早すぎる帰宅

2006年01月14日 01:33

なにも、帰宅時間が遅いのを、「仕事遅くまでやっているだろ」と自慢したいわけでは無い。
今日は、ビジネスが違うが同じ支店で3年半一緒だった同僚の送別会だった。


8時前より飲み会開始。主役の彼は、今日は東京だったのだが、これに間に合うようにわざわざトンボ返りしてもらったのだ。
私としては、ほぼ同時期に来て年も近い同僚であり、深い付き合いとは決して言えなかったが公私共々仲良くやらしてもらっていたし、ゴルフ、飲み会、合コンと、色々思い出深いヤツである。結婚式にも来て貰った。


そんな彼が、東京へ栄転する。過去の転勤したメンバー同様盛大に、といっても大した店も無い群馬。遅くまで延々と飲み語り明かしたい気分だった。


ただ、少人数の支店ならではだが、なーんとなく立場的にエライ人も、ちゃんと送別ムードで過ごしていたのだが、会が進むに連れてどうもそこまで思い入れが無いのか、飽きてきてしまっていたようだった。
それなら「あとは若いので行って来いよ」とか、一言言って帰ればいいもんだが、どうもいつもの様にチャンスがあれば仕事の話とか、自分の興味のある話でもしたかったのか、残っていた。


それでも、こっちはそんなこと知ったこっちゃ無い。主役の彼の話を続けるにきまっとる。
したっけ、奴は寝だした・・・(しかし、恐らくは寝たふり)
場の雰囲気はイッキに冷め、ついさっき主役の彼から「そろそろ帰りますか」って言わせてしまった。。。


転勤する同僚に申し訳無い気持ちと、基本的にいい人なんだが、気持ちは無いこともないんだが、「根本的に興味の無いことにはとことん興味のない」気持ちを子供っぽく表してしまう、そのくだらん上司の露骨な態度への腹だたしさで、一気に酔いを醒まして帰宅。
その勢いでツマラン日記を書いているところ。


帰りにチャリのりながら、i-podで聞いていたDREAM THEATERの「Scenes From A Memory」でなんとか癒される。
そういえばこのアルバム以降の作品って、ほとんど聞いてないんだよな~



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