さあ、反撃開始!

2006年04月09日 19:39

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2006 J2リーグ戦 第8節
神戸 1 - 2 札幌
得点 神戸;'1  北本久仁衛(神戸)、
   札幌;'62 相川進也(札幌)、'78 オウンゴ-ル(札幌)


さあ、まずは札幌から。
何故か西谷が控え。どうやら怪我だったのね。30分位しか持たないだろう、というヤンツーの考えがあったらしく、後半投入し見事な活躍を見せてくれた。ヤンツーは取れそうで取れなかった展開の中で流れを変えた、采配面でも腕を上げた気がする。


正直神戸先制点は気持ちがどっかに行ってたみたいで、後方からするするっと上がってきたとはいえ、ドフリーにした北本に簡単に決められる。
ただ、この後のポゼッションを見ている限り、ああ大丈夫だな、と思える内容だった。
特に芳賀のサイドへ大きく展開しては、必ずクロスなりシュートで終わる展開が続くので、その内はいるだろうと思いながらもそのまま前半終了。神戸はDFメンバーは去年とほぼ一緒で、J2レベルではなかなか堅い守備を誇るわけで、FWのフッキ・相川はちょっとクロスへの入り方とかシュートに工夫が無くって、もしかすると惜しい展開が続きながらこのまま、っていう展開もあるかな?と心配になった。


ただ前述の西谷がシュートを空振りするなど精彩を欠いた関に代わって左サイドに入ると、「後ろの守備はトモキと池内に任せて前へいけ」っていう指示だったらしく、左から中央に切り込むドリブルで前線をかき回し、絶妙のスルーパスに相川が見事なシュートで同点。
もう、この時点で札幌に一気に流れが来ているのは誰が見ても明白。


神戸はバロンを入れてロングボールを中心に仕掛けてくるが、そのバロンが落とした後のプレーのイメージが全く出来ていなく怖さが全く無い。唯一怖いパクカンジョ(それにしても池内は抜かれまくってたな)のドリブルだけ注意すれば、と言う展開。
決定的なシュートの連発、集中力の切れ始めた時、フッキのシュートが神戸DFの足元をもつらせてオウンゴール。フッキのゴールにしてあげても良かったんじゃないかな?
正直、いい勝ち方だったと思う。一応上位、去年のJ1チームである神戸相手にココまでできるとはびっくりした。


右サイドの芳賀・加賀、そこに大塚、砂川と絡んだ時の攻撃は、今のJ2でも屈指じゃないだろうか?
シナリオ通り?の札幌休暇明けの猛攻。いーーーーねっ!


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2006 J1リーグ戦 第7節
F東京 3 - 1 磐田 
得点 東京;'22 ルーカス '42 ルーカス '66 栗澤僚一
   磐田;'25 村井慎二



札幌と中継がかぶっており、後半しかみておりません。
なにより、ルーカスが2ゴール。ちょっとシンジラレナカッタ・・・スマン、ルー。
2ゴールともファインゴールだった。1本目のループ、2点目のボレー。そして1点目のアシスト、3点目の飛び込みと絡んだ栗沢、そのアシストをした今野も、後半は中盤の底に入って去年のような攻守に奮闘する姿を見せてくれた。
梶山もゴール前で変態ドリブルを見せてくれたし、徳永もドリブルが切れていた。宮沢の正確なキック(クリのゴールも、シュートと見せかけて今野へのパスだった)も良かった!


戦術云々は色々と言われてますが、こういう楽しい試合で勝っていけば、戦術への不満なんてどっかにいっちゃうでしょう?
巷では尚「やれマンツーマン」とか「それでもツマンナイサッカー」とか言っている人がいるけれども、そんなの関係ないじゃん?
十分楽しかったと思うよ?
それでもツマラン、というのなら、バルサの試合だけ観ていればいいんじゃないのかな?それとも、禁句かもしれないけれど原さんがどこかで監督やるのをじーっと待っていれば???


なんだか、今の一部東京ファンの中の「つまらない」は、単に原さんリスペクトから来ているような気がするのは俺だけだろうか??
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