今日はベルディ戦。今更愛媛戦以降と10年史到着。

2006年07月26日 09:42

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愛媛、柏、鳥栖、草津と試合評を飛ばしてきました。
草津戦以外、ちゃんとTV観戦しているのですが、どうも体調が悪く。


連勝且つ柏にいい勝ち方をしただけに期待を膨らませられたのですが、今期の札幌はどうも続かない。
これは勝った愛媛戦の戦いぶりに象徴されていましたと思います。


愛媛戦はあっという間のフッキのゴールから、愛媛にホームで完全にボールを支配される展開で同点に追いつかれるイヤな流れでした。
前半終了間近にケンゴのゴールで逆転し、ほっと安心するも後半千葉が2枚目で早々に退場。10人となってしまい、愛媛にやはりボールを支配されてしまう。
幸か不幸か、一人少なくなり狙いがはっきりしたお陰でしっかり守ってからのカウンターで砂川が3点目を決めて勝負アリ。


全ては守備の不安定さ。中盤でプレスが後手後手になるのは、FWのプレスの頑張りによるのではないか、という気がしている。
愛媛戦は正に「悪い」方の出来。柏戦は「良い」方の出来。鳥栖戦はボロボロの出来。


この修正が出来なければ、とても安定した戦いぶりは期待できない。
それか、一人で頑張れる守備の選手を補強するべきではないか?と思う。


さて、10年史。
DVDをみて「うわー!」「なつかしー」の連続。
コータの若さに笑い、逆に全く変わらない播戸の姿にまた笑い。
エメやウィルのスーパープレーを堪能。
室蘭の死闘に涙し、平塚の歓喜に喜び、以後暗黒面に支配された時代は目を多い・・・(バーヤックとかアンドラジーニャとか、なんかスゲー懐かしかった)つつも、あの2004年、感動の連敗脱出福岡戦では、歓喜のゴール裏で見事に見切れてる自分を発見し失笑
大変楽しませていただきました!!


本の方は史料価値満載の見事な出来。
そして上里のサインも、普段練習場などには行けない私としては大変ありがたく頂戴致しました。
そして、ようやく戻ってきた彼には、過剰は禁物ですが期待せざるをえません。


去年、突然終わりを告げた彼の夏。
上里よ、あの夏の続きをしよう。


さあ、今日はベルディ戦。有給とって行きますよ!
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