札幌赴任&札幌降格&元町駅星取表

2008年10月30日 22:42

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あっ!





という間に、気がついたら札幌で仕事しております。
そして、ドアホのKDDIの手違いでPCが繋がるまで2週間以上かかってしまい、
ようやくブログ復帰できました。




9月末から2週間、昼間は引き継ぎ、夜は送別会で予定びっしり、
PCに向かう時間はおろか、睡眠不足と過労と飲みすぎで
日に日に体が重くなっていく中、9月初旬に引いた風邪もぶり返し
病院にも行かなきゃな多忙っぷり。引越の準備を当日まで何もしていなかった為
梱包に来た引越屋のお姉ちゃん達には多大なるご迷惑を掛けてしまいました。



しかし、ひっきりなしに送別会の予定を入れていただいたこと自体
大変嬉しいことでしたし、ちゃんとお世話になった方々にご挨拶できたのは有難かった。



そして、新築だけれど若干狭い新居で先週より新生活がスタート。
諸事情で暫く離れていたヨメ子供との生活も復活し、なんとも嬉しい限りです。




・・・と、慌しいプライベートを過ごしている中で、先週我らが札幌は
なんともあっさりと、J2降格を決めてしまいました。
今年はJ1を楽しみながらも、昨年以上に戦ってきたつもりだったのですが、
引越後のバタバタで厚別に駆けつけることもできず、
かといってスカパーの設定が上手くいかず映像も観れず、
出先で携帯から結果を知るという、なんともあっさりとした幕切れで、
「こんなもんかよ?」という感じです。
ちなみに川崎戦もスカパーがうんともすんとも反応せず、観れてません。




シーズンは終わっていないので総括はまだ先になりますが、
あと4試合、「プロ」として彼らが何を我々に見せてくれるか。
そして僕らがそれに「サポーター」としてどう答えるか。
札幌に来てビックリしたのは、現状の結果が反映されての結果とは思うのだが、
日ハムは当然としても、レラカムイにすら話題として抜かれているような気がすることです。
また、フットサルチームも出来る(これについては色々言いたいことがありますが)し・・・




そういう意味では降格翌日の「オシム札幌総監督!」のニッカンのスッパ抜きは
「アリ」と思ったのですが、他紙が全て否定的、道新によれば社長がほぼ否定。
可能性はかなり薄いんだけど、道民の性から言っても、
こういう話題性はやっぱり必要だなあ、と思うわけです。




個人的には、J2で再び戦うことを考えると、正直来期は三浦さんではないと思う。
三浦さんへの感謝と評価は全く揺るがないし、もし残留出来ていたら当然続投とは思うけれど。
絶対来ないと思うけど、ノブリンだったら大歓迎なんだけど。




さて、地下鉄の最寄駅が東豊線元町。
一昨日気付いたのだが、改札出口に札幌の星取り表があって。
見事に黒丸だらけ。。。




で、柏戦も早速かかれていたのだが。。。


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何故・・・字が小さい・・・
そんな申し訳無さそうに書かないでくれっ!!
俺たちは平気だから!!




書いてくれた駅員さん、気を使わせちゃってゴメンネ・・・  _| ̄|○

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He is my hero

2008年10月02日 00:51

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職場の簡易送別会終わりで帰り、TVを付けたら清原の引退セレモニーが。



巨人へ移籍した頃から「番長」的なイメージが強くなった清原だったけれど、
彼の純粋な言葉での引退挨拶を聞いていたら、
東尾や石毛など、曲者揃いでめっぽう強かった頃の西武ライオンズに入団し、
当時の西武では恒例だった、春キャンプ朝の挨拶の時にテレ笑いを浮かべながら、
一生懸命声を張りあげて自己紹介していた彼の純朴な姿を思い出した。



野球に夢中になった頃、彼は僕のヒーローだった。
彼が岸和田の中学時代、一日20キロ走っているとプロデビュー後の自伝で知り、
さすがに20キロはキツイかったので、それに習って15キロ走っていた中学時代。
打ち方も真似たし、新人王のシーズン最終戦、38度の熱があったけれど西武球場へ駆けつけ
劇的な彼のサヨナラヒットを見て感動しながらも、体力は限界でおんぶされて帰ったのを
今でも鮮明に思い出す(ロッテ時代の落合博満の最後のホームランもあの時観れたんだよな)。




そんな僕の青春のヒーローであった清原が、ついに苦悩の末引退した。




僕にとってはそんな思い入れのあった選手の、大事な大事な節目の日だったことは、
昨日のニュースで知っていたのだけれども。

大人になって、色んな付き合いがあって、
結局はそんな大事な出来事をスポーツニュースで知ることになったわけで。




なんだか、気が付くとあっという間に時代は過ぎていくなんだなあ。




そんなことを思い知らされた瞬間だった。


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