ムケター!!

2007年04月28日 16:23

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謙伍、今日は良かった!

ハーフタイムの練習見て、キレてるな~と思ってたけど、思い切りのいいシュートでソコまでの鬱憤が晴れる、気持ちいいゴールだった。
ありがとう!


砂川もキレキレでした~
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待機列待機中

2007年04月28日 11:54

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シースペース寄って、早速コンサ仕様の「BABY IN CAR」を買っちゃいましたw


そしてそのまま福住に。当日券購入し、待機列に。五年ぶりのドーム観戦です!

いざ、札幌へ。

2007年04月28日 06:45

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激しく納得いかないが、仕方なく便変更の差額分を払って始発のエアドゥに。こうなったら絶対勝ってもらわないと!

今年はなんか違う!

2007年04月23日 20:01

2007 J2リーグ戦 第10節
札幌 4 - 3 東京V 札幌ドーム/18,385人
得点 札幌;'2 曽田、'10 '64 ダヴィ、'16 藤田
  東京V;'25 '59金澤、'56 フッキ




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まあ、あれだ。内容はともかくベルディに勝てたっつうことで全て良し!と思ってる。あのまま3点差で勝てりゃ一番良かったけど。
もともとベルディはキライだけど、采配が「気持ち」しかない、あのチリチリが監督やっているウチにJ1に上がられちゃ、日本サッカーのレベルが下がるっつうもんだから、この敗戦をきっかけに更に落ちて行って欲しいと願う。


前半は札幌のゲームだった。得点はカウンターとセットプレー。セットプレーで得点が取れてきたのは今のスタイルを考えれば、後半の苦しくなる勝負処で効いて来るだろうし、カウンターは札幌の前線の選手の「守備の頑張り」に対するご褒美みたいなものだ。


守備ではフッキ、ディエゴの処へ必ず2人、3人がタイミング良く囲みに行くことで仕事をさせなかったし、GK、CBがしっかり中を固めた。
ただそのお陰で金澤がフリー気味になることが多く、失点はそこから2点やられた訳で、結果的には個人技のあるチームとはこのままだと苦しい戦いになる、という課題は浮き彫りになった。


あの点差だから後半は少々守りたくなる気持ちも分かるけど、毎度ながら攻撃への意識が薄くなったかな?という雰囲気が見えると、建て直しが効かない位にズルズル下がってしまうのも仕様になってきた・・・
が、3点追いつかれてから勝ち越せたのは何か成長のようなものが感じられる。ドームに降臨した家本マジックにもめげなかったのも、精神的な強さを感じられた。


ダヴィはちょっとここまでの7戦とは動きが違った。奥さんのお陰だと思うけど、あの体幹の強さは某先輩が言ったような「アドリアーノ化」
もあながち期待出来るかな、と思える良いプレー振りだった(ドリブルはちょっとヘタだけどね)。
ヒーローインタビューのいい笑顔を見て、よりウチのエースに親近感が沸きましたよ。


首位って言ったって、ほんと監督が言うように今の時点では意味は無い。次節は札幌休みだから、仙台が勝てば2位に降格する訳だし。
ただ、第一クールで厳しい試合をいくつも乗り越えることが出来て、結果この順位にいることはホントに素晴らしいことだな・・・



ん~でも!!やっぱ首位って響き、いいわ~









野球、面白い。

2007年04月22日 20:17

土曜日。


事業協会戦の3回戦で三郷のサンケイスポーツセンターへ。
会場はホームからライト方向への強烈な風。
試合前、ノックを受けるが久々のフライ捕球の感覚もあいまって
非常に難しい。
今日は控え、と事前に言われていたがレギュラーの一人が遅刻、間に合うかということで守備負担の軽いファーストの準備をしとけ、ということになりファーストミットを借り内野ノックにも入った。
でも、ファーストってほとんどやったことがない・・・


ここのところ随分柔軟をやっていたこともあり、足が張ることも無かったが、いきなりファーストで先発なんて・・・とちょっと緊張していると遅刻した選手がなんとか間に合った為予定通り控えスタートとなった。


初回にランナーを一人置いて3番がライトへ引っ張り、打球も強烈だったが、風の影響も受けホームラン。いきなり2点を奪っていいスタートを切ったものの、相手ピッチャーの実力は相当なものだったにも関わらず、なんとなく皆が「いつでも行ける」という雰囲気になってしまった。
その後暫く凡退が続くも、どうも淡白な攻めが続いたのもそのせいだと思う。


3回、快調な軟投派当社エースが先頭の9番にヒットを打たれる。
続くバッターは送りバント。これがピッチャーフライになる。
しかし、ゲッツーを狙いに行った一塁送球が逸れ、結果的に送りバント成功と一緒に。


ここから四球・死球で満塁にしたあとアッサリ押し出し。
2アウトまでたどり着いた後またも死球で同点に追いつかれる。
ここでウチの抑え投手を緊急投入。流石の速球派、ビシッと完璧に抑え同点で切り抜ける。
次の回も完璧に抑えるものの、その抑え投手が攻撃でランナーに出て走らされ、息が上がってしまい次の回一塁に入っていた先発投手をマウンドへ戻した。


そこで、浅いレフト側へいきなりホームラン・・・あっさり勝ち越しを許し、その後やはり攻撃陣が相手投手を打ち崩せず、ついに6回台代打を命じられ、打席へ。
外の速球とカーブのコンビネーションを使う相手投手に対し、追い込まれるまではストレートを狙おうと思っていた。初球が押さえが利かない感じの高めのストレート。
こういう状況なので少し投げさせようとファーストストライクは見逃そう・・・と思っていたところに打ちごろの真っ直ぐが!


ああ~と思ってしまい、次のインハイをつい手を出してファールとなりカウントを取られる。次はカーブが外れ平行カウント。
カーブ6割、ストレート4割で読んで思ったとおり外にカーブが・・・
しかし、技術が追いつかずw結局ライトフライとなった。


次の回からファーストへ入るが、またも狭いレフトへ放り込まれ、4-2。
結局最終回先頭が出たものの、次打者の巧打は不運なファーストライナーとなり飛び出してゲッツーを取られ、万事休す。


勝てない相手ではなかった。都合4安打しか打たれなかった。
しかし、四死球が重なって崩れたこと、中盤に淡白な打撃をしてしまったことで終盤攻守で流れが相手に行ってしまった。


自分もせいぜいカーブをバッティングセンターで練習しときゃなぁ、とか、勝ち越しのホームラン打ったバッターをヤジで少々煽り過ぎたなあ・・・位な反省をしつつ、
「やっぱ野球は面白い!」
との思いを強くした。


西武ドームでの7位決定戦には出られるし、マリンカップなる草トーナメントにも出る模様。負けはしたけど、ちょっと気合はいってきた~

雨の西が丘

2007年04月18日 23:19

2007 J2リーグ戦 第8節
札幌 0 - 0 福岡 西が丘/2,161人



ブログタイトルは、小学生の時何故か大好きだったとんねるずの「雨の西麻布」を思い出して。

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当初は余裕で西が丘につける予定で、一旦家に帰ってから着替えて行こうか、とも思っていたのだが急に仕事がばたついて、それどころではなく。
それでもなんとか6時には事務所を出たものの凄い雨。家に帰れればカッパやらなんやら持ってこれたのだが。こりゃ、スーツは濡らす覚悟だな、と。
そして赤羽についたころ上司より連絡が入り、「上げた稟議に不備があるから修正しろ」とのこと。
そりゃPC持ってるから、PHSで繋げばなんとかなるんだけど・・・


仕方なくタクシーで西が丘へ向かうことにし、車内でPC立上げ。
到着した時はピッチアップ終了、先に来ていた先輩と合流した。
カッパ持ってないので、札幌ゴール裏寄りのバクスタで、後列に空席のある場所を見つけ、傘を差すことに。
そこで、雨の中傘を差しながら一心不乱でPCに向かい、稟議の修正に入った。
こんなとこでこんな雨の状況でPCを開いているなんて、よっぽどの多忙なビジネスマンか、そんな状況でも試合をみたい単なるサッカーバカか。
周囲からは相当白い目で観られたが、それも試合がみたいが為。
もしPCに雨が掛かれば、それこそエライことになったところだが、前半10分位までになんとか稟議送信終了。
気合と根性で乗り切った。
その後、もう一人の先輩が合流。3人で並んで傘を差しての観戦。



試合は福岡ペースで終始。ただお互い肝心なところでボールが足元に収まらず、お互いあまり決定的なシーンは見られず。
福岡はアレックスがワントップ気味で攻守に絡み、丁寧に繋いで高さではなくDFラインの裏を狙ったが、札幌の2センターバックはしっかり対応できていたので、さほど怖さは無かった。後半は逆にリンコンという飛び道具でロングボールも入れてきたが、これこそ札幌のおもうツボ。


ただ、札幌の攻撃は西谷頼り、且つ雨で得意のドリブルにミスが多かった為、この日唯一の武器のはずだった左サイドの攻撃は沈黙。
それも何もDFラインから前線へ入れるフィードがひどすぎる。特に西澤あたりはほとんどが相手DFに直接渡すような距離感の無いパスばかりで
これではどうにもならない。


後半相川に代えて謙伍、西谷に代えて砂川(キレてた!相手を置き去りにする切り替えしにはバクスタからどよめきが!)、カウエに代えて大塚を投入。
それなりにチャンスを作るが得点には至らず。


それにしても謙伍が全く回りのプレーにフィット出来ないのをみて、先発出来ない理由が良く分かった。
去年はスペースに流れてボールを受けるとか、裏を狙うという得意なプレーでよかったのが、もっと守備に絡まなきゃならないしある程度ポストもこなさなきゃ行けない。そしてボールの出てくるタイミングも去年と違ったりするもんだから、全く感じてないシーンが幾度もあった。酷い時はボールサイドを全く見ていない時もあった。
彼にとってはプレーの幅を広げないと、生き残れない、壁を乗り越える年になりそうだ。


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結局見せ場も少なくそのまま終了。スコアレスドローとなった。
まあ最低限の結果は得られた。


その後赤羽で終電近くまで飲み。赤羽在住の先輩からは「ダヴィ=アドリアーノ論」とか「札幌4CB論」とか暴論(後のは事実に近いが・・・)も飛び出し楽しいお酒を飲み、帰宅。


札幌ホームとなった西が丘。動員数は少なかったものの、この雨の中よくこれだけ集まったし、いい雰囲気だったと思う。
社長やスタッフはもうやりたくないだろうけど、関東サポからすれば出来ればまたこの「日本サッカーの聖地」でのホームは見てみたいと思う。

東京戦-札幌戦ハシゴ旅 仙台×札幌編

2007年04月14日 10:59

2007 J2リーグ戦 第7節
仙台 1 - 1 札幌 ユアスタ/16,493
得点 札幌;'41 曽田
   仙台;'82 萬代


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既に一週間たっちゃって、記憶もあいまいになってしまったが。
今週は毎日テンぱってしまって(水曜日も西が丘に行ったものの・・・)徹夜になって日もあり、更新が遅れてしまった・・・


16時57分初のはやてで仙台に向かい、約1時間30分。
まいどおなじみ仙台駅到着。
既に先輩が迎えに来ており、「お久しぶりです!」というと
「年末(天皇杯)以来じゃねーか、久しぶりって感じじゃないだろ?」
と言われる。まあその通りだw そしてそのまま居酒屋へ。
金華サバなるものがあると聞き、注文。シーズンではないようだが、美味しかった~
相変わらず話題はサッカー、野球。日本酒も進む(「刈穂」が無かった!残念)
仙台はやはりチーム状態は非常に良いらしい。特に右サイドバックの田之上の攻め上がりが非常に良いと。
「引き分けられれば札幌にとってはいいんじゃないか?」と。
ヌヌッ~、いやいや勝ちますよ!


翌日。先輩のアドバイスを頂きフルスタへイースタン戦を観に行こう、と思っていたが、雨。
ホテルをチェックアウトし、アーケード街をウロウロ時間潰し。しかし
雨が上がりそうもないので、フルスタは諦め、マッサージ店を探す(野球の影響で足がパンパンだったのでw)も無く・・・
行くとこも無く結局漫画喫茶に。マッサージチェアで「BECK」をまた読み返し。

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毎度おなじみの利休へ。当たり前の1.5人前。相変わらずんまい!


地下鉄でユアスタへ。電車に乗ると、先輩が偶然乗っており合流。
ゴール裏へ行くと、アウェーで毎度おなじみの面々が。
ああ、今年も始まったなあ(だいぶ遅くなっちゃったけど)、と実感。


スタメンはFW相川がスタメン入り、後はいつものメンバー。
仙台は事前情報通り両SB、特に田之上が高い位置に張り、サイドと中央でショートパス交換をしながら札幌DFを崩そうとする展開。
一方札幌はいつも通りDFラインからのフィード、中山のポストを起点としてサイドへ、そこからのクロスでシンプルに攻める。
序盤は一進一退の展開。共に堅守の締まったプレーが続く。


しかし30分過ぎから仙台両サイドが高く張る裏のスペースを突き、藤田、西谷がドリブルを仕掛けられる展開に。そこからのクロスは仙台の屈強なDF木谷・白井に跳ね返されるものの、カウエ、芳賀がそれを拾っては又サイドへ。仙台は完全に押し込まれ、札幌の分厚い攻撃が続く。
そして41分、CK崩れからこぼれ球を拾い藤田へ。正確なクロスを曽田が立ちヒザでヘッドww!

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目の前でゴールが決まり、興奮する札幌サポと興奮する曽田w!
広告看板を手で叩いて喜びを表現。いやー、いいもん見た!


ハーフタイムにホット梅酒を補給。さすが仙台、サムイ。
後半は札幌は相川をダヴィに交代、前線の守備からしっかりリードを守ろうという意図がみれる。
それに対し仙台はじっくりボールをポゼッションし、徐々に札幌のゾーンが下がってきたところでロペスを中心にショートパスで崩しをかける。そして多くの選手が流動的に動きまわり、札幌のDFは混乱。
仙台が永井・関口を入れたところでより加速。札幌も大塚を投入するが、流れを押し返すことはできず。
しかし6試合連続無失点記録中の札幌、紙一重のところで体を張ったDF、そして堅守の象徴高木が奇跡的なセーブを連発。


ただ、さすがに受けに入る時間が早かった。82分、リャンのパスを永井が起点となり、中央で萬代が足元で受けとうとうゴールを決められた。


結局1-1。先輩の予想通り、見事。
ただ、序盤の緊迫感あり、札幌の分厚い攻撃も見られ、仙台の動きの激しい、連動ある攻撃も堪能できた、非常に締まった首位攻防らしいいいゲームだった。


札幌としては、序盤のこの時期にこの位置でこういういい試合が出来る、ということが重要かと。無失点記録が途絶えたこと、勝ち点2は惜しかったけれど、良い経験値になったと思うと同時に、好調仙台と初戦でここまで張り合えたのは収穫。


地下鉄で仙台へ向かい、帰路へ。
利休でお土産牛タンを3人前(どれだけ食うんだよw)購入、
そして「仙台のお気に入り」の一つとなった金華サバの棒寿司を購入。
そしてビールはサッポロ。


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そして悪夢(仕事ね)の一週間が始まることも知らず・・・






東京戦-札幌戦ハシゴ旅 東京×新潟編 

2007年04月10日 09:31

2007 J1リーグ戦 第5節
F東京 1 - 3 新潟 味スタ/21,092人
得点 東京;'61 OG
   新潟;'21 坂本、'52 マルシオリシャルデス、'55 エジミウソン


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土曜日


8時より荒川河川敷にて野球部練習試合。
練習試合ということで全員打撃とさせて貰ったので、11番打者ということで2打席立ち、テキサスヒット(打点1)と左中間を深く破る2ベース(1得点)で2-2。
しかし、1塁を回った際にスパイクが引っかかり、仲間からは「子供の運動会に出た運動不足のお父さん」のようなこけっぷり、と嘲笑される始末。守備にもついてないのに腿の前部の筋肉が異常に張ってしまい、歩くのもきつい状態に。 ほんと、普段全力疾走ってしないからね。



来週は事業協会の公式戦。幸か不幸かこの日の成績で来週の先発が
言い渡されてしまった!!おい、守備練習一度もやってねーよ~
札幌行きの飛行機も変更しなきゃ。



試合後すぐに自宅へ帰り、味スタへ。
なんともうららかな午後。飛田給の駅前売店でおにぎり購入しいつも通りマッチデイ、ビールを購入してゴール裏右寄りの定位置へ。
なんか、当たり前の光景過ぎてシーズン初戦とは思えない。


既に練習開始しており、ああ、あれがチョペさんね・・・
なんて雰囲気で試合前の穏やかな時間を過ごす。
数十分後には絶望感に近いものを味わうことになるのだが・・・



この日の先発はGKに塩田、DFは左から金沢・フジ・徳永・伊野波。中盤は今野と梶山が底で福西がやや前目。
前はノリオ、ルーカス、ナオ。
福西を前に上げ、梶山を後ろに残すことで、今野がバランスコンとロースしやすくする狙いだったのか?
しかし、結局は攻めも守りも一向に改善されなかった。もしくは混乱を増した、とも言える。
結局、この3人のポジショニングが不安定で、回りとの連携ミスが多く、それぞれの持ち味も出ない。
じゃあどうすれば?と言われても困るのだが。。。



その影響もあってか、DFラインはボロボロ。1点目は川口のミスもあったが徳永が坂本ごときに軽くかわされてしまった。
2点目の伊野波も去年のようにしつこい守備で対応すべきなのに、PA内にも関わらず、1枚貰ってるにも関わらず不用意に飛び込んでしまった。


徳永にしても、伊野波にしても、今野も、梶山も、誰も彼も自分の持ち味を忘れてしまっている。それがシステムなのか、モチベートの問題なのか?いずれにせよ、こうなってしまっては原監督によるところが大きいはず。
トウチュウを見るに、その原監督自身が相当に迷っているようだ。
今日も唯一の東京の武器であるサイド攻撃の起点であるノリオ、ナオのところにサイド2枚とボランチを当てられ、完璧に抑えられた。
東京とやるチームからすれば定石の対策。分かっているのに、ほぼ無策。
最後にはチョペ(去年の平山以上に走れないなあ・・・というか走るる気が無い・・・)、平山を投入するというやけっぱちな選手交代・・・



ネットを徘徊すると、ファンは監督擁護が大半。DFのけが人が多いから仕方ない、選手の方に甘えがある、フロントの補強が甘い。
2年前、同じような苦境を原監督はなんとか乗り切っているし、信じれる。東京ファンは強さよりも楽しさを求めてるんだから・・・云々。



ただ敢えて言う。いつまでもそれでいいんだろうか?
ファンは、誰もがここ数年の東京を「Jでも屈指」の戦力と自負していたと思う。 特に若い世代の代表も多い。
そのチームが、3年も連続で低迷している状況でこのファンの「甘さ」は無いんじゃないか?と思うのだ。
そして何より、原監督がいつも言う「ただ勝つだけじゃなく、楽しいサッカー」という言葉を履き違えているような気がする。
前提は「勝つ」こと。その上で「楽しい」ってことだ。
それに、今のサッカーのどこが楽しいのだろう?
いい時も悪い時もサポートするのがファン・・・とも言うけど、あまりにも身内に寛容すぎて、選手・チームが育たないとは考えないだろうか?
唯一東京ファンが姿勢をはっきりみせたのは、昨年ファンにとって身内では無かった「異物」、ガーロに対してだけだ。



勿論原監督を今解任すべきとは全く思ってない。ただチームの為にもっと厳しい目を向けるべきだ。
東京ファンの多くが、未だにインディーの素晴らしいバンドを「自分だけが知っている」と思うに近い形で愛でているその気持ちは良く判る。
ただ、既に東京には2万人近くのコアなファンがいて、時には味スタを4万人近く埋めるにも可能な程ライトなファンがいるわけだ。
しかし、去年からはっきりと動員は落ち込んでいる。勝てないし、サッカー自体も面白くないからだ。そう思う。
それを「そんな奴らは来なくたっていい」って言っている人がいるのは、チームの為を思うなら、違う気がする。
つい4年前から東京のサッカーとそのファンに憧れて味スタにいくようになった、ミーハーな私だからそう思うのかもしれないが。



もやもや気持ちで後半40分過ぎに味スタを去り、東京駅へ向かった。




仙台編に続く・・・

ようやく、私にとっての開幕

2007年04月07日 01:02

開幕1ヶ月。
やっと、明日・明後日で私自身の「開幕」を迎えることができそう。


明日は朝から荒川河川敷で野球部練習試合。
(譲って貰ったユニフォームの背番号が「1」って!!荷が重すぎ。控えなのに・・・)
11時に終わるので、一回家に帰り味スタで新潟戦。
恐らく13時位にはつけると思うが、渋滞とかないだろうな~
そして、恐らく後半40分位に泣く泣く席を立って15時55分の飛田給発に乗り、東京へ向かい仙台へ行く。
仙台でいつもの先輩と合流し(まだ連絡がついてない・・・)、
仙台の夜を満喫して翌日の仙台戦へ。
昼間は折角毎度毎度の「土日きっぷ」での旅行なので、
観光するつもり。かなりハードな週末になりそう。


しかし、既に遠足前の小学生状態。
今週は相変わらず仕事が忙しかったけど、あまり手についてなかったな。


とりあえず、試合で怪我して行けない・・・なんてオチがつかないよう、野球は無理せず無難にやろうww


いやー本当に、利休の牛タン楽しみだ!(←そっちかい!!)

桜満開の週末

2007年04月02日 23:36

PA0_0022.jpg



引越ししてから暫くバタバタしており、且つ身重のヨメを
引きずり回すことも出来ないので、ここ最近は週末に予定みっちり入れる ことは暫くなかったが、今週は珍しく濃厚な金土日だった。



まず金曜日。会社帰りにヨドバシに立ち寄って地上デジタル対応のHDDレコーダーRD-E300を購入。はっきり言って衝動買い。仕事中に調べて、店に入ってものの15分で決めてしまった。
現在のHDDレコーダーはデジタル対応してなく、それが判った瞬間から欲望を抑えきれず。
この製品は値段の割りに300GBと容量十分。W録がデジアナしか出来ないけど、それ以外のスペックは十分。58,000円でポイント15%付き。
楽天ショップの最安値店よりもポイント分安かった。そのポイントでHDMIコードを購入。
それにしても、今月いくら電機屋に金を落としているんだろう?
調理コンロ、照明、デジタルビデオ、エアコン、液晶TV、HDDレコーダー。 引越し、出産準備だとは言えちょっと買いすぎた。反省。



翌日は10時から荒川河川敷で会社の野球部の練習試合へ。
11年目で初参加。野球プレー自体が10年ぶり。
ただ、バッティングセンターにもたまに行ってもまだ120キロくらい打てるし、大丈夫かなーと思っていた。
しかしDHで立ったのだが、3ゴロ、2ゴロで2タコ。
そして、1塁を駆け抜けただけでモモ裏が張ってキツイ。こりゃダメだ。
それにしても、ウチのメンバーは甲子園出場者はいるわ、大学体育会出はいるわ、なかなかのメンバー(それでどうして13-10で負けるんだ?)。 当面公式試合には出れそうにないな。



昼一旦家に帰り、飯を食いながら札幌×C大阪戦観戦。
またひとつ札幌にとっての鬼門突破。正直、勝ちと内容の伴ったいいゲームだった。
ただしつこいんだけれども、去年の天皇杯で形になった「攻める」サッカーの要素を取り戻す時期が来るのかがどうしても気になる。
昇格すること=大人のサッカーをすること(←微妙な表現だな)
っていうことだとしたら、どうも引っかかってしまう。



夕方は大学のゼミ仲間の送別会。
全部で8人集まったが、一人は名古屋、一人は新潟、一人は土浦、一人はシカゴ!(彼女の一時帰国祝いも兼ねてたのだが)で、東京組は4人で、そのうちの一人が北京に2年転勤になるのだ。
今日不在の一人は先に昨年北京に行っているし、所属していた国際経済学部のゼミらしくワールドワイドだなあと実感。俺も外資企業だしw


行った店が両国の「巴潟」http://www.tomoegata.com/
周防正行が「日本一のちゃんこ」と週刊誌に載せたらしい。
塩味と味噌味のちゃんこを頂いた。味噌は鰯と鯵のつみれ。塩は牛肉。最近は塩ブームで一番人気らしいが食べ比べて味噌の方が好みだった。なにしろつみれが絶品。〆のうどんも思わず追加してしまった。美味しゅうございました(予約サンキュ)。



焼酎を頂きながら、鍋をゆっくりつついて止め処なく流れる昔話に華が咲いた。
会うたびに何度も話している同じ昔話なんだけど、何度聞いても笑えるってなんでなんだろ?
多分、戻れるのなら、誰もが一番戻ってみたいと思う楽しかった時期の話。こうやって話すことで擬似体験できるからなのかな?
2次会も7人残って結局12時近くまで都合7時間近く飲み、解散。
それでもあっという間だった。
内一人が東京で用事があるとのことで、ウチに泊める。



翌日曜日。穏やかで暖かくいい天気。花見日和。
泊まった友達(花見デートだからいいお天気で良かったね、M君)を駅へ送り、床屋へ。武蔵浦和は美容院、床屋が少ないらしく土日は予約で一杯。
その後、駅前の桜通りの賑わいに少し触れてから、ヤマダ電機へ(また電機屋に行くのかよ)BSデジタル用の分波機を購入しにいき、久々に予約を入れておいたイオンのリラックス(マッサージ店)へ。
肩こりと昨日の野球で張った足を念入りにやってもらった。至福の時間。キモチイー
それからイオンで野球用品(ユニフォーム、アンスト、スパイク、アンダーシャツ)を購入。
帰宅し、夕飯は鳥の唐揚、サラダ。なかなか上手くできた。



新潟のゼミ仲間がどうでしょうにハマッてる、と聞いたので、久々に思い出して「東京Walker」をDVDでみながら転寝、就寝。
なんとなく幸せな週末。



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