岡山行ってきました!(・・・月曜日に)

2011年08月31日 00:20

2011 J2リーグ戦 第26節
岡山 1 - 0 札幌 カンコースタジアム/6,759人
得点 岡山;66' 岸田
   札幌;






この1試合だけ見れば「勝つべき試合」だったと思うけれど、

今節は上位総崩れだったツキもあり、良いクスリになったとも思える。

決める時に決めておけば、とユースケが言う通りそれも敗因の一つだが

それ以外にも敗因は無数にあったと選手が強く認識しなければ、昇格は遠い先。



ジオゴはサンドイッチでマークされ、ほぼ仕事をさせて貰えず。

彼はクライトンでは無いのでw、まあ無理も無い。

2トップに変えた理由はそこかと思いきや、監督曰く

「(ユースケの)サイドでの出来が悪かったから)」であり、SBも含めた

その他での起点が出来なかったということ。

つまりはジオゴ以外の攻撃のスイッチを数パターン無ければ、昇格圏には

残れないのだと思います。



さて。

昨日日帰り出張でその岡山に行ってきましたww



何で上手く日程調整出来ないのっ!って激しく悔みましたが

今会社も色々厳しく、泊まりの出張が経費的・日程的に許されないのと、

現地同行する相手の都合もありやむを得ず。

この辺、こちらの赤黒いアフロ被ってる方の様に社内外調整に長けた方なら

物凄く上手くやるんでしょうがww、

元々私自身出張は年1回あるかないかという人なので。。。



場所が岡山というよりほぼ広島、ということもあり広島空港入り。

但し千歳から直行便が無い(岡山は1日1便あるが、帰りは翌日になってしまう)ため、

羽田乗り継ぎ。国内トランジットも初だなぁ。

8時千歳発→9時30分羽田着→10時羽田発→11時30分広島着

ここからレンタカーで取り敢えず尾道へ。




尾道ではラーメンと思い、有名店の「朱華園」へ。しかしお昼時でもあり長蛇の列。

事前に調べたサイトでは「みやぢ」というその近くの店が紹介されておりそちらに。

カウンターだけの小さい店だが席に空きがありすぐ入れた。

但し。

そばやうどんを頼んでいる人が結構いたのと、

私の前に入ったオジサンが「てんぷら中華そば」

とオーダーしていたのに「?」と思った。

なんでラーメンにてんぷら?

それなら俺も同じものを頼んでみよう、と。

岡山出張 ラーメン

普通の「中華そば」に、駅の立ち食いソバに乗っかってくるあの

スープを吸いまくった柔いテンプラが。

サイトを良く見直すと、「所謂尾道ラーメンではなく、普通の中華そば」

って書いてあった。

まあ白っぽい塩ベースのスープに細く柔い麺、懐かしい感じのテンプラと

中々美味しく、地元の人には愛されているラーメン屋だというのは良く分かりましたが

折角なら濃いい尾道ラーメン食べたかった。。。





その後、折角なのでしまなみ海道が見えるという千光寺公園へ。

車で駐車場まで登り、そこから坂道を10分程登ると展望台が。


岡山出張4

因島側。

壮観な眺め。一度は行きたいなあ、と思ってた場所でした。

岡山出張 7

こちらはしまなみ海道入口側。



島の連なる感じが一望出来るのかな、と思っていたのですが

思ったよりそれぞれの島はでかいし、島はほぼ山で背後の島の前にそびえており

想像していたのとは少し違いました。が、ここ夜景でみたら絶景だろうなあ。

初、瀬戸内海。





ただ、この展望台に上りきった時点でシャツがエライことに。

汗が染み出ている!ハンカチは2枚ビショビショ。

この日は35度、湿気もハンパ無い。

こないだの東京も暑かったが、中国地方のこの暑さは相当なもの。





この後福山IC迄行き笠岡市内で15時から仕事。これがものの30分で終了しw

急いで広島空港へトンボ返り。16時半にはレンタカーを返しダッシュでチェックイン

飛行機は17時15分なので、お好み村に走るw

下調べしていた「五エ門」でネギデラックスにビール中&小。

たんまり乗った青ネギと、隠し味的なシソの葉が良いアクセント。

大阪風と違い(それぞれの出身の人に「大阪風」「広島風」というと怒られるがw)

生地、麺、肉のパリっとした感じが面白い。

美味しかったのだがアツアツのボリューミーなお好みを10分で平らげるのは

ちょっとキツかッたww



その後何とかお土産(お土産屋のお菓子類は、見事にもみじ饅頭しかなかった)も買い、

17時15分広島発→18時30分羽田着→20時羽田発→21時30分千歳着。



この日は都合6時間飛行機に乗ったことで相当疲れたのですが、

それ以上に殆ど外にいなかったものの、中国地方の暑さには相当やられました。

そう考えると、札幌の選手達もこないだの岡山はきつかったろうなあ、と実感。





それから数年前まで東京でもこのくらいの猛暑の中外回りしてたけれど、

もはや体が完全に入れ替わっていることも再認識した。

だから札幌に今年来た選手でも、北海道でひと夏を過ごせば

皮膚感覚は変わってしまうんだろうな、とも思います。




札幌というチームはそんなハンデも克服して、勝ち続けていかなきゃならない。

選手の皆さん、厳しいアウェイが続きますが夏ももう少し。

ここを踏ん張って何とか乗り切ろう!

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連戦を連勝で乗り切った!

2011年08月22日 23:17

2011 J2リーグ戦 第25節
札幌 2 - 1 京都  函館/6,310人
得点 札幌;47' ジオゴ、67' 近藤
   京都;13' 中山





4連勝!!



いや、前回エントリにああは書いたものの、先制された時には

「まあそんな甘いもんぢゃないな」と思ったんですが。

私の想像以上に監督、選手達は勢いとそれに見合う集中力を持っていた様です。

そして千代台のサポ達の素晴らしい後押しも。

皆さん勝ち点3本当にありがとうございました。





京都は強かったですね。但し、石崎監督初年度のウチを見ている様でした。

フレッシュで上手いけど、勝負は別。若いなあ、と思いました。

大木監督も試合後の会見で強がっていたようですが、この人も若い。

好きな監督ですけどね。

京都程のチームなら、ある時期に来れば結果も求められるだろうし、

そうだとすればちょっと違うかな、と思います。

祖母井さんのことだから、千葉でオシムにたどり着く前に東欧系監督でベースを作った様に

次のステップを考えているのかな?





まあ余所のところのことは置いといて。

4連勝ですよ。

内容的には全く褒められたものじゃないですが、富山戦では厳しい移動を強いられた様だし、

中3日での3連戦、ホームながらバスで4時間の移動(山下のブログで移動のバスの写真が載ってたけど、足や腰に持病を持つスポーツ選手にとって

長距離バスの移動は辛かっただろう、と思う。ウッチー、腰痛持ちだから床に寝てたんだろうねw)
、宮澤の出場停止、

芳賀、高木の離脱etcの条件下の中で、最低限「勝つ」だけでなく、

逆転勝利。これはでかい。





とにかく、しのぎ切ったことが全て。内容はこの試合に関してはどうでも良かった。

試合終了後、千代台のピッチにバタバタと倒れる我が軍の選手達は誇らしかった。

ジオゴは鼻を試合中に切り、HTに縫ったというし、ユースケは熱中症だったとか。

そのジオゴの初ゴールで同点、試合を通して酷い出来だったスナの一発絶妙スルーパスからの

ユースケのDF振り切り逆転ゴール、共に「こういう点の取り方が出来ると強い」と言えるタイプの

ゴールでした。

最近ではようやくセットプレーも形になりつつあり、「ゲームに勝つ」為に必要な要素が段々と揃いつつある。




1点DFラインに上原、櫛引を入れたのは、この試合を重要視しながらかなりのチャレンジだな、

と思ったものの何とかもったのは運によるもの、と思う。

ボランチ不足からやむを得ないが、安定していたDFラインに2人同時に非レギュラーを入れるのは

どうなんでしょ?それなら経験値のある櫛引より岡山の方が、とも思いましたが。




まあ結果オーライにはなりますが、櫛引も上原もまずいプレーが多かったけど

今後の良い経験値になったことでしょう。



東京が栃木に負け、徳島が勝ち千葉は富山に何と引き分け。

気が付けば首位までも勝ち点差4。

次節は金曜日岡山戦。厳しい戦いが続きますが

ここまで来たら「やっちまえ」精神でガンガン行こう!

札幌よ、今こそやっちまえ!!

2011年08月19日 23:01

2011 J2リーグ戦 第3節
札幌 4 - 0 千葉 札幌ドーム/11,765人
得点 札幌;3' 高木純、26' 、53' 内村、87' 古田
   千葉;



急遽くだらない東京出張が入り、参戦できず。

帰宅後録画観戦。




試合終了直前のゴール裏から、久々の「カルナバル」のチャント。

そして試合終了直後の「ヨンゼロ、サッポロ!」のコールに驚き、ニンマリしてしまった。

東京で言えば「眠らない街」からの対戦相手おちょくりコールは一般的だけれど、

札幌では珍しい気がする。

現地にいなかったので試合前からの雰囲気は分からないけれど、札幌ゴール裏の

フクアリでの惨敗からこの試合に賭ける気持ちは並々ならぬものがあったものと推測する。




それは当然選手もしかり。そして監督もしかり。

恐らくこの試合は今期の大きなターニングポイントとなるに違いない。

・・・いや、そういう意味では前回のフクアリがそうだった、ということか。

あの試合に惨敗したからこそ、この雰囲気がある。そして3連勝。

期せず、流れは出来た。




この試合を見て、今期初めて積極的に石崎監督を評価したい、と思いました。

まずはこの試合に標準を合わせ、ミッドウィークの試合にも関わらず選手達の

コンディションを含めモチベートしたこと。

そして1点目・2点目・3点目は、恐らくセットプレー(正確には2点目はセットプレーでは無いが)での

千葉の守備をしっかりとスカウティングした結果の得点であったこと。

更に言えば芳賀の負傷で岩沼がボランチに上げ、日高を左SBとしたが

ここに来て各選手のマルチぶりが妥当なレベルまで引き上げられ、試合中の戦術変更に

対応できる様になってきたこと。




これまで解任云々と散々言ってきて今更評価と言っても何ですが、

この試合についてはその評価が妥当だと思います←ミウミウチックだなw




この試合、チームとして良かったのは個々が意志統一出来ていたこと。

前半の前目で激しいプレス。前回やられた前線へのロングフィードを入れられる前にプレッシャーをかける。

これだけで相当千葉はやりにくかったと思います。タダでさえオーロイ不在、代役は新人の久保。

結局ドワイト監督は前半の内に久保を林に替え、ピッチの選手に「ロングボールを捨てる」

メッセージを送らざるを得なかった。




そして奪った後はトップのジオゴに当てて、ジオゴが独特の間合いで簡単にさばいたり

キープしたりドリブルしたり、その間でのサイド、ボランチの押上げが非常にスムーズだった。

そしてサイドのスナ、ユースケがしっかりボールを受けやすいポジションを取り、前へ押し上げた。

ウッチーは神出鬼没。でも仕事はゴール前。役割分担も出来ていたし、

逆に臨機応変に役割も変えていた。




尚ジオゴですが、正直前節見てこんなにハマると思わなかった。

まだ2試合で時期尚早かもしれませんが、このゼロトップにうってつけの選手が取れたことで

札幌の攻撃は一気に進化するかもしれません。

そして後半のJ2を席巻する可能性すらある、と思ってます。




後半にジオゴがセンターサークル近辺でボールをキープしている間に、スルスルっと宮澤が

ゴール前へ走りこんでいく姿を見て、「これだっ!!」とゾクゾクしました。

前節富山戦の彼のゴールが正にそれ。彼のワンプレーで何度でも連動した動きが出来る様になったのです。

もし三上さんがこのシステムにハマることを狙って取ったのだとすれば・・・これはスゴイこと。




一方守備では、千葉の放り込みもロングスローもある意味分かり易い戦術なので、

集中を切らさないこと、こぼれ球の拾えるスペースを埋めることで比較的波状攻撃的なピンチも

あまり無かったですし、言ってみれば出来過ぎの、「スポっとハマった試合」だったと言えるでしょう。




芳賀の復帰直後の負傷はショッキングだったし、宮澤の次節出場停止も痛かった。

次節の京都はいやな相手だし、中3日且つ函館移動も負担だ。

でも、舐めてる訳ではないけれど、これはイケる、と思う・・・べき。



選手やチーム、サポは今こそ「イケる」と思った方がいい。

昇格圏のチームと勝ち点差4まで来た。

ここ2年、全く勢いに乗れるタイミングがなくシーズンが終わっていった。




惨敗した相手に倍返し。そして「ヨンゼロサッポロ!」コール。



ここで調子こかないでどうするよ?

イケると思った時に行った方がいい。



3年目にして、初めて「昇格争い」のステージに立つ。

その挑戦権をようやく得た試合だったと思う。



今こそ、「やっちまえ!!」

久々に札幌の試合レビューでも(1試合遅れ)

2011年08月18日 23:32

2011 J2リーグ戦 第24節
富山 1 - 2 札幌  富山/3,939人
得点 富山;10' 黒部
札幌;19' OG、89' 宮澤





少し家の方も落ち着いてきたので、久々に札幌の試合のレビューです。
ただ、書いたのは千葉戦の前でしたのでご勘弁。。。



正直石崎監督解任を希望するエントリを書いて以降、

そういうスタンスを取ることになってしまった自分が

札幌について何を書くべきか?正直良く分からなくなってしまって。



何だかんだ言いつつ、その石崎監督の元で現在6位。

昇格圏内も見えつつあり、本来ならこれまでの無礼を謝罪しつつ

盛り上がっていくのもアリなのですが、それも今回は釈然としない気もして。



勿論札幌が勝って上位に行って嬉しくない訳がなく、

この試合でも宮澤が土壇場で決めた瞬間、深夜録画で観ていて

絶叫したのは言うまでもありませんしね。




という訳で取り敢えず今は「まったりと応援する」というスタンスを取ってます。



さて、この試合序盤富山の早いプレスを受けペースを握られると

札幌の中盤のプレスを交わされたところでゴール前で数的有利を作られ勝負あり。

黒部のシュートは一旦日高がゴール前で必至のブロックも、跳ね返りを決められた。



まあ失点は局面での状況判断ミスであり、修正は可能なものと思う。

以降、前半に関して言えば札幌がある程度きっちりしたポゼッションで

ゲームを支配しており、シュート数は相変わらずであるが新加入ジオゴの

ポストがはまると、砂川・高木のトップ下が絡みサイドへ展開、利き足サイドに

回ったユースケ、古田のクロスからのチャンスが何度も作れていた。

同点になったオウンゴールも形としては札幌の目指す形が出来ていたし。




問題は後半で、セカンドボールが拾えず富山にゲームを支配されてしまった。

これに関しては、4-1-4-1システムの弊害というか。

1ボランチがこの日途中出場で復帰した芳賀であれば、何とかなる場合もあるのだが。



ジオゴは初陣としてはかなり良かった。組立はシンプルに出来るし、それなりに体を活かして

ボールを収めるし、決勝点シーンの日高への落ち着き払ったスルーパスは見事。足元もそこそこ。

まあ爆発的に得点を取りそうなイメージは無いけれど。

そういう意味では、次節内村が戻ってきてもワントップに拘るのか?

もはや4-4-2で芳賀宮澤のダブルボランチでジオゴ・内村の2トップの方がしっくり来ると

思うのだが。まあ内村のトップ下でも良いのだけれどね・・・




富山の攻撃と札幌の守備については、正直危険なシーンもあったけれど、

2点目が取られるイメージは無かった。

富山さんには悪いが、安間監督は今色んなチャレンジをしている中で

正直幾ら自分達が良いゲームをしても、必ずしも勝てるイメージを持ってないと思う。

それが象徴された様なゲームでした。




宮澤の決勝点。芳賀が入って1列上がり、ジオゴが中盤に下がったスペースに走りこんで

ダイビングヘッド。泥臭いゴール。そして鼻骨骨折。

宮澤は今年に入って本当に意識が変わったなぁ。

これまで色々批判して申し訳なかった、と思う。

札幌の10番に相応しい男になった。

それが再確認出来た試合でした。




宮澤、ありがとう!



でも、こんなもんじゃないだろ?

まだオリンピックも間に合うぜ?

マイホームへの道(完結編)

2011年08月18日 23:28

7月29日金曜日。

旭川で今期イチの大口案件の契約を無事(でもなかったが)終わらせ、

夕方帰社後18:30で早々と退社。

19:30より新居の完成立会。現場監督及び各設備メーカーの担当者が来て、

設備の操作方法等の説明がありました。

リビングに入ってビックリ。広い!

壁紙を張った状態の中に入るのが初めてだったので、白基調の部材と

高くした天井の効果もあいまって、想像以上の感じ。





この後システムキッチンメーカー、水回りの業者、風呂・給湯・暖房メーカーと

順に説明を受けて約2時間。21:30に終了した後、双子を保育園に迎えに行き

寝かしつけて後、明日の引っ越しに向けて残った作業を深夜まで。





30日土曜日。

朝ご飯を食べたのち、9時に引っ越し業者が来るのでその前に双子を保育園に預け

引っ越し開始。

見積よりダンボール数量が何故か20個も増えてしまい、作業に時間がかかる。

11時より引渡とのことで、引っ越しは任せて現地に移動。

すると、玄関前にはレッドカーペットがひいてあり、打合せ等に関わったメーカー担当者が

全員でお出迎え!





そこから色んな儀式が。

テープカットに始まり、鍵の引渡式、鍵を開ける・・・

ここまで全カットいちいちカメラ撮影w

そしてリビングに入るとテーブルの上にシャンパンの入ったワインクーラーとグラス、

持ち込まれたラジカセからはクラッシックが。





そこで記念品や花等の贈呈式、各担当からの挨拶、乾杯、

んでこちらからの挨拶、と。

ベタだし正直やり過ぎ感はあったのだけれども、うっかりちょっとウルっと来てしまってw

挨拶で担当者のことをベタ褒めするようなコメントの洪水となってしまったw





ただ正直、モノを買うためにここまで長い間時間をかけ、打合せをし、

意見交換も重ねるなんてことは無かったし、金を用意する以外の苦労を自らが負うということも

もう2度と無いだろうと。





結果双方苦労し出来上がったものがイメージ通りであったこと、

いや、実はどんなイメージになるのか僕ら夫婦は漠然としか持っておらず、

その漠然としたイメージを何度も訴えてはいたものの、その絵は持ち合わせておらず

それをしっかり受け止めて絵にして、立体化してくれた担当者の方々の力量が素晴らしかった。

そういう意味では想像以上の出来上がりとと評価したいです。

そしてだからこそビジネスだけではない、人の「縁」を感じました。




一例をあげれば、照明の打ち合わせでリビング天井の間接照明したのですが

現場監督のアイデアで間接照明の部分とその他の天井の高さをわずか5センチほど

変えてくれていました。

ほんのわずかの段差ですが、それにより立体感が増しちょっとしたアクセントに。

内覧会でその様な作る側の「こだわり」が何か所も見えてきました。






土屋ホームで作ったから、とは決して思いません。

色んな縁があってこそ、こういう家を作ってもらえたんだな、と思いました。






セレモニーも終わり引渡書類のやり取りを終えた後、前の家に戻ると積荷完了。

マンションの管理会社の立会いを終え、新居で搬入作業指示。

搬入中中抜けして昼食を取りに近所のカフェへ。ここでドッと疲れが出てしまい

1時間位のんびりと。

3時頃には搬入作業も終わり、そこから山となった段ボール箱の開梱にかかりました。




その後、こつこつと開梱作業を進め、翌週には私の両親が孫の顔見ついでに

1週間手伝いに来てくれたお陰で、1週間ほどで普通に生活できる状態になりました。

その後、アレが足りない、コレが足りない

と買い足す物が多く、来月のカード引き落としが怖いです。

でも、この我が家に帰るのが毎日楽しいし、広くなって子供が走り回っているのを見るのも

楽しいし、夜いつもの様にソファーでグラスを傾けながらリビングを眺めるだけでも

本当に楽しい。




まあその内日常になっていくのだろうけど、それもまた嬉しいこと。



おわり。



あ、外溝工事がまだ残ってるんで、もうちょっとだけ続きます。


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