DAIGO DAIHYOU!

2011年05月28日 22:04

また仕事忙しいモードで暫く更新が出来ませんでした。
札幌さんは相変わらずですね。勝ち負けが出来るようになっただけ
ましな気もしますが、内容はあいも変わらず。
それでいて「戦い方を変えない」「しっかりトレーニングする」
って言い続けている訳で。
困ったものです。



昨日の大伍の代表初選出、旭川から帰る途中に知りました。
思わず車の中で「やったーーーーーーーーー!!!」
と叫んでしまったw
ユース出身者初のフル代表選出!!
まさか、彼がこんなに早く駆け上がっていくなんて、
2007年の愛媛での初ゴールの時には想像だにしなかったよ。



でもそんな周りの目を気にせず、本人は成功する自分を信じて
努力を続けていたんだろうな。
そして、新潟に行っても鹿島に行っても、何も変わることなく。



仮に彼が代表のレギュラーをとっても、ヨーロッパに行こうとも、
逆に選手人生の晩年を下部リーグで過ごそうとも、
札幌サポにとってはいつまでも「俺達の西大伍」と胸を張って言える、
そんな選手。
久々に札幌サポで良かった、と思える出来事でした。



さて、今日深夜にはCL決勝です。
バルサ対マンU。生で見ます!
(恒例10-11シーズンのリーガ&バルサまとめは近日UPしたいと思います)
さ、そろそろ寝よっと。

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これ以上関係を続けるのはお互いにとっての不幸だと思います

2011年05月09日 22:52

2011 J2リーグ戦 第11節
熊本 1 - 0 札幌 熊本KK/5,709人
得点 熊本;41' 長沢
     札幌;






開幕5試合で1勝3敗1分。
開幕戦後のエントリで、開幕5試合で結果が出なければ石崎監督は解任すべき
と書きました。
震災による延期の流れで、対戦相手は降格チームとの試合が2試合組み込まれて
条件的には厳しくなりましたが、それは関係ありません。




個人的には2勝2敗1分なら、もう少し延命しても良いか?と思いました。
が、昨日の敗戦で私的にはもう我慢の限界です。
というか、あんなにつまらなそうにベンチにいる石崎監督自身にとっても
これ以上札幌で続ける意味はないでしょ?と思ってます。


それでは結果が全てなのか?1勝と2勝で解任・続投と考える基準は?
等の疑問を持たれる方もおられると思いますが、
内容に一番の不満があるから、最低限結果くらいは残して欲しい
という気持ちから、そのように言ってきた訳で。
結果も内容も十分でなければ、3年目の監督としては「失格」ですよ。



当然選手にも問題はあります。
但し、フットボールの試合における監督と選手の結果への影響力は、
個人的には50:50もしくは60:40だと思ってます。
草津戦、感覚ですが選手達は持っている8割位の能力は出してました。
それでもロスタイムでようやくもぎ取った勝利。
昨日の試合では5割位の能力しか出せてませんでした。
そんで、シュートはたったの4本。
いつになっても連動性の無い攻撃には、希望が見出せません。
選手が能力を出せてもやっとこさ勝てるかどうか、出せなければ惨敗。
監督の戦術やモチベートにより選手の能力を引き出すことも
可能とは思いますが、いまやそのレベルにすらありません。



元々石崎監督は個人的にも「是非来て欲しい」と願って叶ったものだったので、
正直思い入れもあるし、頑張って欲しいと思ってました。
但し、決定的だったのは去年の厚別草津戦後の発言
そして前から気になっていた淡白な試合中の様子や試合後のコメント、
思っていたイメージとは違う監督の姿に、漠然と違和感を感じていたのが
その時にはっきり「ああ、やっぱり札幌に気持ちが無いんだな」と判ってしまいました。




それでも続投が決まり、今年こそやってくれる、変わってくれる、と期待もしましたが
やはりチームに対する熱は感じられない。。。




と言う訳で、何の影響力も無い本ブログではありますが、
もはや今がお互いの為にお別れするべき時、だと断言します



別に解任に向けたネガティブキャンペーンを張るつもりはありませんが、
個人的にはそのような気持ちでけじめをつけました・・・・




・・・とすると解任されない以上、自分自身今後の試合に何を求めるのか?
が難しくなりますねぇ。。。
さみしいし、困ったなあ。

OUTRAGE / SHINE ON ~トラベローグ オブ アウトレイジ~

2011年05月09日 22:46

シャインオン




発売日に買いました。
もう、5回は見てます。


私は「Final Day」からのファンなので、比較的ミーハーな部類に入りますが
それでももはや20年近くのファン歴になります。
正直彼らが映画化される時が来るなんて、考えてもいませんでした。



それだけに本作は感慨深いものがあるし、メンバー以外のインタビューも
全てとても貴重なものだし(特に橋本の奥さんや丹下のお母さん)、
橋本直樹脱退、3ピース時代、リユニオンに至る葛藤、プライベート、レコーディング、
そしてアルバムツアーへの流れはファンとってたまらないものでした。
(ただ、ファン以外がこの映画を見て共感を得る部分はなかなか少ないかとは思いますが)




直樹の脱退の経緯について当時はよく知りませんでした。
ライブ中にマイクを放り投げてしまったということでしたが、
直樹自身は映画内のインタビューでも多くを語っていませんでした。
阿部からは「アウトレイジという乗り物」「色々窮屈になって」
という発言があり、当時の雰囲気は何となく計り知れるものの、
脱退したとしても彼の実力であれば、別の形で音楽を続けていく
という選択肢もあったはず。


それでも直樹は歌うことをきっぱり辞め、家族の為に普通の仕事を探す
という本人も認めるどうして良いか分からない、困難な道を選択したのは
何故なんだろう、と色々と考えさせられてしまった。



それを読み取る意味でもこの映画の語りべの中で一番言葉に重みがある、
と言えるのが直樹の奥さんでした。



直樹の奥さんはアウトレイジを脱退したことを「一番大事なものを失った」
と表現していましたが、直樹にとって音楽=アウトレイジだったんだろう、と。
だから、アウトレイジを辞めてなお音楽に拘る事は出来なかったのかな。
それであれば、同じく大事な家族の為に安定した仕事に就くということは
必然的だった、と思うのだ。



そして同じくアウトレイジを大事に思い、バンドに残った3人についても
ボーカルを探しても「多分気に入る人はいないだろうな」と阿部が言っていた通り、
直樹に取って代わるような形で新しいメンバーを入れるのはムリだったんだろう。



そして3ピース時代。
安井本人も「(ボーカルを)やめときゃ良かった」と告白していた通り、
丹下のお母さんの非常に適切な表現曰く「3人の時は何だか音がグダグダして」いた。
私も1度見に行ったが・・・正直しんどかった。
結果盛り上がるのは直樹在籍時の曲だったし、ファンも少なく
よくあの状況を10年近く続けて来れたものだ、と改めて当時を思い返す。




そんな中で迎えた20周年、20周年ライブのDVDにその経緯の詳細はあったし
詳しくは触れないが、その中で丹下の
「直樹にとってはクラブチッタみたいな大きなステージでやって、
その後すぐ現実の世界に戻ることになる訳で、自分に置き換えたら・・・」
という言葉が物凄く重いし、本当に直樹の身になって考えている丹下の凄さを
感じました。




そしてその過程で安井がバンドを辞める決意をしていたことも新たな衝撃でした。
それでも、直樹がフルタイムメンバーに戻ることでバンドの新たなチャレンジに希望を見出して
翻意したのは、バンドにとっても彼にとってもタイミングが良かったと言える。



その後のレコーディング&ツアーショットの数々はファンにとっては
ただただ漫然と見ているだけでも楽しいもの。
そして映画の締めくくり、直樹が歌う「Shine On」は素晴らしかった。
改めて気づいたが、「Rise」も「Shine On」も直樹復帰に纏わる歌詞であり、
この映画のエンディングにぴったり嵌るし、「ようやく家に帰れるんだ」っていう歌詞には
思わずホロっと来て、そして、最後の最後に直樹の奥さんによる
「丹ちゃんが暗闇の中から僕を救ってくれた」というコメントで何だかもう・・・・
ダメだ、涙腺がもろい。。。



とは言え、エンディングロールと共に最後は丹下のお笑い映像で幕をしめる辺りが
アウトレイジらしい。



まあその他にも阿部一家(と奥さん)とか、丹下の自宅とか、安井の友達とか、
細かい見所も沢山。そんで2枚目のツアー映像も充実。
ファン必見のDVDだと思います。
あーーー、ツアー行きたかった!!

草津戦

2011年05月06日 22:59

2011 J2リーグ戦 第10節
札幌 1 - 0 草津 札幌ドーム/12,386人
得点 札幌;90'宮澤
   草津




TV観戦。
今シーズンは若干例年に比べて冷めた感じで見ていたんですが、
この試合流石に勝たないとまずいとは思っていたし、チアゴ幻のゴールからの
ロスタイム決勝点の流れには、例年通り思わずTVの前で大興奮の巻、となりました。



色々ここまで今期の札幌について厳し目に言ってきましたが
この試合に関しては取り合えず「勝って良かったね」で良いかと思います。
湘南戦、東京戦もそうでしたが、ブロックの作り方やプレスの連動も含め
DF組織に穴はあるものの、去年に比べると「守りに対する意識」が変わったかな、
とは思ってました。まずゴール前で体が張れるようになったこと。
そして試合中のコミニケーションが河合を中心に取れているかな、ということ。
逆に言えば、この基本ともいうべきことが去年は出来てなかったんですが。




攻撃に関して言えば、草津ともども相変わらず繋ぎのミスが多く、
正直スナ投入、チアゴ大作戦までは得点の匂いがしませんでした。



三上は頑張っているけど、レギュラーでワントップを常時任されるにはまだちょっと荷が重いか。
ユースケは良かったですね。ウィングってのはああでなきゃ。しかしパワー系の
ウィングって日本にもあまりいない気がします。
芳賀、宮澤のところでもう少し判断を早くして欲しい。
前のスペースがあってもドリブルで運ばずに
その場でパスコースを探しちゃったり、かなり勿体無い。
気になるのは古田。マークが厳しくドリブルのスペースが無いにしても、
安易に横パスに逃げる機会が多いなぁ。
まあ勝って行く事でチームの調子に個々の選手も乗ってく、
というのもアリだから、まあ取り合えず良し、と。



チアゴ大作戦については大分形になってきた気が。
何故そこそこハマるのかと言えば、やはり彼に足技があるからでしょうね。
今期チーム初ゴールかと思われたスナクロスからのヘッダーは残念でしたが、
今後も期待が持てますね。
但し、本人は不本意でしょうから早くCBとして試合に出て欲しいものです。
そして大作戦なんぞ出さずとも得点の匂いのするゲームが出来るよう・・・



んで、最後の宮澤のゴール。
前回のエントリーで「石崎監督はセットプレーの練習をしないから」なんて
書いた次の試合で、セットプレーからの決勝点とは。
スミマセンでした!
山下のヘッダーが見事でした。それでも決まらず、タイプアップ・・・
ってのがこれまでのパターンだったのを、なんと宮澤が泥臭く押し込むとは。
これまたスミマセンでした、ってまあこんなもんで満足されても困るので。



そしてMVPの副賞石屋のお菓子1年分。
HFCの中の人、オフまで渡さないように。。。



とりあえずお互いに良い雰囲気で次の試合に臨めるし、
厳しくなってきたJPの右SBには日高が戻れる目処も着いて来た。
そうするとJPのトップ下も見られるだろうし、そろそろブルーノのボランチも見たいし。
あとウッチー辺りが帰ってくれば、随分と様変わりする気もする。



・・・と、一個勝つだけで随分と楽観的じゃ?と言われそうだけれど
普通こうやって勝つと良い流れってのは必ず来るからね。
この試合については楽観的で良いと思います。



但し。
次の熊本戦に勝たなければ全ては台無し。
苦手のアウェイ熊本だけれど、勝利に拘って!

どっちもどっち

2011年05月02日 23:07

2011 J2リーグ戦 第9節
FC東京 0 - 0 札幌 味スタ/17,572人
得点 東京;
   札幌;




3・4月の激務がひと段落し、連休に入り気が緩んだのか?
「帯状疱疹」に罹ってしまいました。
実は先週の日曜日から腕が痛く、以後倦怠感が続き何か悪い病気か?
と思ってた矢先の木曜日、体に酷い湿疹が。土曜には水脹れになり、医者へ。
「高齢の人が掛かり易いんだけどねえ」「よっぽど抵抗力落ちてたんじゃない」
と言われました。。。


正直、この病気きついです。
私の場合神経痛が酷く、体の芯から響き時には頭痛も。倦怠感はどうしようもなく、
熱は出なかったが寒気が酷く、毎晩ストーブの前で丸まってました。
んで、背中まで及んだ水疱のお陰で寝るのも辛く、鎮痛剤も効かない・・・
しかも、薬がバカみたく高い・・・
昨日、今日と午前点滴。そんで今日は午後から仕事です。。。




さてさて。土曜の俺ダービーですが、双方のファンである私から見ると、
ある意味「想定の範囲内」(by懲役2年6ヶ月)の結果ですかね?



互いに長年の課題である「決定力の(そこそこ)あるストライカーがいない」
(札幌の場合意外といた時期長いんだけどね)
のが昨年から持ち越しになっているから当然でしょう。


東京の場合、それがロベルトセザー、PJ辺りで解消出来る筈だったのに
あのザマですから。悪い外人じゃないけど、点取るヤツはどんな環境でもすぐ取るからねえ。
札幌はそもそもそういう選手がいないので、この点についてはやむなしか。



決定力以外の点ではどうだったか?っていうと。



東京について言うと「昨年より色んな意味でスケールダウンしている」
という印象。確かにポゼッションや局面で圧倒は出来る個の戦力は相当なもの。
けれど、城福体制の時のような「攻守の意図」をあまり感じさせないため、
全体のプレー自体がスケールダウンしているように思える。
残留に失敗した上で、何故クマだったのか、この辺から???だったが、
開幕してみて「やっぱり」という印象。千葉戦も散々だったみたいだけど、
このままだとホントに落ちるとこまで落ちそう。



札幌の場合、今のサッカーは選手のモチベーション次第なのかな?と。
体を張って守れて、何度かある少ないチャンスを決めれば勝てるし、
どちらかが欠けると負けか引き分け。
そんな選手任せのサッカー。
確か中断期間中にセットプレーの練習をした際の記事で
「普段は出来ないから」みたいなことを石崎監督は言ってた記憶がある
(あやふやでスマン)。
どおりでセットプレーでの得点は極端に少ないわけだよな。
この日も17回のチャンスがあったけど、惜しいシーンはほぼ無く。
練習しなきゃ、望む結果は得られない(セットプレーの得点は必要無いのかな~)。


そういう意味で、攻撃・守備での連動が未だに上手くいかないってのも
やはり「練習の成果」がそのまま出ているんだろうと思う。
前節も書いたとおり、未だにやりたいことが殆ど具現化されない状況であり
ホントに目指すサッカーの為の練習が出来ているの?
それとも今いる選手と目指すサッカーが合わないんじゃないの?
という疑問がやはり出てきてしまう。



東京・札幌共に問題の根底は「監督力」なのかな、と思う。



ただ札幌に関しては、後半スナが出てきてから明らかにギアが上がった。
これは「パスを出して走る」という基本的な動きがスナは出来ているから、
パスを受けた選手の選択肢が増えて、必然的にパスが繋がるようになった。



よくDFラインでタラタラとボールを回していたが、何故前にパスコースが無く、
プレスに来られている奴にパスを出すのか?と。
それでも回すならパススピードを速くするとか、ワンタッチ入れるとか、
誰かが顔を出すとか、その代わりに誰かが入れ替わるとか。
去年も同じく漫然と回す時間が長く、基本足元ばかり。
その点、スナのようにパス&ゴーの基本が出来ている選手がいれば
もっとポゼッションは楽になると思うのだけれど。
これは選手個々の問題だと思う。



その他気になったこと。
・城福さんの解説は良かった。しかも特に東京よりになることも無く。
 札幌にも好意的だったな。
・ユースケの気合は分かった。良く走ってた。ただFKは枠へ!
・権田はやはり良い。そしてホスンも相当に良いことが改めて分かり収穫大。
・高松はコンディション戻ったねぇ。平山不在時の1トップは昨年も課題だった。良い補強。
・阿部クンも昨年フルで出ただけに高素材。まだ19歳かぁ。サイドバック天国東京。
 それだけに徳永のボランチは・・・
・アンドレは「シュート前までの選手」ということが相手に判ってしまったようだ。
 球離れの悪さはホベルッチ程では無いにせよ。ただし、他の選手のフォローも遅い。
・チアゴ大作戦は「盛り上げ」として良かった。んで、中盤でのクサビの処理で
 華麗な足技を見せた時は思わず爆笑してしまった。技のキレよりも腰のキレを。
・ミヤザーのヘッダーは「それは決めろよ」とも思ったが、あそこに飛び込むことを
 感じているだけマシか。それにしても決めろよw 相変わらずボール逸多いんだから。


さて、札幌さんは3試合で0勝2敗1分。
そして、未だ無得点です。
さて、ここまでは開幕戦以外は想定の範囲内ww
但し(個人的な限界点である)残り2試合の連勝は必須です。
東京戦を終えてのムードは悪く無いようなので期待します。
残念ながら病気の為草津戦もTV観戦ですが。。。



東京は・・・・暫くもがき苦しむしかなさそうだねぇ。

マイホームへの道⑤

2011年05月02日 22:49

4月中旬にハウスメーカーを決めて以降、
毎週末今度はそのハウスメーカーと着工へ向けての打ち合わせが
始まりました。



まずは1回目、ここからコーディネーターが入ってきて(女性)、
その方がメインで打ち合わせになりました。
最初に前回までの図面の調整が必要な場所や希望する取り付け物等を
確認。ウチの場合ヨメが「雪かきの少ない家」という大コンセプトに拘っており、
南側道路に面して2台分カーポート、その背後に玄関なのですが
玄関とカーポートのスペースを少しでも少なくしたい、という希望より
玄関の突き出しを長くしたい、と要望。
但し私的には玄関の視認性が悪くなるので極力止めて欲しかった。
そこで大分時間をロスし、結局は突き出しの横の体力壁に大きめのスリットを入れ、
センサーライトを付ける等の防犯対策をすることで合意。



また設計ではユーティリティと洗面台は別にしたのですが、
洗面台の横に台を作りたい(化粧台的なスペース)と考えていたのですが
今のままだと横は収納の為作れず。悩んでいたところを
「後ろの大きめの収納を無くし、そこに洗面台と台を作れば良いのでは」
と提案して貰い、その代わり元の洗面台の位置に収納を作ることに。
その上で洗面所に窓が無いことに気づき、窓を欲しいと要望。
洗面台背後の収納の一つの背を低くし、フィックスの窓を一つつけてもらうことに。



その他こまかーい窓の形の確認だとか、収納扉の開け方とか、
押入れの棚の形とかパイプとか、確認するだけで簡単に3時間。



翌週今度は双子を預けて土屋ホームの本社で打ち合わせ。
上の子は他の打ち合わせ家族の子供と意気投合し、遊んでくれていたので
助かった。



この日は10時開始で今度は下請のカラーコーディネーター会社の方も同席し、
色決めが中心。外壁(っても、壁だけではなく基礎との間の色とか、窓枠とか窓のカラーとか、
点検梯子から屋根の色まで軽く10箇所以上あった)だけでも結構大変で、
その後各ドア、ドアフォン、カギ、収納扉のカラー、洗面台、トイレ、キッチンの各種類&色、
や床、床と壁の継ぎ目、天井との継ぎ目、階段の踏み板etcなど気の遠くなる数の
色決めを行った。



その後一番時間の掛かりそうなクロス、トイレとユーティリティのビニール素材の
床決めが残っていたが、「サンプルを家に持ち帰ってゆっくりみて下さい」
とのことでこの日は終了。
それで既に4時半。都合5時間半も打ち合わせしてました。。。
この日は基本的にパンパン決めていく作業だったのでした。
基本的にヨメさんは「白」に拘るとのことで、床から壁からドアから全て白と。
それってどうなんだ~と横槍を入れていたが、今年の流行は「オール白」なんだと。
個人的には床をダークブラウン的な色で渋くしたかったのですが。。。



次は29日の大安に、午前中は土地&建物契約と銀行の審査申込。
(銀行の審査申込は最終決定では無く、実行までに変更は可能だが、
とりあえず1社土屋の提携先での取り付けをしておく、とのこと)
先に建物契約。重要事項説明の読み上げが多く、聞くのも結構疲れる。
その後今回の土地オーナーと手続業者が来て、不動産の契約。
こちらも重要事項説明が多い。。。
ハンコは先日ネット通販で作った京都の手彫り白水牛の実印。
(実はかなり気に入っているw)



昼前には終了し、設計図面の最終確認を少し。
この日はキッチンの食器吊戸の位置にヨメが異常なこだわりを示し、
低くするだの、間に入る窓の位置がどうの、トールの食器棚(追加購入)の位置を
どうする、その場合ゴミ捨て位置は下の収納にするかetc・・・
体調も悪かったのもあり、この辺の話しはヨメも熱くなるので議論にあまり参加せず。



その他ユーティリティの干し姫様(電動物干し)と物干しパイプの位置とか、
それでも干す場所が足りないとかでパイプ追加してもらったり、
ニッチ(壁のへこみで飾りものを置くスペースを作る)の位置とか、
トイレの棚を追加して作ってもらうかどうかとか。。。



午後からはまたカラーコーディネーターの方が来て、しょっぱなヨメが
「前回床を白に決めたが、女の子が多くて髪の毛が気になりそうだからベージュに変えたい」
と言い出し、それに連動し又色々と変更。
その上でクロス系の打ち合わせ、前回保留としていたドア決め、
外観のイメージ図確認等を行い色決めは何とか終了。
その後最終図面を上げる為に図面の最終チェックを行って、
この日は私の体力が限界で3時半頃終了。
その後パナソニックとリクシルのショールームで食器洗浄器と流し台のサンプルを
確認して、5時前に帰宅。



このように毎週に渡る長時間の打ち合わせで、最後の方は集中力が
切れてきてしまい、決める際もかなりいい加減で帰ってから
「やっぱあの方が良いな」とか思ったり。




まあでも大分どんな家になるか見えてきたので、楽しみというか。
来週は出来上がった最終図面のチェックと電気図面の打ち合わせ。
その翌週は施工責任者も交えてその図面で5社立会いを行うとか。
その後カーテン・照明決めで、あと外溝の細かいところとの打ち合わせ、
あ、それからローン会社決定も・・・・



まだまだ決めなきゃならないことが沢山~
もしかして、家作りって決断力が強化されるトレーニングになるかも。


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