どうりで勝てなかったワケだ

2012年04月26日 22:42



今更ですが。

何だったんでしょうね。

川崎戦、中村憲が入った瞬間にガラガラっと崩れる様に乱れた守備は。

まあ前半飛ばし過ぎだった様にも見受けられますが、それでも2点取って勝てないとは。

まあ考えても仕方ありません。



しかも先週は東京も仙台に0-4負け、バルサも肝心かなめのクラシコを落とし、

久々の週末天中殺!!

ダメを推す様にバルサはCL第二戦もホームでチェルシーに2-2のドローで終戦。

まあレアルもバイエルンにまさかの延長PK負けで少し救われたが。

クラシコの3日後にCL準決勝って、LFPは何考えてんだか。

CLとEL全ての決勝進出チームがリーガ勢になる可能性だってあったのにさ。



そんなテンションダダ落ちの中でひっそりと、岡山のブログが久々にUP。

しかし、その内容がまた胸を打つというか。



自分で「(最近)元気が無かった」と気付いたらしい。

そりゃ、チームも元気が無いわなぁ。どうりで勝てないワケだと納得。

札幌というチームがずーっと岡山の盛り上げに頼る訳には行かないのだけれど、

今は、こんな状況だからこそ岡山の力が必要だ。

去年の加入時もこんな感じだったし。



本人曰く「軽い怪我」から岡山が練習復帰すれば、練習も盛り上がるだろう!

幸いにもスナに芳賀ちゃんといったチームを支えるベテランがようやく戻って来た。

外せない要の河合も心配されたが、練習復帰とのこと。

真希ももうちょっとだと思うし、何だか希望が見えてきた。

ようやく来た北海道の春、となるか。



「岡山一成、ひまわりのように元気いっぱいに咲くからみんなにお願いするな。

このゴールデンウィーク3連戦、3連勝しよう。

みんなのこころにひまわりが咲き誇りますように。」





流石岡山だ。言葉の力を信じてるだけあって、言葉のチョイスがスゲー良い。

実は仕事でもちょっと辛いことがあったので、余計にグッとくる。

涙が出てくるよ。




さあ、岡山の言葉の力を信じて、皆で「反撃のGW」を実現しよう!

そしてオカやん、34歳誕生日おめでとう!!

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今日は川崎戦

2012年04月21日 10:09

暫くブログサボってました。

仕事が忙しかった、というよりは色々気を使うことが多く

メンタルがやられていたので書く気になれず。



先週の名古屋戦は娘の幼稚園の友達宅に3家族でお泊り会があり、

泊まったお宅の旦那さんが元札幌サポでサッカー好きということもあり

スマホのスカパーオンデマンドで観戦を試みましたがWIFI環境が良くなくて

紙芝居状態で、前半は2失点した段階で場の雰囲気もあり見るのを辞めました。



翌日自宅で録画を見ましたが古田はまずまずでしたね。まあそれ以外には

これと言った見どころも無く。



水曜のナビスコは情報遮断して帰宅後見ました。

シュート数1-35なんて初めてみましたね。キリノの退場は流石にムッと来ましたが

あれだけやられて凌ぎ切る展開と深夜で酒の酔いも回ってきて

80分過ぎから何だか楽しい気分になっていた・・・ところで直後にPK、そしてロスタイム弾、

一気にどん底の気分に落ち、結局酒のグラスを持ったまま寝てしまい、

気が付いたらコップを落として割るわ、酒はソファーにこぼすわ。

翌日も飲み過ぎで頭グラグラして散々な目に。



過去より弱り目に祟り目、こういうチーム状況では怪我人が続出しがち。

何か科学的な要因があるのだろうか?

チーム全体に停滞する焦りのメンタルから成される事象だったりとか?

でも榊くんの場合自分が試合に出るモチベーションの方が高い筈だから、一概にそうとは言いにくく

他の要因も色々あるのだろうけど、ここまで個人もチームも運を1ミリも味方に出来ない状況って。

榊くんは「俺がやってやる」っていう気持ちが強く、しっかり結果を出しているからこそ

今のチームに一番必要な選手、と思っていた矢先に・・・本人が一番悔しいに決まってるけど、

けどなぁ・・・




鹿島相手に1-0で凌ぎ切ってたらリーグ戦にも繋がったのかどうかは分かりませんが

この状況では勿論勝つにこしたことはない訳で。

ただその結果以上に痛かった榊くんの怪我。



こんな時にスナとかハガーが戻ってきてくれれば、と思うのですが情報が殆ど無く。

真希は確か全治1ヵ月位だったと思うけどGW明け位には戻れるのかなぁ?

大島は暫く無理か?ウッチーの腰はGWの連戦に耐えられるのか?てかそもそも次節でれんの?

上原は勿論無理だし、宮澤まで微妙なんて・・・そういえばGON・・・いや、やめとく。



とは言っても、逆境には慣れてますんで。

まだ28試合もあるんで、全勝すりゃー優勝だって出来るわ(棒読み)。

取り敢えず前くんが試合に出ていろいろ掴んでくれることに希望を見出そう!

川崎は新監督就任前だし、ケンゴは体調不良みたいだし。

次の大宮、セレッソ、横浜を含めたこの4試合で何とか勝ち点をもぎ取りたいところ。




川崎戦は残念ながら子守の為行けませんが、GWの「強なんで」ダービー(?)には参戦予定。

週末はクラシコもあり、バルサ奇跡の逆転優勝なるか?、そちらも注目。

柏戦;息子、ドームデビュー

2012年04月10日 22:14

2012 J1リーグ戦 第5節
札幌 0 - 2 柏 札幌ドーム/14,023人
得点 札幌;
   柏 ;33' 工藤、63' 近藤


ドームデビュー


この日は上の子(ドーム3回目)と一緒に、初めて下の男の子の二人を連れて行きました。

ホントは浦和戦に連れて行きたかったのですが、混むしそれはちょっと大変かな~と。

下の子はドーム以前に行きの地下鉄は電車デビューだったので、電車でも大はしゃぎ。

ドームまでの徒歩はチョロチョロするので結構大変で、間が持たないので試合開始直前に

行ったのですが、SBで3人で回りに気兼ねなく座れるのが相当前の席だったので

子供のジュース持って抱っこして席に着いた頃には結構クタクタでした。



SBのアウェイ寄りだったので、柏の応援を見て「すごーい!」とか

入場時の札幌側のタスキ文字やビッグフラッグみてかなり喜んでました。

上の子も、前回は試合開始15分で「帰りたい」だったのですが、

菅野みて「あの人ゴールキーパー?」とか、黄色い人は何?とか

試合に関する質問をする様になりました。

但し、彼等にとってはジュースとオヤツがメインでww

大量に用意したそれらをコツコツと消費して行きました。



試合の方は序盤はやれるかなーという流れもありましたが、流石王者。

ネルシーニョの柏はホント「大人のチーム」という感じがあり、落ち着いてボールを

回しては翻弄され、何とか凌いでいた札幌ですが案の定前半で失点。

札幌はボールを奪ってからアタッキングサードに入る前でのミスが多く、

入ったとしてもシュートに行く前の段階で目を潰されてしまう。

柏はリスクマネジメントのしっかりしたチームなので、今の様にカウンターに

スピード感が無いと、中々チャンスは訪れない。

マリノス戦の日高と榊が見せた高速カウンターが理想だけれどあれは最大級に上手くいった例。

やはりショートカウンター時の攻守の切替を相手より高い意識で素早くやらなければ

相手の脅威にはならないだろう、と思う。



ちょうど目の前で失点した頃、何だかクサイ匂いが。

下の子がどうやらしたらしく。トイレへ・・・と思いましたが急な階段を二人連れて

登るのも大変で、周りに人が殆どいなかったので、その場でパパッと変えてしまいました。

周囲の方々、申し訳ありませんでした。。。




HTにドールズのダンスを見た後、バクスタ側にドーレくんが来てくれたので下の子に

ドーレくん来たよ!って言ったら、50mは離れているというのに泣き出してしまい。

あんた、いつもドーレくんの人形で遊んでんでしょうがっ!!

ウチの子達は全員着ぐるみの人形系が苦手なのです(上の子も実は苦手)。

・・・って、ドーレくんに中の人などいないんだけどね。



後半はもう兵糧も尽きてしまい、奥の手であるポータブルDVDを取り出して

ずっと見せて、試合に集中。でも、肝心の試合内容は全くもってパッとせず。

セットプレーで失点し、結局大きな見せ場無くそのまま終了。



柏相手とはいえ、ホームでこの試合はまずいと思う。

なんていうか、相手に飲まれてしまっている。

それは、リーグ戦で勝ててないことからの自信やモチベーションが

下がっているのも要因なのだろうが、ここまではっきり見せられると

去年の終盤見せてくれたものは何だったんだ?

と思うファンがスタジアムからどんどん離れて行ってしまうよ。



唯一モチベーションが高かったぎーさんがいなかったら、何点取られてたか。



試合後、ドーム帰りの徒歩道で機嫌が悪くなった下の子は抱っこしたら

寝てしまい、帰宅の道中も寝っぱなしだった。初めて見たものも多かったろうし

疲れたんだと思う。

上の子を連れてきたときより、興味深く色んな物を観察してた。

ドームの雰囲気だったり、応援だったり、ピッチだったり。

仮にサッカーやコンサドーレに興味を持たなかったとしても、

彼にとって色んな刺激になっていれば、と切に願う

とある群馬で活動するチームについての、話

2012年04月05日 00:54

2012年初勝利キターーーーー!!

そりゃ勿論嬉しいのですが、試合を観てないのでそれ以上無く。

恐縮ですが、今日は他所の話。


昨日、ザスパが「ザスパクサツ群馬」にチーム名変更、

というニュースが発表され、様々な意見が出てます。



私は群馬には02~07年の5年間おり、ちょうど草津がJに昇格する

渦中、その近くにいました。

取引先の担当者に創設時からのサポーターをやっている人がいて

地域リーグ、JFL時代などは市内のグラウンドで草サッカーやってたら

選手がゾロゾロやってきて、一緒にミニゲームやったりした、という逸話も

聞いたり、チーム創設時の苦労を色々教えてもらったり。

そんな選手達がJの舞台でプレーしている訳で、その方も感慨深い思いを

語っていました。



J昇格前後に良く見かけた「リアルさかつく」の横断幕が物語る通り、

「温泉街からJへ!」というキャッチフレーズと、地元ホテル等の協力を受け

働きながらJリーガーを目指すという事が全国的にも話題になりました。

一風変わったその手法が、スポーツを通じた「町おこし」の一つとしても

モデルケースの様に言われていたのを記憶しています。



ただ、当時から「誰もが分かっていながら指摘しなかった」

矛盾にやっと答えたのが今回のチーム名変更なのです。



群馬という県は実は産業基盤はしっかりしており、昔の製糸業の流れを汲んで

太田を本拠とする富士重工業(零戦を作った前身の中島飛行機の本拠)を筆頭に

製造業は自動車・電気部品等出先の工場だけでなく技術の高い下請先が数多くあり、

且つヤマダ電機やベイシアグループ等流通業界でも全国規模の企業を有し、

また国政においても総理大臣を4人排出した県であります。

その一方で関東6県にありながら、これといった売りが無いのが悩みで。



「草津よいとこ一度はおいで~」

と歌われている通り、草津温泉は良い温泉場です。

巨大ホテルも老舗旅館もあって、湯畑の雰囲気や酸性のお湯も個人的にも好きでした。

草津温泉は群馬の数少ない観光資源の一つであり、群馬を象徴する地名の一つでは

あり、そういう意味では「ザスパ」という愛称と共にインパクトは高かったと思います。



ただそこは高崎から車で2時間超。群馬の山深く、ほぼ長野県であり

当然スタジアムは無いという場所をホームタウン、しかもチーム名にした上で

今の各種規定のあるJを目指すとすれば、こうなるのは必然だった訳で。



元々前身のリエゾン草津が解散となったその流れでチームは草津に誕生しており

やむを得ない事情があったとは言え、Jを目指すとなった段階でもしチームを

前橋や高崎に移していたらどうだったのか?



ただ、そこで一番のネックと想像されたのが前橋VS高崎の対立の構図です。

その詳細はネットで調べて貰えば色々出てくるのであえて書きませんが

もしチーム名に前橋が付き、スタジアムも前橋にあるとなれば

サポーターやファンはあまり拘らないにしても、スポンサー企業や

地元のサッカー協会の対立の構図には巻き込まれ、チーム支援体制に

障害が出る可能性も考えられ、スタジアムは前橋でもチーム名は

あえて「草津」としておくのがその時点では望ましかったのだと思います。


今回草津をカタカナ表記で「クサツ」にし、ジェフ方式で県名を追記した

そのセンスはまあ置いておいて。

私が今回の件で思ったのはどうせその名称にするのなら、

何故もっと早くやらなかったのかということですね。

このチームが抱える矛盾を解決する為には、このチーム名への変更しか

選択肢は無かったのですから。


「ザスパ草津・前橋」には高崎との関係上出来ず、

「ザスパ前橋」では上記の件+温泉の無い前橋にその愛称はありえず、

「ザスパ群馬」とし「草津」を外すにはこれまでの草津との関係から出来ない。

いっそチーム名ごと変えるとすれば、このチームに出来上がっている

ブランドイメージを一から作り上げなければならず、そこまでの経営的余裕はない。




故に選択肢は今回の名称しかなかった、と思うのです。

それならチーム事情が苦しくなる前に決断出来なかったのかな、と。

植木さんは創設時からチームに関わり、頑張ってやりくりしているとは

思いますが。。。



などと、ヨソのことにクビを突っ込んでいる余裕など無い筈ですが。

まあ今日は2012年公式戦初勝利、ということでお許しを。

とことん日本平とは相性が悪い

2012年04月02日 22:21

2012 J1リーグ戦 第4節
清水 1 - 0 札幌  アウスタ/14,216人
得点 清水;49' 高木俊
   札幌;



試合内容については途中夕飯作ったり食ったりしつつのながら見だったので

アレですが、単純な印象としては流石に4試合目になると

「善戦はもういいよ~」という感じですかね。

J1の舞台でもこのチームで十分やれるのは良く分かった。

でも他チームの選手との技術的な差の大きさも改めて認識した。

ビルドアップの組み立て方、ラストパスの精度、

ファーストタッチの正確さ、一歩目の動きだし・・・

だからこそ今足りないモノは何か?



この4試合の対戦相手、新監督で戦術が浸透してない、

選手の大幅入替で連携が取れてない等、いずれの相手の出来も良くなく、

勝つチャンスは十二分にあり。

ウチは去年相手のエースやキーマンが不在だったりしたその時の流れを

モノにして勝ち上がってきたチームなのにねぇ。



守備の課題も色々あるけど、当面特効薬としてまず攻撃陣の奮起が必要か。



ウッチーが悩んでる。


年末には「うてば入る」とまで言ってた人が。

うてば入るんだから、うてば良いのにうてない。

FC東京戦の2点目の様な思い切りの良さはどこへやら。



ならいっそのこと「うっても入らない」と思えばどうか。

どうせ入らないなら疲れるから早めに打っちゃえ、位の気持ちで。

まあウッチーに限らず、J1は相手の寄せが早いこともあるのか

一瞬でうつタイミングを逃して、モタモタやるウチの選手の多いこと。



前俊は相変わらずファールを貰いに行ってボール逸も多いけど

まあ良くやってると思います。自分でペース配分してるから、結構90分やれるし。

ユースケは守備でリズムが取れてない様な気がするのと、

やっぱり古田が右に戻ってきて左サイドに入った方が良いのではないか、

とも思ったりする。あとシュートは左足の方が良いのでは?



大島は浦和戦CKに続きあのヘッダーを上にフカす辺り、シュート感のズレを修正出来れば。

途中投入でも1試合に何度かは決定機に絡めてるのは流石だ。でもあれはキメレやっ!!



真希は古巣対戦で少しかかり気味だったのかなぁ~。

タダでさえ苦しい時なのに、離脱は痛すぎる。

これで出番の無かった10番が奮起してくれれば良い、と前向きに考えるしかない。



それにしても日本平。

札幌自体ここで一度も勝ってないとのことですが

私も過去4回行っておりますが、全く良い印象無し。



札幌絡みでは08年に1-3で負け。

東京絡みでは06年0-2で負け、08年も0-1で負け。

しかも選手が怪我したり、行き高速バスが渋滞に巻き込またり、

カッパを忘れて大雨食らったり、帰りに清水で寿司食おうと思ってたのに

間違えて静岡駅行のバスに乗っちゃったりw

とにかく試合結果以外にもトラブルが必ず纏いつく。



なにより初めて行った02年清水×横浜FMが最悪で。

まだ札幌サポになる前で、高校の友人6名で静岡旅行に行った

ついでに行った時。

11月で寒風吹きまくる中、日陰で寒いメインスタンドで観戦し

ホテルに戻ったら高熱がでて、結局翌週から1週間扁桃腺炎で入院するハメに。



まあこう書いてみるとかなり自業自得の気もするがwそれは置いといて。

アウェイ観戦したスタジアムは数知れず、ここまで色んな意味で

相性の悪いトコは無い。

だからこの試合もTV観戦ながら嫌な予感は拭えなかった。

結果負けるし真希もケガするし。。。




それでもしパルちゃんショー見逃したら、もはや救いが無い!

幸い、過去の4回は欠かさず見れてるのですが。




他の相性悪いスタ・・・次点はビッグスワン、その次は笠松wかねぇ。



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