三ツ沢へGO!

2006年06月21日 10:51

今日は午前中はのんびりし、午後ゆっくり湘南新宿ライナー特別快速で高崎から三ツ沢へ向かう。


前節3位の仙台に内容も伴った形で久々の完封勝利。連勝で6月を2勝2分と、徐々に調子を戻してきた札幌。
仙台戦を見るに、金子が非常に精力的にプレス走り回っていることで、それにつられて大塚も元来の動きを取り戻してきており、DFラインはまだ少々危なっかしい面もあるけれども、なんとか最後の決定的なところでは凌ぎきる集中力も取り戻しつつある雰囲気になってきた。


某有名ドコロhttp://www.consadole.net/sasakei/article/90の練習レポによれば、練習中のコミニケーションも明らかに増えてきているようだし、6/14に甲府より加入したGK佐藤の指示の声が異様に大きいという。
ここ数年の大きな課題として「声が小さい」「コミニケーションが少ない」という、高校の部活のようであり、且つあのジーコ氏率いるチームでも取りざたされるという、一見「Just do it」的でありつつも根深い問題が続いてきたが、彼のような存在が一気にチームの雰囲気を活性化させる可能性があると、部活経験者的には思う訳です。


そのいい流れの中、今のJ2で最大の難敵、横浜FCと当たるのは札幌にとって大きな賭け、今シーズンのほぼ中間地点の試合としても大きなターニングポイントとなりそうな予感がします。


横浜FCは失点5という驚異的な守備力から、前線のアウグストを中心としたタレントでチャンスをものにして粘り強く勝利をもぎ取るサッカーをしてきます。
前回対戦でも右サイドを中心に終始押し気味に進め、シュートを圧倒的に放ちながらも、しっかり要所を押さえられての敗戦。しかも、前半の15分という早い時間帯に失点してしまっています。
ただ、前回はフッキがいなかったこと、そしてそのフッキが絶好調だということを考えると、攻撃面はそのまま、序盤の集中力が大事といえるでしょうか。


横浜は鄭容臺が2試合の出場停止。ただ代わりに入るトゥイードは札幌にとって相性が悪い相手という印象がある。それに退団が決定しており、ホームラストゲーム。気合も入ってそうだし、終盤パワープレーで前線に上がってこられた日にはもうおっかなくって泣きたくなる感じだろう。


それでも、トゥイードという、そして横浜FCという壁を乗り越えることが出来た時、札幌の目指す攻撃的なアクションサッカーが又一つ進歩するはず。そして、今日もそれを全力でサポートするだけ。

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