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今年の東京と私

2006年01月27日 23:36

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最近東京の話題にご無沙汰で。。。

どうやらまだ余談は許さない状況ではありますが、今野の移籍が無さそうなことに
まずは一安心。夏の移籍可能性はあるにしても、レッチェは降格するでしょうし。


さて、新体制発表、「ガーロ新監督」のもとチームも始動しております。
しかし、「結果的に」いつもながらの地味な補強に落ち着きましたが、
去年のようなワクワク感が無いのはどうしてなんでしょう?


やっぱり、原さん居なくなったから?
補強がうまく行かなかったから?
加地さん居なくなっちゃったから?



やはり、僕にとって東京は「最近ファンになったチーム(正確には2003から)」であり、JFL時代、J2時代を見ていないわけで、札幌に対する気持ちとはちょっと違って本音で言えば「J1の中堅チームである東京」という位置付けなんだなぁ。
出身のまさに地元のチームでありながらも、98年からずっと札幌におり、ちょうどその頃からサッカーに興味を持ち始めた私としては、準会員キラー、J1タナボタ昇格、東京旋風といった、東京の一番辛く、一番面白かった(のかもしれない)時期っていうのに触れることなく気づいたら、最近の「良いとこ」だけに触れてファンになってしまっていた。


そもそもファンになったのは、内地に帰還したころ札幌戦の観戦仲間から「東京観に行けばいいじゃん、あそこサッカーも応援も楽しいよ」と言われしばらく静観していた中、2003年アマラオの退団に触れ、東京ダービーを観に行ったことが決定打となり、翌年から今野も入ったことで、群馬からしばしば味スタに通うようになったこと。


当時の札幌と正反対で、地味ながらも仕事をこなす選手達、堅実でビジョンのあるクラブ運営、厚別・ドームとは又違ういい雰囲気のスタジアム、楽しく、ロックな応援スタイル、個性的な監督。
全てがまぶしく見えて、一気にのめり込んでしまった。
ある意味、札幌とのコントラストが強すぎて、他のファンの方のサイトや荒川さんの「FC東京の挑戦」を見る限り、良いところしか見えなくなっていたのかもしれない。
それでも昨年のつらい連敗で初めて「苦」も共にし、一層気持ちが強くなったと思っていた。


原さんが居なくなるというのは、次へのステップとして仕方の無いこととは今でも捉えているんだけれども新体制でのスタートを切った今、やはり自分にとって大きなファクターだったんだな、と改めて感じた。
そして、ガーロ監督に対する漠然とした不安(初の外国人監督、監督経験、なんといってもルシェンブルゴの教え子w)だったり、らしくないアモローゾ・アレッサンドロ・マルケスといった大物外人の獲得に出てのいずれも失敗、結果嬉しいけれどルーカスの「出もどり」。加地の放出に徳永獲得という、プラスマイナスゼロ(?)な補強。相変わらず「若手の伸びしろに期待」という楽観的な選手構成。


今期のオフは、東京のニュースにほとんど気乗りしなかった。
なんか、3年前に好きになった時思っていた姿と、だいぶ変わってしまった気がして。
ただ、札幌との幾年を思い返して。
至極当たり前なことだけれども、こういう気持ちも抱えながらも、そうやって真剣に考えること、年月を経ること、サポートを続けることで一層クラブへの気持ちを強くしていくということ。
今年は私にとって、東京への気持ちをもう一度確めるのに大事な一年になりそう。


それにしても、現有戦力を誇大評価してないかなぁ。
横浜・磐田あたりが地味な補強なのは、ACLが無くなったから。
それ以外で目立った補強が出来なかったのは、大分、新潟、千葉、京都、福岡、甲府くらいなもの。
コーチングスタッフも一新し、補強の方針も変えた?わりにこの状況ってどうなんでしょう?
まあ、一番の願いは今年も楽しい東京のサッカーが見れますように、そして浦和だけには負けませんように、
ということなので。
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