札幌デー

2008年01月31日 01:09

キリンチャレンジカップ2008
日本 3 - 0 ボスニア 国立/26,971人
得点 日本;68' 中澤 83' 山瀬 88' 山瀬



久々の更新でございます。
1月のクセにとても忙しく、PCに向かえません。
今日の試合も、帰宅後BSの再放送観戦でした。


内容的にはチリ戦と比べサイドチェンジが良いタイミングで使えた(のに、その後のチャンスエリアでのチャレンジ姿勢には問題アリだったけど)のが良い点でした、が、
得点はセットプレーとカウンター。
アジア予選を控えての準備試合としては、引いて守るボスニアは身長以外は対タイ戦の良い実験対象だっただけに、ポゼッションからの得点が無かったのは少々残念でした。


しかし、札幌的な視点でいえばなかなか。


1点目のアシスト、2・3点目を決めた山瀬。
味方の不用意なミスをカバーするボール奪取から2点目の起点となり、3点目の起点となった精度の高いプレースキック(!)を見せた今野。
3点目、ゴール前のバックヘッドでアシストした播戸。


そして、監督は岡田。しかも、上記三人は彼の札幌時代の教え子。


歴史的な日ですねww



PS;オシムさんが度々映像に写りました。
  あのサッカーを愛でるように、ピッチに注ぐ真剣な表情と
  それを微笑ましく横で見守る奥様の笑顔。
  それだけでもう嬉しかった。
  お帰りなさい、オシムさん!
スポンサーサイト

Fリーグ 名古屋オーシャンズ×ペスカドーラ町田

2008年01月14日 15:58

Fリーグ・第16節
国立代々木競技場第一体育館 観客数:3,103人
名古屋オーシャンズ 7-4(前半3-1) ペスカドーラ町田



実家へ寄った帰り、時間があったので都内に回って集中開催のFリーグを観戦しようと昼前に駅へ向かったのだが、中央線が立川-日野間で架線にタコが絡まった(・・・)ということで電車が止まってしまい、振り替えで京王線に回ったりしていた為この日の1試合目だった花巻×大分は着いた時には後半残り3分くらい。4-8で大分が勝利。


代々木体育館なんて一生入ることは無いと思っていたので、行く直前まで千駄ヶ谷だと思っていたのだが、原宿の明治神宮横にありました。


080113_1608~01



名古屋サポーター。


080113_1444~02


町田サポーター。


2試合あるので、観客の入替があるのか?と思いましたが、町田サポの奥に花巻、名古屋サポの奥に大分の「サポーター席」として確保されていました。


まず、サポーターからしてJとどう違うのだろう?と思ってみてました。
町田の方はフラッグやゲーフラっぽいのがあったり、横断幕も結構ありましたがいかんせん地元のクセにサポ数が少ない。
一方名古屋の方はバレーボールでよく使う(昔札幌戦のドームでも配られたことあったが)棒状の風船2本を皆で叩く、あれをJのサポが歌うようなチャントに合わせてポンポンやる感じ。
そして名古屋にはチアガールが!3人くらいいましたね。
寒かったので、途中から上着を着ちゃったんですがwwなかなか良かったです。


チャントはどちらもサッカーでの一般的なやつがほとんど。名古屋の方だと思うけど、
女性の声で「名古屋ファイト~!」とかいう、絶句ものの掛け声があったり、まだまだ
スタイルは模索中という感じがします。
名古屋の側だったので良く見えましたが、選手名がまだ浸透してないのでしょう、選手コールの前には必ずスケッチブックにマジックで書いた選手名を応援席に見せながらやってました。
母校の野球部時代、1年の時スタンドでこの係りをやっていたことを思い出しましたw


080113_1502~01




さて試合。名古屋は「大洋薬品」というビックスポンサーがいるだけに首位独走、この試合までも5連勝。一方の町田は5位ですが、エースの横江が得点ランク1位。ちなみに胸スポンサーは「東横イン」、個人的には絶対に泊まるまいと思っているだけに名古屋を応援しましたw


知っている選手は代表選手くらいなので、名古屋の比嘉リカルド以外は全員知りません。
目立つのは金髪の名古屋の9番、森岡。非常にキープが旨く、前線でいい仕事をするのでなんとなくボカのパレルモをイメージしたので、心の中では「パレルモうめ~」とか言ってました。
試合は終始名古屋ペース。前半は町田のチャンスらしいチャンスはほとんど無く、3点を名古屋が連取。町田は自陣でのミスが目立ち、カウンター気味に失点。


名古屋は森岡が中心となり前線のサイドでキープすると、町田の選手が2人ついていってしまうのでサッカーでいういわゆるバイタルエリアにスペースが出来ていた。フットサルのサイズでのココはシュートが一番決まる場所であり、ここからのチャンスを確実にモノにして名古屋は加点。
一方の町田はそもそもシュートが後半途中まで枠に行かず。枠に行き始めた頃に出てきたGK山田マルコスが当たっていた為、その後のシュートも運悪く入らず。
それも名古屋の守備は基本1対1、結果としてバイタルエリアを空けなかった為、かなりシュートコースが限定されているように思えた(初めて見た人間のシロートの感想なので、実際にはどうなんでしょ)。
そして、やっぱり個人技のレベルでは名古屋が完全に上。


点差を離した終盤、名古屋は6ファールを超えて第二PKを2回与えたり、イエロー2枚で一人退場(町田に2分間のパワープレーが与えられる)があったり、少々試合運びに難はあったものの、なんとか失点を4点に凌ぎ7-4で名古屋の勝利。


ベストゴールは町田の金山選手が32分に見せたカウンターからのループ気味のゴール。
これには当たっていたマルコスもいなされた。


「狭いコートで常に1対1の勝負が見られるので、細かいテクニックがサッカー以上に見れるのでは」と、ちょっと過度に期待してしまったので少々がっかりした部分もあったがいやいやなかなか面白かった。
なにせ試合展開が早い。ちょっと油断していると点がはいってしまう。
これは、サッカーのチャントでの応援って合わないのかな、とも思う。
歌って跳ねてたら得点見逃すぞw
あと、最初ハーフ20分って物足りないかな、と思ったけど、あれ以上長かったらダレる。
ゲームが良く切れるので、結局40分以上かかるのだ。


まあまた機会があれば観にきたいと思う。
常々考えていることは、日本、特に北国のエリアではサッカーの出来ない期間が長い分、ブラジルのようにフットサル出身のテクニカルなサッカー選手を排出する可能性を秘めている筈だということ。


北海道という地域はもっとフットサルに力を入れるべきだと思う。リーグ参戦しても良いんじゃないか、と。それをそろそろコンサドーレ札幌という球団が考えるべきではないか、とも。







その手があったか。

2008年01月12日 11:42

広島からDFの吉弘入団決定(しかも完全移籍)、というニュースにやれやれ、
確か一番最初に移籍の話題が出た選手だけに、三浦監督としても予算内で考えられる
欲しい選手の一人だったはずで。それがようやく決まったわけで。。。


と、油断していたら「ディビッドソン純マーカス選手期限付き移籍のお知らせ」が。
えーーーーっ?


去年新潟が千代反田や坂本と共に彼を取った時「いい補強したなあ」と思っていたら出番も無く神戸に出されていて。
日本では珍しい大型ボランチだけに、伸びて欲しいと思っていた選手の一人。
しかし、これ以上ボランチ増やしても・・・wwというのが第一印象。


それにしても、攻撃的な選手の補強がノナト一人(横野・宮沢を除き)っていうのは、かなり心もとないのだが、慎重な三浦監督だけに岡本・西の伸びしろで今年はカバーできるなんて考えている筈も無いわけで、大丈夫なんでしょうか?


それとも、今年はこういうメンバーの通り、こういう?戦術で行くってこと?



ただ、純くん(北の国からかい!!)の補強で、
「旧三浦派の大宮の選手を結構引っ張ってこれるかも」
という、ヤンツー時代に磐田からレンタルで選手を引っ張って来たようなやり方は
今後もまだ十分ありえるな、と思いましたね。


宏太とか、シーズン途中の補強で来ないかな~
なんてね。
プレータイプとしては今いないタイプのFWだし、
彼が戻ってきた場合、かなりオールドファンの取り込みができる筈、とか。


それはさておき、前目の選手のサプライズニュースを
首を長くして待ってるから。
・・・・長いまんまシーズンに突入する気もするが。



PS;ブルーノ東京入団決定。まあまだ日本で彼のプレーを見れて良かった・・・と思うのは札幌ファンとしての心情で、東京ファンの立場で考えれば、スピードの無い彼を取るのなら、なんで「スピードが無くなった」といってジャーンを切ったんだ?と小一時間フロントを問い詰めたい気分です。今の湘南でのプレーをみれば、尚更そう思う。



東京・札幌 近況感想(札幌編)

2008年01月09日 20:12

そして、札幌さん。



まずは三浦監督の契約更新がなにより。 そしてほぼ全員無事契約更新も終了。コーチ陣は現状維持+大宮時代の三浦監督の戦友、沖田コーチの就任も。
なにやら筑波でソダンと2トップを組んでたとか。貴重なスカウティング部隊として期待できますね。


そして新外国人2人が決定。


アルセウは個人的には「しっかり潰せる」選手としては三浦サッカーにあうんじゃないかと。
展開面に課題はあるが、J1で1年通してやっているわけだし、若いし、十分延びしろのある選手とみている。


ノナトはゴール前で働ける選手とのことで、去年の札幌にはいなかったタイプ。
が、そういう選手が三浦監督のサッカーに合うのかな?という疑問も。
大宮時代も結局三浦監督が最後まで悩んだのはFWだった気がする。プレスでも働けていっぱい点の取れる選手って、世界に何人いるのか?というところでもあるけれど。そこにジレンマがおきないような選手であって欲しいんだけどね。



新人以外の補強は坪内・平岡がレンタルで加入、そしてヨンデ・富永の完全移籍、高木のレンタル延長で、以上(吉弘はどうなったのかなぁ)。


噂なのでなんとも言えないが、報道で上がっていた松橋・大橋(ホントに来て欲しかった・・・残念!)・柳沢・福西などなど、誰一人来ず!
噂では三浦監督が、「リストアップしていた選手が誰一人来ない」って嘆いてたとか。
まあまだ分からないですけど、記事によっては「補強終了」とか書いてあるし。


結局、札幌は寒いとか、家族持ちだと「あなた、札幌に行くなら単身赴任よ」とか言われちゃうとか、そもそもオファーの金額水準が低いとか、どうせすぐJ2に落ちるんだろとか、皆が来たがらない要因は色々あるのかと思う。


んで、それ以外に考えた時、今更取り上げるのもなんですが「やっているサッカーが、外から見ててつまらなそう」 というのもあるんじゃないか、と思ったりしてます。
(これ、外から見ててっていうところがポイント。不本意ではあるけれど、去年サッカー解説者の多くがオブラートに包みつつ、そんな感じに言っているように感じたしね)


他チームと競合するような選手は、クラブハウスや環境面を含め本当に様々な要素で選ぶと思いますが、結局はプレーヤーとして、ピッチレベルで「主力として出られるかどうか」「成長できるかどうか」に加え、「自分のやりたいサッカーが出来るか」っていう要素もかなり大きいように思えます。その場合に、札幌の去年やったサッカーが魅力的に映ったのかどうか。



僕らはこのサッカーで念願の昇格を果たしたわけで、去年の三浦監督のサッカーを誇りに思っている。今後も札幌の監督として十分に期待しているわけですが、一方でこういう面もあるのかな、と。
それじゃ大宮ん時だって、大悟とか小林慶とか波戸とか藤本とか来たじゃん、て言われるかもしれませんが、 それに関しては前述の「金」とか「首都圏」というピッチレベル以外の要素が上回ったのかなあと。


それに、あとフロントの交渉力もあるでしょうね。ウチの場合。
これは何とかしてもらわないと。


でもこれが僕らの札幌。
このサッカーを信じて、新たなるJ1元年の今シーズンを乗り切っていくしかないし、
まだ移籍市場はこれから。もうちょっと移籍動向を見守ってみましょうかね。

東京・札幌 近況感想(東京編)

2008年01月09日 20:04

昨日から仕事も始まり、2008年もいよいよ本格的に始まった感じです。


同様にJ各チームも仕事始めとなり、止まっていたチーム関連のニュースもまた
動き出してきました。
その中で、札幌・東京絡みについての感想を。



まず、久々に東京について(本当に久々だ)。


まずは昨年末、揺れに揺れた今ちゃんの去就。
結局は城福新監督の説得で大どんでん返しの残留となりやれやれ。
ここまでロクな補強が出来てない東京ですが、今ちゃんの残留が最大の補強と
言って良い?でしょう。
しかしながら、今年は残ってくれた今ちゃんの為にも東京は飛躍しなければ。向上心が人一倍強い選手だけに、十分高いモチベーションを与えてあげたい。


その今ちゃんを引き止めた城福監督ですが、情熱家であり、理想を求めるスタイルという意味では今の東京にうってつけという印象はあります。が、Jでの監督経験が無いわけであまり多くの期待をしてはいけないかとも。
一つ問題と思うのは、本当に彼以外に選択肢が無かったの?というところ。
奥原コーチ就任も含め、「東京」出身者に拘るあたりがどうも・・・


選手の新陳代謝っていうのは長らく主張してきたのですが、土居・福西がよりによってベルディ、増嶋が京都レンタル、ルーカスがガンバ、阿部ちゃんが湘南、そしてノリオが神戸(!)に完全移籍するという噂まで。ちょっとやり過ぎw  


もしノリオが移籍するとしたら本当に残念。東京で数少ない「華」のある武器をもった選手だけに。 まあその代わり移籍金成金になったわけで、どんだけすんごいのを取ってくるか超期待しているんですけど、今のところ萩・佐原のレンタル、ユースケの復帰のみ。新人では長友と廣永は期待できるけど。。。


噂では羽生・水本・家長へオファーとか。増嶋を出したってことは水本くるのかな?
ただまあ、新外国人次第で優勝は無理でも、それなりに上位を争える程度の戦力ではあるかと(戦力のみで判断した場合)。結局、監督次第と思いますよ。
あとは、左SBかな。



とにかく、東京にとって今年はここ数年の落ちた分を取り戻す年。
城福監督の目指すサッカーに、大きな夢よりも、まずは着実な一歩を期待したい。



年末年始(何故かショッピングセンター巡りの日々)

2008年01月09日 19:51

今年は久々に土日が上手く絡んでくれて、29日から6日までの9連休という長期休暇。
1年間走り続けた企業戦士wにとって、たっぷりと英気を養う良い休養となりました。


080105_1601~01

(写真は5日、ファクトリーのフランフランにて。まるで我が家のように遊ぶ娘)



12月29日 午前中に軽く?大掃除。
午後一時半よりドラムの帰省を利用して西荻窪でバンドの練習。
今回からメイデン以外もやろう、ということで課題曲はGAMMARAYの「Heaven can wait」「Lust for life」 MotoryCrueの「Don't go away mad」、Meidenの「Fear of the dark」の4曲。
メイデン以外どれも元曲が半音下げなので、1音下げで対応してもらう。


まあ、なんとか歌えるもんやね。ただ、スタジオは4時間取ってあったのでしんどかった。
「Heaven~」は楽しい。「Lust~」は自分のキーで歌えばハイトーンはなんとかなるかな。ツーバスが10年ぶりというドラムも、3回目くらいには走らなくなって、ペースが安定してきていたのが流石。ギター2本も長~い間奏ソロをなんなくこなしていて、みんなほんと巧いなあ、と思う。
「Don't~」は楽しいというかラク。「Fear~」は・・・あんまり楽しくないかなw 聞くのとやるのじゃ違うんだね。
次回は今回曲を上げなかった私の候補曲も取り上げてくれることになったので、「Kill the KING」と「My Final Day」をあげたがあんまり評判良くなかったなあ。。。


その後高校のクラス会。何故か2グループに分かれ、片方は投資や物理の話をしだす。
当然我々の方は昔話とバカ話に終始。ウチの学校ってもともと頭は良い人たちが多いのだが、なんで折角のクラス会でその話?って感じで。普通の世間話位できないのかなぁ、なんて。
ただ、その頭の良いグループの一人が建設会社で地震研究をしているという。どこで地震が起こるかとか、 地盤が強いかとかに相当詳しいらしいので、家を建てる時は必ず相談しようと思ったが、まあ相当遠い将来のこと。



12月30日 10時のエアドゥで札幌へ。今年は異様に雪が少ない。
久々に我が子に対面。すると久々で珍しかったのか、両手を広げて歓迎してくれた。
嬉しくなり、終日子供を抱いて過ごす。この日お風呂にも久々にチャレンジしたが、泣くどころか終始ご機嫌。幸せな1日だった。



12月31日 特にどこへいくでもなく。午後は高校サッカー 室蘭大谷×境。我らが宮沢君だが、このチームではFWというよりセカンドトップの役割。彼がキープ出来ないと室蘭大谷の攻撃は成立しないのだが、しっかり2人、3人と纏わりつく境守備陣に手を焼き、正直これといった活躍はできず。ただ、この中で見れば一人別格の存在感だった。

夕方からヨメの姉家族が大挙訪れ宴会。
何故かテトリスが流行しており、DSでテトリス大会、百人一首(関東のとは違い、下の句しか読まなかったり、札が木で出来ており、毛筆で書かれている)と続き、TVはほとんど見ず。酒を飲みすぎ、年越しソバを食べて新年を迎えた辺りでダウン。しょうもない年越しだった。



1月1日 道新のスポーツ特集で札幌の記事が見開き2面にあり。さすがJ1。
姪っ子達がお年玉をせびりに来る。中3に5千円、中1に3千円、幼稚園に千円。相場的にこれで良いのだろうか?


皆が百人一首をやっている間、一人子をあやしながら天皇杯決勝、広島×鹿島。
モチベーションだけで勝ちあがり、柏木を欠いた広島に対し、強い時代のらしさを取り戻した鹿島の対戦は完全に鹿島ペース、そのまま2-0鹿島。今年は浦和・ガンバ・鹿島の3強時代になりそうだ。
柏木の代わりに入った高萩、確かに役不足ではあったけれど、愛媛時代同様良い選手ではあった。 もっと伸びると思うのだが。



1月2日 子供と遊ぶ以外することもなく、PCを開いたり。結局東苗穂ジャスコへ。ロンTを一枚購入。
そして念願の札幌昇格特集号を購入。07年期全試合の写真、レビューがあり改めて長かったシーズンを振り返る。
ヨメはダウンジャケットとタートルを購入。お世話になっている義父母にも衣類を購入。
初売り(この概念がいまや存在するのかどうか。年中無休なんだから)で物凄い人。



1月3日 2日と同様。今度はアリオへ。ATHRETAのパーカーがバーゲンになっており、思わず購入。
ヨメのおそーい誕生日プレゼントでピアス購入。
夜は「おせちもいいけど」カレーもね、っていうことでカレー。異常に旨いと感じる。


前日に購入した投資信託の本を読破。既に加入している変額年金は最悪だったことが判明。
今年は投資信託にチャレンジしてみようと思うが、口座開設のオススメになっていた「カブドットコム」はレッズのスポンサーであり、そこが一番のネックになっている。



1月4日 またすることもなくジャスコへ。さすがに何も買わない。
夜はヨメの姉家族と共に児童館を貸切り、ソフトバレーボール大会。
姪っ子達は皆バレー部。さすがに巧いけれど、こっちも高校では野球部の冬トレでかなり真剣にやってたし、それなりに通用した。が、体力に問題あり。相当に疲労し、筋肉痛に。



1月5日 またまたすることもなく、ヨメと義母の希望で午後からファクトリーへ。
もうウインドーショッピング自体に嫌気を感じており、行ったもののその場でストライキ。
付いて廻ることはせず、子供とベンチに座ってほとんどを過ごす。


夜は旧札幌支店のメンバーと飲み会。ウチ一人のたっての希望でジンギスカンの「だるま」で腹ごなし。
皆で2人前を平らげ、酷いジンギスカン臭を漂わせオークラのキラで改めてゆっくり飲み。


後からもう一人合流、おおいに盛り上がる話題の中心はコンサ。
選手とも仲の良い一人によれば、某選手は札幌にマンション買ったから、ずっと札幌でやるんじゃない?とか、某選手は昇格の後行きつけの飲み屋で一人で飲んでたとか、引退した三原さんはたまに実家を手伝う程度で何にもしてない(先月札幌にきたみたい)とか、いろいろ面白い話を聞いた。



1月6日 7時にヨメの実家を出て、9時台の飛行機で帰京。たまったHDDのビデオを眺めて過ごす。


こうして9日間を眺めてみると、よっぽどの「大型SC好き」のようにみえてしまうな。


そして、またながーい新年度がスタート。
はあ~っ
今年も宜しくお願いします。 


最近の記事