それなりにみていた、各サッカー

2007年03月30日 00:46

多忙な中でもサッカーは一通り見ておりました。
今年はまだ生観戦ゼロ。
しかーし。初戦となるユアスタ仙台戦(その前になんとか味スタに行けないかどうかを調整中)に向けて宿泊予約等準備万端。
私にとっての開幕は、もうちょっと。。。



○札幌の2試合。
湘南戦みたいな試合をやっていては厳しいな、と思っていたら
山形戦は去年はこういう試合を取りこぼしていたな、と思い
うーん、という感じ。


どうもゴール前でのアイデアが乏しく、西谷が一人二人抜かないとチャンスにならないっていうのはどうも(山形戦のPKも西谷のドリブル)。
それに無失点記録は良い。でも湘南戦ではアジエル、山形戦では途中投入の臼井のような運動量の多いドリブラーに中盤をかき回されると、中盤がスカスカにされ一方的に攻められるのは、ディフェンスが良いとは正直言えないなあ、と。


今週末はセレッソ、そして仙台やベルディとの対決が控える中で、なんとか勝負できるレベルへ持っていけるか。決して悪いスタートじゃないだけに、第一クールはなんとかこの辺の対戦を凌いで行きたいところ。



○東京について。実は今年は殆ど触れてないんだけど・・・
なんだか、触れたくない雰囲気もあってね。。。いつか、ゆっくり触れたいと思います。
しかし、ひどいスタートだな、こりゃ。



○代表戦VSペルー。
俊輔と高原の合流、まあいいタイミングかな。見事二人とも絡んだね。
それにしてもレベルは違うがゴール前まで華麗にボールを運ぶのに、そこからが大事に行き過ぎるのか、アイデアが無いのか、攻め手がないなあ。
バイタルエリアでの動き出しも少ないから、パサーが困って、戻しちゃう。
まあ、オシムも段階を踏んでステップしているから大丈夫とは思うけど、今彼が考えているステップのどの辺なんだろ?と思ってしまう。
しかし高原は良い状態だな。何故これが去年の6月にきorz・・・



○U-22代表戦VSシリア
いやー、デジタルの鮮明な画像を堪能しましたww
3-5-2にしたのは正解。家長って、実はサイドだと窮屈そうじゃない?
昨日のプレーをみるにつけそうおもう。
そして本田がここ最近より前目でプレーしていたのはやっぱりみてて楽しいし、良い出来だった。
梶山は少々控えめのプレーで中盤の底で支えていた。なんかちょっと違う・・・悪くなかったけど。
伊野波、水本も良いタイミングでオーバーラップを仕掛けてたのもいい。
そして・・・我らが平山。肩シュートww。そして見事なカレンのパスから抜け出し冷静に2点目。
あと2点は決められたと思うけど、まあ3試合連続得点はさすが。



だからぁ、東京でとれって!!ww

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液晶TV来る。

2007年03月30日 00:41

業務多忙につlき、なかなか更新できず。



それに、週末も色々あった。
祝日だった先週水曜は上司とプライベートゴルフで佐野の大平台へ。
コースが狭く、セカンドはショートアイアンのみで楽だったが、ショートアイアンに全く精度が無く。
なんとか後半はボギーペース以上で行けたので、さすがに90台で回れるかな・・・と油断した16ホール目、セカンドで2度OBを叩き意気消沈。


ひどいスコアだった。5年ぶりの100越え。もはや練習無しで望める腕では無くなった。しかも首都圏のゴルフは帰り必ず渋滞なのね。やっぱり地方がいいな。。。



先週土は父親教室。講義及び人形を産湯に入れる実習、妊婦体験などなど。なかなか面白かった。人形がリアルに首据わって無くて。。。
そして、皆が同じようやっていたのが、湯から上げた時に「振って」水を切ろうとすること。その度に「これは人形だけど、赤ちゃんはモノじゃないのよ!」と注意される。そりゃそうだ。。。


終わったら義父が出張ついでに突然家に訪れる。木曽路でしゃぶしゃぶをご馳走になったが、木曽路、チェーン店だからとくくってたら高いねえ・・・)



日曜は大宮まで義父を朝お送りし、少々泡銭が入ったものだから、決算期だから、これを逃したら・・・とヨメをマインドコントロールし続けた結果、生まれ来る子供の為に某電機屋でソニーの最新型デジタルビデオカメラを購入(ハイビジョンは流石にまだ買いではないな、と思い留まった)。


ただ、これは単なる布石に過ぎず。
高額ポイント対象商品だった為、そのポイントの使い道として、ずーーーーっと欲しい欲しいと言い続けてきたデジタル液晶TVはどうか、どうかと繰り返し言っていたらついにヨメが折れて、購入決定となった!
やっぱり、ウチの会社じゃないけど、ずーーっと言い続けることって大事なんだなww



そして、火曜朝にヨメは出産準備でついに札幌帰省。
これから、少々寂しい日々・・・となるはずが、気持ちはもはや「液晶!液晶!」となってしまっている。

火曜日珍しく早帰りし、動画に強く、パナソニックより音声に優れているとの説明があったビクターの新GENESSA搭載32V型 LT-32LC85というやつを購入。

当初はソニーのVIERAに決めていたのだが、電機屋でやっていた「横に動く文字」の鮮明度の違いを目の当たりにしたら、サッカー、スポーツ中心で使用する者にとっては捨てがたいスペックだったので、ヨメから了承を得た予算より4万位高かったけど決めざるを得なかった。。。


持ち帰りしすぐに自分で設置。いやー・・・すごいわ。デジタル放送。
でもでも、これスカパーにしてもアナログWOWOWの画像にしても、画面が大きくなった分物凄く劣化したように見えるのがちょっと。
選手の背番号とか、確認出来ないもんなー
昨日のU-22戦のデジタル放送は正直たまげたよ。
もう、今更アナログには戻れないっちゃ。。。
WOWOWもデジタルにしちゃおうかな・・・
流石に今後を考えれば、HDDレコーダもハイビジョン対応にしなきゃ意味ないよな・・・なんて。



久々に、物欲にまみれて「欲しい欲しい病」にかかりつつあり、まずい状態です。

ジンクスを破る年

2007年03月18日 09:04

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2007 J2リーグ戦 第3節
徳島 0 - 3 札幌 鳴門/3,167人
得点 札幌;'61 ダヴィ 65 藤田 '78 西谷



土曜は朝家を出、町田の叔父の家へ行き従兄弟にベビーグッズを譲り受けに伺った。首都高5号から竹橋JCT、谷町JCT迄大渋滞。結局2時間半もかかりグッタリ。
しかし欲しいと思ってた、座りも出来るベビーベット(さすがにオートスイング機能はついてななかったが)や布団、そして食器等かなりの細かな品を頂いた上に、成瀬の「かつ元」という大変美味しいとんかつ屋にまで連れて行って頂き、従兄弟の子供とサッカーまでするというおまけ付き。楽しい午後を過ごした。
帰りも渋滞でグッタリしたものの、録画した札幌戦を完全情報遮断の上、観戦する気力は十分残っていた。


感想としては、まだまだ内容的には不満足なものの、監督交代・システム変更後の開幕3試合目として考えれば、とても良いスタートが切れたのかなと思う。
何より、「開幕ドーム不勝記録」と「鬼門、四国」という二つのジンクスを破れたっていうだけで、長きに渡り負のスパイラルに陥っていた札幌さんにとって、まあまだなんとも漠然とした感じだが「ちょっといい雰囲気」というだけで十分満足かな。


それでもこの試合前には札幌大雪で3時間かけて苫小牧へ移動して練習するハメになった挙句、カウエ怪我、ブルーノ風邪、スナは練習復帰したばかりという主力を欠いた状況に加え、当日になって大塚が風邪で札幌に帰り、吉瀬が急遽朝徳島入りするというドタバタ振りからして
「ああ、やっぱり道民にとって四国は・・・」と思ったりしたもんだが。


先発。GKは3試合連続の高木。CBは西澤・曽田、左に和波、右に池内。ボランチは大塚の代わりに西嶋が上がり、芳賀と。右MFに前節好調の藤田、左は不動の西谷、ダヴィ、元気の2トップ。


前半は我慢のゲーム。風下からロングボールを中心に攻めるが、ボールが収まらず、逆に徳島左サイド片岡にいいようにかき回され、羽地に何度かの決定機を与えてヒヤリ。
後半からは攻守にゲームをコントロールしていた印象。
1点目はカウンターから藤田が「一瞬のスピード」でマーカーを外すうまいプレーで正確なクロスを上げ、ダヴィが見事なヘッドで先制。
前半GKと1対1を2度も外し、コノヤローと皆が思っている中でよく決めてくれた。


2点目、3点目もカウンター。相手の一瞬のスキ(徳島は1点目で完全に集中力を欠いてしまった)を突いての得点で、攻撃の形としては物足りない気もする。
ただリズム良くワンタッチで回し、複数の選手がパスコースを作る動きをするヤンツーサッカーと、4-4-2らしくサイドを常時2枚、FWも流れれば3枚で崩す三浦サッカー(というか、システム上の利点というだけだが)の融合が観られ始めたのは楽しい。


むしろ、守備の方がまだまだ不安。
素早くスペースを埋める意識はだいぶ出てきたものの、完全にフリーでボールを受けさせてしまう選手をどうしても作ってしまう。前半の片岡がこれだ。これから上位とやるにあたり、修正しなければならない。


ただ曽田が気持ち悪い位(失敬)人への強さ、読みの鋭さと非常に安定。曽田が4バックの2センターでこれだけやれるとは、嬉しい誤算。
藤田1アシスト1ゴール。アシストも見事だったが、前節同様冷静で正確なゴールだった。是非砂川と切磋琢磨して欲しい。
西谷は本当に欠かせない攻撃の軸。これまた1アシスト1ゴール。藤田同様両方見事。
西嶋のユーティリティーには助けられる。今年のカギになる選手だ。
ダヴィ、良かったね。ハンパ無い喜び方を見て嬉しくなったよ。
吉瀬、お帰り!安定してたぞ。


一方で・・・和波クンは昨年終盤から完全に何か見失っているね。
一応去年の主将だろ??しっかりせえ!
それからチームとは関係無いが、スカパー、J全試合放送するのはいいけど、実況の質が低すぎ!!田村っていうアナだったけど、序盤は声上ずってたし、たどたどしいし、選手名間違えるし、集中できないよ。。。
田渕の解説も微妙だったけどね。。。

6年ぶり。

2007年03月12日 23:48

20070311.200703111729.jpg


2007 J2リーグ戦 第2節
札幌 1 - 0 鳥栖 札幌ド/13,568人
得点 札幌:'29 藤田




土曜日は群馬で担当していた顧客の改善活動の会議に参加する為、金曜日から前泊。
久々(といっても3週間しかたってないが)に高崎のネオンの無い夜の街を満喫(???)し、同顧客を引き継いだ同期の家に泊めてもらい、早朝より客先へ向かった。



こういったら大変失礼だが、我々金融関係者からみれば非常に優良な会社で、苦労してようやく今年取引に辿り付けた会社なのだけれど、そこは田舎の会社。管理職を集めた研修だったのだが・・・ね。
もっともこちらのレベルが拙くなかなか上手く議論をコントロール出来なかったことが主因と思われるけれど。終わった時には頭クラクラ、疲労困憊。打ち上げもせずあっさり新幹線に飛び乗ってしまった。



そんな中情報遮断しVTRでみたホーム開幕戦。
正直先制するまでは「正直今年どうなってしまうんだろう」と京都戦に輪を掛けて不安になってしまう内容だったけれども、西谷と藤田にボールが回りだしてからは全体的にラインが上がるようになり、
征也のゴール、山口の退場(いい選手だし、どこへ行っても中心選手成り得る「格」はあるのに、いつまでも自分をコントロール出来ないのは情けない)以降はボール支配し、且つ京都戦では見れなかっ積極的な意思のプレスが功を奏し、試合をコントロールできた。


西谷がキレキレで多くのシュートを放つも、ほっとんど枠に飛ばないwwのはご愛嬌(でいいのか?)だし、ダヴィが攻守で貢献するも肝心なゴール前では仕事できず、又もシュートゼロなのは助っ人FWとしてどうなんだ?とか、ブルーノは京都戦より大分いい動きだったけれど、いまだ軽率に飛び込んで裏を取られるのはどうなんだ?とか色々ありますが、まあ、6年ぶり(!)のホーム開幕勝利というジンクスが破れたことが最大の収穫、ということで良かったかと。




風邪の砂川に変わって右MFに入ったU-20合宿あがりの征也が非常に良かった。守備にも積極的に加担しつつ、前へ前へ仕掛けるらしいプレーが随所に見れたし、得点シーンでは中へ飛び込んで行き、芳賀の打ったシュートのこぼれだまを冷静に左で決めた。
4-4-2のシステムも合っているのかもしれないが、昨年砂川がいなくなるだけで攻撃が停滞してしまっていたような事態には陥らないだろう、と期待してもよさそう。
大塚・芳賀のWボランチはやはり攻守に安定している。カウエはじっくりコンディションを整えればいいと思う。
また画伯のSBってのは三浦監督らしい起用方法、と思ったが、新境地開拓!とばかりに思いのほかオーバーラップするするww



そういう意味ではなかなか楽しいホーム開幕戦でした。
が、不安なのは動員。開幕で13000人台なんてね。。。
俺も貢献できなかったのでなにも言えないんだけどね。
今年は選手が積極的にメディアに出るらしいらしいけど、
昨年までメディア露出を控えてたのは、柳下体制下の数少ない
失政の一つかなぁ。


若手が多かったし、飲酒事件もあったりした結果控えていたのは
ある意味では良かったのだが、アレだけハムの選手が露出すると
余計に道内での知名度の差は、際立っちゃうよなあ・・・


俺たちでもっとできることってあるかなあ。。。



やっぱり今年もあまー、くない。

2007年03月03日 22:57

2007 J2リーグ戦 第1節
京都 2 - 0 札幌 西京極/7,788人
得点 京都;'17 アンドレ'64 パウリーニョ



引越も無事終わり、新しい勤務先にもなんとか順応し始め、ようやく戻って来れました。
ADSLの引越は初めてだったので、連絡し忘れて結局2週間近くかかってしまいました。スカパーも接続出来なんとか開幕を迎えられることに。


今日はヨメの産婦人科への定期健診で、直接(写真やビデオでは観ていたのだが)エコー映像を見ました。ヤツは確実にいる。実感が沸いてきました。
その後駅前のラーメンアカデミーで遅い昼食(まる竹本舗というところで食った味噌は、なかなか不味かったなあ)、別所沼公園へ散歩し、途中東京の大敗(俺が4年ぶりに開幕行かなかったから
負けたのかな・・・反省。それにしても味スタ開幕でその負け方は無いだろうに)を携帯で確認、よりサポロの新シーズンへの期待が高まった。


・・・・・



いやあ、これ、・・・うーーん・・・・


新体制での開幕戦。相手は京都だし、システムも変えて外国人も三人入ってってんだから、いくら練習試合無敗だったからってさほど期待はしてなかったけれども、俺らが3年間で体に染み付いた「札幌のサッカー」は微塵も無く(いや、大塚がINしてから、砂川がOUTするまでは少し思い出した感じだったけど)。


京都にボール支配されるのは仕方ない。けれどゾーンで守る意識が強すぎて、肝心なところで寄せに行かず妙にスペースを与えてしまう。
どこでボールを奪うかの意図が見えず、結局最終ラインも押し上げずズルズル下がっては中央で何とか凌いで・・・攻守の切り替えも遅く、前線で受けたダビが孤立する姿が何度もあった。


去年の早いプレスから高い位置で奪って、前線へ当ててパス&ゴーとポジションチェンジでゴール前へ・・・なんて姿に見慣れちゃった我々にとっては、正直今日の試合は「つまらん」試合だった。


気になるのは、去年のように思い切ってパス&ゴーをする姿が無いこと。どうもポジションに捉われてその動きがぎこちなく思えたのは、三浦監督の戦術のせいか?選手のせいか?


個人では新外国人3人が気になった。
青野さん元気なかったね。風邪でも引いてるのかしら?
後半奪ってからセンターをオーバーラップするシーンは中々迫力あったけどね。
カウエはまだまだコンディション良くないね。あれなら智樹の方がいいんじゃないかな?
ダビはドリブルで粘れるしシンプルに仲間を使うプレーも出来るし、フッキより味方としては使い安い選手。だけど飛びぬけた個力を観れそうなコンディションにはまだまだ無いかな。


他は和波は全然ダメだったね。交代は当然。砂川も前半は消えてた。
後半個人プレーは良かったけど、味方を使うプレーに難があったような。
西谷は良いプレーと悪いプレーが交互に出る感じだった。集中仕切れてない感じ。元気は・・・うーん、頑張ってるんだけどね。。。
大塚はさすが、って感じ。天皇杯の時の「大塚・芳賀」のダブルボランチで序盤は行くべきかなとも思う。


48試合の内の一つ、と観るか、何かの象徴となる1試合と観るか。
まあ、俺自身は思いきって今日の試合は観なかったこととしてw
バッサリ切り替えることにします。
選手・スタッフは大事な開幕を勝てなかったことを大いに反省し、切り替えて、鬼門であるドーム開幕戦に全てを注いで欲しいと思います。


現地組の皆様、遠路大変ご苦労様でした。
今年もアウェイでも相手を圧倒する、札幌が誇るべきサポートは今日もしっかり映像と声で感じられましたよ。
早くあの中に入りたい!!


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