ワールドカップ 睡魔に勝てない

2006年06月11日 10:22

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ワールドカップ開幕。


ドイツ×コスタリカ、後半10分位。
イングランド×パラグアイ、後半20分位からエッチラオッチラ。
スウェーデン×トリニタード・トバコ、前半20分位。
アルゼンチン×コートジボアール、起きたら8時だった。録画も忘れた。
どうしても睡魔に勝てない。
こりゃ、スカパーの録画放送みる方が良さそうだなあ。


試合の感想が述べられるのはイングランド×パラグアイ位。
先制点はラッキーだったけれど、あれはベッカムのFKの精度と強烈なドライブの勝利。
イングランドは前半圧倒的に攻めたけれども、攻撃にバリエーションが無くって、どうしてもクラウチがいるだけにロングボール多めとなりがち。ルーニーが入ってくると、オーウェンを生かすプレーもできるし決定力もある、キープから自慢の中盤の厚みを生かすこともできるでしょう。


パラグアイはサンタクルスが全然ダメだったね。やっぱりササ入れるべきだったんじゃーない?パルデスっていうのが良かったけど、ここっていうところはイングランドの強力DF陣がきっちり仕事をこなしていたから、ノーチャンスだったなあ。
初戦の入り方としては、攻撃には不満もあったろうけど、守り切れたと言う意味でOKだったんじゃないでしょうか。


ドイツは日本戦でも露呈していたように、あの裏への抜け出しを簡単に許すDFラインの揺るさでは、正直決勝トーナメントは間違いないんだろうけどその先はキッツいなあ。


スウェーデンは最弱と言われる相手(しかも10人)にまさかのドロー。頼むね!しかし、代表ではラーションFK蹴るのね。しかもスゲー強烈だった。


アルゼンチンは今朝のダイジェストで見ましたが、2点目、リケルメの強烈なスピードのスルーパスをオフサイドギリギリで抜け出した「俺の」サビオーラが見事に点で合わせてゲット!早くも私の中で今大会ベストゴールとなりそうな予感。
ちゃーんとクレスポがラインを上げさせた裏を、リケルメもタイミング見てサビオラに出してるんね。
そのパススピードを見て、98年大会頃の中田を思い出したよ。
あの頃は、ああいう一見思いやりの無いパスだしてたよなー
あんな、メッセージの強いパスを取り戻して欲しい、と強烈に記憶を喚起させられた、そんなシーンでした。


さて、今晩は大大注目のオランダ×「最後の」セルビア・モンテネグロ戦。
そして、明日はついに日本の初戦。
但し、携帯エルゴラによれば紅白戦で、控組のディフェンスラインにスタッフと共に入った土肥にゴールを決められるなど、守備面での問題が解消されない模様。


守備は前線でチェイスして、ラインを上げて頑張ってください。
それより、土肥が終盤のパワープレー要因として出場するという手も、ジーコさんの少ない選手交代バリエーションに加えられたことを願いたいところ。
控組のGKは楢崎なんだよね~さすが土肥!どこで出されてもちゃんと?アピールできるところが凄いよ。。。




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