あしたはどっちだ

2012年09月28日 22:55

明日は札幌に関わる人にとって2012年というシーズンの中で

大事な1日になる

正直アウェイであることが良かったのか悪かったのか

個人的には是非共ホームであって欲しかった

まあ皆の頑張りで次のホームにすることも勿論可能ではあるが

正直厳しいのも分かっている

不謹慎な物言いで申し訳ない





今年は厳しくも楽しいシーズンになれば、と思っていた筈が

ただただ厳しいシーズンになってしまい

先週の厚別で感じたのは

昨年末に皆が持っていたチームへの熱がこの半年を通じて

少々違う形に変わってしまっていたことだった

それもまたやむを得ないことであり

これも何年か経てばチームの長い歴史の一部となるだけ





ここまでこんな感じで今シーズンを過ごしてきて

信じているが覚悟も当然出来ている

当たり前だ

我々サポは親の様な気持ちで出来の悪い我がチームを見ているから

良い時も悪い時も子供のことは信じているけれど

何かあれば受け入れる覚悟は出来ている

それは親にとって当然のこと





先週感じた絶望を超える何かが待っているのか

それともここに来て小さな希望が表れるのか





良い結果でも絶望を感じることもあれば

最悪の結果でも希望を見れることもある





08年の降格も辛かったが、そのお陰で大伍を

大きく成長させた、と信じている

あの時の大伍は我々と向き合ってくれた

その思い出もまた我々の歴史の一部になっている




さあ



明日はどっちだ



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死ぬ気でやる必要なんてない

2012年09月22日 21:26

2012 J1リーグ戦 第26節
札幌 0 - 5 大宮 札幌厚別/7,474人
得点 札幌;
    大宮;51' 63' 77'ノヴァコヴィッチ、カルリーニョス 90'+3 長谷川



厚別120922


色々あって、急遽参戦。


まあ相手は大宮ということもあって淡い期待もしていたのだが

もはやチームとして相手云々の状況ではない、ということを再確認した。

天皇杯の試合内容は見ていないので分からないが、見た人の話や

記事を見る限り、今はどんな相手とやってもこういう試合になるんだと思う。



前半は何とか凌いで「試合開始早々の失点」は免れたものの、

やっぱり後半開始早々のPK&一発退場で結局ゲームは壊れてしまった。

もはやどう転んでも我がチームはこうなる運命になるのだろう、と絶望してしまった。


久々にスタジアムで今のチームを観ての感想として、今シーズン序盤から守備については

どこで奪うかの意思疎通、恐らくは戦術的にも明確なものはないことがバレており、

兎に角プレスが後手後手で、相手に振り回されると結局ラインも下がるという

悪癖はついに改善されることは無かった。

これは石崎監督の指導・修正力の問題。



それに加えてこの終盤に来て、ハモンにボールを集めるのは良いのだが、

ゴール前の最後の組み立ての際に皆足元でしかボールを受けようとしない、

フリーランが極めて少なくなってしまい、攻撃面も完全に手詰まりな状態と

なってきている。

これは選手の意識の問題。

まあこの期に及んでこのような問題点を挙げても仕方ないのだが。


さて、今日はSBの中央よりで見ていたのだがまあヤジが凄かった。

斯様な荒んだチーム状況となれば、これもやむを得ないこととは思う。

審判のヤジがほとんどだったが、失点を重ねる毎に選手へ向けたものが増えていった。

自分だって言うときは言うので余り人のことは言えないのだが、

後半は殆ど叫びっぱなしの人が最前列にいて、正直そっちが気になって萎えた。



その人かどうか分からないが、「死ぬ気でやれよ」ってヤジがあった。

プレーする選手側でもこういうことを言うことはあるが、もし双方本気で言ってるなら

それは冗談じゃない。

死なれたらこまるし、そもそも死ぬなんて言葉を容易に使うべきではない。

私の周りは子供も多かった。そんな中そんな言葉を使って良いものか?



そもそもウチの選手の立場であったとしても、本当に死ぬ気でやる程の試合はない。

たかがサッカーの試合なのだ。

だからせめてプロとして自覚のあるプレーを見せてくれれば良いのだ。



河合は正直ミスも多かったし、一人退場になるまではそれほど運動量も多くなかった。

でも終盤闘志むき出しってのが分かりやすい位にはしりまわってた。

正直あまり動きが効果的ではなく、穿った見方かもしれないがアリバイプレーにも

思えた。

でも、観客が求めてるのはそれなんだ。

河合以外、誰がそういうプレーを見せていたのか。



もはや負けるのは覚悟してる。でも7500人もの観客がわざわざ来て

最低限期待しているのはそれなのだ。

残り時間が少なければ焦って欲しいし、無理にシュート打って欲しいし、

早めのロングボールでもいい。全力で走ってプレスするなんて当たり前だ。




どんな状況にあろうと、プロはプロ。

今の札幌の選手はアマチュアだ。

君たちには観客が望む最低限レベルのプレーを見せる義務がある。



「ゴールデンスランバー」

2012年09月18日 22:22

映画「ゴールデンスランバー」
(2010年東宝)


WOWOWで週末録画して鑑賞。




伊坂幸太郎原作、以前見た「アヒルと鴨のコインロッカー」と雰囲気が似てると

思ったら監督も同じ中村義洋。これがこのコンビの3作目だったらしい。




「アヒルと鴨の~」を見た時も、「重力ピエロ」の原作本を読んだ時も思ったが

一連の伊坂作品が、中村監督の作風が纏っている雰囲気の波長が私には合うのだろう。

エンディングロールを何とも言えない切なく、甘酸っぱい気持ちでボーっと眺められる、

そんな作品だった。




あらましとしては、主人公演じる堺雅人は国家権力の陰謀により首相暗殺の爆弾魔にしたてられ、

大学時代の友人達との再会や新たな人達との出会いを経ながら、舞台となる仙台市内を逃げ回る

2日間のストーリー。



・・・と簡単に書いてみたが。

原作はかなりの長編とのことで、各登場人物の背景や肝心な首相暗殺の首謀者や

警察権力等の事情についてはかなり省かれていることが想像され、ストーリーはかなり無理がある。

伊坂作品の醍醐味である「数々張り巡らされた伏線をエンディングで一気に回収!」w

という点においては、「アヒルと鴨の~」に比べると深みが無く、そのせいかエンディングに向けての

流れが若干詰め込み過ぎな感も。

一つネタバレ承知で言えば、何故かつての恋人二人は同じタイミングであの思い出の車に向かったのか?

は唐突過ぎて良く理解出来なかった。あんな大昔から廃車となっている車をわざわざ動かそうと思うのに、

あの程度の過去の描写では物足りない。





でも、そんな細かいことはどうでもいい。

大体首相暗殺、国家権力の陰謀から逃げる為のツールが徒歩か宅配便か数十年前のボロ車。

そのストーリーから想定される様な緊迫感とは程遠く、逃走しながらも大学時代を回顧しては

「黄金のまどろみ」を噛みしめるシーンの多さや、主人公を追う警察の黒幕(特に永島敏行が秀逸)

や逃亡の協力をしてくれる連続通り魔犯、最後に恩返ししてくれる整形アイドル

といった設定も含め、この映画はメインのストーリーを彩る青春回顧やコメディに

十分な魅力があるし、この映画が持つメッセージはそっちがメインなのだ。



最終的に主人公にとってのハッピーエンドは無かったけれど、良い思い出であった

「黄金のまどろみ」に別れを告げ、そこから一歩踏み出して新しい自分を見つけたことで

ストーリーはしっかり完結している。

最後のシーン、エレベーターを降りた後の竹内結子の娘とのやり取りは感動的だった。




最近この手の映画に弱い。

以前ハマった「ソラニン」もそうだし、伊坂作品全般に言えるのだが

大学時代とか、社会的モラトリアムの時期を終える直前の頃のだらしなくも

希望に満ち溢れた頃を思い出させる様な作品を見ると、作品に浸ってしまう。

そしてストーリーのキーワードが音楽であることもまたその思いを更に深い

ノスタルジーの世界に連れて行ってくれる。



私も先日の誕生日でついに40台手前まで来てしまった。

大学時代の友人は皆東京で、殆ど会うことも無ければ電話で話すようなことも無い。

だけれども、会えば一瞬で当時と何も変わらずに接することが出来る。

映画の冒頭で主人公と吉岡秀隆が再開するシーンの様に。

(もしかすると、先に書いた車の件もその手の表現方法だったのかもしれない)




そんな仲間達とは離れて札幌に永住を決めつつ、今の家族中心の生活に満足しているからこそ

青々しいかつての思い出をたまにこうやって振り返りたくなるのかもしれない。




タイトルである「Golden Slumber」はBeatlesのラストアルバム

「Abbyroad」より。

「アヒルと鴨の~」ではBobDylanの「Blowin' in the wind」が

ストーリーの一つのキーワードでしたが、その他の伊坂作品も必ず

往年の名曲が物語に織り込まれており、それも魅力の一つですね。



今日は休み明けで仕事もしんどい一日でしたが、昨晩観たこの映画の幸せな余韻で

何とかやり切りました。



やっぱりサッカーからもこういう幸せを貰って、一週間の糧にしたいなぁ(遠い目)。。。

ちゃんとサッカーも観てますので

2012年09月14日 23:56

ここ最近サッカー無関係のエントリが続いております。




でもプレミアとかリーガとか、ヤンなでと代表戦は全部観てたし、

札幌についてあまり触れてませんが、天皇杯以外は全部観てますし。

今更ですが、それらの感想とか。



ヤンなでは観てて楽しかったですね。

なんていうか、青春!という感じでw

ドイツ戦は残念でしたが、この年代で一度ああいう経験をしておくのは

今後の為になるでしょう。

でも次のナイジェリア戦はあれだけ体力的に劣りながらも日本が勝つ為の戦い方を

選手自身が良く認識した上でしっかり勝ったことは、日本女子サッカー界の

ここ数年での意識的成長を感じれた頼もしい試合でした。




ナイジェリアとの明らかな球際の一歩の早さ、空中戦やボディコンタクトの強さの差は

昔男子では「アフリカ勢の身体能力」って枕詞の様に言われてた一方、現在ではあまりその様に

感じる機会は少なくなったのですが、久々にそれを目の当たりにし新鮮でした。

今の男子アフリカ勢とは違い、女子でアフリカ勢はまだ新興勢力なのだと感じます。



男子代表は親善試合は別として、ジーコイラクに1-0勝利、ダントツの予選リーグ首位。

メンバー10人を変更した奇策を打ってきたジーコのイラク代表は、中々のチームでした。

マンマークを徹底し、長谷部遠藤は引いた2トップにマークさせ、カウンター時は非常に

連動した動きで日本陣内に侵入して来ました。

が、序盤10分ペースを握られた以外は落ち着いてボールを支配して基本危なげなく勝ちきったのは流石。

ジーコと言えばドイツワールドカップ、オーストラリア戦。

彼に対する思いは色々ありますが、監督として経験を積んだジーコと真剣勝負の場で

対戦相手として出会えたことは感慨深いものがあります。



さて、札幌については基本個別の試合については一喜一憂(いや、基本的には一喜五憂位ですかねw)

してますが、全般的にはもはや一喜一憂せず、感覚的には少し遠目で俯瞰で観る様な感じでしょうか。

自己防衛の為です。。。まともに向き合ったら、状況としては絶望的ですからねぇ。。。

タダでさえ仕事面でストレスフルで、サポとしては失格かもしれませんが

我がチームの状況の全てを真剣に抱え込んでいては精神的にやられちゃうので。



明日は高原が先発するんでしょうかね?河合もノースも戻ってきて明るい材料。

一方前俊どうしちゃったんだ、そもそもあんなに天才ゆうてた石崎監督は何故使わないんだとか、

まあ色々思う所はありますが。

現地参戦の方はホントお疲れ様です。明日は宜しくお願い致します。

ここ数年福島方面中心にフォローしているあの方は柏はご近所ですし、参戦でしょうかね?



日立柏は個人的には悪い思い出はない(チームとしては色々ありますがね)。

06年のフッキマシンガンだったり、08年の坪内大興奮だったり。

さてどうなりますかな。




明日から3連休かぁ。明日はコストコ行って、帰りにイオン平岡の島村楽器寄ってアコギ見て、

場合によっては買ってきちゃうかも。

3日とも天気悪いらしいから、あまり子供を公園連れていけなそう。。。

外で遊べる時期も北海道はあとわずか、と思うと少し切なくなってきますなぁ。

ギターが欲しい

2012年09月11日 22:19

当然のことながら、天皇杯の話題はスルー(試合観てないし)。



夏休み前位から、ギターを触る時間が増えている。

きっかけは昨年のハイスタ復活、それとAIRJAMのDVDからKenYokoyamaのDVD購入。

元々ハイスタは昔そこそこコピーしてたので、聞いてたら弾きたくなっちゃって。

そんでKenBandにハマって夜な夜なコピーし始めたら、健さんのギターソロがカッコ良すぎて

昔は面倒くさくて覚える気がなかったギターソロにも苦戦しつつ挑戦。

ヘタクソは変わらないけれど、以前よりはスムースに弾けるようになった。

こうなるとギターを触っているのが俄然楽しくなる。



それに加えて先般久々に街で楽器屋にフラッと入った際に見つけた

VOXのヘッドフォンアンプ(Lead)ってヤツに「今はこんな便利なモンがあるのか!」

と衝撃を受け即購入。

ギターのジャックにこれを差し、音源も繋ぐとヘッドフォンでギターと音源の音両方が聞けるって

代物。たった3000円台でこんなの便利なものは昔は無かった(と思うのだが)。

これなら夜中でもギター弾けるし、いちいちアンプ出してオーディオでCD用意して・・・

とかいう面倒くさい作業が必要無いし。

こうなってくると、俄然やる気が出てくる。



これまではコピーをするのに時間が掛かり過ぎて、レパートリーが増えることも無く

結局昔覚えた曲をただCDに併せ弾きただ気持ちよくなってるだけだった。

が、当たり前のことではあるが耳コピーは頑張ってやれば技術的にもコードの感覚も

色々身に付く。

ギターソロについても、たまたまコピーしたKenBandの曲は単音やコードのスライド

(っていうのかな)を多用した組み立てのソロが多く、覚えるのは比較的簡単だった。

それが多少手癖になってくると、同じ弾き手の曲だと他の曲のコピーもスムーズだった。



今はネットでギタースコアを見ながらZeppelinでも覚えるかーと意欲はありますが

やっぱり違う弾き手なので、ギターソロは覚えるのに時間が掛かりそう。

取り敢えずやっぱ好きなバッキングを中心に覚えて行こうと。




てなことになってくると、新しいギターが欲しくなってきて。

取り敢えず今月がワタクシ誕生日月で、ヨメより「何か欲しいものあんの?」

って言われて「安いのでいいから、アコギが欲しい」と回答。

来週末楽器屋に見に行く予定。

週末子供が一緒の時に弾くことも多いので、アコギの方がまあ便利だし

直ぐ弾けるし。




その一方で、やっぱりフツフツと湧き上がる感情。

エレキも欲しくなってきたのだ。

今持ってるのはOrvilleのレスポールスペシャル(黄色)。

社会人なり立ての頃デザインで気に入って購入。

元々大学生の時OrvilleByGibsonのレスポールカスタム(黒)を8万位で買ったのですが、

ソフトケースの肩掛け紐が駅の階段で切れて落とし、ネックを折ってしまい今のは2代目。

別にOrvilleに拘ってる訳では無いのだが、昔のバンドのギターの奴から値段の割には比較的良い

メーカーだと言われ、試奏をして貰って(自分で弾いても良く分からなかったので)その印象で購入。

2本目はデザインに惹かれ、6万程度で安かったこともあり試奏もせずに購入(!)したのでした。



昔ザック・ワイルドが死ぬ程カッコ良いと思ってた時期があって

(暫くしたら丸太みたいな体格になってたけどw)

他にジミー・ペイジやスラッシュ、あとThe Almightyのリッキー・ワーウィックetc

挙げだしたら切が無いけど、彼らのレスポールをストラップ長くして弾く姿が憧れで。

(自分でやってみると弾きにくくて仕方ないんだけど。。。)

レッチリにハマってた頃、カッティングやったりするならストラトも欲しいなぁーとも思ったのですが、

何だかんだ弾く曲はHR/HMやPUNK中心だし、長年弾いててやっぱり慣れた感覚があるし、

この年齢で新たに買うということはこの先そう何本も買えないだろうし、今更安物を買うのもなんだし、

やっぱり憧れのギブソンレスポールが欲しい!という気持ちに。

色々ネットで調べると、ギブソンも製品によって音に相当ムラがあるとのことですが

一方中古価格は安定しているから、子供達へ残す資産としての価値を考えても良いかなwと。



欲しいものが出来るともう止まらなくなる性分で、今基本頭の中はそればかりに

なります。毎日会社のPCで品定めの日々。

但しそもそもギターそのものの知識はあまり無い為、素材だとかピックアップだとか

そもそもの基本的知識をまずはおさらいすることから今回は始めてます。

基本的にデザインはレスポールスタンダードで、チェリーサンバースト辺りの定番中の定番が

良いかな~と。価格的には自分に見合ったレベルの金額のものでw良いものがあれば。



本当は今持ってるスペシャルが一番好きなデザインなんですが、折角なんで?

ギブソンと言えばやっぱスタンダードでしょう?ってことで。

今回は流石に高価な買い物になるので、通販は論外、ちゃんと店で試奏して購入しようと

思ってますw



まあ本格的にバンドやる予定も無いし、家で弾くだけで満足なのでそこそこ良い音が出て

デザインが気に入っていれば良いので、気長に良いものを探して行く予定。




でも。そもそもどこにそんなお金が?

そこは、まあ、へそくりちゃんが・・・ね。

でも買っちゃったらヨメが見れば「それどうしたの!?」ってなって

へそくりちゃん自体がバレてエライことになるので、

買う計画の前にその対策本部を立てないとww

どうやら夏バテ

2012年09月03日 22:34

土曜日は内地からエライ方々が集まってのゴルフコンペ。

よって、ドーム参戦はならず。

(まあ精神衛生上それで良かった気がします)





いまやゴルフは年イチ程度しかやらないし、練習ではボロボロだったので

スコアは全く期待してませんでしたが、メンバーのレベルも低かったこともあり

何とベスグロを獲得。新ペリアでのHC戦の優勝は逃しましたが。



いつも前半調子良く、後半体力的に崩れるのがお決まりなのですが

前半がボロボロだった一方、後半6ホール目まで全てパーオン、

ハーフ2オーバーのスコアで、ハーフ自己最高記録(42)更新なるか?

というハイペース。



ドライバーは常にフェアウェイ、セカンドのアイアンもピタッと寄るし

3連続パーを意識し、その後2ホール連続で3パットしなければ、オールパーでした。



しかし、そこから上司からもプレッシャーを掛けられ何だかフワっとしてしまい

7ホール目でボギーとなると、それを取り返そうと思ったのが完全に裏目に。

ドライバーが曲がり出し、林からのセカンドを無理に狙って木に引っ掛けるとか

ズタボロ、上がり2Hは連続トリプルで、結果何とも平凡なスコアに。

正にゴルフあるある的なお約束であり、まあ結果はこんなものである。

それでも久々にそこそこのスコアで回れて、上司に気を遣いながらも

楽しいゴルフでした。



ところが、日曜を経て今日起きたら体がおもだるい。

気力もわかない。筋肉痛も多少あるけれど、どうやらそれだけでは無いようで。



ゴルフの時で思い当たるフシは二つある。

リモコンカートだったのだが、グリーン回りで次のホールへカートを移動させようと

リモコンを操作し、次のホールのティーグラウンドに止まっている筈のカートが無い。

よく見てみると次のホールのグリーン横で止まっていたのだ!



ここはメンバー的に私が行くしかないw 400ヤード近く全力ダッシュ。

カートをバックさせようとしたがオート仕様になっており出来ない。

仕方なくクラブを全員分ある程度抱えて、また400ヤード全力ダッシュで戻った。

この時とてつもない疲労感が襲ってきて、かなり体力を消耗してしまった。




それがキッカケで炎天下の中大量に汗をかいたため、以降スポーツドリンクと

ビールを飲みまくった。すると、その後何度何を飲んでものどが渇く。



それが、翌日の日曜日も続いた。

飲み物がキンキンに冷えてないと、いくら飲んでも体がもっと水分を欲しがってしまう。

今朝もそうだった。その上胃腸が変な感じ。こりゃ何かおかしいな、と。



多分、これは夏バテだ。

北海道来てから多分初めてなった。どうりでここ最近食欲がない訳だ。。。



いけないことではあるが、今日は終日営業車の中で過ごさせて頂いたw

高い栄養ドリンクも飲んだ。

でもまだ体もだるいし食欲もない。



何故北海道に住んでて夏バテなんかにならなきゃいけないのだ!?

これじゃあ何のために移住したのか・・・と強い憤りを感じた。



・・・ていうかさ。

7月頃は「何でこんなに気温が上がらないんだ!」

「ただでさえ短い夏なのに、海にも行けないじゃないか!」

って文句言ってた人と同じ人が言ってるワケで。

身勝手にも程があるww


でも、もういい加減涼しくなって欲しいなぁ。



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