勝っても負けても減らず口

2014年09月29日 22:13

2014 J2リーグ戦 第34節
松本 1 - 2 札幌 アルウィン/13,825人
得点 松本;53' 船山
    札幌;12’ 都倉、24’ 上里


ホームで勝った時のエントリで色々書きました通り、皆さん同様
私もソリマチンが嫌いです。
何しろ、その減らず口がムカツクのであります。
昨日も勝って気分良くJ'sGoalのインタビューを見てみると
何ていうかその
「ウチみたいな上位には相手も色々仕掛けてくるから大変ですよ」
的な感じをにじみ出してるのが凄くイヤだったww
その上「オクトーバー」とか「リトル反町」とか、なんなの??
まあ勝ったからその負け惜しみ的なものを見るのもまた気分が
良いのだけれど。

松本自体はキライではありません。相変わらず松本平は雰囲気
良いし、J屈指のサポーターだと思っているので、そんなアウェイの
中でよく勝ちきったと思う。ただただソリマチンが嫌いなだけ。

セットプレー2発で勝利、と言ってしまえばそれまでだが、特に
前半はパスを回すのとロングボールとを効果的に使い分けて
敵陣に深く入って行ったし、守備では3バックと5バックを状況に
応じてコントロールし、松本のロングボールとそのセカンドボール
への対応がしっかり出来ていた。
妙にスカパーの解説が「両者同じサッカースタイル」と評していた
のがイチイチ鼻についた私は、心が小さいのだろうか?

その松本は相手の広いスペースを突くカウンター以外はほぼ
前線への長いクロス、セットプレーで徹底的に小突いてくる。
自分達のストロングポイント押しでここまで勝ち点を積上げた
のは立派だし、スタイル自体を否定出来るものではないけど
このサッカーでJ1に上がって本当に大丈夫なのか?
と敵ながら心配になってしまった。
鳥栖も近いスタイルでJ1で上位に食い込んだけれど、彼らの
場合大エース豊田が踏ん張っているウチに戦術のバリエーションと
若手の成長やタレント確保を進めた結果だからなぁ。
今年の徳島の様に、典型的なJ2スタイルで上がると苦労するから。
まあそれでも一回上がってみないことには分からんし、余計な
お世話だけど。

ウチはウチで怪我人も多く気が付いたらウッチーがまた不在。
でも都倉が絶好調。しかも絶好調の時のウッチー位よく走る。
足早くなった?と思う程。上里は久々のFKゴールにアシストも。
3バックは2回目とは思えない程しっくりきている。
同じシステムのチームとの連戦だったけれど、バルバリッチ監督
は次の水戸・千葉戦ではシステムをどうするのか?
この辺も見どころだな。

名波新体制のジュビロは守備を立て直して完封で勝ったとかで
松本と磐田は勝ち点差5に縮まってしまった。
今日ウチに負けた松本サポの皆さんはがっくり来ているかも
しれませんが、ご心配なく。
最終戦はウチがJリーグラボダービーwを制して磐田に勝つので
多分自動昇格枠は大丈夫かと思います。
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華麗なる手のひら返し

2014年09月24日 22:02

2014 J2リーグ戦 第33節
札幌 3 - 1 岡山 札幌ドーム/12,804人
得点 札幌;4' ,85'都倉、30' 前田
    岡山;25' 後藤


20140923 

前回エントリであんなことを書いてしまったが。
さあーて、華麗に手のひらを返すぞー・・・・

今期最悪の試合からたったの中2日で、今期最高と言って良い
素晴らしい試合が観れるとは!!超楽しかった!!!

しかも事前の報道からは3バックのシステム導入と聞いて
「急にやって上手くいく訳が無い」と全く期待していなかった。
相手の岡山と同じシステムの為、守備の役割が分かりやすかった
のも一因だと思うけど、3バックにしてDFラインの負担が
減ったのは大きいと思う。そのセンターに河合を入れた布陣を見て
あー、そういう使い方があったか!と。
パウロンも奈良も1対1とスピードは申し分ないけれど、カバーや
ラインコントロールに改善点があったし、ウチのSBは攻撃的で
守備面に難があるタイプが多いので、2CBの負担が大きかった。
センターに河合が入ることでその辺が改善された。

攻撃面でも効果はあって、DFラインから組み立てようとした時、
縦に入れる前にウチはまず一旦SBを経由して探りを入れるのだが、
4バックの場合2CBがそのサイドに寄っていくので、一旦戻す時
中央のDFが一人になり、相手のプレスがきつい時はリスクが高く
GKを経由するケースが多かった。必然的にラインを下げさせられたり
攻撃が遅くなりがちだったのが改善された。
おまけに奈良さんの攻撃特性が活かされそうで、塩谷や槙野みたいな
得点の取れるDFになりそうな雰囲気もしてきた。

WBは対峙する相手によって攻守が分かりやすかったし、ボランチは
中盤での仕事に専念出来てたし、1トップ2シャドーは流動的に
ポジションを入れ替えてボールを引き出していた。
薗田を終盤ボランチに入れたり、戦術、采配面でバルバリッチ監督の
色が濃く出た試合だったと思います。

ただ、システムが選手を活性化した効果なのかもしれないけど
結局は前節とは段違いに気持ちが見えていたのが何よりの違いで
それが試合内容にも3-1の結果にも反映されたと考えるのが妥当
と思います。メンタルが足りてなければ内容も結果も得られない。

どの選手も昨日は良かったけど、ここ最近中原が素晴らしい。
ユース時代のプレーがそのままプロのレベルで出来る様になって
きた感じがします。ボールを持った時の体の強さ、シュートの
意識の強さ、サボらず走ること・・・

試合終盤に大きく相手タッチラインへ蹴りだされたボールを
一人全力で追いかけにいったシーンを見て、ああ、こういう選手
だったなー、と。今のチームにはこういうプレーをする選手は
かかせない。そういうプレーで思い出すのはやっぱりゴメス。
来年は戻って来て彼ら同期で一緒にプレーしてほしいなあ。
   
さて、昨日は子連れ3人参戦。ドーレ君とB・Bとポリーちゃん
(正直初めて知りました)の共演を観て喜んでました。
試合後のゴール裏前での3人の寸劇を観て、パルちゃんショーを
思い出し、何となく「ドーレ君にも兄弟や家族がいたらなぁ」
とふと思いました。

が、ドーレ君は既に17年も一人で頑張ってる訳で、今更家族とか
兄弟とかが増える理由付けを考えるのも色々メンドクサイだろうな、
とか、それ以上に制作コストとか維持費とか人件費とか・・・
大人の事情を考えていくと今のウチには色々大変そうだな~
いや、中の人なんていないのは勿論知ってるけどさ。

嫌なことは忘れてしまえ

2014年09月22日 22:01

2014 J2リーグ戦 第32節
群馬 3 - 0 札幌 正田醤油スタジアム/5,597人
得点 群馬;26' ダニエルロビーニョ、49' 久富、74' 平繁
    札幌;


昨日HDDに溜まってたアメトークの「格闘技やってる芸人」の
録画を観てたら、東京ダイナマイトの松田が格闘技あるあるとして、
トレーニングしてると嫌なこと(ex離婚関係のことw)を忘れられる、
って言ってて、元々格闘技好きだしそれっていいかもなーと思った。

それと同じ効果があるものとして、今自分が実際にやってるのは
Ipodに合せてギター弾きまくるか、自転車かなーと思ったのだが、
ていうか、前の日にそれ実践してるやん、って気付いた。

土曜日の7時半から9時過ぎまで、何か物凄く気分の悪い事があり。
子供を寝かし付けてから、普段ならサッカー関連のTVを観るのが
習慣だけれども、そんな気分にもならずリビングにギターを持ち出し
ヘッドフォンを付け黙々と2時間近く弾いてた。
すると終わった頃には不思議な位に気分がすっきりしてて、
正直「さっき何かあったっけ??」位の忘却っぷりだったww

ああそれなのに、敢えてその嫌なことを思い出してみることにする。

今年観た試合の中で最低最悪。何だあれ?現地で観てたら
憤死てたかもしれない(行かれた方は大変お疲れ様でした)。
3点目取られた瞬間電源切りました。あんな試合耐えられないよ。
確かに群馬は結構気持ちが入ってて、前線プレスを1試合通じて
サボらず効果的にやってた。でも今年の札幌相手にはどのチームも
そうやって対応して来ている訳で、今更そんなにうろたえて
どうすんだよ?って位DFラインからのボール回しがぎこちなかった。

あんな臆病なプレーを90分間(実際には74分しか観てないけど)
観させられるなんて、応援する身としては地獄だよ。

金山のボーンヘッドは彼のミスというよりチーム全体の問題。
2失点目は完全に奈良さんのミス。今年は1対1の強さや判断力で
大分成長を見せてくれてはいるけれど、チームがこうやって失点してる
ことにDFリーダーとしてもっと責任を感じなければいけないと思う。
荒野も韓国で苦しんでるようだけれども、このチームにある壁を
壊せないようであれば、オリンピック代表でも岩波・植田の壁を
超えるのは正直厳しいんじゃないだろうか。

バルバリッチ監督には酷なことかもしれんけど、このオファーを
受けて「勝つ」って言っちゃったんだから、言い訳は出来ないよね。
それから、選手やスタッフ、野々村社長も今後は「昇格」って言葉を
軽く使わないで欲しいな。
現実的に今チームがこういう状況でその言葉を言っても本気に
感じれないから。言うのは結果が出てからにして欲しい。

明日は久々参戦予定で先週迄楽しみだったのに、一転気が重くなった。
負け続けるのはイヤだし、もし土曜日みたいな試合をみせられると
すればもう多分途中で帰ると思う。
伸二も出れないみたいだしねぇ。好調岡山に勝てるイメージ無いし。
ならいっそドームにギター持ってくか?←何しに行くんだ

バ○○リズム

2014年09月16日 21:59

2014 J2リーグ戦 第31節
岐阜 1 - 1 札幌 長良川/10,580人
得点 岐阜;45'+1 クレイトンドミンゲス
    札幌;87' 内村


日-月と札幌近郊で友達家族と初キャンプ。
キャンプといってもバンガロー泊なので、キャンプ熟練者からは
「そんなものはキャンプではない」と一蹴されてしまったが。

同行者が慣れている方でピザ焼いたり鮭のちゃんちゃん焼きやったり
朝は起きたら豚汁が出来ていたり、ターフの張り方から何から全て
レクチャー頂き、至れりつくせりだったこと、キャンプ場も子供達が
遊べる場所も多くて、夕陽の落ちるのが綺麗に見える場所だったり、
初キャンプとしてはとても楽しかった。深夜まで飲みまくったし。

しかし板の間にマットを引いたとはいえ腰痛持ちが堅い床&寝袋は
全然眠れず、昨日の昼過ぎに帰宅後は夕方まで昼寝して体力回復。

夕食後から結果を知った上で岐阜戦を堪能(正直一部早送りしたけど)。
監督が言ってる程前半序盤は悪くなかった気がするけれど、
一番監督が求めている守備の部分での激しさ、という面で恐らく
物足りなかったのだと思う。

先発・システムは名塚代行時と変わらず、まだバルバリズム浸透
(ってスポ新であったけど、バカリズムみたいでなんだかなあw)
はまだまだであるようだけれど、後半の上里・内村の2枚投入や
パウロンレッド後の上原CB起用→日高投入、結果10人で同点に
追いつく辺り、財前前監督には無かった試合中の相手の状況を見た
「理詰めでのシステム・布陣変更」等、監督への采配面では色々と
期待が持てそうな雰囲気はありました。

奈良がいないDFラインに不安があり、その通りパウロンが恒例の
レッド退場wとなったり、櫛引もお世辞にも出来は良くなかった
けれど、まあ全体的には良く守ったかな、と思います。
パウロンはほんと、いまだ身体能力だけでやってるもんなぁ。
2枚目のイエローも、本人の感覚では「取れる」って感じで
足出してるもんな。
怪我からフッキしては次の試合すぐ怪我か赤紙でお休みてw

内村は約1か月ぶりのゴール。正直もっと量産してくれないと
困るから、都倉と二人でここからは取りまくって欲しい。
次の下位群馬戦、上位岡山戦は絶対に落とせない。
いや、落とせるゲームなんかないんだけど。
この試合は仕方ないとしても、勝ち点1ではもうダメだから。
その為の監督交代なんだし。

岡山戦はお盆の京都戦以来の参戦になりそう。
調べたら4月の群馬戦以来勝ち試合を観ていなかった!!
伸二の復帰も期待したいところ。ほんと頼むよ!!

勝負どころの見極めと集中力

2014年09月08日 22:16

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ベスト4!!

2014年09月05日 22:46

今日は代表戦がありましたが、敢えてサッカーじゃなく
今話題のテニスの話で。

先日wowowを観ていたら、テニスの全米オープンの告知も
兼ねてなのか、2001年の全米サンプラス×アガシを放送していた。
改めて観て凄い試合でした。サービスブレイクが一つも無く、
全セットタイブレークでの決着。結果サンプラスが制したの
だけれど、パーフェクトに近い出来のサンプラスに対して、
アガシがあと一歩まで詰め寄った、凄まじい試合でした。
懐かしいヒーロー二人の試合を観て、テニスをやっていた頃の
ことを色々思い出した。

大学時代は体育会系サークルでテニスをやってました。
94年の全米オープンでロングヘアーに派手なウェアの異様な選手が
強烈なストロークを武器にバシバシパッシングを決め優勝した姿を
観て、「こういうプレーがしてみたい」と憧れたのがアガシでした。
当時周りではあまり使ってる人がいなかったHEADのラケットに
変え、野球で鍛えた回転力でフォアストロークの練習ばかりやってた。
結局ダブルハンドのバックが上達せず、シングルではそこを狙われ
全然勝てなかったんだけれど。。。

その当時サンプラスがオールラウンドで絶対王者と言われていながら
ストロークならアガシ、ボレーならベッカー、ビッグサーブなら
イワニセビッチとか、個性的な名選手が数多くいた時代でした。
私は前述の通りアガシ派でしたが、多分日本でファンが一番多かった
のはマイケル・チャンでは無かったでしょうか?
175センチの小柄な体でベースラインを走り回り相手のウイナーを
拾いまくるスタイルでパワーに勝る相手を破っていく姿は、如何にも
日本人好みで主に使用していたPrinceのグラファイトシリーズは
当時の定番中の定番ラケットで使いやすく、かなりの人が持っていた
印象です。

ご存じの通り、錦織選手が全米でベスト4に勝ち上がりました。
現在のランキング11位も凄いのですが、ランキング4位のワウリンカに
またもフルセットを制す凄い試合をやってのけました。
久々に出社するギリギリまで生で試合を観ましたが、あれだけ相手の
強烈なサービスでゲームを失っても、自分のサービスゲームを粘り強く
キープしてチャンスを待ち続ける精神力の強さには恐れ入りました。

日本人が強い相手に対し粘る、といえばサッカー的には守備的なもの
を想像してしまうかもしれませんが、錦織のテニスは勿論違います。
私の時代の選手で言えば、アガシの様な強烈なストロークと、
マイケル・チャンの様な粘り強さでストローク戦に持込み、相手から
ペースを握り返してダウンザラインを決めるのです。
そして、今の錦織のコーチはそのマイケル・チャン。
錦織がゲームを取るたびに映し出される彼は、現役当時同様の激しい
ガッツポーズを繰り返していたのが何だか嬉しかった。

5セット目は録画で観ましたが、序盤相手のサービスゲームになすすべ
も無い様な動きを見せていたのに、5-4で迎えたゲームで急に強烈な
リターンとネットに出る動きを繰り出してワウリンカのミスを誘い
ブレイクを成し遂げ試合終了。
その辺のしたたかな頭脳戦が出来る辺りも、頼もしい限りだし、
やはりコーチ・マイケル・チャン効果によるものだと思う。
メンタルが明らかに強くなった様に思える。

サッカーでもここ数年、本田や香川の様にそういう選手が数多くでて
同じ感情を得て来ましたが、それにしても4大大会のベスト4なんて、
本当に感慨深い。修造がウインブルドンでベスト8に入った時、
それはそれは感動したものだった。
その修造ですら世界ランク最高は47位。錦織は既に11位だし、
コンスタントに成績も残してきた上に、今回全米のこの躍進は
もう一歩の大きなターニングポイントになると思う。

準決勝、次はランク1位のジョコビッチ!!

夏の終わりに連敗脱出

2014年09月01日 21:49

2014 J2リーグ戦 第29節
熊本 0 - 2 札幌 うまスタ/5,625人
得点 熊本;
    札幌;29' 都倉、51' 上原慎


余りにも天気の良い週末であったので、土曜日は積丹へドライブ。
「みさき」でウニ丼を食べ、積丹岬で子供は磯遊びを楽しんだ。
ウニ漁は8月一杯の為、この夏の味覚もこれで食べ納め。
日曜日は今年外構工事をやっていた都合もあり自宅でBBQをやって
なかったことに気づき、急きょ人を集めて夕方から開催。
5時頃だとまだ日差しも強くて暑かったが、やはり日が落ちると
断然涼しくなり改めて夏の終わりを感じた。これからは日に日に
冬に向かっていくのだな、と少し寂しい気分にもなった。

リーグ戦もこの試合を入れ残りわずか14試合、そんなシーズンの
終わりも見えてきた最中での財前監督解任について、正直皆が色々と
腑に落ちない中での試合。解任の決断をしたことやオフィシャル含め
しっかりと解任理由の説明があったことは勿論に評価したいのだが、
その説明が関係者への(特に財前さんに対し)配慮が行き届き過ぎで
どうしてもそのまま受取ることは出来ないよね、という感が強くて。
選手やコーチ達は当然その内情の多くを把握している筈であれば、
この試合でどういう試合をしてどういう結果を得るのかが、
選手達からサポーターへの一つの回答になるのかな、と思っていた。

結果、試合は前半・後半で1点づつ取って今年苦手とするアウェイで
勝った。正直名塚代行の言う通り内容はショボかったけれど、もし
財前さんのままであれば、内容はもうちょっと良くても1-1ドロー位
で終わってた気がする(あくまでも個人的な感覚だが)。
だから、監督解任は必然だったのかな、と思う。
この先どうなるかは分からないけれどね。

1点目、スナが中央で仕掛けて両SBが上がっていき、左上原拓へ
配球、そこからのクロスをファーに居た上原慎が折り返し都倉が
押し込んだ。この辺の両SBが一緒に上がってしまうのも財前流
だった。前線のメンバーが違うこともあり、若干組み立てがチグハグ
ではあったが、これまでの流れを踏襲していた。
守備面はこの試合も基本奈良を中心にブロックは出来ていたが、
3回程の熊本の決定機はどれも決まってもおかしくなかった。
ここ最近は、相手のミドルからのスーパーシュートで失点して
しまう試合が多かったのに、「なんで俺が監督の時は・・・」って
財前さんも観てたなら思ったんじゃないかな。

これで一つの負の流れは断ち切った。ひとまず解任した効果は
得られた訳だ。
木曜日にはバルバリッチ新監督も来るらしい。問題はここから。
彼の手腕で社長自ら言った通り目指すサッカーが「次のステージ」に
行けるのかどうか。そして継続する営業努力に見合った観客を
札幌ドームに呼び戻せるのかどうか。

野々村社長の精力的な活動や選手やファンへの十分配慮が
行き届いたコメントや行動には頭が下がる。ただ、ここまで何とも
運の方には中々恵まれていない様にも思える
社長の賭けが今度こそ当たることを願ってます。


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