2007年

2007年12月31日 15:12

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札幌のヨメの実家にいます。

昨日、久々に我が子に会ったのですが、会った瞬間両手を広げて最高の笑顔で迎えてくれました。それから今日まで、ほぼずっと一緒に遊んでます。中々なつかないと悩んでたので、最高に嬉しい瞬間でした。

今年も終わりますね。
今年も色んな人にお世話になりました。ありがとうございました。

今年の出来事を振り返ると、なんといっても可愛いこの子が産まれたこと。

その次に上げるとすれば、異動で10年ぶりに東京に戻って来たこと、野球を14年ぶりにやったこと、まあ色々ありますが、なんといっても札幌の昇格&J2優勝ですね。

本当に良い一年でした。心からそう思いますね。

来年も良い年であるよう、願い、行動していこうと思います。

良いお年を。

僕らの「希望」、宮沢君の試合を観ながら。
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天皇杯 川崎×愛媛

2007年12月30日 07:50

第87回天皇杯準々決勝
愛媛 0 - 2 川崎F 埼玉/8,484人
得点 川崎;43' 大橋、65' ジュニーニョ




先週の日曜日。
去年を懐かしみ、且つ来期のライバル達の視察もかねサイスタへ行ってきました。



愛媛はJ2勢唯一の勝ち残り。しかも浦和を破り、横浜FCを破り勝ちあがってきた。
今年のJ2での戦友でもあるし、いつぞやは敷島のアウェイサポ席にお邪魔したこともあって、
親近感のあるチーム。



一方少し前までは共に「J1J2を行ったり来たりするエレベーターチーム」としてライバルに思っていた川崎ですが、今やACL決勝T進出、代表選手を輩出するクラブにも成長した。
この日はタイトルを渇望する川崎サポが大挙訪れ、さながらホームのような雰囲気。



それにしてもこの日のサイスタは寒い。
普段のリーグ戦で観られる浦和美園からの道には出店は無し。
試合1時間前について、とりあえず弁当でも・・・
と会場内をめぐるも・・・無い。
食べ物系全て売り切れ。
朝食も食べてなく、空腹が限界に近いのに。
とりあえずビールで満たそうとするが、寒くってあまり進まない。
その内おでんを持って席に来る人がいたので、売店へ走ると正に行列が!急遽取り寄せたのか? もう、頭の中は寒さと空腹でおでん一色。。。
ところが目の前で「おでん終わりました~」
・・・・・!!



結局、フリングルスを購入。
そして、試合開始後に席を立ち、ブラブラしているとカップラーメンを調達した店が
あったので、そこへ駆け込みなんとか暖と空腹を満たすことが出来た。
それにしても、リーグ戦と違って商売ヘタだよね~

・・・・・・・・・・

なんて話しはどうでもよくて、試合。



珍しくメインSS席という激チカな席で観戦した為、選手がでかく見える。
愛媛の宮原があんなにデカイ選手だとは。。。
川崎の3バック、やっぱりデカ!!
・・・等と見ていると、近くでみてもやっぱり一際小さく見える選手が一名。
背番号がズボンに入りかけているぐらい、上半身が短い。
それが大橋である。
この小さい選手が、しかも既に川崎を戦力外になっているこの大橋が、この日のMVPだった。



序盤は愛媛。積極的にプレスをかけ、決して引いたサッカーはしない、という決意と自信がみなぎったプレーで攻め立てる。
11分には森の後ろのスペースへ放り込み、走りこんだ江後がゴール前の赤井へ好クロス、
川島に阻まれたものの見事な攻撃をみせると、12分にもSB星野がこのスペースを使う。
しかし、川崎は冷静そのもの。
落ち着いてその時間帯を乗り切ると、次第に愛媛のペースが落ちるのを見計らって
鋭いカウンターを浴びせていく。



そして前半終了間際。CKのこぼれ球をエリア外で拾った大橋が、
冷静にDFを交わし右足でドンピシャリのコントロールミドルで先制!
ちょうど目の前で見たのだが、これは見事な軌道のシュートだった。
大橋はFKやCKも再三キッカーを努めていたが、そのキックの精度は素晴らしかった。
こういう技術は近くでみると凄さが本当に良く分かる。
札幌には、こういう本当の技術を持ったキッカーがいないんだよな・・・
欲しい!!w



愛媛は一生懸命だった。
SBは良く前後運動を繰り返し、中盤を攻守に支える宮原と青野が運動量多く動きまわり、
サイドを江後と赤井がちょこまかと仕掛ける。前線では田中がポストとなり、内村は危険な動きを繰り返す。川北とCB二人も何度もピンチを救った。
正直去年のチームも、愛媛って「頑張る」なあっていうイメージが強く、個人的には好感度の高いチームだったりする。



川崎も決してスター選手の集団ではないけれど、関塚監督就任以降、
またACL等大きなプレッシャーのかかる試合の経験も積んできて、
非常にプロフェッショナルな集団という印象。
そして代表も経験し、充実した一年を過ごしたであろう中村だが、
改めてまじかで観ていると、プレースピードが遅い様に見えるのだ。
これは実際に遅いのではなく、物凄く余裕がある、ということで、
時間軸が一人違う、何かそんな印象だった。



来年はこんな選手達がいるチームに挑むのか・・・
ん、やっぱり楽しみだ!



その後、試合は完全に川崎ペースで進み、ジュニーニョが愛媛金守に倒されPK、2点目。
そして金守はイエロー2枚目で退場となり、一人少ない愛媛が更に苦境に立たされる。
が、幾度となく訪れたピンチを凌ぎ、2-0のままで終了。



川崎はモチベーションが高い。個人的には川崎に天皇杯は
取ってもらいたいかな。
愛媛はレンタル中心だから、来年もチームはガラっと変わるのだろう。
でも、この「頑張る」チームカラーは続いていくといいなあ。

J2 5年間の思い出

2007年12月23日 09:36

ブログ開始前より過去観に行った全てのサッカー観戦試合を記録しています。



長いシーズンも終わり、今年の観戦記録を纏めてみたところ。
通算で札幌の試合は01年から通算で59試合(天皇杯2試合含む)観戦しておりました。
札幌に住んでいた01年、ドーム元年はたったの3試合。関東に来て02年の国立浦和戦で完全に火が着いた私(それでもその年も3試合)でしたが、実質的には03年、J2降格最初の年から本格的に観始めたのです。。


2003年


最初に行ったのがいきなり遠方アウェイの新潟戦。まだ新潟市陸の開催があったころ、雨の降りしきる中カッパも持たず雨に打たれ、なだらかで見難いゴール裏でホベルッチの退場に激怒し、岳也のゴールに歓喜し、1-0の勝利に酔いしれる。
そして「今年は出来る限り参戦しよう」と、その後新潟では定宿になったホンマ健康ランドwで仲間と越之寒梅を飲みながら、深夜まで語った記憶があります。



・・・が、7節の甲府戦、その年の一番の希望、横浜で奥を蹴っ飛ばして札幌に戻ってきたウィルwが目の前で肉離れを起こして戦線離脱(そういえばベットはホームシックだとかフザケタ理由で帰国したなあ)。
そしてビックスワンでの夏の新潟戦、みるも無残な1-5の完敗と、敵将反町から「ギャンブルサッカー」という死者にムチを打つような言葉を投げつけられ、直後にジョアンが「お手上げ」で辞任。
結局この年は9試合参戦1勝4敗4分。良くサポを辞めなかったな。


2004年



5段階計画を掲げて「ダウンサイジング(この頃流行った言葉じゃなかったか?)」した札幌。
外国人ゼロ、若手中心に切り替え、天皇杯優勝のヤンツーを監督に置き「育成」「ベース作り」「アクションサッカー」を目指すスタートの年となった・・・が、8億規模の選手人件費だったものを3億に下げた訳で、そりゃ酷いもんだったね。


初戦は雪のサイスタでさむーいスコアレスドローをみせられた大宮戦。
期待のゲームメーカー、三原社長が靭帯を切って早々に戦線離脱してしまった湘南戦。
前年の活躍で期待の10番、中尾が退場でゲームを壊し試合後「出て来い中尾」コールをした横浜C戦w。
それから引き分けを挟み15連敗。意を決して行った博多の森で涙の1-0勝利、
はじめて「サポをやってて良かった!」と思えたw福岡戦。
こんなとこでJの試合をやっていいのか?と思ったが、お互い内容も低調で、やっぱ会場に相応しかったと結局納得してしまったw夢の島での横浜C戦。


それでも結局この年は年間5勝しかできず、そう考えたら良く1勝でも見れたなって思う。
でもチームの本当の「サイズ」が分かり、背伸びしていた前年までより、なんだか気持ちの良いシーズンだった。
俺たちはここから這い上がるんだ、という遥か彼方の「夢」のようなものを信じる強さを持っていた、いや「信じなきゃやってられねえ」だったかもしれない。
11試合参戦1勝5敗5分。2年間観戦し勝ち試合は2回。ほんと、良くサポを辞めなかった。



2005年


自身の結婚もあり、ほとんど行けず。
前年でサポとしての「不動心」が身についたような気がしたものの、「3歩進んで2歩下がる」状況に「本当は3歩進んで3歩下がってんじゃねえか?」と、やっぱり「勝てない」ことに信じる気持ちも揺らいだ年。


それでも草津という弱小チームがご近所に出来たお陰で、なんとなく群馬にいる時は優越感があったようなw
その年の初観戦は地元敷島での草津戦。スナのオーバーヘッドで4-1圧勝(第三クールは2-1で辛勝w)。
そして仙台での0-4で完敗、8月末参戦した平日ナイターの水戸戦では0-1で負け、この時はあまりの不甲斐無さにサポを辞めたくなった。
05年は6試合参戦2勝2敗2分。


2006年


身の程をわきまえつつも、出来る範囲での適格な補強、そしてフッキという強烈な外国人をチームに迎え「昇格」という言葉を本気で口に出来た年。


首都圏からJ2チームが次々と昇格し、予定もなかなか付かず初戦は4月末の12節西が丘ベルディ戦0-2。
J1並の補強をしたベルディとの「個人能力の差」に改めて気付かされた。それでも嵌った時のテンポの良い攻撃の気持ちよさといったら。ヤンツーが3年間かけて培ってきた「ベース作り」の賜物だった。


平日ナイターの横浜C戦で気持ちのいい逆転劇を見せると、30節味スタでのベルディ戦ではしっかりと前回のお返し。
41節の湘南戦では6-1で圧勝。フッキという強烈なストライカーのお陰もあったが、チームとしての底力が上がったことを確信できた、しかし。


その一方で勝負に対する脆さはそう簡単には拭えず、ヤンツーもあくまで「育てて勝つ」ことをベースにしている為 スカウティングよりもあくまで「自ずのスタイル」を貫き、時には勝利よりも重視している感もあり、良いサッカーは見せるんだけど・・・という試合が多かった。


しかし、昇格が見えなくなり、ヤンツーも「今年限り」と言う雰囲気がしてきた終盤戦、チームが変わった。
最後の柏アウェイ。多分これまで生観戦した札幌のゲームの中で「内容的に」最高のゲーム。 ヤンツー札幌が目指したサッカーの集大成に、選手の「絶対に勝ちたい」気持ちがこの年マックスになったと思える試合だった。


そして天皇杯。フッキの離脱、怪我人続出の中、自らのサッカーを貫いてきたヤンツーが、初めて「勝ちに行く」サッカーをやり遂げ、J1チームを3つ倒して尚、最後もガンバに実力差をみせられつつ尚、一矢を報い「勝ち上がってきたのはフロックでは無い」ということを証明した、素晴らしい幕引きだった。
リーグは11試合参戦6勝3敗2分、天皇杯2試合2勝。



そんな戦いを個人的には4年間続けてきて、07年と三浦監督という「現実路線」の監督を迎え
戦力自体は昨年より正直ダウンした気がするけれど、3年間で積み上げた経験に「勝ちぐせ」
を身に付け、独走と失速、奇跡と色んなものを経験でき、ついには昇格を果たした訳で。
今年は過去最高の14試合参戦。そして8勝3敗3分という勝率も最高だった。
そうなると自分自身もいつの間にか勝ちぐせがついて、昨季までとは違い、勝敗に拘るシーズンだった。
07年シーズンについては、改めて纏めたいなあ。



しかし来シーズンはこの5年以上に、思うようにいかないシーズンになるはず。
正直「勝ち負け」や「内容」に関しては、僕らが持つ力の小ささを改めて認識させられ、もがき苦しむことを覚悟しなければならないだろう。
ただ。ちゃんとサポになってから(?)初めてのJ1なんだし。
来年はJ1ならではのサポライフってやつを、まずは楽しむことが一番、って思ってます。
J2も本当に面白かったけどねw



そして通算勝敗。J24年間で53試合参戦20勝17敗16分、なんとか勝ち越し!
しかし、J1時代の6試合も合計すると20勝22敗17分、あれ?
J1時代の6試合、一回も勝ってないんだよね。。。
華やかしかりJ1時代ですら、勝ち試合を見ていないのだ。



ほんと、俺ってよくサポになったなって、つくづく思うわけで。



(ちなみにFC東京戦は通算35試合14勝14敗7分、その他有料観戦試合(J・JFL・代表戦含、有料でないユースは含まない)は13試合観戦。


 通算観戦試合数は107試合。正確には小学生の時高校の選手権決勝2回観に行っているから、109試合かな?
 そういえば、野球って何試合観に行ったことあるんだろう?)

更改も、6年ぶりの「暖冬」

2007年12月13日 00:16

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ソダン、2000万円を目指す
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/65209.html?_nva=50


まあ、いいんじゃないですかね?ソダンレベルでは高いんじゃないか、という意見も
あるようですが、ソダンの場合これも冬の風物詩ですしw「無い袖はどうせ振れない」 のですから、最終的には落ち着くところに落ち着くんでしょうし。
こんな年しか主張出来ないんですからね、言いたい事をいって、スッキリしてもらいたいものです。



今のところ判っている提示年棒ですが



砂川1,800万(400万増・保留)
西谷1,800万(500万増・保留)
ソダン1,700万(500万増・保留)
池内1,700万(400万増・保留)
西澤1,500万(200万増・保留)
大塚1,500万(現状維持・保留)
元気1,000万(350万増・保留)
石井900万(300万増・保留)
西嶋900万(300万増・保留)
芳賀900万(300万増・保留)
藤田800万(320万増・保留)
優也550万(50万増・保留)
西 450万(100万増・保留)
高原450万(現状維持・更改)
岡本320万(20万増・更改)
岩沼300万(現状維持・更改)



吉瀬・上里・鈴木に関しては金額記載無いが、微増ということ。
後はレンタルのヨンデ、高木、
完全移籍がほぼ決まったダヴィというところだ。



今の時点の提示額ベースで、昨年年棒より3740万増。
まあ、J2優勝の2000万とラスト2試合の動員分の収益で十分賄える
金額ですな。このHFCのヤリクリ上手!! w



まあ、別に金が全てでは無いと思いますが、金額の多い順に並べてみて。
芳賀キャプテンが900万なのに、謙伍の900万ってどうなんだろとか(いや、謙伍も素晴らしかったよ!芳賀をもっと増やしてやりたいってこと)。
それにしても岡もっちゃんの20万増って。。。
HFCさすがにもうちょっと色つけたれよ!とさすがに思うぞ。
月にしたら、16,666円しか増額してないって、サラリーマンの昇給並ですな。。。



気になるのは大塚。公傷扱いについて相違があったようで、
報道では少々揉めている模様。
普通なら気前良く行けるとこなんだろうけど、来期の半分は働けないということで、
HFCからすれば現状維持もやむを得ないと考えているんだろうけど。。。
しかし、大塚の存在がチームにとって物凄く大きいことを考えれば、
もうちょっと誠意を見せるべきかと思う。他のメンバーにも影響あるしな。



年棒、補強費に関わる話題として。ついに出た!


ニトリが胸スポンサーに 
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/64340.html?_nva=50


2億円の広告料に加え、「他スポンサーの相場を上げてしまう」という配慮から
1億の寄付金まで!
そして全国に店舗があることから社内に応援組織まで作るという!
ほんと、ニトリ様有難う!!



御宅の家具を買い続けて良かったっす!!
今後も武蔵浦和の店舗は通い続けますし、札幌支店時代、営業で通ってて、
ムゲにされてきたことは忘れますw
しかし「白い恋人」が背中、っていうのもかなり違和感があるなあ。
長年のイメージがあるからね。。。


でも、色合的には白い恋人のロゴとあまり変わらないから、以外になじむのも
早いかもな。
正直レプユニは毎年買える程余裕が無いんだけど、今回ばっかはしゃーないねっ!!
買いますよ!

ポストシーズン

2007年12月13日 00:02

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室蘭大谷宮沢と仮契約!



昇格効果ですね。まあ尽さんのご尽力(笑)の賜物、
なのでしょう。昇格試合に呼べたのが大きかったね。
昨年のU-17で初召集、今年のU-19アジア選手権まで呼ばれ続けているところを
みると、久々の高卒大型ストライカーの獲得といっていいでしょう。



ただ、代表では点取ってないんですよね。それがちょっと気になるけど、
時間を掛けてしっかりと育ててあげたいところ。
その為にワールドユースとか、代表戦に送り出してあげなきゃならないとすると、
来年それなりに出場機会を与えなきゃ選出されないわけで。
我々が来年そんな余裕をいかに作るか?が彼の飛躍のカギになりそうな気がします。



新入団では、柏ユースの堀田、浜松大の柴田の入団が決まった。
柴田も元柏ユース出身。二人とも大型DFで柴田はなんと187センチ。
札幌も中盤は今期若手が育って、DF陣が若干高齢化しているという意味では
良い選択ですね。どんな選手か分からないけど、
ここ数年DFで新人から育てあげた選手って、ソダンぐらいじゃね?
・・・いや、FWでしたね、彼はw



補強については、福西・松橋・黒部・土井辺りが不確かながら聞こえてくるのですが、
まだはっきりしたソースは無いですね。
まあ、交渉ゴトは全て水面下なわけで、よっぽどドコカがスッパ抜かない限り、 決まった時に分かるわけで。
個人的には現実的に考えて福西は6,000万近い年棒は払えないし、彼は息子の受験の為に
東京に来た選手w。それに三浦監督の戦術には合わないと思う。
土肥も年棒高いんだよな。それでももし高木の完全移籍が難航すれば、移籍金は発生しないのだし、ありかなと思う。プレータイプも高木に似てるし、リーダーシップが強い選手。
松橋はこないだの天皇杯で見て↓。神戸行くみたいだし。
黒部も微妙な感じだけど、今のところ来る可能性は高いのかな?



超現実的な線で考えて、FWは鳥栖の藤田辺りが取れて、あと外人一人。
中盤は戦力外になったマリノスの吉田孝、レイソルの由紀彦。
DFに降格し大木監督もいなくなった甲府から杉山・山本といったSBの出来る選手と外国人(シジクレイはどうだ?)なんてどうだろう?


と一人妄想にふけっているのですが。



まあ、資金力の無いウチとしては、決まるのは遅いんじゃないですかね?
金ではなく、誠意で他チームに勝たなきゃならんのですから。
気長に待ちましょっ。

入替戦(広島×京都)・天皇杯(東京×鳥栖)・リーガ(レアル×ビルバオ)・FCWC(エトワール×パチューカ)

2007年12月10日 23:54

弊社は12月決算。タダでさえ忙しい師走が輪をかけて忙しくなる、
っちゅうことで、先週妻子には先に札幌に帰ってもらうことになった。



ということは、久々に週末を一人ですごすことになり
それなら、と天皇杯にはせ参じてみたわけで。帰ってきてからも
TVでサッカー三昧の週末を過ごすことが出来た。



まずはJ1J2入れ替え戦2ndLeg、広島0-1京都。


第一戦、土壇場の広島のアウェイゴール1点がどう両チームの戦術に影響するかと思って
見ていたが、それ以上に壮絶な試合になった。
広島は初戦で狙われた森崎和をボランチにシフト、代わりのCBを盛田とし、田原にしっかりマッチアップさせ守りの不安を消し、 1試合を通じ「必ず点を取って勝つ」という強い意思を感じさせる攻撃を続けた。
前半は特に駒野のサイドを徹底して使い、槙野・盛田、そしてストヤノフの3CBも機をみてはオーバーラップすることで分厚い攻撃は圧巻だった。
広島はなんと、18本ものシュートを劣勢の京都に浴びせたのだ。


それでも。全てを賭けてでも、広島に関わる全ての人が欲しいその1点を
結局広島は得ることは出来なかった。



寿人のバーを叩くヘッドもあったし、終了間際の槙野の魂のオーバーヘッドがポストを叩いた
シーンには正直「なんであれが入らないのか(せめて詰めていた寿人の前にこぼれればとも)」 と、正直広島寄りの気持ちで見ていた私としては思ったけれど。
ただ、それらが「入る」「入らない」っていうのは、結局今シーズンの戦いの積み重ねから、自ずと決まっていたように思えるのだ。勿論「運」なのかもしれないけど、その「運」の手繰り寄せ方というかね。


京都は森岡を中心に前節同様の3バックがゴール前をガッチリ守り、凌ぐ、凌ぐ、凌ぐ。
後半半ばからはアンドレ、徳重などを投入、3トップ気味にして相手にカウンターの脅威を
与え、一瞬広島も守備に廻らされる時間帯を作ったのも、加藤監督の味のある采配だった。
結果京都が昇格。正直アウェイ京都でイヤな思いもしたもんで、京都には上がって欲しくなかったが、まあJ2で苦しんだ仲。お互い来年は頑張りましょう。



その後天皇杯、 東京2-1鳥栖



鳥栖のいきなりの先制点には「ああ、またか」と。


しかし。鳥栖の早いプレスは脅威だったが、東京の選手達は時間の
経過につれ冷静にゲームを見極め、プレスをいなしにかかり、
確実にある個人の技術差を活かしてポゼッションを高めていく。
梶山のミドルは強烈だったが、東京の分厚い攻撃からこぼれたボールを
決めたものだ。


鳥栖は高い運動量でするどいカウンターを見せるものの、この日は安定していた茂庭が
スピードで対応(これを解説の山本がいちいち「さすがですね」と褒めるのには閉口した。
そこまでのプレーだとは思わないので)。
勝ち越しまで時間は掛かったが、最後は途中投入の平山がいかにもストライカー然とした
ダイレクトシュートを決め勝負あり。
次は熊本かあ。今年は東京戦ほとんどみれなかったなあ。



日曜日はリーガ、レアルマドリー1-0ビルバオ


掃除をしながらだったので、あまりちゃんとみてなくて。
ホームビルバオのピッチへの「物投げ」が凄まじく、一番矢面に立つGKカシージャスが
全く目をやることもなく冷静に対応していたのが印象的だった。
ビルバオが勝ってもおかしくない試合だったが、レアルがファンニステルローイの恐ろしい
ミドルが決まって1-0で勝利。
ロビーニョはキレキレだったなあ。いまのロナウジーニョなら、ブラジルの10番は彼の方がふさわしいね。



その後FCWC エトワールサヘル1-0パチューカ。


パチューカは実力もさることながら、サポーターも含めたこの大会への強い気持ちが感じられ、 勝ち進んでボカに勝って「大会初の下克上」を成し遂げてもらえばかなり面白いことになる・・・と期待していたのだが。
パチューカはなんとボールポゼッション率64%。前線のヒメネスやアルバレスの個人技は勿論、 小気味良いパス回しで前線に運ぶサッカーは、日本人好みのサッカーと言えるし、世界に十分通用するレベルを保持していると感じられた


一方のエトワールの方は、基本的には守備を重視したカウンター戦術。土地柄かヨーロッパ主流のサッカーを展開する。
パチューカで惜しかったのはヒメネスのFKをGKが弾き、それに詰めたマンスールがネットを揺らしたものの、 マンスールはFK前にオフサイド。痛いミスでゴールを取り消された。
結局85分のナリーのシュートは、パチューカDFに当たりコースが変わってゴール。
まあ、サッカーはこんなものである。




Jのリーグ戦が終わってしまい、シーズン中は気持ちも入っているししんどい面もあるとはいえ、リーグの無い週末は寂しい。国内では天皇杯がやっているが、それももうすぐ終り。
しかし自分が望むならば、冬の間もTVのチャンネルをつければ必ずどこかの国のリーグがやっているわけで。


そう考えると、欧州は秋-冬、日本は春-秋というシーズン制もいいもんだな、と思う。
そうでなければ、僕らサッカーバカは冬の間何をしてれば良いと言うんだろう?

ついに購入!

2007年12月09日 09:52

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随分悩んだ末、ついにi-POD nanoを購入しました。


miniを持っているのですが、購入して1年くらいでバッテリーがおかしくなり、今では車に繋ぎっぱなしの状態。
それでも携帯でも聞けるからいいや、と思っていたけれどSDカードでも購入しなきゃすぐに容量一杯になってしまうので、やっぱり買うことにした。


i-POD classicと値段もほとんど変わらないし、映像見るには画面が大きいし、思ったより軽かったので散々迷ったのだが、やはり小さいという「手軽さ」には適わなかった。
それと、バッテリー容量自体はあまり変わらないようなので、まあいいか、と。


i-TUNEをバージョンアップさせ、ワクワクしながらnanoの画面を見ているが全く立ち上がらず。不安定にアップルマークが点滅するのみ。
結局サポートセンターに土曜日に問い合わせし、1時間かけて(!)修復作業を行って使えるようになった。。。
これ、機械的にハズレだったのかなあ?サポートパック入れば良かったorz


しかし、こりゃすごいね!
まず画面がカラーでものすごくキレイ!
アルバムのアートワークを挿入できるのだが、僕なんかは曲とかアルバムを、ジャケットでイメージしているフシがあるので、曲選択するときにジャケ写が出てくるのは雰囲気あっていいなあ、と思う。
そして各種動画も取り込めるのだ。
ただこれに関しては、動画変換ソフトとか、今まであまり興味の無かった「YOUTUBE」について、正直苦手なPC基礎知識について色々勉強しなきゃ使いこなせない訳で、それが今少しだけ憂鬱w



でも、YOUTUBE観てたらアウトレイジの初期のPVが出てきたり、なんだか楽しそうな世界が広がっているので、ガマンして頑張ってみようかと思う。


それにしても、インストールリストをみると聞いてる曲がレッチリ以外10年前とほとんど変わらないというのはいかがなものかとw
久々にCDショップ行ってみよう!



天皇杯に行って来た。

2007年12月09日 09:26

第87回天皇杯5回戦
G大阪 3 - 1 大分 フクアリ/3,285人
得点 G大阪;12' 寺田 66' 播戸、75' 寺田
   大分;45' 高松



札幌の最終戦を行けなかった為、既にオフシーズンに入るには何かこう、物足りない感じの今日この頃。
去年は天皇杯で年末ギリギリまで楽しませて貰ったのだが、そうであれば今年の残りは純粋にサッカーを楽しもうかなと。
東京は丸亀、さすがにそこまで行って今の東京の試合を観たいとは思わないのでw、唯一首都圏でやっているガンバ×大分を観にいくことに。



大分といえば、なにやら噂に上がっている松橋君もいる、ということで。


一人で行くのもなんだったので、代表戦・U-23戦に連れて行った会社後輩(関西人)に「今度はJに行きましょう」と言われていたので同行して貰うことに。


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フクアリに来たらサマナラを食うように!
と、Jの先輩らしく会場に着くなり指導。チキンキーマカレーを食べながらメインのS指定(Jの試合でSなんて買ったの初めてかも)に座っていると、前にいる報道カメラは関係者席の方にずっと向いていた。
どうやら岡ちゃんと反町が来ていたようだ。
こっちはそんなことに意を介さず黙々とナンをカレーに漬ける作業を繰り返していたがw


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大分サポ。


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ガンバサポ。


去年のウチと新潟に比べれば、なんか寂しい感じでしたよ。



ただ試合は帰りに二人とも口を揃えて「面白かった!」と素直に表現できる内容だった。
これが、両チームのサポであればまあ色々と不満もあったりするのだろうが、攻撃サッカーを志向するJ1のトップチームと、下位とはいえシャムスカ隊長に鍛えられ、シーズン最終戦となるかもしれないモチベーションの高いチームの対戦だけあって、さすがにエンターテイメント性のある試合になった。



前半早い時間にガンバは寺田が見事なシュートを決めて先制すると、
若干ペースを落としに行ったのか、鈴木慎と梅崎のドリブルを基点に果敢に仕掛ける大分にペースを握られる。
しかし、ガンバは要所をシジクレイ・山口が危なげなく押さえ、加地・安田の両サイドもしっかり戻って対応し、危ないシーンはほとんど無く。
それにしてもバレー・播戸が前線で全速力プレスを掛ける姿は見ていて気持ちいい。


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ガンバでは初めて生で観る安田に注目。TVで観た印象と変わらず、ちゃんと守備に比重をおいているのが良い。
ドリブルを仕掛ける状況判断が良いし、後半バレーがサイドに流れたシーンではそのクロスに思い切り良く飛び込んで惜しいシュートを放つなど、観ていて気持ちがいい。


しかし、それ以上に良かったのが寺田。運動量が非常にあり、攻撃の際には2トップと絶妙の距離感を保ってパス交換をする。守備でもしっかり戻って対応するし、ガンバのユースってどんなトレーニングしてんだろうねぇ。


大分はTVも含め今年初観戦だったのだが、思った以上に良いサッカーをしていた。
梅崎中心のサッカーではあるのだが、全員が良く走るし追い越すしパス回しは小気味良いし、確かにこれといった選手はいないのだがチームとして魅力あるサッカーをしていた。
右サイドのダウンロード藤田wも初めて観たが、マッチアップした安田に良く対応していたし、ホベルトの代わりにボランチに入った西山も危機察知能力の高そうな選手。西川はビッグセーブが3つ位あったし、DFラインも良く凌いでいた。


しかし、いかんせんシュートになかなか持ち込めない。そして決まらない。今日の試合ではこれだけがガンバとの違いのように思えたが、この差は物凄く高い壁であるように思えた。
これは、夜に録画でみた入れ替え戦、広島にも同じことが言える気がする。



後半開始早々、高松の見事なロングシュート(見逃した)が決まるものの、ゴール前の混戦から高速グラウンダーパスを播戸がダイレクトで決め勝ち越し、トドメは寺田がペナルティエリア前の左サイドから、一回切返してDFをかわし、見事なミドルシュートをゴール右上に叩き込み勝負あり。


噂の松橋君は後半半ばに登場。2度の決定的チャンスがあったが、右サイドからの絶好のクロスを頭で思いっきりふかしたり、ペナ内でのダイレクトシュートも思いっきりふかしたり、ふかしっぷりならアイカーの方がもっと魅力的に思えましたよ、ええ。
正直言えば、シーズン半ばにも話題に上がった選手ですが、そんないい選手か?と思ってしまった。
まあしかし、取っていた時期もあったみたいだしねぇ。。。


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試合後、正面で西野とシャムスカ隊長が随分長く握手をしながら話し込んでいたのが印象的だった。



それにしても、僕らが来年闘う場所ってのを改めて確認できました。
早くも楽しみ(と不安w)になってきた!



昇格後。

2007年12月05日 21:02

土曜日から、4日。



まだ興奮さめやらず、何かと昇格関連の記事を探したり、夜帰ってきてからは何度も見たはずの水戸戦のビデオを何回目だよ?って程見返したり。


そういえばエルゴラではこんな感じでした。


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これは保存版ですな。
ニッカンは写真あり、他は記事のみ。本州ですとそんなもんです。
やっぱ北海道はうらやましいのう。。。


昨日。所用で夜遅くヨメと帰宅。
そういえば久しく自宅のポストを確認しておらず、チラシやダイレクトメールの山。
うんざりして一つづつ眺めていると、北海道フットボールクラブからの葉書が一枚。


「コンサドーレ札幌ホームゲームチケット販売について」
ん?


よーく見てみると、入れ替え戦のものだった。
「さて、コンサドーレ札幌は1試合を残し・・・・万が一破れると3位・京都の結果によっては入れ替え戦に回る可能性も残されています・・・」



そうか。
今日5日水曜日。あの日の結果如何では京都の代わりに闘っているのは僕らかもしれなかったのだな。


しかし、こんな葉書が出されているとは(どんだけポスト見てなかったんだ?という話だが)。ていうか、これまで札幌の歴史で、かような葉書を出さざるを得ない状況は無かった訳で。
そう思ったら、この葉書プレミア付くかな(つかねえよw)?



その内試合の内容については記念なのでwしっかりまとめますが、
この試合でも見れた西・岡本の頼もしさといったら、来期補強が要らないんじゃないか?という錯覚すら覚えてしまうのですが、本当に素晴らしい出来だったな~
ドームは本当にいい雰囲気だったし、試合後のセレモニーも感動的だった。つくづく、こんな日に参戦出来ない自分のツキの無さを痛感する。


さて、昇格してすぐ発表された、毎年仕方ないと思いつつ
やるせない気分になるチームからの戦力外通告。
まず出されたのが和波・関・川崎・岡田・金子・桑原。


和波は情報が無いのではっきりしないのだが、この状況だとやむを得ないだろうか。しかし、札幌在籍も長く、去年はキャプテンも務めた人材。彼には思い出も多い。当ブログでは「ボヨヨンクロス」などと不正確なクロスの代名詞的に表現させて貰ったことも多いがw、おとなしいが人柄も良く、愛すべきキャラクターだった。
このまま選手を続けるのかわからないが、もう一度彼の姿を見たいと思う。


関は昇格のキーマンとして水戸から昨年チームに加わった。
しかし、期待された攻撃面でいま一つ能力を発揮できなかった。
サイドバックの才もあると思っていたので、今期はチャンスがあるかと思ったが、三浦監督の好みではなかったようで機会に恵まれず。
関なら必ず活躍出きる場があるはず。頑張って欲しい。


川崎、去年の幸せな年末(天皇杯)を過ごせたのは君のお陰だった。
本当に有難う。


攻撃にある程度シフトできるJ1でこそ、岡ちゃんの出番が来ると思っていたのに、まさかの戦力外。
浪人生から札幌入り。経歴もユニークだったが攻守に右サイドを蹂躙した君の突破は今でも印象的だ。


「横浜育ちのクレバーな選手」、これが金子への印象。試合終盤にゲームを中盤で締めてくれる、そんな存在。今年はサイドバックもちょっとやったし、幅も広がったはず。必ずまだまだ現役でやれるぜ?


桑原、君は苦しい「5ヵ年計画」を前にした、札幌の希望の星だった。
入団前の君の選手権での活躍を見て、消えかけていた札幌の未来にかすかな希望を見出したファンは多かったんだよね。
それだけでも、札幌サポは君のことを忘れない。有難う。本当に残念だけど、まだまだやれるはず。



そして、そして。


カウエ、イタカレ、なんとブルーノも退団とは。。。


カウエとイタカレは少々仕方ないかと思っていた。
ただ、ブルーノまでとは思ってもいなかった。


どうやら家庭の事情もあるようで、今年同じく家庭を持った自分としては同情もするけれど。。。
なんか悔しいね。


ブルーノは、札幌では久々にキャプテンシーを持った外国人プレーヤーだった。
往年(セレッソ時代)のプレーからの衰えは若干見えたものの、わずか1年でチームの核となった貴重な存在だった。


アディオス、ブルーノ。また会おう。



歓喜の時が過ぎ、僕達は祈願だったこの一歩を、ようやく進むことが出来た。
その代償として、否応なしに無情の別れは訪れる。
それでも。僕らは涙を拭ってでも前へ進むしかないのだ。














ネガイハカナウ!

2007年12月01日 19:38

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試合は見れませんでした(VTRも明日になる・・・)が、現地組お二方のお陰で随時速報を頂き、共に歓喜の瞬間を迎えることが出来ました。
おまけに優勝のおまけ付き、いや、おまけなんて言ったら選手に失礼。
優勝に相応しいのはベルディではなく、札幌だったのは間違いないんだから。
でも、今日程行けなかったことを悔やむ試合は無かったでしょうね。。



それにしても、こんな瞬間が来るなんて。
いや、「いつか」来るとは思ったけれど。
年間5勝しか出来なかったあの時代が、懐かしくも最近のように思えるわけで、そう思うのだ。


そしてその頃、僕達はチーム史上最悪の状況だったわけで。



それでも、僕らは「願う」ことを止めなかった。
それに相応しい気持ちと行動を持って。
その結果として、今日の日を迎えることが出来た。


どんな絶望的な状況にあっても、強く願い、強い意志を持って行動することで、願いは適う。




そんなことを今日の昇格で学びました。



祝!J1昇格!



選手達、チームメンバー、サポーターの皆さん、
本当にお疲れ様でした。
そして、おめでとうございます!



うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!!!!!



今度こそ。

2007年12月01日 00:29

明日はいよいよ、運命のラストゲーム。




残念ながら明日は参戦どころかTV観戦すら出来ない情けない状態ですが、それでも携帯片手に全ての念を送り続けます。



いつかも書いた通り、どんな結果になろうがいつも通りフットボールは続いていくし、僕は札幌を応援し続けることには変わりないワケで。




それでも。



この辛くも楽しかったこのチームの5年間。その過程に見合った成果が少しでも多く見られることを、そしてフルハウスの札幌ドームに、皆が長い間待ち望んだ歓喜の瞬間が訪れることを。



僕はただただ、祈ってます。



現地組の方、何卒宜しくお願いします。



行け札幌! 勝利信じ 最後まで闘え!


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