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草津旅行;「昔心の宿 金みどり」

2006年01月30日 18:58

日曜日。


ヨメご両親と、私の両親、祖父で草津温泉一泊旅行。
レンタカーで全員乗れる車を借りたが、ミニバンクラスが無く、10人乗りの日産キャラバン。車でかすぎ。
バックが怖いが、じき慣れて運転も爽快。天気も良かったし。


まず伊香保へ行き、竹久夢二記念館へ。
出身ではないのだが、伊香保を愛し、群馬にゆかりのある人物だとのこと。もともとは楽譜や雑誌の表紙絵等で活躍した方だったようで、展示作品のほとんどがその類のものだった。作品数の多さと作風の幅広さにイメージとの違いから少々驚いた。意外に面白かった。
その後、オルゴール堂で100年前のオルゴールの演奏会を聴いて、水沢へ戻って「大澤屋」で水上うどん。


img_10.jpg




最初は「清水屋」に行こうと思ったが、父が「ゴマだれしかないから」ということで。麺自体は清水屋の方がうまい気がしたが、大盛もできるし、なにより舞茸の天ぷらがすさまじい大きさw
舞茸天ぷら×2のうどん大盛を頼んだのだが、舞茸1で十分。
別で下仁田ねぎの煮物を頼んだが、これが絶品。豚肉バラと煮込んでおり、「ネギがこんなに甘いの?!」という旨さ。これはビックりだ。


その後ゆっくりと草津へ向かい、本日の宿泊先「金みどり」へ。

furo_2.jpg


こじんまりとした4階建ての宿。小奇麗でサービスも大げさで無い程度でなかなか良かった。
風呂は内風呂が湯畑から、露天が白根山の方の源泉からのものとのことで、私的には手のアカギレがひどいので、湯治を兼ねてということだったので3回入浴。
露天の方は湯畑の源泉と比較して、「硫酸性」という成分が12倍!!ということで皮膚が弱く炎症を起こしている部分が多かった私としては、全身激痛が走る状態。でも効果があるかな~と思って我慢して入る・・・


結果、1日だけの滞在にも関わらず、かゆみ、痛みに関してはかなり良い状態になった。温泉の効果って、こんなにあるのね。
よって、去年買って半年以上持った「草津温泉ハップ(白骨温泉で有名になった)」と「湯の花」をご購入。


飯も夜朝と7人の大所帯だったので、別室を用意してくれた。旨かったのは乾燥ゆばと生ゆばと豆腐の小鍋。
ああ、乾燥と生のゆばって、味全然違うんだな~と。
熱燗頼んだら、風呂桶のようなものにお湯を張ってそこにかんを入れて持ってきてくれるなど、心遣いも嬉しい。


20060130220416.jpg




月曜日。


朝10時から「湯もみショー」。


20060130214538.jpg



ヨメとヨメのお母さんの要望あり、私2回目。
湯もみ体験も希望し、ヨメ、ヨメの母、私の母の3人で体験してきた。
曰く、指導が結構厳しいとのこと。「それじゃー湯が混ざんないでしょ!」とか、「手が逆!」とか。
そもそも湯もみの意味は、源泉の熱い草津温泉、湯治客の治療方法に「時間湯」というものがあり、48度のお湯に3分つかる治療法があるらしく、その温度に下げる為に空気を入れて温度調節をするとのこと。
48度、普通入れないわな~


その後帰路、高崎着12時。
近所のイタリアンで全員で食事し、ヨメ両親を2時の新幹線で送り、我が両親達を見送り。なんとか無事、楽しく旅行を遂行できた。


その後先週ついに9年という、我が一人暮らし生活を支え続けた盟友、「洗濯機」クンが壊れた為、ヤマダ電機へ。
東芝の販売促進員の方に説明してもらった為、やはりなんとなく東芝の製品をご購入してしまった。
「ちょっぴり乾燥」という、今の洗濯機には必ずついていると言われる機能に興味しんしん。
週末の到着が楽しみだ~
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