勝利こそが全て

2017年07月03日 11:35

2017 明治安田生命J1リーグ 第17節
札幌1-0清水 札幌ドーム/12,890人
得点 札幌;ヘイス’6
   清水;

札幌に帰省しておりましたが、清水戦は参戦出来ま
せんでした。情報遮断して所用より帰宅後、観戦中
「福ちゃんが髪黒くなってる!」と言うと子供達が
「ホントだ!」「何か変w」と、この試合観戦中で
子供達の一番の盛り上がりポイントとなりましたw

今年子供達の観戦数は私の名古屋異動で少ないもの
の、長男が大事にしているマッチデープログラムで
載ってる選手名と背番号、身長や誕生日等をクイズ
形式で出し合ったりしててw結構色々覚えてたり。
長男に至っては、私がTVで撮り溜めたやべっちFC
やJリーグタイムを何度も繰り返し観ている様子で
次どこと試合するとか、首位はどこだとか、色々と
言う様になった。これこそ親の教育と言うものだw

ただ「何かさいつもの試合じゃなくてさ、Jリーグ
じゃないチームとやってコンサドーレ負けちゃった
んでしょ?」ときた時には、「それは覚えてなくて
いいヤツだから」と言うしかありませんでしたがw

清水戦。ついに、ついに連敗脱出しましたね!
相変わらず試合の内容について言う方も結構いて、
「今に至って内容なんてどうでも良くね?」と私的
には思ってたんですが、皆さん違うの?
連敗中「内容は良いのに勝てない」とか「勝ち点が
取れなければ意味がない」って言ってたじゃん?

そう言えばJリーグタイムでも福西が
「どうしてああいう試合内容になってしまうのか」
みたいなコメントしてて、余計なお世話感しかなか
ったのだがw、長い連敗をしているチームが、試合
終盤にどうしても勝ち点が欲しくって引いてしまう
のは、これはもうメンタル的に仕方無いと言える。
まあ現役時代はずっと常勝チームにいたから、弱者
の事など分からんのだろうな。以前もこんな記事
書いてたし。

正直清水戦も終盤に追いつかれ、そのまま逆転され
てもおかしくなかった。そこをギリギリ踏ん張って
勝点3を掴んで離さなかった事にこそ意義がある。
逆に言えば、今の状況でそれ以外に意味は必要ない
と思う。

ベタかもしれないが、かなり危ないシーンが多々あ
った中相手の決定機にギリギリ体を張れてた辺りが
この連敗中と違った点かなと思う。後半ATテセの
ペナ内胸での落としから打たれたシュート、ミンテ
のブロックがあと一歩遅れてたら多分決まってた。
結局その辺の「ほんのわずかな差」で決まる訳で。
「勝敗は細部に宿る」の言葉の通りだな。

清水戦の得点は去年のホームでも全て同じ形、GK
とDFの連携ミスをついたもの。スカウティングも
見事だが、ずっと決まらなかったカウンターの形が
見事に成立したの事も非常に今後に繋がる。そこに
はヘイスの素晴らしい技術が詰まっている。

都倉からの折り返しをダイレクトで打つと見せかけ
たフェイクからの左足シュート、フェイントで既に
決まりかけていたが、シュートコースにカヌが戻っ
ていた。ヘイスが打ったコースがカヌの右手と右足
の間!多分ウチの他の選手なら足元かボディにぶつ
けてたと思う。見事としか言いようがない。

そしてその技術を支える様に、ヘイスのスプリント
回数は22回でチームトップ、両チーム合わせても
2番目。チームのベースは「戦術都倉」ではあるが
点を取る所で数少ない武器の「カウンター要員」と
して、今や欠かせない選手である。

さて、重要な6ポイントゲームとなる次節大宮戦、
ついに来た都倉出場停止試合。その上契約上横山が
出れない。流石にポスロイドも間に合わないので、
金園も欠いている中、大宮も監督交代後攻撃に軸を
置き復調の兆しを見せおり、正直相当厳しい試合に
なる。ただ大宮の攻撃力が高いならいっそヘイスの
カウンターを軸に最初から5-4-1という手もある。

何としても勝ち点を奪い、私も参戦予定の浦和戦で
劇勝し、以後ポスロイド&チャナの合流で反転攻勢
の流れとなる夢を見ているw

その通りとなれば良いなあ。

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