2006年の決勝。イタリア×フランス

2006年07月13日 00:50

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2006 FIFA WORLD CUP GERMANY
FINAL

ITALIA 1-1 FRANCE
(PK 5-3)

Goals FRA; 7'ZIDANE
ITA; 19'MATERAZZI



骨折後、風邪をこじらせ2日会社休み。本日より出社。鬼のように仕事も溜まっている・・・


実は朦朧としながらも月曜日、録画でだが結果を知らずに決勝は観た。
録画だったが、それはもう、興奮しっぱなしの内容だった。
断然イタリアを応援していた。
それでも、ジダンの退場で一気にテンションは下がってしまった。


なにがあったのか。
もはやジダンが無言であるのを見るにつけ、もう触れない方が良い話題なのかもしれない、とも思えるが、果たしてそうなのだろうか?
真相が、いつかジダンの口から語られるのだろうか?(今やっていたニュースで、これからジダンの会見があるとか)
いずれにしても、残念な結果だ。


試合はこれまでの63試合と同様、「欧州的守備」のワールドカップ版集大成のような試合。
お互いのその守備戦術については既に書いたが、守備面での優劣をつけるならばイタリアの「攻めながらも相手のカウンターを常に意識した」守りの素晴らしさが勝った、と言えるのかもしれない。
ただ、終盤の全く攻撃に人数を割かない姿勢も少々どうかと思ったが、正直体力が持たなかったのだろう。
それに、大会通じてのトッティの不調が、結果的には攻撃的に行こうとしながらも、結果こういう内容に「イタリアらしさ」に落ち着いてしまう結果になったのかもしれない。
そういうイタリアに対して、フランスは結局決定力を欠いたこと、攻守の要であったビエラが負傷退場したことが痛かった。


マテラッツイ兄さんの自作自演による1-1、そして最後のジダン退場、PKも決めてまさに「ザ マテラッツイーショー」。
イタリアではどんな報道なのかな?
そして、無邪気に喜ぶイケメン軍団の姿は、なかなか楽しかった。
けど、どうしてもどこか引っかかるし、どうしても映像の中で「彼」を探してしまう。決して姿はあらわさなかったけれど。


この日もジダンの姿は美しかった。
引退する報道をもし知らなければ、誰がこんなプレーをする選手が、こんな華やかな舞台を最後に引退するなんて信じるだろうか?



イタリアおめでとう!フランスは残念だったが、いい試合だったよ。
ただ、ジダンにはなんて声を掛けるべきかが分からない。


そんな、2006年の決勝だった。








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コメント

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