセーブ。
セレッソも交代で流れを変え、このまま凌ぎ切れる展開になった。
でも、既に後半精神的には約40分間守り続けたセレッソ。



89分50秒のキックだった。ロスタイム寸前。
宮沢のコーナーキックはグラウンダー気味。これがユウスケの前へ。シュート。古橋必死のブロック。
このボールが、セレッソにとっては最悪とも言える、今野の前へ。
いつもながら今野のシュートの正確性、冷静さには驚かされる。見事ゲット・・・・


セレッソの選手達は、ロスタイムがあるにも関わらず倒れてしまった。



等々力。後半34分、PKで逆転、終了間際劇的に駄目押ししたガンバが逆転優勝となった。



ガンバ-川崎戦の展開予想で、「流れが悪すぎる」という解説者の方が多くいたが(私もちょっと思ってた)、結局最後の最後、「火事場」で出るのはチームが今年積み重ねたもの、攻撃サッカーで首位をキープしてきた誇り、なによりもナビスコで一度味わった屈辱(この日の試合後のインタビューで、ジェフ阿部が戦友であるガンバの優勝を祝福したが、これで一層ナビスコカップの価値を上げたのではないか)。
セレッソとは、この差が出てしまったのだと思う。
小林監督も、選手達も激しい闘志をむき出しにし、最大限プレーした。
仕方ないし、責められない。ただ守りきるには、ちょっとだけ1シーズン制の中で積み重ねてきた「守備に対する自信」が「攻めきる自信」を信じきったガンバよりも足りなかった気がする。
まあ、これは結果論なので・・・


繰り返すが、セレッソ一筋の西澤・モリシの今日にかける気迫は凄かった。共に代表選手ながらJ2落ちにも耐え、昨年の降格争いも凌ぎ、苦しんできた。彼らの失望の表情を見て、少し悪いことをした、という気分になってしまった。ただ、これが戦い。


東京。原監督の「相手は守るしかない、こっちは何も失わない」という展開で、そのとおり素直な程大胆に、思い切って前線の枚数を増やす采配。そして、何気に来期の鍵になりそうな、中盤のアンカーに宮沢を起用するシステム。ミランのピルロっぽい、といったら間違いだろうか(ロングボールが多いけど)。今野のアンカーで失敗した今期序盤だが、運動量の多い今野はガットゥーゾ的に3MFの左にでも置いたほうが、守備も、強くなったドリブルもより活かせるような気がします。
「続投~続投~原東京~」と替え歌?が歌われていましたが、私も、やっぱりもう一年見たくなったなあ。



仙台残念。どうやら決定的な采配ミス?があった模様。
甲府が入替戦に上がる展開は、希望通り。
そして、札幌も勝てたようだ。
正直、私の「そうあって欲しい」結果に全てなった気がするwww
一年間、Jリーグには楽しませてもらった。有難う。



お別れ(情報が正しければ。怒)

2005年12月03日 01:45

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昨日今日と、携帯やらノートパソコンで頻繁にニュース検索、ブログ回覧をすることに没頭。それでなくても、なのにw相変わらず仕事にならなかった。
他チームはオフィシャルで発表(京都は2段階発表だったらしいが)で、すんなり情報を得られるのに。


毎年うんざりするが、なんの意味があって公式発表をしないのか?


岡田監督のインタビューで、
「チームだって要らなくなれば首を切るんだ、だから選手だって行きたいところに行けばいいんだ」
(てなニュアンスだったと思う)という発言を読んで、これがお互いにプロ意識を持つということなんだな、ということを感じました。
解雇という決断は、チームの方針・計画に添って、冷静に分析した上で行われたのであれば仕方のないこと。
今回名前の挙がった選手達の解雇は、チームの将来を考えていくと残念ながら止むを得ない決断だったと思います。
(ただ、ユースの二人は明らかにスカウティングミスだろう?可哀想すぎる)



札幌が選手に誠意がないのかどうかは分りません。もちろん、選手にはちゃんと通知しているし、説明もしているでしょう。
でも、公式発表をちゃんとしないというのは、世間に対しちゃんと各選手の評価をしていないのと同じだと思います。
発表しない、というのは解雇という行為に対するフロント側の後ろめたさを感じるし、プロのチームフロントとして、その責任をまっとうしていない気がします。


サポーターやファンに対してはどうだろうか?
フロントは私達が「解雇になるような選手達を気にしている筈が無い」とでも思っているとしか思えません。
もしそうだとすれば、それは私達に対する侮辱でもある。
来年こそ、こんなことは辞めて欲しい。



ガクヤ
正直、チームが長く悪い時期にあって、その中で君の闘志が空回りしていた感じもあってあまりいい印象が無かった。
でも、今シーズン、怪我をするまでのキレた動きを見て「これぞ堀井岳也!!」と納得。
特に草津戦での2ゴール、いまでも目に焼き付いています。審判にあんまりキレなくなったしw
その矢先の怪我。本当に残念だった。


三原社長
和波不在の左サイドにようやく社長が落ち着いてくれて、これからだぞーと期待しはじめた去年の湘南戦、バックスタンドで見ていましたが、「あ、これは大きいケガだな・・・」とはっきり分る程の、あまりに痛々しい倒れ方で退場してしまったのは見ていて本当に辛かったです。復帰戦はTV観戦でしたが、本当に感動しましたよ。
誰も触れないフリーキック、忘れませんw


権東
えーって感じです。昨年の主力。確かに全てにおいてもう一歩、という感じもありました。
が、体は強いほうだし、フィジカルを活かした守備的なポジションでまだまだ伸びしろがある選手なのに、と思います。
連携が取れてきた昨年終盤、和波を追い越して左サイドを駆け上がるプレーの良いイメージがいまだに残っています。


田畑、たばたん
いつみても疲れた顔wだからか、途中交代で入ってもなんとなーく一番疲労感たっぷりでプレーしていた印象。
それでもボランチとして経験を生かしたプレーで若い選手を引っ張っていた。にくめない選手でした。
忘れられないのは去年の夢の島での横浜FC戦、彼が思い切って振りぬいた右足から矢のようなロングシュート、終盤で同点に追いついたシーン。その後終了間際にも惜しいミドルを打って、雨の中引き分けたものの「いいものを見たなあ」と満足して帰ったっけ。


蛯沢・野田
アウェイファンとして宮の沢を覗きにいくことがかなわない為、プレーは一度もみたことが無いよ。
でも、短い間だったけれども、共に戦ってくれて有難う。


またどこでもいいので、この6人のプレーが見られることを祈って。
これまで有難う、お疲れ様でした。


これ、ほんと泣けてしまって・・・
http://www.consadole.net/murano/article/25

今日は心落ち着かない日

2005年12月01日 00:29

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さて、今日は11月30日、サッカー選手にとって運命の1日です。
例年ならシーズンが終わってからこの日を迎えるケースが多いのですが、今年は12/3が最終節となるので、その前にいわゆる「ゼロ回答」がされるようです。



すでに鳥栖は大量解雇を発表済、昇格した京都も六車・辻本・アレモンが戦力外とか。
あと今の時点で出ているのは横浜FM・福岡・山形・神戸(小島・・・)あたりです。
札幌さんは、郵送だとのことなので発覚するのは明日でしょう。予想もつきません(てか、したくない)。
東京さんは、良くも悪くも「選手を大事にする」チームなんで、刺激を受けるようなケースはないような(ことを祈る)。


今日は、札幌の補強について一考。


札幌の場合、現在29人の陣容。来期は30人強とするとのこと。
レンタル中の西谷・加賀・高原に関しては完全移籍で交渉していくことになるでしょう。
デルリスはそれこそ監督・フロントがどう評価しているのか、どう伸びしろを判断するか。
どうしてもデル擁護派に回ってしまうんですが、彼はチームが良い時期に来て、波に乗り切れずチームと共に下降していった選手、
といった印象を持っているので、正直もう一年見てみたいと思っています。


ユースから藤田・西が入るので現時点で31人。
財政的にも余力の無い札幌にとってはここから「要所にJ2レギュラークラスを補強」するとなれば、明らかに人員余剰。
しかしながら育成過程の選手が多いことも事実。難しいところです。
よって、相手にもよりますが、J2下位チームやJFL等に積極的にレンタルで武者修行させていくべきかと思います。レギュラー半の選手なら、むしろ長期的にその方がベースアップに繋がるかと思います。
そうであって欲しいです。


補強すべきポイントとして、私らしい相変わらず裏付けのない、なんとなくな印象で上げていくと。
①1対1で強いストッパー(まあ、西澤タイプ)
②ある程度ボールを落ち着かせることのできる守備的ボランチ
③左右、どちらでもいいのでクロッサータイプの選手
④外国人FW


こんな感じでしょうか。まあ、贅沢ですね。


①に関しては、ソダンをこのままリベロ的に扱ってよいのか?という議論があれば、①的選手ではなくて「的確な指示とカバーのできる経験あるリベロ」
となるのでしょうか。
ソダンは高さ・一対一に強い。これはJ2トップレベル。ただ3バックのセンターという位置が適正ポジションかというと?な部分もあります。
本来であれば競り合いに行くべき選手で、カバーリングで使うのはもったいない。まあ、ここのポジションをやったことで守りの読みの部分がこの一年で成長したとも評価できると思います。それならば、来年は本来彼が生きるポジションで使いたいところ。
来年も真ん中で使うのであれば、彼のもう一段の成長プラス、①の通り1対1で強さを発揮するストッパーを補強したいところ。


②今主戦となっている鈴木・金子のボランチは金子は運動量、鈴木は正確なキックでの貢献度は高かったと思います。
成長を待ちたいところですが、まだまだ若いし経験も欲しいところ。
チームの要となるこのポジションにもっと安定感のある選手と組ませて経験値を上げたい。
そしてどちらかと言えば、守備面で不安のある二人をカバーできる選手を入れたいですね。


③札幌の得点力不足を補うのに必要不可欠な要素の一つとして、サイド攻撃からの「ある程度」正確なクロスがあると考えてます。
和波・岡田ともにサイド攻撃の最後をクロスで締めるよりも、自ら中に切れ込んでいく方が結果が出やすい選手だと思ってます。
要はクロスの精度が今ひとつ。西谷が加入して暫くWBをやっておりましたが、どちらかというと彼もトップ下と絡んで中に切れ込んでいきたいタイプなのですが、攻撃には非常に可能性を感じました。
キックが正確ですよね。そういう意味では「WBの適正がある」クロッサーが一人欲しい。


④に関しては、期待半分・・・
11/24付の北日刊では「城福強化部長は「例えばMFならピンポイントのクロスを上げる、FWなら数少ない決定機に得点できる。個人で局面を打開できる選手になる」」
との記事がありました。
ここで言われるようなFWは、日本人にはそういませんね。J2であれば山形の原・京都の田原・甲府の長谷川・湘南の柿本・鳥栖の鈴木・新ぅpsyぃoz・・・位。
J1で探したって希少で、そんな選手を札幌に呼ぶ、ましてや金を出すのは現実的には無理です。
と考えれば、狙うのは選手層が厚くコストも比較的安い外国人FWとなるでしょう。
ただ、そもそも5段階計画の流れの中であまり個性(個力?)の強い外国人は・・・っていうのも根底にあります。それは、ヤンツー自身そう思っているはず。
どちらの線でいくでしょうか?
外国人であれば、例え良い選手であっても札幌というチームにフィットするか否かは正直バクチ。
現状、以前のようにそのリスクを「仕方無い」で済ませられない札幌としては、非常に難しい難題です。
結果、外国人だとしてもせいぜいリスクを最小限とできる「Jで実績のある外国人FW」となるでしょうし、外国人でなければ、やっぱりJ1で燻っている日本人FWとなるか、と思います。
ただ、前者は結構競争率高そうだな。。。


ではそれぞれ、今のJで誰がいいのか、っていうところですが。
実のところ、私は自分っとこの選手以外詳しくないんでよく分りません。
分っている選手は、大抵札幌に来てくれないだろうし、手放さないだろうという選手。
駄目もとっつうことでも、と思い今いくつか名前一回書いたんだけども、よく考えると「お前こそ分ってない」って言われそうな選手を書いてしまい慌てて消しました。。。
なんせ、FW「ワシントン」
っておまw


個人的に、なんとなく来て欲しい選手。
ボランチには②の主旨に合うか否か、大宮の金澤。昇格の原動力になったのに、今期はイマイチ。なんででしょう?伸びしろもありそうだし、いい選手だよね。あと仙台千葉とか(コネーよ)。
④FWは同じく大宮の森田。決定力はあるし、J2なら相当点獲れると思う。あとは山形の原。
③山形の佐々木なんて絶対こないよなー新潟海本弟も・・・
①は福岡千代反田(絶対に・・・)


意外に思い浮かばないものですな。


Jリーグウイニングイレブン9買いますた

2005年12月01日 00:19

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Jリーグウイニングイレブン9を買いました。


札幌でリーグ戦を始めまして、第一クールが終わったところで3勝1敗7分で5位、というまずまずの成績でございます。
ただ、得点5なんですよね・・・(うちガクヤが途中出場で2得点)。失点は3。
なんかリアルに札幌っぽくて、怖いっす。
ウチのFW陣、決定力無さすぎ・・・
前のウイイレ同様の操作でシュート打つと、阿呆のようにフカすのは、操作方法が変わったのでしょうか、それともウチの選手の「仕様」なのでしょうか・・・


毎回ながら、CPのレベルが上がっています。星5つだと、競り合い・一対一はほぼ負けるし、こぼれ球は全てCPに流れるので、いい時の札幌の試合でみれるようなワンタッチのパス回しで早い展開で前へボールを運んでいく展開にもっていかないと攻撃が成立しません。遅攻はほぼムリ。


あと、スナマコと上里のスタミナ、1試合持たない、回復しない。。。
三原のフリーキックは凄杉(他を試してないからかな?前より狙いやすくなったのか?)。


まあ、バルサを使って草津とやっても、2点しか取れなかった程度の実力(草津様、大変失礼)なので、私の技量の問題も大きいですが。
ともかくも、札幌でまず1シーズンやってみてから、昇格できなければデータ残して東京で1シーズンやってみようかな・・・



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