浦和っていう街は、なんか肌に合わない。

2006年10月28日 23:39

2006 J1リーグ戦 第29節
大宮 0 - 1 F東京 駒場/10,074人
得点者 東京;'1 今野



駒場は初めて。ていうか、浦和っていう駅を降りた。
イメージしてたのは、大宮みたいな感じだったんだけど・・・
駅とかも古臭いし、駅前も整備されてないし、やっぱ田舎だ。。。


駅前あたりのラーメン屋を検索すると、「羅麺家 匠」ていうところが出てきたので、腹ごしらえへ。青赤の方達も数名。「魚濃厚麺」ていうヤツを。
魚系スープで濃厚。札幌の「すみれ」みたいに、表面の油がスープの熱と旨みを閉じ込める感じのスープ。これが正直油のせいであまりスープに絡まない。よーくかき混ぜてスープを飲むと、これが美味しい。
そして麺も中太のストレート麺で美味い。チャーシューも美味い。
なんか、もったいない感じだな~でも店混んでたし人気あるみたいですな。


さてバス(これが渋滞・・・)で駒場へ。
12時20分くらいについたが、立見席はほぼ陣取りされており、空きが無い。かろうじて一番後ろの場所を確保。


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かろうじて反対側ゴールまで見える。これ、2階席は結構観やすいだろうなあ。


土肥ちゃん登場。ここでNTT広告用のセンターサークル用のシートを場内一周し始めた。

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アップを始めたのに邪魔!これには東京ゴール裏からブーイング!


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そして遅れてやって来たアルディ君にも、ついでにブーイング(笑)


アップのシュート練習を最近興味深く観ている。
なにせ、平山の「絶対に試合ではありえないシチュエーション」でのやさしい正面のシュートが、全く入らない。こないだの大阪戦、中国戦をみて、この日改めて直でみて、こりゃ「ベンチにすら入れられるコンディションじゃない」と確信した。
国見の時の方がよっぽどキレがあったよ。
今年は、諦めてしっかりトレーニングさせたほうがいい。


それとは逆にキレキレのノリオのキャノン砲にはゴール裏も「オーッ!」を連発。あまり入らなかったけどね。


試合開始。ガンバ戦の平山交代後のメンバーから梶山のところを宮沢に変えたメンバー。
そして、開始1分。宮沢のCKを今野が合わせて先制!
そこから、ながーい耐える時間が始まったのだった。


大宮はFWに小林大悟がしっかりボールキープして、押し上げてはアリソンが裏を狙う作戦。小林大悟に納まったところをなかなか東京が奪えず大宮にポゼッションを許してしまう。
東京はなんとか凌いでカウンターを仕掛けようとするけれども、奪う位置が深く、逆に大宮の前線に早めにプレスを掛けられて更にカウンターを食らう展開に。
アリソンのスピードには茂庭、徳永が対応して事なきを得るが、小林大悟がキープしてのパス回しからの攻撃には、どうしてもマークをずらされてミドルを打たせてしまう。
なんとかDFがカット、土肥ちゃんがナイスキープするけれどもやっぱりこの辺は今シーズン中に完全に修正するのは難しいのかもしれない。


攻撃面ではユータが前後左右に出没して奮闘するも、戸田・石川が守備に追われ深い位置から攻撃がスタートするので、前線に人が足りず。
そうなるとトニーニョ(J2時代に良く観たが、昔はでかいが細いイメージだったけど、なんかサイボーグみたいになったな)・土屋の「頑強」というに相応しいCBに真ん中をしっかり押さえられ、なかなかシュートに至らない。
ただユータ自身もトップ下、というより今のチームではセカンドトップの役割なのだから(そうでないと、ゴール前が薄すぎて点が入る気がしないよ)、ゴール前で仕掛けてシュートを打たないと。カウンターからゴール前1対1で左右に味方がいて、相手も7割方パスだって読んでいるのにパスを出してしまうのでは、一層持ち味のパスの良さを消してしまっていると思う。


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後半早々、モニが怪我で交代。フミタケIN。今ちゃんがCBに。なんか、遠目で観て今ちゃん不満そうに見えたけど、そんなことなかったかな?
モニ、自分で歩いてたけど大丈夫かなあ・・・
それにしても、今日の主審は完全にホームチームディシジョンと言えるジャッジだった。


その後は完全に大宮ペース。ゴール裏もペースを変えようとチャントや手拍子のペースを変えたり、イケイケも苦労してやってたみたいだけど。この辺はなかなか難しいな。


結局この後藤山Out(ん~、ここのところのフジの出来の悪さは目に余る。。。さすがにスピードは落ちてきたし、フィードが酷すぎ)増嶋を投入し今ちゃんを左SBに、守備に奮闘していたナオをノリノリノリオに(今日は爆発シーン無く、守備に奮闘)交代。
結局、このまま逃げ切った。

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ゴール裏の雰囲気は良かった。前節の爆発的な勝利もあったけど、今期の流れからして「過度な期待はしない」っていう暗黙の了解もあったように思えたな。この辺はより「東京バカ度」の高いアウェーサポだけに、みんな良く分かってるな(笑)
素直に、虎の子の1点を守りきった結果に満足していた。
選手も、結果を出せたことに笑顔も見えていた。まあ、これでいいか。
モニも挨拶に来ていた。大丈夫なのだろうか?ならいいんだけど。


最後にインタビューを終えた今野が走って挨拶に来て、走ってそのまま挨拶しながら帰って行った(笑)

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ゴール裏の「なんかやれ!」コールも無視(笑)


モニの交代後、なんか怒っているのかな?と感じていたのでそういう気分じゃなかったのかな?ともちょっと思ったが、どうやら苦笑してたようなので、やっぱりテレやさん振りを発揮しちゃったのかね?



帰りにまた渋滞渋滞渋滞。
田舎のくせに信号多いし、せまいのに中途半端に人が多い。


何故か分からないが、その後電車に乗ってからも妙にイライラし、
帰り大宮から新幹線に乗ろうと、大宮駅で特急券を買おうとするが妙に動揺しており、自動券売機の操作が上手くいかない。
駅員に尋ねて時間も無いのにダッシュで改札へ向かうと、乗車券が自動改札から出てこない。
すかさず駅員を呼んで「どーなってんだよ!」と問いただすと
「お客さん、ここ新幹線の改札じゃなくて出口ですよ?新幹線は向かいです」と言われ、なお同様していた私は「なんだよそれ~」と逆ギレ。
ヒドイ逆ギレしていたことにも暫くしてからようやくきづいた程で、
新幹線のホームで反省。


これら全てはさいたま、というか「浦和」っていう街が全く肌に合わないからに違いない、と思った次第。


ていうか、浦和の駅前ちゃんと再開発しろよ!
あのロータリーの動線の酷さは目に余るぞ?
駒場行きのバスがロータリーを2週するような感じで脱出するのには、本当にビックリしたぞ。。。
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おめでとう、と素直に言えない。

2006年10月27日 09:33

高校ぐらいまで熱狂的?なドラキチでした私。
今の中日には全く興味が無いのですが、首位打者田尾、巧打の捕手中尾、盗塁王平野、4番大島、2000本安打谷沢、最強外人モッカ、最速男小松、 セーブ王牛島etc・・・がいた頃(その平野がハムでコーチをやっているのに驚いた)、第一次星野政権(この頃は・・・仁村弟かなあ。。。シブっ!でも、高校野球時代に打ち方マネしてたなあ)の頃は本当に好きだったなぁ。


というのは関係無く。
非常に素直になれなくて恐縮なのだが、
いわゆるいつからそんな名称がついたのか?「北の大地の誇り」らしい北海道日本ハムファイターズのファン、と言われている方々、大変おめでとうございました。新庄もヒルマンも小笠原もいなくなる(かもしれない)来年以降も、負けようが何しようがしっかりと応援して下さいね?


一夜明けて朝の番組をみていたら、やっぱり素直に祝福する気になってきたのだけれど、それでもなんか釈然としない部分もあって。
コンサにしても「たかが10年」なのかもしれないけれども、共に苦労を重ねて、今も苦労しっぱなしだけれどもいい時も悪い時も共に味わっているからこそ、「俺達の、街の誇り・・・」とか恥じらいも無く歌えるわけで。
移転してからの3年を否定する気はサラサラ無いけれども、それで「誇り」とか、「祈願の優勝」とか言われちゃうのだけは、どうしても素直に受け止められないのだった(東京時代からのファンの方は、全く違う捕らえ方をされてると思うし)。


ただ、新庄という希代のスーパースター(エンターテイナー)と、それに嫉妬せず乗っかった選手達の団結力、そしてヒルマン監督の包容力とに関しては素直に素晴らしい!と思ってきました。
結果新庄とチームの願うとおり、引退宣言で「新庄の花道」を優勝で飾り、ドームをシーズン通して一杯にするという漫画のようなストーリーを実現しちゃったわけだから。
ただ、コンサに関して「華」はいらないし(これって強がりかな?)、目指す方向も方法論も違うわけで、羨ましいとかそういう感情は無い・・・
なら、素直におめでとうでいいじゃん!
と、自分でも思うんだけどね・・・


といいつつ、毎日ヨメから「今日は勝ったよ!」「ヤッター、優勝だ!」などと仕事中にメールが来るのに対し、「良かったね、応援してたよ~」なんて、抵抗もせず腑抜けな返信をしていながらこんなエントリーを残しているのはかなり最低かも。


活かせた東京、活かせなかった札幌。

2006年10月22日 22:58

マンU×リバプールを観ながら。
プレミアっぽいゲームだ。粕谷氏絶賛のルーニーのドリ凄いな~



土曜、スカパーで札幌×神戸。
18500人。10周年イベントもあり今期最高の入りだったドーム。
いつもながら札幌は攻めに攻め、ただただ点が入らない。
神戸に効率良く加点され昇格の芽も摘まれジ・エンド。
昇格レースに絡むには、ここ数年のJ2の結果からみてもディフェンスの差だということはありあり。
はまれば楽しいサッカーではあるけれど、「昇格するんだ!」という、なりふり構わぬ、という要素も見せて欲しかったシーズンだった。それが、山形戦、横浜戦、神戸戦とヤンツーが「最後まで頑張っていたけども」と感想を述べるに留まる内容で終わってしまった。


この試合のポイントはフッキのゴールの後にすぐ逆転され、またすぐに関がフリーでゴールを外したシーン。関の責任、とは言いたくないし、そもそもDFのアッサリ感に尽きるのだけども、でも決めようよ、という場面だった。


そして今期最高の観衆を集めた折角のこの舞台で、惨敗、昇格消滅という結果。あえて日本シリーズを観ずにここへ来たコアでない観客に対して最悪の結果になった。



一方今日の東京。


内容はほぼ最悪。ガンバの完全な勝ち試合だった。
が、こういう勝ち方もある。
この日は事前のチケットの売れ行きも良く(招待券?)、36000の観衆を集めた。
恐らく、最後の15分を幸運にもスタジアムで観た浮遊層の観客は、
「また来よう!」と思うだろう。


今年共に動員に苦しむ札幌と東京。好対照な試合だった。


ああ、味スタ行けば良かった!
そんな試合だったな。


草津×愛媛、将来のコールリーダー?

2006年10月22日 18:30

土曜日


家の用事を済まし、仕事で近所でやっているプラスチック関連の展示会へ。ついこないだも同所で印刷関連の展示会へ出向いたが、比べようもないくらい活況である。
さすが、業界景気の差か?ただ、全く関係のなさそうな子供連れのおばちゃんなんかも、試供品目当てか(クリップ型電卓)かなり多かったような。
これが無ければ東京×G大阪へ行こうかと思っていたのだが、ジムに行く時間も無くなるので、来週は駒場で大宮戦、そして敷島で札幌×草津と久々の2試合観戦が出来るということもあり断念した。



昼過ぎに家へ戻り、チャリで敷島へ。
愛媛の試合は初めてみる。コッソリ愛媛のサポの席で見ることに。
人数は少ないが、非常にアットホームな感じのゴール裏。
コールリーダーらしきお兄ちゃん達も仲良さそうにじゃれあってる。「みんな固まって~」と離れて座っている人に声を掛けるも、声も小さめ、ちょっと照れながらって感じで。楽しそうな雰囲気だ。



草津のゴール裏は久々に観たが、コア層は確実に増えつつあり声にも迫力があった。ただ、いかんせん浮遊層というか、メイン側がなんとも寂しい感じ。


試合はJ2下位同士の争いということもあって、どうもボールの落ち着かない、ファンだったらイライラしてしまうような展開。
ただ、選手の層はそれなりの草津が力で抑え込もうとするのに対し、愛媛は力の無いものらしく組織でしっかりとしたサッカーで対抗しよう、という意識は強く感じられた。


結果、試合は5-2で愛媛。ちょっとどころか相当予想外。
菅沼のミドル2発は素晴らしかった。浦和から流れ者、途中出場の千島の1発も見事。なるほど、前節柏に勝っただけのことはある。
高萩、田中、森脇といった広島ユース上がりを中心に若い選手が核のフレッシュなチームには好感が持てた。


ただ、一番興味があったのはこの子。

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愛媛のチャントに合わせて子供の声が聞こえるな~とほのぼのした気持ちで聞いていたが、ずっと声を出しているのでふと声の出所を探してみると、いた。バンデーラにいる!
ほとんどチャントの歌詞は適当だが、「エヒメエフシー」のとこだけはちゃんと歌ってる。いや~可愛いな。。。

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後半はフリーマン?になってウロウロしながら試合を観てた。
周りの人も、ほのぼのした感じで見守っていた。
彼は、大きくなってもずっとゴール裏の住人で居続けるのかな?
そして、もしそうだった時、その頃の愛媛はどういうチームになっているのかな?


そんなことを考えているうちに、うららかな日差しの土曜日は過ぎていくのだった。


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朝目覚めると、モーニング娘。

2006年10月21日 11:06

最近、またTVをつけっぱなしで寝るようになった。


朝目覚めると「目覚ましどようび」がやっており、そこにはテロップで
「モーニング娘。新曲発表」みたいな文字がでている。
そこへ現れた面々。
うわー、ほとんど見たこと無いやつら。え?モー娘ってこんな人達だっけ??


昔、アサヤンでデビュー前手売で全国回ってる頃、結構熱心にみてた。
ゴマキが入って「ラブマシーン」で大ヒットした頃までかな?


アイドルとして「デビューする」っていう狭き門を突破する大変さ、デビューさせるまでにどれだけ尻を叩いて意識を変えさせるか、っていう行程を見せることで、観ている人に感情移入させることでファンを増やすっていう手法。
ああ、アイドルグループも「モーニング娘。」っていう看板、ブランドで売っていくっていうスタイルも面白いなあ、卒業、新加入、って学校みたいだな~さすがつんく。
でもこれって「おにゃん子」みたいだよな~・・・・・


なんていい大人が理屈ぶって真剣に語りながらも、「ゴマキは茶髪の方が良かったよな~」なんて言ったりして結構それなりにハマッてたりしてたけど。友達なんてコンサートいっちゃったりして。それはさすがにどうかと思ったが。



今のこの子達のファンって、一部のモーオタと幼児番組みたいなことやってるTV番組をみているガキどもだけなんだろうか?
それでもまだまだ需要があってこうやってTVに出てるわけだから、相当根強いファンが相応数いるってことか?


毎週彼女達の「過程」が観れなくなって(観なくなってか?)から、全く興味が無くなった。
そうなると、冷静にみてこの子達は顔、スタイルなどなどアイドルとしては2流。それでもその頃から数年たった今でも尚、こうやって需要と供給で成り立っているという事実。
うーん。。。


わからないってことは、年を取った、ということなんだろうか。
と、どうでもいいことで切ない結論に至ってしまった。



それでも納得がいかないのは、「最強ボーカルオーディション」でグランプリにしてしまった平家みちよを、売れないと分かったら落選した筈の「モーニング娘。」達の下に置いて、ああいう扱いにして世間から消してしまったという・・・なんて今更どうでもいいな・・・




分け、負け。

2006年10月15日 21:07

2006 J2リーグ戦 第44節
札幌 1 - 1 山形 札幌厚別/6,366人
得点者 札幌;'65 フッキ
    山形;89 小原


んー、前回のアウェイ戦同様、「this is J2」な試合。
幸運すぎるPKでリードし、そこから急激に消極的な試合運びになった後、やれやれ、なんとか凌ぎ切ったか、とおもったロスタイムでの失点。


試合を観に行った人からすれば、「内容はヒドイもんだが、今は勝つことがなによりだな」って思い家路に着こうと思ってたはずだろう。
悪いなりにPKで得点できたのだから、鹿島のように大人な試合をしろ、とこのチームに望むつもりは無いけれど、せめて勝っているチームの優位さ(しかもホームだぜ?)を少しは感じさせるゲーム運びってのがあるだろうに。
それは、チームが若いとかベテランとかいう問題じゃなく、あれじゃ「プロらしくない」と言っても過言でないくらい、先制後にゲームをこれっぽっちもコントロール出来なかった。


このチームの先は長い。はあ。


2006 J1リーグ戦 第27節
広島 5 - 2 F東京 広島ビ/11,689人
得点者 広島;'21 佐藤寿、'63 ウェズレイ、'65 李漢宰、'71 森崎     浩、'89 ウェズレイ
    東京;'9 ジャーン、'13 梶山



こっちは、唖然。
ていうか、日中出ていたので楽しみに録画を見始めると、早々に2点ゲット。ジャーン、久しぶりのゴール。梶山のゴラッソ。しかも、平山がいい形で絡んでる。だいぶ動きがシャープになってきたし、ボールの捌きかたも試合の流れに乗った形を取れるようになってきた。
いいなあ、今日の東京は。


と思って、夕飯の用意で買い忘れたものがあったので、前半でビデオを止め、コンビニへ。
コンビニのレジでお会計をしていると、レジのモニターの下に今日のニュースが流れており、物凄いタイミング良く
「今日のJリーグ」・・・!
「広島5-2東京」・・・・!!!!!!!!!


それ以降、HDDの録画データを消しました。


なにが起きたのか知りたいけども、分かってて好きなチームが4点も(前半2-1)取られるのをみたかないわ。
んーーーーーーーーーーーーーー。
なんだろーなあ・・・


どっちも頼むよー。ね・・・


長瀞カントーリークラブ

2006年10月15日 20:48

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長瀞カントリークラブ

天候;曇り 風;弱

OUT Par 534445443
  打数 545557675 49
IN PAR 434534445
  打数 635536456 43
TOTAL 92


これからゴルフ記録なんぞつけようかと。
これまで10年程ゴルフをやっているが、そのうち全て取ってあるスコアでもまとめようかと思ったが、気の遠くなるような作業なのでせめて今日からやろうかと。


久々の仲間内(旧同僚)とのゴルフ。
長瀞CCは初めて。OutもInも強烈な打ち下ろし。
恐らく高層マンションの屋上から打つ感じ。ちょっとこれはどうなんだろうなあ・・・
基本打ち上げか打ち下ろし。グリーンが見えない状態で打つホールが多く、オールカート(ナビ付き)なので行かないとオンしているかどうか分からない。


ほとんどのホールが前のホールと並んでおり、且つフェアウェイが狭いので左右隣のホールに打ち込むとほぼ全て黄色クイでワンペナ。
よって、ティーショットを曲げたらアウト。その代わりOBはほとんど無いのであまり大崩はしにくいかも。


この日は練習場からシャンクをするので、やばーと思っていた通り、スタートのOutはロングアイアンとドライバーがまるでダメ。
その代わりリカバリーのショートアイアンが冴えて、なんとかボギーペースで進めたが、終盤そのイライラから集中力を欠いて頼みのリカバリーで凡ミスを続けてダボ・ダボ・トリプル・ダボとして結果49。


後半ようやくドライバーのフォームが修正できてなんとかメンタルを取り戻して4つのパーを取ったが、その内3つがワンパットでのもの。
どうしても悪いクセで、長いのが良くなると短いのが悪くなる。
寄せのミスが出まくる。それでも43って我ながらすごい。
まあ、狭いけどレギュラーで6000チョイのコースなので、まあ、こんなもんか。。。


それにしても、ここ最近会社・仕事のゴルフばっかりだったので楽しかった。楽しい会話をしながら、且つお互い競い合いプレーに集中できるしね。トップのやつとも1打差だった。レベルも近くって楽しいね。
また12月に他の仲間も呼んでやろう、となった。これまたイベントだ。楽しみ。


いい一日だった。

吉野家「牛丼復活祭」で一言

2006年10月03日 08:33

昨日、1日から再び「牛丼復活祭」をやっている吉野家で昼飯を食った。
営業先でたまたま行きたかったパスタ屋が定休で、その傍にあった吉野家を思い出し、「久々のあの味を堪能しよう!」と行ってみた。


混んでいる。日曜日(初日)に車で横を通った時は、待ちの列が出来ていた。店内全員が「並」「大盛」と頼んでいる。私も思わず「大盛!」と頼んでしまったが、ああそうだ、吉野家って今や他のメニューがメイン?になっちゃったのね。だから、こう付け加えなきゃならないのだ。「牛丼のね」。


相変わらずの手際の良さで、出てきた牛丼にに久々に喰らい付く・・・うまいね。うまいよ。
ただ・・・
世間が、吉野家ファンが牛丼復活に何かそれ以上の勢いを取り戻していこうとしている中、盛り上がりに水を差すようで悪いのだが・・・


期待していた程は美味くなかったな


ここでもオシムさんの名言を思い出す・・・ちと違うか。
いやいや、味が落ちたとか、そういうことじゃなくて。


もともとそんな存在だったんじゃないかと。
殊更行列を作ってまで食べるものでは無かったと思うよ。
食べれなくなるから、求められるわけで、当時の「牛丼休止」騒ぎの時の牛丼信者を追いかけるメディア報道にはかなり違和感があった。
ようは「狂牛病問題の象徴」のような扱いがしたくって、必要以上に煽った感がアリアリ。


当の吉野家自身にとっては「死活問題」だったわけだから、それで済ます訳にはいかないのだけど。「復活」発表の時の社長の涙、気合の入りまくったアメリカの取引牧場視察の特集を観て、少々感情移入してしまったし。


まあ、「松屋」等の他社製品に比べれば、こだわりの「ショートプレート」を使った牛肉は確かにジューシー。
うまいよ。


我々にとっては「普通にそこにあるもの」が食べたい時に食べれる(のはもう少し先か?)ことのありがたさに気が付いたことは、良かったのかもね。

当然、「平山祭り」にはなりません

2006年10月01日 09:44

2006 J1リーグ戦 第25節
F東京 1 - 4 新潟 味スタ/24,136人
得点 東京;'10 川口
   新潟;'12 鈴木、'17 '74松下 、'83 エジミウソン


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この日、唯一の収穫はこれだけ。


「期待するから失望するのだ」というオシムの言葉は名言だ、と改めて思った。後半40分頃、あまりにシュートを打たない目の前の選手達に思わず椅子に腰を下ろしてしまった。
周りにもそういう人が多かった。
選手も入れ替わり、先制点もあげ、わずかに期待していた分、この結果以上に戦わない選手に失望感が4倍増し位になってしまった。札幌でこんな感覚は味わい尽くしてるのにね。


東京のサッカーが少し変わった。もう完全に平山シフト。
基本は平山をターゲットにしたロングボール。落としたところを戸田・川口が狙うサッカー。開始早々、その形で戸田が絡んでこぼれたボールを川口がゲット。早速平山効果だ!と一瞬思ったものの・・・


失点はいずれも数的不利な状態で前を向かせてのドリブルから、フリーで打たれたもの。マークが甘すぎて話にならない。中澤は試合前のシュート練習でとんでもない宇宙開発をしているのをみて、こりゃ緊張してるなと思ったが案の定。人に対する強さは垣間見せるものの、1点目の失点シーンでも目の前の鈴木慎に対し、中途半端な距離を与えてシュートを打たれてしまった。
この日1トップのエジミウソンについたのは藤山。この藤山があのナビスコの獅子奮迅振りはどこへ?と思ってしまう程一対一に勝てなかった。
恐らくはスピードのあるエジミウソンには藤山、という判断だったとおもうが、中澤と逆の方が良かったか?と思うのは結果論だろうか?


逆転されて平山頼りの攻撃は顕著になった。
センターライン辺りのファールからのFKですら、中澤を上げて平山の頭を狙っていく。まあ宮沢がいたから、というのもあるのだろうがなんか、倉又監督もこのチーム状況にあって、自分のサッカーに対する迷いが出まくっている感じがする。


さて、噂の怪物君。
試合前のシュート練習。簡単な正面からのドリブルシュートを一本も決められない。それに対してゴール裏から「あーーっ」って声が上がる。そうすると平山も取り合えず決めなきゃ?と思ったのか、ほとんどボールを止めた状態で蹴る。決まらない・・・
結局ずっと見てたが、U-17の城福さんへモニが花束を渡して場内の注目がそちらに行っている間に、ようやく2本決めてホッとした感じで練習を上げていた。まあ、緊張はしてるよなあ、と暖かくみていた。
その横で川口からのクロスをアクロバットに決めまくり?歓声を浴びていた戸田のらしくない姿とのコントラストがまた。。。


まあ、平山はこんなものだろうか、という出来だった。
コンディションが上がっていないのははっきり見て分かる。
足元でボールが落ち着かないし、簡単にプレーできない。プレー判断のコンディションも悪いのだろう。
そして圧倒的に走れない!フィフティのボールに対して新潟の選手とヨーイドン、のシーンがあったが遅い!遅すぎる!
前傾になってのっしり走るその姿は、まるで牛だ!
これにはスタンド全てが「失笑」。


ただ、彼のプレーをみるとガーロ監督就任時にベストコンディションの平山がいたらば、今シーズンはどう変わっていたのだろう?と思うシーンもしばしば。相手を背に押さえてしっかり楔のボールをトラップして、簡単にはたいて(ここから自分も前に向いて行かない辺りがコンディションの悪さか?)というプレーはいくつか見れた。ポゼッションサッカーには必須の人材だったろうに。
東京のサッカーを変える人材であることは間違いない。
それでも、入団数週間で彼に依存したサッカーをやるってのもどうなんだ?と思う。


そして東京がサイドを切り崩してのクロス、これを見事にカットする新潟DF・・・と思っていたらそれは全て平山だった!という事実。。。
全くもって枠にいかないどころか、跳ね返してたぞ?



まあ平山ネタはこの程度にして、完全に悪循環に陥り闘わなくなってしまった選手の気持ちを変える方法はどこにあるのだろうか?もはや降格争いに加わった方が良いのでは?という気にすらなるほど迷走している。

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椅子に力無くもたれながら、期待してしまった自分を後悔しただただ、耳を覆うブーイングと、うな垂れる選手達が目の前を横切る姿に身を任せていた。虚脱感。

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思わず、味スタの空を暫くボーっと眺めてしまっていたよ。


そういえば、この日久々にベンチで試合を終えた梶山は、なにか感じただろうか?とふと思った。


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君も早く帰ってきてくれ!









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