浦和戦、フェアプレーフラッグ体験

2017年08月10日 12:13

浦和戦3

長男が浦和戦のフェアプレーフラッグベアラーに当
選し、その体験が非常に素晴らしかったので今更で
はあるが記録しておきたい。

一番何が印象的だったかと言えば、それはスタッフ
の皆さんのホスピタリティでした。
以下、当日の流れ、感じたことを。

当日は12:15に集合、試合開始の1時間45分前。
これは正直早いな、と思った。スタッフの方からは
「試合開始までスタンドに戻れません」とのこと。
選手とハイタッチ等の人の集合時間はもっと遅く、
正直何やるんだろ・・・と思ってた。

ここでアクシデント。1人当選者が来ない。
ウチ、子供あと2人いるんですよねw
代わりならここにいますよーと心で思ってたら
「来ないのでどちらか代わりにやりませんか?」
キターーー!次女とのじゃんけんで長女が代役を
ゲットwwもの凄くラッキーでした。

当選者はビブス、同行者はパスを受け取り係りの方
にピッチ脇まで誘導頂く。中で暫く待機。
10-20分後からフラッグの持ち方、実際にピッチ内
での練習等を行い、以後はベンチに座ってのフリー
タイム!要は選手アップの前にピッチ内でフラッグ
入場の練習をしなければならないので、集合時間が
早かった、ということ。

浦和戦1

暫くの間札幌のベンチに座ってスタンドを見回して
いました。こりゃ本当に劇場ですね。ピッチを照ら
す照明がスタンドから見るのとは全然印象が違う。
正直遠目だと観客は若干もわっと、暗い印象。
いわゆるステージからお客さんを見る感じです。

その間、スタッフの方が忙しいのに何度も声をかけ
てくれ、「今空けたばかりのボール、触ります?」
と一家族毎に写真を撮ってくれたり、「これ、公式
のメンバー表ですよ」とか、何かこちらが申し訳な
くなる位気にかけてくれるし、他のスタッフも必ず
にこやかに挨拶してくれ、お陰で子供達も緊張する
事無く貴重な体験に終始目を輝かせていた。

浦和戦4

浦和戦5

そしてGK・フィールドプレーヤーの練習が始まった
途端、札幌・浦和のゴール裏の声で雰囲気が一変。
スタンドで観るよりも、下からの目線でみるとその
迫力は凄まじかった。そして浦和サポが凄い、とは
言われているが、そこはホーム札幌の迫力が完全に
上回ってたことは記しておきたい。
この声援を浴びてプレーする選手達は、本当に幸せ
だろうな、と想像した。

ピッチ横で観る選手達の練習、特に控え組でベンチ
脇で鳥かごをやってた伸二の凄さと言ったら。
特に長男は熱心にずっとピッチを観ていた。

隣に500万人目の入場で表彰されてた家族が座って
いたのですが、その横に四方田監督が座って練習を
観始めた。するとその家族に四方田監督から試合前
だと言うのに、来場の感謝の挨拶をされてたのには
監督の人柄を感じました。

その間ドールズが来てハイタッチしたり、選手達も
手を振ればちゃんと応対してくれる。子供達は都度
「ウッチー!」「都倉!」と本当に大喜びでした。

その後、フェアプレーフラッグ入場の大役を長女と
長男の二人が無事務め、キックオフ後にスタンドに
戻りました。

冒頭に書いた通り、スタッフの方々は別に我々専属
で担当している訳ではなく、幾つもの役割をこなし
ている中、涼しい顔で試合に纏わる色んな事を教え
てくれたり、本当に素晴らしいホスピタリティでし
た。それをとにかく伝えたいと思い、このブログに
綴らせて頂きました。

いっぱい写真は撮ったのですが、スタッフの方より
Jリーグの権利関係があり、選手の写真については
SNSでアップしないで、と言われたのでここでは
スタンドの写真のみで。

また応募しようっと。

浦和戦2


スポンサーサイト


最近の記事