バルサ×ヌマンシア・セビージャ×ラシン・レアル×デポル

2009年01月31日 00:30

現在WOWOWでリーガを週2試合から3試合みている。
今20節は3試合みて、3試合ともなかなかの見所のある試合だった
ので、それぞれの雑感を唐突に書いてみる。




バルセロナ4-1ヌマンシア



中盤にヌマンシアの見事なFKで2-1になった時には怪しい感じにもなったが
終わってみれば2試合連続のFW3人「揃い踏み」ゴール、開幕戦のリベンジを果たし圧勝。



序盤ヌマンシアの固い守備に苦しむものの、今期のバルサは
常にこういう相手から結果3点、4点を奪ってきた訳で。
イニエスタが戻り、バルサの中盤は更にパワーアップした。
ケイタは前線への飛び出しが良いし、 ブスケスも安定感があるけれど、
ドリブルもあるイニエスタが入るとより攻めのバリエーションが増える。
この日も1・2点目の起点はイニエスタだった。




こうなるとどこがバルサに一矢報いるのか?
今年のリーガ全体の楽しみはそのくらいか。
そうなってくると、次に観た試合を見る限り、
次節に当るラシンがその有力候補か。



セビリア0-2ラシンサンタンデール



セビリアは今期はカヌーテ&ファビアーノが今ひとつも
レナトの活躍もあり3位につけ好調。
一方ラシンもここまで6勝7分6敗で五分、守備が非常に安定している。
ただ守備だけのチームではなく、攻守が切り替わると長身のジギッチがターゲットとなり
エースのムニティスがキープ、他の選手の押し上げも早くフィニッシュも早い。
ジギッチは張ってもよし、流れてもよし、フィニッシュもよし。
202cmにしてはスピードも足元もあり、冬の補強としてはベストマッチ。



前半セットプレーでラシン先制。
オスカルセラーノの1発レッドまでは攻守ともラシンペースだった。
人数優位になったセビリアはDFを下げてチェバントン、プッキを投入し
アドリアーノを右SBとする超攻撃的な4トップの布陣で圧倒的に攻めるも、
ラシンはとにかくDF4枚が粘り強い。
且つラインを下げすぎず、せいぜいペナルティエリアギリまで。




セビリアはカペルが久々にキレキレで相手DFにカードを連発させるほどだったが、
やはり前2枚がダメ。
ラシンのCBは強く高く、セビリアの王道パタンである
「カヌーテの頭に合わせてファビアーノがこぼれを狙う」も読まれ、跳ね返される。
前でこの二人が張ると、MFの飛び出しが制限されてしまうのか、
ゴール前で回しても回しても、結局最後の選択肢は普通にクロス、みたいな。
バルサのように中で張る2人に当ててワンツーとか折り混ぜれば、とも思ったが。





とにかく、ラシンの攻守のメリハリは良い。次節多いに期待が持てるし、
それを尚、ものともせず跳ね返すバルサが観たい。





そんで、久々にレアルの試合が面白いな、と思った
のが次の試合。



レアルマドリード1-0デポルティボ・ラコルーニャ




デポルは前節バルサにフルボッコにされた。
ノーマークでシュートを打たせてしまう集中力の欠如がこの試合も
改善されなければ同じ惨事が、と思いきやこの日はまずまずの出来。
それでも今のロッペンには全く通用せず・・・
・・・の筈が、「Not his day」だったのがデポルに幸いした。
ロッペン、とにかくシュートが入らない。




前半にラウールがシュート性のクロスを見事な「すらし」で先制。
全般的にこの日のレアルは攻撃の組み立てでワンタッチパスを多用し、
華麗にボールを前線に運ぶ。こういうレアルは久々。
ただ、最後のトコでロッペンが持ちすぎか。




それにしても、ラサナディアラは「マケレレキターーーー」って感じで、
レアルが渇望していた(割りにはお門違いの選手ばかり連れてきていたが)
「必須のピース」がようやくハマッた。
彼がいるなら、再び「銀河系」でも行ける気がする。
それくらい、カバーリングの動きが素晴らしかった。
Sラモスの爆発的なオーバーラップは、彼の働きがあってこそ活きる。




一方デポルはなんといってもバレロン。約3年ぶりの先発フル。
もう33歳、時が流れるのは早い。
が、その華麗なプレーは大怪我のブランクや年齢を全く感じさせない。
トラップの際にうまく体を入替え前を向き、
一瞬のアイデアで決定的なスルーパスの数々を演出、
まさに「彼だけを見ていても飽きない」。





バレロン、復活。
これだけで嬉しい。
変な言い方だが、そのプレースタイル通り
ゆったりとのんびりと、長くプレーを続けて欲しい。
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ノブリン効果?

2009年01月27日 22:33


2197_1.jpg





悪い予感が的中して、クライトンがどうやらヤバそうだ。
ただ、これに関してはなるようにしかならないんで、静観です。
勿論一緒に戦いたいけれど。
その話はおいといて、今日は別の話。




久々に札幌に戻ってはや4ヶ月。




いろいろと内地との違いに気付かされます。
サッカーメディア的なことでも幾つかと。




一つは、本屋のスポーツコーナーで占める書籍の割合が、
東京辺りと比べると圧倒的に野球関連が多いこと。
サカマガ・サカダイの入荷数自体も少ないのか、
発売日に行ってもあまり在庫数が無い。
あと、関東のコンビニではほぼ確実に両誌とも売ってるけど、
道内だと1割くらいじゃないか?(仕事中にコンビニを何度もハシゴして探したから、
このデータはだいたいあってるかと)




それから、両誌とも発売日が木曜って・・・
今時ありえないだろ~
マンガ週刊誌は本州と同じ発売日なのに、なんで??
ただでさえ今はネット文化で情報の陳腐化が激しいのに、
週刊誌としては致命的な時間間隔。





それから道内各紙のコンサ関連の記事、
どこもその日の記事内容が大体一緒。
昨日だったら、「ダニウソン速い」って記事がほぼ全紙に。
なんか協定でもあんのか?って感じで。
そういう意味では独自取材とかってより、
あんまり記者もコンサに熱心じゃないのかな?って感じもするし、
横並び気質というか
(それを言っちゃ、日本のスポーツ紙は基本みんなそうなんだけどね)。




あと、道新スポーツなんかみると野球関連が1面から6ページくらい
野球で、その後ようやく来る感じ。
関東版だと少なくとも4ページ目辺りからサッカーが3面くらい占める感じだけど
サッカー関連の比率も代表戦でも無い限り少ない。







最後にTV。スポーツ番組、なしてSTV・HBC・UHBともに
月曜の同じ時間にやってるのよ?
これもなんか協定でもあんの?



観る方としても困るけど、コンサやファイターズの限られたファンのパイを
食い合ってどうするの?って感じだよね。
週末のスポーツを月曜に振り返りたい、ってのはあるんだろうけど。
そんで基本的にほとんどファイターズ情報だし。





ようは、道民の横並び気質だったりとか、そもそも野球好きの文化圏で
サッカーに関心が薄い、って辺りが根にあるのかな?という気がしてます。





但し、昨年に比べると(TVは観てないからわからないけど)、
新聞あたりは情報量が少し増えている気がします。
これもやっぱりクールな三浦さん比べ、ぶっちゃけた石崎さんの方が
色々とネタ提供してくれるから、記者の人も書き易いってことなんでしょう。
今日の道新記事なんかコネタだけど
こんな感じでチョコチョコと。
まあ、三浦さんだったら絶対チ○コとは言わないだろうしww





選手達も危機意識を持ってるのか、少し変わってきたみたいだし、
こうやって少しづつメディアでも露出が増えていけば、
そんな道民気質?も変わっていくのかな、と思ってます。
そういう意味でも、石崎さんという人は札幌の歴史を
大きく変えてくれる人なんじゃないか、と期待が膨らみます。





実のところ、前年まで殺伐としていたゴール裏の雰囲気が
一変した柏の2006年シーズンを観ていて、
「こんな人が監督で来てくれたら嬉しいな」とその頃から願ってました。
まさか、こんな日が来るとはね~




あまり過度な期待はすべきではないけれど、
石崎さんにはそういう力がある。
僕達もうまく盛り立てて、乗っかんなきゃ、ね。

28週後...

2009年01月27日 00:34

28週後



先般みた「28日後」が個人的にハマリ映画だった為、
続編であるこちらも借りてみた。



監督は前作と同じ・・・かとおもいきや、ダニーボイルは裏方?に廻り
スペイン人のファン・カルロス・フレスナディージョ(サッカー選手っぽい名前w)。
前作同様にハンディカメラ的なドキュメントタッチな手法がリアルっぽさを
演出しているが、舞台設定やアクションはよりスケールが大きくなっている感じで、
前作より金はかかっているかなぁ、という印象。





ロバートカーライル演じる父親が、隠れ家で感染者に襲われ、
助けを求める妻を見捨て、一人生き延びる冒頭のシーンから物語は始まる。
ウイルスの蔓延したイギリス全土は、アメリカ軍の支援により
一部のエリアで復興を始めていた。




そこへスペインへキャンプに行っていた子供2人が帰って来て
父親と再会。しかし保護地区から抜け出して実家へ母の写真を
取りに行った子供達が、感染者に襲われて死んだはずの母を発見、
母は抗体を持っているが、ウイルスの保菌者であり・・・
といった内容。


以下ネタバレ。






前作に比べドラマ性の要素が増えている。




一つは父の見捨てた妻への複雑な感情と葛藤。
結果的に身勝手な行動で妻と再会を果たし、キスをしてしまい感染、
それが再びウイルス蔓延のきっかけとなってしまう悲劇。
更に悲劇的だったのは感染した後、まっさきに目の前にいる妻へ襲い掛かるのだが、
その描き方というのが、全編の中で一番暴力的なタッチだった。
何か、ウイルスで理性を失っている(設定)とはいえ、
妻への激しい憎しみさえ感じるような・・・






次に復興支援をするアメリカ兵達の感情。
完璧に管理された保護地区において、平和で何の事件もなく
のんびり任務を遂行していたにも関わらず、状況が一変して
地獄絵図に巻き込まれていく。
イラク戦争後の復興支援をも想像させられるような。
コードレッドとなり、非感染者まで射殺指令が出たことで
任務違反を犯し子供達の脱出を助けた兵士は、
正に「アメリカの正義」と「自分の正義」との葛藤に悩まされた訳だ。





そして、残された子供達2人の物語。
年上の姉が弟に「私は何があっても一緒にいるから」
と言ったのは、母を見捨てた父への感情があったのだろう。
結果的に弟は父に襲われ感染するが、母と同様に抗体を持っており
発症はしない、が言葉通り見捨てることなく、ヘリの待つ目的地
ウェンブリーアリーナへ辿り着く。




前作は絶望や恐怖の中での、一縷の望みとか光みたいなものが
テーマだったように思うけれど、今作は全編を圧倒的な絶望が支配し、
代わりにこういった個々のドラマがストーリーを重厚にしている。




前作もそうだったけれど、ゾンビ自体はあくまで舞台設定の一要素に過ぎず、
それがゾンビという非科学的な怪物が描かれているのにも関わらず、
リアリティを感じさせる出来になっているのだと思う。
なかなか傑作だと思いますよ。






ただ。
最後の画像はエッフェル塔あたりで感染者が走り回る映像で
しめられており、ようはヘリで子供達は救出されたものの、
降り立った欧州本土で再び悲劇が始まる、という
なんとも救いの無い、且つチープなエンディング。
ここが前作と比べるとちょっとね。





それにしても、最後の舞台が芝の伸びきったウェンブリーアリーナ、
ってのが何とも嬉しいw
さすがヨーロッパの監督だね~
この映画2編の凄いのって、無人のロンドンの街を場面転換のシーンで
かなりふんだんにカット割しているところなんだけど、
人のいない巨大なウェンブリーも圧巻。
なんか、無人のスタジアムって教会っぽいよね?




但し、28週間もたっているのに芝がスネ程度の長さ、って
ちょっと短すぎやしないかwww

今朝の道新より

2009年01月24日 09:04

先週UPしたキックオフイベントの動画ですが、
石崎監督と上原・古田・ヒッキーの3人のトークのところが
まだHDに入っていたので、折角なのでUPします。
ほとんど監督が喋ってマスw
(この後、グアムドールズさん、という流れ)


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さて。
本日の道新朝刊に、石崎監督の練習メニューの意図について
色々と書かれていました。


「よく「すごく走らせる」と言われるけど、わしの練習は遊びばっかりじゃけん。
今日のゲームもフィジカルと戦術と技術を同時に養うのが目的」




9対9のミニゲームで、設定した前線のエリアにパスが通れば1点という
ルールで前線へのパスへ飛び出す意識を養う、とか
ゴールをゴールライン両端に2つ置いて、逆サイドへの展開を意識させる、とか。






どちらも去年の札幌の試合では、全く欠けていた要素。
去年の練習を観に行ったことが無いので、
三浦さんがどんな練習をしていたのか知らないけど
伝え聞く中で守備を中心とした戦術練習こそ多かった気がします。




こういう「目指す攻撃の下地になる練習」っていうのが新鮮な気がするし、
こういうのをメディアで伝えてもらうと
ファンとしてはかなり想像(妄想)がどんどん膨らんで、
ご飯何杯かいけちゃう感じでかなり嬉しい感じです。





そういう意味では、携帯サイトのあの「申し訳程度」の
練習レポートは、有料サイトとしてはどうなの!?
って感じだよなあ。。。
だって、例えば東京のHPの去年の練習レポートは
こんな感じ。


東京・都城練習レポート 2日目


他チームではもっと毎日読むのもちょっとウザイぐらいの
ところも結構あるとか。
せめて、レッズのように選手や監督のインタビューくらい
載せて欲しい。フロントの中の人、頼みますよ~






昨日のHBCのノノさんのラジオによれば
初日はヤス、2日目は西嶋が罰ゲームをやったとか。
内容はやっぱりシモネタみたいですねw
(「大銀杏」とか言ってたけどw)





こういう情報もまた、
「ソダン辺りはやっぱりインテリなネタなのかなぁ」
「荒谷は「ナメック星人!」とかやるのか?」(スマンw)とか
色んな妄想を膨らませて・・・




オフシーズンって試合は無くっても、少ない情報で
色んな期待(不安の時もあるけど・・・例えばクライトンとかクライトンとかクライトンとか・・・)
を膨らましては、来るべきシーズンを楽しむ為の充電をする期間
なんですかね。





とりあえず、今一番楽しみなのは
ぞっこんスポーツで大伍がやりたい、って言ってた
「勝ったらトラメガ」、かなww




キックオフイベント・・・2009年、楽しそうです

2009年01月19日 20:51

インフルエンザは再検査の結果
タミフル耐性ウイルスで、医者曰く
「自力で治しましたね」とのこと(あいさつ)




キックオフ2009、行って参りました!
道外サポだったので、実は初めての参加。
結構楽しみにしてました!!



家族サービスをしていたこともあり、
会場入りはギリギリ。
初参加ということで、あまりブースには寄らず
まずはステージオンリーで前方に陣取って
楽しむことにしました。




司会はグッチー。
まずはドーレ君&コンサドールズのパフォーマンスから。


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そして、選手が一人一人登場し、
今年の抱負を述べていきます。



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「今年はグアムに日焼け止めを持っていく」去年バカ焼けした9番とか、
「ダニルソンどす」となぜか訛っている人が面白かった。





一旦退場したあと、スペシャルゲストとして健作が紹介・・・


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なんと、全身タイツで股間に白鳥、ドリフかよっ!!
往年のジャニ健ファンはどう思う?



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この辺から噂通りの、バラエティ度の高さに対する期待感が
よりフツフツと。





トークショー1はソンファン・ダニルソン・キリノの3人。

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ソンファンは王子っぽい。ほんと、さわやか。でもプレーが?福西的?
キリノはシャイな感じ。写真でみた時はデブかと思ったが、そうでもなくって安心。
ダニルソンは結構カッコつけているけど、何となくオモシロキャラっぽいw
「俺はとにかくエビが好き!」なんだそうです。




ステージ右横に陣取っていると、ここで石崎監督が現れ、サインを始めた。
私もささっと並んでサインゲット!
しかし、慌てて何故か07年の8番ユニ!にサインをお願いしてしまった。
マジックも前のおばちゃんに借りた(ありがとうございました!)。


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監督、スタッフに>「わし、出番まだええの?」と。
おーっ、早速生広島弁じゃけんのう!!感激!
写真を頼まれる時、毎回記者会見の時と同じ、
若干ひきつり気味の笑顔を律儀に作る姿に、
監督のマジメさを感じました。




トークショー②は、ミノ・スナ・元気・荒谷。


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ミノはシブカッコいい。
スナは「昇格するまで酒は絶対のみません!!」と断言。
元気はブログ、結構頑張っていると。



荒谷はなんと健作と同期で年代別代表で一緒だったとか(!!)。
一見コワイけど、結構イジラレキャラっぽい。
思い切って「荒ちゃーん」って言ってみたものの、
やっぱ怖くて「やっぱ荒ちゃんはきついな・・・」と訂正する?スナ、みたいな。



トーク③は新卒選手(上原、古田、ヒッキー)&監督。


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「古田です、17歳です!」
ってお前はアイドルかーいw
その一方で「僕は監督についていきます!」
なーんて、芸能界(違うか)の生き方も知ってる。
さすが最年少でトップに上がってきただけある。




上原に「会見でネタやったヤツ誰じゃ?
そのネタ練習じゃもう使えないからな~」
と監督。なんか、こういうやり取りが新鮮で
聞いてて楽しい。



この後、4人をそのまま残して何故かドールズのパフォーマンス。
とおもいきや間奏部分からグアムドールズさん達のパフォーマンスに
チェンジ!
今年のキャンプ地ということで現地より
わざわざ励ましに来てくれたようです?



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宮澤・・・・
変わったねえwwww
 
でも、良い変化だよ。




この後暫くステージを離れ、シーチケ購入列に。
戻った時には再集合、そして最後は石崎監督の挨拶。

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まあ、こんな感じのキックオフイベントでした。
最後の石崎監督の挨拶も、猪木と天津木村を挨拶に練りこむあたり
流石でしたが、私達に向かって「覚悟はいいですかっ!」
って問いかけた場面も。





一聴すると、その前の猪木の煽りの流れかな?とも思えるのですが、
今年一年という長く苦しいシーズンを、共に戦う気持ちがあるか?と。
監督はこれまでの経験で、「サポーターの力」っていうヤツを、
痛い程理解しているからこそ、この言葉を投げかけたのかな?と。





思わず、ツバを飲み込みましたよ。
そして
「おうとも!」
と、こころの中で答えました。





良い監督と札幌はまた巡り合って、
また一つ新しい血を取り入れて「進化」しようとしてます。
僕達サポもまた「Change」する年になるのかもしれません。
いずれにしても覚悟してますし、楽しんでやりますよ、って。




2009年、始まりました!!

年初から思いやられる・・・

2009年01月13日 23:01

今日はノブリンTVジャックの日!
家でゆっくり全ての番組を生で堪能できました!!



・・・生で?





私、人生で初めてタミフルってヤツを飲みましたよ!!
そう!
香港A型だそうです・・・





水曜日からヨメが風邪で倒れ看病、翌日今度は子供が倒れ、
3連休は看病三昧だなあorg・・・と思ってたら
自分が日曜日より発熱。
「安静にしてりゃ治りも早いだろう」と朝からひたすら寝ていたのだが。
朝は37度だったのが昼には38度、夕方に39度を超え、
解熱の坐薬ある?ってヨメに聞いたら「あるよ」っていうので、
朦朧とした意識の中、冷蔵庫のそれらしいヤツを使ったんだけど、
暫くして何かお腹が・・・。





でも、トイレいったら坐薬の成分でちゃうし、なんとかガマン・・・
と思ってたら暫くしてヨメさんが
「さっき使ったの、下剤だったよ(笑)」



っておめーっ!?
笑いごとじゃねえ!!





結局7時頃西18丁目の夜間診療へ向かう。
そこはなんと診察に2時間半待ちの世界。
39度でただただそれだけ待たされると、
もはや拷問に近い。




しかも、下剤の影響でお腹はずーっとグルグルいってる。
多分、隣で座っていた人は俺がずっと屁をしていると
思ったことだろう。





朦朧とした中、10時過ぎにようやく診察。
鼻の奥に綿棒おもいっきし突っ込まれ、検査。
結果、アウトッ!!とのこと。




家に帰ってタミフルと本物の解熱用坐薬w
を投入、すると見る見るうちに楽になりました。




ただし、少し油断して普通に家で昨日過ごしてたら
昨晩ぶり返し、大変でした。。。
そして、子供も再び調子悪くなったので
今日、ヨメと子供は小児科へ、
私は夜間診療では原則1日分しか薬を出してもらえない
(翌日が休みだったので、今回は2日分)
ので再び近所の内科へ。




子供は私から染ってインフルエンザと診断。スマン。
私は「熱が下がってから2日以上感染の恐れがあるので会社を休むこと」
と。。。
明後日、大事な会議だったのに・・・




それにしても。





今日処方箋を調剤で薬剤師に渡した瞬間。





「インフルエンザの方はこちらへ」




って、普段物置みたいなとこへ通され、
カーテンでシャットアウトされた!
お会計も全てその中。
帰りは一般の客に接点無いように誘導されて
追い出される感じ・・・





まあ、これはしゃーない。
ただ、一人「感染列島」みたいなw
寂しい気分を味わいました・・・・






それはまあええわい。
夜間診療の処方箋の担当のじじい。そっちもマスクしてて、こっちもマスクしてる。
そんで散々待たされて辛くて咳をしたら




おもいっきり後ずさりして、
「うわー、止めてくださいよ~」
だって。
俺も気を遣ってマスクから漏れないように
手を当てたりもしてんのに。





まあ一般人なら当然の反応だけど、
医療に携わる人間として、その応対はどうなのよ?
と思っちゃったよ。






まあ、でもこれもしょうがない。
こういった差別?を甘んじて?受ける立場なのだ。





ただ、二つ言えること。
一つ、予防接種が効かないってことだ!
(俺も子供も打ったのに!)






そして、





二つ、家庭内感染してんのに、
唯一ヨメさんがピンピンしているってこと。
恐ろしい・・・・












04年戦士がまた一人、と思ったら二人・・・

2009年01月08日 00:28



鈴木智樹選手 現役引退 及び当クラブ強化部スカウト担当(育成)就任のお知らせ





23歳で引退、そしてフロント入りというのは何とも・・・
トライアウトにも参加していたし、現役継続の意思はあった筈だし、
カテゴリーを下げればいくらでも道はあったと思うが・・・



仮に札幌というチームを愛してくれての決断であったとしても、
もう少し自分の可能性に賭けて欲しかった、と個人的には思ったりもする。
ただ、彼はプロ。決断するのは当然彼しか出来ないわけで。




私が札幌を応援し始めて暫くして、ユースを観に行くっていう文化?を知り
初めて観に行った時に目に留まった選手が智樹だった。
確か高円宮杯で、高崎から車でフロンターレの柿生の練習場に駆けつけた。
練習場横の山の斜面に腰を下ろし、年代別代表に選ばれたと聞いた
彼のプレーに注目して見てた。





確かに一人、ちょっと違う雰囲気があって、うまくプレー出来てないチームの中で
パスで状況を打開しようと工夫していたのを思い出す。
そして、札幌のリスタートの年、
多分一生忘れることは無いだろう、あの04年のシーズンに入団。
即ボランチで主力として試合に出続け、ユースの星となった。
でも、三浦体制になって2年間、1試合も出場が無かったんだよな。
プロの世界は本当に厳しい。





強化部という仕事も当然厳しいプロの仕事。
大変な決断をしたと思うけど、頑張って欲しいと思います。





そして、岐阜へレンタルで出ていた相川も・・・ 
相川進也選手 現役引退のお知らせ






ちょうど私がサポに成りたての02年、新居と共に期待のルーキーとしてデビュー。
しかもデビュー戦で初ゴールを上げ、
その後のヤンツー体制では主戦級のFWとして活躍。
06年天皇杯での準決勝、ガンバから決めたボレーシュートや
以前岐阜移籍時のエントリに書いた通り、
あの04年シーズンの14連敗で迎えた博多の森、
右サイド市村からのクロスをダイビングヘッドで決めた得点は
今でも鮮明に思い出せるし、一生忘れることは無いと思う。



プレー以外でも、人懐っこい感じのやんちゃなあの笑顔。
強い印象を残してくれた選手だったなあ。
故郷の群馬に戻るのかな?
残念だけれど・・・ありがとう。本当に御疲れさま。





個人的にはあの04年のシーズンを共に過ごした選手たちが、
こうやって一人一人いなくなっていくのが物凄く寂しいし。






それにしても5年前のシーズンを共に戦った選手たちで
今も札幌に残っているのはソダン、スナ、上里だけなんだな。。。
(西嶋は04年の途中入団だったな)
なんて厳しい世界だろう。

年末年始の出来事(小説「手紙」・天皇杯決勝・定山渓旅行他)

2009年01月05日 22:03

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あけましておめでとうございます。
今年も宜しく御願いします。



年末年始の出来事をつらつらと。



31日

日中ダラダラ過ごし、夕方にヨメの実家へ行き皆で食事。
ダイエット開始後、久々に大量のビールを頂く。
姪っ子達はドームのエグザイルのCountdown Liveへ行くらしい。
TVで流れる紅白は興味無いし、皆が興じる百人一首は
関東のものと違う(?)ので良く分からずパス、一人黙々と読書。
今更ながら東野圭吾の「手紙」。

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400頁を超えるのだが、8時くらいから断続的に読み続け、
3時ごろまでかけて一気に読みきった。自分的には異例の読書スピード。
それだけ完全に物語に引き込まれ、お陰で元旦の真夜中に一人布団の中で号泣するハメになった。




真っ当な人間なら、この本を読めば犯罪を犯す気にはならないはず。
個人的には高校生くらいの指定図書にして欲しい気分だ。
印象に残ったのは、弟の勤めた会社の社長の言葉。非常に重い。
あと、Lennonの「Imagine」の感じ方が、今後少し変わる気がする。
あまり最近小説を読めてないのだが、偶然にも久々に「良い本」に出会えた。




1日
前夜の読書の影響で、起きたのは10時前。
お雑煮とおせちを食べ、昼過ぎにまたヨメの実家に集合。
姪っ子達が昨晩のLiveについて興奮気味でひとしきり聞かされる。
ただ終演後帰宅に相当時間掛かった様で(1時に終わり、帰宅は3時頃だったとか)
札幌ドームの福住方面への導線はやっぱり何とかならないものか?
と改めて思う。

20090101-540002-1-N.jpg



皆が百人一首に興じている間、一人ビールを飲みながら天皇杯・ガンバ大阪×柏レイソル。
前半はお互い様子見、柏が早めに東京戦同様の選手交代でペースを掴み掛けるも、
山根の負傷によりゲームプランが崩れ、ガンバが延長で播戸のゴールで勝利。
ガンバは疲労と負傷でボロボロ、攻撃サッカーは見る影も無く。
それでも今期もACL出場したい、という高いモチベーションと、
所謂「勝利への嗅覚」の鋭さで柏を大きく上回った、ということか。



ノブリンには天皇杯優勝の肩書きを持って来て欲しかったが、
まあそれは札幌で実現してもらえば良い。




2日
又起床は9時過ぎ。昼過ぎからヨメ家族と共に総勢10名で定山渓ビューホテルへ。




子供達とヨメ・義父はラグーンへ行ったので、のんびりと一人で温泉を楽しむ。
ただここはラグーンがメインであり、風呂は雰囲気もなくイマイチ。
夜は宴会でまたビールにありつけた。その後トランプやUNOを皆でやり、
また温泉に入って就寝。





3日
チェックアウトはフロント大混雑、帰りの道も渋滞。
ここだけ見ると不況とは思えないが、それだけ近場で皆過ごすということか?



昼にヨメの実家に皆で戻り、暫く箱根駅伝を見たり。
10区で学連選抜に抜かれシード落ちした東農大の主将が
かなり可哀相だった。我が母校はまたも優勝争いに絡まずも
なんとかギリでシード圏内。




普段食べなれないものばかりが続き、夜は十五穀米とタラコ、筋子。
何だかホッとする。
夜は録画しておいたガキ使の特番。かなり笑ったが、最後のヘイポーは
いらなかったんじゃないか、というのがヨメとの結論。
しかも笑いのピークは最初のバスの石倉三郎と大和田伸也だったと思う。




4日
又も昼前に起床、慌てて発寒のイオンへ初買いに。
15年ぶりくらいにブーツを買う。札幌の冬でスニーカーはきついので。
ダイエットで体が絞れてきたので、3割引きのスーツも1着。
あと、セール品のロンTも。




夜は取引先に買わされた、おせちとセットの黒毛和牛「正樹」氏
をすき焼きで頂く(産地証明は良いが、牛の名前や家計図を入れられると正直引くわ)。


ヒットマン




その後借りてきたビデオ「HITMAN」を鑑賞。
正直さして感想もなし。アクションが派手で、余り考えず楽しんだ。



とにかく、結構酒も久々に飲んだし食べたけど、
毎日のエクササイズを欠かさなかったこともあり
逆に体重を落とせたのが良かった。
それにしても、我が子は日に日に知恵を付けている。
長い休みでそれが改めて良く分かった。
充実した休みでした。


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