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東京らしさ

2005年06月15日 02:59

結局大量失点の後半も見てしまいました。


サッカーっていうのは「コラボレーション」するものだなあ、
と思った試合でした。


東京は過去の親善試合同様、
「東京らしさ」を前面に出してガツガツ、楽しそうにプレーを続けて前半は押しまくった。
結果、疲労のピークと思われたユーベだけども、「そっちがそう来るんなら、やったろかい」というか、運動量こそ変化はなかったもののいきなりスイッチが入ったかのごとく、ガンガン来た。しかも楽しそうに。(個人的にはゼビナがドリブルで上がってきたシーンが痺れたな)


横浜戦では小競り合いもあったとか。恐らく岡ちゃんはあくまでもシビアに真剣勝負を仕掛けていったのだろう。結果、ユーベらしい1-0という結果になったのではないか。


お互いにポリシーとか、サッカーという言語で主張できるものさえあれば、親善試合という領域では、こういう分かりやすい結果になるのかな、という印象を受けた試合でした。



個々の印象を。
・ナオ、素敵。楽しそうだったね。
・ユウスケ、素敵。でも、やっぱり一皮ムケなければいけない時期に来ている。なにかいいきっかけが欲しいね。それにはうってつけの試合だったのだけれど。
・オマタ、チョコボール藤田、守備ではレギュラーの二人にどうしたって見劣りするけど、こういう試合でチャレンジする、その心意気や良し。なかなか厳しいけれども、出場機会を得てアピールして欲しい。


この試合の印象とは少しズレルが、東京のサッカーを続ける為には
「90分プレスをかけ続けるフィジカルを身に付ける」か、
「質の高い効率的な動きをする」
しかない。

効率の良い、というのはいかにも東京らしくない。
東京は「ガンガン」という横断幕もあるとおり、その言葉通りいって欲しい。後先考えずに。


質の高さ、という点では、ある程度身に付ける必要がある。人間の体力は無限ではない。ユーベの選手の後半の動きをみて、参考になったはずだ。

勝てない東京。
この中断期間、こうなったらやるべきは
「ガムシャラに90分走り続ける体力を付けること」
じゃないだろうか。


千葉の選手はオシムのキャンプのつらさを語る。
若く、拙い彼らのサッカーは大きく変貌を遂げた。
もちろん、彼らが得た結果は体力トレーニングの成果ではないが、目指すサッカーの為に必要な要素であることには変わりない。


横浜も最初の完全制覇の年、怪我人を多発させるほどの新潟キャンプを中断期間中に行った。


東京、ガンガンいけよ。心臓が止まるまで。
大丈夫。いつも俺らがついてるぜ。
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