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書きたいことは一杯ある

2005年06月12日 21:33

東京の敗退、札幌の引き分け、マリノスvsバルサ・・・


取りあえず、WYが。

オランダの7番が凄すぎ。
中村が可哀想なくらい、惨めに見えましたね。
基本的にサイドを攻撃の核としてガンガン来るオランダの怒涛の攻めは美しかった。序盤どうしてもプレスが後手後手に回っていた日本のDFの問題もありましたが、ポンポンミス無く繋がっていくパスサッカーの美しさ。
そして勝負どころでスピードとテクニックで鮮やかに抜いていくプレーの連続に圧倒されました。
日本は本当にこの大会に参加できて良かった、と思える瞬間でした。先般のブラジル遠征の時も向こうのテクニックに圧倒されるといういい経験をして来てますが(その経験があったからなんとか踏ん張れたのかな)、それ以上の衝撃的な相手との未知との遭遇。こういう相手と試合が彼らの成長の添加剤になります。
きっと、この試合はこの先彼らの糧になって、2010年に花を咲かせることになる、なって欲しいと願っています。


このチームの優れているところは、学習能力の高いところなのでは、と個人的には思っています。
序盤、オランダに圧倒されましたが、後半は好セーブを連発させていた西川を軸に玉際でのディフェンスも冴え、得点こそセットプレーでしたが平山がしっかりポストで軸になって後ろからの押し上げ、何度もありましたがサイドから中への展開でシュートに持っていくパターンも素晴らしかった。


本田はああいう展開ではなかなか冴えをみせることもできず、残念でした。彼はこの大会できっと脚光を浴びる存在だと思っています。がんばって欲しいものです。
変わった水野のFKで平山が決めましたが、あそこに梶山を期待していたのですが、切り札としてこういう展開になったときこそ、出して欲しかった。
増嶋はいい経験をした。終盤はしっかり対応出来ていたし、ベナンとオーストラリアなんか完封しれ!


その他

・今日のバルサの左サイドを切り裂いた田中隼。東京ファンであり、加地支持派(そういえば、「続く」として続けてなかった・・・)として、決して言ってはならぬ、とおもいつつ、

「一刻も早くドイツにコインブラ!」
心が痛む・・・


・モニワ、追加召集
感動。久々に明るい話題だった。チャンスは生かすもの。是非このコンフェデの期間中にファミリーの父・ジーコに「モ・二・○」コールを覚えてもらって下さい。



・・・アドリアーノとのスピード対決に勝つ彼の姿が見たい。
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