慢心

2007年08月30日 21:08

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水戸なんかに負けるわけない、と思ってた雰囲気がありありだった。
切り替えて行くしかない。

最後の笠松だったのになあ…
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笠松は…

2007年08月30日 17:43

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寒い!
短パンサンダルが場違いな感じ。
水戸サポ全然いない。札幌サポ平日の5時半だっていうのにイパーイ…
みんな大丈夫?

まあ、頑張った。僕も頑張った。

2007年08月26日 17:26

2007 J1リーグ戦 第22節
浦和 3 - 2 F東京 埼玉/46,951人
得点 浦和;'36 田中、'39堀ノ内、'60 ポンテ
   東京;'32 赤嶺 '69 今野



気乗りしないので、簡単に。。。


本当は柏×千葉の千葉ダービーを第三者として純粋に楽しみに行きたかった(ただただ、楽しくサッカーがみたくなったw)のだが、チケットが取れず。
それなら等々力で「アタックチャ~ンス」をやりたかったのだが、近さに負けて埼スタに行くことにした。
アウェイゴール裏は売り切れなので、バックアッパーという未知の場所へ。


感想。
思った程東京のサッカーの内容は悪くない。
ただ、浦和は強い。そして、試合全般で集中できている浦和に対し、東京はそれが出来ない。
東京は先制して、逆転され、突き放され、最後に1点返し・・・
スコアの2-3は惜しいけど、浦和にとっては落ち着いて同点にし、しっかり逆転、突き放しにかかりあとは1点はあげても勝ちはこぼさない、そんんな戦い方。


東京は速いプレスが見れたけど、浦和の真ん中での前線のポゼッション
はすごい。そして真ん中に寄せられては右の山田、左の平川が高い位置でフリーでパスを貰い決定的なクロスを入れる。結果、平川が2点に絡んだが、山田も相当良い形で何本もチャンスに絡んだ。
ポンテは現在のJ外国人で総合面で最強じゃないか、と前々から思っていたが、この日もMVPの働きだった。ボールは決して失わないその「力強さのある」キープ力(いなす感じではなく、あくまでも全力プレーでというイメージ)は、東京のプレスを無にしていった。
まあポンテがいる限り、シンジは完全なレギュラーには慣れないだろうなあ。



東京の選手達個々は頑張ってましたよ。ナオも良くなったね。梶山も中2日の割りに悪くなかった。浅利も皆が言うほど悪くなかった気がする。
浄さん最後足引きずってたが大丈夫か?
ルーカスはやっぱ左ウイングの選手だなあ。。。リチェは正直??
赤嶺このまま頑張れ!


んで原さんだが。
この期に及んで今野をまだCBで起用するのは?モニの調子が悪い?エバはもう少し時間がかかる?
浦和戦は特別だ、っていうのは僕らもそうなんだけど、やっぱ「考えすぎ」って気がするんだよなあ。


原さん、もしかして開幕での吉本先発のギャンブル失敗のショックをここまで引きずっているんじゃないか、とハタと思ったわけで。
もしそうだとしたら、言い方は悪いけど「監督に向いてない」性格なのかもしれない。それは人間としては非常に尊敬できる面だけどね。。。



バックアッパーのアウェイよりで、こっそりと赤い人達に囲まれつつ拍手でなんとか対抗してましたが、90分間あの場にいるのは居心地悪いことこの上なし。
後半、2-3から梶山の惜しいミドルが決まったように見えて、隣にいた東京ファンの人につられて立ち上がってガッツポーズをしてしまった時は更に居心地が悪かった。。。




きさまら~

2007年08月26日 16:53

アジア男子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選)
8月22日(水)国立/22,507人
U-22日本代表 1-0 U-22ベトナム代表
得点 日本:46+分 青山直


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新宿勤務の私。



折角近くに神宮やらドームやら国立があるのだから、仕事帰りにふらっと、という気分でそういう所に行けるご身分になったわけで。
それでもなかなか思ったときにやってなかったりしてこれまでそういう機会も無く。



正直五輪代表って、自分の中ではあらゆるカテゴリーの中で最下ランク。ワールドユース(U20ワールドカップ)が終わったら、年齢カテゴリーなんか必要なかろうと。もうみんなプロなんだし。



それでも日本では重視される大会。アトランタからの流れで思い入れがあるしね。
というわけで、行けるタイミングで試合があったので、東京の選手のチェックも兼ねて行こうかと。柏木とか飛び級の選手も生で観た事がないしね。



折角行くならと、会社の後輩を巻き込んで。サッカーには興味あり、こないだの代表戦ですっかり生観戦にはまって「今度はゴール裏いきたいっすね!」と言っていたので、手ごろかと。
個人的には、こういう人間を少しでも誘って「Jリーグが盛り上がればこその代表」と理解してもらえれば、と考えて普及活動を行っているつもり。だったのだが・・・



大分のA代表の影響で8:30開始の為、会社を余裕で7:00に出発。
アウェイ側だとマニアックかと思い、帰りも近いしホーム側が無難かと中央真ん中上辺りに陣取る。
途中雨が降ってきて焦ったが、なんとか持つ。
そしてなんと国歌斉唱が秋山雅史!


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これまで聞いた中で一番の素晴らしい国歌だった。
ただ、この日の最大の見せ場はここだった、とも言える!!


ビックフラッグの中に入るという体験もでき、彼もテンションあがり目で「やっぱいいすね!」と盛り上がってくれている。



ゴール裏の応援も初めてだと思うので、こっちもいつもどおり大声と手拍子をやってみせる。
彼も真似して盛り上がる。うん、いい感じだ。


しかし、ハーフタイム直前に青山直がようやくゴールを決めるも、顔色が優れない。
そりゃそうだ、クソみたいな試合だった。
まあ、私は札幌や東京で見慣れているwし、基本サッカーってこういう試合が付き物なのだ。が、あまり見慣れてない人間にとっては「何で?」と思わず口にしてしまう内容だった。



水野の仕掛けが積極的だった。反対に本田の左サイドは前へ行けず、ただ相手が1トップでサイドバックまで下がっており、始動位置が低いのと、中盤から前の選手が水野を意識し過ぎ、ボランチのフォローが遅く攻守にバランスを取らざるを得ない印象だった。本田って個人的にはトップ下かボランチの方がいいんじゃないか、と思うのだけどどうなのだろう?


柏木はいいプレーも多かったが、消えている時間も多かった。合わせる時間が無い中では頑張ったと思う。
梶山はさすがのボールキープと展開力を見せたが、正直受けてにもっと
合わせるパスを出せないものか、とも思う。


2トップは問題外でしたな。
ようやく気づいたが、ヘディングがヘタな平山にいくら抉ってクロスを入れてもしょうがないのかな、と思う。だって、彼足元で欲しそうだもん。それでも決まんないけどね。。。
李はプレーが重たい。コンディションを整えてくるべきか。


これもそれも、反町監督のチームマネジメントの問題か。
いつまでたっても固まらないシステムしかり、何故平山と心中しなければならないのか理解し難い起用法、そしてこの日も判断の遅い選手交代。個人的には家長をもっと早く見たかった。


試合終了。
無理に声を出して頑張ってくれた後輩君はもともと風邪っぽく、喉を枯らすまで頑張ったにも関わらずの体たらくに、


「何なんすかね~?」(彼は関西人)


と、かなりの不機嫌顔でぶつけようの無い怒りを漏らしていた。。。
すまん、Y君。
今度は東京か札幌の試合を観に行こう・・・ってもっとやばいかw


週末あれこれ(首里食堂・札幌×湘南・映画トゥモローワールド・U-17ハイチ戦)

2007年08月22日 00:29

土曜日 



朝起きて別所沼でランニング。家の掃除。ヨメが帰ってくる前に少しづつ始めておかないと間に合わないので。


午後はウイイレをやってぼんやり過ごす。ついに札幌でクラブワールドカップで優勝してしまった。今シーズンはリーグ戦、カップ戦、ACL全てダントツで優勝、もはや続けるモチベーションが無くなったw


4-3-3でちなみにメンバーはGK川島、DF右から加賀・曽田・阿部勇・山岸、MF高萩(洋二郎)・大塚・砂川、FWがメッシ、フォルラン、ホアキンww
サブには家永・内田・柿谷・中村(福岡の)・芳賀などなど。そしてこっそりと新居もいたりするw




夜は高校のミニクラス会。名古屋から帰郷した友人の為に橋本で5名集まる。私のリクエストで以前行った首里食堂へ。
ソーメンチャンプルー、ジーマ豆腐、ケチャップ焼きそば、ソーキ、やっぱり出るもの全て旨い!


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これはソーキ。ジューシーだった!

シークワーサー泡盛もいけてたなあ。
思わず飲みすぎた。女子2名(2人とも2人の子持ち)がいた為ほぼ終始子供の話。
5時から9時まで、長めの1次会で終了・・・が、約一名仕事帰りのバンドのギターの男が仕事のグチを言いたかったらしく、日高屋で軽めにサシ。 チャーハンを口に入れる度、笑ってあそこまで見事に床に吹き散らかす酔っ払いも素晴らしいと思う。



日曜日



前夜は実家へ帰宅。
暑い。何もする気がしない。
昼飯を食べて、2時からのスカパー中継に間に合うように速攻で帰る。




湘南戦。
室蘭まで行った方には大変申し訳ない言い方になるが、まあこの辺で負けておいた方がいいかな、という気がしてた。
勝負どころの京都戦に全力を尽くした訳で、それを考えれば仕方なし。
その一方湘南は非常にモチベーションが高かった。
今年のウチは、負けから学ぶ姿勢が強いことを考えれば、いいタイミングかと思う。


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西谷の右のミドルはお見事だった。その前にしっかり中山と藤田が体を張っていたのも良かったね。
あと、池内を前線に上げるパワープレーも新しいパターンかな?
相川は与えられたチャンスを活かさないと。試合の展開と選択するプレーの質が伴ってない。体はキレてんだけどね。
気になるのは大塚が大丈夫か、ということと、次節は有休2試合目のダヴィに加え、イエロー累積で西嶋・芳賀も欠場するということ。





夜、また別所沼へ走りに。
夕飯に牛のたたき3度目の挑戦。肉が小さめだったので火にかける時間が長すぎたのか、折角いい肉だったのに火が通りすぎた。失敗。それでも肉がいいので旨かったが。



映画、「トゥモローワールド」をDVDで。


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ストーリーに惹かれ、前から観たいと思い期待してみたのだが、内戦の戦闘シーン描写が多くってちょっとげんなり。これは先日ようやく観た「硫黄島からの手紙」でこの手の映像にお腹一杯になってしまった影響。


ただ、全体的な内容として「全人類の希望」となる筈の、黒人女性とその子が最終的に助かった割りに、あそこまで「救われた」感の無い描写ってどうなんだろう?と思ってしまった。
子供が生まれたばかりの自分としては、子供=希望と言うのがあの映画のテーマがあるとすれば、あそこまで犠牲を払い苦労して逃げて、産んで、脱出できたのだから、もっと希望のある終わり方であるべきだと思う。



あれじゃ、テーマとして扱われた子供がなんとなく可愛そうな気がして。映画のクライマックスは内戦の舞台となった建物から主人公、女性、子供が出て行く時に、敵も味方も攻撃を止め、皆が希望を見出した表情を浮かべたシーン。一瞬感動したのだが、彼らが建物を脱出したその直後、またすぐに戦闘が始まってしまう訳で・・・
最後も主人公は死に、母子を残した頼りない小さなボートに、一応約束通り船が迎えに来たところで唐突に終わるという、なんとも言えない終わり方。





その後、U-17ハイチ戦。


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なんか、A代表も含め各年代で一番「大人っぽい」戦い方をしているような。
いい試合でした。最後の柿谷の得点はワールドクラスだったな。
あの一瞬のスピード、GKを交わした後の角度の無いところからの冷静さ。
次はナイジェリア。前回0-4で負けてるけど、こういう戦いが出来ればね。


天王山を制す!

2007年08月18日 11:55

2007 J2リーグ戦 第34節
京都 2 - 3 札幌 西京極/5,809人
得点 京都;'44 パウリーニョ、'66 徳重
   札幌;'38 西嶋、'76 ダヴィ、'78 石井



帰りの新幹線、椅子に座った瞬間吐き気がしましたよ。
それくらい、暑かったし、気持ちが入ってた分色々消耗していたのかもしれない。お陰で祝杯の為に買ったビールとお弁当は、名古屋辺りに無理やり流し込む感じで。



午前の出先での商談を早々に切り上げて、品川発11:57発のぞみでいざ京都へ。 2時間ちょっと快適な新幹線の中にいた後、京都のプラットフォームに降り立った瞬間、
「なんじゃこりゃ~」の暑さ。
東京も暑かったけど、こりゃすごいね。



取りあえずまだ時間もあるし、寺一っこ観に行こう!と思いつきで。
ベタで近場のとこ・・・と駅のバスマップで清水寺がいいかな?と。
来たバスに飛び乗って適当に降りて、適当に歩いたら到着。
中学以来だぞ、清水君。


この時期は「千日詣」と呼ばれる時期で、一年で唯一本尊の中に入りお参りが出来るそうだ。しかし、本尊の中が相当に暑い。この時点で持っていたハンカチは2枚びしょびしょ。
この後いわゆる「清水の舞台」へ上がり、釈迦堂の方より舞台を眺める。

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階段を下りて音羽の滝のお水取りを覗くが、物凄く並んでいるので却下。

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舞台を支える柱たち。
結局、そのまま帰ることに。



バスで京都駅へ戻り、西京極行きバスを待つが30分待っても来ない。
しかも、列にはサンガサポは3人くらいしかおらず。やっぱ不人気なのね。
暑いし、練習入場にまにあわなそうなのでタクシーで向かう。1300円位だった。



初の西京極。陸上トラックあり、スタンドの傾斜は緩い、観難いことこの上なし。その上西日がガンガン。アウェーの洗礼だ。
ちょうどGK練習が始まるところ、ギリギリ間に合った。



選手は遠目でよく分からなかったが、練習にノースリーブのインナーのみ?で出てきた。なんか変な感じだが、少しでも負担を軽くできるだろうか。


そういえば、京都は練習中にビックフラッグだしてた。

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漢字で「京都」。お土産のペナントかっつうのw



試合開始。前半はお互い様子見の展開。どちらかというと札幌ペースだったか。京都もロングボールをターゲットの田原に当て、中盤での札幌のプレスを避ける無難なゲーム運び。当然札幌がほぼ跳ね返し、中山の正確なクサビから効果的に攻め込んでいく。
メインスタンドの影がピッチの半分を覆っていたのだが、なんだかその中でばかりプレーが行われていた気がする。選手も日陰がいいのだ。
正直ピッチが遠いのと暑さからか、ゲームの内容はあまり覚えてない。。。


セットプレーから西嶋が得点。よしきた!とゴール裏も盛り上がる。
前半は大人しい京都だが、ロスタイムに大塚・曽田が危険なエリアでの処理を判断ミス、パウリーニョに奪われ曽田がファールでPK。不必要な失点で前半終了。



後半に入りようやく西日も山陰に落ち、こっちもよりテンションが上がる。
が、リスタートからペナ内でパウリーニョが裏へ走る徳重へのヒールパス、これを決められ1-2。
それでもゴール裏はまだまだ!っていう雰囲気があった。


この日は三浦監督も交代が早い。砂川・謙伍・カウエを早々に投入。
すると札幌のフレッシュな選手が前線をかき回し、京都の運動量がピタっと止まる。
暑さに弱い札幌。でも今のサッカースタイル、ペース配分、対策、そして気持ち。
やることをしっかりやれば、相手を上回ることが出来るんだな、と。



正直この後の出来事は良くおぼえてません。
砂川のシュートの跳ね返りをダヴィが決めたこと、それに絶叫して興奮冷めやらぬ間にDFと競り合った謙伍がバランスを崩しながら抜け出して、見事な逆転ゴールを決めたこと。


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決めた謙伍が物凄い勢いでこっち走ってきた!


その過程とか、誰からのパスだったかとか、覚えてない。
とにかく興奮した。お前らすげーよ!!って今年初めて思った。
内容は覚えてないけどw、間違いなく今年のベストゲームです。



ミッドウィークにアウェーでの天王山、開始時間の都合で猛暑の試合、スポンサーの不祥事直後・・・
全ての不利な条件を覆し、しかも先制して逆転されたにも関わらず、再逆転での勝利。
重い、重い一勝。



選手挨拶。誰だったか、整列前に一人天に向かってマジガッツポーズをしていたな・・・
皆いい顔でしたよ。

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ケンゴ、何故に今年の君のゴールは全て劇的なの!?



そして「歌っちゃいましょうか?」とコールリーダー。
もしかして・・・「好きですさっぽろ~」!!!!
なんか、久々に涙目になってしまいましたww
一応今日は死ぬ気で声だしてましたんで、USの方から
いいご褒美を頂いた気分でした。



帰り、烏丸で地下鉄乗り換えの際、ハゲサンガサポに「あ~白い恋人のサポがおる~」
って煽られた。まあこんなタイミングだし、こういう輩に出くわすかな、と予想をしていたので勝ったこともあり余裕で右から左に受け流したw
まあ、バカはどこにでもいますんで。
お宅はメインスポンサーが経営の神様の会社でご立派なのにも関わらず、相変わらずエレベータクラブでぱっとしませんね、と言ってやろうかと思ったけどさ。


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でも、ウチらどんだけ逆境にさらされんのよ。「逆境イレブン」と名づけようかww


好きですさっぽろ

2007年08月16日 20:26

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苦しかった…諦めず戦った選手とサポに感謝!
そして封印してたこの歌がついに歌えました!

なんか涙出てくるな~

帰り烏丸の駅でサンガのハゲバカサポに「あ~白い恋人のサポや~」と煽られましたが、勝ったのでニッコリ笑ってやりました。

帰りははもちらし弁当と黒ラベルで祝杯です。

暑い!

2007年08月16日 16:58

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なんとか練習入場には間に合いました。西日が正面から直撃です。それでも風があるので少しましですかね。

清水寺

2007年08月16日 16:38

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に中学修学旅行以来行きました。道が混んで選手入場の時間にギリギリになってしまいそう。

京都へ。

2007年08月16日 12:32

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思いきって京都弾丸ツアーを決めました。
天王山とも言える試合、猛暑、そしてスポンサーの不祥事。
こんな時だからこそ、行ける人間が行かなくてどうする?と。
思い上がりかも知れないけど、自分が苦しい時の選手を支えるんだ、と信じて声出してきます。
今午前の仕事を終え、品川からのぞみに。
大文字焼きが始まる前ののぞみでまたすぐ帰ってきます。
勝ち点3を土産に。

土曜日お出かけ&C大阪戦

2007年08月14日 21:43

2007 J2リーグ戦 第33節
札幌 3 - 0 C大阪 札幌ド/17,453人
得点 札幌:'9 藤田、'46 ダヴィ、'58 西谷




日中は友人宅にお呼ばれ(私以外は皆夫婦で)。
皆でお土産を持参、私がカバ(シャンパン)、一組が赤ワイン、もう一組が日本酒と三者三様、結果シャンパンで乾杯、ビールで喉を潤し、料理がイタリアンオードブル(本格的で美味しかった!)だったので赤ワイン、その後締めで日本酒と、完全なちゃんぽんでひどく酔っ払ってしまった。
それでも楽しい昔話と、我が子自慢と、夫婦間のヨタ話で多いに盛り上がり、5時から開始した宴は10時まで盛り上がった。
とても素敵な住まいで居心地良く、大変楽しませて頂きました。T夫妻、ありがとう。
それから絵本のプレゼントもうれしかったっす。



そして酔っ払いつつ情報遮断していたので、楽しみに帰宅後C大阪戦を観戦。 まあ、久々に我が軍の完勝でしたな!



試合後三浦監督も「サッカーに適したコンディション」について語っていたように、プレーする側も見る側も、やっぱりいいプレーを見せたい、見たいわけで真夏にプレーしなければならないという、Jの春秋シーズン制自体の大きな問題点が、真夏に札幌ドームで試合をすることではっきり浮き出てくるのだ。
しかし、その札幌が秋春制になった場合実質ホームでの試合は不可能であるわけで。
難しい問題ですな。



さて試合。C大阪のポゼッションで試合は進む。古橋、香川・アレーが中心となってボールを展開、FWの小松が裏を狙ってシュートチャンスを伺う。また右の柳沢、左のゼ・カルロスが積極的に上がり、札幌陣内でのポゼッションを高めようとする。



しかしながら札幌は第一子誕生の為欠場したブルーノの代わりにCBに入った西澤と曽田を中心にうまくラインコントロールをし、コンパクトなゾーンを形成。そして前線と中盤の位置でしっかりとプレスをかけ、
セレッソのパスミスを誘発し、そこからの早い仕掛けを狙っていく。
特にセレッソの上がった両SBの裏を藤田、西谷が早めに仕掛けて行き決定的なチャンスを演出。
藤田の先制ゴールは西谷が素早く相手CBとゴールに向かって競争していた元気にパス、シュートがポストにあたった跳ね返りを逆サイドを上がっていた藤田が冷静に決めたもの。



この後もポゼッションは許してもラインは上げたまま、最終的には大塚、芳賀の両ボランチがボールを奪ってそこからの攻撃のミスも少なく、常に「攻め切る」ことができたのも良かった。



ここにはやはりドームのコンディションという特殊要因があるのは事実。
草津戦しかり、本州での8月のゲームというのはある意味異常なコンディションなわけで、その中で札幌の選手がどう戦えるのか、というところも確かに重要ではある。
ただ、ドームだったからこそ三浦監督の「目指すべきサッカー」が出来ているのかどうか、ということを第三クールの中盤戦という時期において確認できたことも非常に良かったかな、と思う。


ベースはここにある。
そして、暫く続くホーム外での連戦。
明後日は京都との天王山とも言える試合。そこでどうして?17:20ゲーム開始なの?とも思うし、恐らく苦しい試合になるだろう。
ただ例えそうなったとしても、選手を信用してみていられると思う。



苦しいロードだけど、前向きに行けそうだな!
京都戦、行けるかな?どうしよう・・・

7・8月ゴルフまとめ

2007年08月14日 21:41

もうすぐヨメと子供が帰ってくるということで、
7月・8月はゴルフ強化月間と決め?
草刈りを続けてきた。



そもそも7月7日に部内コンペが開催されることとなり、
それに合わせ、参加する初心者の練習に付き合う機会が多かったことから自分の中のゴルフ熱がふつふつと沸きあがってきてしまった。



一応今後に関してはスコア、コンディション等について記録として残しておこうと。



7月7日 日光ゴルフパーク ハレル(日光) 10:11スタート  コンディション 晴
OUT 2908YARD IN 3041YARD



OUT  7 5 4 6 5 5 5 5 5 47
(par) 5 4 3 4 4 4 4 3 5
IN 5 4 5 6 4 5 5 5 5 44
(par) 4 3 4 5 3 5 4 4 4


スコア 91


正直、久々のプレーということと、プレー中は初心者2名の面倒を見続けていたことを考えれば上出来のスコアだった。
芝コンディションは非常に良く、バンカーが多く狙いどころが狭い印象はありましたが、距離も短くグリーンも簡単だったので楽しくプレーできた。
またカートはGPSモニターが付いており、コースガイドがいろいろと出てくる(ヤーデージはあまり当てにならない)のも面白かった。だがスロープレーにはモニターから注意が促され、アドレスに入ったところで一回カートの方から音声が流れてきたのには参った。新ペリアで4位、何故かドラコンホールのみフェアウェーを外してドラコン取れず。ニアピン賞一個頂きました(が、商品は全て自分で選んだものw)



7月14日 エバンタイユゴルフクラブ(佐野藤岡) 4:52スタート  コンディション 小雨
OUT 3220YARD IN 3045YARD



OUT 5 4 9 4 6 6 3 4 5 47(par) 4 4 5 3 4 5 3 4 4
IN 6 7 6 5 3 6 5 3 5 46(par) 4 4 5 3 4 4 4 3 5


スコア 93


早朝ゴルフのことを「アーリーバード」と呼ぶことがわかりました。
会社同期のゴルフバカ(始めて1年半で90台)と2バックでやろう、といったらこれしか取れなかった、と言われ。集合が朝の3:30!
しかも、台風接近中で雨。まあ着いたら霧雨になっていたので、意外にプレーに支障はなかった。
久々にスルー出回ったのと、前後のプレーヤーもおらず思ったよりも集中していい雰囲気でプレーできました。
コースについては・・・いいコースでしたが、正直忘れました。



7月22日 富岡倶楽部(旧富岡バーディー・富岡) 9:45スタート コンディション 小雨
OUT 3060YARD IN 3045YARD



OUT 7 5 6 7 5 6 5 5 4 50(par) 5 3 4 5 4 4 3 4 4
IN 5 5 3 5 4 5 5 5 6 43(par) 4 4 3 5 4 3 4 4 5


スコア 93


大学サークル時代の後輩が主催してくれて、1こ下、2こ下の代中心のコンペに参加。
3組12名。女子が3名で自己申告のハンディキャップ制。
コースの手入れもよく、特にグリーンが速くて難しかった。前半はパットが合わず苦労したが、後半は絶好調、43で回りトータルでグロス優勝、HCでは2位でした。
15,000円と少々高いなあ、と思っていたのですがクラブハウスは立派だし、朝食・昼食付き、ペットボトル付き、そしてなんと茶屋・食事会場でのドリンクはアルコールも含み飲み放題!!
危うく飲みすぎるところだったが、夏場は助かる仕組みですな。
そしてホールアウトしスコアカード提出の席には、お絞りとしそ茶を用意してくれていたりサービスが非常に良い。これで15,000円は満足の価格です。




8月4日 サンレイクカントリークラブ(日光)  7:51スタート コンディション 猛暑
中コース 3250YARD 南コース 3285YARD(BACK TEE)



中コース 3 5 8 4 5 7 4 5 5 46 (par) 3 4 5 4 4 5 3 4 4
南コース 7 7 4 4 6 5 8 4 6 51 (par) 4 5 4 3 4 5 4 3 4


スコア 97


この日も2バックで先のゴルフバカと。先日購入したテーラーメイドのドライバー(R7 420)とユーティリティーの実質デビュー戦。
これが基本飛ぶんだけど、左右へ曲がる曲がる。それも最近ボールが上がらない、と店で店員に言ったらロフト角が10.5のものを進められたので思わず納得して買ったんだけど、使ってみたら吹けあがり過ぎ。結果前より上へ力が逃げる分曲がってしまう。


この日はセカンドのミドルアイアンを課題にする為バックティーで挑戦。前半はそれでもまずまずのスコアで上がったのだが、後半一気に暑さが増してきて、昼に飲んだ中ジョッキのアルコールのお陰で水分が一気に失われ、体が重い。5ホール目位からクラブが重くなってドライバーでOB連発。正直「もうやめたい」と思いながらプレーしていた。ペットボトルの大きいのを買わなかったのも失敗。
そして足腰が弱くなったことを実感、翌日から走るようにしました。



8月10日 レイクウッド富岡(富岡)  9:35スタート コンディション 猛暑
ブルーコース 3085YARD  ゴールドコース 3100YARD



ブルーコース  6 7 5 4 7 6 4 5 5 49(par)  5 4 4 3 5 4 3 4 4
ゴールドコース 4 6 4 5 8 5 4 6 5 47(par) 4 4 3 4 5 4 3 5 4


スコア 96


先の大学時代のコンペの仲間と再戦。有休を取って群馬へ。
他のメンバーが車を持っていないので、わざわざ西荻窪まで逆方向に送り迎えしたのがきつかった。
先日の富岡倶楽部に引き続き、非常にコースコンディションの整ったコース。
グリーンは芝が長めで簡単だったが、後半芝目がはっきりしてきて難しくなった印象。
その名の通り、池が多め。ただグリーンにかぶる池はそれほどなかった。
でもゴールドの5番だったかな?左が全て池、というコースでは悪いティーショットじゃなかったのに少しフックがかかって池にポシャリ。ここは難しいかな?
あとバンカーが結構えぐい。
この日は大きいペットボトルを購入、ランチビールもグラスビールに控えて臨んだが、やはり後半体力が一気に落ちる。もうスコアは100切ればいいや、という感じだった。
ドライバーを練習場で試してないので、打ち方を調整しないととは思うのだが、この日も吹け上がっては左右に曲がり、
正直自分のヘッドスピードにあっていないかと思う。どうしよう・・・


1ヶ月半で5ラウンド。さすがに8月の猛暑の中はきっついけど、もう一回くらいやりたいなあ。。。

草津戦

2007年08月14日 21:18

2007 J2リーグ戦 第32節
草津 0 - 3 札幌 群馬陸/5,532人
得点 札幌:'35 中山、'78 砂川、'87 藤田




先々週の日曜日。



前日のゴルフで後半急激に体力が落ち、一気にスコアを落としたことにショックを受け、朝から別所沼公園まで走りに行く。
が、朝からモーモーに暑い。別所沼は1周1キロでいつも5周するのだが、この日は2周目で吐き気がし、3周し、帰りの道はジョグすらできず。



この猛暑の中、関東最高気温をバンバン更新する前橋での試合だから、
リベンジに燃えなきゃならない札幌の選手にとってもかなり厳しい試合になるのかな、と思っていた。
3時半頃家を出て、高崎線でDSに熱中していたので気付かなかったのだが、本庄あたりで窓の外をみると、曇天どころかストームに包まれたような天候。雨がバチバチ。
5ヶ月ぶりの群馬。高崎からバス。どうやら高崎祭りの週だったようで、半ケツの方々が多い。



敷島には18時頃着。雨は既に小降りで雨もじき上がりそう。
物凄く涼しい。これなら暑さという一番の敵は現れない筈。
先に仲間が来ていたので合流。



この日は「高山眼科デー」。院長のキックオフ(ハーフタイムには何か叫んでたな)があったりして、そんなおっきい眼科あったっけな?と思ってたんだけど、後で調べてみたら(仕事柄調べられるもので)、へーって感じだった。
草津辺りだと、この規模のスポンサーでもイベントできちゃうのね。



草津はいつのまにか外国人が増えている。CBには屈強でセットプレイでの得点力もあるチカ、前節より新加入したカレカはこれまた屈強でポストプレーが堅実、しかも足元や裏へ抜けるプレーもできる万能型とみた。 そして控えには去年「なぞの外国人」だったマーロンもいる。
FWは札幌にとって天敵である氏原、右に去年はFWだった高田、左にはミスター草津、鳥居塚。
ダブルボランチは松下、櫻田、DFは右サイドの佐田が要注意。左は寺田、CBは尾本、チカ。GKは神戸からきた本田というスターティング。
控えには秋葉もおり、毎年ガンガン篩いにかけ、佐田や寺田、櫻田、松下といった選手がなんとか使えるようになってきてだいぶ粒のそろった感じになってきた。
そして、昨年まで結果的に「弱くてつまらないサッカー」となってしまったのが、植木さんの目指す「攻撃的なサッカー」が実行できるようになっていた。



前半、五分の立ち上がりだったものの草津がサイド(特に動きの重い西澤の方)を中心に崩しにかかり、幾度となくチャンスを作る。
曽田のボーンヘッドから高田が抜け出して1対1になった時には絶句したものの、「もうやられない」と気合の入っていた高木が見事にコースを切る飛び出しでなんとか凌ぐ。
いや、DFラインを崩されるシーンは少なかったのだが、こぼれ球を草津に徹底的に拾われ、完全にポゼッションを許す展開となってしまった。
草津のポジショニング、運動量が良かっただけでなく、札幌の選手のクリアがあまりに雑。それならシーズン序盤のように徹底して外へクリアした方がいい。



前半は高木さまさま。カレカの飛び出しを何度も勇敢に飛び出し、交錯しながら体を張ってボールを止める。
しかしそんな一方的な草津ペースの試合の中、なんの脈絡も無く札幌が得点。
左サイドからの砂川からのFK(この前のCKは曽田に合わせた伏線から、チカがマークする曽田を外し、元気を狙ったという)を元気が難しい角度のヘディングシュートを決めたのだ!



この得点後も草津が一方的に攻めるのだが、焦りからか仕掛けのミスが多くなったおかげで、札幌も徐々に自分達のペースを掴んでいく。
後半、カウンターから藤田がサイドを駆け上がり早いクロス、逆サイドを全力ダッシュで駆け上がった砂川がゴール。
その後も藤田が強烈なミドルを草津ゴールに突き刺し、終わってみれば3-0と、何故か圧勝のような雰囲気に包まれた。
ただ、内容的にみれば体を張って守れたこと、決めるとこを決めれたという以外にチームとして評価できる部分は無く。
なんだか得点差にごまかされて「いい気分」になってしまった試合だった。



個人的には砂川・藤田がサイドを攻守に全力ダッシュを繰り返していた姿に感動。
砂川には先発出場した時にはやってやる、という気概が感じられたし、
藤田はやはりU-20遠征以後「頼もしさ」を感じられるようになった。



草津サポは試合開始から前半の間ずっと「草津節」を歌い続け、これが一部札幌サポの嘲笑の的(念仏と俺らの周りでは呼んでた)となっていたが、原点である草津での合宿も行い、初心をもう一度思い出させる為だったようだ。なるほど。
まあ意図は分かるんだけど、草津ってどんどんサポがマニアックな方向に行ってるかな?
J昇格以降、ゴール裏ばかり盛り上がって一般層の受け入れが弱いとずっと思っていたが、そういう中でこういうスタイルってどうなんでしょう?
選手に伝わっていたかどうかはともかく、スポンサーチケットで来ていたであろうメインのライトな層には、積極的に自チームを応援しない
前半の雰囲気は?だったんじゃなかろうか。


もともと出自・チーム名と試合会場、そして群馬特有の前橋・高崎の地域対立とか、複雑なチーム事情がある中個人的に草津はもっとポップな存在になるべきかな、と思っている。
まあ、他チームのことなので、どうでもいいが・・・



帰り。高崎行きのバスは予想以上に空いている。5000人以上動員してたのに・・・
行きも乗客5人だったが、これも群馬特有の交通事情か?
もっと動員力を増やすには、もっとアクセスのいい駐車場を作るしかないかもね。

完勝?

2007年08月05日 21:30

20070805213040
終わってみれば3-0。でも内容的には厳しい試合でした~夕立のお陰でとても涼しいかったのに…
まあ、今日の勝ち点3は大きいし、草津からの勝利だし。
すな、藤田、高木、良く頑張った!


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