熊本キャンプ、練習試合、スローガン、キャプテン、ミノ・・・

2010年02月20日 22:47

静かな夜です。



最近、上の子と下の二人にリズムが付いてきて、
上の子は7時過ぎ、下の二人は8時過ぎ位に寝かせつけるようになったので
9時頃からは遊んで~の声も泣き声も無い、静かな時間を過ごせるように
なって来ました。
その分、平日は仕事から帰宅すると上の子は寝ているので
全く遊べなくって、それもまた寂しいのですが。。。
遊べって言われりゃ、それはそれでうっとおしかったりもするから
親なんて勝手なものです。



今日もそのお陰でこうやって、PCにゆったりと向かう時間が。



さて札幌は熊本キャンプも今日で8日目。
ゴン、ソンファンやグアムに帯同出来なかったハンジェ等が
順調に合流しているようで、吉弘の怪我以外はここまでまあ何より。
練習試合柏戦はイマイチだったようですが、一昨日の鹿体大戦は
ユースケ、小ヒロ、ウッチーがそれぞれゴールを上げ、
なんとなくいい感じ。



明日は竜馬カップ神戸戦・・・
それよりもほぼ同時に行われる、世界三大カップ戦
「ちばぎんカップ」の方が気になりますねw
なんてったって両チームJ2で迎える初めての今大会なわけで。



まあそれも置いといてw
明日もキリノは出ないのかな?
一人なのに「ジャクソン5」っていうアダ名のセンスはどうなんでしょ?
っていうのはさておき、前述の2試合に出てないものの、FWのキーマンは
間違いなくキリノであって、ユースケ、ウッチー、その他FW陣と
どういう組合せで行くのか?っていうのが、ね。



また、今年の鍵を握る(気がしてならない)ボランチの組合せ。
上里、ミヤザー、ハンジェ、芳賀・・・
バランスを取るのか?攻撃的布陣で行くのか?
上里なのかミヤザーなのか・・・



また今年のスローガンは「MOVE」に。
去年よりデザイン的に「地味」「金かかってなさry」
っていうのは置いといて、シンプルなメッセージですな。
でも、「動かなければ何も起こらない」っていうミーニングには
激しく同意。



キャプテンが上里から石川に。
この辺から今年にかける意気込みが違うw
去年の上里のキャプテンの意味は大いにあったと思う。
あれは、ノブリン流の「お前が中心選手なんだ」
っていうメッセージだったからね。上里もそれに応えたし。
ただ、今年のメンバーの中ではやっぱり石川が適任かな?
副キャプが高原とゴンっつうのはどうなんでしょ?




そして。
ミノさんの3度目の手術。
正直、いろんな意味で納得が行かない。
けど、受け入れるしかない事実。
ミノさんも「やる」って宣言したし。
だからもう一度、川崎時代のようなガツガツしたプレーを
必ず見せてくれると信じてる。


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「犬飼さん、早い、早いよ」

2010年02月15日 21:18

スレッガー中尉


岡田監督と心中。。。



ちょっと犬飼さん、このニュース知ってましたか?
一応彼に確認してからでも良いんじゃないでしょうか?




彼なら「まだ十分間に合う」と思うんですが。。。
6月末まで契約残ってるようで、違約金はかかると思いますがね。
どっちにしても、争奪戦になるんだろうな。


しっかし。自ら代表選手として、スタッフとして、
日韓戦の重みをイヤと言う程知ってる岡田監督が、
こんなあっさりした試合を選手にさせるとはねぇ。。。



あ、勿論選手はもっとひどかったと思いますが。
トゥーリオなんて、あんな軽率な行為するなんてこの試合の価値が判ってない証拠。
1-3で負けてんのに、コンセプトに縛られてちんたらボールを回していたってのもまあ酷かった。
まあそうなってしまったのも、平山ではなく寿人を投入
(しかも2点差になってから10分近くたってから!)
した岡田監督のせいでもあるんですが。


ドズル_convert_20100215214304

せめて最後まで醜くもあがく姿を見たかった。
「やられはせん、やられはせんぞ!」と・・・・



監督も選手も頑張っているとは思いますよ。
でももう限界です。
だって、ホームの日韓戦で哀れに負けたんですから。


ランバラル1



「戦いに敗れるということは、そういうこと」なんです。
そういう覚悟はあったんでしょうか。。。





・・・・何だかだんだんおふざけが過ぎてきたなwww
でも、4年に一度のお祭りを前にこの状態では
こうでもしてないとやってられないって、ね。



しっかしガンダムの名言達って、真の名言だなぁ。

代表戦;このチームで「夢を見ろ」って言われても・・・

2010年02月08日 22:01

東アジアサッカー選手権2010
日本 0 - 0 中国 味スタ/25,964人




ベスト4って目標を掲げたのは岡田監督。
その意味は日本の全てのサッカーファンに「夢を見ていいんだよ」
っていうメッセージなんだと思ってた。



いくらシーズンオフ明けの試合とはいえ、このしょーもない2試合を観せられて
「夢をみろ」って突き放されてもねえ。



その上
「お客さんのことに関しては、そこまで背負い切れない」とか、
「交代で出す選手が劇的にゲームを変えられるとは判断しなかった」とか。

この二言に関して言えば、それぞれ失望と絶望。
これ以外にありませんわ。


観客数とブーイング。
この意味を協会と岡田監督はもっと真摯に受け止めない限り、
代表人気は暴落の一途でしょうね。
当然Jへの影響も烈大。



代表もJも浮遊層を惹き付けない限り、
日本リーグ時代のようなスポーツの中のOne of themの位置づけに
逆戻りですわ。



フジも久々の代表戦で気合入ってたのにねぇ。
青島さんも何だか空回りだったな。

今年の「日程くん」はなかなか・・・と妄想してみる。

2010年02月04日 22:39

昨日J1・J2の試合スケジュール発表になりました。
オフシーズンはやることが無く、色んな妄想に走るのが人の常。
スケジュールを見ながらハアハア言いながら色々想像するのが楽しいですね。



その日程を見て先に監督自ら「開幕5連勝する」とか。



まあ記事を見る限りどう見ても「言わされた」感はたっぷりで、相手チームを舐めてるとか
驕りとかそういうものでも無く、指揮官として当然のコメントだよね、これ。
まあそんなのは置いといて。



52試合から36試合に減った今年のJ2であるからして、昇格するならとにかくスタートダッシュ。
そういう意味ではなかなか良い日程なのかな?と。



まず開幕戦。鳥栖はチームが一回解体している状態なので、育夫マジックがかかるのは
中盤以降だと思うし、比較的相性の良い相手。去年も開幕2戦目のアウェイ勝ってるしね。
そして次のホーム開幕の福岡に勝って連勝出来れば、勢い5連勝、せめて無敗で行くことも可能かと。
何だったら次の柏に一回凹まされて気合入れてもらってw
気持ちを引き締めて
8節苦手の水戸ちゃん、強敵甲府、苦手熊本の3連戦に挑むと。



去年は開幕から
仙台●鳥栖○甲府●湘南●岡山△
と、組み合わせも結果も最悪でしたから、
それと比較すれば今年の日程くんのご配慮に大変感謝したい。


例年と違って17節愛媛戦の後、1ヶ月のワールドカップ中断がある
中断の影響が正直読めない。そしてその中断明けに当たるのが千葉
彼等と第一クールのほぼ最後に当たるというのは正直助かるんだけど、
千葉は序盤走るか、躓くかどっちか(当たり前か)。その結果中断期間をどう使ってくるか?
そういう意味でもここは勝負どこ。でも場所は「俺達のフクアリ」w


気になるのは次の第一クール最後19節
鳥栖ちゃんからの引き抜きとか、狂ったような大補強の赤帽FCとの対決
去年と選手が総入れ替えになって序盤は厳しいだろうけど、
この辺で本領発揮してくるとすればちょっと怖い。
まあでも、「ここは叩いておきたい!」(角澤アナ風)



折り返し第2クール序盤は8月夏場のきついところ
暑さに弱いウチにとって一番の山場。
ここで20節岡山・北九州・ベルディ・栃木・愛媛・大分
上位が予想されるチームとの対戦が避けられたのはなにより。
但し、その代わりこの辺で大きく取りこぼすと即終了。
引き分け地獄はもってのほかだが、負け越しだけは絶対避けたい。



そこを過ぎるといよいよ天王山
26節鳥栖・柏、そして岐阜+休みを挟んで30節甲府との連戦
一番きつい甲府戦は、ホーム岐阜戦の後休んでホームで対戦なので
多少のアドバンテージはウチにありか?
この4連戦で最低2勝はしたい。


31節アウェイ富山、草津を挟みいよいよホームで千葉と。
11月だし、恐らくドーム開催となるだろうから
ここは3年前を思い出し、総力を上げて「ONE HEART」で!!
1戦必勝!
この後は35節横浜、36節徳島と難敵との対戦は残すけど
ラスト38節ドーム熊本戦まで一気にスパートをかけ、
熊本に昨年の屈辱、リベンジを果たして、
満員のホームでJ2卒業・・・




・・・なんて、妄想が止まりません。
シーズンが始まっちゃえば、どうせ耐えたり苦しいことばっかりなんだからww
今のうち、今のうち・・・

アルバムレビュー;OUTRAGE/OUTRAGE

2010年02月04日 22:22

outrage.jpg



OUTRAGE/OUTRAGE



去年の11月末の発売で、2ヶ月経ちましたが
未だにMyヘビロテ。
いやー、傑作です。
メタル好きなら必聴の一枚。


「LIFE UNTIL DEF」「FINAL DAY」のようなスーパーな楽曲は無いけれど、
アルバムとして非常によく纏まっているし、よくぞここまでフックのある楽曲を
書き揃えたもんだ、と感心。


彼らは橋本直樹を再び迎えるにあたり、「OUTRAGEのメタル」を作ろう、と考えたそうだが
ここまでファンの求めるものを理解しているバンドも珍しい。
それ故か、原点回帰とも言えるような「これ、まんまメタリカ」と思うリフやフレーズの
多いこと多いことw


アルバムの曲構成に関しても往年のもの。
1曲目は楽曲中のベストでインパクトのある「RISE」
2曲目には流れを加速させる「You Care?I don't care」
3曲目にはサイケなスローチューン「Reign」
ミドルチューンとファストチューンを中盤に配し
「RIVER」や「KEY」の流れを汲む直樹節炸裂のバラード「Shine on」
そして締めは爆走もんで「Terrolizer」
この構成自体もまんまメタリカ・・・ww



「RISE」に関してはBURRNのインタビューでも「Die Hard!」のコーラスがかなりフューチャーされていたので、
期待感あったんだけど、前田さんの言う新しい「MyFinalDay」では無いわな。
歌メロでのフックは正直弱い。
ただ、ライブでは大合唱間違いなし、オープニングにはうってつけの楽曲。


一番のお気に入りは「You care?I don't care」
これまでのOutrageにありそで無かった感じ。フックするポイントが多く
ノッキングしてしまいそうなくらいw


中盤の「Until you are dead」「Fists full of sand」も中々のお気に入り。
良き時代のメタルチューンだけれども、古さは全く感じないし
節々にOUTRAGEっぽさ(&メタリカ節)が散りばめられている。
楽曲もそうだが、ここはプロデューサーのフレデリック・ノルドストロームの功績が大きいと思う。




演奏については、まず橋本のボーカルが完全に10年前を上回っているってこと。
橋本はフルタイムの仕事があるので、9月のシルバーウィークを利用して
スウェーデンのスタジオでたった4日間でレコーディングしたとのことだが、
そんな突貫仕事とは到底思えない。
声の張りや表現力が増しているのは、歌っていなかったことが逆に良かったのか?
橋本が第一期最後に歌ったアルバム「Who We are」を改めて聞いたけれど、
正直ニューアルバムを聞いた後だと、当時の声の線の細さ、表現力の拙さが
如実に判ってしまう程だ。
基本的にハイトーンを武器にするHRシンガーは多い。こと日本では特に。
そんな中橋本のようなパワーのあるミドルトーンは稀有の存在で、
HRシンガーの技量としては未だ日本のトップと言っても良い。


あとは丹下のドラムが凄みを出していること。
正直、10年前はお世辞にも上手いとは思わなかったwが、物凄く上手くなったし
高速ツーバスでは安定感すら感じる。
阿部の独特のエフェクトの掛かったリフは勿論、僕が好きなウリロートばりの泣きのソロも健在。
彼のギターあってこそ、「OUTRAGEがOUTRAGEたり得る」のだ。
安井は・・・安井だw



この素晴らしいアルバムを携え、札幌にもライブに来ると。
もし行ければ2002年のツアーぶり。
橋本直樹のいるOUTRAGEに関しては恐らく96年の「LIVE UNTIL DEF」ツアー
でのクラブチッタ以来。土曜なのでいけるかどうか。
もし行けたら、1曲目のイントロで泣いちゃうかもw


「日本にもここまでやれるバンドがある」
「Final day」を聞いた時、そう思った。
今、更に大きくなって彼らが戻ってきた。

Welcome baaaaaaaaaack!!! OUTRAGE!!!


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