反省。

2008年08月30日 09:07

2008 J1リーグ戦 第23節
札幌 3 - 3 G大阪 札幌厚別/7,010人
得点 札幌;11' ダヴィ、30' クライトン、44' アンデルソン
   G大阪; 27' 山口智、33' 寺田、71'明神





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横浜戦のダメージから、ちょっとネガティブなエントリを書いた直後。
物凄く気持ちの入った試合を見せてもらいました。
特に征也。昨日の活躍は素晴らしかったよ。
選手の皆、ネガっちゃってすまんかった。




あと三浦監督も、ちゃんとシステム変えてきたね。
スナと征也を先発にするのは正解。元気サイドMFは少々本人が何を求められているのか
分からなくなってきているようだったし、ブラジル人頼みの攻撃から能動的な攻撃意識へのスイッチ
がこの布陣で実現できたと思います。監督、すみませんでした!



前半ガーンと勢い良かったのは横浜戦と同様だったし、得点してすぐに失点し、2-2になった時には浦和戦を思い出して「ここまでか・・・」と思わされた後、アンデルソンのビューティフルゴール(&征也のビューティフルクロス)!!
思わず、「うわーーーっ」ってマンション中に響く声で叫んじゃったよ。
何より札幌からは物凄く分かりやすい形で「気持ち」が伝わってくるプレーだった。
雨の厚別ってのも、一つ雰囲気を作ったのかもしれない。




ただ・・・



勝てる試合だったねえ・・・今回も。
失点は全てこちらのミス。高木のポロリも、征也のクリアミスも、ちょっと考えられないミス。
これだけ気持ちを入れて望んで尚、ああいうミスをして取りこぼすのは本当に残念。
これがシーズン序盤の試合なら、勝ち点1でも次に繋がる大きな意義があったのだけれども、
「ここまでやっても引き分けまでか・・・」とならなきゃいいけどなあ。



僕らサポは、こんな試合を見せられれば
勇気が沸くし、「まだまだっ!」って気持ちを切らさないでやっていけるけれど、
プレーしている選手は大丈夫だろうか?って少し心配になったりする。
箕輪は泣いていたようだしね。。。



幸いにも中断期間があるから、この試合をポジティブに捕らえて
うまく次の清水戦に繋げていって欲しいと思います。
いい試合でした!
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おもーい雨の、三ツ沢球技場

2008年08月27日 08:00

2008 J1リーグ戦 第22節
横浜FM 1 - 0 札幌 ニッパ球/9,583人
得点 横浜;54' 小宮山






この日は朝から雨.。
三ツ沢には選手アップ開始直前に到着、更に雨脚は強くなっていました。
そんな中、アウェイゴール裏は立ち見がいる程の満席状態。
雨で出足が悪いだろう・・・とタカを括ってゆっくり行ったのですが。
雨だろうが、最下位だろうが関係無し!の我らがアウェイサポの熱心さに改めて関心しました。



080824_1816~02



しかーし。そんな熱心なサポを前にしてもなお、この日の札幌は内容的に「惨敗」でした。



勝てない札幌はついにシステム変更に着手。
DFは右SBに平岡、CBは箕輪・西澤、左SBを西嶋から坪内に。
そして、3ボランチで西嶋をアンカーに中山・芳賀が若干サイドに張り
トップ下にクライトン、アンデルソン・ダヴィの2トップ。



横浜はオール日本人の構成で小椋・中澤・田中裕の3バック、ボランチを松田・河合、
両翼に小宮山・田中隼、攻撃的MFに兵頭・山瀬兄、FWに坂田という布陣。




正直、三浦さんの采配にもここに来て迷いが感じられる。



前節の京都戦でも後半から3ボランチにし、結果的に京都のシステム変更でWBに張り出した右の渡邊大にサイドを制圧される形になり、逆転のキッカケになったにも拘らず、最初から3バックできた横浜にも同じシステムを採用。
SBの位置取りが低く1対1に弱い札幌は、中盤のサイドがしっかりコースを切って守備をし相手に仕方なく放り込ませ、 それを高さのある4バックが跳ね返して行くのが唯一のストロングポイント。
それが3ボランチだとサイドで主導権を取られ、危険な位置からクロスを入れられ、90分を耐え切れないのだ。




システム変更するとすれば、大宮でも採用していた4-1-4-1にするべきだと思うのだが・・・
そうすれば、4-4-2の時の弱点である「4と4の間」のスペースをフォアリベロ的に埋める選手がカバーでき、サイドを制圧できる筈。
ただそうするとクライトン・アンデルソンの居場所が見出しにくくいのだろう。




試合。立ち上がり15分は札幌が怒涛の攻撃。相変わらずのダヴィの個人技も光ったが、前へ運んで跳ね返されても全員でこぼれ球を拾い、波状攻撃を仕掛ける。これには横浜も面を喰らい耐える時間帯が続いた。が、何とか凌ぎきると後は横浜が圧倒的にボールを支配する。



特に両サイドを起点として山瀬・松田・河合がボールを散らし、いとも簡単に札幌のバイタルエリアへ侵入。 ただ、下位に沈んでいるだけあって「最後誰が決めるの?」という点において意識が希薄というか、札幌DFも必ず体を預けてシュートの目を潰す。



札幌の攻撃に対しては、序盤にやられたダヴィに2人ないし3人でしっかり対応。そのDFの一人はあの中澤である。次第に流石のダヴィも何も出来なくなっていく。
一方のアンデルソンは攻守の切替でターゲットにはなるのだけれど、その後のプレーの選択判断が遅い為、 パスにしてもドリブルにしても選択肢が無くなってしまう。それであれば簡単にはたいて前を向けば良いのだが。。。




決めきれない横浜だったが、後半7分に小宮山が思い切って打ったミドルがゴールに突き刺さり、また立ち上がりの失点を喫す。
その後もポゼッションは横浜。次第に札幌はボールを奪ってもクサビの段階で奪い返され、ボールに絡めないダヴィが前線で駄々っ子のように怒り狂う始末。
西嶋をSBに下げ、平岡に代えてヨンデをボランチに、芳賀に代えて砂川、元気に代えて征也を投入するも、流れは一向に変わらずこのままジ・エンド。




試合後は選手をどう迎えてやったらいいのか分からず、連れと無言で終了と共にスタンドを去ることにした。
チャンスが少ない中で、簡単な組み立てのパスをミスって相手ボールにしてしまうのも、選手の技術レベルからして仕方ないと割り切ったとしても、完全に攻撃はブラジル人に頼りきり、パスコースも作らないわ、預けっぱなしで「後は頼んだ」的な選手の多いこと。
「絶対勝ち点3を獲る!」とかいいながら、正直「本当にJ1残留する気があるのか?」と選手に怒りを覚えてしまったから。




あえて個人を標的にするが、征也は何の為に途中交代で入ってきたんだろう?
確かに守備では頑張る。ただ、負けている場面で彼に期待したいのは攻撃。縦へのスピード。
それなのにスペースには走らない、ボールを貰いに行かない、ボールを持っても仕掛けない。
このままの状態でJ1で折角試合に出ていても、残念ながら何も得るものがないと思う。




残っていた札幌サポはどんな感じで選手を迎えたんだろう・・・
そんなことを思いながら、ビショビショのサンダルを引きずって
三ツ沢を後にしました。

さあて三ツ沢

2008年08月24日 10:38

今日は私が今年参戦できる最後の関東アウェイ、マリノス戦です。



先週の土曜日の東京×浦和戦、日曜日の札幌×京都戦を皮切りに、
火曜日にはいきなりリンパ腺炎とウイルス性腸炎に侵され体調不良に陥り、
野球代表には繰り返し情けない惨敗を見せつけられ、
選手は最高に頑張ったのに、残念ながらメダルという結果だけを得られなかったサッカー女子代表の試合にうな垂れ、
昨日はクソベルディにロスタイムに決められてしまい、東京ダービー4タテを逃すわ、
ゴルフはウェッジとパットに泣かされて同じコースなのに先週より8打もスコアが悪いわ・・・



なんだか気分が晴れない、最高に鬱憤の溜まる1週間だったのです。




別に、日々の鬱憤を晴らすためにスタジアムに行っているわけでは全く無いけれど、
こう色々と続くと精神的にねぇ~
と言うわけで、今日はあいにくの雨だけれども全力で応援して、
歓喜の歌を歌いたいもんです。



・・・あー、雨強くなってきちゃったよ。。。
負けるもんかっ!!!


神保町 「いもや」

2008年08月19日 20:00

サッカーについては東京的にも札幌的にも北京的にも、あんまり触れたくない状況ですので、
サッカー以外のネタで。



いもや2




営業故、出先でのランチは唯一のお楽しみです。



車営業の頃は「あそこへ行ったらあの店だな」とかっていうのを
決めて、ちょっと距離が離れていても車だから大丈夫だったのだが、
電車営業になってからなかなかそうもいかなくなった。
どうしても行った先でサックリ食べなきゃならないケースが多い。



こうなってくると事前に調べてでも行かない限り、美味しい店に
入ることはできず、最近はWEBや本で調べるようになった。



色々「東京の名店」と呼ばれているところに行っているのだが、
今日はちょっと感動してしまった店に遭遇した為、UPしようと思います。



会社が都営新宿線の新宿駅側の為、外出時は同線を経由するルートを
選択する関係から、ランチの名店が多い神保町で途中下車して食べて行く
ことが最近は多い。




良く行くのはカレーの「共栄堂」。独特の濃さ、コーヒーのような渋さのあるカレーに
はまっている。この界隈はカレーの名店が多く「エチオピア」や「ボンディ」等も素晴らしかった。



また、小学館ビルの地下の洋食屋「レストラン七條」のエビフライはさすが、行列できるだけのことは
あると思うし、「共栄堂」の向かいの「キッチンジロー」のボリューム感といったら素晴らしい。
「丸香」の讃岐うどんも捨てがたい(てんぷらはイマイチな気がするが)。



そして今日行ったとんかつの「いもや」。
「これは!」と思う名店だった。



都営新宿の神保町A4出口を上がって神田方面へ300メートルくらいだろうか?
手前に系列のてんぷら「いもや」(とんかつとほとんど同じ店構え)があり、
そこを通り過ぎて信号の手前角にある。



並んでないや、と思ったのだが店内に待ち席があり、8人位待っている。
雰囲気はちょっと殺伐とした感じ。
客はひたすらカツを食し、待ち客はひたすら黙って待っている。
店員はひたすら調理とシンプルな接客に没頭している。



全体的に会話は、無い。



食べ終わると無言で客は金を渡し、店員は250円の釣りを渡す(大体皆千円札なので)。
するとその瞬間店員は「どうぞ!」とだけ声を掛ける。すると黙って待ち客がその席に向かう
(もし慣れてない客がボケっとしてると、強い口調で「どうぞっ!」と繰り返されるのだ)
その短い合間に店員がスッとテーブルを拭くと、お茶の上に箸を乗せカウンターの上に出し、
黙ってそれを手元に下ろすと、ご飯と味噌汁が出てくる。これも黙って下ろす。



何も注文していないが、何も言わなければとんかつ定食(ロース)が出てくるらしい。
暫くすると、トンカツを「サクッ、サクッ」と小気味良く切る音が聞こえ、山盛りのキャベツに乗っかった
トンカツが出てくる。



この辺、人によってはちょっと食べる以前に苦手、っていうケースもあるだろう。
私も若干そんな印象を持ちつつカツを待ったが・・・


いもや



まず、ごはん、きゃべつ、トンカツの量が多い!
ごはんは多分普通の茶碗2杯以上ある。そしてキャベツも山盛り。
肝心の味だが、ロース独特のジューシーさが素晴らしい。
決して高い肉じゃないと思うのだが、その脂加減が絶妙なのだ。



テーブルの上のとんかつソースも、最近多いドロっとした甘辛いものではなく、
サラっとしたソースで、なんともカツとの相性も良い。
ころもの揚がり具合も含め、全く安っぽさ、B級ぽさは無く、むしろ高級感すら感じられる。
しじみの味噌汁も個人的に好きだし、嬉しい。



トンカツ屋にしては珍しい白木のカウンターには清潔感があるし、
全体的に細かいところまでキレイに掃除してある。
一見すると冷たい感じの接客と思われるが、
店側の客に対する姿勢のようなものが、この小奇麗な店内に伺われるような気がする。



正直、もっと美味しいカツの店はあると思う。
でも、この値段でこの味なら「名店」と言って問題はなかろう!

灼熱ゴルフ

2008年08月17日 08:28

昨日、会社のメンバーで「暑い時こそ精神修練も込めてゴルフをやるぞ!」
と上司が言い出し、3組10人で茨城の千代田カントリーへ。





実はここ数ヶ月でヨメが近くにいないことをいいことに、クラブを買い替え続けている。
まずはドライバーを06年モデルのr7・425ccのものから07年モデルのr7SUPERQUAD・460cc(9.5度・FUJIKURA REAX55・FLEX-S)に買い換えたのをキッカケに、パターをROSSAのD字型のものに。
そして先々週にアイアンを7年使ったSteel Burnerから、07年モデルのBurner(6本セット、NS-Pro950GH・スチールS)、ウェッジをゴルフパートナーのオリジナル(なの?)Black Milled Face52度&58度。ようは、フルセット一式(笑)。





ドライバーは元々大型ヘッドが振り抜きに不安があって、425ccを購入したんだけれど新しいSUPERQUADをたまたま持ってみたら違和感がなかったので、ロフトも10.5度でフケやすくなっていたので思い切って買い替えしてみた。先週辺りからようやく使い慣れてきて、弾道の鋭さと飛距離の違いは実感できた。




アイアンは試打の時に、深いキャビティーの打感と、店員さんの「ワンクラブ分飛距離上がりますし、簡単ですよ?」との一言で決めてしまった。実はr7の07年モデルを買おうと思っていたのだが、
打ってみたらイマイチだったのと、店員さんの「ピンポイントで狙うならr7ですけど、Burnerの方が簡単です」の一言で・・・ww
まあ、結局のところ良くわかってないのだ(笑)
ウェッジは軟鉄が欲しかったのと、予算で選んだ。
ここ数回の練習ではもともとFlex-Rのシャフトで7年やってたし、ヘッドも大きいし、バランスも違うことから長いのが打てなく、時間がかかりそうだなぁ・・・と思っていたが、今週くらいからそれなりになってきて。


ただし、ウェッジは全然ダメ!これまでアプローチはAウェッジ一本でやってきたので、2本を使いこなそうとしても距離がばらついてしまって・・・確かにボールは上がるけど。




と、こんな状況ではあったがとりあえずコースに出てみると・・・
結果、自己ベストタイの86(44-42)。



まあ千代田カントリー自体前半はOBもほとんど無く、東はレギュラーで2,854yしかなく、後半は西コースで皆でバックからやったのだが(距離表記なし、レギュラーで3,040y)それでもセカンドで8番以上を持つホールは無かったような。


それでも、パーが8、ボギーが6、ダボが4と大崩しなかった。まずドライバーに慣れ、安定していたのでOB・ロストは一つもなかった。
あとパット数が33パット。決して少なくないんだけど、3パットが1回しかなかった。




アイアンはあんまり振れなかったからか、距離はこれまでとほぼ一緒。但し多少トップ気味でもボールが上がってくれるし、曲がりも少なく押さえてくれている気がする。あと、弾道が高くなった。
ウェッジは・・・まだどうにもならない感じ。30yから100yくらいの距離が全くバラついちゃって。
ただ、スピン量は凄い気がする。ピタっと止まってくれるし、ボールに傷が付くほど。



10時20分スタートで文字通り「灼熱ゴルフ」となるところだったが、運の良いことに曇り空が多くなんとか耐えられたし、夕方から雨の予想だったので覚悟していたが、お陰で涼しくなり、雨が降り出したのは帰途についた時。



これまで全くクラブ自体の違いに興味が無かったのだが、結局スコアが伸び悩み「技術が伸ばせないならクラブで伸ばすか?」というオヤジの発想?に至ってしまい、異常な買い替えブームが到来してしまった感じ。


実は又来週は会社野球部のコンペでたまたま同じコースに行く予定。
いい予行練習になった。




東コース(Silver Tee・A Green)
HOLE  1 2 3 4 5 6 7 8 9 total
PAR  5 4 4 3 4 4 4 3 5 36
SCORE 5 6 5 5 4 6 5 3 5 44

西コース(Back Tee・A Green)
HOLE  1 2 3 4 5 6 7 8 9 total
PAR  5 4 3 4 4 5 3 4 4 36
SCORE 5 5 3 5 5 6 3 6 4 42



久々の厚別は・・・

2008年08月17日 07:43

2008 J1リーグ戦 第20節
札幌 1 - 2 大宮 札幌厚別/9,682人
得点 札幌;2' アンデルソン
    大宮;9' ラフリッチ、56' デニスマルケス



080809_1542~01



朝の飛行機で札幌入り。
前日にヨメに「厚別行きたい」って言ったら、その日の夜江別であるお祭りに行きたいらしく、
厚別からそのまま行ける、ってことで珍しく一緒に参戦することになった。


厚別は実に4年ぶりである。そして、わが子初参戦となる記念すべき日。



・・・だったのだが。



ダヴィ・高木出場停止の為、久々のアンデルソンとスナの2トップ。クライトンはボランチ。GKは優也。試合自体は前半立ち上がりはなかなか全体でボールを運んで、守備も集中しているし良い雰囲気だった。そしてPKからアンデルソンの初得点!そしてアンデルソンのヘッドが炸裂し、2点目!!・・・・



と大喜びしていたら、あれ?大宮が攻めてくる???
失点??
反対サイドで状況が飲み込めてなかったのでオフサイドだった、というのは試合後に知りました。
結局また得点直後の失点。それも単純な不注意からのもの。
次第に大宮ペース。
結局後半立ち上がりに失点し逆転を許し、西谷、久々の謙伍を投入するも今イチどころか今サンくらい攻撃もアクセルが踏めず、連敗は止まらずついに最下位千葉との勝ち点が並ぶ散々な結果に。



守備に関して言えば今期の失点は集中力の欠如によるものが半分以上で、こればっかりは意識の問題だからホント、なんとかしてくれ。
攻撃はダヴィ以外は去年のレベルでミスしてる。しかも単純なミス。パワープレーの時間帯に単純に放り込みがラインを割ったり、プレッシャーの無いところでパスミスをしたりなんてのはJ1ではありえないよ。
アンデルソンは・・・正直微妙だねえ。ボールは収まるんだけど、味方のフォローも悪いから、受けてから前へ行く動きが鈍って、どうもゴール前で仕事できるトコまで行ってない。自分でボール運べる選手じゃないし、ダヴィと2トップなら相性いいのかもしれない。



ところでわが子だが、アウェイゴール裏横で観戦し、最初は大宮の応援を指差して声を上げたり、
アンデルソンのゴール&幻のゴールでは私が大きく「たかいたか~い」やったりして大喜び?(いや、喜んでたのは私だw)だったのだが、次第に飽き始めてダダをこねるようになり、相変わらずのヨメにべったり状態。すると次第にそのヨメの機嫌が悪くなり、ハーフタイムに「自分だけ楽しんで、ちゃんと子供の面倒みて!」とか言い始めたので「だったら一緒に来なきゃいいだろ!」と切返し、そこから大喧嘩w



結局落ち着いてから後半は私が子供をずっとダッコすることになり。それでも試合内容が散々なもんだから全く盛り上がることもなく、お互いほとんど無言でそのまま終了後厚別を後にしましたw



やっぱりヨメを連れて行くのは失敗だったw
子供はどうかなあ?まだ全く状況を飲めてない年頃だからねぇ。。。
あ、でも大宮のアルディー君の絵柄の大旗をみて何度も「アーッ」って言ってたのが、
せめてもの救い、かな?
また行こう!








Outrage 「Year of rage」

2008年08月15日 08:29

久々に音楽について。

ここ最近LIVE DVDをあんまり観なくなった。
最近i-podでもメインは漫才・お笑い動画になっており、音楽自体から若干離れているのもあるが、
LIVEを観たいなあ、と思わせるアーティストが少なくなった気がする。



ここ数年で一番繰り返し観たのはレッチリの「Live At Slaincastle」。



レッチリ



これをたまたまWOWOWで観てから、CDこそ持っていたものの楽曲のイメージとして「退屈」という印象があったもののライブを観て印象が180度激変。そこから後追いでどっぷりとレッチリに嵌ってしまい、
今では今のところ最新作のStadium~も含め、過去アルバムのほとんどがi-podのヘビーローテーションとなっています。




もともとストレートで分かりやすい曲が好きなので、過去よりレッチリの持つファンク色はあんまり好きではなかった。
「Califolnication」は結構前半の曲がハードめだったのでそれなりに聞いていたが、「By the way」はタイトル曲以降はマッタリとした感じで「違うな~」と。
それが、あまりにもエネルギッシュなLIVE映像を観て、曲に対するイメージがスコーンとポジティブなものに入れ替わったのだ。
「Around the world」なんて、これ以上コアな曲が世の中に存在するか?って思ってしまうくらいの変貌ぶり。



そうなってくると、その対象にあるメローな曲もそんな追い風で自分の評価はうなぎのぼりになっていく。「ScarTissuue」なんかもそうだし、「Can't stop」や名曲中の名曲「Under the bridge」も涙が出るかと思うくらい好きになってしまった。



今現在で一番?好きなのは「Universal speaking」。これもLIVEでのリズムに合わせて4人がぴょんぴょんと飛び跳ねる映像がすぐに頭に浮かぶ。
リズム感覚が楽しく且つメロディも秀逸。終盤のサビでシンセが入ってくるあたりがお気に入り。



何が言いたいかっていうと、音楽は基本音源だけで「好き」「あんまり好きじゃない」っていうのを判断できるけれど、やっぱり映像が伴った方がいろんな意味でインパクトがある、っていうことです。
そういう意味でLIVE VIDEOは昔より良く観てました。
Metallicaのはほとんど全部観ているし(バンドでパフォーマンスを良くマネしたなあ)、NirvanaのLIVE&ドキュメントには衝撃を受けたし(Nirvanaもビデオ観て印象が変わったバンドの一つ)、AnthraxのLiveはとにかく楽しいし・・・




だけどやっぱり実際にLIVEに行くのが一番。LIVE VIDEOが無く「ライブに行って」インパクトを受けたバンドの一つがOUTRAGE。
故に一番回数観に行ったバンドです。
安井の激しいヘッドバンキングと咆哮、丹下の走りすぎるwドラム、阿部のアルバムと変わらないメロディカルで滑らかなソロ(チョーキングの時の独特の表情もたまらない)、激しいパフォーマンスにも関わらずファン思いで、フレンドリーさ溢れる橋本。初めて観に行って一気に好きになりました。



しかし橋本が脱退して長い時が過ぎ、20周年を期に再びこの4人に戻ることになったOUTRAGE。
そのLive Videoが出ていると聞き、速攻でAmazonで購入した。



アウトレイジ




最高。これ以外の言葉は無し。
前後のドキュメントも楽しかったが、ライブのかっこよさは全く変わらず。
オープニングのMegalomaniaの登場シーンは鳥肌モンだし、ここからYou Suckへの流れもグッド。
万遍なくアルバムを網羅し、私にとってのベストチューン、本編最後のYou Live Until Dieまで一気。
流石にブランクのある橋本はあきらかに終盤声が出なくなっていたけれど、そんなことは気にならないほどかっこいい。
まあ好きだからなんだろうけれど、全盛期のメンバーをもう一度見れる「懐かしさ」なんかではなく、
当時と変わりなく持っている彼らの「凄み」が感じられる。



いや、当時と変わらないって書いたけれど変わっていることが二つあって、
皆ふけたなあwwってこと(いや、橋本は変わらないかな?)と、演奏がかなり巧くなったこと。
特に丹下のドラムは素晴らしく成長した。普段はESPの講師をやっているとのことだし、
十分経験も積んだんだろう、ただ走る感じではなく、安定感のある走り方になっている。




こういうDVDを観ると、またLIVEにも行きたくなるし、バンド活動もやりたくなるのよね。
というわけで、今日は久々のバンド活動です。



My final dayは却下されたけれど、新曲はWildside、Livewire(MotlyCrue)、Sweet little sister(SkidRow)、I want out(Helloween)
の4曲。モトリーは前回 Don't go away madをやってなんとなくうまくいくかな、っていう感覚はあるのだが、 ギターに「何かあんまり声出てないね」って言われたんだけど。。。
ハロウィンは久々だから楽しみ。けどサビの高音はしんどい。
まあ、チャレンジで!



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