自分史上最悪

2013年04月29日 16:38

2013 J2リーグ戦 第11節
札幌 1 - 3 熊本 札幌厚別陸上競技場/6,003人
得点 札幌;13' 前田、
    熊本;50' 仲間、57' 、88' OG


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昨日は急遽参戦となった。

幼稚園のお友達家族でBBQの予定であったが、風雨と寒さで中止となった為。

ヨメからは「この天気でよく行くよね?」

って言われて、「そりゃ、厚別開幕だからねー」って答えたものの

観戦中「ここにいるみんな、ほんと良く耐えてるなぁ」と思い

やめれば良かった、と思わせるほどの寒さだった。

過去サッカー観戦した中でこの試合は自分史上最悪だった、と断言できる。



しかしGWだというのになんなのさ、この寒さ。

これじゃあアベノミクスもクソも無い。外に出る気にもならなきゃ

景気も良くなんないよ。誰かどうにかしてくれ(どうにもならないけど)



この試合は前半開始早々南のGKがことごとく戻されているのを見て

「これは野球と同じで、前後半攻めと守りを順番にやる試合だな」

と思いました。

早々にヤス→マエシュンで先制した時は一瞬盛り上がったものの

惜しいながら得点の出来ず前半1-0で終わった瞬間、

何となく試合の終わり方が読めてしまいました。



後半は熊本の攻めのターン、早々に杉山がパントキックで打ち上げてしまい

案の定ボールは自陣深い位置に落ち、その流れで同点にされ

その後も徹底してゴールを意識して蹴られたボールからOG二つ。

前半同じように何かが起こるボールをゴール前に蹴ってれば、それだけで

あと2点は入っていたと思うのに、何故かボコボコのピッチの状態を考えずに

ポゼッションにこだわってた。

その割にボールのすべるピッチ状態を考えずにいつも通りに蹴るってのもねぇ。





そして札幌の選手は風に対してデリケートになり過ぎな割りに

蹴る時は大ざっぱ、というか。

前半相手のプレーをあんだけ見てれば、HTに監督の「低いボールを蹴れ」

なんていう、素人でも言いそうなアドバイスを聞かずともやるだろうよ。

それをわざわざ蹴り上げるんだから、観てる方からすると

「それでもプロかよ」と思うのは当然。

そりゃこんな中気持ちが入れて観に来たコアな客が6000人もいるんだから

ブーイングは必然。



杉山はここ2試合で評価を上げてたのに、モロに経験不足が出ましたね。

30歳過ぎたベテランに対しこういう言い方は可哀相とは思いますが

実際に鹿島で試合に出てなかったこと、プレーでもその通りなのだから

仕方ない。ホスンが戻ってくるまで我慢するしかないか、曳地はダメなのかね?

現状奈良さんは昨年の後遺症なのか、フィジカルな1対1以外のプレーは全くダメ。

何て言うか危なっかしい。どうしたものか。。。



こういう試合をしてしまうと河合の不在を嘆きたくなるな。



さて、ホーム連戦で次は京都戦。

相手より条件は良いし、ドームなら温室だし、風もないしピッチも良好。

条件は揃ってんだから、今度こそやってくれるよね?










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CL SemiFinalの衝撃

2013年04月26日 22:56

セミファイナルのドローが発表された際、少しばかりファイナルがクラシコ

になることも期待したのですが、蓋を開けてみればドイツ勢が圧勝。

ブンデスはスカパーで観れないし、CLもドイツ勢の試合は殆ど見てなかったから

バイエルンが無茶苦茶強い、とは聞いていたけれど、まさかこういう結果に

なるとは予想もしませんでした。



ドル×レアルの試合はハイライトしか観てないので何とも言えませんが

バイエルン×バルサの試合、バルサはシュート4本、ほぼ決定機ゼロの完敗。

4点取られたのもアレですが、ここまでチームが機能しなかった試合は

グアルディオラ体制以降記憶にありません。



試合を観た印象として機能しなかった理由は主に2つ。



一つはシャビがハーフライン辺りでボールを持った時に前を向けなかったこと。

もう一つはメッシの怪我で運動量が少なく、ゴール前で待つただのFW的な役割だったこと。


前者はバイエルンの早くデカい選手の強烈なプレスもそうですが、2列目のMF陣がシャビが

前を向くタイミングで覆う様にプレスをかけて、いつもの様にフェイントでスルっと

前を向けなかった。


後者については、そういう状況で普段ならメッシが下がったりサイドでボールを受けに来て

個人技で状況を打開するのですが、メッシの状態からか動きが限定されており

仕方なくイニエスタが何とか関与して前を向くのですが中盤での数的不利には変わりなく

ポゼッションはしてもサイドにはたいてはやり直すだけのシーンが繰り返されるだけでした。



過去も中盤で激しくプレスを受けたりブロックでスペースを消されたりすることは

ありましたが、あそこまでシャビが前を向けないというのはあまり記憶になく、

且つ頼りのメッシが機能不全であれば、この結果も仕方なしでしょうか。

またバイエルンはバルサの得点パターンであるワンツーや3人目の動きでの

ライン突破に対して全員が集中してケアしており、必ず誰かがカバーしてました。

ここもダメならもはや打つ手なし。



サイドに寄せて逆サイドや中央を使うのがバルサのやり方ではありますが、

この日はシャビが中央で前を向けず、密集地帯でメッシを使うプレーが殆どないことから

サイドを何とか突破しよう、と強引に行った結果、ロッペン&ラーム、リベリー&アラバの
勤勉な守備&突破力のあるバイエルンの両サイドに逆襲を食らい、

何度も取られたコーナーから前後半で2点を失う結果となりました。

チビッ子軍団のバルサがあれだけコーナーを取られれば失点もやむを得ず。


まあ良く言われる通り、バルサはここ2年メッシに頼りすぎましたね。

それにあの状態のメッシであれば、セスクを使うべきでした。


バイエルンは普通に強かったです。高いレベルの選手が攻守に勤勉で良く走るし

ポゼッションをしてもカウンターをしても質が高く、非常にバランスの取れたチーム。

これで来期はグアルディオラがどんなエッセンスを加えるのか、楽しみで仕方ない。

これなら来シーズンはWOWOW解約してブンデス観るかな、と本気で考えてます。

ここ最近リーガはバルサ戦以外観ないし、ブンデスなら日本人選手も多いし。



しかし、ゴールライン上に立つ審判っているのかね?

バルサは少なくともPA内で3回ハンドを取られても仕方ないシーンがあったし

バイエルンの2点目はオフサイドだし、3点目はアルバへのファールの可能性もあった。

バルサのハンドなんて、前半だけでだから同じサイドの審判が3回見落とすって・・・

それならもういっそのことゴール前の攻防は第4の審判がビデオみて瞬時に判断するっ

てことで良いのでは?と思う。



という訳で2ndLegカンプノウ&サンチャゴベルナベウでの試合が

逆にかなり楽しみになってきた。

気持ちを切らさずミランとの2ndLegの様な戦い方をバルサが出来るか。

それともバイエルンが1stLeg同様の強さをみせて絶望させられるのか。

レアルはCL敗退でモウリーニョの去就がはっきりするのかw

引き分けれるって素晴らしい

2013年04月22日 21:41

2013 J2リーグ戦 第10節
長崎 0 - 0 札幌 長崎県立陸上競技場/3,709人
得点 長崎;
    札幌;



何だか去年は殆ど引き分けが無かった(磐田との開幕戦以来と思いこんでいたが、

厚別鹿島戦があった様子。でも降格後の試合だから殆ど印象にないw)ので、

引き分けは恐らく無いだろう、という変な確信を持ってみてた。

ややもすると

「サッカーの試合ってものは、最終的にどっちかが点を取って決着がつくもの」

位に思っていたふしもありww 

なので、残り5分位でようやく

「ああ、引き分けって終わり方もあるかも」と思ったくらい。



去年苦戦した一つの要因として、「勝てるゲームを落とした」こと以上に

「引き分けるべきゲームを引き分けられなかった」

ってのも結構あった様に思います。

ここを引き分けてれば悪い流れにはならなかったのに、という悔しい試合、

特に2節から対神戸-浦和-清水との3試合連続で1点差負け・勝ち点無しは

本当にダメージが大きかった。

特に神戸戦は戦えてた中で後半80分過ぎてからの失点だったし。

今でもあの試合が昨シーズンのターニングポイントだったと思ってる。



そういう意味で今シーズンは苦しい時でも最低限の結果を得るってことも

意識してやっていくべきであり、そういう意味でこの試合は評価出来る

と思います。連戦の疲労で走力と集中力が前節と比較すると明らかに

ワンテンポ反応が遅いことが分かる程の状態でしたし。



長崎は流石上位にいるだけあって良く鍛えられたチームでした。

前節横浜FC戦でも試合の最後まで走力が落ちなかったし、流石にこの試合では

疲労感がありましたが、シーズン序盤においてはこういうチームは強いですね。

奪われてから守備組織を整える早さは岡山同様。

ただこのまま最後まで昇格レースを争える、とは思いませんでしたが。



札幌はボールをポゼッションする時間帯もありましたが、良い連携がみられたのは

前半中盤の時間帯位でした。

後半パウロンが怪我でソンジンがCBに、上原がSBで入って左サイドは活性化

しましたが、上原はどうも最後の仕掛けのアイデアに欠けるし、

左足はおもちゃなので復帰した松本と切磋琢磨して欲しいところ。



ところでこの交代もそうでしたが、財前監督の選手起用は大胆ですね。

ソンジンは練習で殆どCBをやってないということでしたし、前節・今節も中原を

結構拮抗したきわどい時間帯で使ってくるし、「調子が良い選手を使う」

という言葉にウソは無いのでしょうが、

「ここでプロ初出場の選手を使うのは」

「ポジション経験に不安が」

とかいう迷いが無い様に思います。

ノノが評価している「割り切れる性格」というのにも頷けます。



結果として怪我人が出ようが連戦で疲労が溜まろうが、何とか選手繰りが出来ている

印象ですし、多くの選手にチャンスが与えられ、競争心も煽っているのだとすれば

長い目で観れば良いことですね。

そうは言っても結果は最低限出さないと雰囲気も悪くなるので、バランスをとりながら

やって行って貰えれば。



気になるのは相変わらず怪我人が多いこと。

前節の河合は仕方ないことといえ、前が手術とか、今節もパウロン・ウッチーが離脱とか

何が問題なんでしょうかね?せめて長期離脱選手だけはもう勘弁。。。



さて、来週はいよいよ厚別開幕。子供の友達宅でBBQが予定されていた様で残念ながら

参戦出来ず。その次の京都戦は行く予定。

もっと上を目指そう

2013年04月18日 23:32

2013 J2リーグ戦 第9節
鳥取 0 - 2 札幌 とりスタ/1,711人
得点 鳥取;
   札幌;20' 砂川、24' 岡本



連勝は2011年最終戦以来ってんだから、嬉しいけど若干苦笑いまじりでw。



砂川がヒーローインタビューで連勝の喜びを聞かれてるのに先に反省をあげて

インタビュアーが若干戸惑っていた様に感じましたが、ベテランのこういう言葉で

チームが引き締まりますね。選手達も全然満足してないでしょう。



そのインタビューでもう一つ言うと、先制FKは前節のセットプレー2発の

裏をかいた、と言っており早速前節の印象を活かす辺り流石すぎる。

そういえばスナのFKゴールはあの2010年の最終戦、

俺達のスナカワ送別未遂試合w以来。



試合としては鳥取も開幕時の勢いを無くしていることを考慮すれば、

こんな言い方をするのも今のウチからすればおこがましい気もするが

妥当で無難な内容だったように思います。特に後半の戦い方はスナの言う様に

ゲームを決めきれない、かといって狡猾に時間を使うでもないあの感じは

チームの未熟さを感じました。



鳥取のパスミスが多く助けられましたが、折角奪い返したのに直ぐに相手に

ボールを渡してしまうとか、ああいうのは技術とかじゃなくて集中力の問題。

J1や上位のチームではそういうプレーはありえないからね。



昨日は守備面ではCBが高いラインを保って前線がチャレンジ&カバーを

サボらず続けていたのが良かった一面、サイドに追い込んだ時にSBが高い位置

まで追ってしまう為、ウラを取られてサイドで数的不利になったり、

ボランチも2枚が同時に寄せられたり高い位置まで追ってしまうことで

CBの前のスペースを誰もカバー出来ず、相手にフリーでボールを持たれたり

この辺はしっかり修正する必要がありそう。

何だか昨日は押し込まれた時ゴール前は締めてるけどサイドはスカスカ、

ってな印象でしたな。



連勝したってのに悪い面ばかり書いてるのも何なので良かった点を。

得点は取れなかったけれど、初キャプテンだったウッチーは良く走ってた。

本当にコンディションが良さそうで何より。上里・深井のWボランチは

前述の通り守備面で修正が必要だけれどもポゼッション時の安定感はハンパ無い。

この二人にボール持たせとけば大丈夫、って感じ。

ヤスも前節同様キレ&余裕があったしゴールも取れたし。

小山内も相変わらず良く走るし、上原も攻守に奮闘し最後はFWまで。

パウロンは片鱗が出てきた感もするし、カバーが売りの櫛引との相性も良さそう。

杉山は今節も好セーブもあったし、キックは良くなってきた。

皆コンディションは上がってきていると思う。



攻撃の連携で特徴的に感じたのは、特に上里と深井がボールを持った時に

プレスを上手くいなして前を向いたときに、他の選手が連動して動きだし

ワンタッチパスを多用したボール運び出来ていたこと。

特に良い流れの時間帯ではポゼッションで無理をせず何度か作り直して

且つ上記の様なスイッチが入った時に回りが連動してゴールを目指せるってのは

去年の様に後ろでただ漫然と回してるのとは違い、試合中に自分達でゲームを

コントロールする意識みたいなものが出来て来ていると感じます。

こういう形のポゼッションを目指す監督は過去札幌にはいませんでしたね。



個人的に地方のプロビンチャは堅守速攻のサッカーを目指すべき、と

思ってきましたが、良く考えると今のウチはユースがやってるサッカーを

ユース出身選手中心でやっているのだから、この流れは必然なんだろな。


河合が長くて全治6週間という報道もあり、連戦の最中やりくりも大変では

ありますが、次の好調長崎のホームでも目指すべきサッカーの積上げを

しっかりやって、是非連勝のままで厚別開幕戦を迎えたいなー

ようやっとホーム初勝利!!

2013年04月15日 22:33

2013 J2リーグ戦 第8節
札幌 2 - 1 徳島 札幌ドーム/8,173人
得点 札幌;55' パウロン、74' 上原
    徳島;29‘ 大崎





結局日曜は所用が出来て参戦出来ませんでしたが、行きたかったなー。



まあ前半は前節にも増して酷い出来で、何点取られてもおかしくなかった。

河合の怪我をしたシーンだって、あそこまで無茶して足を出さなければ

確実に失点する場面だったし。




徳島は強力なプレスから高崎に当て、複数人が追い越す動きをして

札幌の急増DFラインの裏を必要に狙って来た。

パウロンがフィジカルを活かして凌いだり、櫛引が読みで奪ったり

何とか凌ぐシーンもあったけれど全体的に判断ミスが多く不安定ではあった。



それでも奈良さんがベンチにすら入らなかったのには色々あるのだろうし、

当面は組み合わせを考慮するとこのコンビで成熟度を上げていくのが

得策かと思われる。



前半に比べ徳島のプレスが緩んだこともあり、後半はCBやボランチが

ボールを持ったところで前をしっかり向ける様になった為

縦に早いクサビのパスが入るようになったことで流れが変わったと思います。

一方で前半の様にプレスを掛けられても、もし上里や前俊の様にうまくいなして

前を向ければ、いやそれ以前にもっと落ち着いて縦パスが出せる様になれば

今期の狙いである繋ぐサッカーが出来る土台はあるのだ、とも思った。

まずは慌てずプレー出来る基礎技術と判断力を高めた上で、

是非とも前体制では出来なかったチームの土台作りやチームプレーの熟成を進めて

行って貰えることに期待したい。




セットプレーでの得点、去年も殆ど無かったしやっと決まってスッキリした!

パウロンの高い打点でしっかり首を振り切ったシュートは正直「美しい」と思ったね。

上原は流石の「上原専用」ボールを見事決めました(懐かしい)。

小山内は良く走って体も張って、深井も緊急投入ながらまずまずの出来。

怪我人が出るのは嫌だけど、若い選手に自分しかいない、と自覚を促す効果が

あるのなら、戦力の底上げが出来ると前向きに捉えよう。



ウッチーはここ数試合、スペースへの飛び出しを意識し味方からそういうパスを

引き出す様になった。点は取れなかったけど貢献度はかなり高い。

ヤスも結構キレてた。ただシュートの決定機を外すイメージがあんまり無い

のだけれど、今年は中々決まらないのが残念。

前俊も良かったのにまたシュートが・・・


杉山には正直色々な印象があるのだけれども、あのPKストップが無ければ

試合は壊れていた可能性が高く、そういう意味でも個人的なMVPとしたい。
   


さて次はアウェイ2連戦。好調の鳥取・長崎との対戦だけれども

ここで波に乗って行きたいところ。キャプテン河合は暫く不在だろうし、

若いメンバー中心での踏ん張りどころになるから、ある意味で

今期を占う大事な試合になると思います。


若さ、はじけろっ!!ww

岡山戦

2013年04月11日 20:21

2013 J2リーグ戦第7節
岡山3 - 2 札幌 カンスタ/6,310人
得点 岡山:17' 荒田、、80' 田中、84' 竹田
札幌:74',79' 内村



思い出すのも忌々しいのですが、やっぱ書いて おこうと。

後半は前半の不甲斐なさから、正直料理しなが らの「ながら観戦」でしたので、

逆転しておおっ、て思って再度TVに戻ったら・・・

すぐさま追いつかれ、逆転て。。。

松本戦といい今年はあれか?リードしたら5分以 内に逆転されなきゃいけない

ルールでも作ったんだろうか?


この日は今期リーグ初先発の小山内、今期初先 発の前、奈良さん、パウロン

のDFライン。まあ連携が取れてないのは仕方な いんだけど、個々のプレーが

まあ酷い。特に奈良さんと前はどうしちゃった んでしょうね。

んで杉山は当ブログでは今期殆ど触れてこな かったけど、DFラインとの間に来た

ボールに対する判断の悪さは特筆すべきものw がある。

シュートに対する反応は問題無いのだが、イチ イチ判断が間違ってしまうとか。

こんな状況で曳地もケガするなんて、本当につ いてない。ホスンが戻るまで

持つのだろうか。。。


前目の選手もまあミス大杉。しかもここ数試合 肝心要の河合のミスパス、

特にスイッチをいれるべく仕掛ける最初の短 い、簡単な縦パスを相手に

プレゼントとか、ベテランがそれをやっちゃー いかんだろー、と。

深井もこの試合は全く変態さが見られず前半交 代。

それに宮澤と上里が前目のMFだとスペースに動 き出す選手が

ウッチー一人になってしまうから岡山みたいに スペースをぎっちり埋めて

守るチームとはとことん相性が悪い。しか もJ2はこういうチーム多いからね。

後半は上里が下がってスナが入って少し良く なった訳で。


良かった点を探すと、ウッチーが2点とれたこ と。

2点目が彼の最高の得点パターンであり、千葉戦 しかり2011年しかり。

1試合の中で何回ああいうタイミングが合わせら れるかに掛かってる。

今年はスナと上里のパスからの得点。前俊とは やっぱ相性悪いんかなー

それから小山内のデビューは次第点。貴重な専 任SBで2年目だし、

ゴメス辺りには負けちゃいられないだろう。


岡山はホームの雰囲気も良いし、良いチームに なりつつありますね。

そんで昨年の川又しかり、今年は荒田とか、守 備は継続的に構築出来ているので

ストライカー次第のチームであり、そのストラ イカーがちゃんと点を取ってるんで

まあ強い訳だわ。てか2位ってすげーな。


神戸は順当として、山形も4位で好調だし、何気 に松本や長崎、鳥取辺りがTOP10に

いるってののも驚き。

そんで去年J1だったウチが19位ってどんだけの 下剋上ですか・・・

しかもJ2なんて未体験ゾーンでも何でもない、 むしろ馴染んでる位のウチらがw


次はホームで徳島。こちらは11位。どっちにし てもきつい試合になりそうですね。

当分ドームの試合無いから子供連れていこうかな?

G大阪戦

2013年04月02日 08:13

2013 J2リーグ戦 第6節
札幌 1 - 3 G大阪 (札幌ドーム 17,020人)
得点 札幌:90'+3 宮澤
G大阪;43' レアンドロ、59' 家長、81' 岩下



昨日はTV観戦。

ガンバの3点目が入った時点でお風呂に入らなければなら なかったのでw

宮澤の得点は生で観ませんでした。


今年はカテゴリーが変わったこともあり、FC東京の試合 も土曜日は毎試合観てるんですが

東京も悔しい負け方だったなあ。中村俊輔のFKが壁に当 たってコースが変わって

権田が逆を突かれた1点目で流れが悪くなった感じ。 サッカーの内容は今シーズン悪いので

序盤勝ち星をもうちょっと拾えれば優勝争いにも絡める と思う。

東は完全に軸になりましたね。去年までも梶山が軸の チームではありましたが

運動量とスピードが東の方が上なので、チームの躍動感 が増すというか。

ボランチのヨネ&高橋、SBの徳永&太田ってのもJ1屈指 のコンビだし

控えの層もそこそこ厚い。今年こそ躍進して欲しいな あ。


さて話は戻って札幌さんですが、序盤ハイペースで良い 入り方をしたのに

昨年同様、そこで流れを掴めないというか。

しかも不運な松本の怪我で更に拍車をかけ。気が付いた らガンバに好きにポゼッション

されてましたね。何とか踏ん張ってたものの・・・って のも昨年同様。

シュートはガンバよりも打ってたんですね。それは昨年 とは違うか。

でも相変わらずバーやポストに当てるシーンが多く、一 体なんなんでしょう。。。


松本の痛がり様と古田の泣き様を見ると、結構二人共深 刻な怪我の様に思います。

古田は移籍のゴタゴタもあったし、今期に賭ける思いは 強かっただろうと思うので

悔しいだろうな。少しでも軽い怪我であることを祈って ます。


ようやく初出場となったパウロンは身体能力や足元 はOK。連携と判断ミスが

危ないシーンに繋がっていたので、そこが改善出来れ ば。懸念のスタミナも1試合もったしね。

深井は何だかもう何年もレギュラーやってる様なおかし な雰囲気が出てきましたね。

「Jリーグよ、これが深井だ!」ってな感じw。特にクサ ビのパスの思い切りの良さとサイドチェンジの

正確さ。この日も惜しいミドルがあったけれど、彼の キックは膝下の振りが非常にコンパクトで

とても高卒選手のキックとは思えないのだ。


ただ深井が出ると上里は前で使うことになり、やっぱボ ランチの方がプレーが安定するし、

チーム戦術的にもフィットしているから悩みどころでは ある。ミドルは惜しかったけど。

ゴメスは突然のデビューになったけど堂々とやってた ね。CK蹴ってた時はオジサンびっくり

しちゃったよw


前俊はいつの間にかフル出場出来る様になってきて、前 線でのくさび役としてチームに欠かせない

存在になってきた。去年序盤に見れた変態的なドリブル がまだ出てくれば。ただシュートがねー。

宮澤が2試合連続得点&惜しいオーバーヘッドも。サイ ドMFってのも新しいポジションだけれど

上里同様中でゲームメーカー的にプレーしつつ、最後の フィニッシュに行くっていうスタイルか。

ウッチーもコンディション良さそうなのだが、ポストプ レーをもう少し正確にこなさないと。


まあ今年はプレーオフを狙いつつも、ある程度の覚悟は サポもしていると思う。

その状況の中でチームのベースの底上げや、若い選手の 経験の上積みに期待している訳で

そういう意味でも当然ながら1試合も無駄には出来な い。

負けたけれど、上積みはあったと信じている。



まあ去年落ちるところまで落ちたんだから、今更下を向 く必要もないし。

厳しいけれど、次の試合に向けてまたがんばろう!


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