さよなら&ありがとう2011

2011年12月31日 01:09

仕事は29日が御用納めで正月休みに入り

いよいよ2011年も終わりに差し掛かっています。


今年を振り返る前に、天皇杯。

史上初のJ2同士の決勝戦となりました。

東京はまあ対戦相手にも恵まれ、昨日の準決勝も「まあ勝つだろうな」

と思ってました。本当に勝つとは思いませんでしたがww

今日録画を観ましたが、一番印象に残ったのはイエモッツの素晴らしいジャッジでしたw

J1は東京が降格したせいで殆ど今年は観てなかったので、彼のレフリングを

久々に観ましたが、あれなら毎試合担当して欲しい程です。


2011の東京については、正直昇格当たり前の中序盤の躓きはあったものの

しっかり結果を残したことは評価に値しますし、JFKの遺産で戦った

クマの采配には私も再三疑問を投げかけましたが、今思うとJ2だからこそ

彼の「昔の東京らしい泥臭いメンタル」を持って戦わせたことが

今年1年の意味だったんじゃないか、と思いました。

天皇杯では長年勝てなかった浦和に勝ちきりましたし、セレッソとは互角以上、

ヤザーのゴールへの一連の流れは鳥肌モノでした。

決勝は京都。大阪行き濃厚な今ちゃんに良い思い出を残してあげつつ

来年の戦いに箔をつけつつ、ACLと1億のおまけを是非貰っちゃって下さいw



さて、今年は大変な一年でした。

大震災での衝撃的な映像は鮮烈に頭に残っていますし、自分の仲間も

被災しました。J再開後のドームの雰囲気を感じた時、

又先の仲間の一人と12月3日のドームで再会出来た時、

サッカーがある日常の幸せを深くかみ締めることになりました。



仕事では今だから言えますが、ここ数年の数字が悪かったこともあり

クビになりかけました。かなり苦しみましたが、色々な方々の助けもあり

奇跡的に実績もV字回復し、何とか生き残ることが出来ました。

外資特有のもので覚悟はしていましたが、いざなってしまうと辛い日々でした。

でも乗り越えた分、自信も得ることになりました。

一方会社も厳しい環境にあり、その助けてくれた方々が逆に会社を去るはめになり、、

改めて今の日本経済の厳しさを感じる1年でした。



そんな厳しい日々の支えは勿論家族であり、特に後半は札幌のサッカーでした。

私はシーズン序盤は3年目の石崎監督に厳しい見方をしながら、限界を感じ解任を

訴えておりましたが、様々な追い風もあり見事最後には満員のドームを演出出来る程

チームとホームタウンを盛り上げ、昇格という結果を引き寄せました。

先般謝罪もしましたが、改めて石崎監督にありがとう、と言いたいです。

そして厳しい戦いを乗り切った選手、一緒に戦い、時には励ましてくれた

ブログ関連も含めたサポの皆様には感謝の気持ちで一杯です。



今年一番印象に残っているゲームはアウェイ湘南戦。

元関東サポとしてあのアウェイサポの軍勢には鳥肌が立ちました。

私は参戦できたのが残念ながら5試合だけなので、行った試合で言えば

やはり最終戦ですかね?

あの試合は今年のチーム、サポーターの持っているモノ全てをぶつけて

王者東京に挑みギリギリ勝利し昇格を決めるという、

2011年の札幌が持っていたドラマ性から言っても「出来すぎ」な試合でした。



今年の札幌的流行語大賞ノミネートとしては

「目の前の試合」「一体感」「やっちまえ」「岡山」「奈良さん」ww

大賞をあげるとしたら、うーん。。。「一体感」にしましょうかね?

今年の震災以降の流れにもあってますし。

総力戦で戦い抜いた札幌を象徴する、素晴らしい言葉だと思います。


MVPについては、これまた難しい。

河合やホスンの様に、個人で絶対に外せない選手はいたけれど

誰とは選べない。

そういう意味で、実はここ最近思っていたこととして、

MVPを渡すとしたらしまふく寮のスタッフの皆さんかな、と。



トップチームの若手は勿論、ホスンへの様々なケアだったり

U-18の選手達の生活面のバックアップは、結果的に奈良さんらの

台頭を促し、5人のトップ昇格、プレミアイースト優勝等

2011年という札幌にとって大きな躍進を遂げる一年は

数年前から支え続けたりょうかん、あゆみさんらスタッフの皆さんの力が

とても大きかった、と思うのです。

今年からブログも復活してくれて、忙しい中更新して頂いたお陰で

チームの雰囲気をサポーターが知ることも出来て、先に書いた「一体感」を

感じさせてくれていた、と思ってます。

本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。



公私に渡り2011年という年はとても濃い一年でした。

今年の様に過ぎていくのが名残惜しい、と思う年はそうそう無いでしょう。

でも、来年は今年以上の年にしなければ。



今年一年お世話になりました。皆様良いお年を。



スポンサーサイト

この移籍はちょっとおかしい

2011年12月27日 23:26

昨日、ああいうエントリを書いたのには意図があって、

過去結構その様に書いた直後に何か発表があったりして、自分自身のフラグ?

なのかな、と意識していたので。



但し、その通りに来た今朝のニュースは余りに斜め上行き過ぎてて

全く笑えなかった訳で。



基本山下には感謝しかない。

今年の昇格は山下の安定したDFあってのものだし、札幌では過去珍しい

マメにブログを更新する選手で、お陰でサポとの一体感を生み出す一因にも

なったと思う。


山下がたった一年で札幌を離れるのは、詰まる所我々の力不足なんだ、と思う。

1年間色々ありながら、最終戦ではあの物凄い雰囲気を作りだしたけれど、

それでも引き止めることが出来なかったということは、

あれでも彼にとってはまだ何か足りなかったのだ、と。そう思うと残念だ。

彼はセレッソへの思いが強いようで、札幌でのこの濃かった筈の1年では

それを上回ることが出来なかったのだ。



でも、でも。やっぱり何かおかしい。

そこまでセレッソへの思いが強ければ、レンタルで来れば良かったんでは?

確か退路を断つ為に完全移籍にしたはずだったし、レンタルでは札幌側との

交渉も成立しなかった可能性はあるけれど。

今回の移籍先が仮にガンバや鹿島のような大きなステップアップになる先

であれば、それは快く送り出すだけだった。

しかし、オファーは去年までいたセレッソからのもの。

そもそも放出しておいて1年で呼び戻すという節操無いオファーをする

セレッソがどうかしてるのだが、その節操無いオファーに今のチームと

決意を持って複数年契約をした選手が、たった一年で決断を覆して乗っかる、

というのはどうも納得が行かない。

しかも戦う舞台はどちらも同じJ1なのだから、尚のこと。


そう考えると、彼は常にセレッソを第一に考えている選手だったと言う訳で

そもそも札幌には長くいる選手じゃなかったのかも知れない。



こんなエントリ、書きたくなかったんだけれどね。

昇格後のTV出演とかみても、素朴で素直だしブログからは人間性があふれ出てたし。

今年のチームは最高だったから、その中心にいたキミと来期も戦いたかったよ。

1年間ありがとう。

来期以降キミを応援することは出来ないが、大阪でも頑張って。



さて、去る物は追わず。来る物拒まず。

今日、前俊、高柳、杉山の発表がありました。

良いニュースも同時で救われた!

皆期待してます。今年の様な一体感を皆でまた作り出して

一緒に戦いましょう!


去年の今頃は選手を次々に引き抜かれ、「いつかみてろよ?」と心に誓い、

J1復帰で少しその気持ちも晴れた気がしていたんだけど、

我々は所詮北国のプロビンチャ。金額面でも足りなかったと思う。

だから貧しくとも大伍の様に札幌へ思いが強い自前の選手を育て、

そんな彼らやスナの様に地元でなくとも札幌に思いの強い選手や

河合の様な真のプロフェッショナルな選手と共に戦っていくしかない。

俺はウッチーの言葉を信じる。彼の様な選手と一緒に戦いたい。



新加入の3人が、1年後ウッチーの様な言葉を言ってくれる様に

我々も頑張らなきゃいけない!!


もう焦らさないで。ガマンできない・・・

2011年12月27日 00:22

3連休は初日金曜日は朝からコストコへ、クリスマス・正月用の食材等買い込み。

10時過ぎで駐車場が並ぶ程の激混み。レジは長蛇の列。

お目当ての900円のカメラ三脚は展示品のみで何とかゲット。

ピザ、サラダロール?、正月用のすき焼き肉、シャンパン、鶏もも2キロ(!)

前来た時に見つけ、次絶対買うと決めてたパルミジャーノレッジャーノの塊、

コーンスープ缶、ソーセージ、ベーグル、子供の折り紙、大瓶ジャム3つ、

その他諸々会計は1万6千円で過去最高記録更新。

その後いつもの様にホットドッグとピザとクラムチャウダーで昼飯。



ヨメから聞いてビックリしたのが、コストコが買ったもので口に合わなかったり

一部でも傷みがあったりした場合、レシートが無くても返金してくれるとか。

前回大量買いしたジャガイモに結構青いのが多く、結構消費してたにも関わらず

現物も持っていかず今回返金して貰ってびっくり!

スゲー、コストコって。。。でもそれが結局4000円の会員費用なんだろうね。

その日は結局そのまま帰宅し、家でまったり。



24日は昼からスーパーに買い物し、予約したケーキを取りに行き

戻ってからクリスマスパーティの準備。

基本我が家では週末の食事やこのようなイベントでの料理は全部私が手配。

理由はその方が美味しいし、自分の好きな味付けに出来るのでw

但し今年はコストコで買ったピザとかロールとか、取引先の冷凍チキンがあり

コールスローサラダを作るだけでOK。

夕方より義父、義母が来てパーティ開始。

子供達はプレゼントを貰い好き放題ケーキや菓子類を食べ大満足、

・・・と思いきや、上の子が貰ったプリキュア化粧セットを皆で取り合い、大ゲンカw

その後、上の子はサンタさんへの手紙とクッキーと牛乳をテーブルに置き、就寝。



25日は朝から大騒ぎ。上の子はサンタさんにお願いしてたおもちゃのピアノ

双子はプリキュア菓子箱とバイキンマンの黒ひげに皆大興奮。

ただこの日もまた上の子のピアノの奪い合いでケンカが始まるw

午後はホームセンターに買い物に行った後、庭の雪でかまくらを作って

皆で遊ぶ。その後夕方床屋に行き、帰宅後夕食にブリのあら鍋。



・・・と、こんなごくごく一般的で平和なクリスマスを過ごした訳ですが、

この間オフィシャルと秒刊に日に何度アクセスしたか!

なんで移籍関連のニュースがここまで無いんだー!!!

さては発表しないのはHFCの遊び心?

24日の深夜とか、25日にクリスマスプレゼント的に発表するなんて

お茶目だなぁ!!と勘ぐってはみたが。。。

勿論そんな洒落っ気を生憎HFCは持ち合わせてはいないww



折角昇格したのになーんもない。だから踊れないっ!!
(昨晩は清水の山本真希の件もあったが、あちらの地元ソースだから)

HFCは年末28日までだよね。

これは去年の様な「一気に発表」を期待していいのか、それとも。。。



ここ数日はイライラしながら

「もう焦らさないで ガマンできない」

のチャントを自然と口ずさんでます。。。





日テレの愚行はテレビ局の驕りの象徴

2011年12月19日 23:20

CWC決勝。バルサ4-0サントス、必然の結果。



いや、あれでも良くサントスの最終ラインが持ちこたえたと思う。

今のバルサのサッカーに本気で勝とうとした場合、

組織と戦術とスカウティングでガチガチにするしか無い訳で、

柏戦同様の守備組織で挑んだサントスに勝機は無かった。

ネイマールは何にも出来なかった。

一人や二人の若い天才の力だけで勝てる程現代サッカーは甘くない。

プジョルとのマッチアップは凄く面白くて、プジョルが無骨にことごとく

跳ね返す。まるで「俺に勝ちたければバルサに来い!」って言ってる様でw

まあ結局マドリーに行くんだろうけどさ。


さてこないだの柏×サントスに続いて、今度は日テレの愚行について

中継の問題であれば、見ている我々日本人がガマンすれば良いだけですが、

日テレはそのバカっぷりを海外にまで発信してしまったようで、もう我慢ならない。



メッシは怒っていたというより、状況が理解出来なかったのと

早く歓喜の輪に戻りたかっただけだと思いますが、

何しろあれ程やってる方も見ている方も寒くなるシチュエーションを

学歴も高い方々が集まるであろう局の番組構成会議で、どうして予想出来ないのかね?



この件はさんまがどうこうというより、国内でのスポーツにしか通用しないやり方なのに

今回は日本開催だから問題無いだろう、と考えたTV局の驕りの結果。

さんまという大御所も、日テレというメディア力も、勿論その背景の視聴率競争も

メッシや海外のサッカーファンにとってみれば

「さんま?日テレ?シラネーし、だから何?」

としかならないのはちょっと考えれば当たり前のこと。

以前から本ブログでは何度も書いているが、バレーボール中継しかり

日本のスポーツ中継には選手への敬意、競技そのものへの敬意が無さ過ぎる。



仮にああいうことをどうしてもやらなければならないのなら、

事前に本人へ懇切丁寧な根回しをやっておけば良い。

そうすれば堂々とメッシを呼んで、さんまも焦ってあんなしょうも無い質問せずに

すんだろうし、少なくともあんな雰囲気にはならない訳で。




しつこくまた書くけれど、この日も日テレの実況・解説・カメラワーク、

全てにおいてクソでしたね。(そういえばあの中継の映像はFIFAがそのまま

全世界に発信してたのかな? だとしたら日本のフットボールメディアの

センス自体についても問われそう)



昨日も実況が「バルサのボール支配率70%を超えてます!」なんて驚いてたけど、

リーガやCLでは普通でしょ?調べて無いのかよ?

全ての大会において最後にバルサがボール支配率で負けたのは2008年の5月、

リーガ優勝を決めていたレアルに1-4で負けた時。

3年超の期間、どんなチームも支配率で上回れてないってこと位知らないのかね?

先週のクラシコさえ見てればWOWOWの実況の人が教えてくれたのにww

(偉そうに書いたが私もそこで初めて知ったww)

まあそれだけ今のバルサは異次元なだけかもしれんけどさ。それは良いとして。




もう呆れるしかなかったのは後半ロスタイム近くで

「メッシ対ネイマールはあと2分!!」

って言い放ったことww

この試合でいつ「メッシ対ネイマール」があったよ?ww

長年の野球中継のクセが余程抜けないのだろうか?

桑田対清原みたいな、如何にも野球っぽい表現で、もう笑うしかなかった。



改めて気づいたのですが。

日テレのスポーツ実況って全部同じ人に聞こえるのは私だけでしょうか?

アナウンサーを量産型で製造してるのか?と思う位口調とかトーンがそっくり。

ベースは箱根駅伝のトーン。基本男前で良く通る声で、ちょっと押しつけがましい感じ。

若干視聴者を上から目線なのにそれでいて

「私、正直この競技のことは正直良く分かっておりませんが、こんなに勉強してきました!」

っていう発表会になっちゃっていて、いっぱい喋っている割に内容が薄い。



実況がそうだと解説者もその素人目線に合わせられる人しかチョイスされない。

いつだったか岡田さんが代表戦のゲストで出て、実況の理解不能の問いに

「それはシチュエーションによるから・・・」みたいな回答をしてシラケた事があった。

だからその辺の機微が分かって合わせられる北澤・武田・都波、

野球で言えば掛布・江川が解説するのは必然的なのだ。

そのノリで更にタレントや芸人を被せてくるからタチが悪い。



さんまの一件、YOUTUBEでのアクセスも伸びてるし、

バルサの公式ツイッターアカウントでスタッフから

「メッシ、バカの質問に困惑」とまで書かれてる・・・



ただ別にセル爺の様に「メディアも世界基準云々」とかそういうレベルの話を

するつもりは毛頭なく。悲しいかな、これが日本のスポーツメディアなのです。

ただ社会の常識として制作側の事情、視聴率競争を盾するような驕りはもっての外だし

又視聴率を稼ぐことは良いけど、そこには選手や競技への最低限の敬意を持って

番組を作って欲しい、と願います。


プレミアチャンピオンシップからクラシコまで

2011年12月19日 22:37

先週はサッカーネタが以外に多くって

一つづつ丁寧に書こうと思ってたけれど、

日テレの件が思いのほか長くなってしまったので

それ以外は箇条書きでまとめて。



●「北海道の歴史を変える」のは来年に!

U-18チャンピオンシップ 札幌U-18 1-3 広島ユース

残念!でも胸を張れ、若梟達よ!

前半良い形で終わったので、後半期待だったのだが

立ち上がりに取られたPKでリズムを崩して17分で3失点・・・

個人技は明らかに札幌の選手の方が目立ってたけれど、広島は

前半、後半とチームと個人のタスクがはっきりしてて、

常連だけにワンマッチ慣れしている感じだった。

奈良さん以外の来期昇格の4人のプレーをまともに観たのは初めてで

荒野のテクニックは相当なものだし、残りの3人も同年代では

飛びぬけていることを実感した。

試合後、荒野が号泣していたのには貰い泣きしそうになったが。

荒野よ。これからのプロの舞台でリベンジしてこそこの敗戦の意義がある。

まずは来年、J1の舞台で広島には負けないこと。

そして来年のこの舞台は深井君や堀込君が中心となって

必ずリベンジしてくれる筈。





●ストーブリーグ 札幌

J1に向けて補強の話題に上がり可能性が残っていそうなのは

前俊、高柳、古賀、堀之内の4人。

前俊は理解のある監督の元でようやくサッカーに集中出来ているところだから、

このタイミングでキャリアアップはあるのだろうか?

今大分では前俊へのクサビからのキープが押上げのスイッチになっている様で、

ワントップを張っている模様。来てくれたらウッチーのシャドーと相性良さそうだけど。

高柳は怪我が無ければ広島でもレギュラーで行けた筈。まだ若いし、期待しちゃう。

古賀と堀之内はどちらか、なのかな?

堀之内ってレッズの黄金期ちょっと前に入った選手で

まだ若いと思ってたら32歳かぁ。大卒だったもんね。

レッズで中々レギュラーは取れなかったけど、クレバーで得点力があって

悪いイメージは無い。

古賀も33歳。でもCBだし年齢は問題無し。磐田と福岡と競合で獲れるとしたら、

石さん様様。私が期待している経験あるベテランCBを一人は補強出来たら何より。


●CWC 柏、3位決定戦に敗れる

失礼を承知でひどい言い方をすると、クソサッカーに対しクソサッカーしちゃった、

という感想。一昨日あれだけ柏のこと持ち上げておいて何だよ?と

思う方もいると思いますが。

この試合のアルサッドのサッカーは「ACLは一体何の意味があったのか」

という酷いレベルでした。確かにホーム扱いの柏アドバンテージは多少あったけど、

じゃあ「応援のプロ」がいるカタールリーグwにホームアドバンテージって

存在するのか?っていう意味では、あまり彼らには関係ない気もするし。

しかしバルサ仕様かと思った5バックはデフォルトだったのね?

攻撃はニャングとケイタの個人突破以外何も無し。

一方柏はレアドミが不在も内容的には素晴らしいサッカーでした。

が、あれだけ決定機を作りながらも得点だけが奪えなかった。

それでもPK戦を制してればアレだったんですが、負けは負け。

勿体無過ぎるだろー!

数々の決定機を作る崩しやアイデアは相当レベルが高かっただけに。

だから、あんなクソサッカーに負けてしまっては、もはやクソでしかないのだ。。。

心底残念。。。



●ガンバ、何故そこまでロペス押し?

元代表のロペスワグナー氏のガンバ監督就任について、

S級相当の実績を認めて貰えず、とりあえずコーチ就任して2013年から

監督になるんだとか。

しかし西野を切るのは良いとしても、次のステップで監督経験浅く

ガンバとは一見なんの縁もなさそうな氏をそこまで強烈に推す理由は何?

勘ぐってしまうのは私だけでしょうか?何だか非常に気持ち悪い・・・

それにしても、広島に森保、山形に奥野、千葉に木山とか

来期は新人や若い指揮官も多く、選手時代を知ってたりもするので

時代を感じるなあ。



●バルサ、クラシコでマドリー下す

もう1週間以上前の話になっちゃいましたが、マドリー1-3バルサ。

私が深夜頑張って生で必ず観るのは、ワールドカップ予選、本戦とCL決勝とクラシコのみ。

今年のマドリーは絶好調、取りこぼしの多いバルサを実質3ポイント

上回ってのホームのクラシコ。

そこでモウがバルサ対策で今回選択したのは「攻め」のサッカー。

効率的ながら圧倒的な前線プレスでバルサのオートマティックな

パス回しの精度を低くすることに成功。

ただ、開始20秒でバルデスのミスより先制してしまった事で攻めに余裕が

生まれてしまい仇になった気も。

前半は完全に押しながらも、メッシに許した一瞬の中央突破からの

スルーパスをサンチェスが決めて1-1。

すると後半蓋を開ければいつものバルサのゲームになってしまった。

もしロナウドが2回あった決定機のどちらかを決めていれば、

マドリーの勝ちだったのにね。

クラシコでロナウドは輝けないのには理由があるのか?

一方ベンゼマはキッレキレ。モウリーニョのお蔭で今年は輝いている。

今年のマドリーは昨年以上に攻守の切替と縦が早くて面白いのは

選手のスピードと個力をモウリーニョが最大限に活かしてるんだろう。

バルサにとって危ないゲームだったし、仮に負けたら最悪6ポイント差

になる試合に勝てたのは大きい。

これでグアルディオラ就任以来、リーガのクラシコは6勝1分の無敗、CLは1勝1分、

コパが記録上は引分(PKでマドリー)、スーペルコパは1勝1分。

通算バルサの12試合8勝4分。エライことになってます。

さあ、チャンピオンになろう!

2011年12月17日 10:20

いよいよ初代チャンピオンになる日が来ました。

北海道の歴史を変える日になりますね!

サイスタに行かれる皆さん、若梟達に力を!



私も悩んだ末、この1試合だけの為に630円払って

先程テレ朝チャンネル契約しちゃいました!

テレビで応援しますよ~



それにしても昨日のコンアシのナガコウ君、榊君、奈良さんの

インタビュー、全員自信にみちあふれ、頼もしかったな。

こんな日がくるなんて、絶望的な気分で五段階計画をスタートし

た2004年の頃の自分に教えてあげたい!





徹マガの岡山インタビューが無料で見れました!

2011年12月16日 23:48

今日は旭川出張だったのですが。

江別東から美唄までが雪で通行止の為、その間12号でノロノロ。

結局10時アポの客に12時。

帰りは大丈夫だろうと思いきや、まだ通行止は続いており

美唄ー三笠間は大渋滞。全く動かない・・・

途中三笠から高速道路が復活し、何とか先ほど帰宅。

疲れた・・・さみーし。



今日は先日のクラシコ+昨日のCWCバルサ戦について何か書こうか、

と思いましたが、気力も無いので止めます。

その代わりに、先日ふとTwetterで見つけたのをシェアします。

月曜日にUPしていた内容なので、既に皆さんご存知かもしれませんが。。。



最終戦前に宇都宮徹壱さんがインタビューした岡山の記事は

スポナビやダイジェスト等で皆さんも目にされていると思いますが

宇都宮さんのメルマガの方でロングインタビューがUPされた様で、

みたいなー、と思っていたら。

なんと、e-pubの普及目的もあり無料ダウンロード出来るようです!


実は私も良く分かってないのですが、e-pubってのは

スマホでしか見れないのでしょうかね?

私はスマホ(Android)で「Himawari Reader」というアプリをダウンロードし、

上記リンクのファイルをダウンロードだけですぐ見れました。



内容的にはスポナビの記事に肉付けされた内容ではありますが

仙台退団後の経緯についてかなり細かく書いてありますので

興味ある方は是非!



それにしても、18日の札幌でのイベントの告知も、ホント面白い。

インタビューでの話力もそうだし、文章力も本当にあるなあ。

ホント言葉を大事にしているJリーガーの一人、と思います。

関わったチームのサポは分かってると思いますが

ただのお調子者ちゃいますよ?

盛り上げる為なんだろうけどさ。

2011年12月15日 21:37

月曜から道東出張でした。

釧路は寒かった!

明日は旭川!!



さて、絶賛開催中のCWC。柏は大健闘でした。

岡山の言う通り、今は無謀だと言われたとしても。

我々もいつかはあの場に立てること目指し日々戦うべきだな、と。



それにしても世界は広い。

メキシコのモントレイ、想像以上に強くて上手かった。

正直、サントスとやってたらどんな試合になっただろう?

柏には申し訳無いが、それもちょっと見たかった。



ただ、柏のサッカーは十分通用した。

モントレイ戦の見事な勝利は勿論、昨日のサントス戦も冷静で

自分達の戦い方はしっかり出来ていた。

ボールへの寄せが早く、1対1では適わなくとも時間を作りながらブロックを固め

何とかボールを奪うと、レアンドロドミンゲスを上手く使いながらボールを運び、

決定的なチャンスを何度も作った。

澤のQBK的フカシとか、キタジのシュートとか、惜しいのいっぱいあったな。

クリとマスがあのメンバー相手に正々堂々とやりあってたのは、東京ファンとしても

感慨深いものがあった。



サントスの個人技は素晴らしい、と私も思った。

ただねぇ・・・



1点目はあの位置にスッと入ったネイマールへのプレッシャーが遅れたのが致命的だった。

確かに利き足でない左で隅へ狙う上手いシュートだったけど、あれは柏のミス。

ボルジェスのゴールも確かに上手かったけど、あれもプレスが遅れていた。

ゴールが決まる都度、実況も解説も「スーパーゴール!!」と大騒ぎ。

3点目のダニーロのFKは確かにスーパーだったけど。菅野全く反応出来ず。



まあゴールを盛り上げる為だしそれは大目に見たとしても、

序盤からネイマールがちょっとフェイントをすると

「おおーっ」とか「いやーっ」とか。

サントスの選手のプレーは「すごいすごい」って手放しで絶賛。



・・・確かにそう思うのは分かるし、Jのゲームでもああいうプレーが出ると

スタンドが「おおっ」となったりするけどさ。

今やTVで全世界のトップクラスのサッカーが見れる様になってる訳で、

あの程度のプレーってそんなに珍しいかね?

しかもネイマールは低い位置で3回仕掛けて1回はボールを獲られてた印象なんだけど、

現代サッカーの考え方で言えばカウンターの起点になる可能性もあるし、

評価される様なプレーじゃないと思ったんだけど。



尚且つ100歩譲って普段サッカー見て無い人が驚いちゃうんなら良いけどさ

それを元代表で監督経験もある都波なんぞがワンプレー毎にわざわざ驚いてあげるなんて、

接待ゴルフかよっ!って、もう個人的には有りえねーって感じで。

終始イライラしながら見てました。



日テレって、やっぱ一番サッカー中継しちゃいけない放送局だと思う。

高校選手権で顕著なサッカーに焦点を当てず、人間ドラマに終始する実況とか、

ウィキペディア読んでんですか?ってなデータの読み上げとか。

聞くに堪えないのです。。。



まあそんなことはさておき、柏はお疲れさんでした。

CWCに出るJチームの躍進は、Jサポ全体の誇りだと思ってます。

今バルサやってんの?まあ適当に頑張ってくれー

昨日のサントスの出来なら、また観光で1日使っても楽勝だと思うが。

さあどうかな?

石崎監督、申し訳ありませんでした

2011年12月10日 23:00

札幌が昇格を決めてから1週間がたちました。

そろそろけじめをつけようかと思い、エントリを上げます。



私は開幕後のエントリで「開幕5試合で結果が出なければ解任すべき」と本ブログで述べ、

その5試合目となった第11節熊本戦の敗北後、

「これ以上関係を続けるのはお互いにとっての不幸」と結論づけ、解任すべき

とブログをUPしました。


昇格後のエントリに「近いうちに土下座写真をUPします」

としておりましたので、約束通り。。。


土下座


石崎監督、申し訳ありませんでした!! 



もし私の希望通り解任劇等があったとしたら、今年はどんなシーズンだったのか?

想像するだけでもぞっとしますね。



言い訳にはなりますが、あの頃の状況に希望が持てていた札幌関係者って

殆どいなかったと思います。

でも、こないだの昇格後のインタビューで山下が

「東京戦でゼロに抑えられたのが自信になった」

って発言を聞いて、厳しい状況ながらも選手は信じてやってたんだな、

と思うと、そんな最中ネガティブな発言をしていたことに

やはり責任を感じます。



石崎監督、来年のJ1の舞台は札幌にとって更に厳しい戦いであり、

今年の様な一体感をもってしても、苦しいことは間違いないでしょう。

是非、来年も指揮をとって頂き、我々と共に喜びを分かち合いましょう。

以上。




・・・かような過疎的ブログで大した影響力も無いとは思いますが

昨年のワールドカップで手の平を返して自らの過ちの検証もしなかった

杉山某を筆頭としたメディアに腹が立った者として、ケジメをつけたかったのです。

ただ、「サッカー批評」等で一時論議になっていたように、評論家は

自分の予想の過ちに謝罪で応える必要は無い、と思ってます。

その代わりにその検証をしっかりして欲しい。



ただ、私はドが付くシロートなので

「なーんも知らんクセにナマ言ってスンマセン!」

ということで偉そうな検証等無用、謝罪になります。



それにしても、写真のケツがデカイw

ダイエットせねば。



お財布と、ユース達の為にも、ベテランを (川柳?)

2011年12月09日 23:45

週末になって、浮ついた感じも少し落ち着いて来ました。

正直、今週は仕事も手に付かない感じでしたので。

でも、試合前も仕事が手に付かなかったし、いつちゃんと仕事してんの?

って感じではありますがw

まあ来週は月・火と道東出張だし、偉い人も来るし大変だから

今週はまあこれでよしっと。



さて、チームは既に来季に向け色々と動いている様です。

去就が現在はっきりしているのは、満了となった西村のみ。

日本人選手については去年みたいなオファーが無ければ

まあこのままで行くのでしょう。



西村については、サッカー批評の連載は最初から読んでいるので

加入した時はなんだか他人の様な気がしなかった。開幕戦以降出場出来ず

このような結果は残念だけど、腐る素振りもみせず目標に向かって、

彼は彼のできる事を精一杯やってくれた。ホントありがとう。

今年のチームは誰一人欠けても昇格出来なかったと思うから。



さて。

現在日本人は21人。

そこにユース5人が加入しFW7人MF9人DF7人GK3人の26人に。

ブラジル人3人+ホスンで30人体制?

現状維持してもウチのチームの財政状況からして、ちょっと多い。

日本人選手の補強も多少あるとすれば、やっぱり若手については

武者修行とかもあるのかな?



上記のポジション毎のバランスからして、層が薄いのはやはりFW。

7人もいて?って気もするけれど、榊君入れて実績の少ない若手が

4人+ゴンちゃんについては現時点では過度な期待は難しい。

ある程度計算出来るのがユースケ、ウッチーで、ジオゴが残るにしろ

やはりJ1で戦うには心もとない。特に来年は一発カウンターに賭ける試合が

今年以上に増えるだろうから、ウッチーともう1枚J2で10点取れるレベルのFD が

欲しいところ。

正直03年や08年のJ1での戦いを考えると、ここはハズレを引くと

即チームの低迷に繋がるので、出来ればJでそこそこ実績のある外国人が

望ましいんだけどね。正直、ここに一番資金を投入すべきだと思う。



後は宮澤と競わせる攻撃的なボランチが1枚。

守備的ボランチは河合・芳賀で揃っており、場合によっては

岩沼とかクッシーとかでも対応出来そう。

ここは外国人でも日本人でも国内外にそこそこ選手はいそう。

勿論荒野君や前君にも期待したいけれど。



あとはスナのバックアップ、いやスナからポジションの奪えるウインガーを1枚。

これはやっぱ外国人が手っ取り早い。

ここは多少若くて安い選手で賭けに出ても良いかと。



DFについてはCBで一枚。ここはベテランが欲しい。

岡山以外若すぎるからね。



GKは現状維持さえ出来ればOK、と思う。

来年には阿波加君も入るだろうし。



んで、コンサの当面の補強戦略について考えてみる。

伸びしろのある世代については、ユース出身選手の層が出来つつあり、

道内の有力新人や掘り出し物の選手で上手く強化を図れていると思う。

そのベースを考慮すると、わざわざ高いお金を出して若手有望株や中堅どころの選手を

取らず、経験あり伸びしろが無くても計算出来るベテランを補強すべきなのかな、

と思ってます。

とすると、今年の河合の様なJ1のチーム事情で戦力外になった選手を

一本釣りしたい、と。(まあ河合についてはウチに来たのはキセキだと思ってるけど)

そういった選手はユース出身の若手にも良い影響も与えると思うし、

そこからポジションを奪えれば、チームの活性化に繋がるだろうと。



そうやっていった暁には。

近い将来、荒野君と前君が河合と宮澤から、小山内君がJPから、

榊君がユースケからポジションを奪い、奈良ちゃんは・・・

トゥーリオ並みの貫録で君臨ww

・・・なーんてチームが見れるかも。

この一週間はメディア追っかけも忙しかった

2011年12月08日 22:08

今更ながら、試合以降のコンサ関連TVの話。



試合は地上波とスカパー両方録画。

帰宅後NHK特番録画。深夜のHTB特番は忘れていてYOUTUBEで何とか。

月曜の夕方番組は2番組同時録画しか出来ないので、

迷った挙句岡山のSTVとJPのUHBスーパーニュースを選択し録画。

あと深夜のぞっこん、あ、そう言えば月曜はラジオの「GOWEST」もだった。



試合の録画観賞はもう既に3回目に突入w

STV1回、スカパー2回。

毎回新しい発見がありますね。



STVに比べるとスカパーはいつもサポの声が小さめというか。

しかも集音マイクが両ゴール裏前にあるのか、圧倒的な札幌の声援だったにも

関わらず、東京のコールもしっかり聞こえたり。

でも、両方共ウッチーの2度のゴール時の音声が割れてるんですよね。

あれは長年スカパーで色んな試合観ているけど、初めてだと思う。

ドームだってこともあるんだろうか。



昨日3度目のスカパーの中継みての発見はやっぱ奈良ちゃんは

どう見ても貫禄があったことww

本人は流石に「緊張した」って言ってたけど、ほんとかー?

まあ、そう見せないってのは駆け引きの面でも優位に立てるよね。

ほんと、プロ向きだわ。



選手の出た番組についてはやっぱりHTBの深夜の特番が

一番面白かった。何が面白いって全員酔っ払い集団だったことw

スナの言葉使いが誰に対しても完全にタメ口だったり、

ゴンちゃんは声デカいし。

一番笑ったのはビールかけで河合の背後でゴンちゃんが

ビール瓶で切ってた?(何かの念を送ってたらしいが)とこ。

ウッチーの「打てば入る」は、来年ネタに使われそうw



昨日の番組ではSTVで岡山が来期の目標を「CWC出場」って書いて、

また「言葉の力って信じてる」って言ってたのには、おおっ、て。

まあ岡山の心意気は分かるけど、流石にちょっと大きく出すぎw

ウッチーはお洒落だった。マフラーが。



・・・と思ってUHBの方みたら、JPもマフラーしてたw

基本JPが良く喋ってた。山下は緊張してたんかな、まああんな感じかな?



深夜のぞっこんの「昇格おめでとう」のくす球は、夕方の使いまわし?

古田は相変わらず喋りはしっかりしてるけど、内容は大したことを

言ってない気もww

山下はまだ緊張気味。っていうかデフォであんな感じなんだろな。

逆に好感が持てる。



「GOWEST」については平川さんがJrのユース昇格をぶっちゃけちゃった

インパクトが強すぎて、あとはあんまり覚えてないww

あ、あと覚えているのは来期に向けての話しで、基本戦い方はこのままで

良いけれど、もう少しボールを持てる時間を増やさないと、っていう言葉に

その通りだな、と。

いつぞやエントリで書いた通り、札幌にはチームの台所事情から戦術的な

冒険はしにくい。昇格する時はやはり「堅守」のチーム作りをした時に

成功していることから、札幌というチームはどんな監督が来ても

「堅守」を伝統とすべきなんだと思う。

その上で、意図的にボールを回してペースを掴む時間を作れないと、

来年も2008年の二の舞になってしまうから。



さて、今朝はHBCさくらいさんの井戸端会議でラジオ中継での河合ちゃんの

「ウッチー!ウッチー!」が再現され爆笑w

明日は午前はHBCノノのコーナー、午後はレディオコンサドーレにそのウッチー登場とか。




ウッチーが全般的にメディアに出てる回数が多いと思うけれど、

都度「うまくなりたい」って言ってる。何か意識が変わったのかな?

日本代表とも言ってたし。頼もしいし凄くいい感じだ。



それにしても毎日メディア追っかけに忙しく嬉しい悲鳴。

お陰でブログに書くネタに困らないww

楽しいオフだねえ。


契約更改までも「一体感」

2011年12月07日 23:06

ほんとは昨日の続きを書こうと思ったのだけれど。

岡山のブログが半年ぶりに更新されたのを見て

あまりに感動してしまい。



「初めてみた富山戦の後、少しだけ後悔したことを今だから許して欲しい」

ってあったけれど、そりゃそうでしょう?

多分その時の状況を打開する術を知っているチーム関係者は

いなかったんだから。

サポーターの殆どは正直あきらめてた。

岡山はチームに関わる全てが変わらなきゃいけない、って言って

自分の首を賭けて自身がきっかけになってくれた。

そして、悩んでいた河合の背中を後押ししてくれたんだな。



これまで岡山がああやって盛り上げてるのは、それが自分の生き方だから、

だと思ってた。でも、このブログを見る限りそれ以上に

河合を助けてやりたい、という気持ちも大きかったんだろうな。

今まで以上に岡山が好きになったよ。



その岡山が仮契約書にも関わらずwハンコを押して、

来期も札幌でプレーしてくれるとのこと。そしてブログには来期限り、

と表現している。

いや岡山よ、そんな先のことは良いじゃん?

今年俺らは目の前の1試合に全力を尽くす戦いをしてきたのだから、

同じ様に来年も目の前の1試合、目の前の1年を戦うだけ。

再来年のことなんか、今考える必要はないよ?



そして続々と始まった契約更改の報道によれば、内村は「金額はどうでもいい」とか、

「僕の給料より強力な外国人」とか言ってくれていたり、

山下は年棒UPも600万で「プロ人生で初めてのUP」とか、

JPもたったの100万UP、岩沼も120万UPで「満足」とか、

昇格したんだし、みんなもっと要求しなよっ!!

ソダンだったら徹底抗戦するだろー、って。

来期は今年程勝利給も貰えないんだよ!?ww



もう山下なんて、シーズンフルで活躍してくれて

600万って。涙出てくるよ。。。



貧乏が悔しい。

プロスポーツとして、記事にされることがちょっと恥ずかしい金額とさえ

我々が思ってしまう中、その貧乏を飲み込んでくれて

「このチームで来期も戦いたい!」

っていう気持ちはとっても嬉しいけれど、短い彼らのプロ人生を思うと

それじゃダメだよ、っていう気持ちも正直なところある。


だから来期J1でもしっかり実力が出せて、1年間チームに

貢献してくれた選手ならば、他チームからのオファーがあれば

快く送り出してあげたい、と今からそんな余計なことまで考えてしまった。




だからHFCもそんな選手達に甘えず、大変なのは承知の上で

大口のスポンサーの一つ位見つけてきて欲しいし、

Jの色んなチームの取り組みを参考に、集客も一層力を入れて欲しい。

サポーターも出来る限りのことはするから。



んで、余計なことかもしれないけど。

日本の野球の年棒はやっぱ異常だよ。

だって、親会社があれだけの赤字を補填しなきゃいけない

プロスポーツってどうかしてる。

欧州サッカーもその側面はあるけれど、彼らはグローバルなマーケットでの

競争があるから。日本の野球は大リーグとの競合はあるけれど

日本の多くの選手にとって大リーグはチャレンジの場であって、

一方的な輸出であり、基本ドメスティックなマーケット。

毎年最下位争いをしているチームの選手が億の年棒を貰うって。

そんでオーナー会議で偉そうに参入審査とか。

様は「赤字を出し続ける覚悟と体力があるか」って審査でしょ?

今の日本において、プロ野球のあり様は相応しくない

・・・と思うのだけれど。




これも昇格効果なのか?

2011年12月06日 22:39

何だか、書きたいことがいっぱいあって。

これまでせいぜい週1でしがブログアプしなかったのに。

これも昇格効果?。



●当日スタジアムでの話

その1

東京のコールについて、各所で「酷い」「ムカツク」等色々な感想をみました。

まあ一時期あそこにいた人間としては良くも悪くも「あれが東京スタイル」

って思ってたのですが、実際やられるとちょっとムカっときますねw

でもそれが彼らの狙いなんですよね。

あんまり悪意は無くて、笑いながらやってるんで。


彼らが目指すのは、Jの画一的な応援スタイルと一線を引くことだったり、

朝日マンの好きなアルゼンチンスタイルをベースに、欧米等でも伝統的な

相手を茶化したりするチャントとかをやりたい訳で。

ご存知のエイソードも多いとは思いますが、メジャーどころで例を挙げると、

「戦え、俺の東京―中略―弾けよう飛田給負ける訳はないさ」

の「飛田給」のところを、地方に行けば基本「田舎でも」に変えたり

(昔は色々あったんですが)。

佐藤ユキヒコがマリノスに行った時には「俺たちのユキヒコ」コールを

「君たちのユキヒコ」コールと共にブーイングしたり、

マリノスと言えば岡ちゃんへののび太コールとかw

更にマリノス時代から川口は何故か東京戦でやらかすので「ヨシカツトーキョー」

発展して「ミソカツ」「ハムカツ」とか。

08年のナビスコベルディ戦で元東京の土肥を茶化しまくり、ベルディは4失点。

「どーい、どーい4失点!」のコールには流石の土肥も手を振って激怒していたww



またナビスコ決勝浦和戦、浦和が熱くなっているのを横目に

東海大コール(野球でよくやるラッパの伴奏から「T・O・KYO!」)

で内輪うけしてみたり。

まあ、そういう人達ですのでw

良いな、と思うのはアドリブで初めても皆反応が良いところ。

確かに硬派なスタイルばかりでも面白くないしね。

悪いのは、それが目の前の試合以上になってしまっている時もあったり

本当の意味でのサポートになっていない時が結構あること。

結果的に選手も一緒に流されちゃってる時もあるしね。



そういう意味ではサポーターのスタイルって、選手にも結構影響するんだな、

って思う。



その2

毎年思うのですが、セレモニーまでの準備時間、長くないっすか?

この間も折角満員になったのに、セレモニーまでの時間が長く

その上で若葉の演奏があってドールズのダンスがあって。

その間に折角満員だった殆どのお客さんは帰ってしまい、

残ったのはいつもいる人達位の人数に。


確かにヒーローインタビューで監督・選手の声も聴けてたけど、

折角なら普段あまりコンサのことを見聞きしない方々に、

あの壮観な「オールコンサドーレ」が揃った姿を見せて

コンサがやってる取組を知って欲しいし、サンクスウォークで

選手が近くに来て挨拶する姿も観て欲しかった、と思う。

・・・まあ、私自身がせっかちだからなのかもしれんけどね。



その3

改めてコレオの話。

07年の最後2試合もそうだったけど、スタジアム全体でやるコレオって、

良く考えたら凄いことだよなあ。

良くバルサがクラシコで9万人規模でやるのも凄いけど、

今日本でここまでやるのはレッズとウチ位なのかな?

他にあるんでしょうか?知ってる方教えてください。

(ナビスコ決勝や天皇杯では良く見るんだけど)

少なくとも満員に近い状態でないと出来ないので、

各チームもやれる機会は現状限られてるんだろうけどね。

しかしあの紙を並べる作業は想像するだけでクラクラ来る。

改めて準備に関わった方々に感謝申し上げます。

お手伝いもせずこんなことを言うのは失礼かもしれないけれど、

札幌のコレオもまた「俺達の誇り」ですね。



あー、あとTV関係のことも書きたいけど、それはまた明日。



2011年12月3日 札幌ドームの風景

2011年12月05日 23:03

2011 J2リーグ戦 第38節
札幌 2 - 1 F東京 札幌ドーム/39,243人
得点 札幌;40' 、45'+2 内村
東京;80' 谷澤



余韻が長く続いていますね。



さて、試合当日の振り返りを。

(長いのでご注意くださいw)

2週間前にヨメから「そういえば3日のその時間、上の子のお遊戯会なんだけど」

という衝撃の言葉がw

上の子にとって初めてのお遊戯会。一生懸命練習している話も聞いていた。

けど・・・この日だけはダメ、絶対!!

ヨメには「申し訳ないっ!!」子供には「ビデオで見るからねっ!!」ww

幼稚園に出掛けるヨメとは別行動で、10時前に双子を連れて家を出て

保育園に一時保育をお願いしに行く。



保育園は地下鉄の駅から離れてしまうこと、ドームの並びは凄いとの情報もあり。

流しのタクシーを探すが乗るまでに10分かかり、ドームについたのは10時40分頃。

入場待機列はまだ36号脇の広場が最後尾。入場出来たのは11時10分頃!!

それでも何とかゴール裏左端に席を確保。

売店を物色しようと思ったが、余りのコンコースの人出に必勝弁当とビールだけを

買い、その後仙台から朝の便で来た先輩と2年ぶりに落ち合う。

震災で被災されているのですが、こうやってまたスタジアムで会えることに感動。


東京サポ

席に戻るともうアップはスタートしていて、ドームのボルテージが上がっていく

のが分かる。東京サポは席列7ブロック分約3000人来ており中々。相手に不足なし。



ピッチアップ中のコールも一段と大きい。グッチーのDJも少しかかり気味。

岡山の煽りも今日は殆ど聞こえない。

そしてスタジアムが一つになっての「We are Sapporo」コール。

選手入場・・・

ビッグフラッグ
バクスタコレオ
風船

ビッグフラッグ登場、赤黒12コレオ、風船、ビッグフラッグがはけて

タスキでの12文字、無数の赤黒旗・・・

出来ることを全てやりつくした、USを始め昨日準備に参加した方々に感謝。

満員の札幌ドームは、考えうる限りの最高の雰囲気で選手を迎える。



後でテレビで知ったけれど、流石あの雰囲気でとむ君が泣いてたけど、

将来絶対にお父さんに感謝すると思うよ。

ゆめあちゃんは慣れているのかいつも通り。流石勝利の女神。

そしてキックオフ!



ゴール裏のファーストコールは「俺のハートに火をつけろ」

そう、「やっちまえ」。

実はこのコールの由来って良く分かってないんだけど、今年の札幌的流行語大賞。

そう、今年の最後で最高の舞台に相応しいコールだ。



札幌はGKホスン、DF右からJP・山下・奈良ちゃん・岩沼、

MF古田・宮澤・河合・スナ、FWにユースケ・ウッチーの4-4-2。

東京はGK権田、DF徳永・森重・今ちゃん・椋原、MFヤザー・羽生・高橋・草民、

シャドーにルーコン、1トップにサンキュー坂田、こちらはいつもの4-5-1。



ファーストシュートは高い位置で徳永からボールを奪ってのスナミドル。

直後ウッチーも同じ様な位置からミドル。ペースを掴むにはもってこい。

札幌の前線プレスは行き過ぎず緩め過ぎずの絶妙な感じ。

次第に東京がボールを回し始めるが、中のブロックが固くCBとボランチの辺り

でウロウロ。たまりかねてロングボールも入れてくるが、ここは2CBが

ほぼ完ぺきに跳ね返す。しかし14分にルーカスがバイタルでフリーになりミドル、

ホスンがいつもながら華麗な反応で事なきを得る。



20分位から東京はじっくり遅攻から、斜めに飛び出すフリーランニングの選手を

スイッチとして攻撃を加速するが、札幌のDFラインが集中してしっかりカバーし、

すると32分にはCKからホーム千葉戦の1点目の再現を狙いJPが2度チャレンジ。

しかし2度共ブロックされ残念。



とりあえずこのまま0-0で、と願い始めた40分。

左サイドで岩沼がボールを奪い返すと、河合を経由してスナが徳永の裏にいた

古田へ絶妙なスルーパス。そのまま高速ドリブルで一気に駆け上がる。

ウッチーの動きを見てニアを潰す今ちゃん、中央は椋原がカバー。

すると動き直してゴール方向へ直進するウッチーへ、古田が早いクロス。

ゲットォォォォ!! 札幌1-0東京!!



その時のドームの地鳴りの様な歓声は今でも忘れられない。

実は、この試合で一番涙腺が緩んだのはこの瞬間でした。

正直、札幌の選手の戦いぶりが素晴らしくて。

去年まで、大観衆=負けフラグだったウチの選手達。

過去最大の大観衆の前で、こんな試合が出来るなんて。



それにしても代表レギュラーCBに駆け引きで勝ったウッチーの凄さ。

凄い凄い・・・等と余韻に浸っていた7分後。

今度はユースケが今ちゃんを背負ってボールを受けると

ボールを前へ蹴って裏街道!オラオラドリブルからの横パスを

ウッチーが絶妙なトラップで権田のニアにドスン!!

札幌2-0東京!!!オイッ、信じられんよ!!

2-0.jpg


ユースケも今ちゃんに勝ってしまった!恐らく東京時代、練習では

控え組で何度もマッチアップして、その度に止められていただろう相手。

そしてウッチー再び。トラップが全てだった。

再び地鳴りの様な歓声。そしてざわめきの中前半終了。

こんなに上手く行って良いのだろうか、という印象。

HTは携帯が全く繋がらず、岡山の途中経過が分からない。

ビジョンで途中経過が出る直前にようやく携帯が繋がり0-0と知る。



後半、草民に代えナオ、坂田に代えセザー。いよいよ東京トップモード。

ナオはドリブルで中に切り込み札幌のマークのギャップを作り出し

セザーも引いたり飛び出したり捕まえづらいことこの上なし。

押し込まれ続けるものの、それでもこの日の札幌は集中力がハンパない。

今年、何度もこういう展開は切り抜けてきた、その自信が頼もしい。



但し。70分を過ぎた辺りから選手もサポも、「このまま行ける」様な

雰囲気になり始めた。そうなると怖い押されっぱなしの状態に陥る。

それでも今年何とか勝ち星を拾ってきたものの、相手は東京。

ウッチーに代えてヤスを投入するも、攻守の切り替え時に孤立してしまう。

ユースケは足が止まってる。

東京は74分に上里を投入で大ブーイング。しかし左足でミドルを狙ってくる。



そして80分、長いゴール前への浮き球のスルーパスをセザーが変態的トラップで

止め、シュート。ホスンが何とかセーブするもこぼれ球をヤザーがぶち込む。

札幌2-1東京。。。やばい。このままじゃ追いつかれる。。

東京ゴール裏からの「やっちまえ」コールにカチンと来るが、

ちょっと顔が緩む。あいつら・・・

嘘つきコールやらコーヒールンバ重ねとか、相変わらずw



しかしそこで投入されたのは芳賀!宮澤を1列あげ、ボランチに。

この最後に芳賀が戻ってきてくれたことは、本当に心強い。



ここからの10分+4分は、正直あまり覚えていない。

とにかく早く試合が終わってくれ、と願い続けるのみ。



この日一番印象的だったのは、CB二人を中心にクリアが非常に丁寧だったこと。

普段ならポーンとただ跳ね返してしまうボールを、結果繋がらないとしても

しっかり状況をみて繋ぐ意識が高く、クリアはクリアとはっきりしていたし、

キックで行かずに低いボールでも頭で丁寧に処理していたり。

ああいった冷静なプレーは見ていてとても頼もしかった。

しかしそれを奈良ちゃんがやってんだから、末恐ろしい。

   

最後にスナに変わり上原が投入され、いよいよ締めくくりに入る。

まわりも私も「早く終われ!」と叫ぶ。

そしてゴール裏から「We are Sapporo」コールが始まる。

これはメインもバックも大合唱。身震いする様な

感動的なフィナーレへ。



ついに試合終了! 札幌2-1東京!

一瞬喜ぶが、心から喜んで良いのか分からない。岡山はどうなってる?

当然携帯は繋がらない。選手も喜んでいる選手とそうでない選手が。

試合終了時

 

両軍選手挨拶も終わり、皆がざわめいている。

結局監督インタビューで、インタビュアーが「昇格インタビュー」

と言った瞬間に初めて「昇格だ!」と皆知ったのだった。



石崎監督の言葉は、何だか1年目のころのトーンに戻っていた。

去年後半、今年の前半にあったどこか冷めた感じではなく、

責任を果たした安ど感からなのだろう。

石崎監督を信じなかった私は負け組。

約束通り、近い内に土下座写真をUPします。

ウッチーインタブー

ウッチーと河合のインタビューではウッチーの

「ユースケより俺が決めた方が嬉しいんで」で盛り上がる。

河合も本当にお疲れ様。



東京について。

今ちゃんは何かのインタビューで「札幌には上がって欲しい」

なんて言ってたし、多分疲れもあったのだろう。いつもの感じでは無かったね。

梶山が予想通り欠場してくれたのは助かったし、GKはやっぱり塩田の方が

安定感あったし。でも皆さんが肌で感じた様にパス、トラップ、ドリブルの

基本技術の差は圧倒的で、やっぱりJ1レベルの相手だったと思う。

その相手に自信持って戦えたのは大きい。



朝日マンが札幌遠征は「J2卒業旅行」とかツイッターしてて。

彼独特のユーモアではあるけれど、人数は多かったけどサポも余裕があって、

絶対勝ちたい!!って感じでは無かった。まあおちょくりも含め

良くも悪くもあれが東京。



その言葉をもじって返すとすれば、ウチラにとっては「J2卒業試験」だったわけで、

見事卒業出来たって訳で。

今年の東京は確かに個々が強くなったと思うけれど、ウチらに勝てない様じゃ

まあそれ程来年は期待出来ないんじゃないかなww



その後のセレモニーはほのぼの。

石崎監督は「奈良ちゃんに助けられた」って名指しでお褒めの言葉。

後援会MVPは河合。当然ちゃあ当然。でも、今年はあげたい選手は

迷うなあ。全員に上げたい。試合にあまり出れなかった選手にも。



もしどうしても私が一人推薦するとすれば、河合以外ならホスンかな。

異国の地のリーグに新人で加入し、ほぼ1シーズン堅守札幌の最後の砦を

守り続けたプレッシャーに耐えた精神力はすさまじい。

途中ホームシックになりかかったり、3連敗後の話し合いでは河合に

色々言われ、部屋から出られなくなったという。

良く耐えてくれたと思うし、試合終了時の号泣が全てを物語ってる。

そういう意味ではホスンを支えたしまふくの人々や純貴、クッシーにも

MVPをあげたいな。

サンクスウォーク


サンクスウォークでは子供も多くて、ほんと、チームがファミリーだな

という印象。

J1へ行くぞ


そして岡山のグダグダの音頭で

「となりがおっさんでもおねえちゃんでも肩組んで」

「J1に行くぞ~みんなで行くぞ~」を皆で歌い、

最後に監督、河合らの胴上げを見届けて席を立った。

胴上げ


ドームを出ると物凄い雪。

12月だもの、そりゃ降るよな。

長いシーズンが終わったなあ、という実感。



2011年。本当に良いシーズンだった。

そして来年のドーム最終戦はどんな結末なんだろう。


ビール


この日はサッポロビール5種類を大人買い。

勿論乾杯はクラッシックで、全部飲み干しました。



皆さん、2011年本当にお疲れ様でした!

オールコンサドーレ!

2011年12月04日 09:29

昨日はお疲れ様でした。



昨日はやっぱり飲み過ぎました。

声は出ないし足腰はイタイけど、最高の朝です。



道新朝刊を読みながら、もう一度喜びに浸ってます。

記事の中に、岡山の「言葉の力を信じていた」とありました。

記者会見、ドームでの入団挨拶。

全てはあそこからはじまったんだよな。



超満員のスタジアムは最高だったし

スタジアム全部でのコールとコレオも最高だったし

内村のゴールで起こった地響きの様な絶叫も最高だったし

結果王者東京に勝って得た結果は言うまでもなく。

07年よりも泣いている選手が多かったのも何だか感慨深かった。



東京みたいな圧倒的戦力も無く、鳥栖の豊田や07年のダヴィの様に

飛びぬけた選手もいなかった。

個々の力は小さかったけれど、選手だけじゃないチームとして得た結果。




「オールコンサドーレ」

札幌に関わる全ての人の力。

その皆の努力と願いの力で、昨日は勝ったのです。


願いを言葉にして、その実現の為に行動する。

選手もサポも、その大切さを実に持って実感したシーズンでした。


2011年、さいっこうでしたね!!



今日は昨日試合に行かせてくれた子供達を遊びに連れて行くので、

昨日の振り返りは明日ゆっくりやります。

昨日の試合で撮った写真で、一番好きなのを今日は1枚だけ。

スナ、ありがとう。そして良かったね。

スナ親子



We Are Sapporo!!

2011年12月03日 09:34

いよいよです。



行け札幌

勝利信じ

最後まで闘え!!


行って来ます。

明日の笑顔の為に!

2011年12月02日 23:14

いよいよ明日になりました。



先週と同じく、願掛けをやって来ました!



と、その前に。

くーさんのところで皆やっている「オムライス大作戦」、

私もあやかろうと。

・・・思ったのですが、平日は自分で夜料理も出来ないし

ヨメに「オムライス、頼む!」って言うのも実はちょっと恥ずかしくてw

でも!たまたま夜に卵焼きが出たもので、それでやってみました!

オムライス?2


「東京」が殆ど解読できませんが、一応書いてあります!

しっかり平らげてやりました!!

これでも良かったかな?

取り合えず、間に合って良かった~




そして今日は先週と同じく、仕事中北海道神宮へ。

先週の勝利のお礼と、明日の必勝を祈願して来ました!

北海道神宮4

そして、必勝お守りを購入。

明日はそれを携えて応援します。



その後も先週と同じく、昼はとんかつ!

とんかつ2

ちなみに、先週苦しめられた口内炎、なんと出ませんでした!!

これは吉兆かも。。。




それから暫くして、携帯に河合キャプテンからのメッセージが届きました。



「死に物狂いで戦います」の言葉に、

今年河合が札幌に来てくれた奇跡と、ここまでの道のりを考えると

彼無くしては明日の試合はありえなかったことに胸が熱くなりました。

最高のキャプテンです!



そして明日は最高のキャプテン率いる我々は、

最高の舞台で、今年のキャッチフレーズである

「Challenge For Smile」

を全員で完結させるんです!



明日は笑顔で会いましょう!!



・・・でも、試合後は笑顔より絶対先に泣くだろうなww

Viva Sapporo、たとえ敗れようとも!

2011年12月01日 22:37

ちょうど3年前の今頃。



最終戦を待たず札幌の降格は決まり、ドーム最終戦は優勝のかかる鹿島との試合。

あの試合の先発メンバーで、今もチームに残っているのはスナだけになりました。

それはたった3年での出来事で。



あの年に私達が味わった厳しさや辛さの行く末は、多くの選手との別れであり

その年の最後には村野夫妻との残念な別れまで待っていた。

その村野さんが心血を注いでくれた寮で育った札幌の希望の星、大伍と征也は

私達のチームがあり続ける為に羽ばたいていったりもした。

謙伍の様に戦力外となり、新天地へ向かった選手もいる。

それでも後を託された蛯沢夫妻を中心に、しまふく寮の伝統は引き継がれ、

四方田監督の長年の奮闘も実った結果、我々は他が羨む程の若手選手、

ユースを抱えるチームになった。

これもたった3年での出来事。



あの時目の前で鹿島の優勝とその強さを見せつけられた上、

しまいには試合後鹿島コールをするかしないかでゴール裏が分裂、

後味の悪さの残った思い出。

色々紆余曲折あったものの、勝てば選手もサポも肩を組んで歌い、

メインもバクスタも立ち上がってコールする今のホームの雰囲気。

これもたった3年での出来事。



あの試合のサンクスウォークを眺めながら、自分達の無力さに呆然としつつ

それでも私達はまたここに戻って来よう、と皆で誓ってちょうど3年。

たったの3年。

ここまでチームは様変わりしたけれど、その3年で余りに色んな事があった。

サッカーでの3年は長い。そんな気がする。



3年の間ドームでの誓いを忘れず、希望の道を歩き続け、

再びあの場所へ戻れる、あと1歩の所まで来たわけです。



この短くも長い3年を締めくくる土曜日の決戦を控え、今の私達に相応しい言葉、

私がサッカーに関わる名言で一番好きな

「Viva Betis 例え敗れようとも」

を心に、土曜日は応援したいと思います。



決戦を前に「敗れる」なんて縁起悪いと捉えられるかもしれないが、

そういう意味ではなく。

このチームとこの3年間。いや、このチーム創設以来。

あの悔しかった鹿島戦の様に、思う様に行かない時がその殆どでありながらも

皆でチームと共に歩んできました。



あの時から3年の歳月をかけ、ようやくこの舞台を迎えることができる。

歓喜の瞬間は一瞬。でもその歓喜はこの3年間があったからこそのもの。

負けようがバカにされようが、私達は札幌と共にいたからこそ。




Viva Sapporo、たとえ敗れようとも!

だからこそ、絶対に。

この3年間同じ時を過ごした皆で、一緒に歓喜の瞬間を味わいましょう!



   PS;大好きなサンボマスターの曲で、歌詞が何だかシンクロする曲がありましたので

     歌詞のリンクを載せます。。

     ドームへの道中に聞きたいと思います。

     「裏切られても裏切るなよ 君よ旅立ちの朝だよ」

     ってとこが何か来るなぁ、ヤバイ。

               サンボマスター「希望の道」


最近の記事