札幌サポは温かい。

2010年01月21日 23:22

いまさらですが。。.



キックオフイベントは結局行けませんでした。
が、今は便利な世の中。
ネット動画でイベントが観れるんですもんね。



ゴン・ノノ・グッチーのコーナーは
ノノ喋んなさすぎwと思う位、完全にゴンに飲まれてたな~
ゴン、ほんと凄いわ。
ただ「ウルトラソウル」のせいでキャンプ別メニュースタートはどうかとwww
明らかに右足グネってたよね~



一番楽しみにしていた新加入4選手のコーナー。



フジは素敵だった。ほんと好青年(But36歳)だよな。
こういうハキハキと好印象コメントが吐ける九州男児なら
娘をやってもいいww
それに引き換えユースケはどうなのよ・・・しかも、顔パンパンだし。。。
ウッチャンwは自分の世界がある感じだね。
ハンジェは最初の挨拶から、ちょっと気合入りすぎって感じで
健作ほどぢゃないけどw空回ってたな。でもそれが逆に好印象。
思った通り、熱いヤツだな。




去年のファン感もそうだったけど、こういうイベントだと
北海道人が持っている「温かさ」が良い意味で活きるなあと。
彼らはグッチーにそう言わされてたけど、多分実際そういう印象を持ってくれたと思う。




そう、札幌のサポは「温かい」んだよね。




話はガラリ変わって、今節のリーガ、ビルバオ×レアル。
ビルバオのホーム、サン・マメスはレアルへの殺気ではなく、
ホームチームを絶対的に後押しする、もの凄い雰囲気。
「怖さ」では無く、「温かさ」を感じるのだ。



選手達もそれに応え情熱的に走り回り、キックオフからレアルにボールを触らせない。
高い位置で早いプレスを掛けて、イケイケで押しまくってなんとビルバオが4分で先制!
スタンドは更にヒートアップ!
以降レアルがボールを支配するも、選手、スタジアムが一体となってピンチを凌ぎ、
古豪であるとはいえ、バスク人のみで構成された弱小ビルバオが、
今期336億もの補強をしたレアルに勝ってしまったのだ。




ビルバオのサポーターは本当に素晴らしい。
「暖かく」、それ以上に「熱く」そして「真っ直ぐ」だ。



去年のメスタージャでのコパ決勝を観て、つくづくそう思った。
バルサ相手に、中立地のスタジアムを完全に「白と赤」で埋めたのだ。
その試合中、敗戦濃厚の中でビルバオサポーターの愚かな一人がアウベスへ投石した直後。
自分達の仲間に対し「こんな素晴らしい舞台でなんてことするんだ!」
とばかりにその人間に対しスタジアム一体となって「この場を去れ!」という物凄い圧のコールをしたのだ。
投石自体は残念な行為だったが、感動的な光景だった。
文字通り、彼らは「グッドルーザー」だった。



選手達もそんなサポに相応しい。
熱きバスクの血が流れるビルバオの選手達は、常に闘志あふれるプレーを見せる。
特にホームでは。
そんなホームの雰囲気の中、熱いプレーを見せられたら・・・
誰でも一気に引きつけられてしまうだろうね。





また話戻って札幌。



去年はへこみながらも何かを掴んだ一年だった。
今年はそこに足りなかった熱い血の流れる選手達、そしてその熱さで人を引き付ける選手も加入した。
グアム、熊本を通して少しでもチーム全体にそういう雰囲気が乗り移り、
ホーム開幕で今節のビルバオのような試合をしてくれたら、
次の試合からは、もっとスタジアムに人が駆け付けるだろう。



今年は勝負の年。選手だけでなく、僕らにとっても。
僕らは「温かさ」だけでなく、ビルバオのサポーターのような
「熱さ」や「真っ直ぐさ」も持ち合わせてホームの雰囲気を作らなければ、と思う。
それが「ゴンちゃん効果」を最大限に活かし、
活気あるスタジアムの雰囲気作りの為に僕らがすべきこと
・・・なんじゃないかと思う。




それは選手の為でもあるし、僕ら自身の明るい未来の為でもある。




楽しみなシーズンが始まった。

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2010シーズン補強状況評価&予想スタメン

2010年01月08日 23:08

元気一人昇格おめでとう!!
(あいさつ)




年始早々、いきなりダニ、ハファ、ソンファン、キリノの去就
同時にハンジェの完全移籍発表、翌日の新聞報道で社長の
「補強完了宣言」、ということで今季メンバーはほぼ確定の様子。
優也の手術状況次第でGK、又外国人枠を2つ残しており可能性は考えられますが
まあ現在の「25名」で戦うと考えて良いでしょうか。



賛否両論ありますが、個人的に現状を考慮すれば、
「充実した補強」だったと思ってます。
今季のテーマをノブリン自ら「昇格」と断言してしまっている以上
「十分では無い」のも事実なんですが、
最低限のレベルで、チームに足りないピースを補えているんじゃないか、と。


ピース云々の前に、一番足りなかった「メンタル」面の補強は中々のもの。
札幌の伝統であるメンタルの弱さを、遺伝子レベルでw変える為には
一人や二人、気持ちの強い、経験のある選手が加わっても変わらない。
(これまでも逆に札幌色に染められてしまう選手を何人見たことかw)
ましてや監督が誰になっても変わらなかったしね。
その意味ではフジ、ゴン、ハンジェが加入し、箕輪が怪我から戻ってくれば
「メンタル」のセンターライン(?)は確立出来たんじゃないかな、と思います。
特に最後のパーツとなったハンジェには、広島での激しいプレーを思い出すにつけ
相当期待したいなと。
この部分の期待値が一番今回の評価に直結してるかな?


では、以下ポイント毎に。


●キリノ以外に常時活躍が期待出来るFW
オフシーズン前から「ポストの出来るFW」ってキーワードが出てましたが、
こないだも書いた通り、「それなら元気さんで十ry」wwとなるわけで、
そもそも日本にポストも出来て点も取れるFWなんて何人いるんだ?
という訳で、実際のところは
「常時活躍が期待出来るFWで、ポストが出来れば尚望ましい」
というのが本音だったんだと思います。



その意味で、早々に内村が獲得出来たことは何より。
昨季愛媛で18得点と獅子奮迅の活躍ぶりは記憶に新しいし、
4-4-2の中盤でも4-5-1の外でもプレー出来そうなのは、
25人体制且つJ2のサブ5人枠を考慮しても貴重な存在。



ゴンはスーパーサブとして、昨季の
「石井ちゃん、元気、上原」のFWサブ枠と比べると
「得点が欲しい時に投入する」という意味ではより期待出来る。



ユースケは・・・正直分からない。
取りあえず体絞って来い、という感じかなww
潜在能力はあるんだよ。後は「もう後が無くなった」今の状況を自分で打破出来るか?
もし彼が持っている能力を発揮出来れば、期待されているポストプレーも含め、
間違いなく2トップでも1トップでも先発で出れる、と思う。




●本職のSB
これに関しては、正直はフジだけでは足りないのも確か。
だけど、昨季岩沼が成長して来た事を考えれば、限られた予算の中では
伸びしろを期待するべきなのかなと。
ちなみにフジは年齢から運動量は期待されていないフシがあるけど、
東京でのプレーの印象から、スタメンフルでいけると思ってる。
かなり走れる36歳ですww
今季上里のSBは正直あんまりみたくないなー。



●誰もが認める正GK
マーケットには南とか、ベルディ高木とか、結構良い選手が出てたんだけど
手が出なかったのか、手を出さなかったのか。
高原のもう一歩の伸びしろと、優也の扱い方をノブリンが理解することwに期待したい。
それから、ヒッキーは絶対出番あるから準備しとけよ~!



●ライン統率や読みで勝負するCB
これは石川の残留が大きい。
但し現状CBの組み合わせは「石川と誰か」にならざるを得ない気も。
去年のレギュラー、ソンファンと吉弘のように
ガチのストッパー同士になると「最悪の組み合わせ」(by平川さん)であり、
箕輪もどちらかと言えばガチのストッパータイプ。
そうなると意外に「読みの」フジが重宝がられるかもしれない。



●ダニルソンの穴埋め
秒刊辺りを見てると、「ダニルソンの穴はどうすんだ」と言う意見も多いんですが
ぶっちゃけると、ダニルソンの穴は「埋めなくて良い穴」と思ってます。
彼のような強烈な個性の代役なんてそういないし。
それと昨季の彼は、驚異的な身体能力と強烈なミドルでチームを幾度と無く救ったけれど
戦術上必ずしも外せないパーツでは無かったと。
4-4-2や4-5-1では攻守に中途半端な面もあり、4-1-4-1にして開眼したが
実は芳賀のワンボランチの方がバランスが取れていた。
ボランチは上里、芳賀、宮澤、ハンジェ、古田、岩沼や場合によっては西嶋、藤山と
出来る選手は一杯いるわけで。
そしてJ1昇格後、彼に戻ってきて貰う為に外国人枠は空けてあるのだから。



ということで。
ちょっと早いたかおー的スタメン予想。



オーソドックスな4-4-2で行くと



       キリノ  内村
           (近藤)

藤田     上里   芳賀     古田
(ヤス)  (宮澤) (ハンジェ) (ハンジェ)              


藤山     石川   ソンファン   西嶋
(岩沼)  (箕輪)  (吉弘)
    
          高原
         (優也)



オプションで4-5-1
(上里を一列上げての4-1-4-1も可)



         キリノ
        (近藤)

藤田       宮澤       内村
(ヤス)             (古田)

       上里  芳賀
         (ハンジェ)

藤山     石川  ソンファン  西嶋
(岩沼)   (箕輪)(吉弘)
    
          高原
         (優也)


サブ;ゴン、近藤、ヤス、吉弘、優也


皆さんならどんなメンバーで行きますか?

正月休みの出来事

2010年01月05日 23:05

我が子3人

新年明けましておめでとうございます。
今年も幣ブログは常時過疎ってると思いますが、
何気に日々更新していきますので
何卒宜しくお願い致します。


新年恒例の正月休暇中の日記を以下。



12月30日


大掃除の残りを済ませ、買出しに。
ドラッグストア、百均、靴屋(初めて除雪用の長靴を買った)、スーパーとはしご。
我が家のメインスーパーは東苗穂の産直市場。
休日は常に混んでいるが、通路をカートで通れない位の混みようは初めて。
何気にこんなところで年末を感じる。



尚、この間双子は自宅でお留守番。
近時は出かける前にミルクをたっぷりあげて、2時間~3時間以内に戻ってくる様にしている。
双子を外出させるのは(特に冬場は)本当に大変。
出かける為の装備(オムツやら)準備、家から車への移動、チャイルドシートに載せ、
車を降りれば双子カートに載せ、また車に戻って・・・その間ギャンギャン泣かれでもしたら
もう大変。
特に男の子の方が風邪気味なので、外に出したくないのもある。
家に戻ると泣き叫んでいることも多いが、お互いの為である。



12月31日



夜はヨメの実家で集まるので、日中はヨメが持ち寄りの煮物を作る間、
子供の面倒を見ながら過ごす。
夕方、ヨメの実家に向かいついでにケーキを買おうと思ったが、
やっておらず3件回るハメに。
そうだよな、年末だもの。店も休みたいよな。
年中無休、24時間やってる大手チェーンが異常なんだよな。



後はヨメの実家で美味しいものを食べながら、しずーかに気配を消しながら
一人ビールをタプタプと飲んでいたww
TVのチャンネル権は当然無いので、去年同様買ってきた東野圭吾の「百夜行」に没頭
・・・と思っていたのだが、あまり進まず。
去年は同じく東野圭吾の「手紙」にどっぷりはまり、夜の間に読みきってしまう程だったが
今回は800ページ近くあり、展開が遅く少々集中力が持たなかった。
まあいいや、ゆっくり楽しもう。。。
(それにしても先週観た「容疑者Ⅹの献身」は近年見た映画で一番泣けた。ラストで号泣してヨメに笑われた)



しかし、姪っ子達はみんな女の子。ヨメの兄弟もお姉さんと弟。圧倒的に女性が強い。
んで、紅白のエグザイルやら年越しのジャニーズみながらキャッキャ言ってる。
毎年のことながら、この雰囲気がどうにも苦手だ。
将来はウチの女の子二人もここに加わるのか・・・
と、不安一杯で年越しソバを啜り、新年を迎える。




1月1日


去年に比べ帰宅後すぐ寝たので、あまり寝坊せず。
録画しておいた「笑ってはいけない~」を見始める。
今年もディテールに徹底的にこだわる仕掛けの数々に笑い転げる。
・・・が、どうにも長くってこれまた集中力が持たない。
笑いのピークが最初の移動中のバス
(マツコデラックスの下りだったり、大地真央のパー子だったり)
ってどうなのよww
クラウディアは今後ずっと年末の「顔」になるのだろうか。



お雑煮を食べ、昼からアリオでヨメさんのバーゲンにお付き合いした後、ヨメの実家へ新年の挨拶。
例年は子供たちが百人一首等で盛り上がる間、一人TVを占拠し天皇杯を見るのが常だったのだが、
今年はWiiを持ち込んだヤツがおり、冒頭よりそれで盛り上がりTVを占拠されてしまった。
結局自宅へ録画予約しに帰るハメにwwなり、以後、機嫌悪く過ごす
・・・がビールを飲み始めてから機嫌を直し、又「百夜行」の続き。
夕飯に鴨鍋をご馳走になり、帰宅。
また「笑ってはいけない~」の続きを見る。


1月2日


朝早起きし、レンタルで借りた「ブイフォーバンデッタ」。
アメリカ中心の世界が崩壊し、完全独裁国家となったイギリスを舞台に、
謎の男「V」と、彼に巻き込まれたナタリーポートマン演じるイーヴォが
国民が自由を取り戻す戦いに挑む、というストーリー。
ただ、Vの真の目的は個人的復讐が中心であり、その辺の単純な
「完全懲悪」でないところが逆に何だかすがすがしかった。
自ら起こした化学兵器での混乱を利用して独裁政権を成立させたサトラーだが、
失脚のきっかけとなったのもVの起こした混乱だったという皮肉も中々だった。



この日は午後から屯田のアカチャンホンポへ行った後、
ヨメが近くのGUを見たいというので行ったのだが、結果4980円のコートを一着購入。
確かに素材は安っぽいのだが、ぱっと見その値段には見えない。
デザインは気に入ったものだったし、即決だった。恐るべし、GU。
その後オムツの買出しをし、マックで遅い昼食の後帰宅。


夜はマグロの漬け丼を作り食べ、その後は一人日本酒で晩酌。
「笑ってはいけない~」を制覇。



1月3日


朝早起きしてバルサ×ビジャレアル、天皇杯決勝を見る。
バルサは残念ながら1-1ドロー。ペドロの決定力は素晴らしい。
今年はターンオーバーでメッシの代わりで出ることも多かったものの、
正直序盤は物足りなさもあったが、ゴール前での仕事はメッシクラスの匂いも。
後はサイドからゲームを作れるようになれると面白い。


天皇杯は1-1の緊迫した展開から、後半32分の遠藤の決勝ゴールは
素晴らしい技アリシュートだった。
二川のパスをDFラインで巧みに前を向いた状態で受け、ゴール前を右から左へドリブルし
巧みに二人のDFを交わし、左へ移動しながらも体を捻って楢崎の逆を突く右隅への強いシュート。
これ、メッシが得意とするシュートパターンだよね。
遠藤って選手は年を重ねる毎に引き出しが増えていく。



一方翌日見たエスパニョール×バレンシアで後半出場した同期の俊輔。
折角貰ったチャンスも引き分け狙いにシフトしたチーム戦術の中で埋もれていた・・・
のも確かだが、バランスを取りすぎて自分の良さを見失ってる。
特にエスパニョールのような弱小チームにあっては、ベルドゥだったりルイスガルシアのように
強引な選手が相手の脅威であり、確かにバランサーは必要だが
貴重な外国人枠で取った選手がするべき仕事じゃない。
それが今の現地やチームでの評価に至っていると思うし、
同様に弱小の日本にあって同じくバランス重視のプレーに終始する様であれば、
ワールドカップも俊輔には期待出来ないなぁ。
エスパでも日本でも、一番「技術」を持っている選手の筈なのにねぇ・・・



この日は天気が良いので北海道神宮へ初詣へ・・・
と向かったものの、神宮近辺のあまりの混雑、駐車場の列をみて
断念。同時にヨメも体調が悪いとのことでそのまま帰宅。
単なるドライブに。
夜は奮発して買った白老牛ですき焼き。
その後又晩酌。



1月4日



4日連続で朝食は雑煮。結局買いだめしたもちは全て食べきってしまった。
昼前から双子の100日記念で写真館へ。
前回(11月)に撮りに来た時よりも表情が出るようになって、比較的良い写真が撮れた。


昼はカルボナーラを作るが、どうしても冷めるとベタベタになる。
何故だろう。。。卵黄・牛乳・バター・パルメザンを使っていつも作るんだが。
バターがくどいのかな・・・
麺好きな上の子があまり食べなくてショックを受ける。


午後は子供の皮膚科に行くが、早くても4時頃からの受診と言われ、
その間買い物と、上の子のそり遊びに伏古公園へ。
スキーをやっている子供もいて、ちょっとしたゲレンデ。
去年は全然怖がってやらなかったのだが、今年は物凄く楽しいらしく
何度も繰り返しすべるすべる。
が、俺が一緒に乗った時そりが割れた。。。多分重いからだろうww
夕方再度皮膚科へ行く。ただ見てもらうだけなのに上の子はギャンギャン泣く。
根本的に医者が嫌いなのだ。


夜はヨメが作った炊き込みご飯、味噌汁とほっけ焼のシンプルな食事で
贅沢三昧だった正月休みの胃袋を締めた。


以上、なんてことはない、平凡で幸せな6日間でした。
さあ、今年も頑張ろうっと。


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