ヤンツー先生、本当に、本当に。。。涙

2006年12月30日 11:59

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第86回天皇杯準決勝
12/29(金)7,038人/静岡
G大阪 2-1 札幌
得点 G大阪:18' 加地、52' 前田
   札幌:54' 相川




試合が観れたのは開始5分頃から2分位。
ちょうど家長がペナ内で危険なドリブルを仕掛け、必死でDFが食らい付いているシーンだった。
「あー、厳しいな、でも、頑張ってる」


事務所に戻ってきていたものの、スクランブル状態でPCに向かっていましたので、辛うじてJ's GOALのスコアボードを画面に出しながら、少しでも早く終わらせようとしつつも1分毎にスコアボードが更新される「カチッ」という音にビクビクしながら・・・
ガンバ先制。
加地かよ!クソカジコノヤロー・・・
後半、2-0で思わず「アアーーーッ!」って唸って周囲のメンバーに怪訝そうな顔をされたその直後、相川のゴールで「ヨシッ!」って叫んで同様。


その後、仕事が佳境に入り、上司に催促されながらイッパイイッパイでこなしつつ、FULLTIMEが少しづつ近づくのを気にしていたが・・・
2-1、決勝進出ならず。
その直後、本当に偶然ではありますが私の今年最後の大仕事を終えました。


3時から打ち上げに(仕事の終わっている数人のメンバーが呑気に準備してたのでした)入り、仕事を終えた充実感とそれを上回る喪失感で非常に複雑な心境でチビチビと酒を飲んでました。
その後10時過ぎまでそのまま宴が続き、帰宅。


どんな最後だったんだろう。
そう思いながらもどうしても録画したビデオを観る気分になれませんでした。


そして今、観始めました。
うん、札幌のサッカー、出来てるじゃない!
攻撃はもちろん、天皇杯に入ってからのしつこく、気持ちを切らさない粘り強い守備から、チャンスは少なかったけど、しっかりパスを回して枠へシュートを持っていく集中力。


36分の相川のシュートなんか、物凄くいい連携のシュートだった。
中山も高さを活かして良くシュート打ってたし、42分の川崎のドリブルシュートの仕掛けも良かった。
ロスタイムの西嶋のシュート(中山のキープ、凄かったよ)も見事なカウンターだった。


今日もゴール裏は圧倒してたよ。本当に身内びいきだとは思うけど、ウチのアウェイは日本一だと思うよ。

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日刊のWEBページには泣いている川崎の写真があった。
なんか心打たれたな。再契約の目もあるみたいだし、来年はもっと君のことを応援したいと思ったよ。それ程気持ちのこもったプレーだった。


そして、会見終わるまで待っていたサポの前にヤンツーが来て、トラメガ持って「来シーズンこそ、チーム、クラブが1つになってJ1に昇格してくれると思います。声援をありがとう」と挨拶してくれたという。


この3年間、思い返せばいろいろあった。でも、ヤンツーを信じて応援してきて、最後にこういう形で終われたことは本当に良かったと思う。


本当にありがとうございました。これからも、外から教え子達を見守ってやってて下さい。僕達はこれからも「攻める!」という札幌の遺伝子を守っていきますよ。


僕達の長いシーズンは終わった。
そして、もう次のシーズンは始まっている。




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この思い、エコパへ届け!

2006年12月29日 11:38

20061229113839
仕事先の富岡貫前神社へ行って来ました。信じて仕事に集中します。エコパの皆さん、よろしくお願いします!

気持ちはエコパへ。

2006年12月29日 00:36

結局明日の終業日を前に、今年のノルマは達成できないことが確定しました。今日一日、色んなものに翻弄され、昼を食う暇も無く物凄い事務作業の山と、ハードなネゴで心身共に完全にやられてしまいました。。


ただ、支社全体の数字が達成する為の最後のピースは嵌めることが出来たので、その点に関してはなんとか役割を果たすことが出来ました。


っていうことで、明日は残った客周りと事務作業をこなす予定。
せめて会社のTVの前で打ち上げしながら・・・と思ってましたが、それも叶いそうもありません。


それでも。
ずーーーーーーーーーっと気持ちは送ってるから。



このメンバーで、この仲間で、元旦を迎えられたら最高じゃない?
歴史を刻もうよ!


一緒に現場では戦えないけれど。
明日は俺が与えられた場で、精一杯出来ることを一生懸命やります。
全く関係無い作業だけれども、俺が明日出来るのはその位だから。


さあ、明日は天王山!


そして、オークションで高額落札してしまった元旦決勝チケットの行方はwww

あと2つ!

2006年12月25日 23:22

第86回天皇杯準々決勝
12月23日(土)ユアスタ/5,537人
甲府 0-2 札幌
得点 札幌;0' OG 73' 加賀
   甲府;



なんとか、朝6時半に目覚めて予定通り仙台に着くことが出来た。
ただ、相当量の酒を飲んでおり、朝風呂でなんとか酒を抜こうとしたが
昼の時点で全く持って気分が戻らない。



泉中央に到着。てっきりホーム側だとばかり思っており、向かうとアウェイ側だという。
アウェイ側は日が当たらないので寒いなーとバックスタンド側をぐるっと回ろうとすると・・・
物凄い待機列が!!スゲー!!
既に入場開始していたが、10分超並んでようやく入場。
ゴール裏コア部分に陣取りたかったが、オリのかなり上の方の座席を確保。


まもなく先輩も到着し、普段はバクスタ派の先輩に「今日はここで90分っすから!」というと苦笑いしていた。
お弁当買いに並んだが、これまた長蛇の列。あと4人のところで売り切れ。豚串2本とビールで我慢。
それ程札幌側は人が多かった。翌日の各新聞では500人とか、1000人とか適当なことを書いてあったけど、間違いなく赤黒を身にまとっていた人数は3000人は下らない、と断言できると思う。なんなんだろう、あの新聞の適当さは。



札幌はフッキ帰国によりFWには西谷が入り中山との2トップ。どうやら相川・謙吾はケガのようだ。
中盤は真ん中に大塚・芳賀、左右に川崎・藤田、トップ下は砂川。DFが有休西嶋の代わりに和波が入り、曽田・加賀。GKは佐藤。


甲府もバレー・ジョジマールが帰国してしまい苦しい台所事情は変わらず。3トップに須藤・茂原・そして驚きの倉貫。
中盤は石原・藤田・林、DFは山本・秋本・津田・井上。GKは阿部。



試合前からゴール裏は全快!雰囲気は上々で、厚別の歌を「そうここは我らの厚別~」と歌ったり、人数と声で完全なるホームを作り出した。


その勢いそのままに、開始0分、ハーフライン近くで奪ったボールを左サイドから西谷が絶妙のクロスをゴール前に走りこんだ中山へ。1対1で懸命に足を出した・・・

が、当たらず。しかし、それが競り合ったDFにあたり飛び出したGKの頭上で弧を描きゴール。なーんと先制!
これには札幌ゴール裏も喜びというよりビックリ。しかし、これで不安は吹っ飛び、とりあえず試合の主導権は握れるのかな、という雰囲気となった。


その後も15分までは札幌ペース。ゴール前のワンツーから砂川の決定的なシュートがあったり、攻守にわたり良い流れ。
しかしやはり徐々に甲府ペース。甲府は3トップが真ん中で連携し、後ろから飛び出してくる藤田や石原がうまく絡んでシュートしてくる。
そして詰まると林に一旦戻してうまくペースチェンジをされ、一方的な展開に。
特に怖いのがゴール近くでワンツーを多用され、思わずあっという場面がとなるが3バックとキーパー佐藤がギリギリのところで粘り強く対応する。



それにしても甲府は一年前に対戦していた頃と比べ、それ程メンバーが変わっている訳ではないが個として、チームとして自分達のサッカーを
自信もってやるという点については格段にレベルが上がった。正直「さすがJ1」というレベルであった。ウチもベースをしっかりした上で上がれば、一年でここまで出来るようになるのかな?



試合後のヤンツーのコメント「川崎戦のビデオを観て、おやっと思った」という通り、甲府の3トップが張らずに中で仕事をするのに対し、札幌が3バックとボランチでうまく対応できた、という意味では、珍しくスカウティングが上手くいった試合だった。その甲府の攻撃に対し、特に大塚があらゆるところに顔を出し、ボールを奪っていた(その後のパス精度はなんとかして欲しかったが)。


それから藤田、川崎の出来は秀逸だった。二人とも攻守に奮闘、それには甲府がサイドをあまり深い位置で使わなかった、使わせなかったことで高い位置取りをキープ出来たという要因もあったが、「フッキがいない分、自分で崩さないと」とコメントした藤田はいつも以上に相手との一対一での仕掛けは素晴らしかった(クロスの精度は今一だったが)。川崎はなかなか持ち前のドリブルではJ1のDFを相手に抜ききれないものの、タメを作っていた(もう解雇撤回でいいんじゃないかと思う)。


そして西谷。FWでのプレーは生き生きとしていた。川崎同様ドリブルでの突破は阻まれるシーンが多かったが。



佐藤は正直おだっていた。キックの精度はここ数試合で一番酷かったし、バックパスをキャッチして間接FKを与えたり、PA外でボールをキャッチしたり、飛び出してはゴールを空けたり。
ただ、ここ一番でのセービング(特に倉貫のポスト直撃後、逆サイドからのシュートを体で防いだシーン)には「やっぱり何かある選手」だな、と思わせるものがあった。


後半、中山がアーリークロスを競って頭で落としたボールをダイレクトで加賀が見事なボレーシュートで2-0!そして向かって来る加賀!
これにはゴール裏も大興奮!気が緩んだ訳ではないが、押し込まれていただけに、これで行ける!と更に気合が入った。
ここからはより一層焦る甲府を、らしくなくイナしてカウンターを仕掛け、完全にペースを握ってコントロールし、試合終了!

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試合後、いつもの3割増し位ながーく歌を歌って気分良かったw
「国立へ行こう~みんなで行こう~」の歌は、週が明けても未だに脳内リピートされてしまって離れません。
そして岳也が場内一周。盛大な「ゲットゴール」コールで送り出した。お疲れ様!



試合後、一旦ホテルへ戻ってから風呂に入り体をあっため、少々寝た。
それでようやく二日酔いが抜けてきたところで国分町へ。
光のページェントがやっており、物凄い人出。そういえば、帰りの車中見たのは県外ナンバーばかりだった。
男同士で少々観覧w

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暫くみてから居酒屋へ入った。初めて食ったが金華サバっていうのが超旨かった。お馴染みの生かき等海の物を食し、そして秋田の刈穂(地元で言えば浦霞があるが、先輩曰く「あんな水の不味いところの酒なんて・・・しかも甘ったるいし」ということでやめた)を飲みながら、仕事の話、サッカー界あれこれ、楽天、日ハムについて延々と語る。その中で「そういえばお前と観戦して祝杯上げるなんて、めったに無いよな?」と言われ、遡れば一昨年の開幕当初の草津戦(砂川のオーバーヘッド等4-0で快勝)、

その前となると3年前の福岡戦(連敗脱出)まで遡る。言わば「年に一回」。相性が悪いのか、なんなのか・・・



その後ショットバーでまた同じような話題を続け、スーパーサッカー前にホテルへ。「なんと言っても注目は・・・」と紹介されたのは嬉しかったな~扱いはわずかだったが。

翌日は年末故所用もあり、先輩から一番旨いと教わり、藤崎の地下で高政の笹かまと恒例の利休お土産牛タンを購入。

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駅の3階寿司屋街で握りを食い、11時26分のはやてで帰宅。



29日はどうしても行けない。行ける方々は宜しく御願いします。
なんかイエローを6枚も貰ってしまい出場停止がある?ようだし、西谷の怪我も気にかかる。でも西嶋も戻ってくるし、相川も出れるでしょう。
とりあえず元旦のチケットは今回ばかりはやむを得ず、ヤフオクかなにかでゲットしておこう。
念は絶えず送っておきます。G大阪、正直きっついが「なんか行ける気がする」。

本当に仙台に行けるのだろうか・・・

2006年12月21日 23:21

仕事が片付かない。


今年のノルマの1/3に当たる案件が、未だ上がらない。
明日も8時前に客に押しかけ、その後もエライひとを連れて来て2社頼み込みに。
そして夜は赤城の温泉に忘年会の為宿泊。
予定では近隣の敷島駅8:06発の上越線で高崎へ向かい、8;45発高崎あさま810号で大宮へ。
9:22発はやて9号で仙台着10:37。地下鉄に乗り換え11:07泉中央着・・・
こんな予定でいる。


まず、深夜まで飲み明かしてちゃんとその時間に宿を出れるか?
駅までは誰かに送ってもらわねばならず、後輩をちゃんと起こせるか?
それより何より、明日の状況によっては「土曜出勤」も十分ありえるわけで。


仙台の宿も取っちゃったし、土日きっぷとはやての予約は入れちゃったし、仙台の先輩とも飲みの予定入れちゃったし。。。


嬉しいニュースもあり。スカパーで天皇杯中継あるのね。
仕方なく札幌にいるヨメに録画して貰おうかと思っていたところだ。


まあ無事行けたとして、折角の土日きっぷ、どこへ日曜は行こうかなあ?



さて、予想通り?フッキはダメだったようでちゃんとお別れもできず、帰国となってしまったようだ。心底残念。
この一年フッキとは色々あったけど、札幌の為に気持ちの入ったプレーを見せてくれて本当に感謝してるよ。ありがとう。
来年は緑の敵になることが濃厚だから、しょうがないけどしっかりブーイングをお見舞いしますんでそこんとこヨロシク。。。
加賀は練習合流したようで、良かった。


ただ、甲府もバレー他外国人はいないようだし、フクアリの試合をみるにつけ決定力は別として、今の札幌なら十分このメンバーで攻撃を成立させることは出来る筈。チャーター便も出るし、我らアウェイサポも大挙訪れるユアスタは、恐らくホームに近い雰囲気が作れるんじゃないかと思っている。


無事行けたら、フクアリの時のように勝てれば死んでもいい、くらいの気持ちで声出しますよ。

オシャレ解説、ヒロミ

2006年12月17日 22:18

サラゴサ×バレンシア戦VTR観ながら。
(サラゴサって凄かったのねん・・・と思ってたらあー、アングロのスーパーロング決まった!!)


クラブワールドカップ決勝、バルサ×インテルナシオナルは0-1でインテル。
バルサはホントにタイトルが欲しいんならチェルシー戦の様に戦うべきだったな。前半あれだけカウンターに苦しめられていたのに、後半開始からザンブロッタをベレッチに代えたあたりから、マズイなーという雰囲気になってきて、モッタがつまらんファールでイエロー貰ってお約束でシャビに交代。これで決定的に守備力が低下。一発に沈んだね。


タイトル戦なんだから、バルサらしく、とはいえ試合運びのミス。



ところで。
昨日ふと付けたJSporttsのアーセナル×ポーツマス戦。


前半ロスタイム、0-0でホームエミレーツスタジアムの観客が早くも席を立ち始めたのを観た解説原ヒロミ、
「あー、皆飲みに行っちゃったんだねーでもこういう時にやられちゃうんだよねー」とかなんとかコメントした正に直後、セットプレーからアーセナル失点!
実況の八塚さんが「正に原さんの言うとおりに・・・」とかなんとか。
それに対してヒロミ・・・


「やっぱ解説の方が向いてるのかなー」


おいおい・・・
しかしさすがヒロミ。預言者かよ!?


そしてその後は観客がどんな心境で席を立ち、ビールを飲みに行き、スタジアムの歓声で得点に気づき、うろたえるところまで想像してみせる名解説。。。


年内で解説聞けなくなるのかな?これもナンダカ寂しいね・・・

入れ替え戦、クラブワールドカップ、移籍等・・・

2006年12月16日 23:44

・入れ替え戦 福岡×神戸


もし「壮絶な試合」を見たいのなら、入れ替え戦が一番だと思う。
2年前の柏×福岡の入れ替え戦見にいった時、それを実感した。
それに相応しい試合だった。
特に布部の同点ゴール以後は録画だったので結果を知りつつも「うわーっ」「すげー」とか言いながら観てた。それぐらいお互いの気持ちがビシビシ伝わった。ユースケは本当に成長したね。試合に出るってこの年代ではもの凄く必要なことだな、と思った。東京で燻っている若い選手は是非、J2へレンタルで出すべきだ。特にマスとか・・・


・クラブワールドカップあれこれ


日本テレビの実況が気になって仕方なく、あまり内容に気持ちがいかない。
一番いやなのが、解説の岡ちゃんやキーちゃんが非常に当たり前のことを言っているのに、「そうですかー」とか「はー、なるほど」とかリアクションを取る、良く巨人戦の実況で耳に付くアレ。
解説する方もバカにされてる気にならないかな、と思う。


そんなこと言いながらも確かクラブアメリカの初戦だったと思うが、岡ちゃんに「アメリカの監督は、選手にボールを奪ったらまず○○と○○を探してボールを渡せ、と指示を出すそうです。これはどういう意図なんでしょうか?」と謎かけのような質問を投げかけ、岡ちゃんも「いやー・・・どういうシチュエーションで言っているのか解りませんからねえ・・・」と困惑して答えると、
「実は私が監督に聞いたところ・・・こう言ってましたよ」って、

お前答え知ってるんじゃん!?
なんだそりゃ、岡ちゃんバカにしてんのか?
その後岡ちゃんもちゃんと仕返ししてたけど。。。
あの「昨年の世界3位」とか言う言い方も耳に付くし・・・


あまり見れてないけど、バルサ戦はちゃんと観た。
まあ、アメリカも失点が早すぎたなあ。お陰でバルサが余裕持ってボールを回し始めてしまい、あーなるとどうにもならんよね。
圧倒的なポゼッションだった。
4点目のデコのミドルはスーパーだったな。デコ、中国当たりで量産化して、札幌に一人くれないかな?Jリーグの各チームに一人づつデコが入ったら、Jのレベルは一気に上がるだろうなぁ。


テルって引退宣言してたんだね?知らなかった。。
残念。本当にお疲れ様でした。あれ、まだ復活の可能性あるのかな?
「童顔武闘派」の君の、J至上最高、末代まで語り尽くされるであろう弾丸ロングFKは絶対に忘れないよ。


・移籍いろいろ


ジャーン湘南入りおめでとう。東京-湘南ラインは確率しつつあるね。
しかし、札幌の立場で言えば高さのある湘南は手強いね。



今野はどうなるんだろ。絶対に必要だけれども海外なら彼の為にはいいと思う。国内はあり得ないよ。阿部はどうなんだろうね。祖母井さんがいなくなっちゃったから、障害が無くなった気がするね。浦和選びそうな気がするなあ・・・


セレッソは都並、横浜FMは早野wですか・・・
おめでとうございますww
かくいう札幌さんは三浦氏が決定的だとのこと。
大宮のサッカーは最近あまり観てない(こないだの東京戦での印象は良かったけど)ので、個人的にはなんとも言えないが、札幌が目指すサッカーにマッチするのか?色々各所にて議論され始めておりますね。


確かにJ2時代に観ていたようなゾーンの3ラインディフェンスからの速攻サッカーは本当につまらなかった。ただ、三浦氏はドイツでしっかり理論を学んで、オランダ人のピムにオランダサッカーも叩き込まれた訳で、今年も大宮では補強を土台にアクションサッカーを目指していたという。理論的な引き出しは色々あるんじゃないかな、とも思います。
もしちゃんとウチのフロントが「札幌が目指すサッカー」が何かを理解していれば、オファーの際にそれを伝えつつ、両者納得の上で合意する筈ですから、決してスタイルが180度変わるということは無いでしょう。そう信じます。

よりによって・・・

2006年12月16日 22:17

http://www.asahi.com/culture/news_entertainment/NIK200611190005.html


よりによって、城石みたいな普通のイケメンと結婚なんて・・・
正直、今更この年になってアイドルとか芸能人の結婚とかどうでもいい気もするけど、今回は何故だかちょっとショックだぞ。。。
大橋未歩、テレ東ぽいマイナー臭も含めてちょっと好きだったぞ!

余韻で幸せな一週間でした。

2006年12月16日 10:35

フクアリ後の今週一週間は非常にホクホクした感じで過ごしました。
それに直前まで行けるか分からないけど、取り合えず行く手段を考えたり、ホテルは一応予約してみたり、仙台の先輩に電話したり。
こういうことを考えている時間が実は一番楽しかったりするな。


とはいえ、12月決算会社の営業としては、日中は非常に胃のキリキリする時期でして。
今年一番の大玉契約二つが契約寸前で座礁してしまっていて、予断の許さない状態で、毎日のように進捗確認の電話をしていますが、先方は別に師走差し迫った今月にやりたくないようで、迷惑そうに電話対応されてて。
そうは言ってもどちらも9月頃からズルズル引っ張られている案件で、そりゃーねーだろーと強気で押してるわけですが。


これが二つとも取れれば、もっと幸せな年末年始を過ごせ、財布も物凄く幸せになり、来年の遠征費用もかなり捻出できるんだな~


23日を励みに(29日は終業日で、その日も恐らく契約書持って走り回っていると思うので、絶対に行けない・・・)そんなツラさもなんとかなっているよ!自分ガンバレ!


そして、まだシーズンは続く

2006年12月10日 16:39

第86回天皇杯5回戦
12/9(土)5,235人/フクアリ
札幌 2(PK 8-7)2 新潟
得点 札幌;34'、51' 砂川
   新潟;13'エジミウソン 83' 矢野



雨のフクアリ。
「真冬並の寒さ」と朝の天気予報で言っていたとおり、寒々とした中、海に近いこのスタジアムには、冷たい海風が吹いていた。
今日でシーズンが終わるのか?それとも続くのか?
ヤンツーとの3年間の長い旅も今日で終わるのか?
それとも、共に抱く夢はまだまだ続くのか?
大いなる期待と不安を抱いて、蘇我の駅に到着した。


なーんて言いながら、開門直後の11:05頃に到着(これでも家は7時半に出ているのだ。とーいなー)し、席確保もよそに真っ先に向かったのは・・・サマナラ!!!



早くも列が!しかし、3分位で「チキンキーマカレー」をゲット!!
おまけにビールはサッポロ!
8月の東京戦の時は食えなかったんで、大いなる決意を胸に、この時間での到着を計画していたのだった。

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うますぎ!こりゃ、スタジアム食のレベルを超えてるよ~

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ナンはモチモチ。カレーはなんとも言えない円やかさとスパイシーな刺激がミックスされたうまさ。これで700円なんて、高崎の某本格派インド料理店で食ったナンカレーより旨かったズラ。
しかし、テーブルが無いと食いづらいな・・・


その後、かなり腹は満たされたものの折角だから大盛りソーセージでも食べようかと移動するも、食いすぎかな、と思いバックスタンド裏の店のモツ煮と熱燗で我慢?

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このモツ煮も「手作り」と書いてあるだけに旨い!
ただ、熱燗は甘すぎて好みでは無かった。
そしてサマナラの前を通ると、ありえない程の行列が出来てた。。。
良かった、無事今日のミッション終了!!
・・・ってなるかい!試合だ、試合!。



天皇杯は各チームのモチベーションの差がはっきり出る大会だ。
選手もそれぞれのコンディションがあるし、正直言えば捨てにきているチームも多い。
故に真のチーム力とはまた別の力が、勝敗の大きな要素を占める筈。
それは、消滅決定後の横浜フリューゲルスの優勝は代表的なものだったし、パクチソンのラストゲームとなった京都、そして我らがヤンツーが磐田時代に、退任を決めてから名波が中心になって「ヤンツーさんの為に」と一丸となって望んだ2003-04。


札幌はその時と同様、ヤンツーの退任が決定。2人3脚でやってきた城福強化部長も退任。今年は目標の昇格を果たせず、来季の強化費削減が叫ばれ、要であるフッキ、加賀の残留が厳しく、そして砂川にはJ1から複数のオファーが来ているという。
このチームで出来るのは天皇杯が最後。いや、毎年最後といえばそうなのだが、かなり今年に関して言えばその意味あいはより深いと言えるだろう。


J2勢で唯一勝ち進んでいる、ということではなく、そういう思いから集まった札幌サポは数的には立派なものだったし、その気持ちの入り方は今年の試合の全部に行ってないからなんとも言えないが、少なくとも自分が行った試合の中では1番だったと思う。
選手練習が始まった所から、ただならぬ雰囲気を作り出し、選手のモチベーションを更に上げることが出来ていたと思う。


小雨降りしきる中試合はスタートした。
札幌は右に藤田、左に川崎を入れ、定着した芳賀・大塚のダブルボランチ。CBは加賀・曽田・西嶋、トップ下に砂川、好調な相川・フッキの2トップ。GKは佐藤。


新潟はエジミウソン、矢野のFW、中盤はうるさい鈴木慎と田中、シルビーニョ、寺川。DFは内田、千葉、海本、中野。GKはほっかも。


互角の立ち上がり。新潟はエジミウソンのドリブルとリズムのいいパス回しで鈴木慎と田中がいいところでボールを持ちチャンスを作る。対する札幌は持ち味のアクションサッカーは封じ込められたものの、カウンターから砂川を起点にチャンスを作り出す。そしてボランチ、CBは集中して新潟に決定的なチャンスを許さない。この辺は千葉戦と同様、いい入り方をしていた。


ところが新潟のCKの目測を誤ったGK佐藤の飛び出しで、かき出そうとしたボールが競ったエジミウソンの頭に当たり、跳ね返され失点。
早い時間でのミスでの失点。勢いに陰りが出るか・・・と思いきや崩されての失点では無かったし、悪くない流れだった中、柏戦のような逆転を経験してきただけに全く動揺は見られなかった。


札幌はこの後も新潟の攻撃をしつこく、素早く中盤のプレスを続けることで奪ってから早いパスワークで攻める。この姿勢は120分間変わらなかった。砂川のバーを叩く惜しいミドルも、奪ってからの速攻で3対3から産まれたものだった。
すると34分。ボールを奪って大塚が見事なサイドチェンジ気味の大きな前線のフッキへのパスから、フッキ得意のドリブルは新潟DFに引っかかるものの、DF2人の連携ミスでこぼれたボールが、DFから左へ逃げるようにポジションをとった砂川の前へ。これを冷静に流し込み1-1!


前半に追いつけたことで、新潟がより攻撃に比重がかかってきたところを更にするどいカウンターをお見舞いする。相川が自らボールを奪い、2対2からフッキへパスを出さず(まあ、出したらもっと決定的だったけど)自ら撃ったシーンも非常に決定的だった。
また、藤田、川崎(彼のドリブルは効果的だった)からのクロスという本来の札幌の「サイドを生かした攻撃」も出始めて、前半は終了。


そして後半6分、この日は中々ボールを持たしてもらえないフッキがゴール前向かってやや左目の位置から強烈なFKを打つと、北野はなんとかパンチングし弾きだすもこのこぼれ球を中へ放り込み、上がっていた曽田が競り勝ち流すと砂川がそれをダイレクトで右足一閃、ゴール!!!
札幌ゴール裏に向かって両手を突き出す砂川!ゴール裏は興奮のルツボとなった!



それにしても、今シーズンの砂川は非常に精力的に前線を走り回り、守備にも戻るし、シュート意識も強くなった。そして何より試合終盤になっても走れる体力がついた。そして、泥臭い1点目、美しい2点目。
札幌に来たての頃はパスとドリブルだけの選手だったけれど、ヤンツーの元この3年で本当に誇れる「俺達の砂川誠」になった。


この後、新潟の攻撃を引き続き粘り強くプレスをかけ、決定的なチャンスを許さない。一番恐れていたエジミウソンは、前線でパスが貰えず中盤に顔を出してそこからドリブルで仕掛けては、札幌DFを切り裂いたが、抜かれてもペナルティ付近では決して自由なプレーを許さなかった。彼を含めて決定的なチャンスを許したのは、15分のFKからのダイレクトシュート位だったと思う。


そんな中、フッキが海本の非常に悪質なタックルで負傷退場。打撲だけかと思ったが、捻挫もあったらしい。そのまま退場で元気投入。大丈夫だろうか・・・そして、万が一追いつかれた場合、確かにこの日は封じ込まれていたけれど打開力のある彼がいないというのは、不安がよぎる。


それでも粘り強く守りつつ攻め、33分スローインを受けた砂川がDFの背中側にスルっと流したボールをゴール前の相川に通したもののシュートはバーに当たる(これは決めなきゃダメだ、相川!)チャンスも飛び出し、千葉戦とは違い攻めながらうまく逃げ切って勝てるか、という状況だった。
38分。GK佐藤がボールキャッチし、前線へのフィードをしようと味方の動きを伺いながら、ピッチにボールを流し蹴ろうとした瞬間、後方に残っていた矢野がかっさらい、そのままシュート。同点。


ビジョンには、中継で使われている映像同様に佐藤の呆然とした顔が映し出される。GKとしては決定的、初歩的なミス。2失点とも彼のミスだった。でも他のフィールドプレーヤー達はこれに落ち込むことなく、逆に励ますように少ない体力を振り絞って守り、攻めた。

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同点のまま延長に入ってからも、チームの姿勢は変わらず。
ゴール裏は、延長開始前「攻めろ」コールで勝とうとする彼らを励まし、そして優也コールを続けた。そういえば控えGKの林を始め、皆んなが優也を励ましていたな。


そして2-2のままPK戦突入。
PKは札幌ゴール裏側となった。ゴール裏は密集し、新潟選手のミスを誘おうとブーイングやタオル回しの準備をする。
そこへ優也が悲壮な表情でやってくる。大丈夫だって、優也!

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一人目砂川が見事に決めると、その後は札幌、新潟ともに決めていく。心配だった元気も決めたw
そして7人目の和波のところで、下が緩いとアピールした新潟の選手に従ってゴールサイドがチェンジとなった。いやな予感。

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しかししっかり決める和波。新潟も決め、ついについに8人目の西嶋。これまた決め、どうなってしまうんだろうと思っていた新潟8人目。
自らのミスで因縁のゴールを決められた矢野のキックを・・・
優也が左に飛び、止めたっ!!!
勝った・・・・・



不覚にも号泣してしまいましたwww
あの04年の福岡戦以来。
周りにも、結構いたなー。そして見ず知らずの方々と抱き合い、喜びをかみ締めた。
そしてやってくる選手が、本当にいい表情で、はしゃぎながら僕らの元へ戻ってくる。こんな彼らのいい表情が見れるなら、どこへだって駆けつけるよ。

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優也は一人呼び戻されて、見えなかったけれどマフラーを受け取り号泣していたらしい。優也が最後に決めてくれたのが本当に良かった。


そしてそこからは永遠と続くような勝利の歌を歌った。


となりの方は仙台から来られたようで、23日の再会を約束した。
って、まだ行けるかどうか分からんのだけれどね。
まあ、なんとかなるでしょう。
120分間叫び、飛び跳ねた代償は大きかったけれど、なににも変えがたい喜びを貰いました。


そして、僕達のシーズンはまだ終わらない。




最終節、いろいろありましたなあ。

2006年12月06日 00:06

リーグ戦が終了しました。

最終節のこと、浦和の優勝のこと、降格チーム、昇格チーム、入れ替え戦のこと、解雇選手のこと、新加入選手・監督のこと・・・
等など、書きたいことは多かれど、我に時間はなし。



ただ考えたことは色々あって、故にほっておくのももったいないので、箇条書きで。



○最終節札幌戦
・今期の札幌を象徴した試合。
・今日のサカダイの鳥栖特集を読んで思ったことは、鳥栖の攻撃サッカーと比べなにが足りないかっていうのは、攻撃的なサッカーをやる目的が、勝つという第一目標を達成ためかどうか、そこにどれだけの重きを置いているかの違い、かと。 鳥栖のサッカーは見事だった。
・藤田は自分がなんで出してもらっているのか、何が出来て何が出来ないのか、その中でどういうプレーを選択するのかをよーくオフの間に考えるべき。
・今更ながらもしフッキがいなくなったら、このサッカーが通用するのかどうか物凄く不安になってきた。
・ヤンツーからのエールだぞ?川崎ガンバレ!
・松本監督お疲れ様でした。
・ヤンツーの挨拶、泣けてきました。最後まで放送したスカパーグッジョブ。



○最終節東京戦
・一部セクシーだったようで。
・ジャーン、本当にお疲れ様でした。ていうかジャーンのいない東京なんて・・・
まだファンで無い頃、東京で一番最初に好きになった選手がジャーンでした。ロングボールをことごとく弾き返す際、タイミング良く「ジャーン!w」と言うのが好きだったな? 強くてマジメで、愛される模範的な選手でした。
ナビスコ決勝でのあなたの涙は一生忘れないでしょう。


○浦和優勝
・おめでとうございます(棒読み)
・ポンテって好きな選手なんだけど、なんか親近感あるなーと思ってたら「24」のトニー・アルメイダに似てないかww
・例年のJ優勝チームと違って、スポーツニュースが取り上げる取り上げる。ただ、「もうダサイタマとは言わせない」とか、 取り上げ方が田舎っぽくていいね。
・しっかりACLで活躍してください。唯一それだけはお願いしたい。


○最終節J1
・セレッソ、本当にだらしないなあ。暫くJ2で良いと思うよ。何か考え直さなきゃいけないと思う、このチームは。緑同様にね。
・福岡はよくぞ踏ん張った。ただ10人の甲府にもやっぱり勝てない。好きだし頑張って欲しいんだけどね。


○最終節J2
・柏おめでとう!正直先週ウチが勝ったときはダメかと思った。ノブリン4度目の正直おめでとう。こないだのJ+のえのきどさんのコラムじゃないけど、あの殺伐とした日立台のファン、選手達が、J2に落ちるということで色んなものを取り戻したというのは、驚きだった。楽しい柏が戻ってきてくれて嬉しいよ。
東京ファンとしては金町ダービー復活、っつうことで。札幌ファンとしては、近場のアウェイがまた減った・・・
中継観てて、湘南のセレモニーが始まりそうで柏のスタッフがそろそろ下がって・・・みたいに気を使っている中、岡山がはしゃぎまくってノブリンに絡んでいった際に(おそらく)「もうセレモニーが始まるんじゃから、戻ろうや」みたいな感じで気を使ってたのが面白かった。



・神戸はまさかだねえ。。。三浦アツ入れ替え戦初戦出れないのか。ただ、前福岡監督の松田が監督だというのも因縁めいている。他人事だけに楽しみな一戦だ。 ユースケ頑張れ!



○解雇選手
・びっくりしたのは鳥栖の鈴木。えー、今年は良く知らないけど、去年新居と点とりまくったのにね。なんか素行とか問題あったんだろか。
そういえば福岡の有光も。


・横浜の奥・ドゥトラ辺りは非常に疑問。特にドゥトラなんて他所で活躍されたらそれこそ困ったことになるのでは?
こういうしっかり試合に出ていた選手を「年齢」だけでクビにするのは、新陳代謝の方法として問題あるし、これからの選手達も「いずれは俺らもあーなるのか」っていう複雑な思いを抱えることになると思うんだけどな。
それを考えると、野球の場合小久保なんて35歳で請われて移籍するわけだし、ベテランに対する考え方が違うなあ(そもそもの選手寿命は違うけどさ)。


・トニーニョ、ちょっと欲しい・・・

・仙台の村上もいいなあ・・・

・権藤クビ??おかしいなあ。。。


・札幌は清野、川崎、野本。意外に少なくてびっくりした。清野は一昨年のドーム賞選手だぜ~
ただ、今年中盤以降全く出られなかったのは色々理由はあるだろう。まだ若いし、どこかで君のプレーをみたいと思ってます。頑張って!


・元気は最後でなんとか首の皮を繋げたな・・・お見事。
・ちゃんと解雇選手をオフィシャルで発表した今年のフロントの姿勢は評価したい。今年の解雇選手は少なかったけど、逆に言えば交渉次第で何人札幌に残ってくれるのかという不安の方が大きいね。これからが本当の勝負ですな。



・フッキ、ベルディ行き決定的?
もう、笑うしかないね、バカベルディ。フッキ、やめたほうがいいよ!来年は後が無いラモスに根性論ばかり撒き散らされて当たられて、きっと君の持病が出てイライラするよ?それなら札幌に残りなよ?


・そして、原さんフッキww
原さん自体は大変好きで、また一緒に出来るのは嬉しいのだけれどどうしてもフロントの迷走ぶりがまたはっきりしてしまって素直に喜べない。しかも、選んだ理由は「新体制発表の時にするから」という社長のコメントがあったけれど、本当はこれから考えるんじゃないの(笑)、とまでかんぐってしまう。とりあえず、誰もが好きで反対が少ないし、集客落ちたから人気のある原さんを戻したんじゃないか、とかね。
ちゃんと納得できる理由を考えておいて欲しいぞ?
しかし、原さんの解説やFOOTなんかの旅行記が暫く観れなくなるのもまた寂しいもんだな・・・




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