男10人で露天風呂付き部屋宿泊

2005年12月24日 13:04

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木曜夜より、越後湯沢の「双葉」に一泊しに行ってまいりました。
所属する群馬の支店は新潟と合同支店である為、中間地点の越後湯沢に集結し、宴会をやるのです。2年連続。
豪勢かって?いい会社だなって?
イヤイヤ、自腹ですよww


支店を4時ごろ出発、その時点で渋川あたりから圧雪状態になってきて、北海道時代を思い出すかのような視界の厳しい運転状況に。
5時過ぎに出発した第二便の車は、結局6時ごろ渋川で通行止めになり、引き返して新幹線で来たほど、凄い雪でした。


お風呂は2箇所、薬湯もあったり、湯船の数が多くって楽しめました。
ただ、お湯が循環系なのでしょう、塩素の匂いがするんでちょっとね。
宴会はお料理もサービスも良く、一年の慰労会としては十分満足させて頂きました。


宴会後部屋へ戻り、ふと目についた引き戸を引くと、そこに露天風呂があることを発見。特に宿からも、幹事からも説明はなかっただけにビックリ。初めて泊まるなあ、露天風呂付部屋。
私一人興奮しているのだが、他はあまり感心が無く、2次会と称した部屋飲みを続けている。


そこで、一人立ち上がり、「風呂へはいるぞぉ~」と藤村Pっぽくいいながら、タオルを肩にかけて雪見酒用の日本酒を用意し、いざ、風呂場へ。


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最高すな~


今年も色々ございました。
仕事的にはちと後半いまいちでした。猛省してます。
個人的には結婚したり、祖母との別れがあったり、激動の一年。

東京的には首位に浮かれる春があったり、そこから一気に絶望の淵に落とされた初夏から夏。首位いじめと伸び悩んでいた若い目の成長を楽しめた収穫の秋、そして悲しい別れの冬。

札幌的には去年と変わらない不安の春、それを思い直しチームの着実な成長をかみ締めた夏、希望と過度な期待で苦しんだ秋、もう一歩の成長の必要性を再認識した冬。


そして、自分も周りも、次のステップへ。

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