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善戦はもういいや

2006年06月01日 01:18

ここ最近、何故か忙しすぎる。
サッカー嫌いな上司が、なにか嫌がらせでも仕組んでいるんじゃないか、と思うほど、ワールドカップの話題が増えるにつれ、忙しくなっていく気がする。
それでも、今朝の試合はみた。


素直じゃない、と言われてもいい。


いくらドイツのホームで2点先制したって、引き分けじゃせいぜい世界の評価は「いいチームだった」どまりなわけで。結果としてあれだけ70分間いい試合をしたのに、もったいなすぎる。
結局、この4年間で、こういう展開で凌ぎきるシュミレーションが出来なかった結果か。まあ、この試合の反省が本番で生きれば良い。


それにしてもセットプレーをあれだけ許せば、内2点位決められても仕方ない。正直、極力CKにしない努力がなされていたのか疑問に残るプレーもいくつかあった。クロアチアやオーストラリアからしてみれば、攻撃面での日本攻略法はより明らかになったはず。


一方日本の攻撃面は非常に良かった。コンフェデのブラジル戦のようなダイレクトパス、ワンタッチパスでのDFラインの裏を突く崩しが何度も炸裂。そして高原の自分で行く気持ちの強さ、得点を取る以外全てを巧みにこなす「万能フォワード」柳沢の真骨頂・・・
あまりに良すぎて、これを観ているであろう変態ヒディングあたりがなにかしかけてこなきゃいいけどね・・・


それにしてもドイツの酷さが際立って、人様ながら心配になってしまう。開催国が盛り上がらないワールドカップ程寂しい雰囲気なものはないので。。。


今朝以降のメディアの論調は「開催国強豪ドイツ相手に善戦」が大半。そりゃそうだろう。その前のキリンカップはひどいもんだったし、腐ってもドイツホーム。高原の2点目が決まった瞬間、そりゃ俺だって叫ぶほど喜んださ!!
それでもたかがテストマッチだし、勝ち点3をまざまざ逃す戦い方をされてはその気持ちも萎える萎える。
過去日本はあのアトランタ五輪以来、「善戦」はあっても「快挙」となる試合は無かった。
コンフェデブラジル戦だって、結局勝ち点3が取れず予選敗退の決まった試合だったのだ。


仕上がりは思いのほかいい。なんだか良く分からないけれど過程はともあれ、期待できる戦力をなんとか整えてきた。


善戦は、もういらない。



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