日曜日の夜はスッキリして終わりたいものですね

2013年08月26日 22:46

2013 J2リーグ戦 第31節
水戸 1 - 3 札幌 Ksデンキスタジアム/5,609人
得点 水戸;62' 西岡
札幌;76' 上原、85' フェホ、90'+7 内村




負けてる時力振り絞ってヨレヨレ走ってる姿には「走れゴラァ」と思うのに
勝ってる時チンタラ走ってボールを捌く姿は「頼りになるなぁ」と思ってしまうのは
何故だろう?前俊。(あいさつ)


愛媛戦はホームで気持ちの良い勝ち方だっただけに、連戦のアウェイでどうか?
と思ったら後半先制され、4月の厚別の様に荒れたピッチで思う様にパスが繋がらず
頼みの?フェホは水戸DFとの駆け引きで思う様にプレー出来ずただイライラするのみ。
こりゃー厳しいな、と思い始めた頃、河合・内村が投入され完全に流れが変わった。
逆転勝ちは今期初めて?と思ったらホーム徳島戦で序盤に1試合あったけど
まあ思い返せばあの頃とチームも選手も別人。成長したよなぁ、としみじみ。
そうは言ってもガンバとやりあえる位になって貰わなきゃ困るから、まだまだ。


ここ数年、ウチの選手は夏場は終盤になると走り負ける印象があったのですが
今年はそんな感じがあまり無い。J’sGoalの内村のコメントに
「先発で出たいが・・・コンディションを考えてくれてるのだと思います。
 その辺は監督に任せてます」とあって。
財前監督の選手起用については若干疑問を投げかけてきましたが、これって
もしやターンオーバーなのかな?と。


石崎さんの時は先発は固定気味。そして去年は夏場「前半はいいけど後半が」って
北国のチーム丸出しだった。三浦さんの時もそうだった。
今年は調子が良かろうが悪かろうが、状態を見て強制的に休ませているのか?
そこで難しいのは選手のモチベーションのコントロールと得られる勝ち点。
結果として選手に緊張感と競争心を与えつつ、若手を何とか試合に出し続け
長期離脱の怪我人が戻りつつある今、シーズン前想像していた理想の姿より
選手層が厚くなっている様に思える。


まあ、真相は監督&スタッフのみが知るのだけれど。


逆転ゴールのフェホ、最後の退場は余計だった。次節出れないし。
2chみたら審判へのクレームが多かったけど、全般的にちょっとフェホが
デリケート過ぎたかな、と。得点後の喜び様や退場判定後の怒り&泣きから
想像するに、ちょっと感情のコントロールがしにくいタイプなんだろう。
そこが、正直これまでのキャリアで成功していない理由なのかもしれない。
ただ、そこはウチで何とか成長させてやることが出来れば大きく化けるかも
しれない訳で。


フェホの退場前、コーナーで時間稼ぎをしたりして試合を終わらせに
かかってたのに、スナの見事なスルーパスからウッチー2試合連発!!
多分フェホの退場とかジャッジとか本間の煽りとか酷いピッチとか、
色んな理不尽に対する怒りから一転、得点を取りにいったのかも。
本間のうなだれっぷりがいい味だしてたよ!


その後に観た半沢直樹でも同じ位スッキリしたしww
出向先で吠えたワンさん(それは踊る大捜査線の役名だし)のところなんか
もうたまんなかったなーww
札幌+半沢直樹でスッキリする、日曜日の終わりなのでした。
来週も、再来週もこうあって欲しいな。
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いつか、ガンバに勝てるチームになれるよう

2013年08月20日 00:39

2013 J2リーグ戦 第29節
G大阪 3 - 0 札幌 万博/12,449人
得点 G大阪;53' 西野、56' 宇佐美、76' ロチャ
   札幌;


有り難いことに今年も長めの夏休みを取れたので、少しアクティブに
毎日子供達と遊びました。小樽水族館・手稲プール・滝野すずらん公園
そして家に友達家族呼んでのBBQ&花火やったり・・・
あと、毎日長女の自転車の練習。3日目であっさり乗れる様に!
良いリフレッシュ&夏の思い出となりました。
その良い夏休みの締めが日曜夜のアウェイガンバ戦だった訳ですが・・・
気分良く締めることが出来ず、残念。。。


前半はシュート数もガンバを大きく上回り、ミスに助けられたものの
無失点に凌いで「このまま行けば何かあるで!」
と思わせといて、後半開始10分以内に失点、直後に2失点目。
やっぱり取られる時間帯、2点目がもったいない。


1点目は上原のファールからのFK、西野のマークを外したのも上原と
ダブルでのミス。まあ今シーズンの上原の貢献度からすれば
こういうこともある、と思いたいが、この試合の重要性を考えたら
やっちゃいけないミスだったなー。

上位との差を埋めるチャンスでもあったし、特に奈良さん辺りからすれば
ガンバには去年から屈辱的に点を取られてる訳で、結果を出すことで
今シーズン残りを戦う上での自信になる、筈だったのに。

前半あった何度かのチャンス、特にカウンターから内村→フェホ→荒野
と繋いだシーン、フェホのところで上手く収まればそれで得点だったし、
それでもフェホが荒野にフリーでボールを渡したそのファーストタッチが
流れてガヤにキャッチされてしまった。
あれを決めなきゃ上のチームには勝てないよなぁ。


今年も何度も言われてる通り、前半は良かった、あそこを決めてれば
って試合は出来る。そこをブレイクスルー出来ないってことは
チームも個人も力不足、ってことなんだろう。
ガンバはメンバーも揃わず、決して出来の良くない中それでも
3点取って勝った。
ウチは戦い方を変えず、そんな相手ならあわよくば、と思ったけど
それは甘かった。
この差はそうそう埋まる訳がないのだ。
ウチはウチのやり方で時間を掛けてやってくしかないだろうな。


いつかガンバやJ1勢にウチの戦い方で勝つ為には、まずはまた愛媛戦から
積上げていくことだけ。
幸い怪我人が大分戻ってきた。特に河合や深井の復帰は心強い。
前節活躍したゴメスが今節ベンチにも入れない、そんな厳しい競争が出来る
チームにはなりつつあり、競争が更に加速することでブレイクスルーして、
時間を掛けてでも、いつかは自分達の戦い方でガンバに勝てる様な
チームになってくれれば、と願う2013年の夏。

夏祭りの様な試合

2013年08月12日 21:54

2013 J2リーグ戦 第28節
札幌 2 - 0 横浜FC 札幌厚別公園陸上競技場/8,756人
得点 札幌:21' フェホ、89' 三上
   横浜:


厚別10


なんと、2か月ぶりの参戦。
色々運悪く行事が重なったりしてたもんで。
あんまりにも久々過ぎて、朝から準備してたのに会場でレプリカ出したら
長袖だったりwww
いやー暑かったですね、昨日は(勿論長袖は着ませんでしたが)。

厚別1


厚別2


夏休みだからってのもあると思いますが、久々の8000人越えの厚別は
何だか雰囲気が良かった。ついた瞬間、そう思いました。
それは多分レ・コン・ビン効果なんだろうな、と感じました。
(少しだけカズ効果もあったかな)
スタジアムを流れる空気に「期待感」というシロップがかかってる感じ?
もしくは浴衣デーだったこともあるし、夏祭りと言った方がわかり易いかなー
まあゴール裏にもベトナム語?のダンマクやベトナム国旗があったり、
試合後のカズ500試合おめでとうダンマクも用意してたようだし。
試合自体は連勝が止まり、ここでもう一度踏ん張らなければならない
大事な試合だったけれど、良い意味で切迫感は全然無く。
こういう雰囲気は久しぶりだった気がします。


厚別6


フェホの1トップは前節正直機能していなく、先発は疑問でしたが
コンディションが良く且つ、彼の特徴を活かす戦い方が出来るなら、納得。
厚別の場合風とピッチの問題があり、熊本戦の様なデリケートな戦いを強いられ
ホームなのに上手く活かせない、ていう試合が続いてたけど、彼を上手く使えば
ちゃんとホームアドバンテージに出来る、と感じた試合でした。
あのロングボールに対する駆け引きの上手さは、奈良さんが一番苦手としている
プレーだから、是非フェホと練習で何度もマッチアップして克服して欲しい。

厚別4

厚別9


前半は風上でもあったので、そのロングボールを起点にして全体を押し上げて、
前からの強めのプレスでボールを奪い、セカンドボールもボランチの2枚が
拾いまくってた。
上里はいつものことだが、ゴメスの運動量と、熱量のあるプレーには感動すら覚えた。
まあミスパスも多かったのだけれど、空いたスペースを埋め、空いたスペースに入って行く
プレーを絶えることなく続ける姿は高卒選手とは思えなかった。
内村の交代後キャプテンマークを巻いてたけどちゃんとサマになってた。

厚別5


後半フェホが足をつって交代してから、戦い方に迷いが出たのかチグハグになり
殆どボールを支配された。攻撃はカウンター位しか機能しなくなったのは
チームがまだまだ未熟ってことか。そこで戦い方を柔軟に変化出来る様になれば
いいんだけれど。
ウッチーの5試合連続ゴールならずは残念だったけど、本当にコンディションが
良さそうでなにより。良く走れるしスピードで殆ど競り負けない。

厚別8

三上も良く走った。チャンスでのシュートはことごとく宇宙開発だったけど、
最後のゴールはそのご褒美かな。それにしてもカッコ悪いゴールが似合う。
しかし前俊どんだけ三上好きなんだww

厚別7


ウチの両SBは凄いね。スタジアムで観ると躍動感がハンパ無い。
日高のクロスが逆サイドに流れたのを上原が拾うって、正直どういうこと?
って思ったけどww
上原が凄く進化している。シーズン開幕当初、守備は心もとないし
左足はおもちゃだし、足元の技術も厳しい、と思ってたのになあ。



まあ決して内容を手放しで評価出来る様な試合では無かったけれど
冒頭書いた様にああいうポジティブな雰囲気で試合を見れるのは良いこと。
もうちょっと楽な試合展開に出来ればレ・コン・ビンのデビュー戦に出来ただろう
けど、それはちょっと贅沢か。


でも、ちょっと昔に夜中にCSで欧州リーグの試合みながら、途中交代で
日本人の出場を待ち望んでた頃を思い出した。
恐らくは3人目の交代で松本が映った時点でベトナム方面では
「なんだよ、出ないのかいっ!!」
ってずっこけてたんじゃないかなあ?


TV中継契約が間に合ったのか知らないけれど、もし観てたとすれば
自国の英雄が加入したチームの雰囲気が中々良いってことは十分に
ベトナムの人にも伝わったことでしょう。
夏休みに相応しい、良い雰囲気の中良い試合に出来て、ほんと良かった。

マキシマム ザ ホルモン「予襲復讐」に「桐嶋~」の匂いを感じる

2013年08月05日 21:23

予襲復讐


先週末、マキシマム ザ ホルモンのNewアルバム「予襲復讐」を購入。
156ページに渡る解説本wも含め、週末に堪能しました。


正直、ホルモンの全てを司る亮君が156ページにも渡る解説本で
楽曲に関わる全てを語ってるので、裏読みも何も無いし
レビューなんていらないと思う。
短く感想を言うとすれば、ただただ強烈、ただただバカらしく、
そしてただただ切ない。


一曲目の予襲復讐を聞きながら歌詞カードを見て呼び起された感覚。
最近似た様な気持ちになったなぁ、と思いつつ何だか分からなかったが、
昨日の晩にTV見ててふと「あ、桐島だ」と気付いた。


「桐島、部活やめるってよ」はつい最近ビデオで観て、
正直観終わった瞬間は意味が良く分からなかった。でも後からジワジワ来て。


自分は中高と野球部で部活に命で、今は結構それを誇りに思ってたりするから、
当時を美しいフィルターにかけて思い出すけど、よくよく思い出せば
「それを理由に」モテない自分を正当化してたことも思い出させられた。
私服の学校で学ランに坊主。最後の夏の大会で日の目は浴びたものの
学校内では異色の存在だった。
学校という狭い世界の中、特に共学の学校の場合、そこでのヒエラルキーは
「イケてるかどうか」だったことを思い出させられ、当時の甘酸っぱい感情を
色々と呼び起させられる様な、学校あるあるがつまっている、そんな映画でした。
菊地を好きな吹奏楽部の部長が、わざと屋上で練習するなんて、
あるある過ぎて共感しまくりだった。


しかし、当時最重要事項であったイケてるかどうかでのヒエラルキーなんぞ
大人になった今であれば大して意味のないものだって良く分かってる。
まあ大人は大人でもっと現実的で残酷なヒエラルキーに苦しんでる訳だけどね。


劇中のクライマックスで、映画部の前田が菊地にインタビューされる
シーンで、別に将来映画監督になれるとも思ってない、と語るところ、
野球部のキャプテンが(来もしない)ドラフトを待っていると語るところに
とても感動した。
何故かって、彼等はあの若さで何かに一生懸命になったとしても、
それがそのまま将来役に立つ訳でもないってことに、既にうすうす気付いてる、
ってこと。
でも、その意味のないかもしれないことを一生懸命やることが
この世界で生きること、って理解していること。
それこそが若さの特権であり、彼等にしか出来ないこと。


ホルモンに話を戻すと、亮君が解説本で言う通り、ホルモンの音楽は怒り、
それも亮君の原点となる中学時代、イケてない彼の内向的な趣向のエネルギーと、
それを嘲笑する周囲に対するエネルギーを爆発させたものだという。
そういった当時の学校生活でのエピソードや、その頃味わった自分のイケてなさ
で彼が感じた屈辱、一方でそこに没頭している楽しさと虚無感といったものが
これまでの楽曲よりもはっきりとテーマに打ち出されたのが今回のアルバムであり、
そういった空気感の部分が、桐島にあった空気感一緒だ、と思ったわけです。


その上で予襲復讐のラスト、中学以来続いてきた鬱積した思いを
「許すだけなのです」
と切なく語られてるのには、何だか涙腺を刺激されずにはいられません。
「鬱くしき人々のうた」以降、メッセージ性の強い楽曲では、亮君の歌詞が
ちょっと変わった気がします。何だか物凄く切なくなる歌詞が増えたんだよな。


亮君はある意味、学校生活のカースト制度の最底辺にいながら、
ひたすら自分の世界に没頭し続けて、もがき苦しみながら
音楽の世界で自己実現を果たしたわけで、これってすごいことだな
と改めて思う。


まあ、重たく言えばこういう感想もあるけれど。
これまで通りのバカバカさ丸出しの曲も沢山。
MVになったえ・い・り・あ・んの様に反原発ソングかと思いきや
最後のStop Winny に全てを持ってかれて何も残らない曲wもあれば
超ド級のPOPメロディに中2エロ妄想全開の歌詞を乗せるお約束あり。
一方で徹底的に日本語歌詞の韻の踏み方に拘り、独特のアップダウンする
テンポにもビッタリと付いていく、それがホルモンの楽曲の最大のカッコよさ。
外れ楽曲などどうやってもある筈もない!


しかし6年ぶりの新作、間隔なげーよ、と思ったけれど。
こんだけのボリュームの楽曲を全部一人で作ってるって思えば
仕方ないんだろうな。しかも身を削って。

先週末の出来事

2013年08月02日 22:41

先週より東京の実家から両親が来ており、先週末と
月曜を休んで3連休として、道内各所観光をしてきました。


両親としては主には孫の顔を見に来る目的で、これまでは子供も小さく
あまりアクティブに動くと大人が皆疲れてしまうこともあったのですが
下が年少になったこともあり、我が家としては非常に珍しく
近郊ではありますが色々出歩いたので、その記録として・・・
っていうのと、最近ついに一眼レフを購入!!
やっぱり動きの多い子供を撮るのには一眼レフじゃなきゃ、と。
という訳で、その写真もアップしたくなり、正月以来の日記を。

7/27 
前日東京で会議あり、朝8時の羽田発で帰札。
機体はポケモンジェットなのに、乗客はGRAY関連の方々5割超の異様な光景。
帰宅し昼食後、江別美原でやっていたひまわり迷路へ。

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ちょっと迷路の作り方が雑で、無理矢理ひまわりをなぎ倒して作りました感が
アリアリだったり、過去見た北竜町に比べれば小規模ではありましたが
一面のひまわり畑は奇麗でした。帰りにひまわりの花束も数本頂く。

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その後、トンデンファームのイベントへ。馬車が回ってたりアルパカがいたり。
動物と遊んでアイス食べてハム買って帰宅。

7/28
1ヵ月前より予約していた、くるるの杜のランチバイキングへ。
イベントテントでカーナビラジオの山根ちゃん&もんすけが何かやってた。
魅力的な飲食テントも出てましたがそこをぐっとこらえてバイキング会場へ。

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バイキングの種類が豊富で手作り感あふれる料理の数々だし、全てのメニューには
何処産の何が使われてるか手書きのPOPで明記されてて、それを見るのも楽しい。
ボリューム感ありつつ且つ健康的な食材&料理ばかりで、とても美味しかった。
ごはんもお米の種類も多くおかゆから五穀米まで5種類位あって、流石ホクレン様。
個人的に一番美味しかったのがとうきびの天ぷらと手作り豆腐。あとハヤシソース。
デザートも手製のプリンとかアイスとか、色々あったなぁ。

食後は庭園を暫く散歩した後(コンサ土ファームは見つからなかった・・・)
三井アウトレットへ。その後帰宅して夕食の後近所でやっていたお祭りに。
子供はクジ引き目当てだったが、毎年やっている和太鼓に興味深々。

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そこで1枚良い写真が撮れた。

7/29
9時前に家を出発し積丹へ。目的はみさきのウニ丼。
平日なので道は空いており、11時前には到着。既に7割近くの席が埋まってた。

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残念ながら限定の赤ばふんウニは売り切れ。普通のウニ丼2,350円。
旨すぎる!!甘い!!醤油はむしろかけない方が良い位。
過去食べた中でも一番ボリューム感あり、流石人気店だけある。


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その後神威岬へ。流石に3歳児と70前後の老人2人を連れ先端まで行くことは
適わず、上から眺めるのみ。ここは本当に海がキレイにみえるし半島との
コントラストが美しく昔から好きな場所。

子供達にとっての今日のメインイベントは積丹岬からの観光船。
目玉は海中を覗ける潜望室があること。確かに水のキレイなところで良く見えたが
そこがウニの養殖場の様なところであり、見えるのは殆どウニのみだった。


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その後湾内を回りながら、カモメにパンをあげるというイベントが始まり、
一人辺り小さなバケツ一杯程くれるので、子供達は大喜び。
当然カモメ達も大喜びで船に寄ってくるので、暫くはすごい光景でした。


その後自分にとってのメインイベント、ニッカウィスキー余市工場へ。



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ほぼ毎日飲んでるオールモルトや余市の工場であり、大興奮。。。
の筈が、この後の予定もあり工場見学は適わず、余市工場限定という
シングルカスクの12年ものを購入するのみ。運転あり試飲も出来ず・・・


夕方はヨメ両親の招待で石狩の金大亭へ。
こんなところにお店あるの?という石狩浜の先にある古民家が店舗。
総業明治13年!鮭一匹丸ごと余すことなく食べる、というコンセプト。
メフンの塩辛とか、鮭(時期的に今はマス)の白子とか氷頭ナマスとか
ちょっと苦手な人には厳しい料理もありつつ(日本酒が飲めればなぁ)
いくらと焼きマス、元祖と言われる石狩鍋はとても美味しかった。


食事後まだ外は明るかったので、近くのはまなすの丘公園を散策。


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夕暮れで灯台があり、ちょっとそれっぽい写真が撮れてカメラマン気分。


雨がちな3日間だったが、積丹方面はかろうじて天気に恵まれ幸運でした。
両親も子供も喜んでくれたので、良い夏の思い出になりました。


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