昭和記念公園 花火大会

2006年08月02日 00:10

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土曜日。
この日は私の大学時代友人夫婦2組と、実家近くの昭和記念公園の花火大会へ。


午前に髪を切りに行く。その後、ヨメがから揚げ、かぼちゃ餅、ポテト、アスパラのベーコン巻、ハンバーグ等夜用の弁当を作り、私が昼用のバジルと松の実のパスタを作り、食事後群馬出発。
下道で4時半に実家へ到着。約3ヶ月ぶりの実家だったので、祖母にお線香をあげ、両親と近況報告。
公園入口まで車で送ってもらい、会場の「みんなの原っぱ」へ。


大会本部ソバのいい場所を場所とりしてもらっていた。
花火は7時20分から。そこで、早速プシュー。
しかし、物凄い人、人、人。原っぱには寸分の余地もなくレジャーシートが引かれている。
もう1組の夫婦も来て、宴会本格化。冷めてるがから揚げが美味しい。
始まったころには、皆順番にトイレに行きたくなるかんじ。でも暗くなり、これでは帰ってきても自分達の場所がわからないだろう、という物凄い不安。

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花火が始まる。しかし、尿意に皆それどころではない。
一人行き、やっぱり携帯がなる。「全然場所がわからない」。
かなり悩みながらも、花火に集中できないし、メインの頃に行くようになって見れないのもつまらない。
意を決して出発。目印を確認して、酔った頭で忘れないよう、速攻で戻ってくる。
でも、まったく判らない。取り合えず目印のあたりを進む。でも、行きと敷いてあるレジャーシート等が違う。
あれー、取り合えず立ちすくんでいては観ている人の邪魔になるし、進む。
どうしても判らなくなり、やっぱり電話。「どこー」
「ここだよ!」「えーどこ?」「ここだって!」
目の前、3メートルくらいのところから生の声が・・・
恥ずかしい・・・
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花火は、規模はあきらかに群馬や札幌の時に良く観たものとは違う。ただ、近さという意味ではもっと近くで見れるので、音だったり大きさの迫力だったりは、田舎の花火大会を近くで見たほうが迫力はあるのかな、とも思う。まあ、たまにはこういう東京チックな花火大会もいいかね?


帰りは飲み食いしながら暫く話をして、会場が空くのを待つ。
友人Tは家を買うという。いやはや、すげーな。家は同期で初めてじゃね?夫婦二人公務員だと、ローンも組みやすかろう。
Nは仕事で自分より遅く帰ってくるヨメに、ゲームをやりながら「メシまだ?」とのたまってしまう模様。
うーん、素晴らしい。うらやましい。


9時過ぎになって、撤収命令が出始めたので帰途に。N夫婦と混雑しているという西立川を避け、立川へ歩く、歩く、歩く。
4~50分位歩いた。正直、暑さと混雑と疲労で酔いが変に廻り、気持ち悪くなってきた。
立川につくと、駅は入場規制中。いやはや、である。


結局自宅についたのは11時半。車なら、20分なのに。。。
来週は高崎の花火大会。チャリで行けるぜ。やっぱ、こっちの方がいいなぁ。
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