柏×札幌 応援の集中力

2006年05月27日 23:44

2006 J2 第18節
柏2-1 札幌
得点 柏; '9 大谷 '80 岡山
   札幌;'27 砂川



日立柏は柏と福岡の入替戦以来2度目。
初めてこの独特なスタジアムのアウェイゴール裏観戦となった。
ゴール裏コアから少々左寄り上から3段目の立ち見席に陣取る。アップタイムには、鮮烈な横殴りの雨の洗礼を受け、余計に気合が乗った。


今日は携帯を忘れてしまい(したがって写真も取れず)、もしやバックスタンドあたりに来ているかもしれん仲間の確認は取れなかった。来てたのかな?
席を探していると、関東後援会の方から応援歌のビラを貰った。いつもご苦労様です!
アウェイゴール裏は1時間前でほぼ満席。


柏は諸方面のブログなどにアップされている通り、岡山あたりに関わるなかなかセンスあるゲーフラは勿論、空手バカ一代の替え歌、アタックチャンスw、ガンダムで使用されていたBGMナドナドが、なんらかの機械によって繰り出されていた。
ちょっとやり過ぎの感もあるが、楽しい柏の応援が戻ってきて嬉しい反面、今日のように敵の立場だとやはりイラつかせられるww部分もあって。
レイ君なんか、ホントムカツクな~味方だったならあれほど頼りになるキャラもあるまい。



札幌はGKに林が戻り、CBは右から加賀、曽田、千葉の初の組合せ。ボランチは大塚、鈴木の師弟コンビ。右に芳賀、左に西谷、真ん中が元柏、ようやくこの場に戻ってこれた砂川(気合が乗っていた)。フッキのいない2トップは相川、中山。


と、いつもなら試合の流れを書いていくところだが、正直振り返りたくない試合だった。
札幌の内容が特別悪かったわけではない。選手の気持ちもあったし。俺らの気合も乗っていた。試合内容としては、こちらが勝ってもおかしくない流れもあった。


それでも、最終的に柏が勝つべくして勝った。
昇格を意識しているチーム同士、この力の差はわずかな差だけれども、このまま中断期間の無いJ2、今のサッカーでその差を埋めるだけのトレーニングを積む時間があるのか?という絶望感を感じてしまった。


昨日の試合、しかも2順目から札幌がやられまくっている通り札幌の弱点であるサイドのスペースとカウンターをうまく使われ、時間帯によっては圧倒的に責められた。特にディエゴ、リカルジーニョ、フランサに決定的な仕事さえさせなかった(外してくれたのもあった)のは収穫だったけれど、彼ら中心のボール回しに対して守備が完全に後手後手になり、余裕のあるキープを許してしまった。


去年は安定感ある守備から、少ないチャンスを活かして勝ち点をもぎ取った。
今年の札幌の良さは攻撃力で圧倒的にボールをキープして、決定力はないけれど数あるチャンスでなんとかして勝ち点をもぎ取りたい。
そのスタイルの移行過程で、攻撃は理想のアクションサッカーに近づいたものの、守備が完全にリアクションになりつつある。
そして、その守備面の不安が攻守の切り替え、攻め上がりを臆病にしていき攻撃面の良さもどんどん消されていく悪循環。
時間さえあれば、解決できる問題だとは思う。


それでも、理想的なサッカーとなりつつある柏の攻守の充実ぶりと選手個々のレベルを比べると、ちょっとこのスケジュールで戦っていくなかで追いつくことを想像すると。。。ね。


あまり悲観的なことは考えたくないのだけれど、今の順位以上に札幌の抱えている「目指すサッカー」と「昇格」とのジレンマの中で、まだまだ苦しまなければならないだろうなあ。


この日一番悔しかったこと。
決勝点のシーン。攻撃の流れからチャントを歌い始めて、攻守が切り替わり、攻められてCKとなった。
そこで一旦チャントを切った。普通ならすぐに「林!」か「札幌!」コールで集中力を促すべき場面だったけれど、リカルジーニョが早く蹴りいれたのもあって、札幌ゴール裏は無言だった(恐らくは個人的な声かけもほとんどなかった)。
そのCKを、柏ゴール裏イチオシ(柏に家はまだ買わないらしい)岡山に頭で決められた。


嫌な予感がしていた。後半は圧倒的に攻められながらも紙一重で交わしてきていた。ここもなんとかCKに逃れ、ホッとした場面だった。
何故、自分一人でも「林~!」とか言えなかったのだろう。
完全にこっちの集中力が切れたのが、選手にも伝わったように思えた。
今日は完全に声を潰してしまう程頑張ったけれど、応援も一瞬でも気を抜いてはいけないんだな・・・



選手挨拶の時、ゴール裏の雰囲気は複雑。こんな時は叱咤するのか、ブーイングなのか。誰もが悩んでいたように思えた。
よって、どちらの声も小さく、パラパラとした拍手のみ。選手もどうしたらいいのか分からない顔をしていた。


この日の収穫。相川とのコンビネーションで見事なカウンターから砂川のビューティフルゴール&パフォーマンス!あの瞬間を目の前で体験できただけでも幸せか。


次の参戦は草津戦。なんとかこっちも気持ちを切り替えないと。










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ギックリ腰、覚書

2006年05月27日 23:30

先週木曜日、東京で一日セミナー参加して、新幹線に乗って帰る時なんか腰の調子悪いなーと。夜8時ごろ群馬の事務所に戻りPC叩いていてトイレへと席を立った瞬間、膝から崩れ落ちました。。。


その日は結局車で送ってもらい、翌日朝から行き着けの整骨院へ。
調べてもらったら、3年連続で同じ時期にギックリ腰でかかっているらしく。


この時期って、疲れたまりやすいのか?
1週間くらいで普通の状態に戻るんだけどね。別に腰痛持ちでもないし。


そして、その日(金曜)は3件営業訪問したんだけど、車から降りる時、席を立つときが死ぬほどつらい・・・
結局5時で退社。
土日は土曜日に接骨院に行く以外、フトンの上で過ごす。


月曜日。朝から整体へ。土日休んだ甲斐あってか調子が非常に良く、午後から営業にでて、数件回るも状態変わらず良し。このまま快方に向かうか?


火曜日。朝起きてみると起きるのが一苦労。どうやら完全に金曜日の状態に戻っている。でも朝から予定ぎっしり。
1件目、車から降りる時点できつい。。。でも埋まっている予定はこなさねばならず、昼休みに耐えられず整体へ。それでなんとか楽になったが、腰にオモリを貼り付けているかのような辛さ。背中のハリが恐ろしいほどにすさまじい。


水曜日。前日と変わらず。この日も一旦昼に事務所に戻り、整体へ。明日から東京で研修。座学だし、整体にも通えない。どうしよう・・・と相談してみると、この日は違う先生だったのもあり、患部治療(指圧)前のあっための時点でやり方が違う。腰骨の所に薄いタオルを両側に当てて、うつぶせになると楽なのだ。
そしていつもと違う、どちらかと言えば完全に整体的な治療をしてもらい、テーピングも右の負担がかかっていることを確認した上で右背筋のみに張った。
ただ、この日の状態はあまり変わらず。


木曜日。朝7時の新幹線で東京へ。
多少楽になった。深く椅子に座った時にジーンとくる痛みが発することがあったが、昨日教わった「骨盤を引く、背筋を張る座り方。野球で守備をする時に腰を落とす感じ」という、少々難しい姿勢を気にしていていたこともあり、極端に悪くはならなかった。


金曜日。同様に朝7時の新幹線で東京へ。
全然楽になった!寝る際も「腰にタオルをあて、うつぶせに」寝ていたのもあったのか、ほぼ普通の状態でほとんど痛みを感じない。
さすがに研修で長時間同じ姿勢となりがちのため、腰が重たくなったが。。
夜は、元札幌支店組(半分が同業他社へ)で田町で飲み会。終電の新幹線で帰宅。


土曜日。10時発、柏着12時半。
行きの普通列車で、座りながら寝るのに背中を極端に丸めると痛かったが、ほぼ問題なし。
ゴール裏立ち見席で2時間応援。腰は重たいが痛み等は問題なし。


月曜日整体(日曜日は休み)に行き、ほぼ完治するものと思われる。



来年彼が来ない為にも、運動と柔軟は心がけよう・・・

05-06 CL決勝 バルセロナ×アーセナル

2006年05月21日 10:52

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2006年5月17日 スタッド・ドゥ・フランス
05-06 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
FINAL

FC BARCELONA 2-1 ARSENAL

得点;BAR エトー'76 ベレッチ'81
   ASL キャンベル'37
 


正直レーマンの退場のシーンでは、史上初の決勝での退場者ということもあり、「どーなのよ?このCL決勝は??」と思ったものだけれども、結果的には非常に面白かったし、感動的なファイナルだった。


序盤いきなり猛攻を仕掛けたのはアーセナル、というかアンリ。
エブレからのクロスを見事なトラップで抜け出し(マルケスの対応が微妙だった。この日、正直あまりいいところの無かったマルケス)、強烈なシュート。バルデスが見事に防いだが、そのCKをショートコーナーとしてまたもやアンリが強烈ミドルを浴びせる。これもまたバルデスが見事にパンチング。戦いの火蓋としては強烈過ぎるものだった。


この後、お互いの攻め合いで白熱する展開。バルサはミラン戦ファーストレグの時のように、大事な試合になるとちょっと入れ込んでしまうロナウジーニョと、マルケスの対応の悪さが気になるところ。
アーセナルはセスクが古巣との戦いもあってか、これまた入れ込み過ぎという感もあるが、全体的には良いバランスで守り、良いバランスで攻撃していた。


特にアンリ、フレブ、リュングベリといったアタッカー陣がキレキレ。カウンターからのリュングベリのスピードに乗ったドリブルには、プジョル、マルケス、オレゲールといったバルサDF陣を困らせていた。


しかし、18分、ロナウジーニョからの見事なスルーパスでDFラインを完全に抜け出たエトーを、PA外でレーマンが手で足を引っ掛けてしまい、一発レッド。これは誰もレーマンを責めることが出来なかった。


この時に、東京ファンとして思い浮かべるのが04年ナビスコカップな訳で、守備の強固なアーセナル故、ああいう展開になって0-0延長PKな訳ね?と想像すると(でも、相手は赤ごときではなく、バルサなんだからもっと決定力もある訳だしなあ、とも想像したがw)、あの時は自分のチームだったから許せたけれどもww、ちょっとそれじゃーなー、と思って暫く観ていると、美しい弾道を描くアンリのFKから、キャンベルが見事に頭で合わせて先制!


唖然とするバルサの面々。10人のアーセナルに対し、追う展開となってしまった。これは厳しい。


後半。中盤の底を張っていたエジミウソンをイニエスタに交代。ロナウジーニョのワントップからいつもの左サイドへ戻し、猛攻を続ける。
デコの強烈ミドル、イニエスタが抜け出して見事なシュートを放つシーンもあったが、レーマンに変わり入ったアルムニアが見事に守りきる。
61分にはファンボンメルに変わり、ラーションが入り、ほぼ4トップ状態に。71分にはアンリ、リュングベリを警戒して先発していた守備よりのSBオレゲールを外し、ベレッチを投入。より攻撃的な姿勢で崩しにかかる。


しかしそれどころか、アンリ、リュングベリを中心とした「守ってからのカウンター」は鋭さを増していき、70分にはあわやダメ押し、というアンリのシュートもあった。


これは厳しくなった。10試合連続無失点のアーセナル。レーマンいなくとも、このまま守りきるのは堅いか、と思った直後。
中盤から元アーセナルのジオが鋭くゴール前に陣取ったラーションへ入れた楔のパスを、まさにDFを追い越そうかと走りこんでいたエトーへワンタッチで見事に流し、GKと1対1。ニアを極力絞ったアルムニアのポジショニングは見事だったものの、その狭いニアサイドをエトーが見事なコントロールでぶち抜き、同点!!
これでイッキに流れが濁流のごとくバルサ寄りに流れていく。


その5分後、これまたラーションが右サイド深い位置で足を懸命に伸ばし、トラップしたボールを振り向きざまにペナルティエリアへスルーパス。ここへ走りこんだのは右SBベレッチ!!
ゴール後、信じられない、と言った表情で天を仰いで顔を覆うベレッチに、バルサの選手が幾重にも重なって喜びを分かち合う。
審判に促されるまで、最後まで抱き合っていたのは同胞のロナウジーニョだった。去年右SBのレギュラーを張った彼だが、今年はオレゲールに取って変わられた。「守備バランスを崩す」ということが要因だったようだが、この大一番で彼の攻撃的な姿勢が生きた。


そして、準決勝の時も書いたが、ラーション。
自分の花道を、短い投入時間で見事に飾った、2アシストの大活躍。
繰り返しになってしまうが、何故故に、こんないい選手が来シーズン欧州のトップリーグから離れてしまうのか、ていうより、これ程バルサに相応しい選手がバルサからいなくなってしまうのか、残念でならない。
本当の最後の雄姿となるだろうワールドカップ、よりスウェーデンに力を入れてみることになりそうだ(リュングベリも良かったしな)。


そう言えば逆転ゴール後のベンゲルのがっくりとうな垂れたシーンが国際映像で映し出された(歓喜するライカールトと並べて)。このがっくりは、なすべきことをやりつくしてのもの。主力選手が軒並み抜けたこのチームを、特にDF陣を中心に若返りを図り、あの粕谷氏ですらビックリの好チームに仕立て上げたことは本当に素晴らしかった。


カップを掲げるシーン。
世界トップクラスの彼らが子供っぽく喜ぶシーンは、いつ見ても和むなあ。壇上に上がった後に、一昨年見ているはずなのにデコがチャンピオンカップを「へー、こんな風になっているんだ」と覗き込むシーンが何故か印象的だった(いつも遠征時はこわーい大門サングラスとかしてんのにね)。あ、そういえば試合終了後にはボロ泣きしていたジュリーが、ずーっと子供を肩車して敵味方各選手と楽しそうに談笑しながら、時には子供と抱擁させてあげたり、とこれも又いい映像だった。


そしてキャプテンプジョールがカップを掲げる。ここ数年バルサを中心に欧州サッカーを観続けてきて、ようやく訪れた夢のような瞬間だった。
そして、TVカメラが中継の最後に映し出したのは、ビクトリーランの途中で流れ出した「Barca!Barca!Barrrrrca!」の歌を選手が腕を突き出し、ゴール裏に向かって一緒に歌う姿でした。


05-06のヨーロッパシーンもこれにて終了となりました。
楽しませてくれた選手達に感謝。
そして、ヨーロッパもついに、ワールドカップモードとなるわけです。















23人決定・・・久保・松井・ヒサト

2006年05月16日 00:26

23人という枠は意外に少ないものだな、と改めて感じた。


ジーコの序列を大目に見たとしても、この三人を入れる為に「入れ替わる」三人を見つけるのは難しい。


多くの予想から駒野が抜けていたところで、ちゃんと彼が入っていたのには安心した。それから巻。競争に基づいた、正等な「サプライズ」だった。


久保。正直メンタル的な問題だと思うし、彼が本来の力が出せれば十分WCの舞台で得点を取れる可能性の一番高い選手だった。
いかんせん、この代表メンバー争いという中で結果を残せる程の、精神的に追い込まれる経験が無かったか。去年からの肉体的、精神的な不調は、そういうことだと思う。、
一番個人的に期待していた選手。最後になんとか戻してくると期待していたけれども、本当に残念。


松井。今入らずにいつ入る?という状態だったはず。
敢えて言うならばボランチの枚数が多すぎるわけで、調子から言っても稲本の代わりにメンバー入りさせ、中盤のサイドでも、トップ下でも、3トップのFWというオプションもある松井は、絶対に入るべきと思ったが。無念。



ヒサト。彼も今入らずにいつ入る?という旬の選手だった。
いかんせん、ジーコが気づくのが遅すぎた。そして、大黒と被るそのプレースタイルが、5人枠のチョイスから外れた要因であることは不運だった。彼のように気持ちのある選手が、激しく動いて動いて、苦しいところで少ないチャンスを生かして得点を取るのが爽快だった。


選ばれた23人は、この三人を含めた多くの選考選手、チャンスのあったJリーガー全員、更に言えば全てのサッカーに関わる人達の気持ちを背負う責任がある。
くれぐれも、スコットランド戦のような腑抜けた試合だけはしないことをお願いしたい。
そして巻は、選ばれた5人のFWの中で一番それを感じている選手だと思う。故により一層期待したい。


選ばれた者、選ばれなかった者、すべての選手の今後に幸多からんことを。




大敗後・・・

2006年05月16日 00:01

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1-6での敗退した日曜。



最後の方は冷静に見れちゃいましたが、なーんにも書く気がしなく。
まあ今も大して。


正直、柏戦の敗戦から札幌からは何か大事なパーツが飛んでしまったような気がしてます。
あの敗戦が、正直ここまでの流れを作っているのかな。柏戦の方が、昨日より負け方としては最悪だったし。


長丁場。いやいやまだまだ、と言っていたいところだけれども。
ちょっと長引きそうなショックを、昨日の試合は残してしまった。
それにしても、ああいう「心の折れた」顔を選手にされると堪らない。


特に高原。君はチャンスだったんだよな。正直かなりの期待もしてた。
でも、君が直接原因ではない失点であそこまで自信を無くされると、もうチームに勢いが戻らないよな。


石井はもう少し自分がちゃんと期待されて使われていることを理解して欲しい。それから、あんな雑なポストプレーじゃ2度と先発できないよ。


これまで手放しで褒めて来た大塚も、この日は最悪だったね。彼のボール逸からの失点は、フォローしようのない醜いプレーだった。


まあ、そうは言えども代わりは少ないわけで。期待しているからこその苦言。
短い期間でなんとかメンタルを取り戻して、第一クールのようなプレーを取り戻してくれることを祈る。


あ、4番に関しては20試合くらい帰ってこなくていいよ。
「同じ失敗を繰り返す奴」・・・ってほぼ名指しで批判され、暫くのお仕置きを食らっておきながら、まーた同じことやるんだから。高学歴が呆れるね。インテリっぽく振舞ってるようだけど、実際のところは学習能力ゼロ。


と、選手を責めながらこの試合で一番不満だったこと。
3トップできた神戸に対し、札幌の3バックとWB、ボランチは守備に、攻撃に明らかに戸惑っていた。
特に攻撃時、普段ならCBのボール回しからWB、ボランチへと展開しようにも、相手3トップが中盤の三人とも連携しながら完全にスペースを消しており、どうにもWBが前へ向けず、ボランチは完全に引かないとボールが貰えず、結局プレスに負けてGKに戻すシーンを延々と見せられた。結局そこでショートカウンター気味にボールを奪われては失点。


これに対し、思うように動かない選手達にヤンツーは呆れてばかり。でも自らが取った戦術、WBがスライドして下がって3トップに対応することが失敗に終わった以上、もうひとつなにかきっかけとなる手が打てなかったものか?


正直策も取らぬまま、タダでさえメンタルの弱いメンバーに大敗というショックを与えてしまったのは、監督としていかがなものか。


だからといって、監督交代!!とか声を荒げる気は全く無い。


ただただ、ヤンツーの今年最大の目標は、必ずしも「昇格」が最優先に来るのではなく、あくまでも去年までと同様に「メンタルを強くする」ことや「アクションサッカーを完成に近づけること」なのかなあ、と思わざるをえないような獅子が子供を崖から突き落とすような見捨てっぷりだった気がする。


月末の日立台への参戦の承認がなんとか取れた。
それまでには、少しは・・・頼むね

観続けてこそ感じられる楽しみのなさ

2006年05月11日 00:21

昨日のキリンカップ、日本対ブルガリア戦。


巻、遠藤、村井、阿部の、この試合に懸ける気持ちの強さに感動した。
寿人の諦めずアップを繰り返し、少ない時間でピッチにでても持てる力を全てだそうとする心意気に感動した。
ファンタスティックな小野がよみがえりつつある姿に感動した。
加地が風格のあるプレーが出来るようになったことに感動した(出し入れがうまくなったね)。
そしてなにより玉田。こんなにいい選手だったことへの気付かせてくれるプレーの数々に感動した。


それでもゴールだけが決まらなかった(巻のゴールは、誰よりも頑張った彼へのご褒美である)。
昨日来、またもしつこくマスコミが騒ぎ立てる「相変わらずの決定力不足」への不安は確かにある。
しかしながら、日本のシュートが入らないことなんて今に始まったことじゃない。
今更そんなもん解消できる時間はWCまでに残されてないし。
あれだけボールを支配して、チャンスを多く作ったということで、このテストマッチは成功だったのだ(この後に及んでただただ勝ち負けに拘っているマスコミ、ファン、監督もいるようだが)。


ただ、それは攻撃面に関してのみ。


結局、この4年間かけて全く改善されなかったのが日本最大の弱点である守備。
相変わらず、細かい約束事もなく「リアクション」的なまま。
昨日はそれでも宮本がラインを上げて、意識的にオフサイドを狙ったりしていたけれど、ゲームを通してその意図は貫かれることもなく。



昨年のウクライナ戦辺りからより顕著になった問題として、特に速いパス回しで組織的に崩そうとするヨーロッパ勢との対戦の際相手に自陣の危険な位置まで足元で容易くボールを回させてしまう。
よく欧州よりも南米勢に弱いと言われていけれども、データ上もそうなっている部分もあるが、私はそうではないと思う。
個人技、ドリブル突破なんて、一試合でそう何度もやられるもんじゃない。それよりも、ボスニアヘルツェゴビナ戦、ウクライナ戦のように
終始パスを相手の思うように回されている方が、支配される時間が長くなる分日本にとってのチャンスも少なくなるし、集中力維持も難しくなる分破綻しやすい。



昨日も後ろを向いてボールを捌く選手に対して、一応詰めにはいくものの、なんか形式的。
そしてずるずるラインを下げて相手がセンターラインを超えて遅攻で攻め入っているにも関わらず、プレスがかかったり、かからなかったり(かからない場合の方が多い)。
どこで奪うのかというチームとしての意図が私には分からなかった。
そして3-5-2で中盤が厚いはずなのに、スカスカにされる中盤。これは、両WBが裏のスペースを狙われた為、どうしても5バックになってしまっていたことも要因なのだが、一向に試合中に改善される気配もなく・・・



ということを、繰言のように言われつづけてきて既に本番直前。



札幌や東京をずっと見てきて、「チームを見続けることの楽しさ」というのを実感している。
あそこは良くなった。でもあそこは改善しなきゃいけない。
TRY&ERRORの繰り返し。成長もすれば後退もする。
それでも、1シーズンという長い戦いの中で、又は長いスパンの中でTRYする、し続ける姿を見届けるということ。



代表というのは、基本的にWCが全てでいいのかな、と思う。
その為、その間の試合というのはTRY&ERRORの繰り返しでよい。
そして4年間時間をたっぷりかけた結果、うまくいってもいかなくてもその集大成の場がWCだったり、もしくはその予選だったり。



でも果たして、どれだけの試みがこの4年間でTRYされたのだろうか?
この何も変わらない守備をみていると、虚しさばかりが込み上げて来て、この試合でいくつかあった攻撃面での良かった印象も一気に吹き飛んでしまった。
ああ、本当にこのチームに対し、いつものWC前のように過度の期待をして応援していいものだろうかと。


選手は自ら考え、努力している面もあった。その部分では相当にTRY&ERRORを繰り返してきた。
それでもメンバーが代わる、年に数度の合流の中で自ら考えて出来ることには限りがあったはず。
やはり監督・・・もう、これ以上は言うまい。



果たしてWC本番、我々にはどういう結果が待っているのだろうか?



(アジアカップの辺りから、アジア相手での守備への自信を高めてしまったことが、
そもそもの間違いだったんじゃないか、と思う今日この頃である。私もそう思っていたもん。)

新潟旅行

2006年05月11日 00:15

GWの6・7日で新潟へ旅行。
札幌戦か出張でしか行ったことが無いので、初観光。


元新潟支店の人間に聞けば、チューリップの名産地だとか。しかも今がシーズン。
ということで、五泉市のチューリップ畑へ。
もうトップシーズンは過ぎたのか、咲き方はイマイチ。でも色んな種類があった。

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その後、回る順番としては完全に失敗したが、寺泊へ。
もともと笹川流れを観に行くつもりだったが、遠いし、今のシーズンだとイマイチということで、急遽予定変更。正直、ほとんど下調べしてないのだ。


ということで、下道1時間くらいで寺泊へ。
明日帰るので、生ものは買えない。が、味見(ずわいがウマ~)と焼き物を食べ食べ。楽しい。

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少し海をみたりしてから、市内へ。


ふるさと村でもチューリップが見れるというので行く。
こっちの方が綺麗だったな。しかも、お土産屋も多くって。
ここでお勧めしていた「吉野川」の極選というのを試飲。あまりにあっさりしていて旨かったので、四合瓶を購入。安い!


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この日は宿となる月岡温泉の湯伝村上館へ。
恐らく最近リフォームをした感じの古い旅館。内装は綺麗。
月岡温泉は全国でも一番といえるほど硫黄成分の多いお湯らしい。
独特の湯触りと匂い。私は非常に気に入った。
貸切風呂コースだったので、早速45分風呂を独占。堪能した~


ご飯も部屋食で、ホタルイカ、麩、ズワイガニ、ホタテ、地鶏など新潟の名産ばかり。堪能。
その後大浴場も堪能し、ふるさと館で購入した吉野川をもう半分飲んでしまい、就寝。


翌日。


マリンパークに行こう、といっていたがヨメがさほど興味ないらしく(直立不動のアザラシが観れたのにね。後で分かった)、万代橋のあたりでウィンドーショッピングしたいという。
まあこちらも仕事関係のお土産も購入しなければならないし、現地で別行動。
シメハリヅルの特選(2600円だった!!)とか、柿の種とか、あと自分用に会社の同僚から「旨すぎる!」と言われていた加島屋の「鮭茶漬け」と「いかの赤漬け」を購入。


その後、その界隈をブラブラ。


まず見つけたのが「アルビローソン」
まあ、頑張ってください。

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商店街にいる水島チルドレン達。


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太郎は似ているし、迫力あった。

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小巨人は顔はイマイチ。

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水原も微妙。

あとあぶさんもいたけど、こちらはユニフォームが90番でないとわからんぞ。



昼はこれまたお楽しみの「小嶋屋」でへぎそば。
麩海苔が入っているというそばは、ツルツルで初めて食べる食感!


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おもわず大盛を食った。旨かった!! でも結構重たいな。


その後どこかへ寄ろうかとも思ったが、連休最終日。明日から仕事かと
思うと気も重く、雨も降っているのでゆっくりと帰路へ。

初練習!

2006年05月05日 19:42

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スタジオ入り10年ぶり。
マイクセッティングのやり方がわからん。


ふとしたことから高校時代のメタル師匠Y君(いきなり「これを聞け!」とMEGADETH,IRON MAIDEN,KREATOR,HELLOWEENを渡され、こいつに道を踏み外させられた)から「メイデンのコピーやるから歌わないか?」と光栄な言葉をかけて頂き、昨日目出度く初練習となった。


場所は西荻窪。長年中央線を使っているが今日が初下車。


行くと、ベース・ドラム・ギターの方が兼任しているバンドの練習中。
ビールの買出しをしていったので、差し入れして皆でまずは乾杯。。
ギターの方とは初見だったんで、軽くご挨拶。背が大きく、ステージ栄えする人だなあ~
ドラムの方は広島に最近転勤になってしまい、この日の練習をメインに?帰ってこられた。もみじ饅頭の差し入れアリ、ウマー!


前のバンド練習も終わり、いよいよ。
課題曲は「IRON MAIDEN」「WRATHCHILD」「ACES HIGH」「TROOPER」の4曲。ここ2週間くらいは、聞きたくなくなるほど聞き込んだ。なんせ歌メロが高音なのはともかく、1小節あたりの単語数がハンパじゃない。
故に、高音で歌いながらも歌い上げずに早口で単語を消化しなければならないので、息が続きにくい。
恥ずかしながら、バンドをやってから初めて歌詞カードにカタカナでフリガナを振ってしまった・・・


お願いして半音下げにしてもらった。
結果、原曲キーでは「ACES HIGH」はほぼ高音部が歌えてなかったが、なんとかギリギリで行けた。


正直、あまりに歌うのが久々で歌いまわしなんかの部分では思ったように歌えないし、どうしても音量、音域が一本調子になってしまうところが多かったが、最初にしてはまずまずかな、という感じでほっとした。


それより、とにかく気持ちいい!!


30過ぎて、改めて「バンド小僧」だったころを思い出し、いい気分に慣れた。気持ちだけはブルースディッキンソン!!
それもこれも、バンドのメンバーの技術の高さだろう。
リズム隊の二人はメタルを通過はしているみたいだけれども、どちらかというとジャンル違いみたいで、最初は曲展開の難しいメイデンの曲故に覚え切れていない(なんせ、リズム隊は今日だけで3バンド掛け持ちなのだ!)部分があったけれど、その場で合わせて最後にはかなりの出来となった。2時間程度ですごい!!


ギター二人はメイデン好き。いやー、TROOPERのツインリードなんか、鳥肌立っちゃったよ。その中で自分が歌うっつう、これぞ至福の時。

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2時間あまり、4曲を5・6回はやっただろうか。無事終了。
こないだ花見の時にボーカルをやっていた女の子が来て、その時のバンドに切り替え(私とギターの方が外れて、練習見学)。
ここも、飲みながら、楽しそうに持ち曲をリラックスして演奏している。自然と笑顔がこぼれる感じ。いい雰囲気。


次第に飲みに行く雰囲気も盛り上がってきて、少し早めに切り上げて打ち上げへ。ボーカルの子の友人も合流、初見の方が多かったんだけれども、Y君の暴露話などをネタに(スマン)打ち解けることができたみたいで、これまた非常に楽しかった。それにしても皆、本当にとてもいい人達でよかった。これからも楽しくやっていけそう。



飲み、騒ぎながら合間合間に好きな音楽の話をし、今後どういう曲をやるかとかを語る。そしてうまい酒の肴と酒(店の名前を忘れたが、豚肉のカタマリを焼いたものをシェラスコのようにナイフでそぎ落としていく料理が特に絶品だった!肉が少し赤みがかっているが、新鮮でいい肉だからできる料理だろう)。
サッカーの時もそうだけれど、「自分の好きな」話をネタに酒を飲み、熱く語ること以上にこの世で楽しいことはない!
こういう幸せな場所に連れて来てくれたY君に感謝。


本当にいい一日だった。


箕郷、今度は芝桜

2006年05月02日 15:50

ヨメの体調も戻り、昼から外出。
サンピア高崎でやってた「パリッシュ祭り」ってやつに行きたいというので行った。


大混雑。ヨメはフリマ、俺はマグロ解体ショーが目当て。
解体ショーは終わってた・・・が、そのマグロを使ったマグロ丼の列に並んでみる。30分並んでようやく手に入れたマグロ丼ウマー!!
フリマで200円で2着買ったヨメと合流し、おいしく頂く。


その後時間も余っていたので、ちょうど今の時期だと聞いていたので、箕郷の芝桜へ。
手前2キロ位から駐車場待ちの渋滞。30分位並んだだろうか、駐車場へ入ると目の前に美しい白、ピンク、紫の渦。

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手前は菜の花畑。

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北海道の滝上の芝桜と、どっちが綺麗なんだろう。
先輩が住んでおり、何回か行ったけどシーズンは外してしまってたんだよな。


いやー、綺麗。すごい。
こんな素晴らしい名所があるとは5年目になってようやく知った。
群馬もまだまだ行くところあるね。

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この芝桜の入り口付近に墓があった。
そしてこの綺麗に整備された花畑を向いている。
その時期が来ると、少々騒がしくはなるけれども、なんか幸せな仏様たちだな。

東京×名古屋

2006年05月02日 15:35

2006 J1 第10節
FC東京 2 - 1 名古屋 (19:04/味スタ/22,188人)
得点者 東京;'14 ルーカス、'17 ルーカス
    名古屋'88 吉村

TV観戦。本当は西が丘の後十分行けた(恐らくは隣のカップルはそうだったんだろう)のだが、ヨメが体調を崩して自宅で寝ていたので断念。


簡単に感想。結果がついてきて良かったな、ということ。
正直言って目指すサッカーの半分も出来ていないかな。
名古屋が絶不調だったのに助けられたのも事実。それでも終始ゲームをリードして「キープするところでは時間をかけてパスを回す」「チャンスがあれば素早い展開で速攻」を使い分けを意図的に出来るようになったと思う。


このキーマンとなったのがルーカスと梶山。
ルーカスはFWとしては「動きすぎ」だったけれども、トップ下として下がって、サイドへ流れて、ゴール前へ飛び込んでその運動量を生かした。得点シーンは1点目はサイドへ流れたFWへ送り込んで自ら前線へ飛び込んでそのクロスを合わせた。
2点目もルーカスからノリオへのパス、そのクロスを合わせてゲット。


トップ下のルーカスの、その動き回ってできるスペースをうまくカバーしたのが中盤の三人。特にこの試合は梶山が獅子奮迅の活躍。これまた運動量が多く、ボールを失わず、守備にも奮闘。
まあ梶山の場合、この試合毎のギャップが魅力的でもあり、イライラするところでもあるんだけれど。


ドイツ後、まともな代表監督が来れば梶山は十分代表に選ばれる素質はある。ただ、それはムラのない働きが出来てこそ。
もっとがんばれ!

札幌×ベルディ

2006年05月02日 15:08

2006 J2 第12節
東京V 2 - 0 札幌 (13:04/西が丘/4,239人)
得点 東京;'8 青葉、'66 齋藤
   札幌;



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バックスタンドで仙台から来た先輩とその友人(仙スタ帰りで一緒に飲んだ川上さん)の方、赤羽在住の先輩と4人での観戦。
ご覧の通り、選手の表情までしっかり分かる西が丘は大好きだ。


ベルディとやるとなるとどうしても「ベルディだけには~負けられない~」って歌いたくなるし、「弾けよう~西が丘~負けるわけはないさ」とも歌いたくなる。行きのバスでベルディサポの前で思わず口ずさんでしまった・・・って、席の隣のカップル、東京サポだったよ~


何故かゴール裏のホームアウェイが反対になっている。
どうやら、ゴール裏が低めのメインスタンド左側をアウェイとした模様。その為入場時に困惑。
そして、当日券売り場で当日券は無しとのことで、観戦に来た客とスタッフが揉めていた模様。
そんなに動員するのか、と思いきや開けて見れば4,300人。メインなんてガラガラだし、贔屓目にみて札幌サポとベルディサポは色だけをみれば同数。
恐らくはGWでもあるし、TV中継もある手前タダ券を配りまくったのだろう(確か国立の開幕戦もそうだったよな~)。そいつらが全員来たら、と思えば金出して買おうとしている人を入れられないよな。
それでも見込んだ人数が来なくってこのザマ。


札幌の試合に行きだした時期、サポートさっぽろかなにかの年間利用可の招待券で行こうとして、レッズ戦だった為満席で、「当日整理券を受け取った方しか入場できません」って入場ゲート言われて入れないことがあったのを思い出した。
しかしわざわざ金払って観ようって人を満員だって追い返す、運営感覚が完全に巨人のまま。
試合指定ではなく、年間利用可の招待券にすればいいのにね。

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で、肝心の試合。同行者と「どうしたってボールキープはベルディが上。序盤どう凌ぎきるかだな」って言っていた通りになってしまい、札幌のプレスが空回りするほど、ベルディがテクニックでボールを押し上げた。
バジーリオが前線で溜める間に両SB(特に広山は非常にイヤだった)を中心にサイドを支配。札幌の弱点であるWBの裏を徹底的に突かれた。
そして8分でセットプレー崩れからの失点。15分まで耐えれば、と思っていたのだが・・・


「おしおき」で外された曽田に代わり、センターは池内。そして左CBには初先発の千葉が入った。どうもこのディフェンスラインが不安定。
ラインの上げ下げが中途半端というか。
千葉は初出場としてはまずまず。高さへの強さは見せてくれたし、一対一も粘りがあった。ただ、今年のこのポジションの役割である攻めあがりまでやる余裕は無かったか。だからここまで使われなかったのかも。
加賀はスピード負けするシーンもあって、好調だった攻撃でも持ち味が出せなかった。
というのも、相手両SBに押し込まれる時間が長かったし、芳賀がその影響もあってかどうにもキレが無い。


攻撃に関しては30分頃からボールも人も動く、本来の札幌の攻めが出来はじめてきたが、いかんせんシュートが枠へ行かない。
相川のヘッドは同じようにクロスバーの上、GKと一対一でわざわざ狙いにくいファーを狙って外したり。砂川は「オーバーヘッドを入れるのに、こういうのは入んないんだよな」という相変わらずのシュートセンス。清野に至っては・・・


後半投入されたJFL上がりの年増の元気坊主の斉藤とかいうやつ(なんか元気がありすぎて、チョロまかしてたし、ファールも多くってムカツク奴)にカウンターで追加点。万事休す。


今年の初観戦ということもあり、大変失望感の強い試合内容だった。
序盤の降格チームが体制の整っていないところで勝って、苦手意識を与えたい、と開幕当初は思っていたけれど、
それができると思っていたのは過信だった
ということが柏、ベルディとの2戦で良く分かった。
そうだとすれば、一段と精進して逆に終盤の試合で彼らを相手にしぶとく勝てるよう、心技体でレベルアップしなければならない。
休んだ曽田、フッキ、そしてFWの全員には心して頂きたい。
そして我々ファン、サポーターも勘違いしないようにしないとね。


さあ、明日は仙台戦。


それにしても、GK高木のパントキックは何故あれほどにもラインを割るのだろう? 


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