妄想する日々

2012年01月31日 22:15

上の子が昨日からインフルエンザ発症。

双子にうつったら、ってのも恐ろしいが私やヨメがダウンしたらと思うと

我が家はどうなってしまうのだろう、と常時マスクし戦々恐々とする嵌めに。


そんな我が家の状況とは勿論関係なく、Jリーグも開幕に向け着々と。



我らが札幌はグアムキャンプも中盤に差し掛かってきているものの

毎朝スポーツニュースをチェックしても大した情報も無く。

しかもプロ野球のキャンプインが近づいてることもあって

道内メディアはそちら中心の寂しい日々。



但し、今年はチャオコンの中の人が変わったらしいとのこともあるのか、

キャンプレポートの表現が変わって?面白くなった気もするが、

まあ毎年のことながら、レポートを読んでは想像・妄想を楽しむといのも

また楽しい。



あの古邊さんが驚く程の奈良さんサイボーグっぷりに期待値を更に上げてみたり

昨日のレポの写真では前俊が練習中笑顔でプレーしていたのがあって、

新加入選手も少し馴染んできたかなとか、想像してみたり。

前俊よりも高柳の方が人見知り激しそうなので、本人も「チームの雰囲気が良い」

とは言ってたもののちょっと心配な反面、仲の良い前俊にハメられていじられ役に

なってるんじゃないか、とか。

まあ、いずれにせよその程度の情報を膨らませ妄想をしている。



古田は昨日から練習参加。ウッチー・宮澤・岡本・スナ辺りが別メとのことだが、

特にウッチーは体も絞れているし、皆じっくり調整してくれれば。

キリノが調子良さそうで何より。ノースも順調な調整の模様。



まあ情報が少なくても「便りが無いのは良い知らせ」と思って、

とにかくJ1の舞台でしっかり1年走れる基礎体力をつけ、大きな怪我無く、

新加入選手が馴染んでくれさえすればそれで良いかな。

2008年はキャンプ序盤から波乱含みだったからなあ・・・



さて、Jの他チームは改めてみると新監督ばかり。

開幕戦で当たる磐田はモリゲ新監督。ちょうどサポに成りたての頃

常に試合に出てた選手だから感慨深いものがあるが、凄まじい運動量の一方

精度の低い彼のプレーを思い出しては少しハラが立つのは何故だろうww



ちなみに監督交代があったJ1チームは

鹿島・横浜・浦和・東京・磐田・C大阪・G大阪・広島の8チーム。

札幌は序盤5試合で磐田・神戸・浦和・C大阪・東京と対戦。内4チームが監督交代している。

しかもその4戦の内3戦はホーム戦える。

過去昇格チームが躍進した際、スタートダッシュが欠かせなかった。

このめぐりあわせは比較的ツイてると言って良い。



その5チームについての考察。

・磐田は海外移籍する筈の前田・駒野が一転残留となり、加賀・古賀・西等

戦力ダウンしているものの前線の山田・山崎等のアタッカー陣も強力で

メンツ的には勿論流石。でもこのメンバーですらここ数年は中位、

ヘタ打てば残留争いに巻き込まれており一戦必勝で戦うべき相手。


・神戸は野澤・田代・高木・橋本ら大補強を敢行。三木谷さんついに本気モード。

・・・ではあるが、何かこのチームって肝心なものが足りてない気がするのだけれど。

監督交代はしてないものの、選手が大幅に入れ替わっており完成度は低そう。


・浦和は湘南との練習試合で5-0で勝ったとか。良い方のペッカーは仕上がりが早いのかw

そうならば阿部・槙野といった新DF陣が強力なだけに、今年の浦和はヘタすると上位にいくかも。

ここはホームだし正念場。


・セレッソには負けられない。ただそれだけだww


・最後に東京。ポポさんのサッカーは良く分からないけど、天皇杯のお陰で

休暇もキャンプも日数が短くなったし、シーズン序盤に初体験のACLが立て込んでるから

リーグのスタートは厳しいんじゃないかなぁ。昨年のドームでの印象も記憶に新しいし、

ここは勝つしかない!

その一方選手補強が強烈過ぎて、今野とかもうどうでも良くなっちゃうレベルww

千真・長谷川・河野・加賀・太田を補強し、レンタルから大竹と重松が復帰、

怪我から平山・米本・平松が復帰。

J1とJ2に1チームずつ出して十分戦える戦力だと思いますw

ただ、東京らしいというか飛びぬけた選手はいないということ。外国人も地味だし。

あくまでもチームで戦うということですね。



・・・という訳で、相当全てを良い方向に捉えていますがw



という訳で、キャンプへの妄想について書くつもりが、

いつの間にか開幕にまで妄想が進んでしまいました。



オフシーズンのサポーターの日常はこんなもの、

ですかね?

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もう奈良さんに決めたっ!!

2012年01月25日 22:39


さっき仕事が一息ついた時ふとオフィシャルを見たら、あまりに唐突なニュースが。

松尾の退団(事務所にすら一度も顔を出してないのに退団ってのも・・・)、

と同時にDFジュニーニョの加入が発表になりました。



グアムキャンプ開始日にまさかの選手IN/OUT同時発表。



私、年初から各メディアで始まったJ1順位予想で、

札幌が軒並み最下位評価

というのを見聞きして、正直ほくそ笑んでました。


戦力的には十分とは言えない補強状況だけれども、サポだけが感じる

昨年からのチームの雰囲気を(最大限良い方向で)考えれば

「シーズン始まったらオマエらをあっと言わせてやるぜ~」

って鼻息も荒く前向きに捉えていたのですが。



このニュースで少しだけ「大丈夫か?」と心配になってしまった。



CBは確かに現状足りない!

ノースが筆頭としても、経験の少ない奈良さんと櫛引で大丈夫か?

という論議がありますが、山下が抜けた時点で個人的には

「それで行くしかないだろう」と思ってました。



松尾に関してはベテランならではのバックアッパーとして

後方支援して貰う役割を果たしてもらい、シーズンを乗り切るのが

ベスト、・・・思っていました。

外国人枠が余っているので、「外国人CBを」という声もあったようですが

私はCBに枠を使うのならば現状のままで良い、と思っておりました。



その理由として。

一つ目は昨年の守備組織を維持、J1仕様にレベルアップする為には

昨年のレギュラーCBが一人は残るべきだと思う事。若かろうがなんだろうが。

二つ目に仮にJ1で奈良は実力不足!となった場合、ノースと組む選手は

日本人、出来ればベテランであるべき、と思う事。

三つ目に河合はシーズンを通してボランチで固定したい、と思う事。



特に二つ目に関してですが。

まず仮にジュニーニョをノースと組ました場合、GK・両CB全員の母国語が違う!

ということに。そんなチームってJで過去あったのかしら?

今の現状では仮に奈良・櫛引が厳しく、新ブラジル人を配置するとなった場合

必然的にそうなる可能性が高い。

しかも、守備をベースに戦ってきた昨年のサッカーを踏襲することを前提に

チーム作りをしている中、その二人をCBの1stチョイスにするとなれば

相応のリスクと考えなければならない。



ジュニーニョが相当掘り出し物のDF能力の選手の可能性もある。

けれど、一番怖いのはチーム全体の守備組織を維持するための

コーチングとDFラインのコミニケーション。



組織で戦おうとしている今年の札幌にとって、CBに2枚外国人が並ぶ

フォーメーションは極力避けたいと思うのですが、皆さんはどうお思いでしょうか?



ただ、層の薄いCBなのだからジュニーニョ選手には是非期待したい。

若いし、身長もあるしJ1の舞台で活躍して欲しい!



その一方思うことは、もはやこうなったら


「神様 仏様 奈良さんっっ!」 (あくまで「さん」づけw)



と期待値大で行くしかない!




ということで。

ずっと迷っていたレプリカの背番号。

今年は奈良さんの「29」にするって決めたっ!!

アカデミーの特集番組は良かった!

2012年01月24日 00:00

土日は疲れた。



ヨメさんが仕事だのフリマに出店するだので土日共に子供の面倒を

見させられた挙句、風邪ひいたとか言い出して寝込んでしまい

結局土日ほぼフルに家事+子供3人の面倒を見ることになってしまい、

夜9時に全員寝かした後は疲れのあまりボーゼンとしてました。



それからやっと訪れた自分の時間を満喫すべく、録画したアンダルシアダービー、

奥寺さん特集のFOOT×BRAIN、ドラマ「運命の人」等を観つつ、

最後に万を持して?昼にやってたコンサドーレアカデミーの特集を観ました。



結論から言えば、この手の取材番組としてはかなり出来が良かったです。

30分も尺があったことにまず驚きましたが、サポにとって非常に濃い内容だった、

とまでは言えないものの、一般の人が番組を観たならば、大半の人が

「コンサドーレって良いクラブだな」

「道民として応援したくなるチームだな」

という印象を残すことの出来る内容だったんじゃないかな、と感じました。



千葉出身の四方田さんの就任に至るエピソードはサッカーに疎い道民でも

興味深いし、「3年くらい」のつもりが13年に渡りチームに関わり続けながら

「北海道のチームとして」のアイデンティティとプライドを強く感じさせる

彼のコメントの数々が、チームの持つ理念等を非常に上手く表現していました。



特に浅尾・名塚両コーチと共に「いずれ日本人は全員道産子に」という理想や、

冬の北海道でサッカーをするハンデを「他の道内のユースチームより

恵まれた環境にある」「(プレミアイースト優勝は)北海道全体の勝利」と

語っていたのには、ただただ我がチームを誇らしく感じました。



室内や白恋での夜間の練習風景の貴重な映像にはへーっ、って思ったし

しまふく寮での様子も久々に映像でみれて、選手の様子は勿論のこと

あゆみさんの選手への思いやりが語られてたり、ひよりちゃんの姿がまた可愛かったり。

四方田さんが突然現れて部屋のチェックが入って焦る寮生達が微笑ましかったり。

前くん一家のエピソードもあったり(ポルトガル語勉強してんだね~)。



昨年末は終盤思いの他チームは注目を浴びる中、期待に答えてJ1昇格を果たし、

今年は道民の期待値も高い一方、ここ数年の厳しい結果ではあった中見えなかった

じっくり取り組んできた一面について、丁寧に番組を通して伝えてくれるのは

とても嬉しいことであり、こういうのも岡山が言う「マスコミも一丸となって」

の一つなのかな、と思います。



STVさん、良い番組をありがとうございました!


伝わるってやっぱ嬉しい。

2012年01月20日 01:10

年末最後のエントリで、「今年のMVPはしまふく寮スタッフ」

と書いている途中で、ふとしまふく寮通信2のブログを覗いたら

あゆみさんが村野さん夫婦から引き継いで寮に入ってからの

思い出や、昨年1年のことを書かれたエントリがUPされており

その暖かい文面には寮生やコンサドーレに対する思い、

この寮母になってからの3年間の様々な思いが綴られており

思わず号泣してしまいました。



そのエントリの中に「初めてトラックバックを貰った日は嬉しくて・・・」

っていう下りがあって。

私はブログ歴5年以上ながら、人見知りと小心者であることも手伝い

過去トラックバックなんて片手位しかしたこと無く。

でもタイムリーなエントリを書いているんだし折角なら直接本人に

「感謝の思いを伝えたい」と思い、かなりドキドキしつつトラックバックしてみたところ、

先週末にUPしたキックオフ前のエントリにに、あゆみさんよりコメントを頂きました!!

コメントの内容も勿論有難かったのですが、伝わったこと自体に何とも言えない

嬉しさを感じました。


このブログ自体、正直自分の日記としての意味合いが強いこと、

ていうか自分の性格上ネットというオープンなコミニケーションツールに

関わりながらも積極的に色んなところに顔を出して・・・っていうことが

これまでどうしても出来なくて。

バンドやってた時に練習日程決めや曲のMP3配布等の目的でミクシーも

やり始めたけれど、全くそれ以外での利用に興味が持てなかった。



この件はよーく考えれば私のトラックバックにコメント返しを貰っただけ、

であり日常ブログやってればよくある事なんだけれども。

実は長年自分としても「変えたい」性格の一面だったので。

今更ながら今年はもっとブログを通してのコミニケーションを

もっと活用したいなー、という欲が出てきたので、「変えていこう!」

と思います。


5年もやっててなんだよーって感じだし、正直今はTwitterなんだろうけど、

あれは私には向きません!

よく「バカ発見器」って言われてる通り、どうせバカを晒すことになるので。

ブログすら相当時間を掛けてるのに、つらっとつぶやくなんてムリだー。


じゃあ具体的にどうする?ってことも特段ありませんが。。。

おいおいやってきます!?




前俊の使用前・使用後の姿に期待!

2012年01月16日 22:52

昨日はキックオフイベント行ってきました。



15:00ギリギリに福住から小走りしてドームの階段を

駆け上がったので、ステージ前の右端に陣取って暫く息が上がってしまい、

選手登場頃にようやく落ち着いたってのに・・・

いきなりの高木&日高の連続チャラ男挨拶にガクっww



ジェイドノースの「歯の治療の為欠席」って若干ウケ狙ってる気が・・・

でも以降は比較的シンプルな挨拶のみ。

山本の5番は意外。前俊は11番かー・・・って、顔まんまるやんけw

大島23番も意外っちゃあ意外。三上の「これでも19歳です」

櫛引の「奈良さんには負けない」ヒッキーの「ケガと滑舌を直す」には笑った。

榊は小学生みたいな声に場内から「カワイイー」の声。

期待の岡山は唐突に「シェリー」熱唱。ツッコミの打ち合わせが出来て無く長いww

その後に控えてた小山内がちょっとカワイソウな感じだったw



新入団選手のトークまで時間があったので

ショップを観に行って限定マフラーをゲット。その足で玉入れをチラっとみて

またステージ前に戻りトーク観覧。



山本はもう札幌に引っ越したとのことだけど、これから長いキャンプなのに

奥さん大丈夫かね?でも素晴らしい!

前俊、あれは結構いいヤツだね。狙って表情崩さないようにしている

感じだし、必要なものに「愛」とか、弄られたいんじゃんww

既婚だってのにもびっくりしたが、つい先日子供が生まれたとか!

これはユースケみたいに意識変わるんじゃないか?と期待。

(フリップに「走」と決意表明書いてたし!)

高柳は人見知りって言ってたけど、何か天然系で年の割に幼い感じ。

大島はフリップ書くのが早いw「ポストプレーしか出来ない」って

ポストプレーが出来る選手が欲しかったウチとしては、

そこまで自信があるのは逆に頼もしいぞ。

杉山はイタリアンwwJPを倍ワイルドにした感じ。



その後昇格組5人による3代目グアムドールズは奈良さんの企画だとか。

ただ、練習量とキャラの設定がイマイチで、完成度は低めww

でも奈良さんってその手のタイプに見えないのだが、意外。

荒野はこの日は全体的にスベリ気味w 新人ぽくてまあ良い。

前だけは「(グアムドールズは)自分のキャラじゃない」と。なるほど。

榊はピュアすぎて大丈夫かぁ・・でもプレーの話では声が太くなるw

小山内はイケメンだな。あの首はヘディング強そう。



ユニフォーム披露では、他チームで結構奇抜だったり残念なデザインが多い中、

そこは安心安定のコンサ×カッパユニ。ごくシンプルな赤黒縦縞。

腰辺りの雪の結晶のデザインが・・・って確かに面白いけど、遠目だとわからんし。

まあサポはみんなこれが一番!と思ってるのは事実だけれど、

セカンド位もうちょっとチャレンジしても良いんじゃないかぁ?

そうじゃないと、代わり映えしないからユニの売上が伸びないんぢゃない?

と余計な心配。

ウッチーが靴下下げるパフォーマンスに大ウケ。



Let’s Rockはナイトdeライトに決定。

イントロの「Wow~」ってとこから歌えるし、歌詞にコンサドーレって

入ってるし、スタジアムに来る一般的な客層を対象にすることを考えれば

一番良かったと思います。てか、主役達よりソダンのお洒落度の方に目が行ってしまった。



最後に石崎監督の39000人以上を開幕戦で集める様にとの指令が出てお開き。

ファンクラブポイントの交換して帰宅。



あんまり気にしてなかったのだが、帰宅後の各所ブログを見て回ったら、

結構ウッチーと宮澤の体型が例年の冬バージョンでは無かったとの記事が多く。

そうか、そりゃ期待しちゃうなー。

その一方前俊はあの古邊さんのフィジトレでどうなるか?

使用前・使用後が楽しみなのでまあよしとする。←それよりまず自分の体型どうにかしろ偉そうに



背番号については既存選手に変更が無く、話題性はあまりないのだが

19番と20番に空きが有るのはレンタル中のキリノと上里を配慮してのことか。

てっきり前俊が19番だと思っていたので。

噂通りキリノが戻るのか?それとも他の外国人が来るのか?

ま、過度に期待せず三上さんに任せておけば良いかー。


ってことで、2012年スタート!

いよいよ2012シーズンスタート!

2012年01月14日 23:07

いよいよ明日はキックオフイベント。

3年ぶりに参加できることになりました。楽しみです。



それに向け、金曜日はクラコンの継続手続、シーチケの継続手続を

ネットで申込して、予約してた昇格記念Tシャツを営業回りのついでで

シースペに寄って取ってきました。



各継続手続きですが、恥ずかしながらクラコンのWEBページに今回初めてアクセス

しましたw

旧ファンクラブからの移行時の様々なトラブルから考えると、物凄くあっさり

手続が完了して、シーチケに関してもモノの2分位で簡単に終了。

こんなもんかー・・・って感じ。

別に文句は全く無いんだけれど、結構な金額の手続きがこんなにさらっとしてる

のもまた何だかw 

面倒くさければそれはそれで色々言うんだけれど、まあ人って贅沢だ。



昇格Tシャツで印象的だったのが、天皇杯に出た5人のユース昇格組の名前が

背番号無しながら並んでいたことと、「Challenge For Smile」のロゴを

初めてまじまじとみてみたら、Smileの「m」のロゴがちょっとお洒落に

アレンジされていることに初めて気づいた!!



今更クラコンのHPに初めてアクセスしたり、昨年のキャッチフレーズで発見が

あるなんぞ、これじゃサポとして偉そうなことは言えんなーw



明日はヨメの美容院が終わり次第の参加なので、選手登場の15:00以降の到着で

ステージメインで見る予定。

何と言っても一番の楽しみは前俊のトークww

明日も岡山のオンステージは爆発するのだろうか?

そうなると健作は余計力んで空回りしそうなww

いずれにしても楽しみだ。



最後に、ホスンの契約更新と松尾の加入、ジオゴ・レモス・ブルーノの契約満了、

西村の引退、加えて甲府の荒谷の引退が発表されました。

ホスンは信じてたけれど一安心。今年もよろしく!

松尾は名前の印象はあるがプレーのイメージが余り残ってない選手なんだけど

ユーティリティさと経験を是非札幌で活かしてくれれば。

ジオゴがあのタイミングで加入してくれなければ、昇格は無かった。

終盤調子を落とさなければ・・・残念だけれど。

ブルーノもレモスも試合に出れないながらマジメにチームに貢献してくれて有難う。

西村は大宮じゃなくてレッズに行くのかあ。勉強熱心だから、きっと良いコーチに

なると思う。とりあえずお疲れ様でした。

荒谷は苦しい時にウチに来てくれてありがとう・・・お疲れ様!



入ってくる選手と去っていく選手。

彼らのお陰で、2012年J1でのシーズンインを迎えられる。

邦楽ロックに首ったけ

2012年01月13日 23:44

サッカーネタばかりでもあれなんで、久々に音楽ネタ。


最近、ホルモンのお蔭で20年ぶり位に邦楽ロックがマイブーム。

とは言ってもその頃聞いてたのはBOφWYから始まってブルーハーツや

レピッシュ、ユニコーン等等、今聴いてるものとは大分違うんだけれど、

ルーツっていう意味では結構繋がってるんだよね。

この流れの中でこないだも真心ブラザーズとか、RCのベスト聴き直してみたり。

それも至って普通の流れで。


さて、今日は最近の新譜(とは言っても昨年発売でだいぶ古くなっちゃってるけど)

で気になったのを幾つか。


manwithamission.jpg


MAN WITH A MISSION/「MAN WITH A MISSION」

WOWOWでやってたサマソニ2011の中で「Fly Again」のLive映像を見て

久々にぶっ飛んだ。

何、このフレーズの麻薬性?何、すぐに歌えるこのサビ?何かのカバー??

一聴で暫く耳から離れない、それと共に映像にはオオカミのマスクを被る5人と

踊りまくる観客の姿。

珍妙なバンドコンセプトと楽曲の割にはメディアであまり話題になっていないのが

残念だが、本作が1stアルバムとのことだしこれからに期待が持てる。

個人的にはサンプリングDJが多用されるロックってそんなに好みじゃないけれど、

ここまでポップなら全く気にならない。捨て曲は無くずっと歌って踊れる。

全米ツアー時にスティーブンタイラーに気に入られたとのエピソードもあり、

楽曲の素晴らしさから考えても、マスクの面々は実は中々実績のある

ミュージシャンなのでは?と想像してしまう。

イロモノ的な要素はあるけれど、映像を見る限りステージングも恰好良いし

楽曲は最高なので、一聴の価値あり!

とにかくまず「FlyAgain」を聞くべし!!


その向こうへ

vandalize.jpg


10Feet/「その向こうへ」・「VANDALIZE」


ホルモン絡みで知り、彼らのイベント京都大作戦はWOWOWでここ数年やっていたので

気になっていたんだけれど、1st「Springman」を聞いてちょっとダメだったので

暫く聴いてなかった。

何故ダメだったかというと、TAKUMAのボーカルラインがあのアルバムに関しては

痒い所に微妙に届かない感じだったのと、ギターリフと歌メロが微妙にシンクロ

する辺りが個人的に好みじゃなかった。

久々にタワレコの視聴コーナーで「その向こうへ」を聞いて「これはイケる!」

と思って即購入。

その後比較的新しめの「VANDALIZE」も聞いてみたらこれもいけてた。

彼らはTAKUMAの変化自在のボーカルと、メロコア系からスカ、ファンク

ヒップホップ等これまた変化自在の音楽性が魅力なのだが、

ただその辺は器の問題であって、結局ロックなんていかにカッコ良いか、

ノレるか、POPかが勝負どころであり、その意味では

シングルの「その向こうへ」はシンプルなサビの歌詞な耳に残る青春ロックだし

「vandalize」は楽曲がバラエティながらも基本攻撃的なノリが一本貫かれていて

やっぱ多少クセはあるけれど、カッコ良くてノレて歌えるから最高、って感じ。

彼らの人気ってフェスの映像を見る限りもの凄い様に思えるんだけれど、

一般的なメディア露出はまだまだ少ない。

最近の邦楽ロックにまだ疎いので良く分かってないのだが、その辺はどうなんだろ?


BBQ CHICKENS


BBQ CHICKINS 「Crossover And Over」

最後はコアなヤツを一つ。

昨年AirJamでハイスタ復活した横山健のハードコアサイドユニット。

Outrage丹下のBlogで絶賛されていたのがキッカケで購入。

メタル耳の自分としては、ハードコアはせいぜいSOD止まりで。

でも結局このアルバムは良い、と思ったポイントはメタル王道フレーズ満載で

元ネタ探しでまず楽しかったから。つか、探す必要も無くそこそこ知ってる人なら

一聴すればMettalica、Slayer、Maiden、Morterhead、Sabbath・・・ツラツラ

出てくる筈。もう笑っちゃう程象徴的なフーレズが練り込まれつつ、

ただ入口はメタルでも、最後まで聞く頃には「ハードコア最高!」

って感じになっちゃうのが凄い。

健さんが楽しんでやってるスタンスが、パロディじゃなくちゃんとリスペクトに

聞こえるからこそ、丹下もベタ褒めしたんだと思うし、ハードコアとメタルの

気持ち良いところを巧くいいトコどりしてるっつーか。

ボーカル・ベースが素人ってのも面白いが、ボーカルのホンゴリアンの

健さん曰くの「みっともなさ」wが逆に超カッコいい。

全18曲19分。アンドリューのブラストビートが心地よい。メタルファン必聴。

邦楽ロックに首ったけ

2012年01月13日 23:19

最近、ホルモンのお蔭で20年ぶり位で邦楽ロックがマイブーム。

まあその頃のBoowyレピッシュとかユニコーンとか、

新譜やちょっと前の話題作、
その中の幾つかを覚書として。





BBQ CHICKINS 「Crossover And Over」

昨年AirJamでハイスタ復活した横山健のハードコアサイドユニット。

Outrage丹下のBlogで絶賛されていたのがキッカケで購入。

メタル耳の自分としては、ハードコアはせいぜいSOD止まりで。

でも結局このアルバムは面白い、と思ったポイントはメタル王道フレーズ満載で

元ネタ探しが楽しかったから。つか、探す必要も無くそこそこ知ってる人なら

一聴で判っちゃう。Mettalica、Slayer、Maiden、Morterhead、Sabbath・・・

笑っちゃう程象徴的なフーレズが練り込まれつつ、入口はメタルなんだけれど

最後まで聞く頃には「ハードコア最高!」って感じになっちゃうのが凄い。

健さんの楽しんでやってるスタンスが、パロディじゃなくちゃんとリスペクトに

聞こえるからこそ、丹下もベタ褒めしたんだと思うし、ハードコアとメタルの

気持ち良いところを巧く、バランス良く共存させている。

ボーカル・ベースが素人ってのも面白いが、ボーカルのホンゴリアンの

健さん曰くの「みっともなさ」wが逆に超カッコいい。

全18曲19分。アンドリューのブラストビートが心地よい。メタルファン必聴。





MAN WITH THE MISSION

WOWOWでやってたサマソニ2011の中で「Fly Again」を聞いて

久々にぶっ飛んだ。

何、このフレーズの麻薬性?何、すぐに歌えるこのサビ?何かのカバー??

一聴で暫く耳から離れない、それと共にライブ映像にはオオカミのマスクを被る

5人と踊りまくる観客の姿。

バンドコンセプトと楽曲の割にはメディア等であまり話題になっていない様な気がする

のが残念だが、本作が1stアルバムとのこと。個人的にはサンプリングDJが多用される

ロックってそんなに好みじゃないけれど、ここまでポップなら全く気にならない。

アルバムも捨て曲無し。全米ツアー時にスティーブンタイラーに気に入られた様で

楽曲の素晴らしさから考えても実は中々実績のあるミュージシャンなのでは?

と想像してしまう。

イロモノ的な要素はあるけれど、映像を見る限りステージングも恰好良いし

楽曲は最高なので、一聴の価値あり!とにかくまず「FlyAgain」を聞くべし!!





10Feet「その向こうへ」「VANDALIZE」



ホルモン絡みで知り、京都大作戦はWOWOWでここ数年やっていたので

気になっていたんだけれど、1st「Springman」を聞いてちょっとダメだったので

暫く聞いてなかった。何故ダメだったかというと、TAKUMAのボーカルラインが

あのアルバムに関しては痒い所に微妙に届かない感じがあったのと、

ギターリフと歌メロが微妙に連動する辺りも個人的には好みじゃなかった。

久々にタワレコの視聴コーナーで「その向こうへ」を聞いて「これならイケる!」

と思って即購入。その後比較的新しめの「VANDALIZE」も聞いてみたらカッコ良かった。

彼らはTAKUMAの変化自在のボーカルが、メロコア系からスカ、ファンク

ヒップホップ等これまた変化自在の音楽性が魅力なのだが、結局のところ

その上でいかにカッコ良いか、ノレるか、POPかが勝負どころであり、その意味では

シングルの「その向こうへ」はシンプルなサビ熱唱が印象的な青春パンクだし

「vandalize」は楽曲がバラエティながらも基本攻撃的なノリが一本貫かれていて

やっぱ多少クセはあるけれど、カッコ良くてノレて歌えるから最高、って感じ。

彼らの人気ってフェスの映像を見る限り凄い様に思えるんだけれど、一般的な

メディア露出はまだまだ少ない。まだ最近の邦楽ロックに疎いので良く分かってないのだが、

その辺はどうなんでしょう?

三上さんが3人を獲った理由

2012年01月06日 22:43

常識に抗い、常に斜め上を行く札幌。

「ミタさん」ならぬ「ミカミさん」ならきっとやってくれる!

って期待していた通り、他チームからもどよめきが起きる様な

補強を次々としてますね。



本日はついにダニーの完全移籍の発表が出ましたが、

それ以外はオフィシャル、ニュース共に新ネタはなし。

ダニーカワイイよダニー・・・お金アリガト・・・



2011年、守備面は一定の成果を上げた札幌ですので、

主に攻撃面でのレベルアップを図る選手に期待がかかるところ。


・・・だったのですが、その前に高原の再手術と山下の予想外の離脱があり。

そこはベテランの杉山とジェイドノースを補強。

杉山は王者鹿島の2番手GK、というところに惹かれます。

試合出場は殆どありませんが、並みのメンタルでは無いと思います。

ジェイドノースは東京で1試合見たことがありますが、流石現役豪州代表。

他チームなら余裕でレギュラーを張れる、フィジカルの強いCB。

これも緊急対応ながら、あっぱれ過ぎる補強です。



さて話を戻し。

攻撃面でのレベルアップを図る為、前線の選手に

前俊、高柳、大島、山本が加入しました。



前俊は正直当初は微妙な気もしました。古いタイプの王様で、

昨年の様に全員で体を張ってという札幌のサッカーには向かないタイプかな、と。


但し、石崎監督は柏でフランサを巧みに使いこなしていたのを考えると

前俊を1トップで完全に張らせて、去年のジオゴの様な使い方をするのかな?

と考えれば。何だか行けそうな気がする!!

大分も前俊がトップでデカモリシがトップ下にしてから上手く回りだしたと言うし。



その1トップシステムが機能しない試合では、大島がその位置に入ると

オーソドックスなゲームプランに変えることも可能。

この場合、昨年無かったサイドからのクロスでの得点も期待出来、

得点のバリエーションは増えそう。


高柳は恐らく河合、芳賀の相方として攻守両面で期待大。

怪我前は堂々広島のレギュラーであり、ユーティリティ性もあるので

去年の様なポジションチェンジにも対応出来そう。

山本もボランチで競いつつ、1列前での適性もある。

運動量とミドルが持ち味で、何より世代別の10番を背負ってきた逸材。



さて。気になることが一つ。

上記の内3選手がユース出身でユース時代からトップの試合に出場していた選手。

全員若くして天才と呼ばれ、ユースから同じチームで長く大事にされてきた

ある意味「早熟」だが一皮向けきれてない選手達。皆年も近い。



これは意図して集めたのか?それこそ「三神(上)のみぞ知る」ことではあるがw

深読みしてみると、彼らにとってもウチにとっても互いの相乗効果が期待できるかと。



今の札幌ってゴンちゃん、河合キャプテン、岡山、スナらベテラン達のお蔭で、

結構メンタルケアが行き届いているチームだと思う。

その上で石崎&古邊体制でのフィジカルトレーニングは一昨年迄とは違い

怪我による長期離脱者が激減。又スナの様に持久力がUPした選手が

増えた事を考えると、若さへの期待値で早々レギュラーになったものの

その後伸び悩み出番を失っていった彼らにとって、心体両面で札幌は

良い環境とも思えるのだ。



これについては大島に対しても言える。

彼の様な走力は無いが体を張れて、得点嗅覚のある選手の場合、

フィジカルコンディションさえ整えれて「体を張る」仕事がしっかりやれれば

自分のリズムが出来て、おのずと結果は出ると思う。

しっかりキャンプでトレーニングすれば、以前の様な姿を取り戻せると思う。



一方現在の札幌は、ユース出身者が多く中堅が少ない年齢構成であり、

彼らとベテラン選手達との世代を繋ぐ役目をこの3人に期待していること。

又3人はその彼らと同じくユース出身。

伸び悩み札幌に来た3人のチャレンジは、彼らの数年後の姿かもしれない。

そんな3人の姿がまた良い手本となり相乗効果を生むのでは?と思うのです。



一般論として部活育ちとユース育ちのメンタルの違いについてよく

言われています。札幌の場合、環境面で劣る為有力な高卒選手を

道外から引っ張ってくるのは困難である一方、ユース育成からの選手調達

は成功しつつあるので、次のステップとして昇格組をどうやって更に

磨き上げるか?その課題に取り掛かる一つのきっかけになる補強なのでは?

・・・等と前向きに考えたりしてます。



補強資金があれば、もっと能力重視でJ1のレギュラークラスの補強を

一人や二人してくることがJ1定着への近道なのかもしれません。

それが出来ない札幌にとって、一番の宝は三上さんの手腕と、

四方田さんを筆頭とした育成コーチ+しまふく寮なんだと

改めて感じるのであります。



チーム始動まであとわずか。

あと気になるのはホスンの契約状況、キリノ・上里の去就、

ダメだった冨沢に代わる日本人CB、残る外国人枠の行方。

それともやっぱり想像もしない方向から選手がやって来るのかw

欲張りと言われてしまっても、やはり三上さんには期待してしまう!


正月休みの出来事

2012年01月06日 22:17

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改めまして、明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

恒例ですが、正月休み中の日記です。




30日

朝から雪掻き。庭に溜めてしまった雪を裏の空き地へ運ぶ作業を一時間。

初めての一軒家で過ごす冬、カーポ-トに溜まった雪をついつい庭に投げていたら

こうなった。今後は小まめに捨てに行こう、と反省。

昼は焼きそばと前日残りのケンタッキー。午後から年末年始用の買い出しに。

元町ジャスコ→ダイエー→ドラックストアetc

帰宅後夕飯と明日のヨメ実家へお持ち寄り用の豚の角煮の仕込み。

つい他の料理のクセで、圧力鍋で肉をおからで煮る際加圧30分してしまい、

脂分はふわふわになるのだが肝心の身がちょっと硬くなる。

夕飯はほっけ干物とカブの味噌汁。

双子の女の子の方の様子がおかしくなり熱があることが発覚。

夜中何度も起こされ、明日の病院行が決定する。



31日

朝から麻生の耳鼻咽喉科へ。1時間待つというのでその間近くの

生鮮市場へ買い出し。10時前というのに物凄い賑わい。

子供は診察の結果ウィルス系の病気で、2日から予定していた

ガトーキングダム宿泊は、プールで悪化&他者へ感染の恐れがあるので

止める様医者から言われ、泣く泣くキャンセル。

加えて今晩恒例であるヨメ実家での食事会も辞退することになり、予定が一転。

その後アリオで所用を済ませ、ランチはフードコートでリンガーハット。

ちゃんぽんは大盛りも無料!子供3人の為2杯大盛り+サイドメニュー

で1200円程度と超安く上がり。且つ野菜が多めに取れ、我が家にとっては大助かり。

その足でヨメ実家へ夜行かない代わりに年末の挨拶に。

すると上の子だけ泊まる、という流れになりそのまま置いていく。

帰宅後、大量に作ってしまった角煮と生鮮市場で買った出来あいの寿司で夕食。

すると今度は双子の男の子の方の熱が上がってきた。。。波乱の正月か?

何もすることが無いので、里芋の旨煮を作りながら「笑っては行けない」

を初めてほぼ生で見始めるがCMが多くて途中で止める。

その後年末用にと購入したハイスタの「Beast From Far East2」

を見始め、健さん若すぎっ!!と思わず笑う。プロモも皆表情が幼い。

11時頃にはヨメも寝てしまい、ハッと思い年越しソバを作り始めるが

カウントダウンに間に合わず・・・

ソファーで寝過ごした昨年に続き、何とも間抜けな年越しとなった。




1日

7時に起床。楽しみにしていた道新のコンサの特集欄に見入る。

ウッチー&ユースケの同期インタビューにホクホクする。幸い子供の体調も悪化せず。

雑煮を食べてのんびり年賀状を読んでいると、ヨメが初売りのチラシを見ながら

ウズウズしだしたので、仕方なく10時前には出かけるハメに。

上の子を実家に寄りピックアップし、連日のアリオへ。

例年長いことヨメに待たされイライラが募るので、最初から完全別行動に。

私にとってアリオで見るところは服屋が2店、ワイシャツの店、タワレコ、

本屋、ゼビオ、カルディと限られているおり、一通り取り敢えず見て回る。

私服用の防寒着が欲しかったので、以前に目を付けてたN-3Bを予算オーバーながら購入。

それからゼビオでアスレタのロンTを一枚ゲットし、後は流し見。

帰宅後天皇杯決勝観戦。東京優勢の流れから、京都がカウンター。今野がカットした

こぼれ球を中山が押し込み先制も、東京も直ぐショートコーナーから今野が頭で押し込み同点。

その後京都が大木監督得意のショートパスでの中央突破で試合を支配するが、

森重のブレ玉FKと、東京ゴール前での高橋のクリアボールからルーカスが上手く抜け出し

カウンターで効率良く2点を奪い、結果4-2で天皇杯初優勝。

東京の試合巧者ぶりには感心した。共に攻め急いでミスからカウンターを食らう場面が

多いのは気になったが、密集戦で突破を図る京都に対し、やらせつつも最強CBコンビの

今野・森重を中心に凌いでカウンターはお手の物。

遅攻では上手くサイドチェンジで散らしてじっくりとペースを取戻し、以降京都にペースを

掴ませなかった。今野がいなくなっても今年の東京はJ1でそこそこやれると思う。

京都は見事なサッカーだったと思う。1年でこのサッカーを京都に築きあげた大木監督は凄い。

でも甲府で見せた実績あるサッカーであり、大木さんにとっては、もう1段上がれるかが勝負。

京都は目立たないが資金的にはビッグクラブ。若いチームとは言えこの程度は出来て当たり前。

クマの涙には流石にウルっときた。クマのGM職は適任だと思うので頑張って欲しい。

夕食はシャケ、いくら、トビッコ、かにかま、三つ葉のちらし寿司、

イカとサーモン刺身、角煮。

チラシは初めて適当に作ってみたが、我ながらこれは上手く出来た。

録画した「笑ってはいけない」を見始める。



2日

朝食は雑煮。双子の体調を考慮し、この日は外に出ないことに。

それでもウズウズしているヨメは一人午前中元町ジャスコへ。

その間子供を遊ばせつつギターの弦を久々に張り替えてハイスタ、メタリカの

CDをかけながら弾いて楽しむ。メタリカは相当久々だったので忘れていたが

流石にMasterOfPuppets辺りになると、若い頃散々練習したので自然と手が動く。

が、超早いダウンピッキングリフはCDのスピードに追いつかない・・・

昼はシーチキンとかにかまのマヨ和えでオニギリ、角煮の残り。

午後は子供と昼寝をした後、ヨメの弟夫婦が新居を見に遊びに来てくれて

暫く一緒に過ごす。

夜はすき焼きを用意していたが、持ってきてくれたケーキ等を食べ過ぎてしまい

白ご飯と煮物の残り等で済ます。



3日

朝食は最後の雑煮。昼までのんびり過ごし、昼食はクリスマス用にコストコで購入した

ピザの残りと、冷蔵庫の残り具材で作った手抜きチラシ寿司。

午後から発寒のジャスコへ。仕事用のProtecaのカバンがボロボロで買い替えることを

決めていたので、見て回った結果Bermasというドイツメーカーのが

値段の割に良く即行お買い上げ。

帰宅後またギターをちょこっと弾いて、夕食は昨日用意していたすき焼き。

コストコで買った肉がなかなかの霜降り度合で旨かった。

その後ちょこちょこ見ていた「笑ってはいけない」を観きった。

ここ数年年末の風物詩になりつつあったクラウディアが出なかったのは残念。

代わりに辰ちゃんがAmemiyaと一緒にクラウディアとの出会いを歌いあげ、

小藪におもきしビンタを食らっていたのは正直惹いたw

ついでに言っておくと、年末の小藪の「すべらない話」はズルいと思う。

あれだけ長い尺を一人で取るのは反則だし、他の出演者の尺を大幅に消化してしまってる。

他のバラエティならカットが許されるけど、あの番組でそれが出来ないのを良いことに、

要らんエピソードまで全て話し倒し、毎回「面白い」と言われるのは芸人なら当たり前。

彼が短く纏めて話せないのは腕が無いから、と思ってるのだが。

さて今年の衝撃キャストは高橋恵子と三田佳子。

特に高橋恵子ににしおかすみこをやらせるなんて発想は・・・

しかも何故今更にしおか?ww

一番面白かったのは松ちゃんがガースー人形で「右ひじ左ひじ」のネタをやったとこと、

最後の肝試しのところで朝のバスのことを謝りに来た梅沢富美雄の佇まいw



4日

朝食は昨日のすき焼きを卵で綴じ、すき焼き丼に。

雪掻きをしつつ昼まで適当に過ごし、午後にまたアリオで所用。

昼は丸亀製麺。安いのだが全員で1500円程度かかるので、やはりリンガーハット

には適わないw

帰宅後上の子を連れて公園の雪山でソリ滑り。

戻ってからまたギターを弾いて夕飯はヨメ実家より貰ったイカでお好み焼き。

ここ最近はキャベツのシャキシャキ具合に拘って、千切りのキャベツで

一枚焼く毎にボールに具材とタネを投入し、卵1個を使って焼いていたが

久々に昔のやり方で、最初から一気に全部混ぜて作ってみたがこれもまた旨い。

タネの量が若干多くなるが、このモッチリ感もまた良し。ネギ、チクワは結構良い

アクセントになること、モチ・チーズをあとのせし、こんがり焼くと香ばしくいこと

等新しい発見も。

夜は録画していたチェルシー×アストンビラ。チェルシーはビアスボラス就任も

上手く回ってなく、ゲームは支配しても何故かゴールは奪えない。結果1-3で敗戦。

マタの上手さはプレミアで輝いている。トーレスの素晴らしいミドルは惜しくもバー。

師匠の道一直線。その後正月休み最後の酒の友に選んだのはBIG4のDVDよりSlayer。

ケリー・キングの大量の針が巻き付く恐ろしいリストバンドに笑い、

デイブ・ロンバートのドラミングにただただ感嘆しつつ、明日からの社会復帰にため息。

東京おめでとう&「おまえらJ2」コールについて。

2012年01月02日 23:16

あけましておめでとうございます。

今年はきっと良い一年になることと思います。

2012年もどうぞよろしくお願いします。


さて、天皇杯決勝。

見事な試合でした。J2同士なんていう形容詞は必要無い

攻撃コンセプトのレベルが高い試合でした。

結果見事に東京がその実力と1年で培った勝負強さを如何なく発揮し

3度のカップファイナルで3回の優勝、そして初の天皇杯をゲットしました。


しかしルーコン。いつからそんなに上手くなった?ww

ナオもシュート精度以外はほぼ2009年の確変時のレベル。もう一度代表

目指せると思うよ。

京都も素晴らしかった。大木イズムのサッカーがこうも早く浸透するとは。



試合の細かい感想は正月休み明け恒例の日記に改めますが、

どうしても一言言いたいことがあって。



ネット上で試合前、東京サポより京都に向かって

「俺達J1!」「お前らJ2!」コールがあったとか。

それに対し一部より色々な意見があって。



感じ方は様々だし、気分悪く思ったり品が無いと感じたりするのは当然。

12/3のドームでも「やっちまえ返し」や「ウソツキ」コールで

「何だよガスサポ?!」っていう反応も多くあり、実際に敵として

コールされてみるとあの中に居た私でもムカっときたのも事実。



でも、自らサポーターと名乗る人であったり、知ったかぶりで語ってる人が

その程度の煽りがフットボールが持つ文化の一部だってことを忘れて

「あいつらどうかしてる」とか言ってるなら、それこそ

「どうかしてる」と思う訳で。



確かに「その程度」がどこまでか?という基準は難しいのかもしれない。

チャントとしてメッセージが伝えられると、コールリーダーという「サポの代表」が

音頭をとっている都合上、サポの総意の様に受け止められますが

個人のヤジならもっと酷いことを言っている人も居る訳で、それと何が違うのか?



もし「失礼」等と発言した人が「海外ならプレミアが好き」なんて言ってたとしたら

目も当てられない。英語だから分からいけど互いに酷いことを言いあってる訳で。

それがある意味お約束的にやられている部分もあり、試合の一部になっていたり。

別に「世界基準」とか言うものを盾に、相手を蔑むチャントの一つくらい

Jリーグでもマネすべき、と言うつもりは毛頭無い。

勿論差別的な発言等は世界各国問題外。

でも私は相手を煽ることも許されないスタジアムになんて行きたくない。



ウチで言うならレッズとの「お前はもう死んでいる」ダンマクの一件。

あれなんて最初にウチが出した時は相当お互いやりあったと聞いているけども

それが2008年のサイスタだけならまだしも、ユースの試合にまで出してきて。

お互いだけが知る歴史であり、共にニヤっとする様なこんなやり取りもある。



私はレッズの応援スタイルは大っ嫌いだけれども、彼らには常にああやっていて

欲しい、と思う。そうであってこそ倒せた時には優越感に浸れるし

負ければ心底悔しい訳で、それがサポーターにとっての一つの醍醐味だと思ってる。



東京がよく槍玉に挙げられるのは、出島事件とか灰皿事件とか、

結果トラブルや暴力沙汰も付きまとっているからではあるんだけれども

今年の柏の一件もそうだし、決して肯定はしないけれど

それもフットボールが持つ側面の一つ、と言わざるを得ない。

ただそんな東京サポも、昨日の試合後京都コールでエールを送っている。

磐田×仙台の入替戦の時のエール交換の様に

Jリーグには世界に誇るべきそういう文化も共存している。

それもまた日本におけるフットボール文化の一つ、と思ってます。



上手く言いたいことがまとまらず恐縮ですが

その辺のフットボール文化が理解できない方はこの本を読んででみては、と思います。

こんな世界があるのか、と眉をひそめ驚く一方、特定のサッカーチームに熱く思いを

寄せている人ならば、彼らの行動に共感する側面もあるはずです。



新年早々若干説教くさくなりましたが、そういう訳で。

2012年もフットボールの持つ様々な要素を、

スタジアムで、テレビで、ネットで、出来るだけ感じ取って、

思う存分に楽しみたいと思います。



本年も宜しくお願い致します。



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