韓国選手「猿マネ」パフォーマンスについて

2011年01月26日 23:44

日韓戦、両軍素晴らしい戦いをし、今回のアジアカップのベストゲームとも言えるような
好ゲームだったにも関わらず、それに水を指すような出来事があったようです。


キ・ソンヨンの得点シーンの猿マネパフォーマンスについて



日韓ワールドカップでのアメリカ戦のスケートパフォーマンスしかり、
WBCでの日本戦勝利後マウンドに韓国旗を立てるパフォーマンスしかり、
彼らには幾つもの前例がある。
大事なタイトルを掛けた試合にも関わらず、必要以上に相手を侮辱するような行為をし
度々自己満足に浸っている彼らには呆れるしかない。


キ・ソンヨンとかいうセルティックでプレーしてるらしい、このたかだか21歳の小僧は、
「スタジアムの旭日旗を見て、私の胸中で涙が流れた」と、パフォーマンスをした理由を
説明したとか。


アホか。



キミのような小僧が、学校で受けた反日教育だけで本気でそんな気分になるとしたら、
相当おめでたい。若いんだから、自分の目で見て感じたものを信じろよ?
その上、キミは自分もスコットランドのスタジアムで人種差別を受けていながら、
他人には同じことをやれるんだから、更におめでたい。「猿が猿マネ」って、笑えないぜ?
フットボーラーとしてプレーをしながら、そのような感情をホントに持つのなら、
まずJリーグでプレーしたがるような今の代表選手に罵声を浴びせるべきじゃないのかね?
「猿の国でプレーしたがる非国民!」とでも。
「旭章旗を見て涙がでた」なんて気持ちがホントなら、低俗な猿のマネなんかで
応えたりは普通しないだろうぜ?



私が言いたいのは、そんなもっともな言い訳をせず、
ただただ日常的に皆がやっている様に日本人を馬鹿にすることで
同胞の共感を得たかった(が、的が外れたのでもっともらしい言い訳をした)
とはっきり言え、と言うこと。
そんな勇気もないのだろう?小僧よ。
そして、そんな感情に踊らされてるから、アジアカップを51年も取れないのだよ。
そういえばWBCも勝てなかったよな。
そんなパフォーマンスを考えている暇があったら、勝つべく全力でプレーしなさい。



しかし。
このエントリを書こうと思ったのは、彼のパフォーマンスに怒りを覚えたから、
ではない。
この記事を報道した新聞各社に対してである。



どの新聞社もこの記事の扱いは小さい。それは良いとしても、その記事内容。
「韓国のネット上でも「軽率な行動」と批判的な意見が多かった」等と
韓国内でのパフォーマンスの評価について客観的に書くに留めるのみ。



この記事を見て、カッとなってしまった。
他人事のような報道姿勢が許せない、というか恥ずかしかった。



他国からあのような場で行われた自国に対する中傷行為に対して、
日本国民を代表した立ち位置から、そのような行為を正面から受けて
正論で抗議するような記事が何故書けないのだろうか?



日本のメディアは日本政府の弱腰外交を批判するくせに、
やってることは同じじゃない?
韓国や中国との関係はデリケートだから書きにくい?
こういう時に正論で戦わずしてどうするよ?


こういうことを書くと、
「勝ったんだからまあ良いじゃない。バカは相手にしない」
てなことを言う人もいますが、
そうやって主張せずに逃げるから、日本人はバカにされるんじゃないの?
と思うのだ。



まあ、TVでこの小僧のパフォーマンスを見た時、何でアホ面してるんだろ、
と思っただけで、まさか日本に対するメッセージだなどとは思いもしなかったけどね。

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アジアカップ韓国戦、やっぱり劇勝!

2011年01月26日 23:02

昨晩のアジアカップ日韓戦、観る方もかなりつかれましたね。
私は後半辺りからほぼ座っていられず、立ちっぱなしでTV観戦してたので
余計ですww



しかし、とにかく嬉しい。
約5年に渡る日韓戦未勝利状態からようやく脱出出来たこと、
それが、韓国が渇望するアジアカップ優勝を阻んだこと、
日本がアジアカップ最多の4回目の優勝まであと一歩となったこと。
でもやっぱり一番は韓国という難敵相手に見事な戦いを見せた上、
逆境に打ち勝って結果も得、また一歩代表選手が成長を遂げたことだ。



序盤の韓国は疲労から明らかにペースを落としていた。
そこに日本が付け入った前半の攻撃は「まるでバルサ!」。
両サイドはワイドに高い位置、CBとボランチで回す中でスッと前線の選手、特に香川が
三角形の重心(これはBSのHTに山本さんが解説で指摘してた通り)で縦パスを受けて
前を向く。それをきっかけにしてそこに選手が連動して絡み、パスコースを作って
最終的にはSBの上がりを促してアタッキングサードに侵入していく。
韓国は追っても追ってもただ日本にボールを回されるだけ。
前半は攻撃の質だけについて言えば、代表史上過去最高の内容だった。



が、今野のPAでのパクチソンへのショルダーがファールを取られPKで失点、
加えて決定機は3-4度あったものの決めきれず。
またCBとGKの連携が悪く、ロングボールの処理もいつも以上にナーバスで
簡単に相手にゴール前に入られてしまう。
これが、後半の苦戦の引き金になっていく。



後半韓国は中盤より後ろにブロックを固めた上で、入ってきた相手へのプレスに厳しく行くようになり、
序盤こそ前半同様のペースで攻めるも、徐々に韓国の網に掛かる回数が増え始める。
そして韓国が21分ホン・ジョンホをアンカーに入れ4-3-3にして以降、日本は中盤を制圧され、
サイドでは両SBが押し込まれてしまう。
これに対しザックが対応したのはなんと42分。香川に代え細貝を入れ、中盤を3枚にした。
そしてこれが日本の交代カード一枚目。
日本は前半と打って変わって運動量も目に見えて落ちていたにも拘らず、である。



これには若干がっかりした。
ジーコや岡田時代、ベストメンバーで送り出したスタメンを「動かせず」、
且つ相手の戦術変更に対し後手後手に回っていたのを思い出す。
明らかに劣勢な状態が20分近く続いていながら、中々手立てを出来なかったのはザックの問題なのか?
それとも岡田監督が1年前に言ってたように、サブに流れを代えるような選手がいないからなのか?
この一試合だけでザックの能力を問うつもりは無いけれど、戦術の国イタリアの監督なら
ビビッドに反応出来るんだろう、と勝手に期待していたので。
まさか、大事な場面で動けない監督では無い、よね??



加えて采配面で不満だったのが延長前半16分に伊野波を入れ、3バックとしたこと。
遠藤も言ってた通り、実質5バックになってしまうのは目に見えていた。
守備的にシフトするとすれば、内田に変えてSBとして入れるべきだったし、
7分の得点後ほぼパワープレーで押し込まれ、こぼれ球を拾われまくっていたので
残り20分以上耐えられる筈も無く、日本としてはラインを押し上げ、前目の運動量をあげる
為の交代を使うべきだった、と思う。
結果、耐え切ったかに見えた延長後半ロスタイムでの失点。



日本にとって相当にPK戦へ向かう流れは悪かった。
が、ここではザックが非常に落ち着いて指示を出し、悪い流れを変えた様にも思う。
そして、川島が爆発。若い韓国の選手が2本止められ、1本外し。
あっけなく日本がPK戦をものにし、決勝進出となった。



韓国と日本のPKについて。
試合後、長谷部が「お互い様」、ザックが「両方ともPKではない」と語ったとおり。
PKとなったプレーより、直後の29分に岩政?がPA内でパクに当りに行ったプレーの方が
よっぽどPK相当だったと思う。
カタール戦のエントリで書いたが、ルールブック上大きな間違いでは無いジャッジかもしれないが、
あのプレーでPKを出してしまうと、結局いつかチャラにしなきゃ、という思いから
岡崎が得たPKのように「ファール位置がPA内でもなく」「明らかにボールは相手DFの懐に近い位置にある」
にも関わらず、反射的に日本にPKを与えざるを得ず、結果それを「誤審」呼ばわりされることになる。
主審の自業自得であるし、そういう意味で日本のPKもまた「妥当」ということになるのだ。



この日の韓国は「日本とやる時の、いつもの韓国」だった。
いつもの序盤にプレスをかけるスタイルこそ無かったが、南アやイラン戦で見せたような
パスとスピードで相手を崩すスタイルを捨て、フィジカルと個人技と精神力に頼ったサッカーで
日本を圧倒した。特に延長に入ってからのロングボールからの圧力は凄まじかった。
これぞ韓国。故にこの韓国のスタイルに打ち勝っての勝利は、日本にとって得るものは大きい。
そして負けられない試合でも目指すスタイルへの拘りを見せた日本と、
疲労からスタイルを捨てた韓国の今後がどうなっていくのか?その点も楽しみだ。


さて日本は決勝で、韓国より1枚上のフィジカルを持つ相手と戦うことになる。
よってこの準決勝は良いシュミレーションになった、と言える。
前半のバルサのような攻撃サッカーを、もう一度見たい。
そして、4度目の優勝を。


苦戦・激闘はアジアカップの風物詩

2011年01月24日 23:10

先日のカタール戦は「これぞアジアカップw」という劇勝でしたね。
開催国相手に完全アウェイの中、2度追いついて10人での逆転劇。
しかし。
こういう相手に対し何だかんだ日本が勝つように出来ている、という感覚は
既視感のようなものでもあり、改めて確信しました。


試合前日に「カタール王族が試合開催場所と時間を変更しようとしている」
というニュースを見た時、やれる範囲(金?)であらゆることを仕掛けてきた、と実感。
不利な笛は確実・・・と思ってたら主審はあの04アジアカップヨルダン戦、
2010WC予選カタール戦等、日本苦戦の影に何度か登場しているサレハ氏。



まあこの日のジャッジ自体について、目立った誤審は流石に無かったけれど
笛の基準が日本に辛めだったのはあきらかでした。
それが分かっていて軽率に引っかかってしまった吉田は大いに反省すべき。
その点、経験のある他の選手達は上手く対応したと思う。
ちなみに決勝点のシーン、もし伊野波があそこにいなかった場合香川へのタックルで
サレハ氏はPKを取らなかったのだろうか?ちょっと興味がある。


2失点をしたDF陣について。カタールのような前線に技術とスピードのある選手を残すチーム、
この日であればセバスチャンにしっかりキープさせるか裏を取らせるような、
預けるターゲットがほぼ一人しかいないサッカーをしてくるような相手に対し、
前半は特にかなりの決定機を与えてしまっていたのは依然克服されない改善点の一つ。
この日は身長のある吉田がセバスチャンに付くケースが多かったのだが、
あまり効果的ではなかった。
やはり、これまで通り今野と役割を逆とするのが良いか。


攻撃陣については、遠藤と長谷部の前に積極的なプレスをかけるカタールに対し
後ろでボールを回す時間も長かったが、逆に香川・本田が少し引くとスペースもあった為
そこへの速い縦パスが通せると、前を向いてDFラインに仕掛けるチャンスが何度も出来た。
要はベタ引きの相手だろうが中盤のプレスが強い相手だろうが、
日本の攻撃のスイッチになるのはやはり「速い縦パス」。
試合の流れで如何に良いタイミングでスイッチを入れるか?
そういう意味で逆転ゴールのチャンスを作った長谷部の縦パスのスピードは、
もはや日本のスタンダードになった、と言えるでしょう。


但し、それが生きるのは選択肢が他にあってこそ。
その為に愚直に岡崎が裏をしつこく取ろうとすることには多いに意義がある。


兎にも角にも10人で冷静に試合をコントロールし、90分内で逆転したメンタリティの強さは
流石W杯16強。ヨルダン、シリア、サウジ、カタールといった中東各国に対し
「やっぱり日本には適わない」という、ブラジルW杯予選での精神的アドバンテージも得られる
戦い方だった。



しかしながら、ここまでの勝ち上がりはある意味妥当な結果。
次の韓国、決勝の(恐らく)オーストラリアは全く違う相手になる。
準々決勝のオーストラリアは組織で攻守を組み立てるイラクに苦戦。
延長の末キューウェルのゴールで勝ち上がり。
韓国もほぼゲームを支配しながら、体を張ったイランを崩せずこちらも
延長でビッカラムのミドルシュートで勝ちきった。



見た印象としてはオーストラリアは相変わらずのスタイルだが、
全体的に少々劣化している。正直怖さは感じなかったし、それはイラクの善戦が何よりの証拠だ。
一方韓国は強い。イラン相手に前半はほぼ何もさせなかった。
チームが出来ている感じがあり、ビルドアップにも迷いの無く、ヨーロッパ予選での中堅国のような
技術と戦術の安定した戦い方と感じた。
その一方得点力に欠けている分、圧倒的な勝ち上がりが出来ていないのが日本にとっては救いか。



さて、準決勝日韓戦。
正直あまり日本が勝つイメージがパッと沸きません。
日本が準備日数が1日多いこと、相手は120分戦ったという2点のみが
数少ない日本の優位点。全体的には韓国優勢で試合は進むでしょう。
ただ、昨日を完全オフにした、というザックの大胆なコンディショニングが
どう影響するのか、注目したいところです。


ザックの采配については、カタール戦で不利になってからも非常にオーソドックスでした。
日韓戦では何か変えるのか?それとも探ってきたベストメンバーで行くのか?注目です。
各所では攻撃的なチャ・ドゥリと長友のマッチアップに焦点が当っていますが、
逆サイドのテクニックあるイ・ユンピョに対して内田では正直怖い気がします。
それにもし長友がチャ・ドゥリの裏を取る戦術をそのまま採用するのであれば、
DFラインのバランスを考えると、絞ったDFでしっかり対応できるCB出身の伊野波を
引き続き使うべきかと思います。



伊野波と言えば、カタール戦1失点のオフサイドの掛け損ないと、
決勝点に対して「上がるなと言ったのに、何故あそこにいた」と皆から冷やかされたようで、
BS中継が終了するまで画面に写る度にバツの悪そうな顔をし続けてたのが笑えましたがw
汚名返上の絶好の機会になるじゃない?


本田が相変わらずシュートチャンスが貰えず、FKも枠外なのが気がかりですが、
重要な残り2戦で「持ってる」ところを証明してくれるでしょう。
一方香川は確実にコンディションが上がってきており、代表では韓国のようなガチの相手と
初めて対戦するだけに、ドルトムントでやっているようなプレーが出来るかどうか?
恐らく韓国は岡崎と香川を徹底的に潰しに来ると思うので、そこで踏ん張れれば
逆にその空くスペースに前田が顔を出せれば、鍵になるのは彼かもしれない、と思ったり。



厳しい戦いとは思いますが、51年もアジアを取ってない韓国に負ける訳には行きません。
ここ20年アジアをもっとも制しているのは日本。
全てのプライドをかけて。

当たり前の選手起用を当たり前に出来るザック

2011年01月19日 23:23

一昨日のサウジ戦、5-0勝利でグループ1位通過。
ヨルダン戦試合中の時点ではどうなることか、と思いましたがグループリーグですが
終わってみれば、と言う結果。
予想通り尻上がり、ピークを決勝に、ということを証明するような結果となりました。



アジア相手での岡崎の決定力は素晴らしい。
一発目の飛び出しと瞬時のループのアイデア、1年半くらい前の彼の決定力が
戻ってきた。
前田がようやく点を取れたのもやれやれ。
香川も点を取れなかったが、徐々に動きはフィットしてきたか。
得点はサイドからのクロスばかりだったけれど、ゴール前のアイデアや連携も
だいぶ「暖まってきた」という印象です。
それにしても、サウジのモチベーションの低さったら酷いものでした。
中東の方々って、その点に関しては露骨ですからね。。。



昨日はケガの本田、松井、出場停止の川島に代わり柏木、岡崎、西川が先発。
前半で3-0とし、後半からはイエロー1枚のウッチーに変えて伊野波、
途中から吉田に変えて岩政、最後の一枚も出続けている遠藤に変えて本田拓と、
3試合で永田・森脇・権田以外の20選手が出場している。


これって物凄く常識的な判断で。
決勝トーナメント出場は引分以上の自力で達成、負けても相手の結果次第で、
という状況で怪我のエース本田をムリして使わないという判断。
試合中イエロー1枚貰っているウッチー、吉田を早めに下げるという判断。
日本が人材不足であるCBに、バックアップの岩政を慣らしておくという判断。
負担の多い遠藤・長谷部のバックアップである本田拓を試しておこう、という判断。
そして、決勝Tに向け出来るだけ選手を試合に出しておく、という判断。
これらは素人目には、非常に分かり易い選手起用である。
ウイイレやってても、こういう風にするよねww




しかし、その当たり前がこの10数年の日本代表では殆ど見られなかったから、
逆にシンプルなザックの起用法は斬新に見えてしまう。
トルシエ時代はテストテストテスト・・・で何がベストなのか分からなかった。
ジーコ時代は親善試合だろうがとにかく固定固定固定。選手がひたすら疲れていく。
オシム時代は已む無い事情もあり、選手起用は実験の段階で終わってしまった。
岡田時代もジーコ時代に近く、特にCBに関しては断固固定。南アでは結果を残したものの、
バックアップに大きな不安を残していた。



ザッケローニの勝負どころでの采配がどうか?という点に関しては
やはり決勝Tでのギリギリの場面が訪れてみないとまだまだ未知数、とは
思っておりますが、グループリーグ3戦を見て極めて真っ当な判断が出来る
待ちに待った「当たり前のことを当たり前に出来る監督」なのかもしれません。



そう考えると、その一段どころか二段くらい上を行く采配、起用をする
オシムさんの真の戦い方を今更ながら見てみたかった、という気にもなりますね。

マイホームへの道

2011年01月17日 23:07

昨日はキックオフイベントでした。
が、宣言通り参加できず。
今年も試合参戦が中々厳しい年になりそうですが、
上の子をダシに使って去年よりは行こうと思っているので、
こういうイベントも大事ですが、試合により行けるようにしたいかな、と。



そんな訳で今週末は建売住宅4件の内覧会に行った以外、所用を済ませるのみで終わり。



実は昨年末より本格的に家・土地探しを始めました。
今のマンションは2LDKですが、やはり部屋数的に手狭なこと、
年も年なので、ローンを払い続けるならそろそろ建てないと、ということ、
住宅金利も今なら安いこと、また買い手市場の面もあること、などなど。




元々私はマンション派、ヨメが家派だったのですが、子供3人との生活を考えると
一軒家へ気持ちが変わりました。
これまで冷やかし程度で展示場には良く行ってたのですが、本気になると
中々見るポイントも変わるもんですねぇ。
特に今が冬なので余計に暖房だったり断熱性能に目がいってしまいます。
今の家はメーカー推奨がほとんど床暖房やオール電化の集中暖房だったり。
イニシャルはかかるんだろうけど、ホント暖かい!
ランニングも一応説明では月電気代3万台(ホンマかいな)とか言ってるし、
その通りなら理想的だなあ。
今のマンションはオール電化だけれど暖房性能や断熱性能が低いので、
夜中寒くって風邪引きまくるし、そういう意味ではすぐにでもそういう環境に移行したいなあ、
と思ってしまう。
他にも内断熱とか外断熱とか、スチールウールより発砲ウレタンの方が良いとか、
各メーカーの話をそれぞれ聞いても実際のところはどうなんでしょ?と。



そして一番の問題は場所。
贅沢モノなもんですから、出来るだけ地下鉄徒歩20分圏内を希望してまして。
しかもヨメの実家の位置を考えると、東豊線、東区限定。
今回見に行ったのが栄町徒歩5分と8分のところ。



前者は現在モデルルームとして使っているところで、且つ100世帯以上の宅地分譲地。
よって住んでいる年齢層や子供の年も近いようだし、公園も学校も近く、
とにかく駅へのアクセスが抜群。その上にモデルルームだけに色々と使っているもののスペックは高い。
ただ全体的な内外装の雰囲気が趣味じゃないのと、部屋の配置の使い勝手に問題があって。
子供が3人で、将来一人一部屋なんて考えると、ね。



後者は建売住宅で3棟建の2棟が南向き、内外装の雰囲気は個人的には良いし、
家具カーテン付きだし部屋の配置もなかなか。学校も近いし結構良かった。
が、ヨメさん的には「除雪が大変そう」と。道路の道幅も狭いし、家の前のスペースが
広いから、と。その辺は北海道の一軒家に住んだことが無い私には良く分からないのだが。
また、内装やこまごまとしたところで気に入らないポイントもあるようで。



そして、値段は共にほぼ同じくらい。




ヨメと話し合い、結論としては建売は今後除外。
これまでも色々と観てきたけれど、どこを見てもやっぱり多少なりとも不満は残るので
やっぱ注文住宅にするしかないなー、ということに。
結構お互いに拘りがあり、高い買い物をしたのに後で文句を言うのはイヤだよね、と。
そうなると、今は宅地分譲等どこもリスクが高いので新規であまりやらないので、
これからは土地情報を積極的に収集していかないといけないなぁ。



転勤になったらどうするか、っていう問題は以前から気にはしているのですが、
この問題とはとりあえず切り離してます。
まあ最悪私が単身赴任すれば良いのかな?そうすればアウェイ遠征も結構行けるし、
それはそれで案外おいしかったりする?ww
でも、子供の顔を見れないのも辛いだろうし。。。



それにしても、結婚した時は貯金が○○万(ほぼ一桁)しかなかったのに
(それも、結婚のご祝儀なんかでw)
数年で家を建てることを考えられるような状況になるとは。
独身時代はほんと、金使い荒かったので・・・
まあこれはホント、超倹約化であるヨメのお陰ですね。



家族での外食も殆どさせてくれないし、お小遣いはきっちり決められるし、
その分ブランド物とかも買わないし、人脈で子供のグッズは貰い物で上手く調達するし、
フリマでチマチマいろんなもの探してくるし、ヤフオクでしょうもないモノを売っては小銭かせぐし。
実は中身が関西人じゃないか?と、最近疑ってます。
流石に化粧品のサンプルをヤフオクに流して「1000円で売れた!」って騒いでた時には
呆然としましたが。俺にはその喜ぶ感覚が分からない。。。
あー、こんなことをエントリで書いてるって知られたら、殺されるわ・・・・



これからは別途カテゴリを作り、家ネタについてもチラチラエントリして行きます。

日本のPKは「前フリ」通りのお約束

2011年01月15日 00:00

明日のキックオフは泣く泣く欠席です(あいさつ)



昨日は旭川へ日帰り出張だったのですが、相変わらずの降雪で
行きは江別東ICまで道央道通行止、帰りは美唄から江別東ICまで通行止で、
往復7時間強もかかってしまい、疲労困憊。
特に美唄から岩見沢迄の12号は酷い吹雪、加えて前方車両の巻き上げる雪で
視界はゼロ。何とも恐ろしいドライブでした。



最近年をとったな、と思うのは長距離運転したときです。
若い頃は釧路の友達のところに良く行きましたが、片道6時間ノンストップで運転、
とか良くやってました。運転を苦痛に思ったことは無かった、のですが。。。
最近は旭川程度が限界。目と肩と腰にくる・・・・



さて、それでも大事なアジアカップシリア戦。生で観ました。
正直運転の疲労もあり、アメトークの時点で少し寝てしまいましたが、
試合が始まったら流石公式戦。目がバッチリと冴えました。



それにしても04年アジアカップを思い出すような、痺れる試合の連続です。
日本がPKをとられた時点で画面に映る主審の顔を見てたら
「まあまあ、そんなに怒るなよ。もし次シリアが怪しいプレーしたら、日本にPK上げるから」
的な顔に見えたのでw結構余裕を持ってみてたら・・・
まさかあんなのでPK献上してくれるとは、随分とお約束主義というかww
ちゃんとしたフリがあって、その通りボケる。
こういうのを、「吉本新喜劇風PK」と言います?



昨日はヨルダン戦に比べ格段に内容は進歩しました。
シーズンオフ明けの試合、選手のコンディションがバラバラ、苦手な中東開催の大会、
不安定なジャッジetcの要素を考慮すれば、この結果は上々だと思います。
2010年のベネズエラ戦、東アジア大会を思い出せば尚のこと。



決勝トーナメントでギリギリの戦いの連戦だった2004年と比較しても、
グループリーグでこういう苦しい試合をしつつ、勝ってコンディションを上げていく
今大会の方が状況としても好ましいかな、と。



ヨルダン戦はただボールを支配するだけで、苦戦するのももっともな内容でした。
シリア戦は前半はザックが繰り返し主張していた「速い縦パス」で崩すシーンも何度もみられたり、
本田なり前田が中で起点となって左右に散らして突破するケースもあり。
後半岡崎と本田がゴール前でワンツーを仕掛けた惜しいシーン辺りを見ても、
大分パターンが増えてきたかな、という印象もあり。
あと、吉田がフィットしてきたのとウッチーや長友が機転を利かして中へ入っていったり、
遠藤と長谷部が交互に飛び出たり、松井と香川がポジション替えたり、
連携面も向上したように思います。



気になったのは2点。
香川がサイドで窮屈そうにプレーしている為、相手のカウンターの起点になってしまっていること。
次にPK献上シーンのような、長谷部のバックパスミスで失点(もしくはピンチを迎える)するのは
ワールドカップ以降無かったと記憶するが、ああいうプレーが出てしまったこと。
自身満々でボールを回しながらあのバックパスはやっちゃいかんよ。




次のサウジ戦は引き分け以上で決勝T進出決定。
勿論油断は出来ないが、状況としてはかなりラクになった。
それからやっぱタイトル戦は内容はともかく、土壇場で追いついたり、勝ち越したり
劇的な戦い方を何度かすると、勢いづく。2004年しかり、ある意味昨年の南アでもそうだった。
日本は決勝にピークが来るよう、全ての準備をしている筈。
そう信じてますので。



中継はBSで観ていたので、松木さんから「ふざけたロスタイム」という新名言が出たのは
知りませんでしたww

少し早いけど、2011ポジション毎展望

2011年01月06日 23:14

2011年の札幌オフィシャルは、大伍の鹿島行き決定ではじまり。
昨日は上里が東京へレンタル、と出て。
後はキリノの件と、25人体制に向けて1人or2人の補強を待つのみ。



大伍の札幌・新潟・鹿島それぞれのオフィシャル向けのコメントは
「さすが大伍!」と思わせるものでしたね。
彼は自分の立場を良く分かっているし、自分の言葉でしっかり語れる。
しかもあんなスマートな顔をしながら、熱い。
だから、代表候補にも入ることが出来たのだ。同じ雰囲気を古田にも感じる。
やっぱ言葉ってのは大事だな、と思う。



しかし。実際別れることが決まってしまって、あんな熱い言葉を掛けられると
あんなに移籍を応援してたのに、何だか急に未練が・・・。ああ、せつない。
こうなったら、絶対鹿島でレギュラー取れよぅ!



上里は色々クラブ間の攻防もあったのだろう、同じJ2の敵へのレンタルという中途半端な感じになった。
彼のブログの「ブーイングしてください」という言葉を見る限り、本人には戻る気は無いのかな、
という印象を受けているがどうだろう?



梶山が夏に海外移籍を希望しているだけに、東京のニーズは良く分かる。
攻撃のタクトとして梶山は扇の要でありながら、実は東京に本職のボランチはヨネ以外いない。
しかもヨネは守備面の役割が強い。徳永のボランチは東京ファンは誰も評価してないし、
羽生も本職ではない。草民辺りにはまだ荷が重いし、新加入のホベルトがそのポジションを期待されている
のだろう。夏以降も考慮し、その層を厚くする意味で上里への期待は大きいと思う。
札幌と比較すれば、東京の選手の意識レベルは高いし、クマさんの練習は厳しいを通り越している。
のんびりしたカズゥがどういう刺激を受けて、その才能に化学反応を起こすか?楽しみでもある。



さてこれで泥の04年組は一人もいなくなってしまい、ヤンツー門下生も高原と芳賀のみ。
正直5年程度でここまでメンバーが変わってしまうのは、サッカーの世界での常識なのか?
それとも札幌が特殊なのか?
こうなるとサッカーチームに長期計画なんぞ、という気もするし、5段階計画をうたいながらも監督は
ヤンツー→ミウミウ→ノブリンと一見ブレまくってる様にも思えるけれど、
一応HFCにはロジック的なものも(後付かもしれないが)存在している訳で。
ただ、ヤンツー体制終了後はやっぱり「昇格」をベースに考えた上での各種判断だったのは周知の事実。
当然コッチだって耐えるばかりで、昇格を目指さないと言われてしまうとシンドイし、
その程度のブレはサポの理解の範囲内。



ただ、HFCが石崎体制3年目を決めた際の「継続性」という言葉には当然疑問が残る訳で。
この流れからすれば今期2011年、完全にチームが生まれ変わる、と考えた方が良いだろう。



という訳で前置きが長くなったが、今年生まれ変わるチームについて、
今の時点で考えられるポジション毎の展望について、色々と考えてみた。




今シーズン一番の注目はDFラインを「完全解体し、総入替した」事でしょう。
全てのCBを放出(移籍)し、新たに迎えたのはチアゴ、山下、櫛引、河合。
但し河合は今日のスポ新ではボランチとして考えている節もあり、そうなったら3枚のみ。
しかも新人の櫛引君を入れて、だ。少なくともここにもう一枚は補強が欲しいところ。
SBは岩沼が唯一残り、補強は日高のみ。ここも正直足りない。芳賀とJPが対応可能だが、
彼らは前目のポジションでやらせたいところ。
とすれば、誰か若いのをSBに転向させたいところ。やっぱ上原かなあ??


個人的に今回のDFラインの総入替は「アリ」だと思っていた。
ミウミウの4CB戦術以降、札幌にとってDFラインの不安定さは最大のウィークポイントだった。
09年は石川が途中加入しバランサーとなり安定しかけたが、昨シーズンのバランスの悪さは
ひどいものだった。
本来であれば石川を軸に当りの強い吉弘や箕輪辺りを組ませてと考えていた筈だが、
ケガの事情より石川・フジコンビがメインとなり、どうしても1対1の応対で負けてしまったこと、
吉弘が終盤石川と組む機会が多かったが、どうもしっくりこなかった。
特に昨季はロングボール一本で簡単にやられてしまうシーンも多く、正直なところ
「こりゃ一回バラさないとダメだな」と思っていた。


軸は今のところチアゴ、山下、日高、岩沼で間違いないでしょう。
チアゴはとにかくでかく、当りが強いようなので山下がどう操れるか。
日高は鳥栖で実績あるし、岩沼は当然計算できる。
もしチアゴに何かあれば河合、山下に何かあれば櫛引、という感じでしょうかね?


1コ後ろに戻ってGKは序盤はイ・ホスンとギーさんの正GK争いになるでしょう。
ヒッキーには頑張って何試合かチャンスを奪い取って欲しい。
正直CBとの相性もあるし、ホスンがどういうプレーヤーか分からないので何とも言えないが、
高原とタイプが似ているのはギーさんかな?とも思うので、監督の使い勝手で若干ギーさんリードと読む。


MFはトップ下のJPが軸。恐らくは中盤5枚で来ると思うので、ボランチはミヤザー、河合、芳賀から2枚、
左右が古田、三上、ブルーノ、スナ、ヤスから2枚。
芳賀の昨シーズン後半のファンタジスタぶり復活と、CBのコンビネーションへの不安を考慮すれば
芳賀・河合のダブルボランチが望ましい。
右は古田、左はとりあえず助っ人なのでブルーノに期待したい。




FWはキリノor新外国人(日本人?)次第か?
昨年この時期に何度も書いた通り、ユースケは正直ワントップの素材ではない。
それなりには出来ると思うが・・・
そうなるとキリノも同様で厳しく、FWの補強は必須かとも思う。
やはり主戦級のFWが15点くらい取れないと、J2上位に行くのはきつい。
ゴンちゃんと横野(上原)はやっぱスーバーサブで。今年こそ皆点を取って欲しい。



何だかんだメンバーが揃いつつあることも手伝って、こんな展望も出来るようになったことは
喜ばしいことである。が、今年は絶対楽観視はしない。
それは昨年の戦いでよーく分かった。



俺達は弱い。
ただでさえ弱いのに、こんなにメンバーも入れ替わったのだ。


謙虚且つ大胆に戦う。
これを個人的には今期のテーマにしたい、と思ってます。

正月休みの出来事

2011年01月06日 00:50

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あけましておめでとうございます。
今年も本ブログをよろしくお願い致します。


恒例ですが、年末年始の出来事を日記にて。


12/30 


双子を保育園に預けて年末の買い物等各種用事を済ませる。
まずはコストコへ。思ったより混んでない。
鶏肉2キロ、豚ロース800g、大量のパン、ワイン、DVD-R100枚、米20キロ・・・
〆て1万5千円也。過去コストコで購入した最高額となった。
近時米の消費量が半端ない。双子が毎食食うし、ヨメのマイブームであるラー油のお陰で
朝も皆米食になったからだ。
その後近くの西友で年末年始の食材購入。食肉コーナーで年始用のすき焼き肉を選ぶが、
コストコの方が良質で安い肉だったことが分かり、がっかり。
コストコなら同じ値段で800g買えた・・・
帰宅後は床屋に行き、夕飯は手巻き寿司。双子を迎えに行った後、年始用の豚角煮作りに没頭。
やはり角煮はおからを使うと柔らかさが格段に違う。ただ、圧力鍋の時間調整に混乱。
最初に酒・みりん・砂糖で下味を付けてから、醤油を入れ再度圧力を掛けたのだが、
醤油の味が染み込まず苦戦。何度もやり直す羽目に。


12/31


朝から昼まで大掃除。1年に1回しかやらない場所の掃除ばかりなので
しっかりやる。冷凍冷蔵庫の掃除をすると、まあ期限切れの食材を大量に発見。
恐ろしい。。。一気に処分。
午後は取り貯めたビデオを見てダラダラとすごす。
夕方恒例のヨメ実家で食事。もはや5年程こうやって過ごしていながら、最近になって
「北海道はおせちを年末から食べる」という事実を知ったのだが、今年はおせちが無い。
他にも色々テーブルに並べるものがあったからのようだが・・・
子供を抱きながらの食事の為、中々箸が進まず。その割りに日本酒をガブガブ、酔いが早い。
8時を過ぎた頃、双子が眠さからかマックスに機嫌悪くなり、渋々と早々帰宅。
寝かしつけた後、今年も「ガキの使い」を見ながらのんびり・・・と思っていたが
ソファーで寝てしまい、次に起きたのは新年だった。。。


1/1


早く寝た為子供と共に早く起きたので、早朝よりガキの使いの続きを見る。
雑煮を食べ、年賀状を見て、新聞を一通り眺める。今年の道新はコンサの特集記事が小さい。
話題が無い年はこういうものか。
そんな感じで皆早起きだったので、11時頃からアリオに行きブラブラ。
昼はフードコートでうどん。いつも買う店でシャツを1枚購入。
2時過ぎに新年の挨拶でヨメ宅へ。姪っ子らを交えお年玉交換会を行い、ダラダラと過ごし、
夕飯をご馳走になろうと思っていると、
「朝・昼におせちをたっぷり食べて飽きたから、カレーにしよう」
・・・・なんと、こっちは昨日も食べてないのに!人生で初のおせちの無い正月となった。
まあ、全然いいんだけど。。。
帰宅後、ガキの使いを見続ける。なんだかんだ、今年も最初のバスがピーク・・・
かと思いきや、そうでもない。結構各所ひねりが効いており、中々飽きが来なかった。
脈絡無いトレンディドラマの「田中はタイキック」とか、板尾の気持ち悪い変装とか、
ガキにしては異色の感もあるコロッケのモノマネとか・・・
キダタローとか、柴田理恵の喫煙所の下りは、あれだけの為だけに来たのか?、
と思うとどんなオファーだよ?って想像するだけで笑えるし・・・まあそれは例年一緒か。
気になったのはお約束のクラウディアに例年ほどの爆発力は無かったのと、松本が例年に無く
他メンバーを「かぶせ」で笑わしに行ってたこと。言いながら自分が嵌るのはお約束だったがw


1/2

朝は雑煮。昼までのんびりしガキの使い制覇。昼はコストコで買ったパンでホットドッグ。
上の子のみヨメ実家と共に定山渓へ行く為、見送り。その後東苗穂イオンへ。物凄い人。
ヨメが携帯を忘れた為、別れて見て回ると待ち合わせがうまく行かず、イライラする。
こんな限られたスペースにお互い居ながら、お互いに時間も守れないし待つのもイヤなので
待ち合わせ場所からつい移動してしまう。
携帯電話がないと、こうも不便なのか?携帯以前はこの程度の待ち合わせはよくやっていた筈。
ということは、コミニケーション能力が低下しているということか?
結局、ネクタイ三本購入したのみでイライラがMAXとなり、お茶して帰宅。
帰宅後は室蘭大谷vs前橋育英を観戦。前半は大谷のペースだったが、
後半櫛引君が相手右サイドに引っ張られたところを折り返され、残されたCB・SBの対応も悪く
先制を許してしまう。その後追加点、結局終了間際に2点を入れられ0-4で敗戦。
しかし櫛引君にはDFとしての読みのよさ、時折見せるオーバーラップ等非常にセンスを感じる。
夜は大量にある鶏肉を減らす為、かといってあんまり重たいのも食べたく無く、親子丼に。
双子を寝かしつけ明日の夕飯のすき焼きの準備をした後、またダラダラと日本酒を飲みつつ、
ダラダラと録画した年始番組を見る。
天皇杯は流し見。鹿島はセットプレー2発か。相変わらず強い。


1/3


朝は雑煮。上の子が何時に帰ってくるか分からないので、ダラダラと過ごす。
昼前に帰ってきたがどうやら夜中まで大騒ぎしたらしく、本人もヨメ父も寝不足で機嫌が悪い。
昼飯はソバとおにぎりを作り、食べた後全員で昼寝。
その後バルサvsレバンテ戦を観戦。シャビがバルサ史上最多の549試合出場で表彰。
まだ30歳。すげー。そして今宵もバルサは完璧。メッシもピケもプジョルも不在だが、
ペドロ2ゴール。CBはアビダルとブスケツで、何故本職のミリートを使わないのだろう?
これまでペップはピケ・プジョルのどちらかとの組み合わせで無いとミリートは使わない。
要は、信用してないんだろうね。結果今日のGoal.comには「移籍直訴」となってた。
バルサも常時CBの層が薄いのに、昨年はチグリンも放出しちゃうし。。。
双子が大分色々覚えてきた。こちらが言ったことをオウム返しするようになってきたし、
好きなTVを見ながら歌で横揺れしたり。男の子の方が相変わらず歩く気力が無く、
ちょっと困っているが。。。でもボール遊びは好きなことが判明。大きめのボールを買ってあげよう。
上の子は今字を覚えることとプリキュアに夢中。この日はアルファベットを一生懸命覚えていた。
ただ、字を右から左、下から上に書くんだよなぁ。お前は昔の人かっww
夜はお待ちかねのすき焼き。肉が旨い!・・・が、双子が最近がっついており、
すぐに口に運んでやらんと泣き叫ぶ為、全く落ち着いて食べれない。
イライラメーターがまた振り切れる。
UFC五味の試合を見たが、得意の打撃に持ち込めずなすすべない敗戦にショック。
相手が悪かった。あそこまでタックル気にして前傾姿勢を取ってしまうと、
持ち味消えちゃうよなぁ。。。



1/4


朝は白ご飯に納豆。お昼前には出発し、発寒のイオンへ。
フードコートで食事(おーおかのあんかけ焼きそば)し、色々と物色。が、いまいち
気に入ったものが見つからない。結局IKKAで帽子を一つだけ。
ちなみに1日に買ったシャツは長袖Tだと思ってかったのが、七分丈だったことが判明。
バーゲン品なので返品も出来ず、ヨメが「ヤフオクでうっちゃる!」と豪語したものの
どうやら出品を閲覧する人もいない模様。
4時頃帰宅し、子供達を風呂に入れレアルvsレバンテ戦を観戦。
相変わらずレアルの試合は見ても面白くない。思い入れが無いのもそうだが、
やっぱアレだけの戦力でいながら手数の少ない攻撃パターンには。。。
ベンゼマが本領発揮してきたのが個人的には救いだが、イグアインが復帰してきたら
どうするのだろう?しかもカカーは既に復帰しているし。。。
レバンテのパレホのドリブルゴールだけが印象に残っている。
夜はサンマの開きに角煮で使ったおからの残りで卯の花、味噌汁、角煮の残り。
休みの〆はCXの「IpponGP」。バカリズムのV3を伏兵小木が破った。
序盤有吉とバカリズムの攻防で変な緊張感があったが、大いに笑った。
松本の「一人ごっつ」時代から、大喜利は大好き。一番受けたのは写真で一言の
「世界の車窓から 最終回」かな(投稿作品だったが)。



今年の休みは本を殆ど読めなかったのが残念。
昨年は齢37にして読書に目覚めた年だった。
今年も沢山本を読み学ぼう、と思う。


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