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禁じ手発動

2015年07月27日 21:27

明治安田生命J2リーグ第26節
札幌0-1愛媛 札幌ドーム/17,767人
得点 札幌;
    愛媛;24’ 瀬沼


土曜は夕方から岩見沢へ家族オンリーでの初キャンプに。
日中所要が終わってから、雨がぐずつく中悩んだものの
子供達が楽しみにしていたので夕方から強行することに。
初めてのテント・ターフ張りに1時間近く苦戦し、何とか
張り終えた頃に雨が。。。それでも初のテント泊に子供も喜び、
日曜はグリーンランドで午前中遊んで昼に帰宅。
まあそれなりに楽しかったものの、濡れたテント・ターフの
処理ってそりゃまあ面倒くさいもんですな。

帰宅し後片付けを終えた頃からちょうどTVで試合観戦。

四方田監督の初陣故、監督自身の采配や指導は別として
選手達は気合入ってるだろうと期待してみたものの、
ホームのピッチで繰り広げられた試合そのものについては
まあそれ程の変化は無かったように思いました。
但し、前半シュート1本だったのが後半19本?打ったとか
決定機自体も増えたのは四方田監督の修正によるものだろうし、
そこについては希望も見えた様に思える。

監督交代自体については、私も今年序盤よりバルバリッチ氏の
手腕について疑問視し続けて来ましたので、やむを得ないもの
とは思ってます。
しかし、ぶっちゃけバルバリッチ氏の手腕について、ウチの強化部
は当初より「それ程多くを望めない」のは分かっていたんじゃ
無いのかな、と昨シーズンの試合ぶりをみて思ってました。

それでも去年財前さんからバルバリッチ氏に変えたのは、
野々村社長は色々理由を付けてましたがこれもぶっちゃければ
「サポーターの不満が出ているから」だったんじゃないの?と。
だって、散々去年の夏前迄は「監督も育てていかなければ」的な
ことを言ってた訳で。
今回のバルバリッチ氏の解任理由は財前さんの時とは違うものの、
四方田監督への交代経緯についてもサポへの配慮の要素が大きい
のでは?と勘ぐっております。
しかも、すぐ就任出来るS級持ってる人、ある程度サポが納得出来る
手腕の知れている人、そして何より招聘にお金のかからない人。

だとすれば、ちょっと野々村社長と三上さんの強化方針へ疑問を
抱かざるを得ず、結果論ではありますが、だったら方針を曲げず、
財前さんを我慢して使ってた方が、色々と納得感はあったんじゃ
ないか?と。
確かに昨年の序盤から夏頃までの停滞感には色々不満はありました。
動員にも影響が出始めていましたし。
ただ、営業面が強化方針に余りに影響を与えすぎると、クラブが
一番大事にしなきゃいけないピッチ内のことが魅力的で無くなって
いくので、こういうことを繰り返すのは本末転倒、と私は思う。

金曜日の野々村社長のラジオは生で聞いてました。
リスナーの質問で「目標はJ1昇格って名言してた」という所に
過敏に反応し、俺はあくまでプレーオフから上がれれば良いって
言ってた筈、と説明していた。
確かにそれはその通りであり、その辺が彼の抜かりの無さでは
あるのだけれども、そもそもシーズン途中での交代って結果から
逆算して決断されるものなので、J2の場合は降格や昇格を狙う
チームで実行される打開策なのであり、昇格が絶対条件でなく
強化方針が明確であれば本来必要ない決断の筈。

結局私が何を言いたいのか、というと。
こういうことを続けているということは、いずれ四方田監督も早晩
結果が出せなければクビされ、札幌から離れてしまうのでは?
という不安である。

今の札幌がサポーターに支持されているのは、四方田監督が中心と
なり長い時間をかけ築き上げたユース組織があるという点が大きい。
四方さん自身もいずれトップの監督をやりたい気持ちはあったと思う。
それを、こんな形で引き受けざるを得ない状況を作って、彼が大事に
してきたU-18の大会中にそれを放り出させて就任させるやり方は
正直寂しい気持ちだ。

ライターの川端さんが「Jユース監督の座が空気椅子みたいな現状は
本当に残念」とツイッターで嘆かれているのを見て、本当にその通り
だと思った。日本サッカーの将来は本当に大丈夫なのだろうか、と。

そして昨日の選手達を観て思ったこと。

監督が誰だろうが、やる選手はやる。
それが出来ないのだから、ウチの選手達はまだまだダメなんだろう。
まずトラップの技術。そして正確に流し込むシュートの技術。
闘志を持つつつ、冷静にこなす為の技術が圧倒的に足りない。
監督が誰に代わっても、やることは同じ筈。
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誰かの想いに応えてこそ

2015年07月19日 06:51

明治安田生命J2リーグ第24節
札幌0-1讃岐 札幌ドーム/8,120人
得点 札幌; 
    讃岐;43’永田


久々に試合終了前に席を立ちましたね。
SBに居ましたが、同じようなお客さんは多かったです。
試合そのものがつまらなかったのもありましたが、
なんていうか、ウチの選手達の気概の無さに何だか
寂しくなって見てられなくなった、というのが正直なところ。

若い選手達が何とかしようと頑張ってるのは分かっている。
過去はそれすらも見えなかった時期もありましたから、
まだマシなのかもしれません。
ただプロ選手ってのは、沢山の誰かの想いを背負って
ここぞという時に、どれだけその想いに応えて結果を出せるか?
でその選手達の価値や評価に繋がっていくのだ、と私は
思っています。

プロ=結果が全て、とはよく言いますが、では大勢に影響の無い
場面ばかりで幾ら得点を取ったからと言って、意味がないとは
言いませんが、観ている人の心を熱くすることは出来ません。
この試合、絶対勝ちたい!と毎試合思う訳ではありますが、
それでも実際には温度差はあって当然、想いの強い試合で
結果を出してくれた時には、観ている人の心が熱くなって、
ああ、あの選手は凄いな、このチームを応援していて良かった、
となって初めて、プロの興行は成り立っているのだ、と
私は思ってる。

砂川選手への想いは2010年のスナラストゲームのエントリ
で色々綴っているのでここには書かない。
昨日はベンチにも入っていなかったが、恐らく札幌の選手として
(実際には既に岐阜の選手登録は済んでるようだけど)
迎える本当のラストゲームになるだろう、という試合で。

想う事は色々あるけれど、スナ本人が決断したことだから
私たちは尊重し、送り出すしかない。
昨日のスタジアムにはそんなスナへの各々の想いが、
あちらこちらに漂っていた様に見えた。

選手達もスナには色々な想いがあるだろう。
チームに一番長く在籍し、最年長でありながら、ずっと
最前線でチームを引っ張ってきた選手だ。

そんな様々な人達の勝ちたい、勝たせたい想いが強い試合ですら、
こんな内容と結果にしか繋げられないのなら、プロ選手として
このままやってく意味があるのか?とウチの選手達には問いたい。

それはこの試合に限ったことではなく、観客が多い試合で
結果を出せないジンクスや、他の場面でも思うところはある。


荒野は同期として、他のユース出身の選手達は先輩の榊が
旅立つ壮行試合で、派手に送り出してやろう、なんていう
気概は無かったのかな?
いや、気概はあったと思うのだか、結果的にそうやって
送り出せなかったのはプロ云々以前に残念なことと思う。

あと思うことは、こんなチーム状況でもスナが出れなかった、
ってことは、スナは岐阜で活躍することはまず無いだろう、
ということ。
そうでなければ、サポは納得いかないと思うし
監督と会社への批判は避けられない。

この試合の結果の意味は間違いなく大きい。
選手も、監督も、スタッフも、今の状況にもっと危機感を
持った方が良い。
こんな試合を繰り返してたら、折角努力して少しづつ
広がった支援の輪が、また萎んで行っちゃうよ。

ほんと、切ない試合でした。







オっさんパンクス、Mステに出る。

2015年07月14日 22:24

先週の金曜日は十数年ぶりにミュージックステーションを観た。

何故観たかというと、あの、俺のヒーロー、横山健が出たから。
Mステで新曲を生演奏するという、歴史的瞬間を見逃せる筈が
無い。



頑なに地上波の音楽番組に出ずに20年以上活動を続けて来て
ここに来て何故?と思うファンも多かったと思う。

いや、熱心に追いかけているファンなら、ここ数年の健さんの
発言からむしろ、「そうきたか!」と思ったに違いない。
逆に、うっすらハイスタを伝説のバンドと認識している人や
当時熱心だったけれど今は殆ど活動を追いかけていない人、
他の若いバンドがリスペクトする姿を通して活動を知る人に
とっては、「今更セルアウトするの?」的な印象を受けるの
かもしれない。

Ⅿステに出た真意は、オフィシャルでも記事がリンクされている
通り、やっぱり彼独特の使命感を持って決意した一方、震災や
ハイスタの再結成を経て、ずっと背負ってきた拘りを続けることも
逆に必要ならスッとその拘りを捨てることも、彼自身がその決断に
納得さえ出来れば、意図も簡単に飛び越えるんだ、という姿勢の
現れにも思う。
それに加えて、また最近になってソリッドから箱モノギターへ
傾倒した流れから、ギタリストとして改めてロックそのものを
純粋に楽しみ、その楽しみを伝えたい、という欲求が湧き出て
音楽を表現するものとしての原点に立ち返った様に思う。

そう考えればその中での一つの手段・表現としてのMステ出演は
考えられる中で一番の選択肢だったのだな。

若干緊張気味だった様に感じたけれど、やっぱカッコよかった。
最近の歌番組であんな感じでギターを掻きむしるロッカーの姿を
観たことある若い子は多分余りいないんだろうし、そういう若い子に
健さんの思いが少しでも伝わってくれていることを願いたい。
そしてフェスで人気のある若いバンド達がもし続くことが出来れば
もっとシーンが活性化して、もっと希望も持てる様になると思う。

今回のシングルの表題曲、IWon’tTurnOffMyRadioは素晴らしい。
早くもギターパートは既にコピー済でwwシンプルなコード進行と
疾走感、いつもの横山節と言えばそうなのだが、歌詞にシンクロした
切なさ、懐かしさを漂わせるメロディラインが溜まらない。

歌詞も物凄くお気に入りで、特に

Through the darkest nights
Send me a somebody’s heart
Send me a light 
I won’t turn off my radio
(暗闇を突き破って/ 誰かの想いを
 光をオレに届けてくれ/オレはラジオを切らないよ)


という部分。
「Through the darkest nights」という、ロックの英詩では非常に
使い古された感のある歌詞を、このサビで、このメロディで使うのかぁ!
っていう、私的には物凄くビビっと来る感じで。
実はその辺も意図的に歌詞の内容にシンクロさせてる気がするな。

健さん同様、私自身もラジオっ子だった。
小学生の頃からラジカセにイヤホン付けて、布団の中で深夜まで
ずっとラジオを聞いてた。今も営業車ではずっと付けてる。
ラジオから色んな楽しみを貰ったし、新しい音楽も一杯教えて
貰ったし、人生を学ぶこともあった。
そして彼がこの歌詞に込めた
「時代遅れかもしれないけど、俺はまだまだ闘いをやめないよ」
っていう力強いメッセージは、40を超えた同じオッサンの体に
そのメロディと共にジワっと染み渡るのだ。

まだまだ、ずっと、横山健は俺のヒーローで居続けてくれそうだ。

祈るしかない

2015年07月08日 23:20

明日は会社の大事なイベント準備の為、今日はドームに
行けませんでした。
情報遮断して、試合の録画を今見終えました。

試合結果は首位相手に2点先制しての逆転負け。
屈辱的ではありますが、もはやそんなことはどうでも良い。

今は、深井一希の怪我が軽いことをただ、
ただひたすらに祈るのみ。

どうか、どうか、神様、お願いします。

どうか、どうか、これ以上の試練を彼に与えないで下さい。

どうか、どうか・・・


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