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新しい景色への挑戦、再び。

2019年02月18日 20:53

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長いようで短かったオフシーズンもいよいよ終わり
いよいよ今週末にはJリーグが開幕します。
サポータにとっては土曜のゼロックス杯とかこの辺
のイベントは年末の盛上りの様なもので、いよいよ
年越しカウントダウン、お正月を迎える様な気分な
のかもしれません(私だけ?)。

とりあえず2戦目の浦和戦からホーム2戦は参戦は
決定済、アウェーはあとC大阪までは予定しており
遠征準備も着々と進めてます。

J1のライバルチームを見渡すと、DAZNマネー
以後は各チーム地域や企業との連携により営業収入
を伸ばしており、実力のある海外選手の獲得が進み
且つ日本人選手も積極的に移動する様な冬の市場に
なりつつあり、徐々にJ1のプレミア感が強まって
きた一方、J2はその影響でJ1への人材の草刈場
になった上、入替戦の存在によりプレーオフの昇格
の壁も一層高くなってしまい、残留を第一目標とす
る我々の様なチームにとっては「生き残るだけ」で
も17年の残留時とは随分価値が上がった印象。

ただこれは海外リーグを見れば分かる様に、トップ
リーグの価値・実力が上がって行く事は極めて健全
で、当然リーグ自体がよりその方向で加速していく
以上、もしウチがあのタイミングで昇格してなけれ
ば、もしあの内村のゴールが無ければ今どうなって
いたか?それを想像すると正直寒気がしますよ。
ってことで、ウッチー、今治でガンバレ!!

さて、例年通り熊本で最終調整中の札幌。
昨年に比べるとミシャ2年目という事もあり、仕上
がり具合については左程心配はしておらず、日々の
キャンプ報道も楽しく拝見しておりました。
実際練習試合も有難い事にネットなどで数試合見れ
た範囲では、所謂ミシャサッカー的な連動性は随分
と向上したなあ、と思いました。昨年の様な手探り
の感じではなく、新加入選手含め仕上りが早かった
印象です。

ただ、改めてミシャは「レギュラー組」がある程度
はっきりしている事、また予算の多いチームと比し
て名古屋戦などで顕著になった様に非レギュラー組
の層の問題から、カップ戦の戦い方や連戦になった
時に少々厳しくなるのは間違いなさそうです。

それでも恐らくFWでは武蔵や岩崎、ウイングでは
両サイドできる中野や白井が控える事になれば去年
とは雲泥の差だし、懸案のCBでは濱の評価が上が
って来ているのは非常に頼もしい限り。

個人的な今年の札幌への期待、勿論J1残留は当然
の事、順位よりも総得点・総失点で考えたいと。
得点48→55点、失点48→45点。結果として
得失点差10点。順位よりもここに期待。過去2年
の数字から、得点55で大体トップ5くらい、失点は
これ以上多いと去年を例外とし一桁中位は厳しい。
まあ結果的にこれが実現出来れば、一桁順位の中位
の方にはなるでしょう。

言わずもがな、色々想像以上に上手く行くような事
があれば、遠慮なく一つでも上を狙って欲しい。

こないだのサポーター集会の議事録でも確認しまし
たが、野々村社長が勝負をかけるのはオリンピック
後、と言ってました。それはミシャの契約最終年で
ある4年目。そこにいく為に去年より地上戦の精度
を上げていく年にすべきかと。去年同様ある程度の
失点には目を瞑る一方、得点はリーグトップクラス
に上げられれば大成功、といえるでしょう。
その道のりは相当大変だとは覚悟してますがね。

しかし、そんなサッカーが観れたらワクワクするだ
ろうなあ。去年ですらあれだけ毎試合ワクワクした
んだから。

また今年も見た事のない景色が見たい!
って事で開幕戦勝利とか、スタートダッシュかます
とか、そんな新しい景色も期待してますw

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