Hi-STANDARD/LIVE AT AIRJAM

2012年03月30日 23:14

明日は清水戦。

でも、最近プレビューとか書くと結果が良くないので

今日は非サッカーネタで。JP、マサキ超頑張れ!

先日発売日に買ったハイスタのDVDについて。


live at airjam 2011



やっぱり私はライブビデオって大好きで。

昔の様に好きにライブに行けないのもあるけれど

前も書きましたが、音楽は映像が伴った方がイメージやメッセージも強く伝わってくるし

ライブの雰囲気ってのは最高だし、そのライブがフェスだったら更に良し。

私の夜のお酒のお供でベストなのは、やっぱサッカーかライブDVDなのです。



ハイスタは「AngryFist」から「MakingGold」の頃から聞き出したので、

完全後追いで、活動休止後のいざこざのイメージの方が強かった。

メタル一辺倒からメロコアに興味を持ちだした頃に、

海外で向こうの連中と対等にやってるすげーバンドがいる、っていうのを

知り、ギターもコピーしやすいのもあって直ぐに虜になった。

でもハマった頃には既に彼らのライブが観れない状況であって。

「ハイスタってどんなライブをするんだろ」

という思いはこの10数年ずっと心にあった。

事情もあって(というか、行こうという気があってもチケットは取れなかったでしょう)

AIRJAMには行けなかったけど、このDVDが出ると聞き、

長年の思いが実った気がした。



震災が、AIRJAM開催とハイスタ再結成のキッカケになった。

Twitterで発信された、難波さんと健さん二人の「GO JAPAN!」のメッセージは、

震災で沈みがちだったロックファンにとって、物凄く気持ちが熱くなるニュースだったし、

彼等にとっても最高の形、タイミングでの再結成ドラマになった。



本人達も言ってたけれど、1曲目のStaygoldはヤバかった。

ツネが勢いに任せ曲終わりでスティックを放り投げるあのテンション。

ステージ上もオーディエンスも完全にMAXで。

あんな場にもしいたら壊れちゃうかもしれない。ヤバ過ぎて。

以降、全アルバムから万遍なく彼等の代表曲がずらり。

どの曲が来たって「おおっ!」っと叫んでしまうセットリスト。



ライブに行ったことが無いから当然知らないのですが、

Can’t Help~の前、健さんソロでのLovin‘Youのカバーはお約束なんでしょうか?

レッチリでフルシャンテがやってたMaybeみたいで、裏声+女性曲のカバー

って点で共通点があって「もしや?」と思ったのですが。

もし知ってる方がいらっしゃったら教えてください。



MCも含め、ノーカット。+得点映像としてリハ・ゲネプロetcの映像もたまらない。

健さんの「俺ら日本の為に集まったんだからね」

難波さんの「皆で集まれば出来ないことなんかないんだ」

って言葉で胸が熱くなるし、

WaitForTheSunでコーラス乱入してくるファット・マイクとか、  

舞台袖の共演したバンド達、関係者達の盛り上がりには笑顔になるし、

アリーナのダイブ・モッシュは勿論のこと、スタジアムのフェスの場合

スタンドは結構じっくり見ている人が多い筈。

なのにやたら飛び跳ねてる人達の多いのにはゾクッとさせられる。



現時点で日本のバンドのライブDVDとしては最高峰なんじゃないか?と思う。

これを3000円未満で買える様にしているのも、ハイスタらしさ。

いつまでも目線が変わらないのも嬉しい。

ハイスタ最高!!
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悔しいことだらけ

2012年03月26日 22:02

2012 J1リーグ戦 第3節
札幌 1 - 2 浦和 札幌ドーム/20,192人
得点 札幌;32' 山本
浦和;45'+1,63' 柏木




ぱっと見内容的には十分やれてたと思った。

が、一試合通してみるとやっぱ負けるべくして負けた試合でしたね。



前半はサイドを崩されかけても最後は上手く守ってたし、ショートカウンターも

効果的に出していた。が、フォアチェックの要になるユースケ、ヤスのところ圧力をかける

浦和のサイドアタックがボディーブローの様に効いてくると、ユースケが攻守に動けなくなり

ヤスはサボりはじめ、SBの1対1は技術的に厳しい為浦和の選手達は余裕持って

ボールを回す様になってしまった。

せめて前半を1-0で終わってればもう少しもったかもしれないが。



しかも1点目はやっちゃいけない時間帯に致命的なミスが二つ。

クロスを入れさせた岩沼と、絞ってるのにボールウォッチしてしまったJPの対応。

2点目もしかり。不要なノースのファールと、FKのボールセットしているのに

集中力を欠いた選手の対応。



前俊はちょっと気負い過ぎというか。回りが見えて無いことが多く、

結局パスを出さず囲まれファールを貰いにいってはボール逸、というシーンも見られた。

彼にとってここまで一身に期待を掛けられることも初めての経験だと思うし、

表情からも責任感の強さを感じる。

そこは彼の成長した一面だと思うので見守っていきたい。



山本の2試合連続のミドルとか榊のデビューとか見どころもあったけれど、

浦和に負けはやっぱり悔しい。

やっぱりホームで彼らには負けるのは許せないのだ。アウェイではやり返して欲しい!



その上で2つ悔しいことがあった。

一つは試合中も結構そうだったが、試合後スカパーの中継では浦和サポの

勝ち名乗りが終わるまでアウェイゴール裏をずっと写してた。

そんで実況も「流石応援がスゴイ、スゴイ」と連呼。

完全に負け惜しみだけど、今更浦和サポの応援をそんなに有り難がる必要あるのかね?

と。彼等に勝ってたとは言わないけど、ウチだって入場時の演出とか結構頑張ってたのに。

ウチのホームなんだし、中継は札幌の地元局が協力してんじゃないの?

それであれかよー?あれは許せん。



もう一つはチャラい柏木なんぞに2点決められ、これまたチャラい槙野と一緒に

チャラいゴールパフォーマンスを見せつけられたこと。

お前ら、もういい年で代表にも呼ばれてんだから、そのチャラさ何とかしろ!ww

更に昨日、その二人がさいたまスーパーアリーナのAKBのコンサートで目撃されたとか!

ウチなんぞチャラい感じで軽く片付けておいて、心は既に翌日のAKBでした、ってか?

と思うと余計ムカムカしてくるのだったww

ベタでもいい。熱いドラマを見せてくれ!

2012年03月23日 22:25

「前俊を諦めない」人達にとって、ペトロビッチ監督が彼に送った言葉の

有名なコピペがありますね。皆さんもご存知かと思います。



『シュン、お前にはよく考えてもらいたい。
お前は日本サッカー界の中でも特別な才能を持った選手だ。
それなのに今、試合に出ていないのは監督のせいなのか?

少し前までお前と同じ場所にいた、お前と同じくらいの才能を持った選手たちは、
もう違うステージでプレーしている。その姿を見て、どう思っているのか。

お前は、3人ドリブルで抜いて4人目でとられる。
その後、カウンターで失点してもドリブルで抜けたことで満足している。
それはプロではなくアマチュアの発想だ。単に楽しくやっているだけだ。

お前にクサビのボールを入れて、周りは一生懸命走る。
40m、50m、時には80mも走ってくれる仲間がいる。
それなのに、お前はつまらないミスでボールを失ってしまう。
仲間の頑張りや走りを無駄にしているんだ。

ミスをしてボールを失ってしまうことは仕方がない。
でも、お前はミスして失った後、
走っていた仲間のために80m走ってカバーしたことはあるか?

そうすべきだと思わないか? サッカーはチームスポーツなんだ。』

『シュン、お前は素晴らしい才能を持っている。
でも、これから成功するには、お前のそのアタマの中を変えないといけない。
そのために残された時間は、シュン、そんなにたくさんあるわけじゃない。
お前は、もう特別に若いわけじゃないんだ。』



私はこれを初めて読んだ時。

ペトロビッチ監督の側の気持ちで読んでいました。

今、我々札幌サポはこの言葉を前俊側の気持ちで読んでいることでしょう。



今日の報知も元の恩師のことを取り上げて、本人の感情には「もう何もない」

としながらも密かな闘志を匂わせる記事になってます。


浦和戦は我々札幌サポにとっては特別なもの。

そして選手の中で今期の浦和戦に特別な意味を持っているのは

やはり前俊なんだと思います。


今の札幌にとって、前俊が全ての攻撃の起点であり

彼のキープ、ドリブル、パスに回りの選手が連動するスタイルを築いている。

そういうサッカーが良いのか悪いのかは別として、

今の札幌にとって、彼は欠かすことの出来ない選手になっている。


当時ペトロビッチ監督が放った愛のあるこの言葉を受け、

紆余曲折を経ながら、札幌でそういう存在になった前俊が

恩師率いるチームとついにトップリーグで対戦する。

こんなベタなドラマがそうあるだろうか?


正直前俊はあまりそういうのが似合うタイプでは無いけれど。

明日得点を取ったとしても、多分クールなままだろう。でも、それでいい。

明日はどうせ勝つなら、彼が獅子奮迅の活躍をして恩師に「魅せつける」、

そんなベタで、熱いドラマを見せて勝って欲しい!!

マエシュンテンサイ、トクラキライ

2012年03月19日 22:22

2012 J1リーグ戦 第2節
神戸 2 - 1 札幌  ホームズスタジアム神戸/14,036人
得点 神戸;22' 近藤岳、83' 都倉
札幌;7' 山本




とりあえず皆が口々に言ってる様に、「前俊は天才」と私も言っておきます。

石崎監督の選手を見る目には改めて脱帽。

昨年まで良くそう言われてた人の件は置いておいて。。。

あのイリュージョン系ドリブル突破はぞくぞくする!



前俊だけでなく、皆良く守って、皆良くプレスしてボールを奪って、皆良く走って、

皆ゴール前でのアイデアも出せて。完全にウチのゲームだったのになあ。

磐田戦もそうだったけれど、相手のメンバーとウチのメンバー比較しちゃうと

どう考えても見劣りして、結構ひるむけれど。

試合が始まってみると「おー、俺らやれるじゃん!」って自信も持てるのは良し・・・

いや、良しとしたいところだが、だからこそ尚の事、勝ち点3が早く欲しい!

今のうちに結果を得れば自信が確信になって、迷いが無くなるから。



その辺もゴールが決まらなかった理由の一つかもしれない。

前俊突破からのヤスのダイレクト→シャンクしたのも、まあ確かに難しいシュートだが

磐田戦に引き続き決定機2度目だよ!ああいうのを自信満々に決めてどや顔するのが

ヤスっぽいと思うんだけれど。

ユースケにしても、JPにしても、キリノにしても気持ちは分かるがちょっと力み過ぎ~

大島の最後のヘッダーなんかも「それを決めてこそキミだろう」という感じだったし。




まああと良かったのは、磐田戦の課題点が1週間である程度クリアになっていたこと。

一つはホスンのGK。前半は殆どサイドのユースケをターゲットにしてかなり競り勝っていた。

怪我の具合もあって近藤岳のミドルを捌けなかったり、全般的には出来が悪かったのは残念だけど。

あと前俊とまわりの連携の部分も、本人の視野は勿論回りが感じるだけじゃなくて

連動して有効なパスコースを作ってた。

あとCBのクリアも繋ぐ意識も多少改善されてたし。

ちゃんと一週間課題を持って宮の沢で練習してたってことが分かった。



正直神戸の出来が思ったほど良くなかったのもある。攻守に迫力は感じなかった。

しかしJ1はどこも個人能力はあるね。大久保は色んな意味で凄いわ。

それでも奈良さんが要所要所勝ってたのも凄いが。



しかし最後は都倉かぁー。

出てきた瞬間嫌な予感した。なんか相性悪い実績できちゃったなぁ。

キライなんすよ。都倉。

だって、背が高くて、イケメンで、慶応卒で頭良くて、歯並びも良く異様に白くて

それで十分なはずなのに、その上ウチから点とるでしょww

ほんとムカツクわ~



明日はナビ広島戦!勝って勢いつけよう!!

じっくり観たJ1開幕戦

2012年03月12日 23:48

2012 J1リーグ戦 第1節
札幌 0 - 0 磐田 札幌ドーム/25,353人


2012開幕戦




いつだって札幌の試合を応援しに行った時、それはそれは真剣に試合を観てるつもり。

でも、今回の開幕戦。

自分の中では過去の観戦以上に集中し「試合そのもの」を観ていた

という感覚があります。

今回はゴール裏ではなくSB席中央よりで座って観た、ってのもあるとは思いますが、

ワンプレーワンプレーを昨年や過去の札幌のJ1での戦いと比較しながら、

しっかりと観ました。



多分、今回のJ1での戦いは「過去の昇格とは違うもの」という昨年からの思いがあって、

3年間で積み上げてきたものや昨年とは違うもの、個々選手のレベルアップ、

そして今のJ1のレベル・・・

それぞれを最初の試合でじっくりと確認したかったのです。



この試合を観ての自分自身の結論としては

「この戦いをシーズン中緩むことなく続けられれば、J1定着も夢ではない」

と感じました。



まず課題でありストロングポイントである守備について。

現代表No1FWの前田を相手に、若い奈良さんとノースを中心にどこまで守れるか?

については次第点をつけられるレベルだと思いました。

奈良さんはしっかりと声と身振りでラインコントロールをし、カバーリングをし、

駒野や前田との1対1の対応はもはや高卒1年目という枕詞は必要ありませんでした。

ノースの1対1も1度ペナ内で振り切られそうになるシーンはありましたが、

基本破綻することなく1試合を終えました。

磐石とはとても言えませんが、戦えることは確信出来ました。



全体としてのディフェンスについて。

局面での集中力は、昨年終盤の流れをしっかりと受け継いでいました。

そして前線のプレスもこちらの流れの時であれば、今期の狙いであるショートカウンターを

効果的に発動することが出来ていたのは、昨年からのレベルアップと感じました。

前俊は確かにプレスは緩い。但し、ここは奪えるな、と思った時にはガッツリ行き、

2度程チャンスを作っていました。ただ、ウッチーもそれ程ガッツリ行くタイプじゃないので、

二人でサボる時間帯があると結構相手に自由にさせてしまっていたのは諸刃の剣。



相手の流れの時にはしっかりと引いてブロックを作るのも昨年同様コントロールしていましたが

今回岩沼が上手く駒野に対応したものの、味方MFとのサイドの連携対応はまだまだ向上しないと

シーズンは乗り切れないかと。



一方で攻撃面については。

やはり前俊はしっかりボールが収まって、彼が前を向ければ結構なチャンスを作れることは

分かりました。ただ若干ホベルッチがはいる時があってw、持ちすぎて時間を浪費したり

石崎監督が「前半は内村しか見て無かった」と言う様に相手に読まれてしまうパスもあったり

ここは後半修正出来ていたので、徐々に良くなるでしょう。



またヤスがキレキレで、彼なら前俊を経由せずともボランチ+SBとの連携でチャンスが作れる。

あとウッチーと交代投入のキリノは、J1で戦う札幌の戦術ならマッチするかも、と感じられました。

真希は前半守備面でグダグダ、バランスを取って上がることも少なかったけれど、

後半は彼らしい攻守が観れたので十分期待出来る。

河合の存在は相変わらず大きい。やっぱりボランチがベスト。

ユースケもあのフィジカルはJ1でも十分やれる。



気になるのは相変わらず押し込まれると繋げる時もプレーが雑になり、中々札幌のターンに

持ち込めないこと。前俊の手前、セカンドが拾える位置もしくはスペースに一人いないと。

それからCB2人からのビルドアップが単調&不正確。

そのせいで仕方無い面もあるのだが、ホスンからのゴールキックも単調で即相手ボールになっており、

終盤ユースケやキリノのいるサイドに蹴る様修正されたが、身長の無い2TOPに放り込むのは

無駄極まりない。


正直この磐田の出来なら勝ち点3は欲しかった気もする。

だがシーズンは長い。開幕戦で選手の緊張感も相当感じた。

毎試合一戦必勝で戦い続ければ、自信と結果を得られると思う。




その為にこの試合に25,000人を集め、昨年の最終戦とまでは残念ながらいかなかったが

ゴール裏は勿論、昨年同様の一体感で選手を後押ししたスタジアムの雰囲気は

素晴らしかった。

まだまだ出来ると思うし、周囲の人を見てもむかーしの応援メガホン(あのカチカチなるやつ)

を持ってる人なんかも結構見かけた程、J1だから観に来ているお客さんも多かった筈。

そんな人達も巻き込んでの「We are Sapporo」コールはやっぱり気持ちよかったし、

そうして思いを共有して貰うことが大事。



そして何より「Sapporo City Is No1」のコレオ。

バクスタからは良く分からなかったが後で見て感動した!!

確かミランがジュゼッペ・メアッツアでのCLで同じ様なコレオをやってたのを観て

いいなーと思ってたんだけど、ホント、ウチのコレオは誇らしい!







いよいよっ!

2012年03月09日 23:34

昨日、仕事中にシースペースへレプユニを取りに行って。

一緒にエレベーターに乗っていた60前後と思われる女性も同じく

レプユニの受け取りだったようで。背番号は12番だった。

帰りのエレベーターを待つ時にまた一緒になって。

「いよいよですね!」って声を掛けて。

色々話しをしてると、「こないだのゴンちゃんのTV面白かったですね!」って。



ご年配のサポが多い札幌さんなので、あのネタの受けはどうなんだろ?

と心配してましたが、大丈夫だったようで。

まあゴンちゃんがやるから許されちゃうってとこもあるんでしょうが。

兎にも角にも、全国に向かって「ゴン健在!」は勿論、久々にJ1で戦う

札幌のクラブアピールとしてはとても良かったってことだ。



今日。会社のそばの定食屋で昼飯を食べていると、隣に座ったサラリーマン4人組。

「いよいよJ1明日開幕ですねー」と一人がネタフリし始めて。

他のメンバーはあんまり関心ないようですが、負けずに話し続けてた。

しかしどうやら某川崎のメインスポンサーの社員の様で、その上司らしき人から

「前にコンサドーレがJ1の時、会社のフロンターレ後援会で応援に行った」

とか話しだして、暫く盛り上がっていた。



今週はTVでも、新聞でも開幕を盛り上げるニュースや広告が目白押しで。

そして今日は今は文字通り広告塔として頑張ってくれているレジェンドが

夕方の各ニュース番組を行脚して大活躍。

例年こんな感じではあるけれど、取り上げてくれる方の積極性が違う気がする。

やっぱJ1だからなんだろう。



こちとらJ2だろうが何だろうが、シーズン開幕はいつだってワクワクするけれど。

やっぱJ1ってなんだかいいな。



いよいよ明日です!






楽しむ準備は出来ている!

2012年03月05日 22:11

相変わらずブログ更新頻度が落ちてますが。

相変わらず心が病んでる上に、先週末には体の方も原因不明の高熱も出て。

今度はインフルB型?と心配したが違って、風邪の症状が殆どなく。

肝炎かもしれないと言われ血液検査するが異常なし。とにかく体が怠い。

今は平気だが、なんだったのだろうか・・・




そうは言っても。

昨日はJ2が開幕!来週はいよいよJ1開幕なのです。

あのドーム最終戦から3か月。そして震災からほぼ丸1年。

その上、大学のサークルの新歓合宿の部屋のTVで見た、

リーグ開幕戦から数えてなんと20年目のJリーグ!!

月日が経つのはなんと早いことか!



一昨日のゼロックスでは「カシワとカシマって似てるの字だけじゃないなあ」

という柏の強さを実感。完成度はイマイチ、でも勝ち方に貫録があり。

しかもロボがフィットしたら結構恐ろしい感じになりそう。流石昨年の覇者。

でも2年前は一緒にJ2で戦っていた相手なんだよなぁ。

東京はボールを回させられている感じはあったにせよ、ポポのやりたいサッカーが

この時期にしては表現出来ていた印象。但しあのサッカーなら羽生は先発だと思うが。

まー決定機2回外しは流石に「先生ぇー・・・頼むよ」てな感じだったが。

新加入の長谷川・太田の戦術的フィットぶりには目を見張るものがあったし

何といっても梶山の充実ぶりが素晴らしかった。ついに待ち望んだ覚醒の年となるか?

梶山が完全体になったら軽く代表レギュラー取れるからなぁ。



昨日のJ2も「マッチデーJリーグ」で一通り、昨年のライバル達の様子を。

ズズタツが徳島で10番付けてるのにびっくりしたり、坂田のゴールはスーパーだったり、

京都は出足躓いた様子だったり、草津の外人は何度聞いてもヘベレケなのかテヘペロなのか、

兎に角覚えられないが中々当たりの様で、アレックスといいラフィーニャといい、

ここ最近草津外人当たってるよなーとか、藤田の2ゴールで快勝したジェフの選手層は、

明らかにウチの上行ってるなぁとか。

山口とか、古巣とはいえJ2ならウチに来てほしかったよな~

FWも藤田とか荒田とかも、J2のクセに・・・

などと、今更欲しがってみたりもしましたw




さて、来週はいよいよウチラの番です。

土曜の鳥栖との練習試合はようやくまともな相手にまともなメンバーで勝てて

ほっとしてます。

この1週間、とにかく怪我だけはせずホームに戻ってきてくれればと願います。



それにしても、前田が兎に角天才とのことで。

そこまで攻撃で頼っちゃうと、逆に前田が不在の時のことが心配にはなりますが。

まあ大島とスナのコンディションが戻ればオプションも出来るし、

石崎監督が「攻撃は大丈夫」と言い張ってるのだから、大丈夫でしょう。

守備に関してはもう出たとこ勝負的ではありますが、とにかく磐田には

昨年の終盤戦よろしく、一戦必勝で勝つしかない。

そうすれば、暫くはその勢いや自信で持つでしょうw

その間に何とかするしかないかな。。。

まあ奈良さんならやってくれる、と何となく思っちゃうのも事実ww



仕事に忙殺されている間に、STVの昇格記念DVDやら株主優待券やら

クラコンカードやらシーチケやら届き開幕が近づくのを感じ、

サカマガやらサッカーキングの特集記事、

昨日のデジッチw等でJ1をありがたさを感じる。

自分から特に何もせずとも、自然と開幕への準備が整ってきている。

いよいよ夢見ごこちで2012年のJ1ライフを語れるのもあと5日。



土曜日からは札幌にとって、それはそれは厳しい1年が幕を開けます。

色々な現実にも向き合わなければなりませんが、それは百も承知。

降格候補最有力なのも上等、上等。

ロクにJ2なんぞ見てない解説者や記者、他のJ1サポ、リーグ関係者皆を驚かせた時の

爽快感を想像するだけでワクワクする。




2008年もかなりポジティブだったけど、今年はそれ以上。

それはもしかするとあの最終戦の余韻を根拠としているだけかもしれないけれど。

でも、シーズン中の紆余曲折でどうなるか分からないが、去年のキーワード「一体感」が

今年も色んな所に出てきているのもその余韻を持続させている一因になってると思う。

それに、この舞台に来たくても来れなかったチームだったり選手、サポのことを思えば

楽しまなくてどうする?と思うしね。



いずれにしても。皆が自ら望んでこの舞台に来たんだから。

楽しむ準備は整ってます!!


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